木村拓哉『A LIFE』全話平均14.5%……SMAP解散後初仕事にメリー&ジュリーの評価は?

 木村拓哉にとって、SMAP解散後、初の連続ドラマ主演となった『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、3月19日に最終回を迎えた。最終回は、過去最高値の平均視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、各メディアは「有終の美」などと報じているが、果たしてこの数字は木村本人、またジャニーズ事務所にとって“上々の結果”といえるのだろうか?

 木村初の“医療ドラマ”となった『A LIFE』は、初回視聴率14.2%でスタート。ワーストは第4話の12.3%だが、最終的には全話平均14.5%と、今期連続ドラマのトップ視聴率が確実視されている。

「前作の『アイムホーム』(テレビ朝日系、2015年)の全話平均は14.8%で、やや数字は落ちましたが、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系、13年)の全話平均12.8%と比べると悪くはありませんし、ドラマ不調の昨今では十分な数字を獲得したといえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 『A LIFE』の情報が解禁された当初、木村はSMAP解散騒動の“戦犯”とされていただけに、“1ケタ落ち”が危惧されていたものだった。

「広告代理店の調査によると、木村の潜在視聴率表は解散騒動を経て2ケタを割ってしまったんです。しかし、浅野忠信や松山ケンイチら豪華共演者や、“TBS日曜午後9時枠”という高視聴率枠のおかげもあって、危機的状況を回避することに成功しました」(テレビ局関係者)

 グループ活動、つまりは“アイドル活動”に終止符を打った木村。今後は俳優としてソロ活動を続けるとみられており、『A LIFE』はその行く末を示す重要な作品となるはずだったが……。

「解散騒動で退社した飯島三智元チーフマネジャーは、とにかく視聴率に執着していたものの、現在木村の管轄となる藤島ジュリー景子副社長、またメリー喜多川副社長は、視聴率にそこまでのこだわりは持っていません。木村本人としては、20%超えを目指していたといわれているだけに、この数字に納得していないでしょうが、少なくともジャニーズ内で存在価値を示すことには、十分成功したのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 近い将来のバラエティ進出計画もたびたびささやかれている木村から、目が離せそうにない。

木村拓哉『A LIFE』全話平均14.5%……SMAP解散後初仕事にメリー&ジュリーの評価は?

 木村拓哉にとって、SMAP解散後、初の連続ドラマ主演となった『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、3月19日に最終回を迎えた。最終回は、過去最高値の平均視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、各メディアは「有終の美」などと報じているが、果たしてこの数字は木村本人、またジャニーズ事務所にとって“上々の結果”といえるのだろうか?

 木村初の“医療ドラマ”となった『A LIFE』は、初回視聴率14.2%でスタート。ワーストは第4話の12.3%だが、最終的には全話平均14.5%と、今期連続ドラマのトップ視聴率が確実視されている。

「前作の『アイムホーム』(テレビ朝日系、2015年)の全話平均は14.8%で、やや数字は落ちましたが、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系、13年)の全話平均12.8%と比べると悪くはありませんし、ドラマ不調の昨今では十分な数字を獲得したといえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 『A LIFE』の情報が解禁された当初、木村はSMAP解散騒動の“戦犯”とされていただけに、“1ケタ落ち”が危惧されていたものだった。

「広告代理店の調査によると、木村の潜在視聴率表は解散騒動を経て2ケタを割ってしまったんです。しかし、浅野忠信や松山ケンイチら豪華共演者や、“TBS日曜午後9時枠”という高視聴率枠のおかげもあって、危機的状況を回避することに成功しました」(テレビ局関係者)

 グループ活動、つまりは“アイドル活動”に終止符を打った木村。今後は俳優としてソロ活動を続けるとみられており、『A LIFE』はその行く末を示す重要な作品となるはずだったが……。

「解散騒動で退社した飯島三智元チーフマネジャーは、とにかく視聴率に執着していたものの、現在木村の管轄となる藤島ジュリー景子副社長、またメリー喜多川副社長は、視聴率にそこまでのこだわりは持っていません。木村本人としては、20%超えを目指していたといわれているだけに、この数字に納得していないでしょうが、少なくともジャニーズ内で存在価値を示すことには、十分成功したのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 近い将来のバラエティ進出計画もたびたびささやかれている木村から、目が離せそうにない。

TBSがっくし!? 木村拓哉『A LIFE』16%で有終の美も、嵐・松本潤『99.9』に大負けで……

TBSがっくし!? 木村拓哉『A LIFE』16%で有終の美も、嵐・松本潤『99.9』に大負けで……の画像1
 木村拓哉がSMAP解散後初主演を務めた日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、19日に最終回を迎えた。平均視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高を記録。全10話の期間平均は14.5%だった。  木村にとって、連ドラ主演は昨年4月クールの『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来1年半ぶりで、日曜劇場となると『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』以来3年ぶり。『A LIFE』の外科医役は、木村が演じた職業としては20個目だった。 「『A LIFE』の期間平均は、『アイムホーム』の14.6%とほぼ変わらず、『安堂ロイド』の12.6%を大きく上回った。ただ、TBS的には昨年4月期の嵐・松本潤主演の日曜劇場『99.9 -刑事専門弁護士-』の期間平均17.2%をここまで下回るとは思っていなかったとか。それほどまでに、『A LIFE』はTBSが総力をつぎ込んだドラマだったということでしょう」(テレビ誌記者)  最終回の山場は、病院をクビになった脳神経外科医・壮大(浅野忠信)が、脳内に腫瘍を抱える妻・深冬(竹内結子)を助けるためにオペ室に現れ、ライバルの沖田(木村)と共に腫瘍を摘出する場面。ラストは、シアトルの病院に戻った沖田が、オペ室でオペナースらに「Let's save her life.」と声を掛けるシーンで幕を閉じた。 「これまでの“キムタクドラマ”同様に、木村を完璧なヒーローとして描きながらも、今回は浅野の怪演が光るような脚本だった。実際、ストーリーが進むにつれ、ネット上の視聴者の間では、浅野の演技や、壮大の行く末ばかりが話題に。終わってみると、主人公は壮大を引き立てていた印象で、『本当の主人公は壮大』との声は多い。ただ、この主人公の扱いの悪さが良くも悪くも木村の“脱アイドル俳優”を促しそう。『A LIFE』は、決して木村自身の評価を上げるような作品ではありませんでしたが、役者としての振り幅を広げたと言えそう。まあ、SMAPのチーフマネジャーが退社したことで、脚本に横槍を入れる人物がいなくなっただけかもしれませんが……」(同)  同じSMAPだった草なぎ剛と比べると、どうしても「演技派」とは呼びにくい木村。ゆえに今回、見せ場を脇役に譲ったことで、役者としての柔軟さを示すことができたようだ。

木村拓哉『A LIFE』平均14.5%を、「有終の美」「今季最高」と過剰に称賛する女性誌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 石原慎太郎元都知事に対する百条委員会が昨日開かれた。「知らなかった」を連呼する石原氏は想定内にしても、まったく追求できない野党にはがっかり。そして3月26日には注目の森友学園・籠池泰典氏の証人喚問が行われるが、今度こそ野党には問題解明――本質である国有地の不自然な激安払い下げの流れ――につながる質問を期待したい。決して安倍晋三首相の“名誉のためのショー”にならないように。

第357回(3/17~21発売号より)
1位「木村拓哉 SMAP解散騒動渦中“共演父の教え”で決断した『孤独の道』」(「女性自身」4月4日号)

2位「中居正広 武田舞香との6年愛のウラで隠してきた年下女性」(「週刊女性」4月4日号)
参照「中居正広の結婚観を変えた女」(「女性セブン」3月30日・4月6日合併号)
3位「稲田朋美 地味でも媚び上手『イラッ伝説7』」(「女性自身」4月4日号)

 ここ最近の世の中、フェイクニュースやらイメージ操作やらといった言葉が氾濫しているが、まさか、こんなところにも……。

 今週の「女性自身」がトップ特集で報じたキムタク記事。その内容は、昨年のSMAP解散騒動の渦中に撮影された映画『無限の住人』で初共演した、俳優で舞踏家の田中泯が、木村に手を差し伸べ、木村も田中の孤高な生き方に感銘を受けた、というもの。しかし驚くのは、そこに散りばめられた木村主演ドラマ『A LIFE』(TBS系)の視聴率を誇示する賛辞の嵐だ。

 そもそも記事リードからしてこうだ。

「今クール高視聴率を最後までキープし、有終の美を飾った」

 さらに、記事でも“チームの士気は高いまま最終回まで突っ走った”“第9話までの平均視聴率が14%を超える、今クールいちばんの大ヒットドラマだ”“第8話の視聴率が15.7%と最高記録を打ち出したときも、『ヨッシャー!』と木村さんがいちばん喜んでいました”などなど絶賛の嵐。

 えっ、そうだったっけ? しかも、この視聴率って手放しで喜ぶほど!?

 『A LIFE』は木村にとって、SMAP解散後初の“ソロ”活動の場として大きく注目されたものだった。マスコミはこぞって、木村とその主演ドラマについて報じた。天下のキムタクさまにとって正念場だ、と。そのため木村も頑張った。ドラマ放送前には番宣に出まくり、メイキング特集も放映された。雑誌媒体のインタビューも異例というほど立て続けだったし、多くの表紙も飾った。全てはドラマ『A LIFE』のため。

 視聴率に関しても放映前から話題になっていた。低視聴率など許されないし、あり得ない。毎回15%以上は必須だし平均でも20%だ! と盛り立てた。何しろキムタクは2000年の『ビューティフルライフ』(同)で最高視聴率が40%を超えたこともある実力者だ。その評価が下がった『安堂ロイド~A.I.knows LOVE~』(同)だって『アイムホーム』(テレビ朝日系)だって、最高19%以上の視聴率だったりした。だから話題性も抜群だった今回のボーダーラインは20%前後、少なくても15%超え。そんな期待値、前評判の高さもあった。

 しかし――。蓋を開けると第1話は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。木村の主演ドラマの中でも初回最低を記録してしまった。第2話は微増し14.7%。ここまで話題性がありながら20%どころか15%にも満たない。さらにその後も続落し、4話までの平均視聴率は12.3%。そして全10話の平均が14.5%――。

 もちろん現在のドラマ界は全体に視聴率が低迷していることは確かだ。その中で『A LIFE』は他ドラマ視聴率と比べればトップで健闘した。しかし、今回のドラマはSMAP解散後、最初の大仕事だ。脇を固める俳優陣も豪華キャストで、しかもメディアでは木村を盛り立てた。1話の制作費が破格の1億円とも言われる“大作”だ。そう考えれば、平均視聴率が最低目標の15%を超えなかったのに、ここまで絶賛する理由など見当たらない。

 だからなのだろう。ジャニーズ御用達の「自身」は、前評判の“15%は必須だし20%もいける!”などという威勢のいい主張をこっそり取り下げた。なかったことにした。そして“今期ドラマの中ではトップだ”という快挙にすり替えた。そしてキムタクのSMAP解散初の主演ドラマは大成功! という印象操作に必死だ。

 それは「自身」だけではない。19日に放送されたドラマの最終回。平均視聴率は16.0%だった。確かに全話通じての最高記録だったが、多くのマスコミはこれに大はしゃぎ。“自己最高”“全話通じての最高視聴率をマーク““有終の美”と絶賛している。最高16.0%で、ここまで褒め称えちゃうのだ。平均で15%いかなかったのに、それは無視するんだ。すごいなキムタクパワー。でも、昨年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は最終話20%越えだよ。

 予想よりはるかに低い視聴率だったが、“ポスト真実”はこうして出来上がっていく。

 中居正広に二股疑惑!? スワッ、第二の嵐・松潤問題勃発か!?

「女性セブン」が報じた中居の同棲6年愛。事務所もこれを否定しなかったことや、その関係が6年という長期に渡っていたこと、これまでSMAPの恋愛を後追いしなかったスポーツ紙などのメディアが一斉に報じたことなど、各方面に衝撃を与えたが、これを受けての「週刊女性」の記事もまた衝撃的なものだ。何しろ中居のお相手として報じられたダンサーの武田舞香以外に、親しい女性の存在があったというのだから。

 記事によると、結束の固いことで知られる中居側近の“チーム中居”がオーストラリア旅行に行った際、同行していた女性がいた。30代ですらっとした美人だったというが、それは武田ではなかった。しかも、中居は周囲にこの女性を“彼女”だと紹介していたという。

 問題はこのオーストラリア旅行の時期だ。それは今から5年前の12年のことだという。現在の武田とは6年前に知り合っていたと報じられているが、とうことは、5年前の彼女と武田を“二股していた”可能性が確かにある。しかし記事にはその後、問題の彼女と中居がどうなったのか、別れたのかそのまま付き合っているのかには触れられていない。新しい彼女ができて破局したのか、それとも現在も――。ぜひ「週女」には、今後その続報を期待したい。

 森友問題で、いろんなキャラクターの登場人物が世間を騒がせているが、その1人、嘘証言をした稲田朋美防衛相について「自身」が取り上げている。高校時代の同級生などから“地味で真面目だが、先生には媚を売る”などというありがたくない証言の数々が浮上するが、それは現在の姿から何となく想像できる。

だが興味を惹かれるのは稲田大臣と父親の関係だ。記事によれば、稲田大臣は父親から多くの影響を受け、敬愛し、何でも言うことを聞いたらしい。なんだか東電OL 殺人事件の被害者と、連続不審死事件の木嶋佳苗被告を連想してしまった(あくまで個人的に)。

中居正広と木村拓哉、アノ『SMAP×SMAP』放送枠で特番出演! フジの思惑とは?

 SMAPのツートップだった中居正広と木村拓哉が、それぞれ3月と4月に、フジテレビの月曜午後10時枠の特番に出演することがわかった。同枠は、昨年12月末まで『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を放送していた枠だけに、ファンの波紋を呼びそうだが……。

 SMAP解散後も、メンバー個々の番組は放送が続いている状況だが、5人が唯一揃う番組であった『スマスマ』は、グループとともに昨年末に終焉を迎えた。

「『スマスマ』が終わってまだ3~4カ月しかたっていないのに、その枠に元SMAPが出演するとあって、フジに対して不快感を抱くSMAPファンも少なくないのでは。しかし、テレビ局関係者の間で、SMAPは『突然のグループ解散によって、フジに甚大な被害を与えた存在』と認識されているため、今回の特番に出演するのも、“フジへのみそぎ”といわれています。8月中旬にSMAPが突然年内解散を発表、それから4カ月後の12月に打ち切り……というのは異例の中の異例の事態だけに、局や代理店はスポンサーへの事情説明に追われていました」(テレビ局関係者)

 そして今年1月から、『スマスマ』の後番組として『ちょっとザワつくイメージ調査  もしかしてズレてる?』がスタートしたものの、視聴率は3%台を連発という惨状となっている。

「やはり解散で一番割りを食ってしまったのは、間違いなくフジといえるでしょう。ジャニーズ事務所もフジに対して罪悪感を抱いているようで、各局に『禁止』と通達していたSMAPの過去VTRの使用を、フジだけはある程度大目に見われていたといいます」(テレビ局関係者)

 視聴率低迷が続く『もしズレ』は、4月の改編こそ乗り切ったものの、春からは特番が何度も差し込まれる編成になっているという。しかし、その特番の出演者に、中居と木村の名前が入っていたことで、一報を聞いた関係者の間ではどよめきが起こったという。

「今月27日には中居、また4月10日には木村の特番が、それぞれ決定しています。中居の詳細は不明ですが、木村の方は、明石家さんまとのSP番組『さんタク』ではないか、といわれています。さんまは先日、自身のラジオ番組で『さんタク』が4月に放送されるとフライング発表していましたし、『スマスマ』と『さんタク』は制作陣も一部かぶっていますしね」(制作会社スタッフ)

 『スマスマ』が終了してからというもの、『もしズレ』だけでなく、月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』も史上最低視聴率を更新し続けるなど、不振にあえぐフジの象徴ともいえる月曜日。元SMAPによる“みそぎ特番”は、少しでも追い風となるのだろうか。

元SMAP・木村拓哉が『フレンドパーク』出演を明石家さんまに謝罪!『さんタク』で好感度回復なるか

元SMAP・木村拓哉が『フレンドパーク』出演を明石家さんまに謝罪!『さんタク』で好感度回復なるかの画像1
 明石家さんまが4日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、元SMAP・木村拓哉に謝られたエピソードを明かした。  さんまは先月の同番組で、正月の放送が見送られたバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)が、4月に放送予定であると告知。これが情報解禁前だったため、「木村から直接怒られました」と明かし、「向こうも向こうの都合があるみたいで」「申し訳ない」と反省した様子だった。  しかし、さんまも「お前のせいでどうなったと思ってんねん、去年!」と、自身のスケジュールが“SMAP解散騒動”の影響を受けたとして「反撃に出た」といい、木村が1月9日放送のバラエティ番組『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)に出演していたことを持ち出し、「こっちはな、気落ちもしてるやろから『4月にしようか』言うてんのに、お前、あれ出て、なんで『さんタク』出られへんねん。『フレンドパーク』では壁に貼り付いたりしてワーワー楽しそうにやってたけど、どういうこっちゃ!」と“口撃”。これに、木村は「すいません」と謝っていたという。 「昨年のさんまは、テレビでSMAPの騒動について『報道の通りでほぼ間違いない』『来年以降、SMAPのタイトルが付いている番組はなくなる』などと出どころ不明な裏情報をペラペラとしゃべる場面が目立ち、ジャニヲタからウザがられていた。これが原因で、一時、ジャニーズ側がさんまを“共演NG”にしようとしているとの情報も流れたが、現状、そんな強気なことも言ってられないのでしょう」(芸能記者)  昨年1月の“SMAP謝罪会見”以降、“裏切り者”のレッテルを貼られた木村。ジャニーズ事務所は現在、そんな木村のイメージ回復を狙い、あれこれ画策しているという。 「SMAP解散後の木村は、『あんな雑誌にまで!?』というようなインタビューにも応じるなど、好感度アップを目指し、“大安売り”状態。さんまとの共演もそのひとつ。騒動をさんまにツッコまれ、追い込まれる木村の姿をテレビで見せつけることで、ヒールキャラを緩和させようとしているのでしょう」(同)  メンバーで唯一、ラジオの番組名に「SMAP」の名前を残すなど、明らかに“独立派”の4人とは違う動きを見せている木村。『さんタク』でも、“ジャニーズ派”としての覚悟が垣間見られそうだ。

『A LIFE』自己最高15.7%!! 立役者は木村拓哉ではなく、「現実にいたら最悪」なあのキャラ?

 3月5日、木村拓哉主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第8話が放送され、視聴率15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、自己最高記録を更新したことがわかった。

 同ドラマは、木村演じるシアトル帰りの一流外科医・沖田一光が、さまざまな思惑が渦巻く病院を舞台に、患者を救っていくというヒューマンラブストーリー。第8話では、深冬(竹内結子)の脳に腫瘍があることを知らされた深冬の父・虎之介(柄本明)が怒り狂い、深冬の夫・壮大(浅野忠信)と沖田を責め立てる。しかし、すでに手術方法を見つけていた沖田は、虎之介を説得。しかしその後、壮大が「深冬は俺が切る」と沖田に宣言する……といった内容が描かれた。

「壮大は、その情緒不安定なキャラクターにより、以前から視聴者の間で『こんな医者現実にいたら最悪だわ』などと批判を集めているですが、第8話で“深冬の手術宣言”をするシーンには、『壮大って手術できんのか?』『壮大が執刀したら、パニック起こしそう』といったツッコミの声が飛び交いました。ネット掲示板などを見てみると、壮大に関するコメントがほとんどですし、批判を受けながらも注目を集めているキャラのようですね。自己最高視聴率更新には、壮大が一役買ったといえるでしょう」(芸能ライター)

 第8話を終えた時点での全話平均視聴率は、14.3%となっている『A LIFE』。この数字は、今期放送の民放連続ドラマの中でトップの数字だ。

「今期ドラマで、視聴率15%を超えているのも『A LIFE』の第6話(15.3%)と第8話のみ。全話2ケタをキープをしている、吉高由里子主演『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)と、草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系)の最新話までの平均視聴率は、それぞれ11.9%と11.3%なので、恐らくこのまま今期トップの作品として終了するのではないでしょうか。木村は、昨年のSMAP解散騒動において、“戦犯扱い”され、好感度が急激に下がったといわれていましたが、“視聴率王”の面目は保てそうですね」(同)

 これから迎えるドラマのエンディングに向け、じわじわと視聴率を伸ばすことができるか注目だ。

元SMAP・木村拓哉、過剰警戒の“爆音攻撃”も「別に聞くことないのに……」とマスコミ苦笑い

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 元SMAPの木村拓哉が15日、主演映画『無限の住人』完成報告会見に登場。現場では、記者からの質問にいまいちかみ合わない返答をしたり、マスコミを過剰に警戒する様子を見せていたようだ。 『無限の住人』は大ヒットコミック原作の時代劇モノ。木村としては、2006年に公開された映画『武士の一分』で時代劇は経験済みだ。今回の作品では、不死身で凄腕の剣客という特殊な役どころで、300人の敵との殺陣が見どころのひとつと予告され、ネタバレ上等のスタンスでのにPR活動が進行している。 「この日、会場では記者向けに質疑応答の時間があったのですが、その中で記者から『不死身で独眼という特徴のある男ですけど、演じる点で意識したことは?』という質問が上がったんです。キムタクは『ヒロインを守れれば、それでいい』と、チグハグな返答。この記者は、演じる上で不死身や独眼という部分をどう意識したのかと聞きたかったようで、追加で『片目を隠しての芝居は……?』と、それとなく尋ねたんです。すると、キムタクは『原作通りにしないといけないなと思って。(原作の)沙村広明先生のOKをいただくには……普通に(主人公の)万次なので、そうしました』と、またも的外れなコメント。今後のプロモーションでも、インタビューなどに一抹の不安が残る感じでした」(ワイドショー関係者)  また、会場ではスタッフたちがなぜかピリついていて、こんなこともあったという。 「写真撮影の時間に、なぜか主題歌がかなり大きなボリュームで流れだしたんです。司会者がマイクを使って、大声で目線の送り先を指示していましたが、それも聞こえづらく、カメラマンたちは目線をもらうのに、かなり苦労していました。この日は事前に抽選で当たった一般の観客も会場にいる、いわば“衆人環視”の中だっただけに、過剰なまでに警戒した結果の“爆音攻撃”だったのかもしれませんが、『別に、もう声がけしてまで聞くこともないんだけど……』と、記者たちも苦笑いでした」(同)  映画の公開は4月29日だが、キムタクが今後どんなプロモーション活動を繰り広げていくのか注目といったところだろう。

『A LIFE』、浅野忠信だけ「空気感が違う」の声……業界も「謎が残る起用」「狙いが不明」

 

頼むよ〜

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 木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第6話が2月19日に放送され、平均視聴率は15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高をマークしたことがわかった。キムタクドラマとしては、数字が振るわないことが放送開始時から話題になっていたが、それ以上に物議を醸しているのが、そのストーリーや人物設定だという。

「『どうして心臓外科医が脳腫瘍手術をするのか』『あんな色黒の医師なんていない』といった、キムタク演じる沖田一光に対する批判や、『菜々緒が弁護士に見えない』など大小にわたりツッコミポイントは際限がありません」(芸能ライター)

 そんな『A LIFE』にまつわる「疑問」の中で、一部視聴者から言われ続けているのが、浅野忠信のキャスティングだという。浅野演じる壇上壮大は、幼なじみの外科医である沖田に嫉妬し、彼をかつて海外へ追い出した過去がある。その後、副院長としての経営手腕が院長・壇上虎之介(柄本明)に見込まれ、跡取り娘・深冬(竹内結子)と結婚。婿養子の座に就いた。

「こうしたキャラクター造形を見る限り、厳格でクールな性格の人物に思えますが、劇中ではむしろ、クールとは真逆の感情的な男に仕上がっています。公式ホームページには、『野心と幼馴染の沖田に対する嫉妬心を隠し持っている』とありますが、『隠し持って』いるどころか、常にいら立ち、怒り、そうでなくても体から感情が滲みでてしまっている。しかも、声もドスが利いていて、どう見ても大病院の副院長としての風格にそぐわないところがあります」(同)

 さらにはこんな声もある。ドラマのオープニングタイトルで登場してくる浅野だけ「どこか空気感が違う印象がある」というものだ。

「それはやはり、テレビドラマで見慣れていないせいかもしれません。俳優デビュー30年、映画は国内外合わせると約90本もの出演を重ねている彼ですが、テレビドラマへの露出はわずか20本。彼がいかに映画に比重を置いてきたかがわかります」(同)

 浅野は、かつてインタビューでテレビドラマと自身の相性についてこう語っていた。「テレビはシステムに縛られて撮影している感じがして、撮って放映されて、また撮ってすぐ放映されてというサイクルが自分に合わなかったんですよね」。一方で映画は、「感情的につくる印象が強かった」と、自分の肌に合うことも明かしている。

 そんなふうに、長らく映画畑で活躍してきた浅野に、今回出演をオファーした狙いとは何なのだろうか。さる業界関係者は、「狙いが少し見えにくい」と語る。

「キャスティングには2通りのアプローチがあります。1つは、俳優の従来のイメージを踏襲した役柄と、もう1つは、定着したイメージを打ち破るもの。では、今回の浅野について、演出陣やプロデューサー陣がどういった勝算を見いだしたのか謎が残ります。『あの浅野忠信がテレビドラマに出ている!』といった話題性も、思ったほどありませんし」(同・業界関係者)

 では一体、誰なら「野心と幼馴染の沖田に対する嫉妬心」を抱える壮大役が適役だったのだろうか?

「昨年、クランクイン前に聞こえてきた、江口洋介にオファーしたものの断られたという情報がありましたが、確かに江口だったらうまくハマったでしょうね」(前出ライター)

 ただし、当時の報道では、江口側にスタッフが打診した役どころは「副院長」ではなく、「病院長」だったとも伝えられている。だが、江口や、例えば上川隆也のような、クールなイメージが先行する俳優がキムタクのライバル役だったら、同作の世界観になじんでいたように思ってしまう。

 とはいえ、浅野が演じるそうしたクールとは言い難い存在感と過剰なまでに感情的な役どころも、「情緒不安定キャラ」「取り乱しすぎ」などと視聴者からツッコまれながら注目を集めているのも事実で、癖になっている視聴者が増えているようだ。残り数話の展開に期待しよう。
(後藤港)

木村拓哉に隠し子!? 業界騒然の怪文書と、井上公造氏をめぐる16年前の“奇妙な符合”とは

木村拓哉に隠し子!? 業界騒然の怪文書と、井上公造氏をめぐる16年前の奇妙な符合とはの画像1
 元SMAPの木村拓哉に、「隠し子がいる」という怪文書が流れている。差出人不明の怪しいものでしかないのだが、これがなんと、16年前にスポーツ紙で報じられた話と合致する部分があるのだ。  A4サイズの紙1枚に書かれた怪文書の内容はかなり昔のもので、キムタクが2001年、一部で報じられた京都・祇園の芸者と「肉体関係があった」とする証言を持ち出し、「こちらの関係はすでに終わったのですが、もうひとり同時進行で交際されていた女性は一切、公にされないままだったのです」とある。つまり、キムタクが二股不倫をしていた疑惑があるというのだ。  怪文書には当時、キムタクが頻繁に訪れていたという大阪・箕面市にある女性の自宅住所も併記。その女性はキムタクの子を身ごもった後、一時行方不明になったとも書かれている。気になるのは同じ01年、当時のレジャー紙、ナイタイスポーツ紙(現在休刊)の1面記事で報じられた話と重なる部分があることだ。  こちらナイスポ記事の見出しは「静香ショック ジャニーズ襲う怪情報 キムタク隠し子」なる過激なもので、芸能リポーターの証言として、キムタクが箕面市に頻繁に出没し、メディアに知られていない別宅がある可能性を示唆した。  ただ、肝心の隠し子がいるという説については、工藤静香との結婚が「できちゃった婚」だったことから「現役バリバリのトップアイドルでありながら、工藤静香にどっぴゅん“中出し”してしまった男。それ以前に暴発があっても全然おかしくはない」という、推測にすらなっていないものだった  しかし、こちらの情報源は、いまやテレビで有名人となった井上公造氏だった可能性があるのだ。実は当時、筆者は同紙のスポーツ担当記者で、芸能面に協力していたリポーターが井上氏だったことを知っている。そして編集部が1面ネタの強化のため井上氏に協力を要請、定期的に編集部に足を運んでもらっていた。すでに休刊となってしまっている同紙だけに、隠し子記事の“ネタ元”が誰かはわからないが、もし業界に精通する井上氏の情報による記事なら、その信ぴょう性も違ってくる。  というのも、同時掲載された別枠の記事内容は、極めて精度が高いからだ。そこにはSMAPマネジャーの飯島三智氏(記事中ではI女史)とメリー喜多川副社長の仲が「最悪」であることや、「SMAPメンバーは、すでにI女史の言うことしか聞かないといわれており、I女史自身、事務所のナンバーワンのドル箱スターが自身の手の中にあることを武器にメリー(喜多川副社長)と勝負しようと考えているといわれる」と、16年後のSMAP解散を予言する話まで書かれていたのだ。それだけに、メインの隠し子記事は“ひょっとしたら”と思える部分もある。  そこで当の女性が実在するのか、唯一の手掛かりである住所について調べてみたのだが、同所は住人が長期不在の様子で、実際に女性が住んでいたのか確認は取れなかった。  あまりに根拠に乏しい話でしかないというのが結論だが、キムタクはSMAP解散後初の主演ドラマ、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の視聴率が12%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで落ちる大不振の渦中。そんなときに怪文書に見舞われてしまうとは、泣きっ面に蜂である。送り主は一体、何を伝えたかったのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)