『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五『紅白』司会に意欲もマツコが「オファー来ない」と断言のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月1日の放送では、村上とマツコが“リモート紅白”の話題で盛り上がっていた。

 先週に引き続き、村上は日テレのスタジオから、マツコは自宅から電話で話すという収録方法で進行。「街頭インタビューで出会った人たちのその後を調査してみた件」のコーナーでは、「原宿のトップになりたい」と語っていた青年が、今や人気古着店の店長となり、原宿で“神”と呼ばれる存在になったと紹介。人気番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも取り上げられたと、驚きの報告があった。

 VTR放送後、「すごい!」「原宿の男の子が『プロフェッショナル』に出た!」と感心する村上に、マツコが「あんたは『プロフェッショナルとは?』て聞かれたらなんて答えるのよ?」と、同番組の出演者に必ず投げかけられる質問について問う。これに「俺は一時期(案として)出てたのは……めちゃくちゃ短いで、“意地”」と答える村上だったが、マツコは「はあ〜? あたしね、あなたの答えね、すごい期待してるのがあったけど違ったのよね。だってNHKだよ?」と肩を落とす。

 すると村上はピンと来た様子で「紅白?」と反応し、マツコが「そうですよ」と一言。『夜ふかし』では度々、村上が『NHK紅白歌合戦』の司会に挑戦したいと話しているため、マツコは『プロフェッショナル』でもその意思を表明してほしかったようだ。

 そんな話から「『紅白』もうどうなるのよ?」と、コロナ禍の中で今年は『紅白』が放送されるのかどうか、2人で心配する展開に。村上は「今年なんかできへんやろ」といいつつ、ひらめいたように「“リモート紅白”や! おいマツコ! マツコあるぞ、リモート紅白やて! リモート紅白やったら、俺あるやろ。リモート司会者!」と大興奮。しかし、マツコに「そんなこと言ってるヤツにオファー来ないよ」と冷静にツッコまれ、「言うな、答えを!」と爆笑していたのだった。

 現在『紅白』に関する正式な発表はなく、“リモート紅白”はあくまで村上とマツコの妄想。とはいえ、ネット上では「リモート紅白、マジでありそう。ちょっと見てみたいかも」「出演者全員がリモート出演とか、逆にレアでいいね」といった声が。また、村上ファンは「リモートでもなんでも、村上くんの夢が叶ってほしい」「リモート紅白の司会者って、一生記憶に残るでしょ……!」と、早速期待を寄せていた。

 以前より、事あるごとに『紅白』司会への野望を口にしてきた村上。あり得るかもしれない“リモート紅白司会者”の座を、ぜひ本気で狙ってほしいものだ。

『月曜から夜ふかし』、撮影現場は「地獄絵図」!? 関ジャニ∞・村上信五がマツコ・デラックスに嘆くワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月25日の放送では、新型コロナウイルス感染拡大防止のためリモート出演中のマツコが、村上が出演した、とある動画を絶賛する場面があった。

 今回は、コロナ禍の中でも仕事に励む、過去の出演者たちを取材。高知県にある桂浜水族館には、笑顔で下ネタを発する女性スタッフが登場し、村上は「あの子、たいしたもんやんな!」「だいぶ身削ってくれてんで」と感心。すると、マツコは「それを言ったら、あんたはあれじゃないのよ。みんなで踊ってる変な動画とか上げても、ちゃんと小細工をやるじゃない?」と返し、これに村上は「見てくれたんか、あれ一応?」と驚いているよう。 

 マツコが話題に上げたのは、関ジャニ∞がジャニーズ公式YouTubeチャンネルで公開した「Smile Up! Project 〜みんなで踊ろう!前向き体操!!〜関ジャニ∞」のこと。この動画は、外出自粛で運動不足になりがちなファンのために制作されたもので、村上は手拭いをほっかむりしながら、独特のなまりで話す“両手洗擦造(りょうてあらいするぞう)”というキャラに扮し、手洗いを呼びかけるなどしていた。これを見たというマツコは、「頑張ってますよ、あんたは。私なんてもう、この1カ月何の役にも立ってない」と自虐を交えながら褒め、村上は「いやいやいや……」と謙遜していた。

 ちなみに今回、スタジオで収録を行う村上の姿が公開され、私服とおぼしき白シャツに黒っぽいパンツといういでたちが明らかに。広いスタジオに簡易的に設置された机と椅子にポツンと座っているという、なんとも簡素な状況で、村上はこの状況を「地獄絵図」とマツコに報告する。一人きりでのスタジオ収録に、寂しさを感じている様子だった。

 この放送を受け、ネット上では「『夜ふかし』で突然白シャツの村上くんが映って動揺が止まらないんですが……!」「『夜ふかし』見てるけど、Yシャツ1枚の村上くんめっちゃかっこいい」と絶賛の声が続出。また、「マツコさん、あの動画見てくれたんだ!」「関ジャニ∞の動向を追ってくれてるマツコさんの優しさよ……!」と、喜ぶ声も見受けられた。

 コロナ禍の中、電話トーク放送が続いている『夜ふかし』。早くスタジオにそろった2人の姿を見たいものだ。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上&マツコが「頑張ろう」と励まし合う……「仲良しでほっこり」とファン

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月11日の放送も先週に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日本テレビ内で収録を行う村上と、自宅から電話で参加するマツコの音声のみが流された。

 今回、番組では「夜ふかし的動画投稿選手権」と題し、過去の番組出演者の中から、特に視聴者人気の高かった人たちが再登場。彼らが自宅から撮影したという動画が紹介された。「ジャガー星人にして千葉のスーパースター」こと、ミュージシャンの“ジャガーさん”は、番組のために制作した手洗い&うがい動画を公開。また、番組の名物キャラである“巣鴨のよっちゃん”は、顔に油性ペンで眉毛やまつげを描き込むめちゃくちゃなメイク動画を提供。さらに、番組に縁のある林家ペー&パー子夫妻や、マツコの女装仲間であるアンジェリカと釜愚痴ホモ恵がVTR出演し、近況を報告していた。

 さまざまな人たちの映像に爆笑していた村上は、マツコの「こんな時にも女装が何かの役に立つことはないかしらって、ホモ恵とアンジェリカを見ながら思った」という言葉を受け、「元気もらってる人、いっぱいいると思うで」と発言。多くの人が新型コロナウイルスの影響により辛抱の日々を送る中、番組のために近況報告してくれた人たちに対し、深く感謝する2人だった。「ステキな番組よね」 というマツコに、村上は「こういう時にこそちょっと、真価発揮してるね。我々が世話になっている方」 としみじみ。

 番組の最後、「家にいる時間が増えてやることが多くなったことランキング」を予想するコーナーがあり、1位は「テレビを見る」だった。この結果を受け、村上が「我々ももうちょっと、頑張らないといけないかもしれない」と襟を正す場面も。「これを機にテレビを見る習慣を取り戻したいわね」と語るマツコに、「頑張ろうよ、 ホント!」と気合を入れ直していた村上だった。

 今回の放送について、ネット上では「すべてを忘れてヘラヘラ笑える番組って、こういう時だからこそ必要だなって思った」「『夜ふかし』でおなじみのみなさんが元気そうでよかったなあ。私も頑張ろう〜!」「村上くんとマツコさんのおしゃべりずっと聞いていられる。本当に仲良しでほっこりする」といった感想が寄せられていた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五の本音がポロリ!? 「今まで相当無理してた」と感じるワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月4日の放送では、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、日テレ内で収録を行う村上と、自宅から電話で話すマツコの音声のみが流れることとなった。

 番組では冒頭、村上がマツコに近況を確認するも、「テレビの仕事、1本もないわよ」と言われ仰天。家にこもっているというマツコが「全然(自粛が)苦じゃない。逆に怖くてさ、社会復帰できんのかしら?」と不安を口にすると、村上は「それは俺も思うな、ちょっと」と同調していた。

 マツコは今、自宅でゆっくりと過ごしているため、情緒が穏やかなのだそう。これを聞き村上も「わかるわ〜」といい、「前のペースに急には戻られへんよな。俺も相当無理してたんやなって思ったもん」とポロリ。さらに、マツコが「あんた仕事さ、何があんの今?」と突っ込んだ質問をしたところ、「ラジオはリモートやSkypeでやってるし……」と村上。一度もリモートでの収録をしていないというマツコが「あれ、どう?」と聞くと、村上は「不思議な感じやで、やっぱし」と、なかなか慣れないのだと明かした。

 また、番組の最後には、過去に出演した“名物素人”たちに、近況を確認するコーナーがあった。それぞれ、困難な状況の中でも明るくマイペースに日常を送っているのをVTRで確認した2人は、「なんかね、みんなステキな人たち」(マツコ)「そうやで」(村上)としみじみ。そんな中、村上はまだまだ話す気満々な様子のマツコに対し、「(電話している時間が)1時間になるんで、 もう帰るわ!」とバッサリ。それを聞いたマツコの「ウソでしょ!? 1時間もしゃべってんの? 仲がいいわね〜私たち!」という言葉に、村上が思わず爆笑するなど、最後までほのぼのとした掛け合いを見せていたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「なんか2人の雰囲気が柔らかくてよかった。もっと会話聞いていたかったな〜」「村上くんとマツコさんも大変な状況だと思うけど、こうして楽しませてくれるのありがたい」「『夜ふかし』コンビの仲良し感かわいい〜! 早く通常放送に戻るといいな!」といった感想が寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、恋愛で「高望みしすぎ」!? 理想の女性像に「さぶっ」「ウソやん」と総ツッコミ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月15日深夜放送回では、歌手・西川貴教とタレント・吉木りさをゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、心理テストによって、メンバーの深層心理に迫る「ブラック心理学」のコーナーが行われた。この日出題されたのは「あなたは肉食のオオカミです。あなたが恋に落ちたのはどんな動物?」というもの。この心理テストは、自分がお似合いだと思っている恋愛対象がわかり、ここから「恋愛で高望みしすぎ度」というブラックなダメポイントが導き出されるという。最も「恋愛で高望みしすぎ度」が低かったのは、「かわいいオオカミ」と回答した横山裕。

 観覧席のファンにとっては、どうやら意外な結果だったようで「え~?」と声が上がり、この反応に横山は「俺、高望みしてそうなん?」と、思わず苦笑い。なんでも、“自分と同じオオカミ”を選んだということは、身の丈にあった健全な恋愛観を持っているということが表れているそう。横山は「自分オオカミやのに、ほかの動物好きになっていいのかな、と思って」と発言し、この結果に納得の様子だった。

 そんな、身の丈にあった恋愛観の横山とは対極的に、最も「高望みしすぎ」と診断されたのが、吉木と村上信五。村上の回答は「不死鳥」で、吉木の回答は「手塚治虫の火の鳥のような美しい鳥」だった。まず村上の回答については、「不死鳥」という動物のジャンルを超えた伝説の存在であることから、裏を返せば、村上本人が自分を“神”扱いし、相手にも神レベルを求めていることが表れているらしく、これには村上も笑うしかないといった様子。一方の吉木は、回答にある「美しい」というキーワードから、自分の容姿に自信があり、相手にも美しさを求めているのではとのことだった。

 吉木の結果について、村上は「いいやん、吉木さんは結婚してお子さんもいるから説得力あるやん、(自分は)説得力ゼロや!」と自虐発言。心理カウンセラーいわく、村上が理想とする相手は例えばハリウッド女優だといい、西川から「ハリウッド女優って……さぶっ」とツッコミが入る。しかし、この結果、実は当たっていたようで、村上は昔ラジオで、「一番好きなタイプはナタリー・ポートマン」と発言していたそうで、これにはスタジオも「ウソやん」と大爆笑だった。

 この日の放送について、視聴者からは「今日の心理テストめっちゃ当たってる(笑)」「ナタリーポートマンを連れて来るのを、楽しみにしてるね」といった感想が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』新型コロナで“異例の放送”に! 村上信五&マツコが「ヤバイ」連呼のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし〜日本の大大大問題! 春の全国一斉調査SP〜』(日本テレビ系)。4月13日の放送では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、村上とマツコが音声のみで出演するという、異例の放送となった。

 番組冒頭、無人になったスタジオの映像とともに、「今回は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、多くのスタッフやカメラ、スタイリストやメイクさんが集まる通常の収録をやめ、安全に配慮 した上で村上、マツコの音声のみをお届けしていきます」とナレーションが流れた。その後、村上が「我々のビジュアルは完全に見えないままお送りするという形で。超安全に、安全を考慮した」と、視聴者に説明。しかし、音声の収録は村上とマツコが距離をとってソファに座り、一緒に行ったようで、時折その様子が写真で紹介された。

 どうやら、2人は収録の様子が写真で映ることは知らなかったそう。マツコは「よかったわ、やっぱりメイクしてきて」と安堵しつつ「今、白髪だらけよ。美容室にも行けないからさ〜」とボヤくと、村上も「そうやねん! 俺もやねん! だから白髪ヤバイねん!」と自身の髪もメンテナンスできてないよう。ちなみに、スタイリストがいないため、2人とも私服姿で登場。村上は濃紺の半袖シャツに黒のパンツを合わせていた。

 そんな中、「俺なんか、3日家出てなかったから。ヒゲもそのままやし」と嘆く村上に対し、「でもアンタ、なんかね……悪くはないわよ。その感じ」と褒めるマツコ。続けて、「普段着ヤバイじゃん、結構。今日だから、なんか落ち着いたね。主張のない服でよかった」と村上の私服に触れつつ、「あんたってなんかさ、田舎の中学生が初めて買いそろえたみたいな格好するじゃない?」とバッサリ。とはいえ、結果的に褒められた村上は「今日はだから、落ち着いてるでしょ? ありがとう!」 と大喜びだった。

 写真だったとはいえ、村上の貴重なオフ姿が見られたことで、ネット上では「私服が落ち着いてて、ヒゲも剃ってない、白髪まである村上くん……最高でした!」「シンプルに紺と黒でまとめてる村上くん、おしゃれすぎない? 全然中学生じゃないよ!」「私も家から出られなくて参ってたけど、村上信五さんの私服が見られて元気出ました」など、ファンから大興奮の声が多数寄せられていた。

 音声と写真のみで出演するという、前代未聞の放送となったが、ファンにとっては逆に“レア度”が増して楽しめたようだ。

『月曜から夜ふかし』、スタジオ“沈黙”の事態に!? 関ジャニ∞・村上信五が「ビックリした!」と動揺のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ 番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。 4月6日深夜の放送では、スタジオが“沈黙”に包まれる場面があった。

 今回は「子どもに読み聞かせたい童話ランキングが判明した件」というコーナーにて、“人気NO.1童話”を、村上とマツコで推測する展開に。マツコが「いい話ってことよね?」 と推測すると、村上は「出てくるのは『赤ずきんちゃん』……『シンデレラ』?」と、なんとか候補をひねり出す。その後、マツコが「なんか猫のやつ」「自己犠牲をしていく猫の話」というも、村上は「猫? 猫!?」と困惑するばかり。

 スタッフから「主人公は動物」「ハッピーエンド」というヒントをもらった2人は、 「主人公は動物でハッピーエンド?」と声をそろえ、しばし考え込み沈黙に……。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今回も無観客で収録を行っていたため、スタジオが一気に静まり返る事態となり、2人は思わず「盛り上がらないね〜! 大丈夫かしら、コレ?」(マツコ)「いや〜ビックリしたわ!」(村上)と驚いていた。

 そんな中、マツコから「『アリとキリギリス』ってハッピーエンドだったっけ?」と問いかけられた村上は、「ちゃんと覚えてないけど……」 と首をかしげる。一方で、マツコが『ウサギとカメ』の名前を出すと、村上は「あ、そうやんか! ちょっとずつでもいいから頑張ったら……」とひらめき、こちらは内容を覚えている様子。

 『アリとキリギリス』『ウサギとカメ』は、どちらも「子どもに伝えたい」教訓が盛り込まれているため、親から人気があるのではないかと予想するマツコ。村上も「“コツコツ頑張りなさい”ってことやもんな?」と納得し、「『ウサギとカメ』にする?」とマツコに問いかけるものの、「『アリとキリギリス』のほうがよくない?」と異を唱えられてしまう。

 しかし、村上は『アリとキリギリス』の内容がどうしても思い出せないらしく、ついに「『アリとキリギリス』ってどんなんやった?」 とスタッフに質問。「キリギリスが冬におなかをすかせて死にかけるも、アリからパンをひとかけら恵んでもらう。これをきっかけに、キリギリスはアリを見習い心を入れ替える」という説明を聞き、村上は「ほお〜……」 と納得。2人の予想がようやく『アリとキリギリス』でまとまるも、1位はなんと『三匹の子ぶた』。2人は「え!?」と驚愕し、「『アリとキリギリス』のほうがいい!」と主張するのだった。

 放送後、ネット上では村上が童話をほとんど知らなかったことに対し、驚きの声が続出。「童話って言われて『赤ずきんちゃん』と『シンデレラ』が出てくる村上くんがかわいくて悶絶!」「『アリとキリギリス』のストーリーに全然ピンときてない村上くん、童話読まない子どもだったのかな?」「逆に村上くんが知ってる童話を全部知りたい(笑)」など、村上の幼少期に思いをはせる人も。久しぶりに彼の“天然”が炸裂した放送回であった。

関ジャニ∞・村上信五、芸能界の現状に不満爆発! 「変えられるなら変えてやる」と宣言したこととは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月25日深夜放送回では、俳優・加藤涼とモデル・土屋炎伽をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、心理テストによって、メンバーの深層心理に迫る「ブラック心理学」のコーナーが行われた。最初に出題されたのは「いつもの道で見たことのないポストの中に入っていたものは?」というもの。この心理テストは、コミュニケーション能力をはかるものである、「心の引きこもり度」という“ブラック”なダメポイントもわかるそうだ。最もダメポントが低かったのが村上信五。村上はポストの中は「からっぽ」という回答で、心理カウンセラーによると、「実は、気を使っているように見えて、何の思いもなく、自分の言いたいことを躊躇なく言えている」とのこと。これに対し村上は「気ぃ使ってるわ!」と思わず猛反論。

 一方、最も「心の引きこもり度」が高いとされたのが、大倉忠義。大倉は「虫だらけ」と回答し、スタジオを一瞬ギョッとさせた。心理カウンセラーによると「引きこもるというより、もともと人との深い関係を望んでいない」という見方ができるとして、大倉は「わかってくれる人だけわかってくれればいい」という考え方なのではという解説。これには大倉も「当たってる! 悪くないっすね」と納得の様子。

 さらに、「時代・国境を越えて職業体験ができるチケットを入手。どの時代のどんな人になる?」という心理テストも行うことに。職業体験は「現状に納得できていない部分」を表し、時代や国、職業が、現実から離れていればいるほどほど、その人は「理想と現実の差が大きい」という。ここから導き出されるブラックなダメポイントは「ないものねだりもはなはだしい度」。

 ここで、最もダメポイントが高いとされたのが、村上。村上は「白亜紀」で「ティラノサウルス」と回答。心理カウンセラーによると、恐竜の中でも特に狂暴で「王者として君臨した暴君」のティラノサウルスという回答からは、誰かを強く攻撃したい願望が、さらに「白亜紀」という現代から大きく離れた時代からは、現状への不満も大きいのではという解説が。すると村上は苦笑いしつつも「当たってる」と切り出し、「社会への不満、芸能界への不満ありますよ」と心情を吐露。すると徐々にヒートアップしていき、「オレで変えられるなら変えてやろうと思ってますよ! そりゃ!」と豪語する。例えば、相手を叩くというツッコミも最近ではやりづらくなったと“現状への不満”を熱く語り、「もっぺんひっくり返してやろうと思ってますよ!」と力強く宣言した。

 この日の放送に対し、ネット上では「村上くんの野望がすごい」「村上くんの心理テストの結果をつなげると『からっぽのティラノサウルス』(笑)。めちゃくちゃ笑った」といった反響が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五の“テンション”にマツコが「えらい」と感心のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。 3月16日深夜の放送では、村上が新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客収録となったスタジオで元気な進行をしてみせ、マツコに感心される場面があった。

 番組オープニングにて、スタッフしかいない閑散とした観客席を見回し、村上は「すごいなあ……。これがずっと続くねんで、今日」とつぶやく。さらに「今日、俺ら、帰ったらなんか……涙ぐむよな! ヘコむタレントいっぱい出てくるで、こんなん」とマツコに投げかけ、観客のいないトーク番組は、出演者にとってなんとも張り合いのない現場のようだ。

 そうは言いつつ、村上はいつもと変わらぬテンションで番組を進行。「『2019年人生の満足度を上げてくれたトレンド』ランキングが判明した件」というコーナーでは、1〜3位を2人で予想する展開に。村上もマツコも1位は「ラグビー」で意見が一致し、その後、村上は2位を「タピオカ」、3位を「インスタグラム」だと予想した。

 一生懸命にランキングを考える村上を見て、マツコは「あんた、えらいね」と感心。村上が「何がやねん?」と戸惑うと、マルコは「声張ってさ……。 あたし、なんだろ……六分くらいしか力が湧かない」と、無観客収録の本音をポツリ。「頑張るよ、緊急事態なんやから」と苦笑する村上に対し、マツコは「緊急事態の時ってわかるわね、その人の本質。あんたやっぱり頑張り屋よ」と、感服しているよう。続けて「なんのモチベーションで声張ってるの?」と質問された村上は、「テレビの向こうやないか!」と即答。「それしかないがな」とうなずく村上に、マツコはまた「えらいわねえ!」と絶叫したのだった。なお、1位が「タピオカ」、2位が「ラグビー」、 3位が「キャッシュレス決済・電子マネー」という結果が発表されるも、村上は1位のタピオカに納得いかないらしく、「知らんで、この国は!」と嘆いていた。

 この日の村上について、ネット上でも「村上くんの心遣い、頑張りを感じる時間だった。大変なときだからこそ応援したいな」「村上くんの言葉に感動した。目の前にお客さんがいなくても、テレビの向こうに声を届けるって、さすがアイドル!」「画面を通して村上くんの頑張り、ちゃんと伝わったよ!」と、感心の声が続出。無観客でも番組を盛り上げ、視聴者のことを一番に考える村上の姿勢に、感動したファンは多かったようだ。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五の発言にファン無反応……スタジオが“シーン”としたワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。3月2日深夜の放送では、村上が「コンサート中にファンと“ジェネレーションギャップ”を感じる」と明かす場面があった。

 「全国のご当地問題」のコーナーにて、VTRでインタビューを受けた若者が「留守番電話にメッセージを入れられない」と言っていたのを聞き、村上が「留守電みんな使わへんの? メールで済ます?」と、スタジオの観覧客に質問。ほとんどの人がうなずくと、マツコも「留守電は私も入れないな~」と共感する。すると村上は「聞かんよね」と、連絡をもらった側からしても、留守電はあまり利用しないと理解を示していた。

 この流れで、マツコが「昔だったらね、テープがあって……」「ちっちゃいさあ、録音用のテレコ……」などと留守電の仕組みを説明するも、観覧客が無反応だったため、話を途中で投げ出し「あたしもうやめるわ、テレビ!」と宣言。そして「老害だもん。我慢がきかないのよ。(客がわかっていないにもかかわらず、話が)止まらない」と、落ち込んでしまう。

 すると村上も「(相手が)わかってないのに止まらないんやろ?」と同意しながら、「俺も同じことこないだやってもた! コンサートでね」と一言。なんでも村上は、現在開催中の全国ツアー『関ジャニ∞ 47都道府県ツアー UPDATE』にて、マツコと同じように客席を静まり返らせてしまったというのだ。

 昼に和歌山公演、夜に兵庫公演というハードなスケジュールだった2月11日、夜公演のMCで、横山裕が「今日危なかったんですよ。何で来たと思います?」と客席のファンに問いかけたそう。すると、ファンからは「飛行機」「新幹線」と声が飛んだものの、村上いわく「誰もヘリって(言わなかった)」とか。そこで、横山が「実はヘリコプターやねん!」と言ったところ、客席からは「えー!」「わー!」と驚きの声が上がったという。

 村上は「ほんで俺も『すごいやろ、なんかB&Bの気持ちがわかったわ!』って言うてん」と、その時の状況を報告するも、『夜ふかし』の観覧客はシーン……。すかさず村上は「(コンサート会場も)こんな感じやったわ!」と自虐気味に言い放ち、ファンとの間に感じるジェネレーションギャップを嘆いていた。

 2月19日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)では、くだんのヘリコプター移動に密着した映像が流され、ファンの間で話題に。メンバーの安田章大、大倉忠義が怖がる中、村上は「今度からみんなヘリ移動にしようや!」と、ご機嫌な様子を見せていた。ヘリ移動で“売れっ子スター”気分を味わい、昭和の人気漫才コンビ「B&B」を引き合いに出したのだろう村上。しかし結果的に、二度も客席をシラケさせてしまったのだった。