関ジャニ∞・村上信五、マツコ・デラックスの“乱れた私生活”に衝撃! 「どうしたんや……」と心配したコト

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月30日の放送では、村上が個人的な「今年の漢字」を発表する場面があった。

 毎年、日本漢字能力検定協会が行っている「今年の漢字」の募集が、11月1日からスタート。最も応募が多かった漢字は、12月14日に京都・清水寺で発表されるという。そこで村上とマツコも、それぞれ「今年の漢字」を発表することに。

 村上は「俺はもう、これやわ」と迷いのない様子で、サラサラとボードに漢字を書き込み、それを横で見ていたマツコは「そんなすんなり出てくる?」と驚き。「余裕」「なんならこれ一択やわ!」と断言する村上を見て、マツコは「『紅白』?」と聞き「落」だと予想したところ、まさにこれが村上の「今年の漢字」だと判明。「やっぱりこれや、今年ってなったら」とのことで、ほかの選択肢は全く浮かばなかったようだ。

 というのも、村上は以前から『NHK紅白歌合戦』の司会に意欲を見せており、6月1日放送の同番組では、今年の『紅白』がリモート収録になる可能性に触れつつ、「リモート『紅白』やったら、俺(司会)あるやろ? リモート司会者!」と猛アピール。さらに8月31日の放送では、仕事運を占ってもらい、「大きな野望や無謀な目標に届く可能性がある」との結果が出て「『紅白』や!」と歓喜するなど、折に触れて『紅白』司会を熱望していた。しかし、すでに発表されている通り、今年の総合司会はウッチャンナンチャン・内村光良、白組司会は俳優の大泉洋に決定。村上は“落選”している。

 一方のマツコは、「いろんな意味も込めて」と言いながら、「乱」の文字を披露。「あたしさ、ここまで人間って乱れるかってくらい、家ヤバいの……」と、自宅が片付いていないことを告白し、年末調整に必要な書類がどこにあるかわからなかったり、「インターネットのメールサービスが3カ月くらい止まるの」などと、生活に不具合が生じていることを明かす。これを聞いて村上は「えー!?」と驚きつつ、「どうしたんや……」と心配。しかし、メールサービスの停止と部屋が片付いていないことは「関係ない」と、冷静にツッコミを入れていた。

 ネット上には、「落」という文字を書いた村上に対し、「村上くん、結構落ち込んでるね……来年以降もチャンスはあるはず!」「やっぱり本気で『紅白』狙ってたんだな~。いつかかなえてほしい!」「ヒナちゃんが『紅白』の司会になったら、普通に泣いちゃう自信ある」といった、心配や応援の声が寄せられた。

関ジャニ∞のリターン漫才にメンバー感動! ミルクボーイ・内海に「ダサい」と一刀両断された楽曲とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。11月25日深夜放送回は、お笑い芸人・ミルクボーイの駒場孝と内海崇、天才ピアニスト・ますみをゲストに迎え、トークが展開された。

 漫才頂上決戦『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)にて歴代最高得点で王者となり、すっかり人気者となったミルクボーイ。この日、オープニングでネタを披露し、スタジオは大爆笑に包まれた。そんなミルクボーイのこだわりは、「どんなリクエストがあっても、“コーンフレークのネタ”をアレンジし続けます!」というもの。これは『M-1』で大きな話題を呼んだネタで、ボケの駒場が「おかんが好きな朝ごはんがあるらしいんやけど、その名前を忘れたらしい」といい、ツッコミの内海が「特徴を教えてみて」と聞いて、2人でその朝ごはんは何かを探っていく展開。リターン漫才とも呼ばれている。優勝後、さまざまな番組に呼ばれるたびに、このフォーマットで、出演者や番組にちなんだネタを依頼されるそうだ。

 村上信五が「うちのスタッフも多分言うたでしょ?」と聞くと、内海は「もれなくありまして、作らせていただきました」と、関ジャニ∞にちなんだ新ネタを準備してきたという。これに関ジャニ∞メンバーは大喜びで「めちゃくちゃうれしいよなあ~」と期待が高まる中、早速漫才が披露される。

 まずは関ジャニ∞のファンの間ではお馴染みのネタ「売れ残った村上さんのグッズをいただきました」というつかみで始まると、駒場の「うちのおかんが好きなアイドルグループの名前を忘れた」と切り出し、その特徴として「曲のタイトルが全部カッコイイ」を挙げる。すると、内海が「ほな、関ジャニ∞と違うか。関ジャニ∞の曲のタイトルはね、デビューから数作はなかなかダサいんやから! デビュー曲なんか『浪花いろは節』よ。でも俺はね、『浪花いろは節』が一番ダサいと思いきや、実は『関風ファイティング』が一番ダサいとにらんでるのよ!」とツッコむと、その意外な切り口に関ジャニ∞メンバーは大爆笑。

 さらに、「デビュー当時はよく法被着てたらしい」(駒場)「関ジャニ∞やないか。法被は関ジャニ∞の正装やねんから」(内海)、「メンバー全員東京に染まってるっていうねん」(駒場)「そりゃ関ジャニ∞とちゃうやないか。関ジャニ∞はまだまだ関西にどっぷり漬かってる。村上さんはハイヒール・モモコさんと仲がええし、横山(裕)さんに至っては、東京から一番遠い人とされてる月亭八光さんと仲がええんや」と、関ジャニ∞のエピソードを踏まえたやりとりを繰り出し、最後は駒場の「おとんが言うには、それ山田ちゃうか」というフリに対し、内海が「それ丸山(隆平)さんと安田(章大)さんの漫才コンビやないか!」と、かなりマニアックな切り口でツッコんで終了。

 関ジャニ∞メンバーが感激する中、村上が「よくぞ調べていただいて」と感心の声を上げると、内海は「調べさせていただきました! 『関風ファイティング』が一番ダサいと思いました」と発言。すると横山が「やっぱり『関風ファイティング』ダサかったんやな……」と、あらためて再確認する一幕もあり、大盛り上がりの回となった。

 この日の放送にネット上では「山田出てきた! すごいミルクボーイ!」「ミルクボーイの関ジャニ∞ネタ漫才めっちゃ面白かった!」「関風ファイティングが一番ダサい(笑)」「ありがとうミルクボーイ」と、ファンの間で大きな反響を呼んだ。

関ジャニ∞・村上信五、女性アーティストに謝罪! 『夜ふかし』スタッフを「最低やな!」と非難したワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月23日の放送では、村上がミュージシャン・aikoについて言及する場面があった。

 今回は、「誰もやらなかった調査をやってみた件」というコーナーにて、「名曲 歌詞パトロール」を実施。aikoの大ヒット曲「カブトムシ」(1999年)に、「スピード落とした メリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる」という歌詞があるのだが、番組が調べたところ、メリーゴーランドの白馬はFRP(強化プラスチック)でできているため、日本全国どこを探しても“たてがみが揺れる白馬”は存在しないという。

 この件について、aikoに質問状を送ると、本人から手紙で返事が来たとのことで、番組内で紹介。aikoは「この質問……ひさしぶりです。“たてがみ問題”を指摘されたのは、実は2回目なんです」と明かし、1回目はフジテレビ系の情報番組『とくダネ!』で、番組MCを務める小倉智昭から「メリーゴーランドのたてがみは揺れないよね〜」と指摘されたとか。

 続けてaikoは、「その当時、若さで尖っていた私は、ラジオで(このように)発言してしまいました。『小倉さんのたてがみは揺れないのかな?』と」と綴り、「『カブトムシ』を作って約20年ほどたったので、『夜ふかし』スタッフのみなさんには、ちゃんと言えます。なんでそんな夢のないことを言うんですか? たてがみが揺れるくらい、起こるはずのないことが起こってしまいそうなくらいの、好きな人に出会えたということじゃないですか!」と、歌詞に込めた本意を力説。これを聞いた村上は「最低やなこれ! (本人に)説明させるって、もう……」と、申し訳なさそうにしていた。

 一方で番組では、フランスの遊園地にあるメリーゴーランドで「たてがみが揺れる白馬」を見つけたといい、その写真を紹介。「aikoさんの歌詞は正しかった」とテロップを入れ、この話にオチをつけていたのだった。

 そんな中、最後にaikoから村上にメッセージが。「村上くんは私のこと“姉さん”と呼んでくれます。私を姉さんと呼んでくれるのは、村上くんとコブクロの黒田(俊介)くんだけです。ありがとうな。これからも村上信五くんの関西弁の発展を願っています」と、『夜ふかし』で恒例となっている村上の“関西弁イジリ”を交えてコメント。村上はVTRが終わると、「姉さんすみません、ホントに。ご迷惑をおかけしまして」とaikoに謝罪していた。

 今回の放送を受け、ネット上には「村上くんとaikoさんが仲良しなの知らなかった!」「“姉さん”と慕うほどの仲だとは! 村上くんはいろんな人と交流があるね~」「aikoさん、めちゃくちゃいいキャラ(笑)。ヒナちゃんと気が合いそう」といった声が寄せられるなど、2人の親しさに驚いたり、関係性にほっこりしたファンが多かったようだ。

関ジャニ∞・村上信五、「大役を果たしきれない」とテレビ関係――『あさイチ』新司会説に業界の声は?

 関ジャニ∞・村上信五に降ってわいた、NHK朝の人気番組『あさイチ』司会就任説。ニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じたところによれば、視聴率の落ち込みが厳しい『あさイチ』のテコ入れとして、村上を司会に起用させる計画が持ち上がっているという。

 同記事では、村上の評判を「ジャニーズ内でも中居正広に次ぐ司会スキル」と紹介し、バラエティ番組の司会ぶりは「現場での評価も高い」と伝えている。そこで、同じくテレビ関係者から村上の評価を聞いてみた。

「村上のスキルがすごいかといわれると、正直なところ、何となく“すごそう”に見えているだけでは。マツコ・デラックスに『お前』、ビートたけしを『ジジイ』呼ばわりするので、“大物”とも対等にやりあえる雰囲気が醸されているのです。そんなことができるジャニーズタレントはほとんどいませんから、自ずと評価が高くなるのでは。ちなみに大物に噛みつくスタイルは、交流があるダウンタウン・浜田雅功の影響なのでしょう」(放送作家)

 なお、「NEWSポストセブン」の記事では『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で共演しているマツコが、村上のことを「手放しの褒めよう」だと記されているが、これについても、「同番組おける村上は『司会』という立場ではなく、マツコの“しゃべり相手”という立ち位置。MCとしての村上に対する評価ではない」(業界係者)との意見も。

 なかなかに厳しい評価となってしまった村上だが、ただ一方で、フジテレビは一時期、そんな村上を売り出そうとしていたという。

「2015年4月から17年9月まで、『村上信五とスポーツの神様たち』という冠レギュラー番組、17年と18年の12月30日は冠特番『村上信五のスポーツ奇跡の瞬間アワード』、さらに18年10月からは、東京五輪アスリートを取材する不定期特番『村上信五∞情熱の鼓動』を放送。そして昨年3月には、『新発見!村上信五の平成スポーツ命場面SP』と、とにかくフジは村上を推していました」(同)

 ビートたけしとともにタッグを組み、昨年まで3年連続司会を務めた『FNS27時間テレビ』もその一環だろう。しかし、そんなフジと村上の蜜月も19年で終了したようだ。

「どの局も同じことですが、少しでも人気があるジャニーズタレントなら、早いこと手を出して実績を築いてもらおうとするものです。フジにとっては、村上がその一人でしたが、昨年3月の『平成スポーツ命場面SP』がゴールデンで6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。この特番は、フジテレビ開局60周年記念企画の看板も背負っていたんです。村上は、その大役を果たしきれなかったと判断されたようで、以後、村上単独でのフジテレビ特番はありません。司会者としての力量が見限られたのでしょう」(前出・放送作家)

 さて、そんな村上がかねがね口に出している念願の仕事が『NHK紅白歌合戦』の司会だ。自身が司会を務めた11月21日放送の『NHKだめ自慢~みんながでるテレビ~』の予告動画で、目標であった『紅白』司会に3年連続で落ちたことに触れている。

「村上は『紅白』落選を毎年のように『夜ふかし』でも言及し『来年こそは』と毎度のごとく誓っていますが、冷静に考えて、あれだけの大人数を仕切ったり、ほとんど『生放送』での司会経験がない彼が『紅白』の顔として務まるのか甚だ疑問です。しゃべりの基礎能力はあるとは思いますが……」(同)

 『あさイチ』にしろ『紅白』にしろ、どちらもNHK。「同世代のジャニーズの中では、しゃべりが立つのは間違いない」(同)という村上が、その顔になる日はあるのだろうか?
(村上春虎)

関ジャニ∞・村上信五、元番組スタッフに「なんで言えへん!」と怒り!? 収録中に声を張り上げたワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月16日の放送では、同番組の元ADが、2人に挨拶をしにやってくる場面があった。 

 今年7月、村上とマツコに挨拶もないまま辞めてしまったという、番組の元AD・吉田氏。「出世してもうまくいかなさそう」という理由で退社した彼の“その後”を追ったVTRが流されたのだが、現在まで無職だそうで、貯金を切り崩しながら生活しているという。テレビを見て寝るだけの怠惰な近況が伝えられた後、吉田氏はスタジオに登場し、2人と久々に顔を合わせた。

 なぜか“たい焼き”を手土産に持って登場した吉田氏を、村上は「お金も、貯金切り崩して生活してんのに……」と気遣いつつ、2人でいただくことに。その後、テレビの仕事を辞めたのは「早かった」と後悔を見せる吉田氏に、2人は「またテレビの仕事をしたい気持ちがあるなら、制作会社に戻れるように2人で頭を下げる」と説得。その場で答えは出なかったものの、2人の優しさが垣間見える場面だった。

 その後、コーナーが切り替わり、吉田氏も退場。番組では、「生まれた日にちで◯◯がわかるランキング」が紹介された。1月26日生まれの村上と、10月26日生まれのマツコは、“26日生まれ”で共通しているのだが、このランキングの第1位は「8日、17日、26日」なのだそう。2人で「〇〇」の部分を当てる問題だったが、しばらく答えが出ず、「メンタルの強さがわかるランキング」だと明かされた。

 村上は「ああ!」と合点がいったような反応を見せ、マツコも「これはわかるわ」と納得。そして、マツコが「ほかに8日、17日、26日生まれの人いる?」と番組スタッフに質問したところ、あるスタッフが、吉田氏とマツコの誕生日が同じだと返答。すでに彼の姿はスタジオになく、村上は「なんであいつ、それ言えへんねん!」と声を張り上げ、マツコも「なんなん、あいつ! あいつやっぱ向いてねえよなテレビ!」と衝撃を受けたよう。

 しかしその後、マツコはハッと気づいたように「でも、まんまとこれで盛り上がってるって……もしかして計算?」とつぶやき、村上も「あいつ、メンタルめちゃくちゃ強いやん!」と驚いていたのだった。

 この放送後、ネット上には「挨拶もしないで辞めていった人を責めず、『頭下げる』とまで言ってくれた2人、すごく優しいなあ……」「今日の『夜ふかし』は、珍しくあったかい気持ちになれました(笑)」「吉田さんをイジってる時の2人が楽しそうだった。戻ってきてくれたらうれしいなあ」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、「今は汚さが見える」「DVDを見ればわかる」!? “大ファン”が『夜ふかし』でダメ出し連発のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月9日の放送では、村上をジャニーズJr.の頃から応援しているというファンの女性が登場し、熱い思いを語る場面があった。

 街頭インタビューのコーナーにて、「村上の大ファン」だという女性が、小学生の息子を連れて登場。この女性は、2010~11年に行われた関ジャニ∞のコンサートツアー『KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→to2011 8UPPERS』の際、最前列の席が当たったという。しかもこの時、女性は臨月だったそうで、コンサート中におなかの大きい彼女に気づいた村上は、「おなかなでて、サイン色紙渡して帰っていったんですよ」とのこと。マツコがスタジオで「覚えてる?」と村上に聞くと、「なんとなくな」とうなずいていた。

 女性が続けて「だから、息子に“シンゴ”と名づけました」と明かすと、村上は「えっ!? やめてあげてえ〜!」と動揺。スタッフに「シンゴ」という名でよかったかと聞かれた息子は「はい」と答えたものの、ジャニーズアイドルの中では、村上よりもSnow Man・阿部亮平のほうが好きなのだとか。

 一方、女性は「昔は自分のファンが少ないから、ちゃんと一人ひとりに向かって、そういうファンサービスをしてくれてたんですよ。今は(コンサートの)DVD見ればわかると思うけど、走りながら適当にやってるだけで、一人ひとりと向き合ってないんです」と、現在の村上に苦言。「うちわが一番少なかった頃の気持ちを思い出して、それを忘れないでほしい。ちょっと今は、汚さが見えてます!」と、愛のあるダメ出しを送った。

 VTRを見終えた村上は、「ありがたい、ありがたい……」としみじみしつつ、「すまんなあ、シンゴくん。いじめられてないか? 大丈夫か? もう俺はそれが心配や」と女性の息子が気がかりな様子。また、マツコに「すごいな、お前は。最前列だから(おなかの大きさを)わかったってのもあるだろうけど、おなかおっきいなと思って『ありがとう』ってことで、その場に行ってサイン渡したわけだろ?」と褒められ、「そう。『なでてください』って言うので……」とその時の状況を回顧。

 マツコはこの行動が信じられないようで、「見たことない、そんなお前!」と怪しんでいたが、村上は「いや、どっちか言うたら、マツコすまん。そっちが“ホンマの俺”やねんけどな」とドヤ顔。これにはマツコが「出た! 『ホンマの俺』っていうヤツ一番信用できない。今のお前が“ホンマの俺”じゃ!」と、厳しくツッコミを入れたのだった。

 放送を見たファンからは、「お母さんのお話聞いて、やっぱり村上くんってかっこいいアイドルだな~って再確認しました」「古参ファンの方、愛のあるダメ出しが最高だった(笑)」「村上くんにおなかなでられたら、そりゃシンゴって名前つけるよね」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、「最低の最低」「腹立つ」と女性が激怒の告発! 「風評被害でかわいそう」とファンから同情の声

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月2日の放送では、村上がとある“風評被害”にあう場面があった。

 今回は「コロナに気をつけて街頭インタビューしてみた件」というコーナーに、村上に腹を立てているという年配女性が登場。彼女は「2015年ぐらいの話」と前置きし、「JR総武線で(午前)9時から9時10分(くらい)の6号車に乗ってました」と、当時の状況を説明する。赤ちゃんを抱いている母親や老人がいる中、優先席に座る男性がいたそうで、自分が注意したにもかかわらず、「聞かないフリしてスマホしてた」とのこと。そして女性は、その男性が「村上信五」だったと断言したのだ。

 これを聞いた瞬間、ワイプに映っていた村上は口をあんぐりと開けてビックリ仰天。マツコも苦笑する中、番組では「多分人違い」とのテロップが出ていた。しかし、VTRでは女性が「無視よ! 最低の最低よ。村上信五っていうのがね、そういう人だっていうこと」と激怒しており、村上は「お母さん……」とつぶやきながら、悲しそうな表情に。また、この女性は駅員にも村上とおぼしき男性について苦情を入れたと話し、番組は「村上 風評被害にあう」とテロップを入れていた。

 女性はその後も、「コマーシャルやるたんび、信五が出るたび腹が立つ。出しゃばるのかな? 上に出ようとするのかな? ジャニーズの仲間たちが悪口言ってたこともあるけどね、信五について」など、言いたい放題。最終的に「いい番組に会った。心がスッとした。どうもありがとう」と言いながら、スタッフの前から去っていったのだった。

 スタジオトークになると、村上は「人違いかと思うんですけど……。僕に似てた方やと思います」と、身の潔白を主張。マツコに「お母さん、あんたのファンだと思う」とフォローされると、村上は「途中途中、“信五”って言うてくれてた」とツッコミを入れつつ、マツコの意見に納得のよう。

 また、マツコは「お母さん、(放送を)見てくださってるかな? あと、お母さんから告げ口をされた駅員の方もね、あれ村上さんじゃないんで」と言い、村上も「誤解しないでいただきたい」と訴え、「総武線乗ってないです」とキッパリ。しかし、「ジャニーズの仲間が僕の文句言うてるのは……ホンマやと思います」と一部を認め、スタジオの笑いを誘っていた。

 あらぬ告発を受けたにもかかわらず、寛大な対応をした村上だったが、ネット上では「村上くん、かわいそうじゃない? こっちが悲しくなっちゃった……」「あの女性が今回の『夜ふかし』を見て、誤解だったと気づくことを願います」「今回は本人が否定できたからよかったけど、風評被害でかわいそう」といった同情の声が続出。村上本人は“笑うしかない”といった様子だったが、その心情をおもんぱかって、胸を痛めたファンは多かったようだ。

関ジャニ∞・村上信五、嵐の活休後は“裏方”に? スマホの「やりたいことリスト」に書かれた今後の展望

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が10月26日に放送され、村上信五が嵐の活動休止後の展望を語り、ファンの間で話題になっている。

 関ジャニ∞メンバーが同世代のトップランナーと対談をする企画「R40」では、先週に引き続き、起業家・光本勇介氏が登場。今回は、40代へと突入する2人の人生について語り合い、光本氏は40代を「20〜30代の土台をベースにチャレンジできる年齢」と語り、これからの夢として「誰でも知ってて誰でも使っているサービス……誰のスマホにも入っているようなインターネットの事業を作ってみたい」という思いがあるという。

 一方で村上は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年開催していたコンサートツアーの中断を余儀なくされ、「去年まで考えていたプランは水泡に帰したから、マジでフラットやなって……」と、今後の予定はすべて白紙になったそう。しかし、「メンバーがどう思っているのかはさておいて」と前置きしつつ、「嵐というグループが今年で活動を休止します。そんなら来年、どのグループがメインでやんねんって。俺はもう、早いこと後輩のグループがちゃんと看板になってやらなあかんと。これ、新陳代謝やから」と、来年以降は後輩グループの活躍に期待している様子。

 関ジャニ∞としては、「俺らは俺らのペースで、チャレンジをまだまだしたい」と言い、コンサートが解禁されたら「技術と融合したエンターテインメントは当然やってみたいし、バンドとテクノロジーの融合もしてみたい」という野望を持っているとか。パフォーマンスの面で、新しい表現方法を模索していきたいと明かした。

 さらに、村上個人の展望を聞かれると、「めっちゃスマホに入ってんねん。やりたいことリスト」と笑顔を浮かべ、「個人で会社の中のオンラインコンテンツのひとつをやってもいいかな、と思った」と、有料のオンラインコンテンツを作る構想があると告白。若手ジャニーズが活躍する場を提供したいという思いが強いようで、村上個人としては、裏方の仕事にも興味があるようだった。

 この放送にネット上では、「これだけの経験や実力があってもなお飛躍を目指す村上くん、カッコいいわあ~」「信ちゃんが言ってたこと、全部実現できるといいな」「嵐の休止を『チャンス』だと思ってもよさそうなのに、そうじゃなかった。嵐と関ジャニ∞の関係性を表しているようで、胸が熱くなった」といったコメントが寄せられていた。

『月曜から夜ふかし』、「母乳が出ない」女性に関ジャニ∞・村上&マツコが大爆笑……「ひどい」「傷ついた」の声続出

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。10月26日の放送では、視聴者から「笑えない」との声が上がる場面があり、物議を醸している。

 村上は冒頭のトークにて、「オンエア、10月末やっけ? 10月末と11月?」と、スタジオに用意されたコップにお茶をつぎながら、リラックスしたムードで番組スタッフに放送日時を確認。マツコが「いや~、もう11月分!?」と驚くと、村上は「そう、2本目がな」と返し、この日の収録は2本撮りで、そのうち2本目が11月に放送されると明かしていた。

 「早かったね、今年は」と、1年を振り返り始めたマツコに対し、村上も「なあ~、気がつけば、やで。寒なったし……」と、すっかり季節が移り変わったことを実感しているよう。マツコはこの収録の前日に「お風呂の温度設定を上げた」そうで、村上も「とうとう掛け布団、冬用の出したわ」と冬の到来に備えているとか。

 すると、マツコは「あら、やだ……」と絶句し、村上は「なんで? まだ?」と、掛け布団を出していないのかと質問。マツコは「基本的に、夏だろうが冬だろうが、あんまり(布団)掛けないんだよね」とのことで、「冬は部屋をあったかくして、あられもない姿で寝てるのよ」と告白。村上が爆笑して「えー、気つけてや? そんなんちょっと」と心配するも、「待ってんだけど、誰も来ない!」とキッパリ答えたマツコだった。

 そんなトークの一方で、物議を醸したシーンも。スタッフが街頭インタビューをするコーナーにて、「自身の母親がママ友とケンカをした」と明かす女性が登場。なんでも、50代の母親とそのママ友は、「子育てを母乳でするか否か」でもめていたといい、「おっぱい出なかったんだよ私は!」などと怒鳴り、取っ組み合いのケンカをする様子を収めた動画が流されると、村上とマツコは大爆笑。VTR後には、村上がモノマネをしてマツコが笑うという流れもあった。

 この場面について、一部ネット上では「『おっぱい出なかった』って怒ってる母親の話って、何が面白かったの? すごくデリケートな問題でしょ」「おっぱい出るか出ないかって、50代になっても大ゲンカになるくらい深刻で、笑えないことなんですけど?」「2人で大笑いしてて、すごく傷ついた。同じ悩みを抱えている人は大勢いるはずなのに、ひどいよ……」などと、村上とマツコの反応に疑問を持ったという声が続出することに。

 『夜ふかし』といえば、セクハラまがいの企画や、執拗な“一般人イジリ”が「不快」などと批判されることが珍しくない。こうした指摘について、スタッフのみならず、村上とマツコも真剣に考えてほしいものだが……。

『月曜から夜ふかし』、「母乳が出ない」女性に関ジャニ∞・村上&マツコが大爆笑……「ひどい」「傷ついた」の声続出

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。10月26日の放送では、視聴者から「笑えない」との声が上がる場面があり、物議を醸している。

 村上は冒頭のトークにて、「オンエア、10月末やっけ? 10月末と11月?」と、スタジオに用意されたコップにお茶をつぎながら、リラックスしたムードで番組スタッフに放送日時を確認。マツコが「いや~、もう11月分!?」と驚くと、村上は「そう、2本目がな」と返し、この日の収録は2本撮りで、そのうち2本目が11月に放送されると明かしていた。

 「早かったね、今年は」と、1年を振り返り始めたマツコに対し、村上も「なあ~、気がつけば、やで。寒なったし……」と、すっかり季節が移り変わったことを実感しているよう。マツコはこの収録の前日に「お風呂の温度設定を上げた」そうで、村上も「とうとう掛け布団、冬用の出したわ」と冬の到来に備えているとか。

 すると、マツコは「あら、やだ……」と絶句し、村上は「なんで? まだ?」と、掛け布団を出していないのかと質問。マツコは「基本的に、夏だろうが冬だろうが、あんまり(布団)掛けないんだよね」とのことで、「冬は部屋をあったかくして、あられもない姿で寝てるのよ」と告白。村上が爆笑して「えー、気つけてや? そんなんちょっと」と心配するも、「待ってんだけど、誰も来ない!」とキッパリ答えたマツコだった。

 そんなトークの一方で、物議を醸したシーンも。スタッフが街頭インタビューをするコーナーにて、「自身の母親がママ友とケンカをした」と明かす女性が登場。なんでも、50代の母親とそのママ友は、「子育てを母乳でするか否か」でもめていたといい、「おっぱい出なかったんだよ私は!」などと怒鳴り、取っ組み合いのケンカをする様子を収めた動画が流されると、村上とマツコは大爆笑。VTR後には、村上がモノマネをしてマツコが笑うという流れもあった。

 この場面について、一部ネット上では「『おっぱい出なかった』って怒ってる母親の話って、何が面白かったの? すごくデリケートな問題でしょ」「おっぱい出るか出ないかって、50代になっても大ゲンカになるくらい深刻で、笑えないことなんですけど?」「2人で大笑いしてて、すごく傷ついた。同じ悩みを抱えている人は大勢いるはずなのに、ひどいよ……」などと、村上とマツコの反応に疑問を持ったという声が続出することに。

 『夜ふかし』といえば、セクハラまがいの企画や、執拗な“一般人イジリ”が「不快」などと批判されることが珍しくない。こうした指摘について、スタッフのみならず、村上とマツコも真剣に考えてほしいものだが……。