SMAP・木村拓哉「駆け落ちしたい男性3位」に見た、新たな“キムタク像”の可能性

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氷川きよしと70代女性票を奪い合うときが訪れたか……

 上戸彩主演の不倫ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』(フジテレビ系)や、仲間由紀恵演じる葉山蓮子の駆け落ちが中盤のクライマックスになった『花子とアン』(NHK)などの影響かもしれないが、8月29日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)で、「この人とかけ落ちしてみたい(はあと)男性芸能人」という街頭アンケート企画が放送された。

 アンケート対象となったのは、35歳以上の女性。まず最初に10位にランクインしたのは、嵐・松本潤。『花より男子』(TBS系)のクライマックスでヒロインのつくしを奪い去っていくイメージが今もあるし、確かに松潤とかけ落ちは似合う気がする。

SMAP・木村拓哉“効果”で品切れ続出! 『HERO』衣装が大人気、視聴率も20%回復

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『HERO』(フジテレビ系)公式サイトより

 7話で19.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と20%割れしてしまった、SMAP・木村拓哉主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)。9月1日に放送された第8話の視聴率は20.5%にアップし、今期5度目の20%台を記録した。

 夏ドラマではぶっちぎりの高視聴率をキープしている『HERO』。1日の裏番組は8月30~31日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の特番『24時間テレビマラソン特別編~城島茂激動112日&朝までしゃべくり007の裏側』だったが、『HERO』の視聴率が20%に戻ったように、さほど影響はなかったようだ。

SMAP・木村拓哉『HERO』、7話までの平均は21.0%! 前作より13%下落も「底力ある作品」

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『HERO』(フジテレビ系)公式サイトより

 初回から高視聴率をキープしているSMAP・木村拓哉主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)が8月25日に第7話を迎え、視聴率は19.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だったことがわかった。4話で18.7%とシリーズ最低数字を出してしまったが、5話は21.0%、6話で20.1%と持ち直しに成功。続編初の2週連続20%超えを果たしたが、3週連続とはいかなかった。

「視聴者からは、初期に比べて事件部分の内容に深みがないという指摘が上がっているものの、それでも見守っているファンが多いようです。第1期は、平均視聴率34.3%と驚異の高視聴率で終わりましたが、今回の続編は7話までで平均21.0%。木村の最近の主演ドラマでは『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系、2012年10月~12月放送)が17.7%、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系、13年10月~12月放送)が12.8%だったので、この2作の平均値は上回るでしょう。3週連続20%台はかないませんでしたが、やはりかつて一大ブームを巻き起こした『HERO』だけあって、底力を見せています」(芸能ライター)

SMAP・木村拓哉はカブトムシ、嫁は「あの程度」――迷言、暴言連発の“守護霊”本レビュー

<p> 「架空インタビュー」という手法は、昔からあるものだ。しかし、架空とはちょっと違う、本人の“守護霊”がインタビューに応じるというのは、ある種の“発明”かもしれない。本人でなく、その守護霊が語っているわけだから、いろいろセーフなんだろう。</p>

Hey!Say!JUMP・山田涼介『金田一』、7.4%の過去最低で『水球ヤンキース』に敗北

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『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)公式サイトより

 8月11日に放送された、SMAP・木村拓哉主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の第6話が20.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得し、今期初の2週連続20%台を記録した。

 前週の21.0%から少し下がるも、ギリギリで20%台をキープした『HERO』。6話は主人公・久利生の仲間である検察事務官・遠藤賢司(八嶋智人)が殺人未遂容疑で逮捕されるという展開で、東京地検城西支部のメンバーが力を合わせて事件の真相に迫るストーリーだった。

『HERO』初回26.5%! SMAP・木村拓哉、13年ぶり復活も今期初回トップも手堅い!

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キムタク1人で飯島派支えてますから

 SMAP・木村拓哉主演の月9ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の続編が14日に初回を迎え、視聴率は26.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。連ドラとしては13年ぶりの復活となった本作だが、初回のこの数字は今年放送されたドラマの中でも最高記録に輝いたという。

 茶髪にジーンズ姿という型破りな検事・久利生公平が、事件の謎に迫る過程を描いた『HERO』。今回はヒロインが松たか子から北川景子に変わり、杉本哲太、濱田岳、松重豊、吉田羊らが新キャストで参加。キャストの入れ替わりや続編放送までにブランクがあったことで視聴者離れも懸念されていたものの、見事20%超えを達成した。この数字は『相棒 season12』(テレビ朝日系、3月19日放送)最終回の19.6%やNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(3月13日放送)の25.3%、『花子とアン』(7月5日)の25.9%を抜き、今年放送されたドラマの中でトップだという。

13年ぶり復活『HERO』26.5%好発進も、“時が止まった”主人公に違和感「40過ぎて『よろしこ』とか……」

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フジテレビ『HERO』番組サイトより
 14日にスタートしたSMAP・木村拓哉主演のフジテレビ月9ドラマ『HERO』が、視聴率26.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好発進を見せた。 「木村主演ドラマが初回で25%を超えたのは、2007年に27.7%を記録した『華麗なる一族』(TBS系)以来、約7年ぶり。同作はすでに映画化も決まっており、決して失敗はできない。初回の数字に、関係者は胸をなで下ろしています」(芸能記者)  13年ぶりに帰ってきた同作は、ジーパン姿の型破りな検事・久利生公平(木村)が活躍する1話完結もの。前作は、当時『ラブジェネレーション』(同)以来の、木村と松たか子の共演作として話題になり、初回33.4%、全話平均34.3%を記録。07年には映画化もされ、興収81億円の成功を収めた。  第1話では、久利生が東京地検城西支部に着任。事務官の麻木千佳(北川景子)とコンビを組み、時効3日後に迫った15年前の宝石強盗事件を追う……というストーリーが展開された。初回のゲストとして容疑者を演じたのは、シンガーソングライターの森山直太朗。前作に次席検事役で出演していた故・児玉清は、写真で登場した。  視聴者からは、「過去のことを思い出させてくれる、いい回だった」「児玉さんが写真で登場してうれしかった」「久利生さんが、言葉遣いも服装も変わってなくてうれしかった」と、懐かしむ声が相次いでいるが、次週以降の視聴率を不安視する声も多い。 「初回は視聴者にとって“お試し回”ですから、勝負はこれからといえるでしょう。ここ最近、人気ドラマの“焼き直し”が目立つフジですが、昨年、11年ぶりに復活した『ショムニ2013』は、初回こそ20%近かったものの、最終回では7.8%まで落ち込んでしまった。今回の『HERO』が前作の面影を十分に残していたことに沸く視聴者もいる一方で、主人公のキャラがあまりにも変わっていないことに、違和感を訴える人も少なくありません」(芸能記者)  木村演じる久利生は、前作同様にトレードマークのジーパンに、チェックのシャツや、白いTシャツを合わせる検事らしからぬラフな服装。キメゼリフとして知られる「よろしこ」も健在で、取り調べ中に「もみじまんじゅうって、凍らせて食うとうまいですよね。やったことあります?」などと、事件と無関係の話をするような軽薄な態度も、当時のままだ。  これに、Twitterなどでは「木村さんが41歳になっても前回と同じキャラを演じていたので、興ざめしてしまった」「40過ぎて『よろしこ』とかありえない」「茶髪に穴あきジーンズ。無理がありすぎて見てるの辛かった」「この検事は成長しないのか?」と、辛らつな感想も目立つ。 「ドラマのクオリティーは多くの人が認めるところですが、あとは視聴者が主人公のキャラを受け入れられるか、という点が明暗を分けそうです。木村は13年前に比べてほうれい線も目立ち、“大人の男”ならではの渋さも増している。映画化の際に、松たか子がばっさりと髪を切っていたように、木村も多少、年相応のキャラに変えてもよかったかもしれません」(同)  主人公だけ時が止まっていた『HERO』。真価が問われるのは、これからのようだ。

木村拓哉&北川景子『みなさんのおかげ』が視聴率15%超!“絶対に失敗できない”『HERO』が早くも安泰!?

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フジテレビ『HERO』番組サイトより
 14日にスタートする月9ドラマ『HERO』(フジテレビ系)のPRのため、SMAP・木村拓哉と北川景子が出演した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)が、平均視聴率15.4%と高視聴率を記録したことが分かった。  10日の放送では、木村と北川が「新・食わず嫌い王決定戦」のコーナーに登場。木村は同コーナーへの出演が11年ぶりということもあり、気合十分。コーナー中のトークでは、ドラマの撮影裏話のほか、木村と北川がお互いに「キレイ」「カッコいい」と褒め合うなど、終始なごやかなムードで進んだ。  また、これまで出演した同コーナーにおいて、「そしゃく時に、変な顔になる」「ハムスター食い」「鼻の下が伸びる」などと、特徴的な食べ方に視聴者から失笑が漏れていた北川。今回も食事中の北川に関心が集まったが、ネット上では「食べ方、直ってる」「鏡見ながら練習したんだろうな」「あの変な食べ方、かわいかったのに」といった声が目立つ。  通常、視聴率11%前後、1ケタも珍しくない同番組だが、15%を超えたのは、約3カ月半ぶり。『笑っていいとも!』終了目前のタモリがゲスト出演し、「食わず嫌い」に挑戦した特別回以来となる。 「今回の高視聴率は、そのまま視聴者の『HERO』への関心とも受け取れるだけに、フジテレビは胸をなで下ろしていることでしょう。また、年齢とともに“キムタク神話崩壊”などといわれて久しい木村と、相次ぐ不振で月9枠存続の危機にさらされているフジテレビ。『HERO』がコケたら後がない両者ですが、『みなさんの~』の数字を見る限り、初回20%超えも狙えるかもしれません」(芸能ライター)  13年前の前シリーズでは、全話平均34.3%という木村主演ドラマ史上、最高視聴率を叩き出した『HERO』。これに劣らぬ結果を残し、キムタク神話を復活させることはできるだろうか?

「視聴率は大丈夫か……」SMAP木村拓哉『HERO』もう映画化決定で、松たか子が出演へ

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『HERO』フジテレビ
「いよいよ、といった感じで局内もピリピリした雰囲気になってきました。もし、これがコケるようならば、フジテレビにおけるSMAPの立ち位置も変わってしまいますからね」(フジテレビ関係者)  14日からスタートする木村拓哉主演のフジテレビ系月9『HERO』。2001年の第1期放送では全話30%超えを果たしたお化けドラマの続編だけに、その視聴率にも注目が集まっている。 「13年ぶりということですが、当時とは時代は違うにしても最低でも平均20%、できれば25%は取らないと厳しいんじゃないでしょうか。すでに映画化も決まっていて、映画は12月に撮影します。映画版にはドラマには出ない前作のヒロインだった松たか子さんも出演するだけに、ここである程度数字を取っておかないと厳しいですね」(芸能事務所関係者)  当然、フジテレビも社運を懸ける勢いで宣伝をしていて、『HERO』の車体ラッピング広告をJR山手線で走行させたり、あらゆる手を打つという。 「ただ、撮影もほぼ終盤に差し掛かるというのに、まだ10話にするのか11話にするのか決まっていないそうです。また、話の中には木村さんがあまりメインで登場しない回もあったりと、以前に比べてかなり慎重になっているようです。おそらくジャニーズ側も、これで失敗したら取り返しのつかないことになるとわかってるんでしょうね」(ドラマスタッフ)  そんな中、聞こえてきた第一話のゲストは意外な人物だった。 「それは歌手の森山直太朗さんです。今まで一度も演技経験がない人をなぜ、ゲストに持ってきたのかわかりませんが、そのあたりも少し迷走してるのかなという感じがしますね。木村さんの前作『安堂ロイド』が平均視聴率12.8%と惨敗しただけに、慎重になるのはわかりますけどね」(同)  第一話の視聴率が、森山の代表作「さくら」のように散らなければいいが……。

SMAP・木村拓哉、「ガム噛みながら観劇」に非難の声! 「バチが当たった」失態とは

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藤ヶ谷がすぐマネしちゃうから気をつけて!

 6月9日~7月6日まで東京・東急シアターオーブにて上演されていたSMAP・香取慎吾主演ミュージカル『オーシャンズ11』。同公演にはSMAPメンバーの草なぎ剛、木村拓哉や、ジャニーズ事務所の後輩など数多くの著名人が観劇に訪れていたが、木村自身が劇場内での、とある“失態”を告白した。

 7月4日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では、木村と同じ日に舞台を観劇していたというリスナーからのお便りを紹介。そのリスナー自身は木村の姿を確認できなかったものの、同行した夫がジャニーズの後輩に気づいたそうで、「ちなみにガムを噛んでらした方がいて『後輩くんなのにガムを噛んで観劇とは?』と思っていたのですが、それはもしかしたらキャプテン(木村)だったのでしょうか?」との質問が寄せられた。このご夫婦は関係者席の近くの座席だったというが、公演中の暗がりでガムを噛んでいるのが“誰か”まではハッキリ見えなかったのだろう。