4月から始まる春ドラマでも、圧倒的に豪華なキャストを誇るのが『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)だ。木村拓哉の久しぶりとなる月9主演で、長期離脱からの復帰となる坂口憲二の出演も発表されたばかり。
そのほかにも、新垣結衣、北村匠海、染谷将太、白石麻衣、赤楚衛二など、主役クラスの若手俳優が多くキャスティングされている。
「ハッキリ言って脇役だけでもドラマが撮れて…
4月から始まる春ドラマでも、圧倒的に豪華なキャストを誇るのが『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)だ。木村拓哉の久しぶりとなる月9主演で、長期離脱からの復帰となる坂口憲二の出演も発表されたばかり。
そのほかにも、新垣結衣、北村匠海、染谷将太、白石麻衣、赤楚衛二など、主役クラスの若手俳優が多くキャスティングされている。
「ハッキリ言って脇役だけでもドラマが撮れて…
SMAP解散騒動その後もあって、対外的にはおしどり夫婦を貫き通してきた木村拓哉と工藤静香。
2018年ごろから新星のごとくデビューを飾った2人の娘Kōki,とCocomiのプロデュースで多忙となった静香と徐々にすれ違いが生じている……とっいった夫婦の不仲は度々、業界では噂になってきた。
3月3日発売の「フライデー」(講談社)に “電撃離婚”の記事がでたことで…
民放テレビ各局では目下、2023年4月期に放送される春ドラマの準備が進められている。中でも大きな注目を集めているのが、木村拓哉主演の月9『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)と、福山雅治×大泉洋の日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)となる。
「下馬評では、日曜劇場にファンが多いので、『ラストマン』のほうが一歩リードといわれる。『教場0』も、月9で久しぶりにキムタ…
4月10日にスタートする木村拓哉主演の新月9ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)のスーパーティザーがフジテレビの公式YouTubeチャンネルで解禁となり、ネット上では映画さながらのスケール感だと好評のようだ。
2020年と21年に新春スペシャルドラマとして放送された『教場』シリーズにおいて、初の連ドラ化となる同作。主人公・風間公親が警察学校に赴任する以前、“刑事指導官”として新人刑事の教育にあたっていた時代が描かれる。
レギュラーキャストには、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、染谷将太、小林薫、小日向文世といった錚々たるメンバーが並び、木村の大物ぶりが際立つ。
物々しい雰囲気が漂うティザーを見たネットユーザーからは、「予告映像だけでゾクッとした。楽しみ!」「片目を失う前の風間を見た瞬間、心にゾワっとするものがありました。木村さんの演技、素晴らしいです!」と賛辞が続出している。
木村といえば、年明けから1月公開の主演映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』のプロモーションに奔走していたが、今月4日には日本人慈善家のアイト・ミフネ役で出演した海外ドラマ『THE SWARM/ザ・スウォーム』(hulu)の配信もスタート。
以前は「何を演じてもキムタク」などと演技力を揶揄されることも少なくなかった木村だが、昨年11月で50歳を迎えたこともあってか、最近は大物然とした立ち居振る舞いが目立ち、“貫禄”が出てきた印象もある。
そんな中、今月9日には一部ネットニュースが「ついに退所を決断するのではないかとささやかれ始めている」とのスポーツ紙記者の証言を報道。記事では、木村が“ジャニーズのキャスティングに不満を持っている”ことがその理由だと伝えているが、「ないない。あれだけ事務所に優遇されてるのに」と意に介さないネットユーザーが多いようだ。
一方で、この報道を受け、「早くジャニーズを退所して、メンバーと合流してほしい」と退所を促すSMAPファンも散見される。今月ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏の性虐待問題に迫るドキュメンタリー『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』がBBC(英国放送協会)で放送されたことも、このような声が高まっている一因のようだ。
さらに、そんな風潮に伴い、一部ネット上では、19年2月放送の木村のラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)にゲスト出演したTOKIO(当時)・長瀬智也の発言が蒸し返されている。
同放送では、木村と長瀬が会話する中で、ジャニーズ事務所の「入所・退所」という言葉の是非が話題になり、木村が「それちょっとプリズン(監獄の意)みたいな感じがするよ」と発言。
これに対し、長瀬が「まあ、プリズンみたいなもんじゃないですか」と返すと、木村が「おい、やめろ」とツッコんでいたのだが、この「プリズン」発言が、今回のBBCの番組内容とリンクすると感じた人がいたようだ。
“恩”を大事にする人柄だけに、ジャニーズ事務所を退所するとは到底思えない半面、独立しても問題なく活躍できそうにも思える木村。「プリズンみたいなもん」と形容した長瀬は、21年3月にジャニーズ事務所を退所し、“辞めジャニ”となったが、木村がこれに続く日は来るのだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
今年4月期のフジテレビ系“月9”枠で放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『風間公親-教場0-』。このところ、新垣結衣、北村匠海(DISH//)、染谷将太ら新たなキャストが続々と発表され、視聴者の間でも期待の声が高まっている。一方で、3月上旬には木村がジャニーズ事務所の後輩の出演を“匂わせ”た疑惑も浮上。以前、ネット上では撮影の目撃情報も出ていたため、ファンは正式発表を前にして「出演確定」と歓喜しているようだ。
2020年と21年1月に新春スペシャルドラマ『教場』『教場II』として放送された同作は、長岡弘樹氏の同名小説(小学館)の実写版で、これまでは警察学校の教官・風間公親(木村)と、彼のもとで警察官を目指す訓練生たちの物語だった。一方、今回の連ドラでは、風間が教官として警察学校に赴任する以前の“刑事時代”を描いているという。
共演者にも注目が集まる中、木村は3月5日にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。ジャニーズWESTのニューアルバム『POWER』(3月1日発売)を持った写真を載せ、「昨日の現場で、ジャニーズWESTの濵田君から貰った、メンバーサイン入りのアルバム。あんがとぉ~」(原文ママ、以下同)とつづっていた。
また、同日には当の濵田崇裕もジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「はまだのなんでも日記」で木村のストーリーズに言及。「大先輩の木村拓哉さんにお会いする機会」があり、アルバムを渡したそうで、「神すぎる」とインスタへのアップを感謝。最後には「早くお会いしたいです」と再会を願っていた。
「実は、木村は4日のインスタ投稿で『本日は風間公親の番宣番組の収録に来ております』と明かしていたんです。そもそも濵田に関しては、2月上旬に木村との撮影の目撃談がSNSに上がったため、ジャニーズWESTファンの間では『教場0』に出るのではないかと、うわさになっていました。今回、木村が濵田からアルバムをもらったと報告したほか、前日にドラマの番宣を撮っているという情報もあり、『やっぱり濵田くん、「教場0」確定じゃん』『先輩が盛大なネタバレしてて笑った』『木村さん、“匂わせ”がヘタすぎる』と盛り上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)
なお、昨年9月にニュースサイト「週刊女性PRIME」が、『教場』の連ドラ化を報じた後、木村は10月に風間を連想させるグレーヘアの自撮り写真をインスタにアップ。ファンは、「やっぱり『教場』やるのかな!?」と騒然となった。4月期に放送されることは、11月上旬に正式発表されたが、木村は一足先に風間役の準備に入っていると示唆していたのだ。
そして今回、連ドラで風間とバディーを組む新人刑事役は、これまでに新垣、北村、染谷が発表されている。ドラマの公式Twitterは3月5日午後5時台に「新人刑事はあと、2人…」とツイート。翌6日に、元乃木坂46・白石麻衣、8日には赤楚衛二の出演が明らかになった。
また、フジテレビは6日に4月期の番組改編発表会を開催。同日付のニュースサイト・MANTANWEBの記事によれば、渡辺恒也プロデューサーは『教場0』に関して、「木村さんのバディーとなる5人の新人刑事として、新垣結衣さん、北村匠海さん、染谷将太さん、白石麻衣さんが発表されていますが、豪華すぎて正直スケジュール調整が大変(笑い)」と話していたという。加えて、「オンエアが始まっていってからは、とんでもないサプライズゲストも何名か登場しますので、そちらの方もご期待いただければ」とも述べていた。
21年の『教場II』にはジャニーズWESTメンバー・重岡大毅が出演。果たして、本当に連ドラでは濵田が参加することになるのか、ファンは情報解禁を心待ちにしている。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
突然、木村拓哉と工藤静香に離婚報道が飛び出た。
事の発端は、3月2日発売「FRIDAY」(講談社)が報じた、<工藤静香に「キムタクと電撃離婚説」を直撃してみたら>という記事である。
実は、テレビ業界では、キムタクと静香の離婚の噂は以前からまことしやかに囁かれていたのだという。
「『FRIDAY』がキムタクの離婚を報じるらしいと、テレビ業界で2月…
事実であれば、アジアが驚く大ニュースではあるが……。
3月2日発売の「FRIDAY」(講談社)が、木村拓哉の妻で歌手の工藤静香を直撃。フジテレビ周辺から流れたという「木村との電撃離婚説」の真偽を確かめるという内容だった。
記者の質問に、工藤は空を見上げて吹き出したあと、「皆さん好きにお書きになるので、自由にお書きください。わざわざ来ていただくような話題じゃな…
嵐の松本潤が、5月5日に静岡県浜松市で開催される「浜松まつり」の騎馬武者行列に徳川家康に扮して参加することが決定。2万人分の観覧エリアをもうけると発表されており、一部では「キムタクが松潤の引き立て役にされる」といった指摘が上がっている。
浜松は家康が天下統一の足がかりを築いた地で、その縁によって放送中のNHK大河ドラマ『どうする家康』に主演している松本の参加が決まったようだ…
3月2日発売の「フライデー」(講談社)が、木村拓哉の妻で歌手の工藤静香を直撃している。取材内容は、木村との電撃離婚説の真偽を確かめるもので、記者から質問された工藤は“吹き出した”などと書かれているが、業界関係者の間では「なぜ工藤は『離婚はない』と明言しなかったのか……と訝しむ声も出ている」(芸能プロ関係者)という。
工藤は2000年12月、当時SMAPのメンバーとして大活躍中だった木村と結婚。2人は前年に同誌に交際関係をスクープされていた。ゴールイン後、01年5年に長女・Cocomiが、03年2月には次女・Koki,が誕生。現在、Cocomiはモデルやフルート奏者として、Koki,はモデルや女優として活動しており、世間から注目を浴びる“芸能一家”となった。
「木村は、今年1月に主演映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』が公開され、4月からは主演ドラマ『風間公親 -教場0-』(フジテレビ系)も始まるなど、相変わらずの多忙ぶり。工藤は娘たちのマネジメントに奔走する一方、昨年末には、24年ぶりに『NHK紅白歌合戦』出場を果たし、ファンを喜ばせていました。そんな中、今月2日発売の『フライデー』が、木村と工藤に“離婚説”が浮上しているという記事を掲載したんです」(スポーツ紙記者)
同誌は真相を確かめるべく、工藤を直撃。すると、彼女は吹き出して「自由にお書きください。わざわざ来ていただくような話題じゃないと思いますし。私は答えないです、何も」(原文ママ、以下同)などとコメント。最後に「気をつけてお帰りくださいね」と、記者への気遣いも見せたというが……。
「結局、離婚の予定があるのか、ないのか、ハッキリせず。実は少し前、確かに木村と工藤夫妻はネットニュースで離婚説を報じられていたものの、業界内的にはほぼ“ガセ”扱いされていました。ところが今回、直撃された工藤は“意味深”な発言をしていて、逆に業界内で驚かれている状況。そもそも、工藤と『フライデー』は、近年“蜜月関係”にあったので、同誌を使って、離婚のうわさを完全否定することもできたはずなんです」(前出・芸能プロ関係者)
工藤と「フライデー」の蜜月関係は、木村が在籍していたSMAPの解散騒動時に、業界内で盛んに指摘されていた。
「SMAPは16年12月に解散していますが、その発表があったのは同年8月。木村は当時、グループ全員でジャニーズ事務所から独立するという話を翻意したと報じられており、工藤もまた、夫に“ジャニーズ残留”を促したのではないか……とささやかれていました。そのため、グループ存続を願っていたファンからは、木村や工藤への批判が噴出。そんな中『フライデー』に直撃された工藤は、夫を擁護しつつ『工藤静香とSMAPは何の関係もない』『どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!』と怒りを込めて主張したんです」(同)
一連の騒動について、工藤が面と向かって取材対応を行ったのは「フライデー」だけだった。
「当時の工藤の“放言”を問題視するSMAPファンは非常に多く、ジャニーズ側も“コントロールが利かない”と苦笑するばかりだったといいます。このように、工藤は『フライデー』を通じて、自分の気持ちを表明することもあったのに、木村との離婚説はなぜ『答えない』なんて言ったのか。離婚はないとみられますが、蜜月関係にある週刊誌でわざわざ曖昧な回答をしたとなると、今回の記事は工藤の“仕込み”であり、何らかの意図から業界内外の注目をあえて自身に集めようとしたのではないか……とさえ思ってしまいます」(同)
なんとも不可解な「フライデー」の工藤直撃記事。その全貌が明らかになる日は来るのだろうか――。
木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、演技初挑戦の主演ホラー映画『牛首村』(2022年)で「第65回ブルーリボン賞」の新人賞を受賞。案の定、ネット上では物議を醸しているようだ。
同映画賞は、「日刊スポーツ」など在京スポーツ紙7紙の映画担当記者で構成された“東京映画記者会”が主催。過去には、小芝風花、黒木華、芦田愛菜、生田斗真ら錚々たる俳優が新人賞を受賞している。
受賞にあたり、複数のスポーツ紙にコメントを寄せているKoki,は、木村から「よく頑張ったね。すごいね」と受賞を祝福されたと明かしているほか、「1人の人として格好良い、こうありたい。父の姿を見て、自分も父みたいになれたら良いな、なりたいなと心の底から思いました」と、偉大な父を目標にしている旨を語っていた。
2月24日、この話題を伝える「日刊スポーツ」の記事が「Yahoo!ニュース」に掲載されると、配信から5時間ほどで実に2000件を超えるコメントが寄せられる事態に。
残念ながら、その多くが「新人賞を取れるレベルの演技ではなかった。これだから日本の映画賞は信用されないんだよ」「スポーツ紙の忖度? それとも静香ママの強引な売り出しか……」といった受賞を疑問視する書き込みだ。
Koki,といえば、2018年にファッション誌「ELLE」(ハースト婦人画報社)が主催する「エル シネマアワード」の“エル・ガール ライジングスター賞”を受賞。当時、同賞を映画出演経験のないタレントの受賞するのはKoki,が初とあって、ネット上では苦笑されていた。
「同アワードに関しては、『ELLE』の表紙でモデルデビューを飾ったKoki,を“売り出したい”という大人たちの思惑が透けて見えたため、世間にはしらけムードが漂いました。この時の茶番とは違い、今回の『ブルーリボン賞』は演技が評価された上での受賞と思われますが、いまだ“ゴリ押し”のイメージが強いためか、ネット上ではネガティブな意見が目立ちます」(芸能記者)
ただ、中には「Koki,さんはすごく頑張ってる。下積みがないだけで叩かれるのはかわいそう」「恵まれた環境も含めて、Koki,さんは存在感あるし、演技も初めてとは思えないほどうまかったよ」と擁護する声も見られる。
「Koki,は『牛首村』で1人2役を演じており、公開当時、『初めての演技とは思えない』と称賛する人も見られました。ただ、ホラー作品は演技経験が浅いアイドルが起用されがちなせいで、“演技力が誤魔化せる”というイメージが広まっており、Koki,も少なからずそうした先入観を持たれてしまった感は否めません。彼女はすでに2作目となるアイスランド映画『Touch(原題)』の撮影に臨んでいるそうですから、世間からの穿った視線を、2作目以降で跳ねのけてほしいですね」(同)
「実力で評価されたい」と親の話をしたがらない二世俳優も少なくない中、木村と工藤の娘であることを積極的にアピールしているKoki,。デビュー時に比べればバッシングも少し収まっている印象だが、やはりこびりついた“ゴリ押し”のイメージはなかなか拭えなさそうだ。
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