15日に最終回を迎えるSMAP・木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』(TBS系)だが、その驚きの番組制作費を、10日発売の「FLASH」(光文社)が伝えている。 同誌の特集記事「TBSに『ダメになる組織』を学ぼう!」では、民放キー局のうち、2013年上期の番組制作費が495億円と最も高かったTBSを取り上げ、その理由を分析。「ニュースでヘリを飛ばそうが、ドラマで南極ロケをしようが、正当ならかかるものに文句は言わない」という上層部の体質などが挙げられている。 そして、気になる『安堂ロイド』の制作費は6,000万円。これは、放送中の『夫のカノジョ』や『クロコーチ』の2,500万円の2倍以上と破格。また、前クールで大ヒットした『半沢直樹』でさえ3,000万円だったといい、『安堂ロイド』の突出ぶりがうかがえる。 これに、記事中のテレビ局員は、「『安堂ロイド』はロケ代やCGなどがかさみ、異常な高額に。それで視聴率が1ケタ間近では目も当てられない状況だ」とコメントしている。 『安堂ロイド』といえば、初回こそ平均視聴率19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったが、次第に数字を落とし、第4話以降は10~11%台と低空飛行を続けている。一方、同作の半分の制作費で作られた『半沢直樹』は、30%を超える高視聴率を連発。最終回では平均42.2%を記録した。 『半沢直樹』の記録的なヒットは特例だとしても、この2作品が同じ枠で続いてしまっただけに、どうしてもガッカリ感は否めないだろう。 「『安堂ロイド』を手掛ける制作会社は、映画を多く手掛けている会社のため、映画化を強く望んでいたようです。しかし、これだけ莫大な制作費を使って、それに見合う結果を出せていないのですから、『映画化したい』なんて言える雰囲気ではない。キムタクは同作の内容について『挑戦的な作品』と強調していますが、金額的にも挑戦し過ぎましたね」(芸能記者) 放送前から、何かと『半沢直樹』と比較されてきた『安堂ロイド』。「倍返し」できたのは“使ったお金”だけだったようだ。TBS『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』公式サイトより
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草なぎ剛『独身貴族』にも負けちゃう!? 木村拓哉『安堂ロイド』不振続きで、SMAP内バランス崩壊の危機か
SMAP・木村拓哉主演の連続ドラマ『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』(TBS系)の放送が、いよいよ残すところ最終回のみとなった。 8日にオンエアされた第9話の平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。第4話と並んで、同作最低の数字となってしまった。 夜9時台にはあまり前例のない“SF大作”というジャンルに、放送前から視聴率が注目されていた同作。初回は平均19.2%と好スタートを切ったものの、第4話以降は10~11%台と低空飛行を続け、現段階での全話平均視聴率は12.8%となっている。 一方、同じSMAPのメンバーである草なぎ剛が主演を務める『独身貴族』(フジテレビ系)が、じわじわと『安堂ロイド』に迫っている。 『独身貴族』は、初回は12.6%と後れを取ったものの、以降は大きく数字を落とすこともなく、5日放送の第9話では12.1%を記録。ここまでの全話平均視聴率は11.4%で、最終回まではあと2話を残している。この先もこの調子なら、『安堂ロイド』を抜く可能性もあるだろう。 「SMAPにおいて、キムタクはグループきっての“デキる男”。それに対し、草なぎくんは、木村を褒めたりと、“立てる”イメージが強い。今回、木村のドラマが、草なぎ主演作に負けでもすれば、国民が長年SMAPに抱いてきた、メンバー個々に対するイメージのバランスが、崩壊する危険も……」(ジャニーズ担当記者) 『安堂ロイド』は、木村も言っているように、好き嫌いが分かれる“挑戦的な作品”。前出のテレビライターは、視聴者の傾向を分析し、「作品の特性上、早い段階で“ふるい”にかけられ、今は固定ファンのみが残っているようだ」といい、「最終回は11%程度に落ち着くのでは?」と予想している。“キムタク神話”は、このまま崩壊の時を迎えてしまうのだろうか?SMAP「シャレオツ/ハロー」初回限定盤A(ビクターエンタテインメント)
「もともと乗り気じゃなかった!?」木村拓哉主演『安堂ロイド』公式本に庵野秀明監督の姿がない……
残すところあと2話となった木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)。ドラマは、ロイド(木村)が記憶を失ったり、七瀬(AKB48・大島優子)が多重人格障害であることが分かったりと、驚きの展開で盛り上がりを見せているが、前回の第8話が平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、依然として低空飛行を続けている。 そんな同ドラマのオフィシャルブック『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~OFFICIAL BOOK』(東京ニュース通信社)が、5日に発売された。内容は、出演者やスタッフがこの作品について語るインタビューが中心となっている。 その中で木村は、同作について「誰が聞いても違和感もないし、耳障りでもないポップスや歌謡曲のようなものではない(略)それを『理解できない世界観』というふうに受け取る気持ちも絶対にあるだろうなとは、思っていた」と、視聴者から賛否両論が噴出することを、撮影前から分かっていたと明かしている。 だが、やはりネットなどで飛び交う作品への悪評については、「ふと目にする匿名の勝手な言葉とか気持ちとかが目にとまった時に、なんか変に反発したくなる自分がいたりとかっていうのは確かにあったかもしれないな。それに対して、反抗する気も声を荒げるつもりもないけど」と語っている。 また、『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明氏と共に、コンセプト・設定で参加しているアニメ監督・鶴巻和哉氏も同書に登場。鶴巻氏は、TBSの植田博樹プロデューサーが当初描いていたイメージが映画『ターミネーター』に近すぎたり、ロイドの起動音のイメージがレトロすぎたため、世界観を修正していったという。 「制作サイドが、『自分たちは面白いドラマを作っている』という自信に満ちあふれているということが、イヤというほど伝わる一冊でした。ゆえに、それが多くの視聴者に伝わらなかったのが寂しいですね。このオフィシャルブックの発売が発表された際、これまで『安堂ロイド』について口を閉ざしていた庵野さんが、ついに作品について語るのでは?と、ドラマファンや庵野ファンの間で話題になったのですが、結局、庵野さんは登場しませんでした。コンセプト・設定の筆頭スタッフとして名前があるのに、まさかオファーしないなんてことはないと思うのですが……」(テレビ誌ライター) 放送前から、バリューのある庵野氏の名前を必死にアピールしていた同作。業界内では、庵野氏は『安堂ロイド』の仕事に乗り気ではなく、鶴巻氏などの後輩アニメーターに投げっぱなしだというウワサされているが、果たして真相は……?TBS『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』公式サイトより
SMAP木村拓哉がテレ朝5時間ドラマ『宮本武蔵』で、8年ぶりの時代劇挑戦へ
来年2月に開局55年を迎えるテレビ朝日。今年の2月から来年の3月末までを開局55周年記念期間としてさまざまなコンテンツを展開している同局が、最後にとっておきの番組を放送するという。 「木村拓哉さんを主演にした『宮本武蔵』を5時間の特番でやるそうです。佐々木小次郎役には、同局の『DOCTORS2 最強の名医』で高視聴率を獲得している沢村一樹さんをキャスティングして、いまや視聴率俳優のひとり、香川照之さんや、真木よう子さんを配して万全の体制を取っています。撮影も12月から来年の2月までと映画並みのスケジュールを押さえていますから、どれだけすごい作品になるか今から楽しみですよ」(テレビ局関係者) 現在、ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)で苦戦中の木村にとっても、久しぶりの時代劇となる。 「06年に主演した映画『武士の一分』の評価はかなり高いですし、これまでも織田信長や忠臣蔵もやっていますから、意外と時代劇もいけるんじゃないかと思います。剣道もなかなかの腕前ですし、これで新境地が開拓されれば、彼にとってもいい転機になるのでは。実際、今のままでは、同世代の堺雅人には勝てそうにもないですからね。演技の幅を広げるという意味でも、違うジャンルのものをやったほうがいいでしょう」(芸能事務所関係者) 8年ぶりの時代劇挑戦が、吉と出るか凶と出るか――。
高まる「ジャニドラ不要論」の中、ジャニーズ感を脱臭して茶の間の目を欺くために……
輝くよりも「とけこむジャニーズ」戦法で評価をあげた裕翔
今回は、ジャニーズのドラマにおける新たな鉱脈について考えてみたい。さて、今期のジャニドラといえば、苦戦中の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)。「ジャニーズの名前だけではもう数字がとれない」という世間の認識はますます強まってしまったことと思う。それどころか、以前からあった「ドラマにジャニーズいらねえ!」という批判が、残念ながら多数派になりつつある気もする。
正直、ジャニオタですら「ジャニーズが出ている」というだけではもうドラマを見ない人も多い。では、今後のジャニドラの生きる道とは? 新たな活路のひとつは、V6・長野博が『ウルトラマンティガ』(テレビ朝日系)で切り開いたウルトラ、ライダー、戦隊等の特撮路線だ。ネットに写真を使用できないことなどが、ジャニーズを起用する際のネックになっているとうわさされるが、今どきネットの写真掲載不可なんてまかり通る時代じゃないことに、事務所はそろそろ気づいてほしい。
低迷続くジャニーズドラマの中、嵐・二宮和也に期待される仕事とは
あれだろ? 倉本の聰ちゃんの脚本待ちなんだろ?
今回は、ジャニーズドラマ視聴率低迷の現状を嘆き、理由を勝手に分析してみたいと思います。
SMAP・木村拓哉主演の『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)をはじめ、SMAP・草なぎ剛主演の『独身貴族』(フジテレビ系)、TOKIO・長瀬智也主演の『クロコーチ』(TBS系)、関ジャニ∞・錦戸亮主演の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系)、KAT-TUN・亀梨和也主演の『東京バンドワゴン』(日本テレビ系)など、ジャニーズドラマの視聴率が軒並み低迷している今クール。
「なぜ木村拓哉を起用?」大爆死の『安堂ロイド』にSMAPマネジャーもご立腹!?
『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)公式サイトより
視聴率が右肩下がりのSMAP・木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)だが、視聴率神話を誇る木村以上に、この作品にGOサインをくだしたTBSに批判が飛び交っている。「ドラマがヒットするかどうかは、すべて主演とプロデューサーに掛かっている」(テレビ局関係者)という声もあるが、SMAPマネジャーの飯島三智氏もこの状況を静観しているわけではないようだ。
『安堂ロイド』は初回こそ視聴率19.2%を記録したが、その後第2回は15.2%、第3話は13.2%と、一桁も視野に入る下げ幅となっている。視聴者の期待が外れたことは明白だ。
米倉涼子、堺雅人が勝ち逃げ、キムタク4位で大混戦! 秋ドラマ初回視聴率ランク
『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)公式サイトより
秋ドラマ(午後8~10時台)がいよいよスタートした。今期は堺雅人、SMAP・木村拓哉、米倉涼子の主演作など高視聴率が期待される作品も多いが、初回視聴率の結果はどう転んだのだろうか?
初回視聴率トップは、昨秋に放送され大ヒットとなった米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。米倉は「私、失敗しないので」と勝ち気に宣言しながらも難しい手術をこなすフリーランスの天才外科医を演じており、初回は第1期の18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を上回る22.8%の好スタートだった。
2位は、夏ドラマの『半沢直樹』(TBS系)が大ブームを巻き起こした堺主演の『リーガルハイ』(フジテレビ系)で、初回視聴率は21.2%。堺は型破りで毒舌な弁護士・古美門研介を演じ、若手弁護士・黛真知子役の新垣結衣とコンビを組んで事件に立ち向かう法廷コメディー。初回こそ“半沢効果”で20%超えを果たしたものの、2話では16.8%にダウンするなど下降気味になってしまった。
初回19.2%のキムタク主演『安堂ロイド』、視聴率右肩下がりもやむなし!?
やっぱりジャニドラマの帝王はキムタクだね!
13日に放映された SMAP・木村拓哉主演のドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS 系)の初回視聴率が19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)であることがわかった。前枠で、最高視聴率 42.2% を記録した『半沢直樹』の初回19.4 %と比べると、若干下回った結果となった。
「初回は、最低限の面目は果たした格好です。『半沢』が19.4% からスタートして、最終的に40%以上まで視聴率を伸ばしたからといって、『安堂』も同じ道が期待できるかというと、そんなことはない。『半沢』はあくまでも異例で、ドラマの視聴率は初回をピークにそこから下がっていくのが普通です。もちろん、今後の展開次第で視聴率が伸びていく可能性もなきにしもあらずですが、初回の内容を見る限りではねえ……(苦笑)」(芸能ライター)
庵野秀明からダメ出しの嵐! キムタク主演『安堂ロイド』が心配すぎる!





