関ジャニ∞・村上信五、「老化が始まっている」と絶望!? 『夜ふかし』で明らかになった「ヤバイ」状況

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月17日の放送では、村上が自身の老化に嘆く場面があった。

 「話題のクイズを用意してみた件」というコーナーにて、ヒット曲の歌詞をフリー素材サイト「いらすとや」の絵で表現することが、ネット上で話題になっていると紹介。「#歌詞をいらすとやで表現するヤツ」というハッシュタグが作られるほどだそうで、村上とマツコは番組スタッフが用意した問題を解くことに。

 まず1問目、イラストが描かれたフリップを見ると、すぐに「わかった」とマツコがひらめき、大事MANブラザーズバンドの「それが大事」(1991年)だと答え、見事に正解。続いて2問目は、檻に入った動物の絵が2つ、王様の絵が1つ、槍を投げる人の絵が3つ、矢の絵が1つ描かれたイラストで、2人は考えた末に、「オリオリオリオー、ヤリヤリヤリヤー」という歌詞の曲だと予想してみせた。

 しかし、2人は「なんだったっけ?」を繰り返すばかりで、肝心の曲名が出てこない様子。イントロを口ずさみながら、なんとか曲名をひねり出そうとするものの、さっぱり思い当たらず、村上は立ち上がって「なんか、こんなフリで踊ってはったやつやんな!?」とダンスまで披露していたが、「出てけえへん……やばい。老化が始まっている……」と苦笑いしていた。

 その後、スタッフから「歌詞の中にタイトル名が入っている」とヒントが与えられると、マツコがようやくバブルガム・ブラザーズの「WON’T BELONG」(90年)と正解を導き出し、村上は「あああ〜!」と絶叫しながら天を仰いで爆笑。「ヤバイな、俺ら!」と大苦戦してしまった自分たちに驚いていたのだった。

 ネット上では「老化はじまってるヒナかわいい〜! とか言って、私も曲名出てこなかったからヤバイ(笑)」「2人でひたすら困ってる姿がかわいかった!」「村上くんとマツコさん、超仲良いな! ゲラゲラ笑ったわ!」といった声が続出。村上の老化を心配するとともに、2人の仲の良さにほっこりした人が多かったようだ。

関ジャニ∞・村上信五、King&Prince・平野紫耀と「大して変わらない」発言が物議!? マツコ「炎上」恐れる

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月10日の放送では、村上が後輩のKing&Prince・平野紫耀と自身のビジュアルの“差”について言及し、ファンからさまざまな反響が寄せられた。

 番組冒頭、コーナーの内容が“女子ウケ”していないのではないかという話になり、「あんたなんて、まったく女子ウケしてないんだから」とマツコに言われた村上は、「女子ウケせなあかん職業なんやけどな、本来は」と苦笑。そんな村上を「立派よ」と褒める一方、マツコは「あんたを目指そうとしているジャニーズがポツポツと出始めちゃってる」「それは大変危険な兆候」と、何やら不穏な空気を感じているよう。

 マツコは続けて、「村上さんがうまいことやって、ここにたどり着いたと思ってる人、結構多いと思うんだけど」と村上が“方向転換”したと明かし、初めて会った頃は「(村上が)自分のことキラキラだと思ってた」と振り返る。これには村上も「思ってた! 俺しがみついてたんやからな、ジャニーズ事務所に」と言葉に力を込め、カメラ目線でマツコに同意。若手ジャニーズに対し、村上は「王道であがいてあがいて、どうしてもアカンかったらこっち来い!」とメッセージを送り、一方のマツコは「嵐を目指そう! 」とコメントしつつ「A.B.C-Z・河合(郁人)、まだ早いぞ! 5年待て!」と、どうやら河合が“村上路線”に乗りつつあると感じているよう。村上も爆笑しながら「そう!」と河合の未来を心配したのだった。

 その後、街頭インタビューVTRに、小学生の女子3人が登場。スタッフが村上のことを知っているか尋ねると、「わかるようなわからないような……」と曖昧な答えだったため、写真を見せたところ3人は大爆笑。「ツボります」「セミ(に似てる)」とからかっていたが、King&Prince・平野の写真を見せると、3人とも「キャー!」と黄色い声を出しながら、「顔が整いすぎてる!」と笑顔を見せた。

 この反応を受け、スタジオでは村上とマツコが「セミってどういうこと!?」と戸惑いつつ、髪形が“セミの羽っぽい”と思われたのではないかと予想。すると、村上は少し怒った口調で「それを言うたら、平野も大して変わらへんかったやんな?」と不満を口にするも、マツコは「お前、炎上するぞ?」と冷静に一言。一方、村上は「なんで後輩のことしゃべって炎上せなあかんねん!」とマツコに対抗し、最後まで発言を撤回しなかった。

 ネット上では、村上と平野のビジュアルに関する意見が飛び交っており、「いやいや、平野紫耀はジャニーズの中でも別格ですよ!」「私的には、平野紫耀も村上信五も同レベルのイケメンだと思っているのですが……?」「平野くんのよさも、村上さんのよさもあるのよ。人それぞれ好みがあるわけで、優劣つけることじゃない」といったファンの声が上がっていた。

関ジャニ∞・村上信五、丸山隆平に「独立は絶対あかん」と忠告!? 「離さへんからな!」発言にファン感動

  関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。8月5日深夜放送回は、お笑い芸人・さらば青春の光の森田哲矢と東ブクロ、モデル・高田秋をゲストに迎え、トークが展開された。

 マネジャーと3人で個人事務所を経営しながら活動する、さらば青春の光。この日は、個人事務所ならではのエピソードが披露された。森田によると、事務所設立にあたり、資金を調達するため日本政策金融公庫へ融資を申請し、後日面接が行われた時、融資担当者が審査としてさらば青春の光のコントを見たとのこと。「あのネタなら(融資が)満額下りると思います」と、言われたのだそうだ。また、ほかにも、個人事務所のマネー事情を森田が激白。ギャラ交渉についても、金額を高めに言ってしまうと、仕事がなくなることもあったという。するとここで横山裕から「ぶっちゃけどこからやるんですか?」とストレートにギャラの最低ランクについての質問が出ると、森田がうっかり「いくら?」と言いそうになり、東ブクロから「言う必要ないよ!」と止められる一幕もあった。

 さらに、給料も自分たちで決めないといけない難しさや、森田いわく、“えげつない額”の税金の納付書が来るなどといった苦労話が明かされ、関ジャニ∞メンバーは感心しきりの様子だった。

 そんな中、村上信五が丸山隆平に対して「丸、お前絶対(独立するのは)あかんぞ!」と、突然切り出す。これに対して丸山も「脳がないから(独立は)無理ですよ~」と答え、村上は「お前はあかん」と、さらにダメ押し。すると丸山は「僕は事務所でなんでもしますから、仕事さえいただければ……」と、独立の意志がまるでない“生涯ジャニーズ”とも取れる発言が飛び出す。村上は「ほんまやで、お前が出ていくときは、俺がもう首根っこつかんででも離さへんからな!」と話し、丸山は「お願いしますわ」と答え、少なくとも村上と丸山は“生涯ジャニーズ”の心づもりであることが判明した。

 さらに、この後なぜか丸山が「あと、家族つくるのも怖いですもん」と続けると、村上は「お前にもし子どもができたら、俺が育てたる!」と、代理父を力強く宣言。この不思議なやりとりに、安田章大から「どんな関係性なんよ!?」とツッコミが入り、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 この日の放送に、ネットでは「急なマルヒナで泣きそうになるわ。ヒナさんいつもありがとう」「丸ちゃんを心配すぎる村上くん素敵」「2人の関係性、素晴らしいな」と、村上と丸山の関係性についての反響が多く寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、「スタッフの責任1ミリもない」断言! 生配信の一人舞台めぐる賛否に言及

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ番組『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)。8月2日の放送回では、7月下旬にジャニーズ事務所公式サイト「Johnny’s net online」にて配信された舞台やコンサートの舞台裏事情を語った。

 番組の冒頭、「8月に入りまして。7月のビッグイベントはひとしきり、“無事に”なのかな。なんとか終えられたのかなというのが率直なところ」と切り出した村上。7月24日の午後8時より一人舞台『If or…NEO』の生配信を実施し、一夜限りで公演が行われたばかりだ。

 同作は、村上自身が作・演出・出演を務める作品で、2009年~18年まで上演された『If or…』シリーズの新作。約2年半の充電期間を経て『If or…NEO』として復活した。一夜限りの配信にあたり「見逃し配信はありません」と事前告知していたが、ラジオのリスナーから「アーカイブがなく、見返すことができないので寂しい気持ちです」とのお便りが届いた。すると村上は、

「(『If or…』は)舞台がベースでしたから。テレビとかでやっていたものを配信するんじゃなくて、初めて舞台(作品)が生で配信されるという感覚を大事にしたいなってなったら、やっぱその日・その時間に皆さんの時間を割いて、合わせてくれる一回しか見れないものを(配信したかった)。僕がセリフを飛ばすことがあるかもわからへんとかいうものが、その日の舞台の醍醐味、楽しみ方だなと」

などと持論を展開。「ご理解は得れないと思いますけれども」と前置きした上で、「アーカイブ残すとなったら、“ほな収録配信でええやないか”っていうとこに行き着いたんですよね」と、熟考した末の決断だと告白した。技術的にはアーカイブを残すことも可能だったが、それよりも「その時にしか見れないっていう舞台の儚い部分を大切にしたいなと思っての、今回は決断だった」という。ファンから賛否の声が上がるのも想定済みとのことで、「スタッフの責任は1ミリもないですからね。(中略)今、話させていただいた形というのは、僕がジャッジしたところはあります」と、正々堂々明かしたのだった。

 一方で、“なにわの日”の7月28日には、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、関西ジャニーズJr.が出演する無観客ライブ『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』が生配信された。当日のトークやゲームコーナーでは、村上や関ジャニ∞・横山裕が率先して盛り上がっており、後輩のジャニーズWEST・中間淳太から「いい加減にしてください」などと怒られる一幕もあったほど。そんなライブについて、『村上信五の週刊!関ジャニ通信』のエンディングでスタッフから「関西ジャニーズの子と接してどうだったのか」と質問されると、

「こんなはしゃいでる俺、イヤやな~と思ったけど。でも、えらいもんでみんなちょっと緊張もしてたり、気遣ってね。初めて(一堂に)会するからっていうのんで。あ、もうこれは俺がとりあえずはしゃげば、“ここまではしゃいでいいんだよ”という線引きやで、と。やないとみんな、下がっていきよんねん、カメラから。まず現場のスタッフの方がワッと笑ってくださる空気ができて、ほんでJr.のみんなが、なんか気がハッと緩んで、リラックスできたらもういいな、ということだけやったんやけどね」

とコメント。単純にテンションが上がったわけではなく、自身が率先してはしゃぐことで、緊張している後輩たちの気持ちを緩めようと考えていたようだ。

「僕なんか、好感度(低下)と炎上なんか、どんとこいですから。そういう意味ではね。だから若手のジャニーズ、若手のグループファンからしたら、“このジジイ鬱陶しいな”って、大いに思っていただいて結構な時間に、逆にしたろかなっていうのもありましたから。そういう意味での楽しさはありましたけどね。なかなかできないイベントでした」

 と、今回のライブにおける自分の考えを明かしたのだった。なお、若手グループのファンに向けて「皆さまのご意見、ちょうだいできればと思いますので。全然、言葉を選ばずにお送りいただきたいと思います」とも呼びかけており、今後の放送であらためて『ドリアイ』配信に言及する機会もありそうだ。ジャニーズWESTやJr.たちとパフォーマンスをして何を感じたのか、村上の感想を楽しみに待ちたい。

関ジャニ∞・村上信五、大物MCへの「枕営業事情」に興奮! 「俺も20年前やったらな」発言に総ツッコミ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月29日深夜放送回では、タレント・若槻千夏と、歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭をゲストに迎え、トークを展開。かつて芸能活動を約4年間休止し、バラエティのスタジオ収録に至っては約10年休んでいた若槻が、休業明けに感じた今の芸能界の印象、さらには芸能界のタブーに斬りこみ、大いに盛り上がった。

 2015年に芸能界への本格復帰を果たし、久々のバラエティ収録に挑んだ若槻は、今の若いタレントが「ガツガツしていないこと」に驚いたという。「負けないぞ!」と意気込んでも肩透かしを食らい、戸惑ってしまったそうだ。関ジャニ∞メンバーも同様のことを実感しているようで、横山裕が「俺ら出てきた時って、“よっしゃ、爪痕残しますんで!”って言うてたもんなあ」と語ると、村上信五も「まずはそれがご挨拶やったからな」と同意していた。

 また若槻は、後輩の女性タレントに向けて「長く芸能界で活躍したいなら守るべきこと」として、「番組MCやプロデューサーに抱かれるな!」と指摘。「権力がある人たちから誘われても断れ」とアドバイスしたのだが、この“ぶっこみ”には、一同絶句。村上は「時代が止まってるって!」とツッコミを入れるも、若槻の主張は止まらず、今ではそういったことがなくなったと補足しつつも、自らは「最後の抱かれ世代」であり、周りの芸能人は「(権力者に)抱かれていなくなっちゃった」と暴露していた。これには村上も、「ギリギリ枕(営業)の残り香があった(世代)か!」と驚きの声を上げ、酒井は「めっちゃ神回やないですか! すげー!」と大興奮していたのだった。

 さらに若槻は、村上に「ということは、30代半ばで……今、第一線で出てない人は……」と誘導されるがまま、「だいたい抱かれてます!」と再び爆弾を投下。横山に「そもそもさ、なんで(枕営業があったことを)知ってんのよ!?」と聞かれ、ある大物タレントの番組に頻繁に出演していた当時のエピソードを披露した。

 なんでも、若槻自身はその大物タレントに口説かれていたわけではなかったが、ある日、番組準レギュラーのグラビアアイドルが楽屋にやってきて、「“大物タレント”さんに何回抱かれたの?」と聞かれたという。若槻はこの一件をきっかけに、芸能界の裏側が「いろいろとわかってきた」とのこと。ここで横山が「でも、その番組MCの人、楽しかったやろなあ……」と漏らすと、村上は「あ~俺もなぁ~20年前やったらな~」とニヤニヤ。安田章大から「アイドルや!」ととがめられる一幕もあり、スタジオは大きな笑いに包まれたのだった。

 この日の放送にネット上では「若槻千夏のトーク力、さすがすぎる(笑)」「爪痕残すっていう感覚も、今は昔かぁ」などと反響を呼んだ。

関ジャニ∞・村上信五、マツコから「腐れジャニーズ」呼ばわり!? 『夜ふかし』心理テストでひと悶着

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月27日の放送では、村上が“心理テスト”の結果に驚く場面があった。

 番組では、沖縄県に昔から伝わる「琉球風水」を用いて、独自の占いをする人気占い師・シウマさんが考案した「深層心理がわかる8色占い」を実施。2人は、グリーン、イエロー、オレンジ、レッド、マゼンタ、バイオレット、ブルー、ターコイズの中から「一番気になる色」を選ぶことになり、村上はブルー、マツコはターコイズをチョイスした。

 シウマさんいわく、この占いは「気になる(目に留まる)色があなたの欲望を示しています。無意識に気になる色に、その人の現在の状態が出るので、選ぶ色によって欲しているエネルギーがわかります」とのこと。まず、マツコが選んだターコイズは、「新たな道に進みたい。若さやさわやかさなど、アンチエイジングを求めている状態。または新しいことに挑戦したいと思っている状態」という結果になり、思い当たる節があるのか、「ヤバイ! この心理テスト」「新しいことはもう本当に……」と目を丸くする。

 続けて、村上のブルーについては「完璧に仕事がしたい、1人の時間が欲しいと思っている状態。または、冷静でクールになりたいと思っている状態」との結果になり、マツコと同じ驚きの表情を浮かべながら、「当たってる!」と一言。しかし、マツコはこの結果が信用できないのか、「合ってたの?」と確認し、村上は「こんなん言うたらアレやけど、常に思ってはいますよね。完璧に仕事したいなっていうのは」と“ドヤ顔”で答えていた。

 しかし、あきれた顔のマツコから「いらねえんだよ、腐れジャニーズコノヤロー。お前、腐れジャニーズなんだぞ、何カッコつけてんだよ!」と一喝され、村上は苦笑。「お前は笑わせてナンボなんだよ! やめろお前、キラキラ担当のジャニーズのフリするのは! 早く笑わせろ!」とまでマツコから責められ、村上は爆笑しながら「なんでやねん!」と抗議していたのだった。

 2人のやりとりを受け、ネット上では「完璧に仕事をしたいと思ってるから、今の村上くんがあるんだよね!」「村上くんの仕事に真面目なところ、尊敬してます」「完璧に仕事がしたい村上くん、本当にかっこいいしキラキラジャニーズだよ!」と、村上を称賛する声が続出していた。

 心理テストの結果を受け、マツコからキツくイジられる形となった村上。このやりとりが通用するのも、村上がバラエティ番組に真面目に取り組んでいるからだろう。

関ジャニ∞・村上信五、マツコから「腐れジャニーズ」呼ばわり!? 『夜ふかし』心理テストでひと悶着

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月27日の放送では、村上が“心理テスト”の結果に驚く場面があった。

 番組では、沖縄県に昔から伝わる「琉球風水」を用いて、独自の占いをする人気占い師・シウマさんが考案した「深層心理がわかる8色占い」を実施。2人は、グリーン、イエロー、オレンジ、レッド、マゼンタ、バイオレット、ブルー、ターコイズの中から「一番気になる色」を選ぶことになり、村上はブルー、マツコはターコイズをチョイスした。

 シウマさんいわく、この占いは「気になる(目に留まる)色があなたの欲望を示しています。無意識に気になる色に、その人の現在の状態が出るので、選ぶ色によって欲しているエネルギーがわかります」とのこと。まず、マツコが選んだターコイズは、「新たな道に進みたい。若さやさわやかさなど、アンチエイジングを求めている状態。または新しいことに挑戦したいと思っている状態」という結果になり、思い当たる節があるのか、「ヤバイ! この心理テスト」「新しいことはもう本当に……」と目を丸くする。

 続けて、村上のブルーについては「完璧に仕事がしたい、1人の時間が欲しいと思っている状態。または、冷静でクールになりたいと思っている状態」との結果になり、マツコと同じ驚きの表情を浮かべながら、「当たってる!」と一言。しかし、マツコはこの結果が信用できないのか、「合ってたの?」と確認し、村上は「こんなん言うたらアレやけど、常に思ってはいますよね。完璧に仕事したいなっていうのは」と“ドヤ顔”で答えていた。

 しかし、あきれた顔のマツコから「いらねえんだよ、腐れジャニーズコノヤロー。お前、腐れジャニーズなんだぞ、何カッコつけてんだよ!」と一喝され、村上は苦笑。「お前は笑わせてナンボなんだよ! やめろお前、キラキラ担当のジャニーズのフリするのは! 早く笑わせろ!」とまでマツコから責められ、村上は爆笑しながら「なんでやねん!」と抗議していたのだった。

 2人のやりとりを受け、ネット上では「完璧に仕事をしたいと思ってるから、今の村上くんがあるんだよね!」「村上くんの仕事に真面目なところ、尊敬してます」「完璧に仕事がしたい村上くん、本当にかっこいいしキラキラジャニーズだよ!」と、村上を称賛する声が続出していた。

 心理テストの結果を受け、マツコからキツくイジられる形となった村上。このやりとりが通用するのも、村上がバラエティ番組に真面目に取り組んでいるからだろう。

関ジャニ∞・村上信五、マツコ&ファンから説教! 『夜ふかし』で「ちゃんとして」と“お願い”されたワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。 7月20日の放送では、村上がコンサート中に上半身裸になることについて、マツコからダメ出しされる場面があった。

 「コロナに気をつけて街頭インタビューをしてみた件」というコーナーに、村上のファンだという専門学校生が登場。VTRを見て「ありがとう!」と喜ぶ村上だったが、彼女が「(村上に)直してほしいところがあって……ライブのアンコール中に裸になるところです」と言うと、表情を曇らせる。

 彼女は、上半身裸で手を振りながらステージに登場するコンサート中の村上について説明し、「“脱ぎたがり”だから、村上くんは」と呆れた様子で一言。さらに、「洋服はちゃんと着てほしいです。ずっと好きなんですよ、村上くんのこと。ちゃんとしてほしいです」「ちゃんとアイドルして……」と、切実そうにお願いしていた。

 スタジオに戻ると、マツコから「あたしと同じこと言ってるじゃない。『ライブの時はちゃんとしなきゃダメよ』って言ったじゃない」と追い打ちをかけられ、村上は「ハイ……」としょんぼり。さらに、「お前の裸、需要ねえからな!」と言い切られ、 村上は唇をとがらせながら悔しそうな顔をしていた。

 マツコの“説教”は続き、「ジャニーズが裸になって『キャー!』って喜ばれるのは、お前にはもう適用されてないんだよ」とキッパリ。村上は「あ、俺当てはまってないのか!」と驚いたリアクションをするも、マツコは「またする? この話」「疲れるわ、何度も何度も言うの」と呆れた顔を浮かべたのだった。

 ネット上では、村上の上裸について賛否両論が飛び交うことに。「村上くんにちゃんとアイドルしてほしいのは、村上担全員が願ってることだと思うよ!」「洋服ちゃんと着てほしいのはわかる。村上くんのかっこいいところ見たいもん」といった声の一方、「村上さんの裸、需要あるよ!」「コンサート中、村上くんの裸で大喜びしている私のようなファンもいますよ!」と、“脱ぎたがり”な村上を歓迎しているファンも少なくないよう。「ちゃんとアイドルして」という要望には納得していた村上だけに、彼なりのアイドル道を邁進してほしいところだ。

関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』恒例コーナーに不満タラタラ! 「スタッフやる気ない」の声も

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月13日の放送では、番組恒例の“ランキングコーナー”が、突如最終回を迎えた。

 このコーナーは「食べ物」に関するお題が多いものの、最近はマンネリ化が深刻。先月8日の放送では、コロナ禍のためリモート出演していたマツコが「1人で家にいてこんなランキングを考えるのは嫌だ」とボヤくほどだった。

 そんな中、今回も番組のラストは“ランキングコーナー”という構成になっており、村上は嫌々「ランキングいくの?」とスタッフに確認し、マツコも「ランキング定番にするのやめろって言ったのに! やめる勇気も大事だぞ!」と一喝。「嫌いな食べ物ランキング」とお題が発表されると、マツコは「(選択の範囲が)広いね〜。とうとう……もう終わりだよ? 食べ物でくくりだしたら終わり」と、やる気を失ったよう。

 すると、「あ! これがラストテーマってことね? お前が終わらすんだな、この長く続いたランキングを」とマツコが企画担当のスタッフに切り込み、村上も「そういうメッセージか!」と追い込む。2人の“圧力”により、スタッフが今回を「最終回」だと認めた瞬間、村上は「ほなやろう!」と気合を入れ、マツコも「じゃあやってやるよ! 嫌いな食べ物ランキング。全身全霊込めてやってやるよ! いくぞ、村上!」とテンションアップ。

 ランキング第1位のみを当てる問題で、村上は「パクチーちゃうん?」と予想。マツコは「でも1位だよ? パクチーは避けて生きていけるじゃん。子どもの頃から食卓に出されるものの中だよ」と推測。そこで村上がピーマンの名を挙げると、マツコは「ピーマンか納豆か梅干しだと思う」と同意するも、「ピーマンとか納豆でいいの? オチ」と、なにやら不服そうだ。

 マツコはどうやら、ありきたりな答えでコーナーが終わることに納得いかないようだが、村上は「だって、(問題を)用意したスタッフは最後やと思って用意してないやんか」と文句。スタッフが「(食べ物の色は)赤です」とヒントを出すも、マツコは「なんか、色聞かないほうがよかったわ。トマトだろ?」と投げやりな態度を見せる。村上も、第1位の答えが隠されたパネルを持ちながら面倒くさそうな表情になり、結局、2人は答えを「トマト」だと決めつけ、第1位を発表しないままコーナーを終わらせたのだった。

 今回の放送にネット上では、「食べ物ランキングは面白くなかったから、終わってよかった」「ランキングコーナー終了? やっぱ不評なのか。面白くないもんね」「なんかネタ切れ感がハンパない……スタッフさんもやる気ないのかな?」といった声が上がり、ランキングコーナーの終了には視聴者も納得のよう。村上とマツコをやる気にさせる新コーナーの誕生に期待したいところだ。

関ジャニ∞・村上信五、マツコ・デラックスが“ダメ出し”! 『夜ふかし』で「腕落ちた」とバッサリ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月6日の放送では、村上がマツコに気を使いながらコーナー進行する場面があった。

 先月8日の放送は、新型コロナウイルス感染防止のために、村上が日本テレビのスタジオ、マツコが自宅から電話で収録に参加。そんな中、マツコは同番組の恒例企画である「ランキングコーナー」について、「1人で家にいてこんなランキングを考えるのは嫌だ」とボヤき、やる気のなさを見せていた。

 それから約1カ月後、今回は2人そろってスタジオに登場。ランキングコーナーを迎えると、先月マツコが「こんなランキングは嫌だ」と渋っていたことから、「怒らんとってや?」と、村上はマツコの顔色を伺いながらスタート。「お前には怒らないわよ!」と返されると「ほんま?」と再び確認してから、「この世から消えたら困る野菜ランキングが発表された件」と、恐る恐るお題を読み上げたのだった。それを聞いて、「前よりは受け入れられる態勢にはなってる」というマツコの反応に、村上は「あ、よかった! ドキドキしたわ〜!」とホッとしたよう。

 さっそく、2人でランキングを考えていると、第1位は村上が「タマネギ」、マツコが「ネギ」と予想し、意見は真っ二つ。ネギについて村上は、「なくても困らんやろ? タマネギはみんな好きやろ?」と主張するも、マツコは「いや、そんなこと言ったら、じゃがいもだってにんじんだって、みんな好きな野菜はあるわ!」と声を張り、「お前……腕落ちたな、休んでいる間に!」とダメ出し。村上本人も「(発言に)奥行きない……と思って、びっくりしたわ」と反省しつつ、爆笑していた。

 その後、村上はマツコが第1位に選んだネギについて、「上にちょっとパラパラ~くらいやん?」と“存在感のなさ”を指摘。マツコがすかさず「ネギの産地を全部敵に回したわね」「じゃああんた、一生ネギ食わないでよ!?」とツッコむと、「これ(第1位)がネギやったらな!」と村上も応戦し、「よーし、わかった。一生ネギ食わへん」と宣言。しかし、マツコから“ネギを避けて生きていくこと”の大変さについて説かれると、だんだんと表情が曇り、「今ならまだ間に合うよ、謝れば?」と言われて「ごめんなさい!」と降参ムード。すると、今度はマツコが「あたし、タマネギな気がする」と急に言いだし、「お前……ええかげんにせえよ? この数分の茶番なんやったんや?」と、思わずツッコんだ村上だった。

 ということで、結局2人の意見は第1位が「タマネギ」で一致し、しかも見事に正解。マツコは冷静に「改めて言っていい? つまらないランキングね~」と、このコーナーを締めくくったのだった。

 2人のやりとりについて、ネット上では「村上くんとマツコさんで揉めてるの面白い。ずっと見ていたいわ」「今日の村上くん、かわいすぎない? マツコさんに対してタジタジになってるところとか!」「ちょっとした会話でも面白い2人が好きだ~!」といった声が上がっていた。