木村ラジオだけ「SMAP」存続、中居は「誰が決めたんですか」? 新番組名でファン波紋

 SMAPメンバーが出演するラジオ番組に関し、2017年からの新番組名がそれぞれ決定した。木村拓哉を除く4人の番組はタイトルから「SMAP」が外れ、木村のみが「SMAP」を冠した名前で続行するという。移籍騒動でジャニーズ事務所残留を表明していた木村の番組名が“現状維持”となった結果は、ファンの間で波紋を呼んでいる。

 毎週木曜に放送されている『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)は、12月15日放送回で稲垣自らが新タイトルを発表。来年1月5日から『編集長 稲垣吾郎』というタイトルに変わり、稲垣が“編集長”として「女性誌をつくる番組」になるそうだ。これまでと同じくリスナーからの質問に答えていく方針のようで、稲垣は「今までの番組の感じも、もちろん引き継いでいきたいなと思ってます」と、宣言していた。

 翌16日放送の『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では、タイトル変更はナシと、木村の口から報告された。解散発表後に「タイトルは変わる必要がないかなって、今は思ってますけど」(8月26日放送)と発言しており、その後もリスナーやTOKYO FMが「このままでいいんじゃない?」と背中を押してくれたこともあり、「いいんじゃない? 変えなくてって思ったんですけど、どうでしょうか? 大丈夫ですか?」と、リスナーに呼びかけた。

「木村は、『ワッツ(アップSMAP)の“S・M・A・P”という中には“サド、マゾ、アッセンブル、ピープル”っていう意味も含まれているんですね。だからちょっとね、変態なんですよ、このラジオは。もうスタート当初が。というワケで、1月以降も変わらずよろしくです!』と報告。その直後、木村からの曲紹介はなかったものの、21日発売のベストアルバム『SMAP 25 YEARS』でファン投票1位になった『STAY』がフルでオンエアーされ、ファンは感動していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 続いて17日には、『中居正広のSome girl’ SMAP』(ニッポン放送)内で、中居自身が、

「この番組ですが、来年からタイトルが変わります。『中居正広 ON & ON AIR』というですね、タイトルに……。ニッポン放送のスタッフさんがつけてくれました。何、これ。これ、(スタッフの)小林くんが書いたの? ね? いかにも……いかにもなんか“僕は携わってないぞ”みたいな雰囲気(をスタッフが)出してる。誰が決めたんですか? これ」

と、スタッフを巻き込みつつ、自身はタイトルの変更に“関与していない”ことを示唆した。1995年にスタートした『Some girl’ SMAP』は、当初、番組名にある通り、女性ゲストを迎えてトークする内容だったものの、近年はこの企画が廃止となっている。それも関係してか、ファンは番組名の変更について「女性ゲストが来なくても『Some girl’ SMAP』だったんだからこのままでいいのに」と嘆いているようだ。一方、「on and on」には「引き続き」「休まずに」との意味があることから、「タイトルをつけてくれたスタッフさんの愛を感じる」と、前向きに受け取るファンの声も少なくない。

 また、12月上旬には草なぎ剛&香取慎吾が担当する『SMAP POWER SPLASH』について、放送局のbayfmが、来年から『ShinTsuyo POWER SPLASH』としてリニューアルすると発表。18日のオンエアーでは番組名変更に触れなかったが、エンディングで香取が『SMAP 25 YEARS』と、DVD&Blu-ray『Clip!Smap!コンプリートシングルス』(28日発売)の告知を行ったことで、ファンは「ようやく自分たちの口からアルバムと『Clip!Smap!』の告知があった」「本人からベストアルバムと『Clip!』の宣伝があってうれしかった」と喜びの声が噴出している。

「ラジオの新タイトルが正式に発表されたことで、一部SMAPファンは『なんで木村くんのワッツだけSMAP残せるの? 悲しくなった』『ワッツが変わらないのはうれしいけど、なんでほかのメンバーは変えなきゃいけないの?』などと、困惑。一方、『ネガティブな記事を書かれるってわかっても、SMAPの名前を残すのはすごい勇気だと思う』と木村に理解を示す声も多く上がっています。特に『僕らずっと共に歩こう』といった歌詞の『STAY』が流れたため、『名前を残すことは希望。思うことはあるけど、発表と間髪入れずにかかった「STAY」に意味がある』『ワッツだけSMAPを残して、4対1と叩かれる可能性は高いけど、ファンには木村くんの気持ち届いてる』と、感激していました」(同)

 「SMAP」の名を残したラジオ番組と、残さなかった番組について、さまざまな反応が出ているが、テレビ番組では『「ぷっ」すま』『SmaSTATION!!』(ともにテレビ朝日系)も当面は変更予定がないと発表されている。17年も変わらず、SMAPファンが楽しめる放送を期待したい。

キムタクの不人気ぶりが加速中! ついに明石家さんまも、距離を置き始めた……

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 年内での解散が決定しているSMAPだが、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生放送や、NHK『紅白歌合戦』への出場もなさそうな気配だ。 「解散が発表されて以降、ファンは署名活動やCDの大量購入、新聞広告欄へのメッセージ掲載など、存続に向けて行動。しかし、解散は覆らないばかりか、一言の説明もないままひっそりと消えていこうとしていることに、ファンもどこに怒りをぶつければいいのかわからない状態です」(芸能記者) 「その怨念は、すべて木村拓哉に向けられている」と語るのは、芸能ジャーナリストだ。 「11月24日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)の『嫌いな夫婦ランキング』で、木村・工藤静香夫妻が1位に選ばれているのも、その表れでしょう。1月には主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が予定されていますが、このままでは大爆死必至。木村やジャニーズサイドの焦りも相当なもので、年明けからは『キムタクいい人』キャンペーンを展開し、本気で人気回復に向けて動きだすといいます。具体的には、渋谷でのゴミ拾いや、夫婦での炊き出しなどをさせるつもりのようですね」(同)  イメージダウンは、木村本人だけにとどまらない。今や「キムタク擁護」の立場を取れば、その人まで巻き添えを食らう流れに。その最たる被害者が、明石家さんまだ。 「以前、“木村派”を公言したことで、さんまの番組の視聴率は軒並みダウン。それを気にして、さんまもキムタク擁護発言を一切しなくなった。3日に放送されたMBSラジオ番組『ヤングタウン土曜日』では、13年間続いたキムタクとの特番『さんタク』(フジテレビ系)が、来年から放送されないことを明かしていますが、番組が打ち切りとなったのは、木村に関する発言が、ことごとく裏目に出たからでしょう。キムタクは好感度回復のため、来年からバラエティに進出。フジで、さんまとのトーク番組がスタートするプランが持ち上がっていました。しかし、キムタクのあまりの嫌われぶりに、さんまの腰が完全に引けてしまい、どうなるかわかならない状況になっています」(テレビ関係者)  SMAP解散は、同時にキムタク終焉ともなりそうだ。

木村拓哉がラジオ番組で「また単独プレー」!?“1人SMAP作戦”でファンの好感度爆上げか

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 TOKYO FMは6日、22年間続いたSMAPの帯番組『おはようSMAP』の年内終了と、SMAP・木村拓哉の冠番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』の来年以降の継続を、公式サイトで発表した。 『おはようSMAP』は、1994年に『SMAP天気予報』としてスタートした5分番組。月曜から金曜まで、SMAPのメンバーが1人ずつ交代で出演し、当日の東京地方の天気などを伝えている。  なお、デビュー当時から25年続く『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)は、「SMAP」を外したタイトルに変更し、年度末の来年3月末までの継続を発表。『中居正広のSome girl'SMAP』(ニッポン放送)も同様に番組名を変え、来年以降も継続すると発表。草なぎ剛と香取慎吾の『SMAP POWER SPLASH』(bayfm78)は、来年から『ShinTsuyo POWER SPLASH』に改題し、継続するという。  そんな中、『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』は「継続」としか発表されていない。 「木村は『タイトルを変更する必要はない』としており、来年以降もこのままいくつもりのよう。ファンもそれを望んでおり、SMAPの名を残すことは、『何よりも、SMAPを応援してくれたファンを大切にしている』という、木村らしいパフォーマンスの1つでしょう」(芸能記者)  木村がジャニーズ残留を望んだことで、独立に失敗したと言われるSMAP。ラジオ番組のタイトルにおいても、またもや木村の単独プレーが目立つ形となりそうだ。 「SMAPは、木村以外の4人が契約期限の来年9月末を待って独立すると見られており、今後のためにも、4人は早いところSMAPのイメージを外したいところ。また、『SmaSTATION!!』『“ぷっ”すま』(共にテレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)といったSMAPを想起させるテレビ番組は、いずれも『現段階では変更は予定していない』としているものの、このまま放送が続くとは到底思えない。来年のどこかの改編のタイミングで、ほかのジャニーズの番組に替わる可能性もありそう」(テレビ誌記者) 「裏切り者」のレッテルを貼られ、好感度が急落してしまった木村。解散を「無念」と嘆く彼は、一体いつまでSMAPを背負っていくつもりだろうか?

SMAP・木村拓哉“福山雅治化計画”への布石!? 明石家さんまが『さんタク』打ち切りをポロリ

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 SMAPの木村拓哉が13年にわたり出演してきた正月恒例番組『さんタク』(フジテレビ系)が、来年以降は放送されないことが、明石家さんまの口から明らかになった。  さんまは、3日放送の『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演。年末年始の特番収録で「バタバタしている」というさんまは、「これでも、『さんま&SMAP』なくなって、『さんタク』なくなってのスケジュールなんです」と、次回の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)と、『さんタク』の放送がないことをポロリ。共演者も「そうなんですか!?」と、びっくりした様子だった。  これまで、SMAPの解散に否定的なスタンスを取ってきた木村。解散発表時のコメントで、「本当に無念」「呑み込むしかない」と悔しさをにじませたほか、ラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP』(TOKYO FM)では、来年以降のタイトル変更について「必要ない」と発言するなど、メンバーでひとり“SMAPでなくなること”を拒否し続けているように見えた。 「『さんタク』が、フジやさんま側でなく、ジャニーズ側の判断で終わるのは明らか」(芸能記者)というが、SMAP時代から長年続けてきた『さんタク』を終わらせるというのは、木村個人の希望なのだろうか? 「木村くんは、福山雅治みたいになりたいんじゃないかな。もともと、木村くんは『自分はバラエティに向かない』という思いをずっと抱えていたから。来年からは俳優と歌手活動に専念して、自身の主演作の主題歌を歌うような、福山的な立ち居地を目指すんじゃないかと」(SMAPの古参ファン)  一方で、さんまとの“共演NG”との見方も。 「さんまはこれまで、SMAPの一連の騒動について『報道の通りでほぼ間違いない』『来年以降、SMAPのタイトルが付いている番組はなくなる』など、出どころ不明な裏事情を好き勝手に話しすぎた。ジャニーズは、情報を統制できないことを一番嫌う事務所。今後、ジャニタレとさんまの共演は少なくなりそう」(前出の芸能記者)  先月26日放送の『誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!』(日本テレビ系)では、“共演NGタレント”の話題で「番組は仕事。嫌でもプロとしてやるべき。それをSMAPに伝えたかった」と、SMAPの現状に苦言を呈したさんま。もしかしたら、『さんタク』を一方的に打ち切られ、内心むかついていたのかもしれない。

木村拓哉、『A LIFE』で“かつてのタブー”大解禁!?  SMAP解散で「なりふり構わず」に?

 SMAP解散まで、残り1カ月を切り、年明けには各メンバーのソロ活動がスタートする。以前から報じられている通り、木村拓哉は1月期の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務めるため、さっそく活躍する姿を見ることができそうだが、TBS関係者によれば、「ドラマ開始前から“キムタクラッシュ”になりそうだ」という。

 同ドラマで木村は、心臓血管と小児外科が専門の職人外科医・沖田一光(おきた・かずあき)を演じる。木村が医師役を務めるのは、今作が初めてのことだ。

「SMAP解散騒動によって、木村がイメージダウンした影響で、ヒロインはじめ共演者がなかなか決まらないなどの“キャスティング難航”も報じられていましたが、なんとか相手役は竹内結子、そのほかの共演者にも松山ケンイチや浅野忠信らが決まりました。木村やジャニーズ側としては、今回のドラマで汚名を返上したいところでしょうから、なんとしてでも成功させようと意気込んでいるようです」(スポーツ紙記者)

 この状況で視聴率が低迷すれば、さらなる批判を浴びることは目に見えている。「そこで、木村サイドは新たな作戦を取ることにしたようです」(同)という。

「今月から、同ドラマの番宣出演を開始するそうです。以前はSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の意向で、木村は基本的に番宣出演はしない方針だったのですが、もはやなりふり構っていられない状況なのでしょう。昨年4月期に主演した『アイムホーム』(テレビ朝日系)でも、同局で香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』や『パネルクイズ アタック25』など、いくつかの番組を回って宣伝活動を行っていましたが、その時も『異常事態』と驚きの声が上がっていたほど。しかし、今回はその比ではない番宣をこなす予定なのだとか。すでに来年1月9日放送の特番『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春 ドラマ大集合SP!!』への出演も発表されていますし、これから怒涛の“番宣ラッシュ”を畳み掛けるようです」(前出・TBS関係者)

 現状、バラエティで木村の姿を見ることができるのは、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)しかないものの、木村の露出は今後、メンバー内で最も目立つことになりそうだ。

「ただ、業界内では『A LIFE』の視聴率について、『2話目以降、ガタ落ちする可能性は非常に高い』と予想されています。局関係者の中には、怖いもの見たさから、木村の“1ケタ落ち”を期待している者もいるそうですよ」(同)

 番宣に勤しむ木村を、果たしてファンを含む世間は、どのように受け止めるのだろうか。

SMAP・木村拓哉「嫌いな夫婦」ぶっちぎり1位に大ショック!? 「香取より弱ってる」の声も

 一連のSMAP解散騒動で、すっかり“裏切り者”のレッテルを貼られてしまった木村拓哉。テレビ局関係者によると「本人は相当追い込まれ、ノイローゼのような精神状態になっている」という。

「飯島三智元チーフマネジャーが、SMAPを引き連れてジャニーズから独立しようとした際、木村が残留を表明したことで、計画が白紙化となってしまったこと、また、これをきっかけにメンバー間に溝が生まれたことなどが報じられ、『解散の原因は木村』という認識が広まりました」(週刊誌記者)

 また、この影響で、香取慎吾が精神的に弱ってしまったという報道も、木村の“悪者”イメージを助長させた。

「SMAPファンは、木村を悪者とする世論に反発していたものの、世間一般からは、ふさぎ込んだ香取に同情の声、また木村を批判する声が噴出しました。木村は事務所内で“出世コース”が約束されたなどとも伝えられ、ますますイメージが下落していったんです」(同)

 そんな中、木村を翻意させた張本人といわれる妻・工藤静香は、9月発売の「フライデー」(講談社)で、「どうして私たちが裏切り者呼ばわりされなきゃならないの!」と、世論に猛抗議。しかし、こうした妻の言動は逆効果で、11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いな夫婦」のランキングでは、木村&工藤が2位以下に大差をつけて1位を獲得した。

「この結果は、木村にとってかなりショックだったようです。もともと木村は、メンバーの中で最も周囲や世間の評判を気にするタイプで、新聞や雑誌、最近ではネットニュースもチェックしているとか。このバッシングの嵐に、すっかり精神的に追い詰められてしまっていると聞きます。ノイローゼに陥っているのは、香取ではなく、実は木村の方なのかもしれません」(テレビ局関係者)

 香取と同様に、疑心暗鬼に陥ってしまった木村のメンタルを、ジャニーズ事務所はどこまでケアしているのだろうか。

SMAP・木村拓哉「嫌いな夫婦」ぶっちぎり1位に大ショック!? 「香取より弱ってる」の声も

 一連のSMAP解散騒動で、すっかり“裏切り者”のレッテルを貼られてしまった木村拓哉。テレビ局関係者によると「本人は相当追い込まれ、ノイローゼのような精神状態になっている」という。

「飯島三智元チーフマネジャーが、SMAPを引き連れてジャニーズから独立しようとした際、木村が残留を表明したことで、計画が白紙化となってしまったこと、また、これをきっかけにメンバー間に溝が生まれたことなどが報じられ、『解散の原因は木村』という認識が広まりました」(週刊誌記者)

 また、この影響で、香取慎吾が精神的に弱ってしまったという報道も、木村の“悪者”イメージを助長させた。

「SMAPファンは、木村を悪者とする世論に反発していたものの、世間一般からは、ふさぎ込んだ香取に同情の声、また木村を批判する声が噴出しました。木村は事務所内で“出世コース”が約束されたなどとも伝えられ、ますますイメージが下落していったんです」(同)

 そんな中、木村を翻意させた張本人といわれる妻・工藤静香は、9月発売の「フライデー」(講談社)で、「どうして私たちが裏切り者呼ばわりされなきゃならないの!」と、世論に猛抗議。しかし、こうした妻の言動は逆効果で、11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いな夫婦」のランキングでは、木村&工藤が2位以下に大差をつけて1位を獲得した。

「この結果は、木村にとってかなりショックだったようです。もともと木村は、メンバーの中で最も周囲や世間の評判を気にするタイプで、新聞や雑誌、最近ではネットニュースもチェックしているとか。このバッシングの嵐に、すっかり精神的に追い詰められてしまっていると聞きます。ノイローゼに陥っているのは、香取ではなく、実は木村の方なのかもしれません」(テレビ局関係者)

 香取と同様に、疑心暗鬼に陥ってしまった木村のメンタルを、ジャニーズ事務所はどこまでケアしているのだろうか。

SMAP・木村拓哉、“薬物疑惑”で名指し!? 石原真理の暴露ブログにジャニーズの対応は?

 石原真理が、11月28日に覚せい剤取締法違反で逮捕されたASKAについて、同日付のブログで持論を展開した。その中で、SMAP・木村拓哉を“名指し”して薬物疑惑とも取れる記述を残したことで、ネットが騒然となっている。

「かつて人気ドラマシリーズ『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)に出演するなど、売れっ子女優として活動していた石原ですが、近年は精神状態が心配されています。2014年のブログでは、ローラについて『私の 真似 をしている 整形キツネの芸名ローラが化粧品のCMに本性を隠して出ている』などと言及。要するに“ローラが自分の真似をしている”という批判でしょうが、何の根拠もありません。このように石原は、その過激な言動で、ネットユーザーの注目を集める存在になっています」(芸能ライター)

 石原は、ASKAが薬物事件で再逮捕されたことを受け、ブログを更新。その中で「Askaさんは、薬はいけない抜けたいという気持ちで生きているということだけは伝わってきます」などと、ASKAに寄り添う姿勢を見せている。

「さらに、『最近は元タレントが沖縄で逮捕されたり』と、10月に大麻取締法違反で逮捕された元女優・高樹沙耶を示唆していると思われる記述などを長々と書き連ね、『飛鳥さんは自分の中の脳の一部が悔しくてたまらないのだと思います。戦いです。大変です、よって阿片や大麻、蔓延させてきた裏社会の沫殺を願います』と自説を展開。そして、その流れで、突如『ところであのクリ二ックの平石元医師なる人物はどうされました?玉置は行っていましたよ。Smapの木村君もね。ーー 一応事実まで』と、付け加えているのです」(同)

 ASKAの話題から、いきなり木村らの名前が出てきたこの部分こそが、ネット上で大きな注目を集めている。

「まず、“平石元医師”というのは、ASKAの元主治医・平石貴久氏のことだとみられます。平石氏は、ASKAが14年に逮捕された際、『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、『ASKAにアンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方していた』と告白した人物です。かねてより、平石氏のクリニックには、いわくつきの芸能人が多数集まっているといわれ、清原和博もその1人だったそう。そんな平石氏の元に“行っていた”と、木村は暴露されたわけです。真偽のほどはともかく、ネット上では『キムタクがかわいそう』『これはジャニーズも黙っていないのでは?』といったコメントが飛び交っています」(同)

 薬物の話に関連付けられてしまった木村だが、何かしらのリアクションを取るのだろうか。

「石原は何を言っても聞かないでしょうから、ジャニーズ事務所も無視するはず。ただ、今後さらに大きな“炎上”に発展するようなら、やはり放置というわけにもいかない。今後もこうした更新が続くのであれば、何らかの手を打つ可能性はあります」(テレビ局関係者)

 マスコミも固唾を呑んで見守る中、石原の暴露はどこまで続くのか。

SMAP・木村拓哉、“薬物疑惑”で名指し!? 石原真理の暴露ブログにジャニーズの対応は?

 石原真理が、11月28日に覚せい剤取締法違反で逮捕されたASKAについて、同日付のブログで持論を展開した。その中で、SMAP・木村拓哉を“名指し”して薬物疑惑とも取れる記述を残したことで、ネットが騒然となっている。

「かつて人気ドラマシリーズ『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)に出演するなど、売れっ子女優として活動していた石原ですが、近年は精神状態が心配されています。2014年のブログでは、ローラについて『私の 真似 をしている 整形キツネの芸名ローラが化粧品のCMに本性を隠して出ている』などと言及。要するに“ローラが自分の真似をしている”という批判でしょうが、何の根拠もありません。このように石原は、その過激な言動で、ネットユーザーの注目を集める存在になっています」(芸能ライター)

 石原は、ASKAが薬物事件で再逮捕されたことを受け、ブログを更新。その中で「Askaさんは、薬はいけない抜けたいという気持ちで生きているということだけは伝わってきます」などと、ASKAに寄り添う姿勢を見せている。

「さらに、『最近は元タレントが沖縄で逮捕されたり』と、10月に大麻取締法違反で逮捕された元女優・高樹沙耶を示唆していると思われる記述などを長々と書き連ね、『飛鳥さんは自分の中の脳の一部が悔しくてたまらないのだと思います。戦いです。大変です、よって阿片や大麻、蔓延させてきた裏社会の沫殺を願います』と自説を展開。そして、その流れで、突如『ところであのクリ二ックの平石元医師なる人物はどうされました?玉置は行っていましたよ。Smapの木村君もね。ーー 一応事実まで』と、付け加えているのです」(同)

 ASKAの話題から、いきなり木村らの名前が出てきたこの部分こそが、ネット上で大きな注目を集めている。

「まず、“平石元医師”というのは、ASKAの元主治医・平石貴久氏のことだとみられます。平石氏は、ASKAが14年に逮捕された際、『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、『ASKAにアンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方していた』と告白した人物です。かねてより、平石氏のクリニックには、いわくつきの芸能人が多数集まっているといわれ、清原和博もその1人だったそう。そんな平石氏の元に“行っていた”と、木村は暴露されたわけです。真偽のほどはともかく、ネット上では『キムタクがかわいそう』『これはジャニーズも黙っていないのでは?』といったコメントが飛び交っています」(同)

 薬物の話に関連付けられてしまった木村だが、何かしらのリアクションを取るのだろうか。

「石原は何を言っても聞かないでしょうから、ジャニーズ事務所も無視するはず。ただ、今後さらに大きな“炎上”に発展するようなら、やはり放置というわけにもいかない。今後もこうした更新が続くのであれば、何らかの手を打つ可能性はあります」(テレビ局関係者)

 マスコミも固唾を呑んで見守る中、石原の暴露はどこまで続くのか。

ジャニーズが木村拓哉のイメージ回復作戦に本腰 年明けから「いい人キャンペーン」発動!

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 ジャニーズ事務所が全精力を注ぎ込んで、年明けから木村拓哉のイメージ回復作戦に取り込むという。  SMAP解散後、初の大仕事は1月スタートのドラマ『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)になる木村だが、一連の解散騒動でイメージが大幅ダウンしたことで、ドラマも大爆死が予想されている。 「いまや世間には、キムタクは“悪い人”と刷り込まれている。中高生の間では、『キムタク』という単語は『裏切り者』という意味で使われているほどです。その巻き添えを食らって、キムタクとの共演を嫌がる女優が続出。『A LIFE』のヒロインも、直前まで決まりませんでした」(業界関係者)  ジャニーズ側も、事務所残留を表明したことで袋叩きに遭っている木村を、そのままにしておくわけにはいかない。今後はドラマの番宣を兼ねながら、積極的にバラエティに進出。親しみやすさを前面に押し出していく予定だという。 「徹底的に『キムタクいい人キャンペーン』を張っていくといいます。実際、4月にはフジテレビでさんまとのトーク特番が予定されており、キムタクはさんまに弟子入りして話芸を学んでいるとか。さんまは以前から『木村派』と公言していたほど、キムタクをかわいがっていますしね」(同)  業界を挙げてのキムタクヨイショで、視聴者のイメージを変えることができるだろうか?