オートレーサー・森且行、12年目の告白 「まだ1番じゃない。負けるわけにいかない」

──1996年、森且行は突如として芸能界を引退し"爆音"の世界に消えていった。以来、12年の月日が経った。オートレーサーとして一流の称号をつかんだ彼の現在の心境はいかに? "オートレーサー・森且行"をプロデビュー前から追い続けてきたノンフィクション作家が、34歳になった男の本音に迫る。
(当特集は2008年5月号掲載のものを再構成・編集したものです)

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拡大画像はプレミアサイゾーでご覧になれます。
(写真/田中まこと)

 森且行がオートレースの世界に身を投じてから、12年が過ぎた。

 時折、取材先で知り合う20歳ぐらいの女の子に「あのグループに木村、中居、草彅、香取、稲垣のほか、もう1人いたって知ってる?」と聞くことがある。すると彼女たちはすぐに「知ってます」と答える。その返事を聞くと、僕は少しうれしくなる。当時。人気絶頂だったアイドルグループを脱退してまで、自分の夢に賭けた1人の男の存在を、世間はまだ忘れないでいる。

結局は話題作り? どこからともなく浮上した木村拓哉離婚危機説

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うわさでよかった!

 これまで幾度となく離婚危機説が浮上しているキムタクことSMAPの木村拓哉と歌手の工藤静香夫妻の離婚危機説だが、最近、またまたささやかれるようになったという。

「具体的な話が業界内で流れています。すでに双方の話し合いがまとまり、本来なら春先に2 ショットで離婚会見を行うはずだったところが、震災の影響で8月に延期になったとか。離婚の原因については2人の子供どもの教育方針をめぐっての対立、多忙すぎるキムタクに静香が不満を募らせたため、またキムタクの女性問題など諸説入り乱れています。しかし、静香は毎年12月に開催するディナーショーで家族のことを話題にし、それが"売り"になっているので、とても離婚するとは思えません。ところが、2人の離婚危機は国内のみならず、『台湾の東スポ』と言われる『頻果日報』でも大々的に報じられました」(週刊誌記者)

ジャンプ編集部に直電!? 木村拓哉のあり得ない伝説の真相

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エロトーク解禁できても結婚生活トー
クは解禁できないのかな

 何をしてもクールでカッコいい男・SMAP木村拓哉。そんな彼の素の部分が垣間見えるとファンから愛されているのがラジオ『WHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)だ。

 1995 年1月、木村が22歳のときにスタートしてから約16年半、アイドルとしては禁断の下ネタや、ドラマ&レコーディングの裏話などを"ポロリ"しては世間を賑わせてきたこの番組。企画書の段階から制作に携わってきたのが、番組内ではもはやおなじみの存在であるディレクター・"クリリン"氏。そんなクリリン氏が木村に引き合わせ、台本を担当してきたのが、いまやSMAPのみならずジャニーズタレントにもなじみの深い有名放送作家の鈴木おさむ氏だ。

SMAP木村拓哉、タブーを破ってあのメンバーと共演を希望?

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なんなら『夢がMORIMORI』やっち
ゃう?

 嵐に人気が追いやられていると言われても、相変わらずドラマに映画に主演が続いているSMAP。これまでにないイメージを打ち出した中居正広と草なぎ剛の『スカルプD』のCMを筆頭に、新たなSMAP像を見せつけるようなCMが続々と放送されている。

誰が一番有名? ジャニタレの弟&妹はオイシイ立場なのか

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兄弟仲はとっても良さそうね~

 TOKIO・山口達也の弟でヘビーメタルバンド「the CYCLE」のボーカリスト・山口公次のインタビューが「週刊文春」(文藝春秋)の6月23日号に掲載された。

「山口の弟は、2月にプロレスラーとしてもデビューしました。兄がTOKIOのメンバーと話題性十分なのでインタビューをしたかったのですが、ジャニーズ事務所ともめるのは嫌だったのでうちは"自主規制"してしまいました」(スポーツ紙デスク)

震災不況で株を上げた! 渡辺謙と矢沢永吉、CM契約料が最高ランクに

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『YOUR SONGS4』/GARURU RECORDS

 東日本大震災の発生から2カ月半余りがたち、芸能界もようやく日常を取り戻している。イベント、PR会見、舞台あいさつなどが軒並み中止や見送りになっていた時期も過ぎ、通常営業再開の兆しだ。しかし、ひと息つく間もなく広告代理店やテレビ局を揺るがす、ある"事件"が起きたという。

「何なんですかね? あれは」木村拓哉が嫌煙ブームにヒトコト

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ひ、左肺が痛い......

 折からの嫌煙ムードに加え、昨年10月のたばこ税増税、さらに東日本大震災の影響で国産タバコの一部銘柄が出荷停止......と、愛煙家にとっては厳しい状況が続く今日この頃。これを機に禁煙しようと考える人も多いようだが、SMAP・木村拓哉もそのひとり。もともと喫煙家で、愛娘がいるため家では吸わないものの、外では一日にかなりの本数を消費しているという木村。自身も思うところがあったのか、年末発売の雑誌では「禁煙しようと思っている」と決意表明していたのだが......。

「これは怪奇現象的なこと」木村拓哉と手越祐也で食い違う言い訳

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「自分が手越ッス」

「今日はちょっとびっくりする内容のハガキが届いていたのでちょっと読んでみたんですけど。(略)え~、これは怪奇現象的なことが起きてますよ」
「今日はちょっと波乱に満ちたラジオになってしまいました」

 この聞き捨てならない発言は、2カ月近く前にラジオ『STOP THE SMAP』(文化放送)で木村拓哉が発したもの。彼にそこまで言わせた出来事とは、いったい何なのだろうか?

 そもそもの発端は、雑誌「ポポロ」(麻生台出版社)2月号で、NEWSの手越祐也が私物のバックを紹介したときのこと。

おにぎり100コを差し入れ!? 木村拓哉があのウワサの真偽をジャッジ

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「あ~、その話はウソっすねー」

 人気が出れば出るほど、アイドルや有名人の周囲につきまとうのが多種多様なウワサ。その内容は、もっともらしいものもあれば、思わず笑ってしまうようなものまでさまざまだ。そんなウワサを一掃してしまおう! と立ち上がったのが木村拓哉。2月25日放送のラジオ『WHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)では「木村拓哉のウワサ撲滅スペシャル 2011年春」と題し、リスナーから寄せられたウワサの真偽について本人が答えた。

「抱っこして屋上に行って……」親バカ・木村拓哉、愛しいふたりにデレデレ

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キムタクさんの"デレ"頂きました~

 "愛犬家"率の高いジャニタレの中でも、代表格といえるのがSMAP木村拓哉。お正月に放送された『さんタク』(フジテレビ系)でも、「うちの犬、ひと言だけだけどしゃべれるんですよ! マジで」などと主張し、明石家さんまから「しゃべるわけないやろ!! 犬を飼ってる人って、絶対そういうこと言うからな~」などとイジられていたが、そんなツッコミにもめげることなく親バカぶりはいまだ健在。愛犬たちの微笑ましいエピソードを2月11日放送の『WHAT'S UP! SMAP』(TOKYO FM)で話してくれた。