“木村拓哉ブランド”失墜の危機!? ジャニーズ事務所がTBSに不快感を抱くワケ

 初回視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話14.7%と、視聴率15%の壁をなかなか越えられない『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。木村拓哉のソロ転身後、初の大仕事になる同ドラマの視聴率に、ジャニーズ事務所は苛立ちを抱えているという。

「現在、視聴率全体が低迷するテレビ業界において、14%超というのは高い数字といえますが、最も好調なドラマ枠といわれるTBSの日曜劇場で、しかも“視聴率王”木村が主演とあっては、やはり物足りない印象です。ジャニーズも、歯がゆい思いをしているのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 そんな中、ジャニーズは、木村のドラマをめぐって、もう1つ大きな不安を抱えているようだ。

「次の4月期に、『A LIFE』以上に視聴率を取りそうなドラマが控えているんです。『半沢直樹』や『下町ロケット』など、同枠の飛躍に大きく貢献したI氏というプロデューサーが手がける作品で、キャストは、主演・長谷川博己、二番手・香川照之と、男性の実力派で固める予定だといいます」(テレビ局関係者)

 TBSにとって、今年の本命ドラマは、『A LIFE』ではなく、むしろこの4月期のドラマだという。

「最終回で42.2%という大記録を叩き出した『半沢直樹』並みのヒットを目指しているそうです。現在『A LIFE』は、幸いにも1月期の『IQ246~華麗なる事件簿~』の視聴率水準は超えていますが、4月期のドラマがそれ以上の成功を収めた場合、木村のブランド力に大きな悪影響が出てしまいます」(同)

 ジャニーズサイドは、この番組編成に対して不快感を抱いているというが、TBS側は「1月期と4月期では、プロデューサーが違うので、どうにもならない」などと説明をしているようだ。

「『A LIFE』は、プロデューサーS氏、またTBSドラマ編成部長という布陣で制作されていますが、作り手としての格は、4月期を担当するI氏の方が上です。これまでテレビ業界では、ジャニーズ側の機嫌を損ねかねない編成はご法度だったものの、この1年ほどで、ジャニーズはその威光をすっかり失っただけに、こうした強気の姿勢で行けたようです。そもそも、こんな業界の駆け引きなんて、視聴者にとって一切関係のない話ですが」(同)

 放送はまだ始まったばかりで、悪夢の“1ケタ落ち”を回避しようと奮闘している『A LIFE』だが、木村やジャニーズの苦悶の日々は、4月期が終了するまで続くこととなりそうだ。

“木村拓哉ブランド”失墜の危機!? ジャニーズ事務所がTBSに不快感を抱くワケ

 初回視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話14.7%と、視聴率15%の壁をなかなか越えられない『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。木村拓哉のソロ転身後、初の大仕事になる同ドラマの視聴率に、ジャニーズ事務所は苛立ちを抱えているという。

「現在、視聴率全体が低迷するテレビ業界において、14%超というのは高い数字といえますが、最も好調なドラマ枠といわれるTBSの日曜劇場で、しかも“視聴率王”木村が主演とあっては、やはり物足りない印象です。ジャニーズも、歯がゆい思いをしているのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 そんな中、ジャニーズは、木村のドラマをめぐって、もう1つ大きな不安を抱えているようだ。

「次の4月期に、『A LIFE』以上に視聴率を取りそうなドラマが控えているんです。『半沢直樹』や『下町ロケット』など、同枠の飛躍に大きく貢献したI氏というプロデューサーが手がける作品で、キャストは、主演・長谷川博己、二番手・香川照之と、男性の実力派で固める予定だといいます」(テレビ局関係者)

 TBSにとって、今年の本命ドラマは、『A LIFE』ではなく、むしろこの4月期のドラマだという。

「最終回で42.2%という大記録を叩き出した『半沢直樹』並みのヒットを目指しているそうです。現在『A LIFE』は、幸いにも1月期の『IQ246~華麗なる事件簿~』の視聴率水準は超えていますが、4月期のドラマがそれ以上の成功を収めた場合、木村のブランド力に大きな悪影響が出てしまいます」(同)

 ジャニーズサイドは、この番組編成に対して不快感を抱いているというが、TBS側は「1月期と4月期では、プロデューサーが違うので、どうにもならない」などと説明をしているようだ。

「『A LIFE』は、プロデューサーS氏、またTBSドラマ編成部長という布陣で制作されていますが、作り手としての格は、4月期を担当するI氏の方が上です。これまでテレビ業界では、ジャニーズ側の機嫌を損ねかねない編成はご法度だったものの、この1年ほどで、ジャニーズはその威光をすっかり失っただけに、こうした強気の姿勢で行けたようです。そもそも、こんな業界の駆け引きなんて、視聴者にとって一切関係のない話ですが」(同)

 放送はまだ始まったばかりで、悪夢の“1ケタ落ち”を回避しようと奮闘している『A LIFE』だが、木村やジャニーズの苦悶の日々は、4月期が終了するまで続くこととなりそうだ。

工藤静香、「インスタ炎上なんかしてない」! 「文春」報道を否定も「勘違い女」の声

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のインスタグラムをめぐる報道に反論したことがネット上で話題になっている。工藤は1月上旬より公式インスタグラムを開設、手料理や愛犬などプライベートの1コマを次々と投稿し、およそ7万9,200人(26日時点)ものフォロワー数を誇っている。そんな中、一部報道でインスタグラムが「炎上している」と書かれたことに対し、工藤は怒りをにじませているようだ。

 木村や娘2人のために用意した料理が並ぶ食卓など、“木村家”の生活が垣間見られる工藤のインスタグラム。ファンからのリクエストもあったのか、野菜のグラタン、アクアパッツァ、ローストビーフを作ったある日は、「毎日作らなくてはいけないママ達や料理を始める人のアイディアになれば(^^)作り方始めるまたファンサイトに載せます。後ほどザックリとこちらでも紹介しますね」(原文ママ)と、レシピを公開することをコメントし、以降も「料理」に関連した投稿が続いている。

しかし、国民的スター・木村の妻だけあり、工藤のインスタグラムは各方面から注目を集め、工藤ファンはもちろん、木村やSMAPファンも見守っている状況で、中には私生活を公開することに、反対派の人も存在する。工藤のインスタグラムに誹謗中傷を書き込むまではいかずとも、ネット上には辛辣な声が出ている状況だ。

「そんなこともあり、1月26日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が『良妻賢母アピールのはずが…工藤静香インスタ大炎上』と伝えました。すると、同日の朝には有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンで『インスタ炎上なんかしていない』と、本人が反論。工藤は12月にも自身のディナーショーをめぐる『文春』の内容を否定しており、今回も同誌の記事に反応したものとみられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤はインスタグラムでも「人を中傷する様なコメントや悪口なんてありません。皆さんモラル、マナーがある素敵な方ばかりです。先ず料理教室みたいなインスタで炎上?なんてする暇あったら、みんな夕食を考えます」(26日午後6時時点)と思いの丈をつづり、自身のファンやフォロワーを庇っている。

 この文章は、赤や青を基調とした独創的な絵の写真とともに投稿され、「この絵は15年前出産後に長女を左手に抱いて、右手で描いていました。思い出の絵ですが、何かと神経質になり不眠症だったので、この絵のひし形1つ1つに言葉を閉じ込めた感じでした」と、前述のコメントに続けて解説した。

 この投稿に対し、ファンからは「毎日忙しいのにファンサイトやインスタにメッセージありがとう。ファンはみんなわかってるし大丈夫」「毎日しーちゃんのインスタに元気もらってる」と多数の応援メッセージが寄せられている。さらに、木村のファンを名乗るフォロワーも「私は、木村さんが選んだ静香さんを応援します。木村さんが反対してなければ、これからも生活感あふれる写真、ドンドンアップしてください」「インスタ見てると木村くんのプライベートが見れそうでうれしいです。静香さんのインスタ好きなので、このまま続けてください」と、エールを送っている。

「その一方、今回の反論文について、ネットユーザーからは『炎上って、インスタのコメント欄が荒れることだと勘違いしてない?』『“料理教室みたいなインスタ”って、自分は先生のつもりか。どんだけ勘違い女だよ』『ずっと上から目線のコメントだったけど、まさか本当に先生のつもりだったとは』と、またもや容赦ない批判が飛んでいます。前述の『文春』によると、高校受験を控える長女は、音楽で有名な私立高校への進学を希望しているそうで、『東大生を家庭教師に就けて猛勉強中』だとか」(同)

 ファンが工藤に教わったレシピを実践したと報告するなど、新たな交流の場となっているインスタグラム。手厳しい声にも負けず、引き続きファンが喜ぶような更新に期待したい。

工藤静香、「インスタ炎上なんかしてない」! 「文春」報道を否定も「勘違い女」の声

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のインスタグラムをめぐる報道に反論したことがネット上で話題になっている。工藤は1月上旬より公式インスタグラムを開設、手料理や愛犬などプライベートの1コマを次々と投稿し、およそ7万9,200人(26日時点)ものフォロワー数を誇っている。そんな中、一部報道でインスタグラムが「炎上している」と書かれたことに対し、工藤は怒りをにじませているようだ。

 木村や娘2人のために用意した料理が並ぶ食卓など、“木村家”の生活が垣間見られる工藤のインスタグラム。ファンからのリクエストもあったのか、野菜のグラタン、アクアパッツァ、ローストビーフを作ったある日は、「毎日作らなくてはいけないママ達や料理を始める人のアイディアになれば(^^)作り方始めるまたファンサイトに載せます。後ほどザックリとこちらでも紹介しますね」(原文ママ)と、レシピを公開することをコメントし、以降も「料理」に関連した投稿が続いている。

しかし、国民的スター・木村の妻だけあり、工藤のインスタグラムは各方面から注目を集め、工藤ファンはもちろん、木村やSMAPファンも見守っている状況で、中には私生活を公開することに、反対派の人も存在する。工藤のインスタグラムに誹謗中傷を書き込むまではいかずとも、ネット上には辛辣な声が出ている状況だ。

「そんなこともあり、1月26日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が『良妻賢母アピールのはずが…工藤静香インスタ大炎上』と伝えました。すると、同日の朝には有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンで『インスタ炎上なんかしていない』と、本人が反論。工藤は12月にも自身のディナーショーをめぐる『文春』の内容を否定しており、今回も同誌の記事に反応したものとみられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤はインスタグラムでも「人を中傷する様なコメントや悪口なんてありません。皆さんモラル、マナーがある素敵な方ばかりです。先ず料理教室みたいなインスタで炎上?なんてする暇あったら、みんな夕食を考えます」(26日午後6時時点)と思いの丈をつづり、自身のファンやフォロワーを庇っている。

 この文章は、赤や青を基調とした独創的な絵の写真とともに投稿され、「この絵は15年前出産後に長女を左手に抱いて、右手で描いていました。思い出の絵ですが、何かと神経質になり不眠症だったので、この絵のひし形1つ1つに言葉を閉じ込めた感じでした」と、前述のコメントに続けて解説した。

 この投稿に対し、ファンからは「毎日忙しいのにファンサイトやインスタにメッセージありがとう。ファンはみんなわかってるし大丈夫」「毎日しーちゃんのインスタに元気もらってる」と多数の応援メッセージが寄せられている。さらに、木村のファンを名乗るフォロワーも「私は、木村さんが選んだ静香さんを応援します。木村さんが反対してなければ、これからも生活感あふれる写真、ドンドンアップしてください」「インスタ見てると木村くんのプライベートが見れそうでうれしいです。静香さんのインスタ好きなので、このまま続けてください」と、エールを送っている。

「その一方、今回の反論文について、ネットユーザーからは『炎上って、インスタのコメント欄が荒れることだと勘違いしてない?』『“料理教室みたいなインスタ”って、自分は先生のつもりか。どんだけ勘違い女だよ』『ずっと上から目線のコメントだったけど、まさか本当に先生のつもりだったとは』と、またもや容赦ない批判が飛んでいます。前述の『文春』によると、高校受験を控える長女は、音楽で有名な私立高校への進学を希望しているそうで、『東大生を家庭教師に就けて猛勉強中』だとか」(同)

 ファンが工藤に教わったレシピを実践したと報告するなど、新たな交流の場となっているインスタグラム。手厳しい声にも負けず、引き続きファンが喜ぶような更新に期待したい。

木村拓哉『A LIFE』右肩上がりの14.7%も……「浅野忠信」がやり玉に挙げられるワケ

 元SMAP・木村拓哉が、ソロ転身後初の主演を務める『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第2話が1月22日に放送され、平均視聴率が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話の14.2%から0.5ポイントアップした。

 同ドラマで木村は、初の医師役となる、心臓血管と小児外科の専門外科医・沖田一光を演じている。シアトルで経験を積んできた一光は、古巣の壇上記念病院院長の手術のために帰国。これをきっかけに昔の恋人・壇上深冬(竹内結子)や、深冬の夫で親友の壇上壮大(浅野忠信)と再会し、病院に渦巻く人間模様や患者と向き合っていくことになる。

 第1話のラストで、一光は壮大から深冬の脳に腫瘍があることを知らされた。第2話では、一光が深冬の病状の深刻さに悩む一方、心臓血管外科医・井川颯太(松山ケンイチ)が患者への手術の説明時に後遺症の可能性について「大丈夫」と断言し、そのまま手術の日を迎える……という展開だった。

「もともと初回視聴率は15~18%だと予想されていただけに、14.2%という数字に落胆する関係者は少なくなかったようです。ネット上の反応を見ても、『ありきたりな医者ドラマだし、続きに期待できない……』『やっぱりキムタクの演技は、キムタクにしか見えない』といったネガティブな声が多く、業界内では、2週目以降、さらにガクッと数字を落とすと思われていました。ところが今回、その予想をいい意味で裏切り、0.5ポイント上昇。この結果には関係者だけではなく、木村自身もホッとしているでしょう」(テレビ局関係者)

 第2話を見た視聴者からは、今回スポットが当たった松山に対して、「嫌な医者の演技がうまいね」「ハマり役かも」といった好意的な声が多数上がったほか、ドラマそのものについても「1話目はつまらないって思ったけど、ちょっと面白くなってきた」「だんだん物語に引き込まれてきた」という声が出ていた。

「しかし、まだ不安は拭えません。実は初回から『浅野忠信ってこんなに演技がヘタだったっけ?』などと、浅野の演技力に疑問を感じる視聴者が散見されており、今回も『何か声が聞き取りづらいな』『浅野さんの演技が気になって、ドラマに集中できない』といった書き込みが目立ちました。以前から木村は、散々『何を演じてもキムタク』などと指摘されてきましたが、『浅野さんと比べると、キムタクの方がうまいような気がする』という声もあるくらいです」(同)

 視聴率は右肩上がりの『A LIFE』だが、まだまだ油断はできない状況のようだ。

木村拓哉『A LIFE』右肩上がりの14.7%も……「浅野忠信」がやり玉に挙げられるワケ

 元SMAP・木村拓哉が、ソロ転身後初の主演を務める『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第2話が1月22日に放送され、平均視聴率が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話の14.2%から0.5ポイントアップした。

 同ドラマで木村は、初の医師役となる、心臓血管と小児外科の専門外科医・沖田一光を演じている。シアトルで経験を積んできた一光は、古巣の壇上記念病院院長の手術のために帰国。これをきっかけに昔の恋人・壇上深冬(竹内結子)や、深冬の夫で親友の壇上壮大(浅野忠信)と再会し、病院に渦巻く人間模様や患者と向き合っていくことになる。

 第1話のラストで、一光は壮大から深冬の脳に腫瘍があることを知らされた。第2話では、一光が深冬の病状の深刻さに悩む一方、心臓血管外科医・井川颯太(松山ケンイチ)が患者への手術の説明時に後遺症の可能性について「大丈夫」と断言し、そのまま手術の日を迎える……という展開だった。

「もともと初回視聴率は15~18%だと予想されていただけに、14.2%という数字に落胆する関係者は少なくなかったようです。ネット上の反応を見ても、『ありきたりな医者ドラマだし、続きに期待できない……』『やっぱりキムタクの演技は、キムタクにしか見えない』といったネガティブな声が多く、業界内では、2週目以降、さらにガクッと数字を落とすと思われていました。ところが今回、その予想をいい意味で裏切り、0.5ポイント上昇。この結果には関係者だけではなく、木村自身もホッとしているでしょう」(テレビ局関係者)

 第2話を見た視聴者からは、今回スポットが当たった松山に対して、「嫌な医者の演技がうまいね」「ハマり役かも」といった好意的な声が多数上がったほか、ドラマそのものについても「1話目はつまらないって思ったけど、ちょっと面白くなってきた」「だんだん物語に引き込まれてきた」という声が出ていた。

「しかし、まだ不安は拭えません。実は初回から『浅野忠信ってこんなに演技がヘタだったっけ?』などと、浅野の演技力に疑問を感じる視聴者が散見されており、今回も『何か声が聞き取りづらいな』『浅野さんの演技が気になって、ドラマに集中できない』といった書き込みが目立ちました。以前から木村は、散々『何を演じてもキムタク』などと指摘されてきましたが、『浅野さんと比べると、キムタクの方がうまいような気がする』という声もあるくらいです」(同)

 視聴率は右肩上がりの『A LIFE』だが、まだまだ油断はできない状況のようだ。

熊本? 大分? 北関東? あの“SMAP焼き肉集会”当日、木村拓哉はどこにいたのか

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 昨年末、「元SMAPの木村拓哉が、熊本の高級温泉旅館に家族連れで泊まる」という情報が入り、週刊誌記者たちがリサーチに奔走したものの、結局、そういった事実はなかったという。 「キムタクは年始にドラマ撮影の予定があったので、恒例のハワイ行きは中止。それなのに、一部スポーツ紙が『年末にハワイ入り』なんて報じちゃっていたので、こっちは独占で熊本での休暇話をやれると思ったんですよ。でも、結局はガセだったのかな」と記者。  同じ情報をキャッチして、熊本と大分の有名温泉地に飛んだジャーナリストの片岡亮氏も、同様の反応だ。 「セレブ有名人が泊まる有名な超高級旅館があるんですが、以前からひそかに情報交換をしていたんです。そこから探りを入れたんですが、九州に来たという情報自体がなかったようでした」(片岡氏)  一方で、木村以外の元SMAPメンバーである中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、そして森且行は、大みそかに都内の焼き肉店に集まったと報じられているだけに、年末年始のキムタク情報は業界内でもかなり価値が高まっていた。だが、片岡氏は「ちょっとキナ臭い部分もある」と話す。 「キムタク以外の面々が集まったなんて、普通じゃキャッチされないと思うので、意図的に情報が流された可能性はある。だとすると、キムタク情報も同じかもしれないです。キムタクだけガセだったとすれば、これは5人が集まった情報を流した側のカモフラージュかも……あくまで可能性として、ですけどね」(同)  確かに、一説には中居らが集まった事実が報じられたのは、ジャニーズ関係者のリークというウワサもある。これがSMAP解散に伴ってささやかれる将来の独立計画で、それをよく思わないジャニーズ側が情報を流してキムタクを仲間外れにした形を印象付ける。ただし、それだけ流すと不自然な感じもするため、同時にキムタク情報も流した、という見方だ。前出記者も「その可能性はある」と漏らす。 「情報源がジャニーズの下で働く人物でしたから。それに、キムタクのような大物タレントの場合、オフをどこで過ごすかは秘中の秘で、ジャニーズ関係者ですらほとんど知らされていないことが多い。それなのに、今回に限って、急にそんな話が浮上するのも……」(同)  その情報には、昨年の熊本地震の際に、石原プロモーションが行った炊き出しに、キムタクがTOKIOの長瀬智也、V6の岡田准一らと一緒に参加した際、立ち寄った温泉旅館……という話も含まれていたという。同じ場所にオフで訪れる予定だと言われれば、「さもありなん」と、記者たちが確認に走るのもわからなくはない。  そんな中、ジャニーズに詳しい芸能レポーターは「具体的に場所は言えませんが、北関東の山中の高級旅館にいたはず」と話す。 「これは後からわかったことですが、中居たちが開催した大みそかの慰労会になんて、キムタクは初めから出るつもりはなかったそうですよ。年末年始の旅行は、早くから計画済みだったというのですから。だから仲間外れとかではなく、はなからキムタクは別行動を選んでいたということ」(同)  ジャニーズ事務所に真偽を確かめるべく問い合わせたが、期日までに返答は得られなかった。中居が大みそか、ラジオ番組で「慎吾、剛、吾郎、木村、SMAP、じゃあねーバイバイ!」と叫んでいたとき、キムタクはゆっくり温泉に浸かっていたのだとすれば、その“温度差”は最後まで埋まらなかったことになる。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

熊本? 大分? 北関東? あの“SMAP焼き肉集会”当日、木村拓哉はどこにいたのか

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 昨年末、「元SMAPの木村拓哉が、熊本の高級温泉旅館に家族連れで泊まる」という情報が入り、週刊誌記者たちがリサーチに奔走したものの、結局、そういった事実はなかったという。 「キムタクは年始にドラマ撮影の予定があったので、恒例のハワイ行きは中止。それなのに、一部スポーツ紙が『年末にハワイ入り』なんて報じちゃっていたので、こっちは独占で熊本での休暇話をやれると思ったんですよ。でも、結局はガセだったのかな」と記者。  同じ情報をキャッチして、熊本と大分の有名温泉地に飛んだジャーナリストの片岡亮氏も、同様の反応だ。 「セレブ有名人が泊まる有名な超高級旅館があるんですが、以前からひそかに情報交換をしていたんです。そこから探りを入れたんですが、九州に来たという情報自体がなかったようでした」(片岡氏)  一方で、木村以外の元SMAPメンバーである中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、そして森且行は、大みそかに都内の焼き肉店に集まったと報じられているだけに、年末年始のキムタク情報は業界内でもかなり価値が高まっていた。だが、片岡氏は「ちょっとキナ臭い部分もある」と話す。 「キムタク以外の面々が集まったなんて、普通じゃキャッチされないと思うので、意図的に情報が流された可能性はある。だとすると、キムタク情報も同じかもしれないです。キムタクだけガセだったとすれば、これは5人が集まった情報を流した側のカモフラージュかも……あくまで可能性として、ですけどね」(同)  確かに、一説には中居らが集まった事実が報じられたのは、ジャニーズ関係者のリークというウワサもある。これがSMAP解散に伴ってささやかれる将来の独立計画で、それをよく思わないジャニーズ側が情報を流してキムタクを仲間外れにした形を印象付ける。ただし、それだけ流すと不自然な感じもするため、同時にキムタク情報も流した、という見方だ。前出記者も「その可能性はある」と漏らす。 「情報源がジャニーズの下で働く人物でしたから。それに、キムタクのような大物タレントの場合、オフをどこで過ごすかは秘中の秘で、ジャニーズ関係者ですらほとんど知らされていないことが多い。それなのに、今回に限って、急にそんな話が浮上するのも……」(同)  その情報には、昨年の熊本地震の際に、石原プロモーションが行った炊き出しに、キムタクがTOKIOの長瀬智也、V6の岡田准一らと一緒に参加した際、立ち寄った温泉旅館……という話も含まれていたという。同じ場所にオフで訪れる予定だと言われれば、「さもありなん」と、記者たちが確認に走るのもわからなくはない。  そんな中、ジャニーズに詳しい芸能レポーターは「具体的に場所は言えませんが、北関東の山中の高級旅館にいたはず」と話す。 「これは後からわかったことですが、中居たちが開催した大みそかの慰労会になんて、キムタクは初めから出るつもりはなかったそうですよ。年末年始の旅行は、早くから計画済みだったというのですから。だから仲間外れとかではなく、はなからキムタクは別行動を選んでいたということ」(同)  ジャニーズ事務所に真偽を確かめるべく問い合わせたが、期日までに返答は得られなかった。中居が大みそか、ラジオ番組で「慎吾、剛、吾郎、木村、SMAP、じゃあねーバイバイ!」と叫んでいたとき、キムタクはゆっくり温泉に浸かっていたのだとすれば、その“温度差”は最後まで埋まらなかったことになる。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

木村拓哉、“シザーサラダ”発言は「嫁の影響」? 工藤静香がインスタ投稿でミス発覚

 

 1月上旬に公式インスタグラムを開設した工藤静香。開始直後は、夫の木村拓哉を連想させる写真の投稿が注目を集め、その後も意欲的に投稿を続けており、ファンを喜ばせている。その一方、SMAPファンは苦々しい思いで工藤の言動を見守っている人が多いようだ。

 工藤は1月7日に有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンで、インスタグラム開設を発表。開始3日後の時点で1,000人ほどだったフォロワー数は、みるみるうちに増加し、20日午後7時現在で6.1万人にものぼった。

 開設当初には、オニオングラタンスープが4皿並んだ食卓の写真を載せたことで、一部のSMAPファンから「夫妻と娘2人分で4つか」「夫婦自慢?」などと批判が噴出。その後、工藤は12日配信のメールマガジンで「4人のグラタンスープの写真は消去しました」と報告した。

「この一件を受けて、夫のファンへの配慮が足りないと感じたのか、『更に気を使わなくては』と、メールマガジン内で気を引き締めていました。一方で、今年は自身のソロデビュー30周年だけに、『皆さんに感謝する年』とつづりっており、インスタを見ていても、フォロワーに返信するなど、ファンと交流を持てることがうれしいようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また先日は、木村の好物に関する写真を投下し、SMAPファンの間で物議を醸している。木村は主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の番宣で、『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同、9日放送)に出演した際、自身がサラダにハマっていることを「遅れてきたサラダ記念日」と呼んでいると明かしていた。

「そんな中、先日、工藤はサラダによく使用されるロメインレタスの写真とともに『この大きさで一袋に2つもロメインレタス! しかも350円!! 安いですね、しかも新鮮です!』と、親近感あふれる内容を投稿。さらに、調理後には『ヨーグルトベースのシザードレッシングを作りました』とコメントを付けてサラダの写真をアップしました。木村は『フレンドパーク』の中で『シーザーサラダ』のことを『シザーサラダ』と誤って言っていたこともあり、木村の“シザー”発言は工藤の影響を受けたのではと、SMAPファンの間でうわさされました。コメント欄には、『遅れてきたサラダ記念日(笑)』と冷やかしのような一文も見られます」(同)

 プライベート情報の開示には気を配りつつ、メールマガジンやインスタグラムの投稿を続けてほしいものだ。

「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?

 1月期のドラマが続々と始まる中、昨年末に解散したSMAPの元メンバー・木村拓哉と草なぎ剛それぞれの、ソロ転身後初主演ドラマがスタートした。15日に放送された木村の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)は、関東地区では初回平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録し、10日に一足早く初回を迎えた草なぎの『嘘の戦争』(フジテレビ系)初回11.8%を3ポイントリード。しかし、ジャニーズ事務所は、「この結果にある不安を抱いているようです」(テレビ局関係者)という。

「草なぎのドラマは17日に第2話が放送され、初回よりも0.2ポイント上昇の12.0%を記録。また、同ドラマを制作する関西テレビの本拠地である関西地区では、第1話が15.5%、第2話が15.1%と、2週連続15%を突破しました。業界内では、『まだ伸びしろがある』とみられており、数字上昇が期待されています」(同)

 その一方で、木村の『A LIFE』も、関西地区では初回17.3%と好調な滑り出しを見せたようだが……。

「TBSの日曜ドラマ枠は、これまでに数々のヒット作を生み出してきた同局の看板枠で、局サイドには『最低15%、できれば18%以上』という見立てがあった。そこに届かなかったばかりか、ネット上でも『キムタクは医者に見えない』『よくある医療ドラマって感じ』など評判はイマイチ。今後、数字を落としていくことが予想されます」(同)

 そして、このことはジャニーズ内部でも問題になっており、不穏なムードが広まっているという。

「ジャニーズとしては当然、解散騒動における独立派の草なぎよりも、事務所残留を主張した木村の方に期待をかけ、『A LIFE』が『嘘の戦争』に負けることは許さないと思っているようです。また一連の解散騒動で、木村は世間から『裏切り者』の烙印を押されてしまっただけに、事務所も『A LIFE』を成功させて木村の好感度を取り戻し、“視聴率王”の健在ぶりをアピールしなければと意気込んでいるとか。にもかかわらず、同作が『嘘の戦争』に負けるという可能性が現れ始めたため、ジャニーズ側も戦々恐々としているそうです。木村本人もそのことは重々自覚しているといわれており、こと視聴率に関しては、相当なプレッシャーを感じているのではないでしょうか」(同)

 『A LIFE』は、1本の制作費が破格の8000万円といわれているだけに、TBSにとっても視聴率の低迷は絶対に許されない。ドラマが最終回を迎える頃、勝利の女神は、木村と草なぎのどちらに微笑むのだろうか。