『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五が「何これ?」と“パパラッチ除け”お守りに困惑

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月24日深夜の放送では、村上が神社からある“お守り”をもらう場面があった。

 「全国ご当地問題」というコーナーにて、日本中の地域が抱える問題が紹介される中で、岡山県では「細かすぎるお守り問題」をピックアップ。岡山県倉敷市にある日本第一熊野神社では、健康に関する多数のお守りが存在しており、腰痛や糖尿病だけでなく、膝、骨、耳、鼻、肩、シナプスなど、「科目の細かさでは総合病院を上回る」全51種類の“からだ守り”が紹介された。

 これは熊野神社の宮司が考案したそうで、地方から取り寄せの注文が入るほど大ヒットしているのだとか。また、健康以外にもさまざまなお守りを作っているとのことで、番組スタッフは村上とマツコのために、オリジナルのお守りを作ってほしいと宮司に依頼。「一般的にはやってない」としながらも、宮司は特別にこの依頼を引き受けると、スタッフの要望を元に村上は「週刊誌に追われないお守り」、マツコは「楽しいことが起こるお守り」が用意されることになった。

 その後、スタジオでご祈祷済みのお守りが二人に手渡しされ、「内符」と呼ばれるお守りの中身を見せてもらった村上は、「何これ? 俺、ようわからん……」と困惑。というのも、そこには「パパラッチ除 透明人間成就」と書かれており、マツコとそろって「透明人間って何!?」とツッコミ。「解釈が難しいですよ、我々には」と、村上はお守りに感謝しつつも首をひねっていた。

 ネット上では「オリジナルお守りうらやましい! 私も作ってもらいたい」「村上くんのお守り、芸能人が持つお守りとして大丈夫なのか?(笑)」「週刊誌には追われてほしくないけど、透明人間になったら困る~!」など、さまざまな声が。たしかに透明人間になったら、パパラッチには追われなくなるものの、芸能人として存在感がなくなってしまいそう。村上が同番組でたびたび口にしている、『NHK紅白歌合戦』の司会になれるお守りを作ってもらったほうが、村上的にはよかったのかもしれない。

関ジャニ∞・村上信五、『関ジャム』収録めぐり「『えー!?』って思った」衝撃メールの内容とは?

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の2月23日放送回は、アーティストゲストに音楽プロデューサーの寺岡呼人と、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が登場。彼ら以外の音楽プロデューサーやアレンジャーからもアンケートを取り、その結果をもとに「すごいイントロ特集」が行われた。

 洋楽からJ-POPまで幅広い楽曲のイントロが流れる中、SMAPの「Let It Be」(2000年)も紹介。大倉忠義は曲を聞きながらノリノリでリズムを刻み、「これはわかるな」とつぶやいていた。同楽曲を選曲した音楽プロデューサーのKan Sanoによると、「バンドの演奏、フレーズ、アレンジのすべてが洋楽的。初めてイントロを聞いた時、ジャミロクワイかと思ったほど、J-POP要素がひとつもないのが斬新」なのだとか。

 SMAPに楽曲提供をしている川谷も、「SMAPのこの時代の曲ってめっちゃすごいですよ」と同調。川谷いわく、SMAPのレコーディングには、世界的ドラマーのオマー・ハキムや、ベーシストのウィル・リーといった「海外のトップクラスのスーパープレイヤー」が参加しているのだそう。「SMAPのオケだけをコピーバンドしている人もいましたよ、めっちゃ難しいんで。一番うまくなった人たちがやる」と川谷が説明し、村上信五は「なるほどね~」と納得しながら聞いていた。

 そして、「ジャムセッション」のコーナーでは、RCサクセションの「雨あがりの夜空に」(1980年)を村上のボーカル&タンバリン、大倉のドラム、安田章大のギター&コーラスで披露することに。一人でメインボーカルを担当することが少ない村上は、「僕、今日歌うんですよ」とポツリ。すると大倉は、それを知ったトークゲストの足立梨花が「えー!」と驚きの声を上げていたことを暴露。足立は「ごめんなさい、びっくりしちゃって……」と謝罪していたが、村上自身も「メール見て『えー!?』って思ったから」とのこと。村上のメインボーカルに一番衝撃を受けたのが村上自身だとわかり、スタジオは笑いに包まれていた。

 一曲歌い上げた村上は、最後に「張りきったで!」と胸を張り、大倉と安田も笑顔に。また、放送後はTwitter上で「#雨上がりの信五に」というハッシュタグが登場し、トレンド入りするほど大きな反響となった。ファンからは「ヒナちゃんのサラサラ前髪が顔にかかって、歌う姿がセクシーだった!」「ヒナのボーカルめっちゃよかったし、何より倉安がすごく楽しそうに演奏してて、ずっと幸せな気持ちでした」「ヒナちゃんの歌すごくよかった。RCサクセションの歌に声がバッチリあってたね!」などの感想が多数書き込まれていた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五を使った“BL妄想”に「すごい世界」「意外とアリ」と反響

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月17日深夜の放送では、村上が一般人にフリーアナウンサー・宮根誠司との恋愛関係を“妄想”され、戸惑う場面があった。

 今回は「眠らない街で個人的ニュースを聞いてみた件〜池袋編〜」というコーナーを展開。街行く人々に番組スタッフが「個人的なニュース」を質問していくというもので、東京・秋葉原に次ぐ“アニメタウン”として知られ、特に女性向けのアニメショップが多い池袋でインタビューを行っていた。

 JR池袋駅の東口にいた女性に話を聞くと、「オタクなんですよ。BL(ボーイズラブ)とか、はい」と自己紹介。するとスタッフが「具体的に好きなシチュエーションは?」と質問し、女性は「下克上が好きなんですけど……。立場的に上の人が攻められてるのが好きです」と、笑顔を浮かべる。さらに、スタッフが「番組のMCが関ジャニ∞の村上信五なんですけど、誰とそういうことをしたら興奮する?」と突っ込んだ質問をしたところ、しばし考えたあと、女性は「えーと、宮根さん!」と、宮根アナの名前を口に。

 VTRを見ていた村上とマツコの顔はワイプに映っていたが、宮根の名前を聞いた村上は目を見開き、口をあんぐりと開けて硬直。かなり衝撃を受けていた様子の村上に対し、マツコは手を叩きながら爆笑して「いいところ突いた、お姉さん!」と称賛。大喜びのマツコを見ながら、村上はさらに複雑な表情を浮かべていた。

 放送後、ネット上では「村上くんと宮根さんのBLって、すごい世界だ……!」「この2人、意外とアリな気がする。私もマツコさんと同じ意見!」「村上×宮根……若干気になってしまう自分がいる」「ワイプの村上くん、とんでもない表情してたわ(笑)」と、視聴者が大盛り上がり。

 今回、村上がこの“BL妄想”について言及することはなかったが、表情が何かを物語っていた様子。いつか感想を聞かせてほしいものだ。

関ジャニ∞・村上信五、“愛が足りてない”ことが『ジャニ勉』で判明! 横山裕は絶句!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、2月12日深夜に放送。お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬とタレント・菊地亜美をゲストに迎え、トークを展開した。

 小沢は独特な世界観から、さまざまな名言を紡ぎ出すことで知られているが、この日も名言が次々と飛び出し、スタジオが大いに沸いた。

 菊地が、以前小沢から「亜美ちゃんは電球と太陽どっち?」と聞かれたというエピソードを披露。当時、菊地はその質問の意味がわからなかったそうで、小沢によると「電球タイプ」は意識して明るい人、一方の「太陽タイプ」は根が明るい人のことを指すらしく、食事会などでどちらのタイプか観察しているのだとか。ここで村上信五から、横山裕は「電球タイプなのでは」という質問が上がると、小沢は「俺、意外と太陽だと思うんだよね」と発言。その理由について「スイッチを入れてるように見えて、ただ朝が来ただけ」と語り、横山本人も大爆笑し、一同も納得の様子。

 また、番組後半には、小沢による心理テストが行われる。1問目は「パッと思いつく四字熟語を2つ挙げる」というもの。最初に挙げた四字熟語は「人生観」、2つ目は「恋愛観」を表すというのだが、「人生観」に「酒池肉林」と回答した村上は、結果を知って思わず苦笑い。横山は「弱肉強食」と回答し、納得の表情。そして「恋愛観」で村上は「四面楚歌」と回答し、またまた苦笑。そして、大倉忠義は「仮面夫婦」とインパクトのある回答をしており、思わず「やばっ!」と声を上げた。

 2問目は、「魔力を封じ込められた魔法使いが、お荷物になった魔法グッズのうち、何を捨てて何を残すか?」というもの。これは「人生に必要なもの・不要なものがわかる」といい、魔法グッズ「仮面」「杖」「翼」「食糧」の4つは、それぞれ「プライド」「友達」「金・仕事」「愛」を表しているという。ここで意外な回答で出演者を驚かせたのが、村上。残すものに「愛」を表す「食糧」を選び、横山は思わず「ええーっ!?」と声を上げ、大倉は「足りてないんや」と一言。スタジオは笑いに包まれたのだった。

 小沢の心理テストに対する反響は大きく「村上くんは愛が足りてないのか!」「仮面夫婦っていう回答に笑った」「小沢ワールドが炸裂していて、面白かった」といった感想が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五の“NHKイジり”にマツコが「怒られるぞ!」

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、2月10日放送)にて、村上が番組恒例の「ランキング2位を当てるクイズ」に挑戦した。

 さまざまなランキングの“2位”を当てるというもので、今回は「好きな鍋」「好きなパン」がテーマ。まず「好きな鍋」ランキングは、20~30代の男女を対象にアンケートを行い、1位がすき焼き、3位がしゃぶしゃぶだった。村上はこの結果を見て、「あ! もつ鍋?」とひらめくも、マツコはスタジオにいる若い観覧客は、“もつ鍋ブーム”を知らないのではないかと推理。挙手を求めたところ、大半の観客が「知らない」と手を挙げる展開となり、「うわ!」「マジかよ!」と驚く2人。

 そして村上は、「信じられない」といった意味を持ち、女子中高生の間で流行した「まじ卍(まんじ)」と言って嘆くも、マツコに「古い」「超ダサい!」と指摘されてしまう。村上は「なかなか勇気ふりしぼったんやけど……」と、照れ笑いを浮かべていた。なお、2人の意見は「水炊き」で一致するも、結局2位は「キムチ鍋」だった。

 次に、年代を問わず聞いた「好きなパン」アンケートの結果を当てることになり、1位が食パン、3位があんパンだと把握した村上は、カレーパンが2位だと予想する。「カレーはだって、好きな人のほうが圧倒的に多いわけやん?」と主張するも、マツコは「メロンパン」だと反論。しかし村上は、「いやいや、女子はね。でも、男子でメロンパンいきますか?」と意見を曲げない。

 よほど自信があるようで、村上は「これで(正解が)カレーパンじゃなかったら、今年は『紅白』のこと、もう言いません!」と宣言。村上は同番組で何度も「『NHK紅白歌合戦』の司会がやりたい」と言っていただけに、この決意表明にスタジオはどよめいた。

 結果は見事にカレーパンが2位となり、マツコから「村上さん、『紅白』の司会、おめでとうございます!」「やりました〜! 『紅白』の司会決まりました!」と祝福された村上は、「ありがとうございます!」と目を丸くして大喜び。しかし、冷静になったマツコが「誰か止めないと、いい加減(NHKに)怒られるぞ!」とツッコミを入れたところ、村上も我に返ったのか大爆笑していた。

 一方、ネット上でも「村上さん、『紅白』司会おめでとうございます! 長年の夢がようやく叶った!」「カレーパンが当たって思わず母と拍手したわ(笑)」「カレーパンのおかげで『紅白』の司会は村上くんに決まったな!」とファンが大喜び。今年こそ、本当に夢が叶うだろうか……?

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五の“NHKイジり”にマツコが「怒られるぞ!」

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、2月10日放送)にて、村上が番組恒例の「ランキング2位を当てるクイズ」に挑戦した。

 さまざまなランキングの“2位”を当てるというもので、今回は「好きな鍋」「好きなパン」がテーマ。まず「好きな鍋」ランキングは、20~30代の男女を対象にアンケートを行い、1位がすき焼き、3位がしゃぶしゃぶだった。村上はこの結果を見て、「あ! もつ鍋?」とひらめくも、マツコはスタジオにいる若い観覧客は、“もつ鍋ブーム”を知らないのではないかと推理。挙手を求めたところ、大半の観客が「知らない」と手を挙げる展開となり、「うわ!」「マジかよ!」と驚く2人。

 そして村上は、「信じられない」といった意味を持ち、女子中高生の間で流行した「まじ卍(まんじ)」と言って嘆くも、マツコに「古い」「超ダサい!」と指摘されてしまう。村上は「なかなか勇気ふりしぼったんやけど……」と、照れ笑いを浮かべていた。なお、2人の意見は「水炊き」で一致するも、結局2位は「キムチ鍋」だった。

 次に、年代を問わず聞いた「好きなパン」アンケートの結果を当てることになり、1位が食パン、3位があんパンだと把握した村上は、カレーパンが2位だと予想する。「カレーはだって、好きな人のほうが圧倒的に多いわけやん?」と主張するも、マツコは「メロンパン」だと反論。しかし村上は、「いやいや、女子はね。でも、男子でメロンパンいきますか?」と意見を曲げない。

 よほど自信があるようで、村上は「これで(正解が)カレーパンじゃなかったら、今年は『紅白』のこと、もう言いません!」と宣言。村上は同番組で何度も「『NHK紅白歌合戦』の司会がやりたい」と言っていただけに、この決意表明にスタジオはどよめいた。

 結果は見事にカレーパンが2位となり、マツコから「村上さん、『紅白』の司会、おめでとうございます!」「やりました〜! 『紅白』の司会決まりました!」と祝福された村上は、「ありがとうございます!」と目を丸くして大喜び。しかし、冷静になったマツコが「誰か止めないと、いい加減(NHKに)怒られるぞ!」とツッコミを入れたところ、村上も我に返ったのか大爆笑していた。

 一方、ネット上でも「村上さん、『紅白』司会おめでとうございます! 長年の夢がようやく叶った!」「カレーパンが当たって思わず母と拍手したわ(笑)」「カレーパンのおかげで『紅白』の司会は村上くんに決まったな!」とファンが大喜び。今年こそ、本当に夢が叶うだろうか……?

関ジャニ∞・村上信五、「風俗おごろうか?」と宮下草薙・草薙航基に提案! 横山裕はドン引き

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、2月5日深夜に放送。タレント・LiLiCoとお笑いコンビ・宮下草薙の宮下兼史鷹と草薙航基をゲストに迎え、トークを展開した。

 宮下草薙は、ネガティブ漫才で人気急上昇中の若手コンビで、“お笑い第7世代”の中心的存在と言われている。番組冒頭で漫才を披露したものの、ネタの途中からボケ担当の草薙の様子がおかしくなり、なぜかパニック状態に。結局、途中で終わってしまい、関ジャニ∞メンバーはアドリブなのかネタなのかわからず、思わず苦笑を漏らす。ネタが終わると草薙は「関ジャニ∞さんのことを見ると思い出しちゃう……」と、パニックを起こした理由を話しだした。

 昨年、宮下草薙は関ジャニ∞が出演する『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でネタを披露したそうだが、「去年、一番スベった仕事」だったと草薙。それがトラウマになり「あの日から眠りが浅い」という草薙に、関ジャニ∞メンバーは大爆笑。その時のことを横山裕は「なかなか見られへんよね。タモリさんがキョトンとした感じ」と振り返った。

 その後、超マイナス思考の草薙が、ネガティブエピソードを次々と披露。高校時代、入学2日目でクラスメイトに「顔がやわらかいくせに胸板厚いよな」とイジられたため、「このままだと1年生の夏ぐらいに、服を全部脱がされて公園で踊らされる」とネガティブな妄想を繰り広げ、すぐに高校を辞めてしまったそう。草薙の性格について、横山が「なんかトラウマがあったんすか?」と質問すると、宮下の口から草薙に引きこもりの時期があったことが語られる。宮下によると「(草薙が)その時の記憶がごっそりないんで、自分の体を守るために記憶から消してる」という。すると、村上信五は「それでここまで出れてるんやから」とフォローし、安田章大も「なくていい記憶」と声を掛ける。村上は「(記憶を)掘り起こさんでもええよ」と伝え、関ジャニ∞メンバーの言葉に、草薙は「みなさんが優しくて泣きそうです」と感激していた。

 また、草薙は現在28歳だが、女性経験がなく、女性と話すときにどこを見たらよいのか、わからないそう。すると、村上から「風俗でもおごろうか? 俺」と“行きすぎた”アドバイスが飛び出し、これには宮下が「覚えさせないでください! ジャニーズが芸人に風俗を?」と大慌て。村上は大爆笑していたが、横山は「すげーな、今の。お前だけやで、笑ってんの」とドン引きしている様子だった。

 この日の放送は、ファンからの反響も多く「関ジャニ∞の優しさに触れて、うれしそうな草薙くんを見れてよかった」「いろんな経験をした兄さんたちだからこそ、説得力もあるし草薙くんは本当にうれしかったんだろうな」といった声が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五が“結婚”に言及――ファンが「ときめいた」ワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、2月3日放送)にて、村上が結婚について語る場面があった。

 今回は「雪国で個人的ニュースを聞いてみた件」というコーナーで、北海道・ニセコ町を紹介。良質なパウダースノーを求め、約10年前から富裕層の外国人観光客が殺到しているニセコ町だが、住民によると、魚屋では5万円もするウニが売られ、ラーメンも1杯3,000円になるほど、物価が上がっているという。さらに家賃も高騰しており、昔は3〜4万円だったワンルームの物件が、現在は月7〜8万円に値上がりしているとか。

 紹介VTRを見終わったマツコが、「ちょっとニセコ……。7〜8万のワンルームって東京都心並みよ」とつぶやくと、村上も「魚の値段とか、東京より高いよ!」と驚き。ニセコ町が高級リゾート地になっていることに感心しつつ、いつの間にか2人は「どこの不動産を買えば働かなくて済むのか」を考え始める。京都やシドニー、ハワイと地名が出る中、次第に「将来の家はどうするか」という話に発展。

 「俺はしばらく賃貸でエエもん」とキッパリ答える村上に対し、マツコは「結婚しても賃貸で暮らすの?」と質問。すると村上は「いや、そこやねん。そこはやっぱり考えるよ」と慎重になる。「世田谷とかに建てるわけ?」と聞くマツコに、村上は「いやー……それは無理やろ。嫁がどこの人かにもよるやろ? 大阪の人やったら大阪でええもん」と、結婚相手に合わせる方針を示した。

 この言葉を受け、マツコは「(家からテレビ局まで)通うの?」と仰天。村上はサラッと「通う、通う。週何日かは大阪で、みたいな。一人だけずっと東京は無理やろ」と説明。しかし、マツコに「いやいや、絶対浮気するじゃん?」とツッコまれると、村上は苦笑。はっきりと否定しないまま、次のコーナーに移ってしまった。

 このやりとりを受け、ネット上では「あんなに毎日多忙なのに、結婚相手のためなら『大阪から東京まで通う』って言い切る村上くんにときめいた……!」「奥さんを一人にしないっていう村上くんの優しさよ! 最高か!?」といった声がある一方、「浮気しそうって言われて否定しない村上くん、そりゃダメでしょ!?」「大阪から通うって聞いて、私も『絶対浮気する』と思った(笑)」とのツッコミも。ファンとしては、やはり気になるポイントなのだろう。

関ジャニ∞・村上信五、『クロニクル』で絶叫! 「お前、シバくぞ!!」と怒鳴った相手

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が2月1日に放送され、関ジャニ∞メンバー全員で登場。新企画「きらめけ!学園マイナーズ」が放送された。

 昨年11月2〜3日に同局で放送された『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』にて、関ジャニ∞が「マイナースポーツに青春を捧げる高校生」を紹介。その際、“関ジャニ∞×高校生”の組み合わせが視聴者から好評を得ていたということで、今回は「マイナーなことに青春を捧げる高校生」が番組に登場し、その魅力を関ジャニ∞にアピールした。

 関東甲信越の溶接大会で1位になるなど、「溶接」へ青春を捧げる男子高校生や、2年連続でフィンランドに「オーロラ」を見に行った女子高生2人が登場。そして最後には、「クワガタ」を愛する男子高校生が、その魅力を関ジャニ∞メンバーに向けて猛アピールした。しかし、村上信五は眉間にシワを寄せて「めっちゃ嫌いや……」と一言。村上の“虫嫌い”はファンの間で有名だが、クワガタも同様に苦手らしい。

 この男子高校生がクワガタにハマったきっかけは、「最初に手に入れたのが海外のクワガタで、その迫力に魅了された」とのこと。現在16歳で高校1年生ながら界隈では有名だそうで、新種のクワガタを探しにインドネシアやフィリピン・パラワン島まで採集に行っているとか。夢は「新種のクワガタを見つけて自分の名前をつけること」だと話した。

 すると村上は「パラワン島行ったん? ダイビングしなかったん?」と食いつく。ダイビング好きな村上は、パラワン島はダイバーにとって「聖地」だと主張。しかし、男子高校生はダイビングをしなかったそうで、村上は「何してんねんな……」「パラワン行ったら海潜らんかい!」と説教していたのだった。

 実際に何十匹ものクワガタを並べた標本が登場すると、村上は「うわ~気持ち悪い!」「ちょっとこっち持ってこんといて!」と苦々しい顔を見せ、大倉忠義も「最悪や」「めっちゃ怖い」と怖気づく。一方、安田章大と丸山隆平は珍しいクワガタに興味津々で、前のめりで標本を観察し、男子高校生を質問攻めにする一幕も。

 そして、ついに生きたクワガタが登場すると、村上は「うわうわ、足が嫌やわ!」と思わずその場から逃げてしまう。そんな村上を追いかけるように、男子高校生がクワガタを持ってスタジオ内を歩き始め、「ほんま、ほんまにやめろよ! マジでお前、シバくぞ!!」と絶叫する村上。横山裕から「高校生に『シバくぞ』はやめろ!」と注意されてしまうのだった。

 この放送にネット上では、「高校生相手に本気でブチ切れる村上くん……大人になりましょうね!」「クワガタに怯えてる時の村上さんを見る横山さん、めっちゃ楽しそうだったな(笑)」「ヤスと丸ちゃんが興味津々でかわいかった。メンバーによって反応はそれぞれだね」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、『クロニクル』で絶叫! 「お前、シバくぞ!!」と怒鳴った相手

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が2月1日に放送され、関ジャニ∞メンバー全員で登場。新企画「きらめけ!学園マイナーズ」が放送された。

 昨年11月2〜3日に同局で放送された『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』にて、関ジャニ∞が「マイナースポーツに青春を捧げる高校生」を紹介。その際、“関ジャニ∞×高校生”の組み合わせが視聴者から好評を得ていたということで、今回は「マイナーなことに青春を捧げる高校生」が番組に登場し、その魅力を関ジャニ∞にアピールした。

 関東甲信越の溶接大会で1位になるなど、「溶接」へ青春を捧げる男子高校生や、2年連続でフィンランドに「オーロラ」を見に行った女子高生2人が登場。そして最後には、「クワガタ」を愛する男子高校生が、その魅力を関ジャニ∞メンバーに向けて猛アピールした。しかし、村上信五は眉間にシワを寄せて「めっちゃ嫌いや……」と一言。村上の“虫嫌い”はファンの間で有名だが、クワガタも同様に苦手らしい。

 この男子高校生がクワガタにハマったきっかけは、「最初に手に入れたのが海外のクワガタで、その迫力に魅了された」とのこと。現在16歳で高校1年生ながら界隈では有名だそうで、新種のクワガタを探しにインドネシアやフィリピン・パラワン島まで採集に行っているとか。夢は「新種のクワガタを見つけて自分の名前をつけること」だと話した。

 すると村上は「パラワン島行ったん? ダイビングしなかったん?」と食いつく。ダイビング好きな村上は、パラワン島はダイバーにとって「聖地」だと主張。しかし、男子高校生はダイビングをしなかったそうで、村上は「何してんねんな……」「パラワン行ったら海潜らんかい!」と説教していたのだった。

 実際に何十匹ものクワガタを並べた標本が登場すると、村上は「うわ~気持ち悪い!」「ちょっとこっち持ってこんといて!」と苦々しい顔を見せ、大倉忠義も「最悪や」「めっちゃ怖い」と怖気づく。一方、安田章大と丸山隆平は珍しいクワガタに興味津々で、前のめりで標本を観察し、男子高校生を質問攻めにする一幕も。

 そして、ついに生きたクワガタが登場すると、村上は「うわうわ、足が嫌やわ!」と思わずその場から逃げてしまう。そんな村上を追いかけるように、男子高校生がクワガタを持ってスタジオ内を歩き始め、「ほんま、ほんまにやめろよ! マジでお前、シバくぞ!!」と絶叫する村上。横山裕から「高校生に『シバくぞ』はやめろ!」と注意されてしまうのだった。

 この放送にネット上では、「高校生相手に本気でブチ切れる村上くん……大人になりましょうね!」「クワガタに怯えてる時の村上さんを見る横山さん、めっちゃ楽しそうだったな(笑)」「ヤスと丸ちゃんが興味津々でかわいかった。メンバーによって反応はそれぞれだね」といったコメントが寄せられていた。