関ジャニ∞・村上信五、「マツコ~!」「どした、どした?」と動揺! 『月曜から夜ふかし』マツコの“奇行”

  9月28日、関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の特番である『月曜から夜ふかし~日本の大大大問題 秋の一斉調査SP~』が放送された。番組内では、村上がマツコとともにボックスステップを踏んでみせ、ファンから喜びの声が上がっている。

 今回の特番は、「フェフ姉さん プロキックボクサーへの道」や「桐谷さんに半年ぶりに密着した件」や「全国ご当地問題」など、番組の人気企画が目白押し。オープニングでは、マツコと例年よりも秋刀魚の値段が高騰しているという話をするなど、いつもと変わらぬユルいトークを繰り広げていたのだった。

 その後、つつがなく番組を進行していた村上だが「子どものテレビ離れが進んでいる件」というコーナーになった際に、あるハプニングが。「子ども、誰も(テレビを)見てないんだよ」と言った後、おもむろにお笑い芸人・テツandトモの“なんでだろう”の手の動きを始めたマツコ。突然の奇行に、村上が「どした、どした」と動揺していると、「画(え)変わり。ちょっとでも子どもが食いついてくれないかと思って」と即答し、村上は爆笑。

さらに鼻に指を入れて豚鼻をしてみせるマツコを見て、「マツコ~!」と苦笑いしつつ「……子どもは喜んどるか!」と納得。マツコも「子どもが喜んでくれたらいい!」と頷いていたのだが、今度は「ボックス(ステップ)踏む?」と村上に提案。

 前に村上、後ろにマツコという位置につくと、村上は「右(足)からいこか。せえの!」と言いながら、ボックスステップを開始。2人でやっているうちに楽しくなってきたのか、「いいね! いいね!」と満足そうな表情の村上だったが、そんな光景にマツコは、「あみんみたいよ」と、80年代に人気を博したフォークデュオ・あみんの名を口に。村上は納得しながら「いいよいいよ、新鮮!」と軽快にステップを踏み続け、2人は「子ども、飛びついてる!」と手応えを感じている様子を見せていたのだった。

 この2人の姿を受け、ネットでは「癒やされる」「村上くん可愛すぎる」「地味に一番おもしろかったのが、村上くんとマツコさんのボックスステップだった」「ボックスステップの映像が頭から離れないんだけど」といった賞賛の声が続出していた。

 子どもの視聴者を喜ばせるため、ボックスステップを披露した村上だったが、子ども以上にファンたちが歓喜した様子。またこういったお茶目なアクションを番組進行の間に挟んでいって欲しいところだ。

関ジャニ∞・村上信五、かつて熱愛報道の小島瑠璃子と共演! 「昔のジャニーズなら基本NG」とテレビ関係者が驚くワケ

 9月26日に放送された情報番組『サタデープラス』(TBS系)で、関ジャニ∞・村上信五とタレント・小島瑠璃子が共演を果たした。両者にはかつて、交際報道があっただけに「ネット上には衝撃が走っていた」(芸能ライター)という。

「『サタデープラス』では通常、小島とともに関ジャニ∞・丸山隆平がMCを務めていますが、先日、同グループ・大倉忠義の新型コロナウイルス感染が判明。丸山は濃厚接触者にあたるとして番組を欠席することとなり、その代役で村上が登場しました」(同)

 番組冒頭、村上は小島に対して「久しぶりやなぁ」と、意味深に声をかけ、小島も「ご無沙汰しております」とニッコリ微笑んでいたが……。

「村上と小島といえば、2017年の『フライデー』(講談社)が“お泊まり愛”をスクープ。当時、村上が所属するジャニーズ事務所、小島所属のホリプロともに交際を否定しましたが、19年2月にまたしても『フライデー』が“密会”を報道。この時は、村上本人が同誌の直撃に応じ、小島との関係を否定していました」(同)

 実際のところ、2人が本当に親密関係だったのか否かは、うやむやのまま。そんな中、今年8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)は、小島と『キングダム』(集英社)を手がける漫画家・原泰久氏の熱愛を報道。同8日のラジオ番組『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、小島本人も交際を認める発言をしており、少なくとも“今の彼氏”が村上ではないことは知られている。

「それでも、ネット上には『過去とはいえ、ジャニーズとウワサのあったタレントが共演するって珍しい!』『村上は急きょ出演が決まったみたいだけど、それにしてもすごい共演』『本人たちは別に気にしてないのか笑顔だし、それがまた不思議な感じ!』などと驚きの声が続出。業界内でも、やはり『ジャニーズとしては異例の対応』と、注目を集めていました。かつてのジャニーズなら、今回の共演は基本OKしなかったはずですよ。以前、交際報道どころか“付き合っているらしいというウワサ”が出たレベルで、『ファンが混乱するから』と共演NGにされてしまった女性タレントもいるといいます」(テレビ局関係者)

 ちなみに、原氏は今年3月まで前妻と婚姻関係にあっただけに、小島には“略奪愛”疑惑が浮上している。村上ファンの中には、そんな小島と関わりを持ってほしくないと感じる者もいるようで、ネット上には「もう共演しないでほしい」といったコメントも見受けられた。村上自身は、こうした世間やファンの反応を、どのように受け止めたのだろうか。

関ジャニ∞・村上信五、『THE MUSIC DAY』で判明した「病気」公表――「みんなに慣れてもらわな」と理解求める

 9月12日に放送され、恒例の「ジャニーズシャッフルメドレー」が話題となった音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)。Part1では、1曲目に披露された嵐の「Love so sweet」で、関ジャニ∞・村上信五の“はっちゃけぶり”が視聴者の視線を集めたが、そのパフォーマンスの真相を村上本人がラジオで語った。

 村上は、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・平野紫耀とともに「Love so sweet」を歌とダンスで披露。前半は真面目に歌唱していた村上だが、大サビに入る頃から動きが徐々に大きくなり、隣で歌う伊野尾が釘付けになるほど大暴れ。ラブソングにはあまりふさわしくない、しゃかりきなダンスで締めくくっていた。

 この村上の姿について、ネット上は「村上くん、どうした?」「『シャッフルメドレー』は途中から村上くんに目を奪われた」「何回見ても、紫耀くんの後ろで暴れ始める村上くんで笑っちゃう」と、大盛り上がりとなったのだ。

 そんなパフォーマンスの披露から1週間以上が経過した中、村上がラジオ番組『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ、20日放送)で「シャッフルメドレー」について言及。スタッフから「Love so sweet」の話を振られると、「ええやん、別にもう……俺なりの楽しみ方やというだけやで」と深くは語らない様子だったが、リスナーからのお便りで「何か放送の裏話などありましたらお願いします」とのリクエストが届くと、その胸中を話し始めた。

「リハーサルはめちゃめちゃおとなしく、カット割りの確認(をしていた)。リハーサルはスタッフのもの、本番は視聴者のものやと思ってやらしていただきましてね。リハーサルの時のスタッフが“今年はどうするんですか感”があるんですよ。口にされる方もいれば、何も言わず。でも、一番うれしいのはね、現場のカメラさんとかがリハじゃないカット割りにしてくれたりするんですよ。(中略)カメラさんとかカメアシ(カメラアシスタント)の子が笑ってくれるんですよね。笑顔になってくれてるんですよ。それで僕、ちょっとまたテンション上がってしまうっていうのは、これはもう本番の時はあります」

 と、“おふざけ”に至るまでの背景を説明。しかし、村上としては、こうしたおふざけは「やめよう」と思っているそうで、今回も「『Love so sweet』やし、嵐の大事な曲やし」と、自分の気持ちを抑えていたとか。

 なお、昨年大みそかから今年にかけて行われた『ジャニーズカウントダウン2019-2020』で、関ジャニ∞が嵐の楽曲「One Love」を歌った際も「これはちゃんとしような」と話し合ってパフォーマンスしたが、「ほんなら(松本)潤や、ニノ(二宮和也)から『何、真面目にやってんだよ』って。『どんなダメ出しやねん』って。『俺はお前らに敬意を払っとんねやないか!』っていうね。俺らなりの一応、心構えですよ」と、真面目に取り組んだ結果、嵐からのウケは芳しくなかったという。

 こうした経緯がありながらも、今回の「Love so sweet」は「やるまい、やるまい。ちゃんとする、真面目にする」と決めていたというが……。

「病気です、もうこれは。どなたかドクターに処方してもらわな、それは無理ですよ、なんか。ホンマに何も考えずに体が勝手に動く病気なので。本番というテンション(がそうしただけで)、誰の指示もないです。僕の自己責任で、ただただやってるだけですので。そんなもんは当然、嵐のファン並びに、『Love so sweet』一緒に出てたグループのファンの方からしたら、『うっとおしいな、なんやねんこのジジイ、ホンマに』『私は平野紫耀くん見たいねん』とかな、いっぱいあったでしょう。『北山くん見たいねん』ってあったやろうけれど。みんなに慣れてもらわな、しゃあないな」

 と、自身では制御できない“病い”なのだと告白。各方面のファンに迷惑をかけているのは承知の上で、「かといって、じゃあ『やめます』宣言しても、俺はきっと『やめます』宣言をしたら、してしまうし。かといいて、『やり続けます』とも思ってない」と、半ば開き直る村上。どうしても、本番になるとステージ上でスイッチが入ってしまうのか、「自分でもよくわからない。病気だと思って、楽しんでいただければ幸いです」と、理解を求めた。

 一方、Part1の終盤で参加メンバーがTOKIOの「宙船」を歌ったが、村上には心残りがあったようだ。

「1個ミスったなと思ったのは『宙船』は、途中でまたテンション上がってきて。僕、家帰ってオンエアー見直したら、俺、めちゃくちゃ(上着を)脱いでるとこ映っててんな。俺、あれ脱いでるところは映ってないと思ってたのよ。V(6)さんのほうのカットにいってるなと思ってて。そっちの間に脱いで、最後Tシャツ一丁にバーンってなったろと思って。そこだけ、俺とあろうことが。モニターがないもんでね。バラエティやったらモニター見ながらできるんですけど」

 と、後悔をにじませた。村上が気になったのはそのシーンだけだったといい、「アイドルとしてあるまじき、“脱いでる過程を見せてしまった”という、そこだけが反省点。そのほか、何も反省してませんので、引き続きお付き合いいただけたらと思います」と、どこか誇らしげに語っていたのだった。

 年末に『ジャニーズカウントダウン』が開催された暁には、再び荒れ狂う村上の姿が拝めるのだろうか?

関ジャニ∞・村上信五とマツコ、『月曜から夜ふかし』スタッフにブチギレ!? 「ふざけんな!」「腹立つ」と咆哮

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。9月21日の放送では、村上が“間違い探しクイズ”の内容にブチギレする場面があった。

 「難しすぎる間違い探しに挑戦」というコーナーで、村上とマツコが昔話「桃太郎」の一幕が描かれた2枚のイラストを見て、5つの間違いを探すことに。5つのうち4つは見つけやすく、一つだけ超難問が用意されている。村上は順調に間違いを見つけていくも、残り2つのところでストップしてしまう。

 なかなか間違いを見つけられない村上は、番組スタッフの女性に「合うてる? 5つある?」と確認するも、スタッフは「あります、5個ちゃんと」と返答。その後も村上は「これやろ?」と答えを確認したり、スタッフから「右半分です」とヒントをもらいながら、黙々と間違い探しを続行。

 しかし、村上もマツコも最後の一つが見つからず苦戦。開始から15分経過してもわからないままの村上からは、「ちょっと待ってくれよ」「間違い探しって、こんな苦しいことやったっけ?」と愚痴が漏れ始め、マツコも苦笑しながら「私も全部見たわよ」とブツブツ。スタッフが「最後のはイジワルです」とヒントを出すと、村上はパッと目を見開き「やっぱり!?」と反応。さらに、「わかったら、多分ブチギレます」「大きさというよりかは、位置というか……」と最後のヒントが出される。

 ここでついに、村上が椅子から立ち上がって「わかった。位置でわかった」とつぶやき、「うわああああ〜!」と絶叫しながらスタジオの奥まで走っていき、大声で「腹立つぞ、コレは! マツコ!」と咆哮。

 その後、村上は5つの答えをスタッフに確認し、すべて正解と判定されるも、「いや、ふざけんなし」と真顔でつぶやく。マツコが「ちょっと気になってる箇所が何箇所かあんのよ。でもこれ、印刷のアレなのかなと思って」と言いながら、キジのくちばしの距離が違うと指摘。すると村上は「マツコ言わしてくれ! キジのくちばしやて!」と正解だと教え、マツコも「ふざけんな! 印刷ミスじゃ!」と不満顔に。「これでおっさんとおばちゃんを20分も使ったらあかん!」と、イライラを隠せない村上だった。

 放送を見ていたファンからは、「村上くんとマツコさん、スタッフにめっちゃ怒ってるじゃん」「村上さん、最後すごい悔しがっててなんかかわいい」「この間違い探しは誰もわからん! 村上くんとマツコさん、お疲れ様でした!」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五とマツコ、『月曜から夜ふかし』スタッフにブチギレ!? 「ふざけんな!」「腹立つ」と咆哮

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。9月21日の放送では、村上が“間違い探しクイズ”の内容にブチギレする場面があった。

 「難しすぎる間違い探しに挑戦」というコーナーで、村上とマツコが昔話「桃太郎」の一幕が描かれた2枚のイラストを見て、5つの間違いを探すことに。5つのうち4つは見つけやすく、一つだけ超難問が用意されている。村上は順調に間違いを見つけていくも、残り2つのところでストップしてしまう。

 なかなか間違いを見つけられない村上は、番組スタッフの女性に「合うてる? 5つある?」と確認するも、スタッフは「あります、5個ちゃんと」と返答。その後も村上は「これやろ?」と答えを確認したり、スタッフから「右半分です」とヒントをもらいながら、黙々と間違い探しを続行。

 しかし、村上もマツコも最後の一つが見つからず苦戦。開始から15分経過してもわからないままの村上からは、「ちょっと待ってくれよ」「間違い探しって、こんな苦しいことやったっけ?」と愚痴が漏れ始め、マツコも苦笑しながら「私も全部見たわよ」とブツブツ。スタッフが「最後のはイジワルです」とヒントを出すと、村上はパッと目を見開き「やっぱり!?」と反応。さらに、「わかったら、多分ブチギレます」「大きさというよりかは、位置というか……」と最後のヒントが出される。

 ここでついに、村上が椅子から立ち上がって「わかった。位置でわかった」とつぶやき、「うわああああ〜!」と絶叫しながらスタジオの奥まで走っていき、大声で「腹立つぞ、コレは! マツコ!」と咆哮。

 その後、村上は5つの答えをスタッフに確認し、すべて正解と判定されるも、「いや、ふざけんなし」と真顔でつぶやく。マツコが「ちょっと気になってる箇所が何箇所かあんのよ。でもこれ、印刷のアレなのかなと思って」と言いながら、キジのくちばしの距離が違うと指摘。すると村上は「マツコ言わしてくれ! キジのくちばしやて!」と正解だと教え、マツコも「ふざけんな! 印刷ミスじゃ!」と不満顔に。「これでおっさんとおばちゃんを20分も使ったらあかん!」と、イライラを隠せない村上だった。

 放送を見ていたファンからは、「村上くんとマツコさん、スタッフにめっちゃ怒ってるじゃん」「村上さん、最後すごい悔しがっててなんかかわいい」「この間違い探しは誰もわからん! 村上くんとマツコさん、お疲れ様でした!」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、マツコ・デラックスにイライラ!? 「腹立つ!」「おかしいやろ!」と反論のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。9月7日の放送では、村上がマツコの“ダメ出し”に反論する場面があった。

 番組冒頭のフリートークで、村上が「9月や、もう」とつぶやくと、マツコは「いろいろあったわね、あんたも」と反応。何やら思い当たることがあるようで、「いや、俺はホンマ、ここ2〜3年いろいろありすぎたで。そんなすぐに成果なんか出えへんしな」としみじみする村上だったが、マツコは突然「あんた、関西弁がひどくなってる気がするんだけど?」とツッコミを入れる。「もはや、関西弁でもないわよね?」と続けたマツコに対し、村上は「お前ちょい待て! 年に何回か言うやん、俺の関西弁のことをさ?」と抗議し、納得いかない表情に。

 「家で関西弁習ってない?」とマツコに言われると、「誰に習うねん、こんなもん! 習っててこれやったらおかしいやろ!」と語気を強めて否定。しかしマツコは、「変な関西弁……。ちょっと、なんて言うんだろ……滑舌がよくなってきてるもん」「“関西弁をはっきり聞いてほしい”という、意思が乗ってる」と真面目に分析し、村上は「新たな願望? そんな出てる? 出てないよなあ? 気にしてくれすぎやて、それは」と困惑していた。

 どうしても村上のしゃべり方が気になる様子のマツコは、自分で「気にしてくれすぎやて、それは」と村上の言葉を繰り返したあと、「言わないと思うよ、あたし。いま高槻の人、そんなこと」と、村上の出身地である大阪府高槻市の名前を出しながら指摘。「やりすぎはよくないって」と諭すマツコだったが、村上は「普通やって! しゃべられへんそうになるやん、そんな」と反論し、なおもモノマネをしながらしゃべり方を注意してくるマツコに「腹立つなあ~!」とイライラしていたのだった。

 2人のやりとりを受け、ネット上では「マツコ、それは偏見や。村上くんの関西弁普通やて!」「村上くんのしゃべり方、なんの違和感もないけどなあ。マツコさん気にしすぎ」「普通にしゃべってるだけで注意される村上くん、かわいそう……」など、村上を援護する声が続出。

 定期的に、マツコから“ビジネス関西弁”疑惑をかけられる村上だが、2018年11月26日放送の同番組では、「関西弁に関する自由研究」と題したコーナーで、村上が普段よく言う「おおきに」「〜かて」「〜てまう」といった関西弁を、若い世代も使っているか街頭で調査。すると、「言ったことがない」「恥ずかしい」「母親から『大阪弁は汚いから使うのやめて』と言われている」といった告白が飛び出し、村上はショックを受けていた。

 とはいえ、今回の放送を見ていた視聴者からは正反対の意見も多かっただけに、あらためて村上の関西弁を調査する必要があるのかも……?

関ジャニ∞『クロニクルF』、「めちゃ怖い」「もうやらないで」とファン悲鳴! 村上信五&大倉忠義も「しんどい」とげっそりのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が8月31日に放送された。

 先週は、関ジャニ∞メンバーおすすめの心温まる「幽霊映画」が紹介されたが、今週は「ほっこりするお化け屋敷」をリモートで体験。このお化け屋敷を作ったのは、日本唯一の“お化け屋敷プロデューサー”である五味弘文氏。ストーリー仕立てのお化け屋敷に定評があるという五味氏は今回、都内某所の古い一軒家を使って、「日本初のほっこりお化け屋敷」を作り上げた。

 「ここに、未だ成仏できずさまよっている女性がいる」とのナレーションから、リモートお化け屋敷体験がスタート。その女性・唱子は、高校の放送部に在籍しており、健司という恋人がいた。彼は唱子の美しい声が好きで、たびたび放送室に遊びに行ってガラスに息を吹きかけ、彼女にメッセージを送る。そんな高校時代を経て、卒業してからも付き合っていた2人だが、唱子が喉の病気になり、しゃがれた声しか出せなくなってしまう。唱子は吸入器がなければ会話ができなくなり、その不自由さから、2人は別れることに。

 それから数年がたち、唱子が25歳を迎える誕生日の前日、健司から電話で“誕生日ディナー”の誘いが来る。健司は「25歳で結婚したい」という唱子の願いを、今も覚えていたのだ。しかし、誕生日当日に鳴った電話の相手は、健司ではなく、健司と付き合っているという女からだった。その後、唱子は健司と一度も連絡がつくことなく、家で息を引き取ることに……。

 スタジオでは、関ジャニ∞メンバーがリモートで唱子が息を引き取った古い一軒家に入り込み、家の中にある健司からのメッセージを探すことに。このメッセージを見つけられたら、唱子が成仏するという“ミッション”なのだが、大倉忠義は「どこがほっこりするん!?」と思わずツッコミ。一方で、メンバーの中で一番怖がりな村上信五が「全然ほっこりちゃうやん! ちょっとヤス、隣に来てや〜!」と、安田章大に甘える“ほっこり”な場面もあった。

 カメラが家の中に入ると、村上は「もうしんどい……もうしんどいわ」と悲鳴を上げ、大倉も「やめとこ、もう。人の事情やもん、俺ら関係ないもん、この人らに!」とぶつくさ。無事に健司からからのメッセージを見つけることができ、横山裕は「素晴らしいな、このお化け屋敷!」と感心していたが、村上は「怖い、疲れた、しんどい、苦しい」とげっそり。「テレビで言ったらあかんやつ一気に言ったな!」と横山にツッコまれていたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『クロニクルF』めちゃ怖いじゃん! 全然ほっこりしない」「怖がる関ジャニ∞を楽しめないほど、普通に怖かった」「『クロニクルF』見始めたけど普通に怖い。もうやらないでこの企画……」など、村上や大倉と同じく「怖かった」という意見が多数寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、“来年”の『紅白』司会に!? ファンが「マジで叶いそう」「緊張してきた」と期待のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月31日の放送では、村上が長年熱望している『NHK紅白歌合戦』の司会について、新たな展開が巻き起こった。

 今回は、沖縄に昔から伝わる「琉球風水」を用いた独自の占いをする人気占い師・シウマさんが、村上とマツコの“今年の運勢”を占うコーナーを放送。同番組の7月27日放送回で、2人がシウマさん考案の「深層心理がわかる8色占い」を行ったところ、「当たってる!」と大興奮。そんなシウマさんが、2人の運勢を占ってくれることになったのだ。

 お互いの占い結果を読み上げるという流れで、マツコはまず村上の「出会い」について発表。「11月に出会う女性には本物と偽物が混じっているので見極めが必要」とのことで、村上は「(見極めが)できへん……」と不安そう。しかし、「出会ってすぐ足を組んで座る女性には要注意」と具体的なアドバイスを受けると、「わかった、わかった! それはもう絶対できるよ!」と一転して明るい表情に。また、「健康運」は「腰痛が心配」とのこと。

 続けて、マツコは「仕事運」を読み上げる前、村上をチラ見。「なんや、なんや?」とおびえる村上だったが、「大きな野望、無謀な目標に届く可能性がある!」と結果を聞くと、目を見開きながら「『紅白』や!」とテンションアップ。続けて「特に10月の運勢が高く、目上の人にも後輩にも丁寧に接することが目標達成への近道」と読み上げられた。

 さらに、「『紅白』司会は可能性あり」とも書かれていたようで、村上は「うわっ!」と満面の笑みを浮かべて大喜び。ただし、「来年のほうがぐんと可能性がアップします」とマツコが続けたため、村上は腕を組みながら「今年は我慢したろ」と、深くうなずいたのだった。

 この放送を受け、ネット上では「来年でもいいから、村上くんの『紅白』司会待ってます!」「『来年のほうが可能性あり』っていうのがめちゃめちゃリアル。マジで叶いそう」「ついに実現するかもしれないと思うと、急に緊張してきた(笑)」など、ファンから期待の声が続出。

 何年も前から同番組で『紅白』司会への野望を口にしている村上だが、ついに“有言実行”となる日が来るかも……!?

関ジャニ∞・村上信五、自虐連発! グッズの売れ行きについて「俺なんかいっつも残ってんねんから」と実情明かす

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。8月26日深夜放送回は、お笑い芸人・ビビる大木とHKT48・村重杏奈をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は村重が、「一生ついていきます!」と、崇拝してやまない元HKT48の指原莉乃とのエピソードの数々を披露。なんでも指原は、村重のキャラクターを生かすため、バラエティに強い芸能事務所への移籍を斡旋してくれたそうだ。これを聞いた大倉忠義は、思わず「えー……どんな権限あんの?」と驚きの声を漏らす。この移籍は、昨年4月に行われた『指原莉乃 卒業コンサート ~さよなら、指原莉乃~』の公演中に、サプライズで発表されたそうで、実際の映像が流れると、横山裕は「すごいな、そういうのもエンターテインメントにするんやもんね」と感心した様子だった。

 さらに、村重による指原の“神”エピソードは続く。村重が、昨年11月に上演されたAKB48グループによる舞台『仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇』に出演した時のこと。ほかのメンバーのグッズが完売していく中、“ハゲ頭”に“丸メガネ”姿の村重のグッズが売れ残ってしまったと指原に相談したところ、すぐに舞台を見学し、売れ残った村重のグッズを購入して、自身のSNSで紹介してくれたそうだ。すると翌日、村重のグッズは見事完売したという。

 ここで、村上信五から「グッズなんか、そんな無理くり売れんでもええよ。俺なんかいっつも残ってんねんから」と、自虐発言が飛び出すと、これに村重は「同じ! マブ!」と、うれしそうに声を上げる。さらに村上が「俺のグッズがまかり間違って一回売り切れた時、グッズ売り場で拍手沸き起こったんやから」と乗っかると、村重はますますうれしそうに「イエーイ! マブ! うれしいー!」とはしゃいでいた。

 また、村重は、事務所移籍によって、環境にある変化があったと明かす。コンサートの際、ステージ上では前から3列目の端が定位置だったが、なんとセンターに大抜擢されたそうだ。しかし、ここで問題が。これまでは、お客さんの顔が見えなかったため、本番でもリハーサルのときと同じように緊張しなかったというが、センターだとお客さんの顔しか見えないために、緊張して頭が真っ白になると告白。すると大倉が「3列目でも見えるって言うとけ、そこは! あっち(ファン)の気持ちよ!」と村重をとがめ、スタジオの笑いを誘った。

 この日の放送にネット上では、「今日はゲストに合わせて、村上くんの対応力が目立った回だったなあ」「村上くんって、話に乗るのがうまい」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、マツコの一言に「泣ける」とファン感動……『夜ふかし』心理テストで意外な展開

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月24日の放送では、心理テストで村上の意外な深層心理が明らかになった。

 番組では恒例となっている心理テストのコーナーだが、今回は「これから出す写真を見た時に、真っ先に目に飛び込んできた動物は何?」というお題。動物の姿がいくつも重なっている1枚の画像を見て答えるという内容で、村上はすぐに「もう、パッと来た」と、オオカミを選択。マツコはハトを選んでいたが、この写真には、2人が選んだ動物のほかに、チョウ、犬、ワシ、熱帯魚と全部で6種類の生き物が隠れており、選んだ動物でどんな性格を秘めた人間かがわかるとのこと。

 まず、マツコが選んだハトは「愛情深さや共感能力の高さ」を表し、これを選んだ人は“人との心のつながりを重視するタイプ”という判断結果に。村上は「まあ、合ってるやん?」と納得し、マツコも「最近なんか、(心理テストが)当たるから腹立つんだけど」と文句を言いながらも驚きの表情。7月27日の放送でも「深層心理がわかる8色占い」をやっていた2人だが、村上は「前の色のやつもそうやったしな。あれはすごかったわ」と感心していた。

 続けて村上のオオカミは「危険や不安」を表すとされ、“人生におけるトラブルやリスクに強い不安を感じながらも、スリルを求め、果敢にチャレンジするタイプ”なのだとか。さらに「周囲からはパワフルでメンタル耐性が高く見られがちだが、本当はその不安感の強さゆえに非常に傷つきやすい一面を持っています」という結果を自分で読み上げると、村上は思わず苦笑しながら「これ、でも……近いわ」と結果を受け入れる。

 一方、マツコは「村上さんにそういうこと言わないであげてよ。虚勢を張って生きてるんだから」とスタッフに苦言を呈し、村上も「そうやで」と便乗。「傷つきやすい一面もあるのよ」とマツコは懸命にかばっていたが、村上は大笑いして鼻を鳴らすという、アイドルらしからぬアクシデントを起こしてしまい、すかさずマツコから「豚鼻やめなさいよ!」と注意されるのだった。

 ネット上では、「村上くん、チャレンジ精神旺盛で豪快なところもあるけど、繊細な部分もあるもんね」「そういうのをうまく隠しちゃうのが村上くんだもんね」「村上くん、本当は傷つくこともあるよねって、心臓がキュッとなった」「マツコさん、村上くんが虚勢を張ってるって理解してるんだ。2人の尊い関係性に泣ける」など、村上を心配するファンの声も見受けられた。

 バラエティ番組でイジられたり、率先して笑いを取りに行く姿勢を見せる村上だが、実はいろいろと思うところがあるのかも……?