
「母は母、俺は俺」だよ
6月2日、熊本県の幣立神宮にて開催された「ミロクの世への実践道場at 幣立神宮 世界平和道場」に登場し、講演を行った木村方子(まさこ)さん。『育みはぐくまれ』(グラフ社)、『古くて新しい奇跡の言葉「いただきます」』(青春出版社)などの著書も持つ彼女は、SMAP・木村拓哉の実母でもある。
「イベントのトリで登場したのが木村さんでした。想像していたよりも小柄な方でしたが、すっと背筋を伸ばして立つ姿には品があり、ある種のオーラさえ感じましたね。有名人の母であることを鼻にかけるような雰囲気はまったくなく、“ことば”の持つ意味と幸せのヒントについて、優しい口調で丁寧にお話をしてくださいました」(出席者の女性)
2007年より、食育や子育てをテーマに、全国各地で講演活動に勤しんでいる方子さん。09年、川崎市内に構えていた薬膳イタリアンの店「リストランテ いな田」を閉店後は、より精力的に全国を飛び回っているが、当初、子育てや食育がテーマであったという講演は、いつの頃からか、次第に「言霊」「魂のレベルをあげる」「生命エネルギー」などの単語を交えたスピリチュアルなムードへと変化していったという。







