木村拓哉、中島健人に「無理してる」発言! 一部ファンが猛反論のワケ

 俳優の木村拓哉が、1月29日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)にゲスト出演。ジャニーズ事務所の後輩にあたるSexy Zone・中島健人の“セクシーキャラ”について「無理してる」と発言し、ネット上で話題になっている。

 同番組レギュラーの中島は、ジャニーズ事務所の先輩らとの“交流が少ない”ことを明かした上で、「そこだけシャイなのかな?」と発言。

 これに、木村が「あんなにセクシーばらまいてるのに? そこはシャイなんだ」「変に(セクシーを)ばらまきすぎなんだって」と指摘したため、中島が「(セクシーを)抑えたほうがいいですかね?」と返すと、木村は「抑える、じゃなくて、無理してるんだって」と否定したのだ。

「そんな木村の指摘に対し、中島は『(無理)してないですって』と否定したものの、木村は『シャイなのに「セクシー、セクシー」ってばらまいちゃうから、ギャップが出ちゃうんじゃない?』と分析。そんな2人のやりとりに、ネット上では一部のファンが『ケンティーはそこがかわいいんだよ!』『あの無理してる感じが愛おしいのに』などと猛反論していました」(芸能記者)

 なお、最終的に、木村は「(セクシーキャラは)ケンティーがやってきたことだから、続けないといけないかなって僕は思う」と、今後もセクシーキャラを貫くべきだと助言。これには、多くのファンが共感したようだ。

 中島といえば、バラエティ出演時には、だいたいセクシーキャラをアピールしてきた。昨年12月1日放送のバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)では、レギュラーのSexy Zone・佐藤勝利が、中島と「Top of Sexy対決」をすることに。その結果、勝った中島が「もうちょっと腕磨いてね。俺、セクシーの頂上で待ってるから、そこで待ち合わせしようぜ」と佐藤に言い放つ場面が話題になった。

「その一方で、中島はとにかく真面目な性格であることがファンの間で知られています。昨年9月29日放送のラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)でグループ結成12年目を迎えた心境を明かした際には、ファンへの感謝を示しつつ、『9月29日の結成日っていうのをちゃんと迎えられてるってのは、本当に美しいことだと思うし、今この年齢でアイドルができるっていうことも、今しかない』『ファンの子も、俺たちを応援できるってことは、今この瞬間でしか味わえることができないかもしれない』などと熱弁し、ファンから『最強アイドルケンティー』『言葉のすべてが心に沁みる』と大反響を呼んでいました」(同)

 昨年12月27日に開設されたSexy Zoneの公式インスタグラムでは、“Sexy Girlの中島エミリー”と名乗って女装姿を披露するなど、ユーモアに富んだ一面も持っている中島。セクシーキャラのみならず、さまざまな魅力があるからこそ、これほどの支持を集めているといえそうだ。

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『DayDay.』山里の相方はやはり若林?キムタク炎上狙い…週末芸能ニュース雑話

記者I もう1月も終わりと日々の流れの速さに愕然としていますが、今週は「テレビの裏側」に迫る記事が多くの注目を集めていました。17年間続いた『スッキリ』(日本テレビ系)の後番組『DayDay.』MCが南海キャンディーズの山里亮太に決まりましたが、未発表のもうひとりは誰になるのか。

デスクH 『午前0時…

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木村拓哉『しゃべくり』&草なぎ剛『罠の戦争』“月10裏被り”の感慨

 1月27日公開の映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』のプロモーションのため、年始から番組出演ラッシュが続いているジャニーズ俳優・木村拓哉。その存在感は圧倒的で、テレビ出演のたびに大きな話題となっている。

 ただ、ネガティブな話題で取り上げられることも少なくない木村。5日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング 新春SP』(TBS系)出演時には、同局『再現で…

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木村拓哉と元TOKIO・長瀬智也は感性が似てる? 伊藤英明が明かした、2人に言われた“言葉”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月25日に放送された。この日のゲストは俳優の伊藤英明。TOKIOと共に番組を盛り上げる“エンジェルちゃん”として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日はまず、伊藤の“休日ルーティン”についてトーク。男の子と女の子の2児の父である伊藤は、休みの日は子どもとの時間を多く作るそうで、娘とは少々特殊な遊び方をしているとのこと。娘が叩いたりしていじめてくると、伊藤が泣き真似をし、その伊藤を娘が抱きしめて慰めてくれるという恒例の流れがあるという。

 また、伊藤が娘に「嫌い」と言うと、顔をガブガブ噛んでくるそう。噛まれるのがうれしい伊藤は、「噛まれたいから『嫌い』ってわざと言う」と、微笑ましいエピソードを明かした。

 そんな中、国分太一は、先日テレビでダチョウ俱楽部と絡む機会があり、「押すなよ! 押すなよ!」の流れから熱湯風呂に入れられるという“伝統芸”に挑戦した企画を、娘が視聴した際のエピソードを告白。番組を見ていた娘は、「あの人(ダチョウ俱楽部)悪い人。パパのこと押して悪い人」と言い出したという。

 なお、この一幕は、国分がMCを務めた昨年11月23日放送の『テレ東音楽祭2022冬』(テレビ東京系)でのこと。ダチョウ俱楽部は、ムード歌謡コーラスグループ・純烈とのコラボユニット「純烈●(温泉記号)ダチョウ」としてトップバッターを務めた。同年いっぱいで純烈から脱退した小田井涼平が熱湯風呂に入った流れで、国分もチャレンジすることになり、番組は大盛り上がりだった。

 しかし、その放送を見た娘は、父の扱いに納得していなかったようで、この話を聞いた一同は大爆笑。松岡は「そっか。伝統芸を知らないもんね!」と子どもの純粋さに感心しきり。

 ちなみに国分は、「朝起きて、(娘の)一言目が『警察呼んだほうがいいよ』って」と、まさかのアドバイスを受けたとのこと。一同は大笑いし、「いいなぁ~」(城島茂)「たまんねーな、それは!」(伊藤)と悶絶。TOKIOメンバーの中で唯一子どもがいない松岡も、「これはいい話だな」とポツリ。国分の娘の純粋さに癒されたようだった。

 その後、行きつけのサウナが同じで、多いときは週に4回顔を合わせているという伊藤と松岡が、出会いについて回顧。20年来の親友だという2人は、松岡が矢沢永吉の初主演ドラマ『アリよさらば』(TBS系、1994年4月期放送)に出演している頃、共演者の加藤晴彦の紹介で知り合ったそう。同ドラマには元TOKIOの長瀬智也も出演しており、「長瀬と同じ日に会ってる」(松岡)という。伊藤は「おおらかだし、お兄ちゃん気質だし、頼りがいがあるし」と、松岡の印象を語った。

 また、伊藤は木村拓哉と初めて会ったときの思い出についても言及。今月27日公開の映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』で木村と初共演している伊藤だが、「若い時にも会ってる」といい、「砧スタジオのトイレで横に来て、俺は『木村拓哉だ……!』って思って」きょとんとしていたところ、木村から、ロックバンド「エアロスミス」のボーカルである「スティーブン・タイラーに似てるね」と言われたと回顧。

 その後、髪を伸ばしている際に、長瀬から「ヒデくん、かっこいい髪形だよね。まねしていい?」と聞かれたという。伊藤は承諾しつつ、「なんでなの?」と尋ねると、「スティーブン・タイラー(に似てるから)だよ」と、木村と同じことを指摘されたんだとか。この話を聞いた国分は「つながっちゃった!」と爆笑。松岡も「長瀬もスティーブン・タイラー好きなんですね」と笑いながら話していた。

 この日の放送にネット上からは、「可愛い~太一くんのお子さん」「マボが長瀬くんの名前出してくれた」「木村くんと長瀬くん感性が同じなのかな」「伊藤英明さんと松岡くん相性良いのわかる! お二人とも真っ直ぐでお仕事に熱があるタイプだと思う」という反響が集まっていた。

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木村拓哉、『初耳学』でSMAP時代語るもメンバーの写真ナシ――元ジャニーズの素材使用をめぐる疑問

 元SMAP・木村拓哉が、1月22日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)にゲスト出演。これまでの活動を振り返る中で、かつて放送されていた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下「スマスマ」)などの写真や過去映像も紹介されたが、木村を除くSMAPメンバーの姿がなかったため、一部で疑問の声が上がっている。

 木村は、予備校講師でタレントの林修が著名人を直撃する人気企画「インタビュアー林修」コーナーに登場。大ヒットドラマ『ロングバケーション』(同、1996年4月期)の撮影裏話や、若い頃に経験した初舞台の苦い思い出などを語った。そんな中、番組のレギュラーであり、木村に強いあこがれを抱いているというSexy Zone・中島健人もロケに途中参加。インタビュアーが2人体制となり、中島はジャニーズJr.時代のエピソードなどを掘り下げていった。

 その後、林が「バラエティへの出演には抵抗あったんですか?」と質問した際、木村は「非常に抵抗ありましたよ」と正直に返答。今となってはアイドルも数多くのバラエティで活躍しているが、木村が出始めた当時は、アイドルのバラエティ進出は「異例中の異例」だったとか。

 人知れず葛藤していたという木村は、『ロングバケーション』の第1話と、『スマスマ』の初回放送日が重なったことを回顧。ドラマ放送直後に『スマスマ』が始まり、世界観が一気に変わることについて、「『俺どうすればいいんだろう?』っていうふうに、その当時は思ってました。正直、嫌だなと思ってました」とぶっちゃけた。

 これを受け、中島は「でも俺、木村くんのコントとか『スマスマ』でやってたコントとか大好きで。あんなにカッコいい人がこんなに面白いことできるんだっていうことを、めちゃめちゃ思ってた」とコメント。こうした流れから、番組では他局のバラエティである『スマスマ』を、実際の画像やイメージイラストで紹介したのだが、そこにはほかのSMAPメンバーの姿はなく、木村のソロシーンのみが使われた。

「例えば、VTR内で『1996年 放送開始 SMAP×SMAP』と解説している時も、グループの集合写真ではなく、名物コーナー『BISTRO SMAP』の衣装を着た木村のアップ写真が公開されたんです。SMAPのコンサート映像も一部流れましたが、木村のワンショットのみでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、木村がピンクの犬に扮したコント「ペットのPちゃん」には稲垣吾郎、香取慎吾もレギュラーで参加。『初耳学』はフジテレビが提供した画像を使用しており、画面上には「Pちゃん VS Gちゃん!の巻」とも書かれていたものの、“Gちゃん”こと稲垣とのツーショットはなく、木村だけがソファに座る場面を採用。Pちゃん(木村)が女性を口説こうとするシーンは、イラストで再現していた。

「ナレーションでは、『「SMAP×SMAP」はアイドルがバラエティ界に進出する大きな一歩となり、SMAPが残した大きな功績の1つなのだ』と称えていましたが、ここでも『BISTRO SMAP』衣装の木村の写真が画面に表示されました。『スマスマ』スタート当初はまだSMAPに在籍していた元メンバー・森且行(現在はオートレーサー)をはじめ、稲垣、香取、草なぎ剛、中居正広との集合写真は一切なかったんです。ただ、BGMとして流れた『青いイナズマ』(96年)などの楽曲は、当時の音源が使われ、メンバーの歌声は放送にのっていたのですが……」(同)

 こうした番組側の編集に対し、視聴者やネット上のSMAPファンの間で「明らかに周りにメンバーがいるのに、木村くんだけを映すのは不自然すぎる」「ほかのメンバーの映像や写真が出ないのはおかしい」「SMAPや『スマスマ』の話をしてくれたのはうれしかったけど、“木村くんだけがSMAPだった”みたいな個人の映像や写真は見ていてつらかった」「木村くんの歴史から、SMAPの仲間を消さないで」と、落胆や怒りの声が噴出することに。

「『初耳学』といえば、過去にも元ジャニーズのタレントを“排除”した例があります。昨年11月20日放送回に女優・戸田恵梨香が出演した際、山下智久主演の人気ドラマシリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)について語っていました。この時、画面上には山下以外のメインキャストの4人(戸田、新垣、比嘉愛未、浅利陽介)の写真が表示されていたんです。戸田が山下の名前を挙げてコメントしていたにもかかわらず、当人の写真は使われなかったため、『主演の写真を出さないのはおかしい』と視聴者は疑問視していました」(同)

 なお、今回の『初耳学』には、King&Prince・永瀬廉もスタジオゲストとして出演。番組を通して、中島、木村、永瀬という3人の現役ジャニーズが登場した。その一方で、ジャニーズを辞めた“元ジャニ”たちの写真や映像素材を使わないことは、果たして番組の方針か、各事務所の判断なのか……?

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草なぎ剛『罠の戦争』へのデカすぎる木村拓哉のプレッシャー

 2023年1月クールのドラマはほとんどの作品が初回放送を終え、視聴率が出揃った。

 日曜劇場の妻夫木聡主演『Get Ready!』(TBS系)は、1月15日放送の第2話まで、なんとか2桁視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)をキープ。一方、月9の北川景子主演『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)は、初回の10.5%から第2話で7.9%まで急落する…

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木村拓哉の一言で全カット騒動に進展… 『モニタリング』の裏側を暴露

 “レンタルなんもしない人”こと森本祥司氏が、ジャニーズ俳優・木村拓哉のせいで、自身の出演シーンが「全カットになった」と訴えた騒動。その後、森本氏が真相を明かしたことで、騒ぎが再燃しているようだ。

 森本氏は「ただ居るだけで(ごく簡単な受け答え以外は)なんもしない」依頼をTwitterで募集する人物。たびたびテレビ出演しているほか、2020年には自著『レンタルなんもしない人のな…

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木村拓哉、絶対コケられない映画番宣にフル稼働! 超ライバル視する“あのメンバー”の存在

 1月27日に公開される映画『レジェンド&バタフライ』で、主人公の織田信長を演じる木村拓哉。東映創立70周年記念映画として、監督は『るろうに剣心』シリーズの大友啓史、さらに脚本は『コンフィデンスマンJP』シリーズの古沢良太が担当する、かなり力の入った作品となる。

 木村は東映の映画初出演となり、総製作費が邦画としては高額な20億円。信長の正室・濃姫を綾瀬はるかが演じるという超大…

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YOSHIKI、「文春」で「静香」連呼の暴走――「なぜ取材を受けたのか」芸能関係者も疑問

 X JAPANのドラマーで、最近はHYDEらとの新バンド・THE LAST ROCKSTARSのメンバーとしても活動しているYOSHIKIが、1月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に登場。“元カノ”とされる歌手・工藤静香と現在も連絡を取っていることを明かし、物議を醸している。

「事の発端は、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』出演後に行った生配信。THE LAST ROCKSTARSのメンバーがトークする中、YOSHIKIが突然『(「紅白」の会場に)静香がいて、今日。静香が』と切り出したんです。HYDEらは慌てていましたが、YOSHIKIは『仲良いよ』『彼女は素晴らしい人』『(電話で)たまにアドバイスいただきます』などとあっけらかんと明かしていました」(芸能記者)

 工藤が木村拓哉と“できちゃった結婚”する以前に、YOSHIKIと交際していたのは有名な話だけに、当然、複数のメディアが今回のYOSHIKIの発言を取り上げている。そんな中、驚くことに「文春」がYOSHIKIの事務所に配信内容を問い合わせたところ、YOSHIKI自ら「自分の口でお話しさせていただきたい」と申し出、ZOOM取材を受けたというのだ。

 また、YOSHIKIはこの取材時、「工藤さん」ではなく「静香」と連呼。配信で工藤の名前を出してしまったことを謝罪しつつ、連絡の頻度については「節目節目で、たまに」と明かしているほか、“昔の話”をしてもいいかと質問した際には、自ら「恋愛系ですか?」などと返している。

 なお、「文春」は工藤にもYOSHIKIとの関係について問い合わせたというが、こちらはスルーされたようだ。

「記事を読む限り、なぜYOSHIKIが取材を受けたのか、甚だ疑問。YOSHIKIは自ら取材を申し出ておきながら、記者からの質問に対し、『静香に迷惑かけたくない』と言葉を濁したり、『ごめんなさい』と回答を避ける場面が目立ち、2人の本当の関係はわからずじまい。そもそも彼女に迷惑をかけたくないのであれば、工藤と同じくスルーするのが得策だと思うのですが……」(芸能関係者)

 ネット上では、「よっちゃんの暴走が心配」「『彼女とは、ただの友達です』ってはっきり言えばいいのに」とイラ立つYOSHIKIファンがいるほか、「自分の妻が元カレと連絡取ってたら、嫌だな」「キムタクがかわいそう」と木村に同情する人も見られる。

「YOSHIKIの『静香』呼びに対しても、『アメリカの感覚なのかもしれないけど、人の妻に向かって失礼』と疑問の声が相次いでいます。なんにせよ、長女・Cocomiと次女・Koki,を売り出し中の工藤にとって、YOSHIKIとの関係がスキャンダラスに取り沙汰されるのはマイナスでしかないのでは」(同)

 工藤との関係を語るも、どこか歯切れの悪いYOSHIKI。そんな彼の言動を、木村ファミリーはどう見ているのだろうか。

Snow Man・向井康二、木村拓哉の“説教”にマスコミ賛同! 「笑い取りたくて空回る」ウラ業界評

 Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、1月8日放送)に、ジャニーズ事務所の大先輩・木村拓哉がゲスト出演。番組内ではSnow Man・向井康二に苦言を呈する一幕があり、波紋を呼んでいる。木村は、別の番組でも後輩のSixTONES・ジェシーに手厳しいアドバイスを送ったばかりだが、「向井への忠告については、マスコミから賛同の声が多い」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 木村は1月5日放送の『ニンゲン観察モニタリング 新春!超豪華3時間SP』(同)に登場。SixTONES、Snow Manメンバーの仕事現場に潜入し、ドッキリを仕掛けるという企画に挑戦した。なお、SixTONESのパートでは、ジェシーと田中樹が番組に関するインタビューを受ける現場へ、音声スタッフに扮した木村が潜入。ネタバラシを終えると、ジェシーは「しゃべってるところ使われないですよね?」と確認した。

「木村は『しゃべりは使うよ』と返答した上で、『最近のジェシーの、なんかちょっと業界に染まり切ったトークは、たぶん誇張されると思う』とピシャリ。『(ジェシーの口調をものまねしながら)「あ~もうこれ、とりあえず、いっちゃいますよ~」とか言うのは、キャラ作りかもしれないけど、最近ちょっとtoo muchだから』と助言したんです。ジェシーは、2013年10月期放送の木村主演作『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)に出演していたのですが、『ドラマで共演した時くらいのジェシーに戻ったほうがいい』とも言い放ち、ジェシーはタジタジになっていました」(同)

 これに対して、一部視聴者は「よく言ってくれた」と木村の意見に同調するも、「ジェシーは持ち前の明るさで振る舞っていただけなのに……それこそキムタクの態度のほうが悪いのでは?」「注意なら裏でやればいい」と否定的な意見も相次いでいた。

 一方、そんな木村は『モニタリング』のドッキリの流れから、『それSnow Manにやらせて下さい』の収録にも参加。Snow Manメンバーとともに行うのは番組恒例企画「絶対に見たことあるロゴクイズ」で、1問もクリアできなかった場合は、罰ゲームを受けなければいけないルールだ。

 木村が「罰ゲーム(の内容)は先に聞くことはできないパターンだよね?」と尋ねると、阿部亮平が恐る恐る「そうです」と反応。ここで、向井康二が「結構いつも低予算な……」と口走った瞬間、木村は「本番中、『低予算』っていう言葉はやめたほうがいいと思う」と指摘。向井は「すみません! 木村さん、すみませんでした……」と平謝りし、「スタッフのモチベ(モチベーション)が下がるから」(木村)との言葉で、「なんて言うんやろう? ユニークな罰ゲーム」(向井)と言い直していた。

 この場面について、ネット上では「キムタクの言うことはごもっとも」「向井は発言が危なっかしいから、失言に気をつけないと。このタイミングで先輩の木村さんに指摘されたことは、ほかのメンバーにとってもよかったと思う」「番組に『低予算』とか言う向井のほうが、ジェシーよりもよっぽど業界に染まってる。木村さんに『すみません』と言っていたけど、スタッフに謝るべきでは?」「木村さんから康二くんへのお叱り、言ってもらえてよかった。番組を下げる発言をしなくても、別の方法で笑いを取る道を模索してほしい」と木村を支持する声は少なくない。

 というのも、向井はこれまでにもたびたび失言騒動を起こしてきた。例えば、昨年3月に『オールスター感謝祭’22春』(TBS系)に出演した際、嵐・二宮和也に対するコメントが“炎上”。二宮が「重圧アーチェリー」にチャレンジした際、応援メッセージを求められた向井が「二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします。でも今日は僕たちがいるんで、決めてほしいです!」と的外れなエールを送り、視聴者から「先輩に失礼」「冗談でも面白くない」と大ひんしゅくを買った。

 さらに、同年7月27日にアップされたSnow ManのYouTube動画でも、向井の“容姿差別”とも取れる一言が物議を醸した。この回は、メンバーの阿部が出題するクイズに答えるといった趣旨の企画だったが、「邪馬台国の女王・卑弥呼の特技は?」との問題で、向井は「卑弥呼さんって美しいで有名やったんで、美しいイメージがあるの、僕は」「男を寄せ(つけ)ないために」と前置きし、「一重にする」と回答。多くのファンが「向井の“一重は男を寄せつけない”発言は明らかな女性蔑視で容姿差別」とガッカリしていた。

「向井はSnow Manの中で唯一の関西ジャニーズJr.出身。“笑いを取ろう、場を盛り上げよう”とするばかりに、どうも空回りしてしまう傾向にあるんです。前に出すぎるクセもあり、記者会見などでも、1人だけ明らかに口数が多い。ほかのメンバーがコメントしている最中にもしゃしゃり出てくるので、会話の流れが止まってしまうこともしばしば。そのたびに取材陣を困らせていますよ」(同)

 今回の木村の注意によって、向井が自身の発言や態度を見直すきっかけになればよいのだが……。