元SMAPの木村拓哉が1月11日、都内で行われたソロ活動第1弾となる主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の試写会に出席。グループ解散後、元メンバーで初めてファンの前に姿を見せた。 木村は6日のラジオ番組で“再出発”の心境を「新人」と表現していたが、今回は「やるべきことをやるのみ。全力で」と、あらためて意気込みを語った。 一連のグループ解散騒動の中で“裏切り者”のレッテルを貼られてしまっているだけに、今回のドラマに懸ける木村の入れ込みようは周囲がドン引きするほどだという。 「これまでも主要なキャストの起用に口を挟んできましたが、今回は脇役にまで注文をつけるほど強硬姿勢だったため、膨大な制作費がかかることに。さらに、スタッフやキャストが集った顔合わせ会でも、木村は主演なのに、たったひと言で挨拶を終わらせ、一人ピリピリした空気を発していたといいます」(芸能関係者) そんなキムタクの言動を見て思い出されるのが、有吉弘行にブチギレた、あのエピソードだ。週刊誌記者が振り返る。 「2010年、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『ビストロSMAP』に有吉がゲスト出演したときのことです。当時の有吉は、あだ名をつける芸風でブレークしていたことから、その流れでSMAPメンバー全員にあだ名をつけることになりました」 台本にない展開だったため、有吉が熟考の末、アドリブで思いついたのは、「稲垣吾郎=寿命短め」「香取慎吾=マヨネーズビール」「草なぎ剛=エラ呼吸」「中居正広=ニセSMAP」。 「そして、木村には『月9バカ』と言ってから『ドラマバカ』と言い直したのですが、それに対して木村がマジギレ。有吉をスタジオ裏に連れ出して説教したといいます。番組では木村が有吉に蹴りを見舞うシーンも、かすかに映り込んでいました」(前出・週刊誌記者) 天下のキムタクを激怒させれば、芸能界から干される危険もあるだけに、有吉は顔面蒼白。しかし、そこから月日は流れ、いまや2人の立場は逆転した感すらある。木村がかつての人気を取り戻すためには、有吉が言うように「ドラマバカ」になるしかなさそうだ。
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木村拓哉『A LIFE』制作発表を“大絶賛”! スポーツ各紙が“好感度アップ”記事掲載の舞台裏
1月15日から放送開始の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の制作発表が、同11日に行われ、SMAP解散後、木村拓哉が初めて公の場に登場した。スポーツ各紙は、木村が作品に関係ない質問にも応じたと、その“逃げない”姿勢を絶賛。先日、同じく主演ドラマの制作発表で、SMAPに関して質問された際、手を合わせ“ごめんね”のポーズを取るのみだった草なぎ剛とは、正反対の対応となったようだ。
制作発表終了間際、各記者は木村に“声がけ”を行い、SMAP解散に関して質問をしようとしたという。すると木村は足を止め、「(SMAPが解散して)変わることは確実にありますけど、やるべきことをちゃんとやります」と宣言。さらに食い下がる取材陣の「どんな1年にしたいですか?」の問いには、「全力で!」と、笑顔を見せたという。
「一方の草なぎは、同6日開催の『嘘の戦争』(フジテレビ系)制作発表で、退場間際にテレビ局スタッフが大きなパネルを盾に、質問をブロック。会見中も、不自然に質問が制限されたことから、記者から『ふざけるな!』という怒号が飛んだそうです」(芸能ライター)
スポーツ紙の編集方針として、取材対象者が真摯に対応してくれた際には、「紙面での扱いをよくするという場合がままある」(同)そうで、事実「日刊スポーツ」は、木村の制作発表を一面で報道。他社も「ブレずに突き進む」「強い覚悟を持って向き合う」など、それぞれ木村を称賛していた。
こうしたスポーツ紙における木村の扱いについて、一部ネット上では「木村を上げて、ほかの元SMAPメンバーを下げている」「ジャニーズ事務所が、木村の好感度を高めようと、スポーツ紙に指示しているのでは?」といった指摘も出ているが……。
「実際には、草なぎもSMAPに関する質問に答えようとしていたものの、フジ関係者がそれを遮ったという方が正しい。木村に関しては、質問を止めようとする関係者さえおらず、これは木村自身の機転によるものだったそうです。彼は、記者の前に立つ際、いつもスタッフらに『俺は質問に答えるから、止めないで』と申し入れているんです。どれだけ世間がバッシングを繰り広げても、各マスコミから一定の評価を受け続けているのも、こうした気遣いがあってこそなのかもしれません」(スポーツ紙デスク)
こうして制作発表のマスコミ評は、明暗が分かれてしまった木村と草なぎ。『嘘の戦争』は同10日に第1話が放送され、初回視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しているが、『A LIFE』はどこまで視聴率を伸ばすことができるのだろうか。
工藤静香がSNSで“木村拓哉との私生活”垂れ流し「足を引っ張っている自覚ない」
歌手の工藤静香が7日に公式インスタグラムを開設。その投稿写真が、波紋を呼んでいる。 ファンから料理上手で知られる工藤は、その日、食卓に並べた手料理や、自宅で撮られた愛犬の写真を中心に投稿。同アカウントは承認を受けたフォロワーのみが閲覧できるリクエスト制ながら、誰でもすぐさま承認されているようで、ネット上では「なんで、わざわざ承認制に?」「見てほしいのか、見てほしくないのか、さっぱりわからん」と疑問の声も多い。 「アカウントの説明欄には、『ファンクラブ用』の文字が。しかし、ファンクラブ会員でなくても承認されるうえ、工藤は以前からファンクラブサイトでブログをやっており、『なぜ、わざわざ承認制のインスタを始めたのか……?』と疑問が残る。また、夫の木村拓哉が結婚話をタブーにしているにもかかわらず、静香が家庭の匂いを自ら発することに、木村ファンは憤りを感じている。それでなくても、木村は一連のSMAP分裂騒動で、好感度がダダ下がり中。わざわざこの時期に、ファン心理を逆なでするようなインスタグラムを始めなくても……」(芸能記者) 投稿写真には、木村の好物であるトマトソースがかかったパスタなども写っており、これにはファンもショックを隠し切れないようだ。 木村といえば、昨年8月の解散発表時に家族旅行先のハワイからなかなか帰国せず、「こんな時まで、家族が大事か!」などと批判が殺到。さらに、今月12日付の日刊スポーツが、昨年大みそかに木村を除くメンバーで行われた“焼肉会”に「木村も誘われていたが、合流しなかった」と報道。大みそかの木村は、自宅で家族と過ごしていたとみられ、「木村くんは、いつだって家族優先」とファンに落胆ムードが広がっている。 「木村&静香夫妻は、昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が発表した『嫌いな夫婦』ランキングで1位に。昨年の静香は、SMAP解散の元凶だと報じられたり、週刊誌の取材に対し『木村静香としてプライベートでは彼の一部』と発言し、ジャニヲタからバッシングされたりと、木村にも増して嫌われる存在に。しかし、しれっとインスタグラムを始め、私生活を垂れ流す様を見る限り、木村の足を引っ張っているという自覚はなさそう」(同) 13日現在、1万5,000人を超えるフォロワーを擁する静香のインスタグラム。自身も有名タレントであるため、ファンサービスのために私生活を切り売りするのはなんら不思議なことではないが、少々タイミングがまずかったようだ。
工藤静香、インスタ開設で「夫婦アピール」連投!? SMAPファン「こういう神経が大嫌い」
木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、公式インスタグラムを開設し、両ファンの注目を集めている。これまで、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンなどで不定期に近況を報告してきた工藤だが、2017年に入ってからは、プライベート写真や日々の生活を公開する機会が増えている。
工藤は1月7日のメルマガにて、娘がインスタグラムの登録を行ってくれたと報告。ファンが「写真をいっぱい見れるように」という思いから始めたそうだが、「問題があったら直ぐ辞めます!」と宣言し、アカウント名をお知らせした。工藤のインスタグラムは、閲覧希望者がアカウントをフォローし、承認されると見られる形式で、プロフィール欄には「工藤静香オフィシャルインスタグラム」と記載されている。開設からわずか3日で手料理や愛犬の姿など15枚の写真をアップし、フォロワーは1,000人を超えた(10日午後7時現在)。
「調理中の写真に『あ!お弁当のおかず買いに行かないと!!』というコメントをつけて投稿するなど、私生活が垣間見えるインスタグラムとなっています。ある日の投稿では、テーブルの真ん中に大盛りのサラダや、お肉などの大皿料理が並び、オニオングラタンスープも家族分の4つ用意されていて、リアルな生活感にあふれていました。スープは大きめの器が2つ、子ども用の小さい器が2つあったため、おそらく家族団らんのワンシーンなのでしょう。また、グリーンスムージーが入ったグラスを2つ載せていたのですが、その食材も過去に木村がラジオ番組で話していたものとつながります」(ジャニーズに詳しい記者)
工藤の動きが活発化している中、1月15日スタートの連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務める木村も、番宣のテレビ番組出演が盛んになっている。9日には『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同)に登場したが、工藤のメールマガジンとインスタグラムでは、この番組を視聴していたことを示唆する一文があり、ファンが反応しているようだ。
「9日夜、工藤はインスタにレタスをくわえた愛犬の写真を載せ、『珍しくテレビを見て興奮してる間にレタス泥棒』『さっさと夕食の片付けします!』と、コメントしたんです。『フレンドパーク』は午後7~9時の放送でしたが、9時頃配信のメルマガでも『夢中になってテレビ見てたら~』と、同じ写真を添付していました。工藤と木村の両方を応援するファンからは『「珍しくテレビを見て興奮」って、フレンドパーク?』などと驚きの声が相次ぐ事態に。同日は午後9時からHey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室』もフジテレビ系でオンエアーされましたが、昨年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、工藤は同作のことを“娘から教わった”と明かしていただけに、木村家のファンの間では『フレンドパークと暗殺教室どっちを見たのか』と話題になっていました」(同)
夫婦のファンからは、こうした日常の投稿に喜びの反応が続出しているが、グループを応援する一部SMAPファンは「スムージー2個は夫の分も? 木村ファンだけど、奥さんのこういう神経が大嫌い」「これから夫婦アピールがエスカレートしそう」と、批判的なコメントも出ており、何らかの形で木村側に迷惑がかかることを懸念しているようだ。
「昨年、メルマガの配信は月に3本だったり、5~6本になったりと頻度にバラつきがありました。17年になってからは、毎日2~3通配信していますし、先日は愛犬を抱える次女の手足が写った写真も公開したほど、私生活の開示に意欲的になっています。SMAPの解散と何か関係があるのか、勘ぐってしまいますよ」(同)
一部ではSMAP解散後に「夫婦共演解禁か」などと騒がれていたものの、実現となればSMAPファンは複雑な思いを抱えてしまうことだろう。
工藤静香、インスタ開設で「夫婦アピール」連投!? SMAPファン「こういう神経が大嫌い」
木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、公式インスタグラムを開設し、両ファンの注目を集めている。これまで、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンなどで不定期に近況を報告してきた工藤だが、2017年に入ってからは、プライベート写真や日々の生活を公開する機会が増えている。
工藤は1月7日のメルマガにて、娘がインスタグラムの登録を行ってくれたと報告。ファンが「写真をいっぱい見れるように」という思いから始めたそうだが、「問題があったら直ぐ辞めます!」と宣言し、アカウント名をお知らせした。工藤のインスタグラムは、閲覧希望者がアカウントをフォローし、承認されると見られる形式で、プロフィール欄には「工藤静香オフィシャルインスタグラム」と記載されている。開設からわずか3日で手料理や愛犬の姿など15枚の写真をアップし、フォロワーは1,000人を超えた(10日午後7時現在)。
「調理中の写真に『あ!お弁当のおかず買いに行かないと!!』というコメントをつけて投稿するなど、私生活が垣間見えるインスタグラムとなっています。ある日の投稿では、テーブルの真ん中に大盛りのサラダや、お肉などの大皿料理が並び、オニオングラタンスープも家族分の4つ用意されていて、リアルな生活感にあふれていました。スープは大きめの器が2つ、子ども用の小さい器が2つあったため、おそらく家族団らんのワンシーンなのでしょう。また、グリーンスムージーが入ったグラスを2つ載せていたのですが、その食材も過去に木村がラジオ番組で話していたものとつながります」(ジャニーズに詳しい記者)
工藤の動きが活発化している中、1月15日スタートの連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務める木村も、番宣のテレビ番組出演が盛んになっている。9日には『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同)に登場したが、工藤のメールマガジンとインスタグラムでは、この番組を視聴していたことを示唆する一文があり、ファンが反応しているようだ。
「9日夜、工藤はインスタにレタスをくわえた愛犬の写真を載せ、『珍しくテレビを見て興奮してる間にレタス泥棒』『さっさと夕食の片付けします!』と、コメントしたんです。『フレンドパーク』は午後7~9時の放送でしたが、9時頃配信のメルマガでも『夢中になってテレビ見てたら~』と、同じ写真を添付していました。工藤と木村の両方を応援するファンからは『「珍しくテレビを見て興奮」って、フレンドパーク?』などと驚きの声が相次ぐ事態に。同日は午後9時からHey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室』もフジテレビ系でオンエアーされましたが、昨年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、工藤は同作のことを“娘から教わった”と明かしていただけに、木村家のファンの間では『フレンドパークと暗殺教室どっちを見たのか』と話題になっていました」(同)
夫婦のファンからは、こうした日常の投稿に喜びの反応が続出しているが、グループを応援する一部SMAPファンは「スムージー2個は夫の分も? 木村ファンだけど、奥さんのこういう神経が大嫌い」「これから夫婦アピールがエスカレートしそう」と、批判的なコメントも出ており、何らかの形で木村側に迷惑がかかることを懸念しているようだ。
「昨年、メルマガの配信は月に3本だったり、5~6本になったりと頻度にバラつきがありました。17年になってからは、毎日2~3通配信していますし、先日は愛犬を抱える次女の手足が写った写真も公開したほど、私生活の開示に意欲的になっています。SMAPの解散と何か関係があるのか、勘ぐってしまいますよ」(同)
一部ではSMAP解散後に「夫婦共演解禁か」などと騒がれていたものの、実現となればSMAPファンは複雑な思いを抱えてしまうことだろう。
木村拓哉、“賑やかな正月”報道……妻・工藤静香はメルマガで「元日メッセージ」の動き
SMAP解散後、1月15日に初回放送を迎える主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で再スタートを切る木村拓哉。大みそかの『NHK紅白歌合戦』に出場しなかったこともあり、SMAPメンバーの年末年始の動向に注目が集まる中、木村の“プライベート事情”も一部で報じられている。そんな中、今後もジャニーズ事務所に残留するとみられている木村は、“SMAP”の看板を1人で背負っていくことになるようだ。
惜しまれつつも12月31日でグループ活動に終止符を打ったSMAP。解散日の31日は中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に加え、元メンバーで現役オートレーサーの森且行が都内の焼肉店で打ち上げを楽しんだことを一部メディアが伝え、世間の関心が集まっている。1月3日付のスポーツニッポンによれば、食事会をするにあたって木村にも声をかけたそうだが、「木村は都内の自宅で家族とともに過ごしていたとみられ、参加することはなかった」という。
また、食事会の様子を詳報した「女性セブン」(小学館、1月19日号)では、年明けの“木村家”の動向についても触れている。同誌によると、元日は妻の工藤静香、娘と義母と一緒に某アパレルメーカー社長の自宅へ年始のあいさつに出掛けたようだ。その場には社長と交流のある元シブがき隊・本木雅弘一家の姿もあったといい、木村の知人は「賑やかな正月だったそうです」とコメントしている。
「一方、妻の工藤は、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンを通じ、自身のファンに近況報告をしています。夫について言及していませんが、昨年のクリスマスには安売りのいちごを4パック購入し、娘と一緒にケーキを手作りしたそうです。『なかなか綺麗!!』というメッセージとともに、いちごがたくさんのったショートケーキの写真を添付していました。また、年が明けた数時間後にも『今年も身体に気を付けて一生懸命進んで行きましょう』と、律儀に新年のあいさつをつづっていました」(ジャニーズに詳しい記者)
家族でクリスマスと正月を過ごしたとみられる木村は、メンバーの中で唯一、解散後もラジオ番組名に“SMAP”の名を残したことでも物議を醸した。
「木村と同じく1月期の連ドラ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務める草なぎ剛は、SMAP解散前の昨年末の時点で“SMAP”の肩書が外れたと、一部ファンの間で話題になっていました。読売新聞読者に無料配布される生活情報誌『読売ファミリー』(12月21・28日号)のインタビューで『俳優』と紹介されていた上に、プロフィール欄に『1987年にジャニーズ事務所に入る』と記載されたものの、SMAPについてはスルー。ところが、木村はラジオにグループ名が残っただけでなく、1月1日付の読売新聞のインタビューで『SMAPのメンバーとしてCDデビュー』とありましたし、『女性セブン』(1月19日号)でもプロフィール欄は『1991年、SMAPのメンバーとしてCDのデビュー』と、書かれていました。木村のみ、番組や経歴の中で“SMAP”の文字が押し出されている状態ですが、もしこれが続くようなら、4人のファンから反感を買ってしまいそうです」(同)
そんな木村はドラマの放送に先立ち、11日に都内で行われる『A LIFE』の「プレミアム試写会&舞台挨拶」に出演予定。SMAPのファンクラブ会員向けに番組協力を受け付けており、ここがファンの前に登場する初の公の場となるようだ。
SMAPファンを前に何を話すのか、注目が集まる。
木村拓哉、“賑やかな正月”報道……妻・工藤静香はメルマガで「元日メッセージ」の動き
SMAP解散後、1月15日に初回放送を迎える主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で再スタートを切る木村拓哉。大みそかの『NHK紅白歌合戦』に出場しなかったこともあり、SMAPメンバーの年末年始の動向に注目が集まる中、木村の“プライベート事情”も一部で報じられている。そんな中、今後もジャニーズ事務所に残留するとみられている木村は、“SMAP”の看板を1人で背負っていくことになるようだ。
惜しまれつつも12月31日でグループ活動に終止符を打ったSMAP。解散日の31日は中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に加え、元メンバーで現役オートレーサーの森且行が都内の焼肉店で打ち上げを楽しんだことを一部メディアが伝え、世間の関心が集まっている。1月3日付のスポーツニッポンによれば、食事会をするにあたって木村にも声をかけたそうだが、「木村は都内の自宅で家族とともに過ごしていたとみられ、参加することはなかった」という。
また、食事会の様子を詳報した「女性セブン」(小学館、1月19日号)では、年明けの“木村家”の動向についても触れている。同誌によると、元日は妻の工藤静香、娘と義母と一緒に某アパレルメーカー社長の自宅へ年始のあいさつに出掛けたようだ。その場には社長と交流のある元シブがき隊・本木雅弘一家の姿もあったといい、木村の知人は「賑やかな正月だったそうです」とコメントしている。
「一方、妻の工藤は、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンを通じ、自身のファンに近況報告をしています。夫について言及していませんが、昨年のクリスマスには安売りのいちごを4パック購入し、娘と一緒にケーキを手作りしたそうです。『なかなか綺麗!!』というメッセージとともに、いちごがたくさんのったショートケーキの写真を添付していました。また、年が明けた数時間後にも『今年も身体に気を付けて一生懸命進んで行きましょう』と、律儀に新年のあいさつをつづっていました」(ジャニーズに詳しい記者)
家族でクリスマスと正月を過ごしたとみられる木村は、メンバーの中で唯一、解散後もラジオ番組名に“SMAP”の名を残したことでも物議を醸した。
「木村と同じく1月期の連ドラ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務める草なぎ剛は、SMAP解散前の昨年末の時点で“SMAP”の肩書が外れたと、一部ファンの間で話題になっていました。読売新聞読者に無料配布される生活情報誌『読売ファミリー』(12月21・28日号)のインタビューで『俳優』と紹介されていた上に、プロフィール欄に『1987年にジャニーズ事務所に入る』と記載されたものの、SMAPについてはスルー。ところが、木村はラジオにグループ名が残っただけでなく、1月1日付の読売新聞のインタビューで『SMAPのメンバーとしてCDデビュー』とありましたし、『女性セブン』(1月19日号)でもプロフィール欄は『1991年、SMAPのメンバーとしてCDのデビュー』と、書かれていました。木村のみ、番組や経歴の中で“SMAP”の文字が押し出されている状態ですが、もしこれが続くようなら、4人のファンから反感を買ってしまいそうです」(同)
そんな木村はドラマの放送に先立ち、11日に都内で行われる『A LIFE』の「プレミアム試写会&舞台挨拶」に出演予定。SMAPのファンクラブ会員向けに番組協力を受け付けており、ここがファンの前に登場する初の公の場となるようだ。
SMAPファンを前に何を話すのか、注目が集まる。
工藤静香、メルマガで本音吐露! 「週刊文春」報道でファンに「ごめんなさいね」謝罪
SMAP・木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のディナーショーに関する一部報道に否定的な見解を示した。SMAPの解散騒動に伴い、2016年は“渦中の人物”として話題を集めた工藤。“ファンとの時間”にまで侵入したマスコミに対し、思うところがあったようだ。
工藤は2000年に木村と結婚し、2人の娘をもうけた。今年は1月にSMAPの独立問題が表面化すると、メンバーや当時のチーフマネジャー・飯島三智氏を「裏切った」として、木村に批判が噴出。こうした流れに我慢ならなかったのか、工藤は8月6日に有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンで、「言いたい事を言わず何が何でも我慢するしかない時を十年以上も続けています」などと、思いの丈をぶちまけていた。
「解散発表後には、工藤がジャニーズ事務所からの独立に反対したことにより、木村が仲間を裏切る形になったという報道も相次ぎました。その後、9月発売の『フライデー』(講談社)の直撃取材に応じ、『木村静香としてプライベートでは彼の一部』と話しつつも、『工藤静香とSMAPは何の関係もないんだから』と、仕事には不介入であると主張。バッシングが続いている夫をフォローしていました」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな工藤は、12月に本業の歌手としてディナーショーを開催。22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では13日に神戸で行われた公演の“潜入レポ”を掲載している。同誌は、工藤が登場時に全身黒ずくめの衣装を着ていたことから、「記者には“SMAP追悼”の喪服姿にしか見えなかった」と指摘し、洋楽「ハレルヤ」を披露する際にはMCで「ハレルヤという言葉一つで今年を締めくくりたい」と話していたと伝えた。
どうやら工藤は、この記事の内容をチェックしたようで、メールマガジンで報道に言及したという。
「工藤は22日に『?』とのタイトルで、『神戸で何にも言ってないのは、お客様が知っているからいいけど、捉え方や想像力にはビックリしましたね』などと、本音を吐露したんです。『文春』記事で、参加したお客さんの年齢層やスタイルについて小馬鹿にしたような記述があったことも引っかかったようで、ファンに対して『ごめんなさいね』と謝罪していました。直近のメールマガジンでは、ファンレターの写真をアップして、ちゃんと読んでいることを報告するなど、ファン思いの工藤だけに記事をスルーできなかったのでしょう」(同)
今回の報道には、工藤のファンも「喪服なわけない。なんでもこじつけるな」「派手な衣装着てたら、『夫のグループへの配慮がない』とか書かれる」「しーちゃんを困らせないで」と怒りをむき出しにしている。
先日発売の「女性セブン」(小学館、1月1日号)では、長女の自立を考え、知人が経営するセレクトショップでインターンを経験させたという話も出ていた工藤。歌手活動だけでなく、プライベートでは夫や子どものサポートに奔走している様子だけに、来年は心休まる一時が送れることを願いたいものだ。
工藤静香、メルマガで本音吐露! 「週刊文春」報道でファンに「ごめんなさいね」謝罪
SMAP・木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のディナーショーに関する一部報道に否定的な見解を示した。SMAPの解散騒動に伴い、2016年は“渦中の人物”として話題を集めた工藤。“ファンとの時間”にまで侵入したマスコミに対し、思うところがあったようだ。
工藤は2000年に木村と結婚し、2人の娘をもうけた。今年は1月にSMAPの独立問題が表面化すると、メンバーや当時のチーフマネジャー・飯島三智氏を「裏切った」として、木村に批判が噴出。こうした流れに我慢ならなかったのか、工藤は8月6日に有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンで、「言いたい事を言わず何が何でも我慢するしかない時を十年以上も続けています」などと、思いの丈をぶちまけていた。
「解散発表後には、工藤がジャニーズ事務所からの独立に反対したことにより、木村が仲間を裏切る形になったという報道も相次ぎました。その後、9月発売の『フライデー』(講談社)の直撃取材に応じ、『木村静香としてプライベートでは彼の一部』と話しつつも、『工藤静香とSMAPは何の関係もないんだから』と、仕事には不介入であると主張。バッシングが続いている夫をフォローしていました」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな工藤は、12月に本業の歌手としてディナーショーを開催。22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では13日に神戸で行われた公演の“潜入レポ”を掲載している。同誌は、工藤が登場時に全身黒ずくめの衣装を着ていたことから、「記者には“SMAP追悼”の喪服姿にしか見えなかった」と指摘し、洋楽「ハレルヤ」を披露する際にはMCで「ハレルヤという言葉一つで今年を締めくくりたい」と話していたと伝えた。
どうやら工藤は、この記事の内容をチェックしたようで、メールマガジンで報道に言及したという。
「工藤は22日に『?』とのタイトルで、『神戸で何にも言ってないのは、お客様が知っているからいいけど、捉え方や想像力にはビックリしましたね』などと、本音を吐露したんです。『文春』記事で、参加したお客さんの年齢層やスタイルについて小馬鹿にしたような記述があったことも引っかかったようで、ファンに対して『ごめんなさいね』と謝罪していました。直近のメールマガジンでは、ファンレターの写真をアップして、ちゃんと読んでいることを報告するなど、ファン思いの工藤だけに記事をスルーできなかったのでしょう」(同)
今回の報道には、工藤のファンも「喪服なわけない。なんでもこじつけるな」「派手な衣装着てたら、『夫のグループへの配慮がない』とか書かれる」「しーちゃんを困らせないで」と怒りをむき出しにしている。
先日発売の「女性セブン」(小学館、1月1日号)では、長女の自立を考え、知人が経営するセレクトショップでインターンを経験させたという話も出ていた工藤。歌手活動だけでなく、プライベートでは夫や子どものサポートに奔走している様子だけに、来年は心休まる一時が送れることを願いたいものだ。
『SMAP×SMAP』演出に疑惑の声……木村の“笑顔”カット使い回し? トランプ5枚の意味は
12月19日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内のコーナー「BISTRO SMAP」に関し、ネット上で“不可解な点”が注目を集めている。
SMAPの解散に伴い、26日の放送をもって最終回を迎える『スマスマ』。この日の「BISTRO」は“最後のゲスト”として、メンバーとも親交の深いタモリが登場し、木村拓哉&稲垣吾郎と草なぎ剛&香取慎吾がそれぞれコンビで手料理を振る舞った。一通りの試食が終わった後は「みんなで試食」タイムに入り、タモリ&SMAPで乾杯するなど、和気あいあいとした雰囲気で番組は進行。
「乾杯後、お酒好きで有名な香取がビールのガブ飲み&おかわりを繰り返したため、中居が『飲みすぎだよ』と、厳しく注意。平然を装う香取がRADIO FISHのフレーズにかけて『I’m a perfect Shingo.』とボケると、相手チームの木村がクシャッと笑う姿が映し出されていました。香取&木村といえば一部で“不仲”とウワサされている2人ですが、ファンは『木村さんが「I’m a perfect Shingo」にめっちゃ笑ってる』『「perfect Shingo」での木村くんの笑顔がいいね』と、喜んでいたようです」(ジャニーズに詳しい記者)
ところが、この直後にも同じ構図の“木村の笑顔”があったとして、意図的な編集が施されていたのではないかという疑惑が浮上している。コーナー終盤、タモリは「今日はもう最終回だから判定いいんじゃないか?」と提案し、オーナーの中居が「(判定しなかったゲストは)真野響子以来ですよ」とツッコミ。この後で映った木村の姿が、「I’m a perfect Shingo」に対する笑顔のカットと「同じ」だと話題になっているのだ。
たしかに問題のシーンの木村は、笑った後に中居の方を見ており、中居の発言に対してリアクションした可能性が高いだろう。そのため、ネット上では「編集スタッフは大変だな」「うまく編集されてるんだね。テレビって信用できないしキムタクがかわいそう」「サラッと改ざんしてイメージ操作するフジが怖い」と、否定的な反応が相次いでいる。その一方で、SMAPファンからは「楽しく見える編集ができるということは、1年言われ続けたギスギスした雰囲気や、慎吾のやる気なさそうなのも、編集でそう見せるられるってことだよね?」との声も上がっている。
「このほかにも、“スタッフが何らかのメッセージを忍ばせているのではないか”とファンが反応した場面がありました。料理を映す場面で、2007~08年に期間限定でオープンしていた『SMAP SHOP』のグッズが敷き詰められていたんです。黒地に白で『HAPPY HAPPY SMAP』と書かれている特徴的なデザインのため、見覚えのあるファンが『スマショのグッズ映った!』などと、大興奮。特にトランプのJ(ジャック)が4枚とジョーカー1枚が散りばめられたシーンについて、ファンは『何の意味があるんだろう』などと、ザワついていました。ポーカーで同じ数のカード4枚&ジョーカーの『ファイブカード』は役の中でも強いそうで、スタッフが『最強・奇跡の組み合わせ』という意味で置いたのではないかと深読みするファンの声も見受けられました」(同)
スタッフの編集や演出にはどのような真意があるのかは不明ながら、20年も彼らを見守ってきた制作サイドにも思うところがあるのだろうか。『スマスマ』は26日で最終回を迎え、午後6時30分~11時18分に放送される。ファンが満足できる内容に仕上がることを期待しつつ、放送を楽しみに待ちたい。

