「さんまと共演見たくない」SMAP・木村拓哉、『さんタク』放送ナシ? 年始特番に異変

 明石家さんまとSMAP・木村拓哉が出演する正月特番『さんタク』(フジテレビ系)。近年は1月1日のオンエアーが恒例となっているが、2017年は放送されない可能性が浮上し、SMAPファンの間で波紋を呼んでいるという。

 同番組は03年にスタートし、例年1月1~3日に放送されている新春特番。さんまと木村のトークや、“2人がやりたいことをやる”という企画が好評を得ており、12年からは元日の午後3~6時台に放送されている。16年はSMAPの解散発表があっただけに、次回の内容に関心が集まっていたところ、フジが11月24日に発表した「2016年~2017年 年末年始特別番組(12月12日~1月8日)」の一覧に、『さんタク』の記載がないことが発覚。SMAPファンの間で「『さんタク』ないの!?」と騒ぎになった。

「先日、さんまはラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ、11月19日放送)の中で、『さんタク』スタッフとのやり取りを明かしていました。なんでも、『さんタク』のADがNHKに企画を持ち込んだことから、『第1回明石家紅白!』(NHK、11月24日放送)が実現したんだとか。この発言により、さんまと『さんタク』スタッフが接触していることが明らかになり、一部サイトでは『すでに「さんタク」の放送は決定しているのかも』と伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 15年・16年の特番一覧には1月1日の午後3時40分~6時台に『さんタク』が入っていたものの、今回公表された番組一覧の同時間帯は『鶴瓶新年会2017』となっている。  この事態に、SMAPファンから「『さんタク』ないの残念だな」などと悲しみの声が上がっている一方、「『さんタク』やらなくていいよ」「さんまが解散のことをしつこく聞きそうだから、『さんタク』なくていい」「もうおしゃべり怪獣との共演は見たくない」と、素直に受け入れている人も少なくない。さんまがラジオやテレビ番組で、「これ(解散)でいいと思いますね」「あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかったと思う」などと話したり、中居正広との共演時に、退職したチーフマネジャーについて「飯島(三智)さんはどうしてはるの?」と質問し困惑させていたことから、ファンはさんまとの共演を警戒しているようだ。

「まだ発表されていない年末年始特番があるので、『さんタク』の放送日は後日発表される可能性もあるでしょう。そのほかSMAPメンバー個々の番組でいえば、年末は香取慎吾がレギュラー出演する『おじゃMAP!!スペシャル』(12月21日放送)、同30日放送で中居出演の『たまッチ!2016スペシャル(仮)』が予定されています。しかし、『草なぎ剛のがんばった大賞』に関しては、春と秋など年2回の放送が恒例でしたが、今年は4月以降放送されていません」(同)

 木村は1人だけジャニーズ事務所残留の意思を示したことがきっかけとなり、メンバーの間で“孤立状態”にあると伝えられている。解散翌日の元日に木村出演のバラエティ番組がオンエアーされるとなれば、視聴者の反感を買う場合もあり、ファンからは「時期を変えて放送するのではないか」と予想する声も出ていた。  現状、SMAP5人が揃うのは『SMAP×SMAP』(同)のみとなっているため、年末恒例の『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)も、今年は見送られることになりそうだ。果たして、『さんタク』は通常通り年明けに放送されるのだろうか?

「さんまと共演見たくない」SMAP・木村拓哉、『さんタク』放送ナシ? 年始特番に異変

 明石家さんまとSMAP・木村拓哉が出演する正月特番『さんタク』(フジテレビ系)。近年は1月1日のオンエアーが恒例となっているが、2017年は放送されない可能性が浮上し、SMAPファンの間で波紋を呼んでいるという。

 同番組は03年にスタートし、例年1月1~3日に放送されている新春特番。さんまと木村のトークや、“2人がやりたいことをやる”という企画が好評を得ており、12年からは元日の午後3~6時台に放送されている。16年はSMAPの解散発表があっただけに、次回の内容に関心が集まっていたところ、フジが11月24日に発表した「2016年~2017年 年末年始特別番組(12月12日~1月8日)」の一覧に、『さんタク』の記載がないことが発覚。SMAPファンの間で「『さんタク』ないの!?」と騒ぎになった。

「先日、さんまはラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ、11月19日放送)の中で、『さんタク』スタッフとのやり取りを明かしていました。なんでも、『さんタク』のADがNHKに企画を持ち込んだことから、『第1回明石家紅白!』(NHK、11月24日放送)が実現したんだとか。この発言により、さんまと『さんタク』スタッフが接触していることが明らかになり、一部サイトでは『すでに「さんタク」の放送は決定しているのかも』と伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 15年・16年の特番一覧には1月1日の午後3時40分~6時台に『さんタク』が入っていたものの、今回公表された番組一覧の同時間帯は『鶴瓶新年会2017』となっている。  この事態に、SMAPファンから「『さんタク』ないの残念だな」などと悲しみの声が上がっている一方、「『さんタク』やらなくていいよ」「さんまが解散のことをしつこく聞きそうだから、『さんタク』なくていい」「もうおしゃべり怪獣との共演は見たくない」と、素直に受け入れている人も少なくない。さんまがラジオやテレビ番組で、「これ(解散)でいいと思いますね」「あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかったと思う」などと話したり、中居正広との共演時に、退職したチーフマネジャーについて「飯島(三智)さんはどうしてはるの?」と質問し困惑させていたことから、ファンはさんまとの共演を警戒しているようだ。

「まだ発表されていない年末年始特番があるので、『さんタク』の放送日は後日発表される可能性もあるでしょう。そのほかSMAPメンバー個々の番組でいえば、年末は香取慎吾がレギュラー出演する『おじゃMAP!!スペシャル』(12月21日放送)、同30日放送で中居出演の『たまッチ!2016スペシャル(仮)』が予定されています。しかし、『草なぎ剛のがんばった大賞』に関しては、春と秋など年2回の放送が恒例でしたが、今年は4月以降放送されていません」(同)

 木村は1人だけジャニーズ事務所残留の意思を示したことがきっかけとなり、メンバーの間で“孤立状態”にあると伝えられている。解散翌日の元日に木村出演のバラエティ番組がオンエアーされるとなれば、視聴者の反感を買う場合もあり、ファンからは「時期を変えて放送するのではないか」と予想する声も出ていた。  現状、SMAP5人が揃うのは『SMAP×SMAP』(同)のみとなっているため、年末恒例の『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)も、今年は見送られることになりそうだ。果たして、『さんタク』は通常通り年明けに放送されるのだろうか?

SMAP・木村拓哉主演『A LIFE』、制作費は1話1億円!? 「絶対に爆死できない」ドラマの業界評

「初回視聴率20%」は確実も……SMAP・木村拓哉、1月期『A LIFE』の危険な業界評

 タイトルや共演者が発表され、俄然注目を集めているSMAP・木村拓哉の来年1月期主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。SMAP解散後初の大仕事となるだけに、業界内でも話題の的になっているというが、一連の解散騒動で失った人気をどれだけ回復することができるのだろうか。

 木村が、これまで避けてきた医師役を初めて演じるという同ドラマ。共演は、竹内結子、浅野忠信、松山ケンイチなど“主演級”が勢揃いしている。そして1話あたりの制作費は、なんと1億円を超えるのではと、23日発売の「女性セブン」(小学館)が報じたのだ。

「ドラマが視聴率を稼がなくなった昨今、通常1話あたりの制作費は2000~4000万円といったところ。そのため、1億円は破格にも程がある。この制作費には、高視聴率はもとより、木村とTBSの“伝説を残そう”という執念に近い意欲が表れているように感じます」(芸能プロ関係者)

「女性セブン」によれば、木村は今期放送されている米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)を猛烈に意識しているというが、20%台を連発する米倉に、果たして太刀打ちできるのだろうか。

「広告代理店の事前調査で、『A LIFE』の初回は“20%を超える”というデータが出ています。しかし初回視聴率は、『SMAP解散後』というもの珍しさにより、チャンネルを合わせる視聴者もかなりいるはずですからね……。メンバーを“裏切った”とされる木村の初仕事は、数字や評価によってはその後の『芸能人生命』さえ左右しかねない、まさに一世一代の大勝負。絶対に大爆死はできない作品となるでしょう」(テレビ局関係者)

 たとえ万全を期した大作でも、昨今の連ドラは“爆死”の恐怖と常に隣り合わせとなってしまっている。

「キャスティングや医療モノという設定だけで考えると、1月期の全ドラマで断トツトップを飾ることは明白。しかし、脚本や演出によって、初回の視聴者はどんどん離れていくことも考えられる。木村は、潜在視聴率が『1ケタ台に落ちた』という直近のデータもあるだけに、2話目以降が本当の勝負となります」(同)

 木村の“運命の岐路”となりかねない『A LIFE』。果たして放送開始後、どれだけ世間から好意的な意見を集めることができるのだろうか。

SMAP・木村拓哉、ファンへ「本当にありがとう」! 東京新聞のメッセージ活動に言及

 11月13日に44歳の誕生日を迎えたSMAP・木村拓哉。18日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)ではファンからの祝福の声にお礼を述べた上で、東京新聞の広告欄にメッセージが寄せられた一件について言及した。

 番組冒頭、リスナーから届いた「44歳のお誕生日おめでとうございます。この1年は私にとって、キャプテン(木村)とSMAPがどれだけ大きな存在なのか、再確認させられる1年でした」といった内容のお便りを紹介した木村。「ありがとうございます! というわけで11月13日、先週の日曜日ですね。44歳になりました!」と、あらためてファンに報告した。

 誕生日当日、東京新聞の個人広告欄「TOKTOK」などにはファンからの「SMAP木村拓哉さん44歳 お誕生日おめでとうございます」「木村くんおめでとう! いつも真剣で誠実で負けず嫌いなあなたが大好きです」といったコメントが掲載されたことが、ネット上で話題になっていた。木村もこの件を知っていたようで、

「たくさんのお祝いメッセージ、こちら『ワッツ』にも届いておりますし、あとあの……。東京新聞さんとかに、ダダダダーッとメッセージを寄せていただいたりとか。本当にみなさんありがとうございます!」

と、ファンの熱意に感謝。誕生日についてトークを展開した後には、「我々SMAPで『gift』」と、2012年発売のアルバム「GIFT of SMAP」の収録曲「gift」を流していた。

 東京新聞といえば、木村の誕生日だけでなくSMAPのデビュー日である9月9日付近にもファンからの投稿が多数掲載され、デビュー25周年を祝う声や、グループの存続を希望するコメントなどで埋め尽くされていた。

 今回の放送を受け、ファンは「東京新聞のメッセージを木村くんが読んだのは感慨深い」「ラジオの発言で、木村さんが見てくれたこともわかったし、きっとメンバーにも伝わってるよね」「木村君の『我々SMAP』という言葉に安心する。ファンの声が届いてるよって、ちゃんと伝えてくれてうれしい」と、大興奮。ファンの動向を把握し、飾ることなく自らの言葉で感謝を表わす木村の“男前”な対応に感激している様子だった。

 木村は来年1月期の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務め、4月には主演映画『無限の住人』の公開も控えている。今後もファンを喜ばせるような活躍を見せてほしいものだ。

SMAP・木村拓哉、ファンへ「本当にありがとう」! 東京新聞のメッセージ活動に言及

 11月13日に44歳の誕生日を迎えたSMAP・木村拓哉。18日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)ではファンからの祝福の声にお礼を述べた上で、東京新聞の広告欄にメッセージが寄せられた一件について言及した。

 番組冒頭、リスナーから届いた「44歳のお誕生日おめでとうございます。この1年は私にとって、キャプテン(木村)とSMAPがどれだけ大きな存在なのか、再確認させられる1年でした」といった内容のお便りを紹介した木村。「ありがとうございます! というわけで11月13日、先週の日曜日ですね。44歳になりました!」と、あらためてファンに報告した。

 誕生日当日、東京新聞の個人広告欄「TOKTOK」などにはファンからの「SMAP木村拓哉さん44歳 お誕生日おめでとうございます」「木村くんおめでとう! いつも真剣で誠実で負けず嫌いなあなたが大好きです」といったコメントが掲載されたことが、ネット上で話題になっていた。木村もこの件を知っていたようで、

「たくさんのお祝いメッセージ、こちら『ワッツ』にも届いておりますし、あとあの……。東京新聞さんとかに、ダダダダーッとメッセージを寄せていただいたりとか。本当にみなさんありがとうございます!」

と、ファンの熱意に感謝。誕生日についてトークを展開した後には、「我々SMAPで『gift』」と、2012年発売のアルバム「GIFT of SMAP」の収録曲「gift」を流していた。

 東京新聞といえば、木村の誕生日だけでなくSMAPのデビュー日である9月9日付近にもファンからの投稿が多数掲載され、デビュー25周年を祝う声や、グループの存続を希望するコメントなどで埋め尽くされていた。

 今回の放送を受け、ファンは「東京新聞のメッセージを木村くんが読んだのは感慨深い」「ラジオの発言で、木村さんが見てくれたこともわかったし、きっとメンバーにも伝わってるよね」「木村君の『我々SMAP』という言葉に安心する。ファンの声が届いてるよって、ちゃんと伝えてくれてうれしい」と、大興奮。ファンの動向を把握し、飾ることなく自らの言葉で感謝を表わす木村の“男前”な対応に感激している様子だった。

 木村は来年1月期の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務め、4月には主演映画『無限の住人』の公開も控えている。今後もファンを喜ばせるような活躍を見せてほしいものだ。

絶対に負けられない木村拓哉、1月ドラマ『零に挑む』に「ベッキーを出せ」トンデモ要求!?

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 木村拓哉が主演する来年1月スタートのドラマ『零に挑む(仮)』(TBS系)の全貌が、いよいよ明らかになってきた。  キムタクは天才外科医を演じ、元恋人で院長夫人役の竹内結子がヒロインに。ほかにも松山ケンイチ、浅野忠信、菜々緒、木村文乃、山崎努、笑福亭鶴瓶ら豪華共演陣が脇を固めるようだ。  SMAP解散後の初主演ドラマになるとあって、キムタクとしては絶対に負けられないところ。 「主立った女優陣がキムタクとの共演にNGを突き付けたことで、キャスティングが難航。当初、竹内に関してもバツイチのイメージを嫌い、キムタクサイドが難色を示していましたが、時間切れということもあり、結局、彼女に落ち着きました」(芸能記者)  さらに、話題作りの“隠し玉”についても、ジャニーズ側からの要望があったという。 「TBSは『加藤綾子の女優デビュー』を売りにしようと画策しましたが、古巣・フジテレビとの契約上、出演はかなわなかった。ならばと、ジャニーズ側は『ベッキーを出してほしい』と要望したといいます。確かに、出演するとなれば注目を集めるのは間違いありませんが、ハナからスポンサーの許可が下りるはずもなく、却下。結局、4月クールに予定されている『半沢直樹』続編のバーターとして、堺雅人と同じ事務所の夏目三久が出るのではといわれています」(テレビ誌編集者)  あまりの豪華キャストゆえ、制作費は1本1億円かかるともいわれる『零に挑む』。当然、合格ラインは視聴率20%超えだろうが、SMAP解散騒動で“裏切り者”と呼ばれ、悪いイメージのついたキムタクには、なかなか高いハードルになりそうだ。

絶対に負けられない木村拓哉、1月ドラマ『零に挑む』に「ベッキーを出せ」トンデモ要求!?

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 木村拓哉が主演する来年1月スタートのドラマ『零に挑む(仮)』(TBS系)の全貌が、いよいよ明らかになってきた。  キムタクは天才外科医を演じ、元恋人で院長夫人役の竹内結子がヒロインに。ほかにも松山ケンイチ、浅野忠信、菜々緒、木村文乃、山崎努、笑福亭鶴瓶ら豪華共演陣が脇を固めるようだ。  SMAP解散後の初主演ドラマになるとあって、キムタクとしては絶対に負けられないところ。 「主立った女優陣がキムタクとの共演にNGを突き付けたことで、キャスティングが難航。当初、竹内に関してもバツイチのイメージを嫌い、キムタクサイドが難色を示していましたが、時間切れということもあり、結局、彼女に落ち着きました」(芸能記者)  さらに、話題作りの“隠し玉”についても、ジャニーズ側からの要望があったという。 「TBSは『加藤綾子の女優デビュー』を売りにしようと画策しましたが、古巣・フジテレビとの契約上、出演はかなわなかった。ならばと、ジャニーズ側は『ベッキーを出してほしい』と要望したといいます。確かに、出演するとなれば注目を集めるのは間違いありませんが、ハナからスポンサーの許可が下りるはずもなく、却下。結局、4月クールに予定されている『半沢直樹』続編のバーターとして、堺雅人と同じ事務所の夏目三久が出るのではといわれています」(テレビ誌編集者)  あまりの豪華キャストゆえ、制作費は1本1億円かかるともいわれる『零に挑む』。当然、合格ラインは視聴率20%超えだろうが、SMAP解散騒動で“裏切り者”と呼ばれ、悪いイメージのついたキムタクには、なかなか高いハードルになりそうだ。

SMAP・木村拓哉の相手役・竹内結子に、「工藤静香からの嫉妬」を心配する声続出のワケ

 SMAP解散後の来年1月からスタートする、木村拓哉主演の連続ドラマ『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)のタイトルや共演者が正式に発表された。以前から、キャスティングが難航していると報じられていたヒロイン役は、竹内結子で落ち着いたようだ。

 ソロ転身後の初仕事となる同ドラマで、木村は心臓血管と小児外科専門医・沖田一光を演じる。木村にとっては初めての医師役となり、共演者には竹内のほか、松山ケンイチ、浅野忠信、木村文乃、菜々緒、及川光博などが発表されている。

「木村は一連のSMAP騒動で好感度を失っていますから、何としてでも同ドラマを成功させたいところ。しかし、ネット上は早くも『解散騒動でイメージが悪くなりすぎたし、爆死確定でしょ』『キムタクはもうオワコンって感じ』としらけムード。また、松山や浅野ら、主役級の俳優陣が名を連ねていることで、『共演者が豪華すぎて、キムタクが霞んじゃうのでは』『キムタクが脇役になりそう』といった声も少なくありません」(芸能記者)

 それでも、解散騒動を経て、芸能界の“腫れ物”となってしまった木村の主演ドラマに、これほどの面々が集まったのは奇跡だろう。

「特に、ヒロイン役がなかなか決まらずにいたので、竹内が引き受けてくれてTBSサイドもホッとしているはず。木村とは2004年の月9ドラマ『プライド』(フジテレビ系)でも共演していますし、お互いやりやすいのではないでしょうか。しかし、ネット上には、竹内を心配する書き込みが散見されます」(同)

 その原因こそが、木村の妻・工藤静香だという。

「実は過去に明石家さんまが、ラジオ番組で、工藤と飯島直子がある女優のことを“マウンテンゴリラ”に似ているといって『マウンテン』というあだ名をつけていると暴露したことがあるんです。これは明らかに竹内のことだといわれていて、ネット上で『静香は竹内に嫉妬してたんじゃない?』『撮影が始まったら、また静香から嫌みを言われそう』などといわれているんです。また、『そんなふうに陰口を叩いていたのに、結局夫がピンチのときに助けてくれたのは竹内結子だね』といった工藤に対する批判の声も飛び交っています」(同)

 一方、竹内に対しては「工藤にあんなあだ名をつけられたのに、みんなが断った木村のドラマに出てあげるなんて、いい人だな」といった声が上がり、好感度がアップしている様子。果たして、『A LIFE ~愛しき人~』はどれだけの視聴率を稼ぐことができるのだろうか?

「絶対ヒットさせろ!」キムタク映画関係者にジャニーズ事務所が厳命も、現場の反応は……

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 いまやSMAP解散の元凶扱いされている木村拓哉が、大ピンチだ。  来年4月に主演映画『無限の住人』が公開されるが、宣伝担当者は「この1年で状況が変わりすぎた」と、大コケも覚悟しているというのだ。  同作の製作が決まったのは、今年1月に解散騒動が勃発する、はるか以前。当時は主演が“平成の視聴率男”キムタク、敵方に福士蒼汰、市川海老蔵ら豪華キャストを並べたことで、配給元も「大ヒットは確実。興行収入100億円を狙う!」と、息巻いていたというが……。 「9割方撮影が終わった1月に、SMAPの解散騒動が勃発。現場はピリピリムードで、重要な戦略会議は立て続けになくなった」(映画関係者)  一連の騒動では、木村が土壇場でジャニーズ事務所残留を決めたことで、グループが空中分解。SMAPは、解散という最悪の結末を迎えることになってしまった。  結果、裏切り者扱いされた木村の人気は急降下。 「これでは、当初の興収100億円なんて夢のまた夢。宣伝担当はどうやって挽回するか、頭を悩ませていますよ」(同)  不吉なデータもある。キムタク同様、“視聴率男”といわれた俳優・福山雅治が主演した映画『SCOOP!』が大コケしたのだ。  女優・吹石一恵と結婚後初の主演作として注目度は高かったが、ファンはシビアなもので、興収は10億円に届くかどうかのレベルだという。 「同時期に公開されたアニメ映画『君の名は。』に持っていかれた部分ありますが、それでも福山さんを起用してこの数字は低すぎ。関係者も、結婚の影響がここまであるとは思わなかったはずです」(スポーツ紙記者)  芸能界は人気商売。それは、キムタクや福山という頂点を極めた俳優も例外ではない。前出映画関係者は「福山さんの映画が大コケしたのを見て、『無限の住人』の製作サイドは、すでに泣きを入れているそうです。ジャニーズ事務所からは『絶対にヒットさせなさい!』とハッパをかけられていますが、全員が『誰のせいだと思ってんだ!』と、内心不満を爆発させているそうです(笑)」と明かす。  大コケすれば、ジャニーズ事務所に詰められるのは宣伝担当。公開前から、胃の痛い日々が続きそうだ。

「絶対ヒットさせろ!」キムタク映画関係者にジャニーズ事務所が厳命も、現場の反応は……

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 いまやSMAP解散の元凶扱いされている木村拓哉が、大ピンチだ。  来年4月に主演映画『無限の住人』が公開されるが、宣伝担当者は「この1年で状況が変わりすぎた」と、大コケも覚悟しているというのだ。  同作の製作が決まったのは、今年1月に解散騒動が勃発する、はるか以前。当時は主演が“平成の視聴率男”キムタク、敵方に福士蒼汰、市川海老蔵ら豪華キャストを並べたことで、配給元も「大ヒットは確実。興行収入100億円を狙う!」と、息巻いていたというが……。 「9割方撮影が終わった1月に、SMAPの解散騒動が勃発。現場はピリピリムードで、重要な戦略会議は立て続けになくなった」(映画関係者)  一連の騒動では、木村が土壇場でジャニーズ事務所残留を決めたことで、グループが空中分解。SMAPは、解散という最悪の結末を迎えることになってしまった。  結果、裏切り者扱いされた木村の人気は急降下。 「これでは、当初の興収100億円なんて夢のまた夢。宣伝担当はどうやって挽回するか、頭を悩ませていますよ」(同)  不吉なデータもある。キムタク同様、“視聴率男”といわれた俳優・福山雅治が主演した映画『SCOOP!』が大コケしたのだ。  女優・吹石一恵と結婚後初の主演作として注目度は高かったが、ファンはシビアなもので、興収は10億円に届くかどうかのレベルだという。 「同時期に公開されたアニメ映画『君の名は。』に持っていかれた部分ありますが、それでも福山さんを起用してこの数字は低すぎ。関係者も、結婚の影響がここまであるとは思わなかったはずです」(スポーツ紙記者)  芸能界は人気商売。それは、キムタクや福山という頂点を極めた俳優も例外ではない。前出映画関係者は「福山さんの映画が大コケしたのを見て、『無限の住人』の製作サイドは、すでに泣きを入れているそうです。ジャニーズ事務所からは『絶対にヒットさせなさい!』とハッパをかけられていますが、全員が『誰のせいだと思ってんだ!』と、内心不満を爆発させているそうです(笑)」と明かす。  大コケすれば、ジャニーズ事務所に詰められるのは宣伝担当。公開前から、胃の痛い日々が続きそうだ。