SMAPあと2カ月……木村拓哉、“年内”にやりたいことは「言ったらパンクしそう」発言

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希望は絶望より残酷だったりするけど……

 グループの解散発表時、プライベートで米ハワイに滞在していたSMAP・木村拓哉。一部報道によれば、現地で報告を受けた木村は「解散なんて聞いてない!」と立ち尽くし、ショックを受けていたと伝えられている。25周年コンサートの開催にも前向きだったという木村だが、年末へ向けて複雑な思いを抱えているようだ。

 元チーフマネジャー・飯島三智氏とSMAPメンバーがジャニーズ事務所からの独立を検討した際、1人だけ事務所残留を表明したとされる木村。メンバーや飯島氏から離れて事務所への忠誠心を見せた木村にネットユーザーから批判が噴出し、いつしか解散の“戦犯”扱いされるようになってしまった。

SMAP木村拓哉が女優陣から総スカンで“あの女”が陰のマネジャーに名乗り!

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 天下のキムタクの相手役が決まらない。  SMAPの解散騒動で「裏切り者」のレッテルを貼られた木村拓哉の不人気ぶりが、いよいよ深刻な状態となっている。  来年1月に放送予定の主演ドラマ『Get Ready!!(仮題)』(TBS系)のヒロインが、いまだに決まっていないというのだ。 「木村サイドからリクエストされた綾瀬はるかや吉高由里子、石原さとみ、長澤まさみ、高畑充希、北川景子、波瑠、満島ひかりらの人気女優陣は、こぞってオファーを拒否。TBSが口説き落とした竹内結子は、キムタクが“バツイチ”というイメージを嫌い、NGを出したといわれています。日本にはめぼしい女優は残っておらず、台湾女優を起用するのではとのウワサも流れました」(芸能記者)  女優陣が共演を拒むのは、キムタクのスケジュールが最優先され自由が利かないことと、一連の騒動でキムタクブランドが崩壊して、出演したとしても爆死の可能性が高く、戦犯扱いされるのを嫌ってのことだという。 「以前、SMAPをマネジメントしていた飯島三智女史であれば、事前にヒロインもセットで仕込んでおいたはず。この時期になって相手役が未定というのは、ジャニーズの事務所としての力が失墜している証拠でしょう」(同)  そんな中、業を煮やした“あの女性”が、キムタクのマネジメントに乗り出すというのだ。テレビ関係者が明かす。 「妻の工藤静香ですよ。ジャニーズの体たらくに『私がマネジメントをやります』と、メリー喜多川副社長に申し出たという話です。あくまで裏方として活動するという意味で、親しい業界関係者や、同じバーニング系の事務所に所属する小泉今日子に売り込みがてら相談に乗ってもらっているといいます」  陰のマネジャーの政治力で、キムタクはこのピンチを切り抜けることができるのか!?

“好感度暴落”木村拓哉が台湾観光局CMを「降ろされた!?」、長澤まさみ就任で臆測相次ぐ

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 SMAP・木村拓哉が務めてきた日本向けの台湾観光局のイメージキャラクターが、女優の長澤まさみに替わったことが17日に明らかとなった。  今月、台湾各地の観光地でCM撮影を行ったという長澤は、この訪台中に台北市内で開かれた記者会見に出席。劉喜臨副局長は起用理由のひとつとして、長澤が2014年に台湾ドラマ『ショコラ』出演のため、5カ月ほどの長期滞在経験があることを挙げた。  長澤が「台北は故郷のような存在」と語り、起用を喜ぶ一方で、ネット上では今回のキャラクター変更に対し「SMAP解散の余波では?」との臆測が浮上。「好感度暴落で、CM降ろされた?」「キムタクは、台湾のイメージダウンになる」といった声が見受けられる。 「14年は福山雅治、15年は木村、16年は長澤と、毎年10月にキャラクターが切り替わっており、木村は契約満了のようです。しかし、現在、木村より長澤のほうが好感度が高いのは明白。木村の起用で台湾旅行者が大幅に増えたということもないようですし、観光局も今回の切り替えに胸を撫で下ろしているのでは?」(芸能記者)  木村といえば、長年CMキャラクターを務めてきた「タマホーム」のCMが、解散騒動以降、一時、坂本冬美や矢野顕子の出演CMに切り替わったため、「干された?」との疑惑が浮上。また、ピンでの16年上半期テレビ出演本数が、元日に放送された『さんタク』(フジテレビ系)1本のみ(ニホンモニター調べ)だったことが明らかとなり、“干され疑惑”が強まる結果に。  さらに、1月から木村をCMキャラクターに起用している「日本和装」の吉田重久社長は、自身のブログで「多くの皆様から応援のメッセージをいただいていますが、約30%の方からは放映を止めろ!教室に行こうと思っていたがもう行かない、というご意見です」と暴露。実際、クレームが寄せられていることが明らかとなった。 「多くのCMに出演する木村ですが、騒動の影響で契約解除になったという話は今のところ聞かない。ただ、放映を木村が出演していない別バージョンに切り替えている企業は、ちらほら。どこも、世間の空気をうかがっているようです。1月の謝罪会見以降の木村のイメージダウンは計り知れず、今後、新たにCMキャラクターに選ばれる機会は激減しそう」(同)  現在は一時に比べ、解散騒動も落ち着いているものの、すっかり“裏切り者”のレッテルを貼られてしまった木村。CMから木村が消える日も、そう遠くはないかもしれない。

SMAP・木村拓哉、NHK大河“西郷隆盛”役は無謀!? 地元民に受け入れられない理由

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こんなクール&ポップな西郷どん見たいけど

 2018年度のNHK大河ドラマ『西郷どん』の主演をめぐり、ネット上でSMAP・木村拓哉の名が飛び交い始めた。一部報道によると、ジャニーズ事務所サイドが木村を猛プッシュしているようだが、ドラマの舞台となる鹿児島県民には、「受け入れられないのではないか」(芸能記者)という指摘が出ている。

「NHKは9月8日、同ドラマの制作発表を行いました。原作は『不機嫌な果実』(文藝春秋)などで知られる人気作家・林真理子の小説『西郷どん!』(KADOKAWA「本の旅人」連載中)、脚本は14年の連続テレビ小説『花子とアン』などを手がけた中園ミホが担当するといいますが、主役の“西郷どん”こと薩摩藩の西郷隆盛役は未定。当初、一部では堤真一に内定しているという報道があったものの、堤の所属事務所はこれを否定しています。そのため、ネット上ではすぐに主演の予想合戦が繰り広げられ、鈴木亮平や藤本隆宏など、肉体派で男らしい俳優の名前が挙がっていました」(同)

SMAP・木村拓哉、NHK大河“西郷隆盛”役は無謀!? 地元民に受け入れられない理由

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こんなクール&ポップな西郷どん見たいけど

 2018年度のNHK大河ドラマ『西郷どん』の主演をめぐり、ネット上でSMAP・木村拓哉の名が飛び交い始めた。一部報道によると、ジャニーズ事務所サイドが木村を猛プッシュしているようだが、ドラマの舞台となる鹿児島県民には、「受け入れられないのではないか」(芸能記者)という指摘が出ている。

「NHKは9月8日、同ドラマの制作発表を行いました。原作は『不機嫌な果実』(文藝春秋)などで知られる人気作家・林真理子の小説『西郷どん!』(KADOKAWA「本の旅人」連載中)、脚本は14年の連続テレビ小説『花子とアン』などを手がけた中園ミホが担当するといいますが、主役の“西郷どん”こと薩摩藩の西郷隆盛役は未定。当初、一部では堤真一に内定しているという報道があったものの、堤の所属事務所はこれを否定しています。そのため、ネット上ではすぐに主演の予想合戦が繰り広げられ、鈴木亮平や藤本隆宏など、肉体派で男らしい俳優の名前が挙がっていました」(同)

SMAP「紅白辞退」なら、キムタクの“あの話”がご破算に!?「大河『西郷どん』で大久保利通を……」

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 10月15日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、明石家さんまが、今年限りで解散するSMAPの『NHK紅白歌合戦』への出場について言及。「事務所としては『紅白』に出しますってことで(解散を12月の)31日にしたと思うけど、本人たちは嫌がってるんちゃうかな。気持ちの整理がつかないのちゃうかな」とメンバーの心中を推測した。  SMAPの『紅白』出場については、NHKの籾井勝人会長が6日の定例会見で「ぜひ出ていただきたい。誠意を尽くすという意味で、私が出掛けていくことはいとわない」などと発言。ジャニー喜多川社長に直接、要請する考えがあることを示していた。 「メンバーたちの辞退の意思は固く、すでにジャニーズサイドは断りの返事を入れているという話です。『紅白』の選考はその年に活躍した、NHKへの貢献度などが基準となりますが、SMAPはいずれも満たしていない。『公正な審査を経ての出場でない』というのが、表向きの辞退理由のようですが……」(芸能記者)  さらに、SMAPが『紅白』辞退するとなると、「あの話もなくなりますね」と、テレビ誌記者はこう続ける。 「SMAPのマネジャーだった飯島三智女史は、退社直前まで木村拓哉の2018年大河主演を猛プッシュしていたんです。先日、『西郷(せご)どん』に決まりましたが、主役の西郷隆盛役を堤真一が辞退したようで、配役は未定となっています。体形的にキムタクが西郷を演じるのは無理がありますが、盟友の大久保利通役に起用して、W主演や準主役にする案は残されていました。一連のSMAP解散騒動で“裏切り者”のイメージがついてしまったキムタクとしては、どうしても出たかったはず。しかし、紅白を足蹴にしたとなると、この話がなくなるのは間違いありません」  最後までグループの解散に反対したキムタクがとばっちりを受けるとは、なんとも皮肉な話ではあるが……。

SMAP・木村拓哉、NHK大河『西郷どん』主演を熱望も……『龍馬伝』突っぱねた過去

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スタイリッシュすぎる西郷どんになりそう


 かつて“大河主演説”が流れたものの、いつの間にか立ち消えになっていたSMAP・木村拓哉。ところが、再来年の放送が発表された『西郷どん』主演に、ジャニーズ事務所が木村を猛プッシュしているようだ。果たしてこの逆オファーは実るのだろうか?

 NHKは先月8日、2018年度のNHK大河ドラマが西郷隆盛を主人公にした『西郷(せご)どん』であることを発表。主演については、一部スポーツ紙で堤真一と報じられたものの、この日は明らかにしなかった。

SMAP・木村拓哉、NHK大河『西郷どん』主演を熱望も……『龍馬伝』突っぱねた過去

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スタイリッシュすぎる西郷どんになりそう


 かつて“大河主演説”が流れたものの、いつの間にか立ち消えになっていたSMAP・木村拓哉。ところが、再来年の放送が発表された『西郷どん』主演に、ジャニーズ事務所が木村を猛プッシュしているようだ。果たしてこの逆オファーは実るのだろうか?

 NHKは先月8日、2018年度のNHK大河ドラマが西郷隆盛を主人公にした『西郷(せご)どん』であることを発表。主演については、一部スポーツ紙で堤真一と報じられたものの、この日は明らかにしなかった。

木村拓哉主演の来年1月TBSドラマ、難航するヒロインは“台湾人女優”に?

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 来年1月からスタート予定のTBS「日曜劇場」枠、木村拓哉主演の医療ドラマ『Get Ready!!(仮題)』だが、いまだにヒロイン選びが難航しており、このままでは台湾のアイドルや無名女優の起用もありそうだという。一説には、木村側から要望が出ていた綾瀬はるか、満島ひかりといった人気女優からは難色を示されているともいわれるが、いずれにせよSMAP解散騒動の影響があるとみられる。 「もともとキムタク主演ドラマは、SMAPのマネジャーだった飯島三智さんによる要求が山ほどあって、それに合わせなきゃいけない“厄介モノ”だったんです。当初の原作が飯島さんの横やりで、まるで別物になったりもしてきたんですが、視聴率が高かったときにはそれでよかったわけです。でも、いまやキムタクはSMAP内の裏切り者みたいにいわれて人気が低下、喜んでオファーを受けたがる人気女優が少なくなってしまったのも仕方ないですね」(テレビ関係者)  ある情報によると、共演相手探しは、国外にも目が向けられ、木村が台湾観光局のPRキャラクターを務めている縁で、台湾の人気女優もリストアップされているという話だ。聞けば、2010年のドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で共演したリン・チーリンの所属事務所ほか、複数の芸能プロを通じての話があるそうだが、台湾女優起用だとストーリーの大幅修正も必要になるので、ドラマ制作サイドはあまり乗り気ではないともいわれる。 「飯島さんがいなくなっても、キムタク側がストーリーにうるさいのは変わっていないとも聞きます。ある関係者は『(妻の)工藤静香が、飯島さんの代わりに入ってるんじゃないか』なんて言うほど。キムタク演じるドクターが病院の汚れた問題を粛清していく案や、変わり種の、自閉症の天才医という案などが、続々とキムタクサイドに蹴られたなんてウワサもあります。実際、タイトル案は『ドクター×ドクター』『その男、医師・平幸太郎』などと変化してきていますからね」(前出関係者)  情報筋によると、木村は典型的な正義感の強い医師という役柄には難色を示し、1993年に織田裕二がワル医者ぶりを演じた『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系)を参考にしたいと話しているという。 「その話が事実なら、これまでの『キレイごとばかり言うキャラ』を脱したいということかもしれないですね。やたらと優等生ぶっているところが、嫌われている感じもありますから。ただ、腹黒い役をやっても、それはそれでSMAP解散騒動に重ねて見られそう。このように企画が揺れ動くと、ますます共演者には嫌われますからね。最悪、無名の新人女優を起用なんてこともあり得るという話です」(同)  SMAP解散騒動ではメンバーらの先行きが心配される中、木村ひとりだけは1年以上先の仕事が続々と決まって、ファンからは「ジャニーズに逆らわなかった露骨あな恩賞」という声もあるほど。ヘタすればSMAPファンから「見ない」選択をされかねない空気もあるが、気になる共演者については、TBSに質問してみたところ「まだ番組内容は発表しておりません」(広報担当者)。ジャニーズ事務所は「担当者不在」でコメントをもらえなかった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

木村拓哉主演の来年1月TBSドラマ、難航するヒロインは“台湾人女優”に?

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 来年1月からスタート予定のTBS「日曜劇場」枠、木村拓哉主演の医療ドラマ『Get Ready!!(仮題)』だが、いまだにヒロイン選びが難航しており、このままでは台湾のアイドルや無名女優の起用もありそうだという。一説には、木村側から要望が出ていた綾瀬はるか、満島ひかりといった人気女優からは難色を示されているともいわれるが、いずれにせよSMAP解散騒動の影響があるとみられる。 「もともとキムタク主演ドラマは、SMAPのマネジャーだった飯島三智さんによる要求が山ほどあって、それに合わせなきゃいけない“厄介モノ”だったんです。当初の原作が飯島さんの横やりで、まるで別物になったりもしてきたんですが、視聴率が高かったときにはそれでよかったわけです。でも、いまやキムタクはSMAP内の裏切り者みたいにいわれて人気が低下、喜んでオファーを受けたがる人気女優が少なくなってしまったのも仕方ないですね」(テレビ関係者)  ある情報によると、共演相手探しは、国外にも目が向けられ、木村が台湾観光局のPRキャラクターを務めている縁で、台湾の人気女優もリストアップされているという話だ。聞けば、2010年のドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で共演したリン・チーリンの所属事務所ほか、複数の芸能プロを通じての話があるそうだが、台湾女優起用だとストーリーの大幅修正も必要になるので、ドラマ制作サイドはあまり乗り気ではないともいわれる。 「飯島さんがいなくなっても、キムタク側がストーリーにうるさいのは変わっていないとも聞きます。ある関係者は『(妻の)工藤静香が、飯島さんの代わりに入ってるんじゃないか』なんて言うほど。キムタク演じるドクターが病院の汚れた問題を粛清していく案や、変わり種の、自閉症の天才医という案などが、続々とキムタクサイドに蹴られたなんてウワサもあります。実際、タイトル案は『ドクター×ドクター』『その男、医師・平幸太郎』などと変化してきていますからね」(前出関係者)  情報筋によると、木村は典型的な正義感の強い医師という役柄には難色を示し、1993年に織田裕二がワル医者ぶりを演じた『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系)を参考にしたいと話しているという。 「その話が事実なら、これまでの『キレイごとばかり言うキャラ』を脱したいということかもしれないですね。やたらと優等生ぶっているところが、嫌われている感じもありますから。ただ、腹黒い役をやっても、それはそれでSMAP解散騒動に重ねて見られそう。このように企画が揺れ動くと、ますます共演者には嫌われますからね。最悪、無名の新人女優を起用なんてこともあり得るという話です」(同)  SMAP解散騒動ではメンバーらの先行きが心配される中、木村ひとりだけは1年以上先の仕事が続々と決まって、ファンからは「ジャニーズに逆らわなかった露骨あな恩賞」という声もあるほど。ヘタすればSMAPファンから「見ない」選択をされかねない空気もあるが、気になる共演者については、TBSに質問してみたところ「まだ番組内容は発表しておりません」(広報担当者)。ジャニーズ事務所は「担当者不在」でコメントをもらえなかった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)