関ジャニ∞・村上信五、ダウンタウン・浜田に「仕事の愚痴」を吐いた過去! その際のアドバイスに感銘受け続けるワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月1日深夜放送回は、タレント・関根勤と岡田結実をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、岡田からの「感銘を受けた芸能界の先輩からの教え」を知りたいというリクエストに、関ジャニ∞メンバーと関根が答えるという企画が放送された。

 まず、大倉忠義が感銘を受けたという教えは、少年隊・東山紀之とTOKIO・松岡昌宏の言葉「シャンペン」とのこと。なんでも、東山が飲食店で「シャンペン」をお代わりしようとした際、松岡が「シャン“パ”ン」と訂正することなく、黙って店員に「シャンペン」と言ってオーダーしたことに感銘を受けたという。村上信五はこのエピソードについて、先輩に言うことに野暮なツッコミは入れず従うことの重要さ、加えて「先輩が言ってる言葉の意味の読解力を、どれだけ持てるかということ」も大事であると解説していた。

 また安田章大は、過去にドラマで共演した俳優・舘ひろしから、最近「皆と一緒じゃない安田君、今の方が抜群にイイよ!」と言ってもらえたというエピソードを披露。個性的なヘアスタイルやファッションで知られる安田だが、「あなたの中に芯をしっかり持ててること」を評価してくれたと、喜びをにじませていた。

 丸山隆平は、彦摩呂からの「麺は3すすりがおいしく見える」という食リポの極意、また丸山が師匠と仰ぐ岡田の父・ますだおかだの岡田圭右から伝授されたギャグを紹介。そのギャグは、丸山の名前にかけた「まぁ~るぅ~」というもので、実際にスタジオで披露すると、なんとも言えない空気になり、娘の岡田はただただ苦笑い。一方で関根からは「丸山くんの攻める姿勢が好きだわ」と称賛されていた。

 横山裕は昔、ジャニーズJr.の先輩の「辞めるのも勇気いるけど続けるのは難しいよ」という言葉を選んだ。横山は当時16〜17歳で、直接先輩からこのアドバイスを受けた当事者ではなかったものの、印象に残っているのだという。

 そして、村上はダウンタウン・浜田雅功とのエピソードを今回、初披露。まだ関ジャニ∞が東京進出したばかりで、活動も思うようにいかず、東京のタレントに対して敵対心むき出しだった頃、焼き肉屋で2時間ほど、浜田に愚痴を聞いてもらったという村上。そして、最後に村上が「どうしたらいいと思いますか!?」と訴えると、浜田は「我慢や!」と一言。これには「かっこいい!」「深いなあ」とメンバーたちも大絶賛。今でも鮮明にこの言葉が残っているという村上は、自分も後輩に「我慢や!」とアドバイスできる芸能生活を送らないとな、と心がけているという。

 この日の放送に、ネット上では「素敵な縁があるのも、それを大事にできるのも好きだなあ」「横山くん、続けてくれてありがとう」「舘さんの言葉、暖かくて素敵」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、丸山隆平に大激怒! “鬼の形相”で「世界共通でクリックは左じゃ!」と叫んだワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が6月29日に放送され、番組内で村上信五が丸山隆平に大激怒するシーンがあった。

 リモートでの収録や会議、飲み会が当たり前となった昨今、パソコンは仕事や生活に必須。同番組でも、関ジャニ∞メンバーは自宅からのリモート収録を行っていたが、その中で浮きぼりとなったのは、横山裕と丸山の“パソコンスキルのなさ”だったという。横山は「気づいたら、世の中(の人)がパソコンできすぎやねん。俺ら置いてきぼり食らってるよな」と嘆きつつ、パソコン操作に長けている大倉忠義、安田章大、村上の3人に対して「なんか、みんな東京来て変わったな……」とボヤいていた。

 そこで、今回は番組内で横山と丸山の“パソコン力”を試すことに。2人に出された指令は、リモート会議の定番であるインターネット電話サービスアプリ「Skype」を使い、別室にいるメンバー3人と、アプリ上でトークを展開すること。

 丸山はアプリを起動したものの、次の手順である「会議ボタンをクリック」に迷っている様子。別室の村上がイライラしながら「手順見ろよ!」と注意するも、丸山は「ツークリック」と言いながらマウスを押すだけ。これには大倉が「なんやねん、ツークリックって? ダブルクリックも知らんのか!」と呆れ顔だ。

 そんな丸山は、何度マウスを押してもパソコンが動かないという状況になり、番組スタッフがトラブルを疑ったため収録は一旦ストップ。丸山は「ほらね、こういうことあんねん。収録中もパソコンでみんなと同じようにやってるのに、俺のところだけできませんみたいな」と、自分のせいではないことを強調していたが、その原因は丸山が左クリックではなく、ずっと右クリックをしていたことだと判明する。

 横山はそんな丸山を見て、「自分で間違えてるのに、よくスタッフにキレとるねん。これ何回も見てんねん」といい、「謝ったほうがいい」と説得。しかし、丸山は往生際悪く「(手順には)左クリックと書いてへん」と逆ギレし、さらに「え? みんな、世界的に左クリックが普通なん?」と驚きよう。

 「昔、右やったで?」と言い訳を続けていると、別室にいた村上が鬼の形相で丸山のいるスタジオに乱入し、「タブレット見ろ! お前、タブレットを! 手順の(書かれた)タブレット! 見たら青色をクリックって書いてあるやろ!? 世界共通でクリックは左じゃ、ボケ!」と大激怒。スタジオは笑いに包まれていたが、丸山だけは「ひさびさにあんな村上くん見たわ……めっちゃ普段は優しいのに……」と、あぜん。結局、痺れを切らした大倉、村上、安田からSkypeをつなげるという結果に終わったのだった。

 この放送にネット上では、「今週の『クロニクルF』くっそ笑った! 過去一番面白かったかも」「『世界共通でクリックは左じゃ、ボケ!』って言い放った村上さんのツッコミは秀逸すぎる」「村上くんのブチ切れに爆笑、マルちゃんの驚き顔にも大爆笑」といったコメントが続出し、大好評の放送回となっていた。

関ジャニ∞・村上信五、嵐との“圧倒的格差”に嘆き……「事務所のWi-Fi」めぐりスタッフとひと悶着

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月29日放送では、村上がリモート収録で起こった不具合の顛末を語る場面があった。

 2人はコロナ禍後の活動について語り、「俺だってもう……身の振り方なんてわからへんからね」と、村上はどこか弱気な発言。一方で、「でも、『紅白』(の司会)はやりますよ!」と、以前から“狙っている”『NHK紅白歌合戦』の司会については、今も変わらず目標にしているよう。村上は現在、NHKによる世界向け音楽番組『SONGS OF TOKYO』(NHKワールドTV)で、タレントのホラン千秋と共に司会を務めているが、これを聞いたマツコは「それは貢献度高い!」「私、全面的に応援するわ!」と大興奮。『紅白』司会に向けて、マツコから熱い激励を受ける村上だった。

 その後、話題は「テレビのリモート収録」に発展。村上といえば、5月31日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にリモート出演している際、画面が数分間固まってしまうハプニングに見舞われていた。マツコは「あんた、アレ面白かったね。アンタのリモートがつながらなくなったやつあったじゃない? あれ面白かったわ〜」と放送を見ていたようで、「見てくれてたん! ありがとう」と村上もうれしそうだ。

 村上によると、収録中は“止まっている”自分の画面を確認していないらしく、「止まってる俺は(どんな顔か)わかってないからね!」とのこと。以前までは自宅でリモート収録をしていたものの、座りっぱなしで腰や首に痛みを感じ、『関ジャム』の収録は環境を変え、ジャニーズ事務所内で行ったのだそう。これを聞いて「あれ、事務所でやったの?」と驚くマツコに対し、村上は「そう。ほんで、あとで『なんでこんなことになったんや?』って聞いたら、嵐とかが(事務所でリモート)収録とかいろいろやってたんやって。だから事務所のWi-Fiが弱なってました、って」と村上。

 しかし、この説明に納得できなかったそうで、「ほかのやつ止まったんか?」と事務所スタッフに質問すると、「止まってないです」と返ってきたとか。「止まったん、俺だけ」とボヤいていた。

 一連の事情を聞いたマツコは、「私、Wi-Fiで(リモート収録を)やってないと思うよ、ほかは」と他ジャニーズタレントは村上のようにWi-Fi経由ではないと予想。「ジャニーズ様が出る収録にWi-Fi経由では……」とマツコが言葉を重ねると、村上は「そういうことや。有線、嵐でつこてるから……」と気がつき、「くっそおお~!」とガッカリ。「嫌がらせよ」と言うマツコに、「俺だけ、そやねん。奥にもっとすごい部屋があんねん。俺だけエレベーターの横の部屋やから、人の出入りもすごいのよ〜」と、落ち着かない場所で収録していたことを明かすと、「何が『紅白』だって話よ。事務所がWi-Fiしか与えないようなヤツに、『紅白』の司会が回ってくるわけないよ!」とマツコにダメ出しされてしまったのだった。

 事務所内のリアルな“ヒエラルキー”を明かしつつ、『紅白』司会へのアピールも抜かりなかった村上。このトーク力が評価され、夢に近づくことはできるだろうか……?

関ジャニ∞・村上信五、『クロニクル』の“横山裕イジリ”に「やめてくれ!」「つらい」と困惑顔

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が6月22日に放送。先週に引き続き、メンバー全員がリモートで出演し、「キス」をテーマにトークを展開した。

 前回、「理想のキスのシチュエーションは?」というお題で、大倉忠義は「突然されたいな」と発言。「みんなで遊んだ後、最終的に行き着いたカラオケ店で、ほかの人は酔って寝たりトイレに行ったりしている中、女の子に歌の間奏中に『今日はありがとうね』ってチュってされたい」と、具体的なシチュエーションを挙げていた。

 また、安田章大は「水中でしたい」「ダイビングのレギュレーターを外して、口に含んだ海水をお互いに渡しあいたい」と、かなり難易度の高いキスを求め、村上信五は「一緒に寝た翌朝、自分がまだ寝ぼけている時に、女の子が『おはよ』と言いながらほっぺにチュッとしてくれる」のが理想だと告白。横山裕は「おでこにチュってして、『なんでおでこなん?』と言われた後に、ふいに口にして『これでいい?』って言いたい」と、照れながら説明。最後に丸山隆平は「僕は……馬みたいなキス」と馬のモノマネを披露し、メンバーは大爆笑していた。

 そして、今週の放送では、関ジャニ∞で「一番セクシーな唇」と評される横山に着目。コンビニで“横山の唇の感触”に近い商品を集め、横山自身が実際に商品とキスをする企画が行われた。

 用意されたのは、「耳栓」「カニカマ」「だし巻き卵」「冷却ジェル」「みたらし団子」「茄子の浅漬け」「たわし」「サラダチキン」「みかんの缶詰」の9品。口の部分に穴が開いた横山の顔パネルが用意され、一つひとつはめ込みながら、触ったりキスをしたりと9品の感触を確認していく横山本人。メンバーはその様子を別室で見守っていたのだが、横山が「何してんの? 今」と我に返るたび、全員で大爆笑。

 そんな中、村上だけは「やめてくれ、同期のこんなん見たないわ俺は。もう十分やって!」「めちゃくちゃつらいわ。同期のこの姿……」と、ともにグループの年長者である横山の姿に、複雑な思いを抱いていて困惑の様子。ちなみに、横山自身による検証の結果はというと、最も唇の感覚に近いのは「みたらし団子」、続いて「カニカマ」「冷却ジェル」という結果だった。

 この放送にネット上では、「横山さんのキスを繰り返し見せられて、気まずそうな村上さんに爆笑してしまった」「一人だけずっとしんどそうな顔してたヒナが忘れられん……(笑)」「この企画、ヨコヒナ逆の立場でも見てみたい!」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』の髪形にツッコミ続出! マツコも「ブス」とキッパリ指摘

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月22日の放送では、村上とマツコが2カ月半ぶりにスタジオで収録を行い、お互いの近況を確認し合っていた。

 コロナ禍のため、ここ最近は村上が日テレのスタジオから、マツコは自宅から電話で話しながら収録する方法で進行していたが、今回からマツコがスタジオに復帰。ソーシャルディスタンスをしっかりと保ちながら、2人そろって収録が行われた。村上がマツコに「久しぶりですね」と声をかけると、マツコは「ホント、ご無沙汰しております」とあらためて挨拶。村上に「電話収録とスタジオ収録はどっちがやりやすいの?」と聞かれると、「電話。電話出演楽しいんだよね。『これでずっといけないかな?』と思ってた」と即答し、スタッフからは笑いが。

 そんな中、マツコに「あんたなんか、“ブスな女子バレー部”みたいな髪形になってるね?」と指摘された村上。痛いところを突かれたのか、村上は一瞬黙ったあと「俺も行けてないもん、美容院。だから現場のメイクさんに切ってもらって、やから……」と、しどろもどろ。この日の村上は、心なしか髪の毛のボリュームが増しており、伸びた前髪はセンター分けというヘアスタイル。マツコに「どうにかしないと、あんた」とたしなめられるも、村上は「行くにも、なかなかさあ……」と躊躇している様子。

 すると、マツコがフェイスシールドとマスクを着用したスタッフを見て、「ああいうの着けてもらって、あんたもマスクとかして切ってもらえばいいんじゃないの?」と提案。しかし、スタッフのフェイスシールドが常に曇っていることに気がついた二人は「どうしたん?」と気がかりなようで、「笑うと(フェイスシールドが)全部曇っちゃう」と明かされるも、「そんな苦しいもんじゃないと思うぞ?」と返した村上だった。

 ネット上では、村上の伸びっぱなしになったヘアスタイルに反響があり、ファンからは「村上くん、早く髪の毛切りに行って~!」「長髪嫌いじゃないけど、もうちょっとさっぱりしてほしいかも……」「なんかモッサリしちゃってるよね。早く美容室いけるといいな」といった声が。

 致し方ない事情とはいえ、イマイチ評判のよくない村上の髪形。次週はマツコと視聴者にすっきりとした姿を見せられるだろうか?

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』の髪形にツッコミ続出! マツコも「ブス」とキッパリ指摘

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月22日の放送では、村上とマツコが2カ月半ぶりにスタジオで収録を行い、お互いの近況を確認し合っていた。

 コロナ禍のため、ここ最近は村上が日テレのスタジオから、マツコは自宅から電話で話しながら収録する方法で進行していたが、今回からマツコがスタジオに復帰。ソーシャルディスタンスをしっかりと保ちながら、2人そろって収録が行われた。村上がマツコに「久しぶりですね」と声をかけると、マツコは「ホント、ご無沙汰しております」とあらためて挨拶。村上に「電話収録とスタジオ収録はどっちがやりやすいの?」と聞かれると、「電話。電話出演楽しいんだよね。『これでずっといけないかな?』と思ってた」と即答し、スタッフからは笑いが。

 そんな中、マツコに「あんたなんか、“ブスな女子バレー部”みたいな髪形になってるね?」と指摘された村上。痛いところを突かれたのか、村上は一瞬黙ったあと「俺も行けてないもん、美容院。だから現場のメイクさんに切ってもらって、やから……」と、しどろもどろ。この日の村上は、心なしか髪の毛のボリュームが増しており、伸びた前髪はセンター分けというヘアスタイル。マツコに「どうにかしないと、あんた」とたしなめられるも、村上は「行くにも、なかなかさあ……」と躊躇している様子。

 すると、マツコがフェイスシールドとマスクを着用したスタッフを見て、「ああいうの着けてもらって、あんたもマスクとかして切ってもらえばいいんじゃないの?」と提案。しかし、スタッフのフェイスシールドが常に曇っていることに気がついた二人は「どうしたん?」と気がかりなようで、「笑うと(フェイスシールドが)全部曇っちゃう」と明かされるも、「そんな苦しいもんじゃないと思うぞ?」と返した村上だった。

 ネット上では、村上の伸びっぱなしになったヘアスタイルに反響があり、ファンからは「村上くん、早く髪の毛切りに行って~!」「長髪嫌いじゃないけど、もうちょっとさっぱりしてほしいかも……」「なんかモッサリしちゃってるよね。早く美容室いけるといいな」といった声が。

 致し方ない事情とはいえ、イマイチ評判のよくない村上の髪形。次週はマツコと視聴者にすっきりとした姿を見せられるだろうか?

関ジャニ∞・村上信五、横山裕からお叱り! 「自粛したほうがいい」と咎められた大御所への失礼な言動とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月17日深夜放送回は、タレントの劇団ひとりと美容家・IKKOをゲストに迎え、番組初のリモート収録で放送された。

 冒頭では、番組初出演の劇団ひとりから、村上信五にあるクレームが。というのも、オープニングで、村上から呼び捨てにされたというのだ。ひとりが「深層心理で俺をナメてるってことですよ」とツッコむと、村上は平謝り。

 しかし、その後にひとりが、「3Dプリンター」で、フィギュアやバイクのエンブレムなどを自作することにハマっていると紹介されると、ここで村上が「発想は“所ジョージ”ですよね!」と発言。すると、ひとりはすかさず「(所ジョージ)“さん”です!」と指摘し、村上は慌てて「“所さん”ですよね?」と言い直すも、時すでに遅し。大御所タレントに失礼な言動を取ってしまったことを、笑ってごまかす村上に対し、横山裕が「お前もう一回ちゃんと自粛したほうがええんちゃうか?」と注意する一幕があった。

 またこの日は、それぞれの「ステイホーム」中の過ごし方についても話題に。村上はこの2カ月のステイホーム期間、自分のルーティーンがしっかりあったようで、「誰かが来てこれが乱れるくらいやったら、オレはずっと一人でいい!」と実感したよう。これにはIKKOも「リモコンの位置も動かされるのがイヤでしょう?」と賛同。しかし、ほかの関ジャニ∞メンバーは、ステイホーム期間中に「人に会いたくなった」ようで、丸山隆平は「話してないと、精神的におかしくなる」と感じたとのこと。

 ここで、ひとりから、アプリ「Zoom」を使ったオンラインでのリモート飲み会はやったのかという質問が出ると、メンバー全員が経験していたようで、未経験のひとりは「面白いんですか?」とさらに質問が入る。すると丸山が「えーとねえ、僕は……」と切り出すと、「画面の中に人がいたのに、で、飲むじゃないですか? 酔っぱらってくるでしょ? (画面を)切ったらそこにいた人がパっといなくなって、いきなりシーンとなるのが、スゴい孤独を感じてしまって、僕はあまり向いてなかったです」と告白。すると大倉忠義から「ベロベロになってたけどな」と、そのときの様子を暴露されてしまった。

 久々の収録となったこの日の放送に、ネット上では「リモート収録も面白かった。早くみんながスタジオで収録できる日が来るといいなあ」「カンテレさんリモート収録ありがとう!」「丸ちゃんの言う『Zoom終わった後、急にポツンとなるの寂しい』ってのわかる!」といった感想が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、 “乳首探し”企画に批判噴出! 関ジャニ∞・村上信五も「アカン」と苦言

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月15日の放送では、グラビアアイドル・青山めぐの出演する企画が物議を醸すこととなった。

 コロナ禍のため、番組は先週に引き続き、日テレのスタジオにいる村上が、自宅にいるマツコと電話で話すという収録方法で進行。そんな中、同番組の遠藤達也ディレクターが担当するコーナー「誰もやらなかった調査をやってみた件」が放送された。

 このコーナーは“際どいエロネタ”を扱うことがあり、視聴者の間で度々物議を醸している。今回も「めぐちゃんおうち企画」と題して、青山が実家で“乳首に見えそうなものを探す”という趣旨の「青山めぐのおうちちくび」が行われた。青山が「おうちちくびー!」と元気よくタイトルを叫ぶと、隣の部屋から青山の母親が拍手。VTRを見ていた村上は「お母さん!? よう親の前でさすな、これ」と苦笑していた。

 青山はペンのキャップ、観葉植物の土代わりに使うハイドロボール、梅干しの3つを探し出し、実際に服の下にあてがってみせることに。冷蔵庫で梅干しを探している際、母親から「何に使うの?」と聞かれた青山が「乳首! お母さんもやる?」と誘うなど親子仲もよさそうで、実際に梅干しをあてがった青山が「見て、お母さん! 乳首に見える?」とノリノリで聞くシーンも。VTRを見ていた村上は「見せたらアカンのちゃうん!?」と大慌てしながら、梅干しのリアルさには「すごいな、これ」と感心していた。

 VTR後、村上は「めぐちゃんはもう、お母さんの前でえらい頑張ってて……」と青山を称賛し、マツコも「めぐちゃんて、ああいう派手な顔してるから全然想像できなかったけど、いい子だね」と感心。村上は「めちゃくちゃええ子やで、実家でお母さんとあんな関係性でなあ~」と、改めて青山の人間性を評価していたのだった。

 しかし、ネット上ではこの企画をめぐって賛否両論の意見が飛び交うことに。「くだらなすぎることを一生懸命やってたから、つい笑っちゃった」「めぐちゃんは本当にいい子。お母さんとの関係も和む」といった声がある一方で、「このセクハラ企画、いつまでやるんだよ。本当に不快」「青山めぐさん、そろそろ断ろう……。見てるほうがしんどくなる」「頼むから遠藤Dは降板して。この企画を許してる村上とマツコもどうかしてる」など、批判的な意見も多い。

 2019年9月16日の放送では、同コーナーで青山が「お尻の穴の位置調査」に挑戦するも、ネット上で批判が続出。村上も「これは違うよ」と遠藤ディレクターにダメ出しをしていた。同年11月18日の放送では、「ネタの劣化に加え世の中とのズレを感じた」という理由で、遠藤ディレクターがコーナーの“最終回”を宣言。しかし、村上とマツコが「やめなくていい」と引き留め、現在も続いているのだ。

 ネット上では「最近の『月曜から夜ふかし』、本当につまらなくなった」「全体的に下品。もう見なくていいかな」との声もあり、番組自体に不快感を持つ人も少なくない様子。村上とマツコは、このまま番組のノリに付き合っていくのだろうか?

『月曜から夜ふかし』、 “乳首探し”企画に批判噴出! 関ジャニ∞・村上信五も「アカン」と苦言

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月15日の放送では、グラビアアイドル・青山めぐの出演する企画が物議を醸すこととなった。

 コロナ禍のため、番組は先週に引き続き、日テレのスタジオにいる村上が、自宅にいるマツコと電話で話すという収録方法で進行。そんな中、同番組の遠藤達也ディレクターが担当するコーナー「誰もやらなかった調査をやってみた件」が放送された。

 このコーナーは“際どいエロネタ”を扱うことがあり、視聴者の間で度々物議を醸している。今回も「めぐちゃんおうち企画」と題して、青山が実家で“乳首に見えそうなものを探す”という趣旨の「青山めぐのおうちちくび」が行われた。青山が「おうちちくびー!」と元気よくタイトルを叫ぶと、隣の部屋から青山の母親が拍手。VTRを見ていた村上は「お母さん!? よう親の前でさすな、これ」と苦笑していた。

 青山はペンのキャップ、観葉植物の土代わりに使うハイドロボール、梅干しの3つを探し出し、実際に服の下にあてがってみせることに。冷蔵庫で梅干しを探している際、母親から「何に使うの?」と聞かれた青山が「乳首! お母さんもやる?」と誘うなど親子仲もよさそうで、実際に梅干しをあてがった青山が「見て、お母さん! 乳首に見える?」とノリノリで聞くシーンも。VTRを見ていた村上は「見せたらアカンのちゃうん!?」と大慌てしながら、梅干しのリアルさには「すごいな、これ」と感心していた。

 VTR後、村上は「めぐちゃんはもう、お母さんの前でえらい頑張ってて……」と青山を称賛し、マツコも「めぐちゃんて、ああいう派手な顔してるから全然想像できなかったけど、いい子だね」と感心。村上は「めちゃくちゃええ子やで、実家でお母さんとあんな関係性でなあ~」と、改めて青山の人間性を評価していたのだった。

 しかし、ネット上ではこの企画をめぐって賛否両論の意見が飛び交うことに。「くだらなすぎることを一生懸命やってたから、つい笑っちゃった」「めぐちゃんは本当にいい子。お母さんとの関係も和む」といった声がある一方で、「このセクハラ企画、いつまでやるんだよ。本当に不快」「青山めぐさん、そろそろ断ろう……。見てるほうがしんどくなる」「頼むから遠藤Dは降板して。この企画を許してる村上とマツコもどうかしてる」など、批判的な意見も多い。

 2019年9月16日の放送では、同コーナーで青山が「お尻の穴の位置調査」に挑戦するも、ネット上で批判が続出。村上も「これは違うよ」と遠藤ディレクターにダメ出しをしていた。同年11月18日の放送では、「ネタの劣化に加え世の中とのズレを感じた」という理由で、遠藤ディレクターがコーナーの“最終回”を宣言。しかし、村上とマツコが「やめなくていい」と引き留め、現在も続いているのだ。

 ネット上では「最近の『月曜から夜ふかし』、本当につまらなくなった」「全体的に下品。もう見なくていいかな」との声もあり、番組自体に不快感を持つ人も少なくない様子。村上とマツコは、このまま番組のノリに付き合っていくのだろうか?

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五がマツコ・デラックスに戦々恐々!? 「これ聞いたら怒る」と焦ったワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月8日の放送では、村上が咀嚼音(ASMR)について語る場面があった。

 コロナ禍のため、番組は先週に引き続き日テレのスタジオにいる村上が、自宅にいるマツコと電話で話すという収録方法で進行。そんな中、「好きな食べ物の音ランキング」を当てることになり、村上は「ASMRがブームとなっている中……」とカンペを読み上げるも、「何? ASMRって」とキョトン。マツコから「特殊なマイクでクチャクチャいってる音とか聞かせるやつよ」と説明を受け、村上は「ああ、咀嚼音とかのやつな。はいはい」と理解したよう。

 今回のアンケートは女性を対象にしていることと、「何を食べた時というよりは、ゴクゴクとかシャリシャリとか、そういうこと」と“音”を予想するランキングだとマツコに説明する村上。一方でマツコは、コーナーが始まってから「1人で家にいてこんなランキングを考えるのは嫌だ」といったことをボヤいており、村上の予想にも「ふーん……」と白けた声で答えるだけ。

 村上は「あかんわ。デラックス反応せえへんわ」と困った様子を見せつつ、先に答えを確認して「これ聞いたらマツコ怒ると思うで」と一言。1位は意外性のない「サクサク」だったのだが、マツコは「ふーん、よかったね」と変わらぬ塩対応で、これには村上も思わず苦笑するのだった。

 ネット上では村上の口から「ASMR」という言葉が出たことに反応した人が多く、「ASMRを知らない村上くんがイメージ通りで安心した」「ASMRめちゃくちゃはやってるのに知らないんだ。村上くんらしくていい!」といった声が。また、「全然興味を示さないマツコさんに困ってる村上くんがかわいかった(笑)」「村上くんとマツコって本当にいいペアだと思う。リモートになってから特にそれを感じるなあ」と、2人のゆるいトークを楽しむ人も多かったようだ。