木村拓哉『無限の住人』、6位初登場で惨敗! 「興収ヤバすぎ」と映画ファン呆れる声

 木村拓哉が主演を務める映画『無限の住人』が、4月29日に公開初日を迎えた。5月2日に興行通信社が発表した週末観客動員数ランキング(4月29日~4月30日)では、1位がディズニー映画『美女と野獣』(21日公開)、2位は『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(15日公開)で、『無限の住人は』は6位。同日公開で、菅田将暉、野村周平ら若手俳優が出演する映画『帝一の國』にも敗北した。

 『無限の住人』は、謎の老婆に血仙蟲(けっせんちゅう)と呼ばれる虫を埋め込まれ、不老不死の身となった男・万次が、50年前に殺された妹・町とそっくりの少女・凜(杉咲花)の用心棒を引き受けるというストーリー。木村や杉咲のほかには、福士蒼汰、戸田恵梨香、市原隼人、市川海老蔵ら豪華キャストが脇を固めている。『十三人の刺客』(2010年公開)などでメガホンをとった三池崇史が監督を務めており、「“ぶった斬り”エンタテインメント」というキャッチコピーの通り、劇中には「1対300人」の立ち回りも登場。過激な描写があることから、PG-12指定の作品となっている。

「原作は1993年から12年に『月刊アフタヌーン』(講談社)にて連載されていた沙村広明氏による同名の人気漫画です。当初、実写化が発表された際は、原作ファンから不安の声も出ていたため、公開後も『キムタク版万次と言えば聞こえは良いが……あれは万次さんじゃなかった。原作の万次さんカッコ良くないし』『原作をぶつ切りした感が……もう少し流れのあるストーリーにしてほしかった。多勢戦は長いだけで飽きる』『中身がない映画でキャストの無駄遣い』といった否定的な声も出ています。原作ファンの中には、映画版の脚本や演出面などに対して『惜しい』という不満があるようですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、好意的な感想も上がっており、「思いのほか良かった。キムタクではなく、ちゃんと万次さんに見えた」「原作ファンとしてキムタクには感謝するレベル」「万次さん、最高にかっこよかった。『学芸会レベル』と書かれている方もいますが、本当に見たのかな?」「どの役をやってもキムタク感が拭えなかったけど、キムタクの新境地を見た」と、絶賛に近い声もある。

「ところが、週末の動員成績は、1位が『美女と野獣』、2位は『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』、3位は『無限の住人』と同日公開の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が入り、4位が『帝一の國』という結果でした。『無限の住人』は『映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』(15日公開)にも負け、6位。この結果を見た映画ファンからは、『最終的な興行収入は10億から12億になりそう』『10億いかなかったらヤバすぎ』と、呆れられています」(同)

 そんな同作は、5月17日(日本時間18日)に開幕する『第70回カンヌ国際映画祭』で特別招待作品(アウト オブ コンペティション部門)として公式上映が決定しているほか、北米、オーストラリア、ドイツでも公開が予定されている。ネット上では「結構面白かったけど、ゴールデンウィークに家族連れで入れる映画じゃないし、苦戦すると思う」と予想する声もある中で、今後どれだけ動員を伸ばせるだろうか。

木村拓哉『無限の住人』、6位初登場で惨敗! 「興収ヤバすぎ」と映画ファン呆れる声

 木村拓哉が主演を務める映画『無限の住人』が、4月29日に公開初日を迎えた。5月2日に興行通信社が発表した週末観客動員数ランキング(4月29日~4月30日)では、1位がディズニー映画『美女と野獣』(21日公開)、2位は『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(15日公開)で、『無限の住人は』は6位。同日公開で、菅田将暉、野村周平ら若手俳優が出演する映画『帝一の國』にも敗北した。

 『無限の住人』は、謎の老婆に血仙蟲(けっせんちゅう)と呼ばれる虫を埋め込まれ、不老不死の身となった男・万次が、50年前に殺された妹・町とそっくりの少女・凜(杉咲花)の用心棒を引き受けるというストーリー。木村や杉咲のほかには、福士蒼汰、戸田恵梨香、市原隼人、市川海老蔵ら豪華キャストが脇を固めている。『十三人の刺客』(2010年公開)などでメガホンをとった三池崇史が監督を務めており、「“ぶった斬り”エンタテインメント」というキャッチコピーの通り、劇中には「1対300人」の立ち回りも登場。過激な描写があることから、PG-12指定の作品となっている。

「原作は1993年から12年に『月刊アフタヌーン』(講談社)にて連載されていた沙村広明氏による同名の人気漫画です。当初、実写化が発表された際は、原作ファンから不安の声も出ていたため、公開後も『キムタク版万次と言えば聞こえは良いが……あれは万次さんじゃなかった。原作の万次さんカッコ良くないし』『原作をぶつ切りした感が……もう少し流れのあるストーリーにしてほしかった。多勢戦は長いだけで飽きる』『中身がない映画でキャストの無駄遣い』といった否定的な声も出ています。原作ファンの中には、映画版の脚本や演出面などに対して『惜しい』という不満があるようですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、好意的な感想も上がっており、「思いのほか良かった。キムタクではなく、ちゃんと万次さんに見えた」「原作ファンとしてキムタクには感謝するレベル」「万次さん、最高にかっこよかった。『学芸会レベル』と書かれている方もいますが、本当に見たのかな?」「どの役をやってもキムタク感が拭えなかったけど、キムタクの新境地を見た」と、絶賛に近い声もある。

「ところが、週末の動員成績は、1位が『美女と野獣』、2位は『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』、3位は『無限の住人』と同日公開の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が入り、4位が『帝一の國』という結果でした。『無限の住人』は『映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』(15日公開)にも負け、6位。この結果を見た映画ファンからは、『最終的な興行収入は10億から12億になりそう』『10億いかなかったらヤバすぎ』と、呆れられています」(同)

 そんな同作は、5月17日(日本時間18日)に開幕する『第70回カンヌ国際映画祭』で特別招待作品(アウト オブ コンペティション部門)として公式上映が決定しているほか、北米、オーストラリア、ドイツでも公開が予定されている。ネット上では「結構面白かったけど、ゴールデンウィークに家族連れで入れる映画じゃないし、苦戦すると思う」と予想する声もある中で、今後どれだけ動員を伸ばせるだろうか。

木村拓哉、『無限の住人』初日満席続きで「好スタート」? 出演番組も視聴率アップ連発

 4月29日公開の映画『無限の住人』で主演を務めている木村拓哉。宣伝のため出演した番組では、SMAPや家族の秘話を明かす出血大サービスぶりを見せ、その甲斐あってか公開初日の一部チケットが売り切れ続出となるなど、“ヒットの予感”が漂っている。

 同作で木村は不死身の男・万次を熱演。劇中で“300人斬り”の大立ち回りを展開するなど、体当たりで作品に挑んだという。1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の終了後から映画の宣伝活動に励んでおり、地方の情報番組を含めて数々のテレビに出演。4月21日放送の『あさイチ』(NHK)はV6・井ノ原快彦とのクロストークが話題になり、27日深夜の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)では高校の同級生だったマツコ・デラックスと共演した。

「2人は一時期、千葉県の同じ高校に通っていた同級生。木村はマツコの出演番組を定期的にチェックしているようで、『俺、スッゲー心配なんだって』と、マツコのキャラクターや発言を危惧。そんな木村に、マツコが『娘さんたちが私の番組を見てくれているの。だから、ついでに見ているだけよ、この人』とボヤいたところ、『俺が一番(テレビの)占拠権あるもん』と、家庭事情を告白していました。また、28日の『徹子の部屋』(同)でも、黒柳徹子からメンバーとの仲を聞かれると、木村は『全然、ベタベタな関係ではないので』『家族より全然(長く)いますね』などとコメントし、ファンを喜ばせました」(ジャニーズに詳しい記者)

 木村の出演番組は視聴率も好調で、生放送の『あさイチ』は第1部(午前8時15分~8時59分)が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。この週は月~木曜日まで9%台だったため、“木村効果”で2ケタにアップしたとみられている。また、25日に放送され、映画で共演している女優・杉咲花らと「京都アポなし旅」に出た『火曜サプライズ』(日本テレビ系)も13.9%の高視聴率をゲット。『夜の巷を徘徊する』は、深夜(午前0時15分~0時45分)ながら前週の5.8%から上昇し、7.0%を記録した。一方、「新・食わず嫌い王決定戦」に登場した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系、27日放送)は午後9時台の放送で6.8%と低視聴率だったが、それでも前週の5.1%を上回った。

 番組出演への反響は大きく、特にマツコとの共演は、明石家さんまとコンビを組む特番『さんタク』(同)と比較され、「『さんタク』よりマツコとタクヤが見たい」「木村×マツコで定期的に見たい」と、好評を得ているようだ。

「映画の集客も好スタートが見込める気配です。公開初日の29日には、初日舞台あいさつの模様を生中継するライブビューイングが全国70館で開催されますが、チケットが販売開始になった途端に売り切れた劇場もあり、公開3日前の時点で満席が続出。公開前日の28日には、都内の新宿、渋谷、池袋、昭島が全て満席となっています。全劇場で完売になったわけではありませんが、土日2日間の動員ランキングでは1位になる可能性が高いでしょうね」(同)

 同日には菅田将暉、野村周平ら若手俳優が出演する映画『帝一の國』も公開となる。宣伝番組では良い結果を残した木村だが、『無限の住人』も大ヒットとなるだろうか。

木村拓哉、『無限の住人』初日満席続きで「好スタート」? 出演番組も視聴率アップ連発

 4月29日公開の映画『無限の住人』で主演を務めている木村拓哉。宣伝のため出演した番組では、SMAPや家族の秘話を明かす出血大サービスぶりを見せ、その甲斐あってか公開初日の一部チケットが売り切れ続出となるなど、“ヒットの予感”が漂っている。

 同作で木村は不死身の男・万次を熱演。劇中で“300人斬り”の大立ち回りを展開するなど、体当たりで作品に挑んだという。1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の終了後から映画の宣伝活動に励んでおり、地方の情報番組を含めて数々のテレビに出演。4月21日放送の『あさイチ』(NHK)はV6・井ノ原快彦とのクロストークが話題になり、27日深夜の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)では高校の同級生だったマツコ・デラックスと共演した。

「2人は一時期、千葉県の同じ高校に通っていた同級生。木村はマツコの出演番組を定期的にチェックしているようで、『俺、スッゲー心配なんだって』と、マツコのキャラクターや発言を危惧。そんな木村に、マツコが『娘さんたちが私の番組を見てくれているの。だから、ついでに見ているだけよ、この人』とボヤいたところ、『俺が一番(テレビの)占拠権あるもん』と、家庭事情を告白していました。また、28日の『徹子の部屋』(同)でも、黒柳徹子からメンバーとの仲を聞かれると、木村は『全然、ベタベタな関係ではないので』『家族より全然(長く)いますね』などとコメントし、ファンを喜ばせました」(ジャニーズに詳しい記者)

 木村の出演番組は視聴率も好調で、生放送の『あさイチ』は第1部(午前8時15分~8時59分)が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。この週は月~木曜日まで9%台だったため、“木村効果”で2ケタにアップしたとみられている。また、25日に放送され、映画で共演している女優・杉咲花らと「京都アポなし旅」に出た『火曜サプライズ』(日本テレビ系)も13.9%の高視聴率をゲット。『夜の巷を徘徊する』は、深夜(午前0時15分~0時45分)ながら前週の5.8%から上昇し、7.0%を記録した。一方、「新・食わず嫌い王決定戦」に登場した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系、27日放送)は午後9時台の放送で6.8%と低視聴率だったが、それでも前週の5.1%を上回った。

 番組出演への反響は大きく、特にマツコとの共演は、明石家さんまとコンビを組む特番『さんタク』(同)と比較され、「『さんタク』よりマツコとタクヤが見たい」「木村×マツコで定期的に見たい」と、好評を得ているようだ。

「映画の集客も好スタートが見込める気配です。公開初日の29日には、初日舞台あいさつの模様を生中継するライブビューイングが全国70館で開催されますが、チケットが販売開始になった途端に売り切れた劇場もあり、公開3日前の時点で満席が続出。公開前日の28日には、都内の新宿、渋谷、池袋、昭島が全て満席となっています。全劇場で完売になったわけではありませんが、土日2日間の動員ランキングでは1位になる可能性が高いでしょうね」(同)

 同日には菅田将暉、野村周平ら若手俳優が出演する映画『帝一の國』も公開となる。宣伝番組では良い結果を残した木村だが、『無限の住人』も大ヒットとなるだろうか。

女子高生人気は木村拓哉より福士蒼汰!? 『無限の住人』PR活動過熱で、前代未聞の過剰サービスも

女子高生人気は木村拓哉より福士蒼汰!? 『無限の住人』PR活動過熱で、前代未聞の過剰サービスもの画像1
「福士蒼汰カレンダー」(東京ニュース通信社)
 コケたら後がないといわれているためか、主演映画『無限の住人』のプロモーションに熱を上げている元SMAP・木村拓哉。  これまでの出演作とは違い、東京だけでなく、熊本、広島、新潟、仙台など全国10カ所での舞台挨拶や各地のローカルテレビ局巡り。ついには禁断の「SMAP解散」をネタに、今月18日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)にインタビュー出演するなど、異例ずくめの展開を見せている。  そんなキムタクが25日、今度は地方の高校にサプライズ登場してプロモーションしたのだが、現地では、今のキムタクへの世間の反応が垣間見えるものになってしまっていたという。 「この日は、キムタクが不死身の男という設定の主人公を演じたことから“ふじみ”つながりで、埼玉県立富士見高等学校でイベントが行われました。ただ、都内から遠かったこともあり、取材したマスコミの数は先日のプレミアムイベントの半分ほどといった様子で、キムタクというブランドでのマスコミ集客も厳しくなっているのかも……と感じましたね」(ワイドショー関係者)  イベントにはキムタク以外に、福士蒼汰、杉咲花といった面々も登場。これが意外な結果を残すことになった。 「キムタクも歓声を浴びていたのですが、福士や杉咲のほうが高校生たちには響いているようでしたね。特に福士は、序盤では一言しゃべるごとに『キャー!』と歓声がすごく、マイクを通しても何を話しているのか聞き取れなくなるほどで、キムタクを熱心に追っかけているファンがいなかった分、差が顕著に出ていました」(同)  また、現場では、前代未聞ともいえるキムタクの熱の入れようだったという。 「生徒たちをバックにした記念撮影の際には、キムタク自らカメラマンの後ろに立ち、生徒たちに目線を送るよう求めたり、生徒たちとのハイタッチ、福士には壇上に上がった女子高生への“壁ドン司令”と、とにかく盛り上げ役に徹していました。キムタク本人が楽しんでやっている熱さは伝わってはきたのですが、ちょっとサービス過剰気味な感じはしましたね」(同)  まさにキムタクの全力プロモーションといった様子だが、その結果はどう出てくるのだろうか?

『無限の住人』PRで木村拓哉“大安売り”! さらに、ジャニーズが圧力で『銀魂』公開日を動かした!?

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 4月29日に公開される主演映画『無限の住人』のPRのため、連日、木村拓哉の全国行脚が続いている。  これまでのキムタクなら考えられない番組や媒体にまで登場するバーゲンセール状態に、業界内でも驚きの声が上がっているが、ジャニーズサイドがここまで必死になっているのには、ワケがあるという。 「実は、大手広告代理店の事前調査では、映画は大コケ濃厚という結果だった。というのも、三池崇史監督の個性でもあるグロいシーンが大量にあって、子どもにはとても見せられない。正直、R-15でもおかしくない内容です。キムタクが、とにかく敵を斬りまくるだけですからね。一部では、娘を海外に音楽留学させるのに合わせて、木村も海外に移住し、国外での活動にシフトするという話も浮上していましたが、妻の工藤静香がテロを懸念し、国内に留まることが決まった。“海外逃亡”ができなくなったことで、絶対にコケられなくなったのも安売りの理由のようです」(スポーツ紙デスク)  それ以前から、キムタクに恥をかかせられないとばかりに、ジャニーズはある別の映画作品にも強権を発動していたという。 「7月公開の『銀魂』ですよ。実は、当初『銀魂』もGWに公開予定だった。映画にはKinKi Kidsの堂本剛が出演しているのですが、ジャニーズが全圧力をかけて公開日を動かしたとささやかれているんです。『銀魂』と『無限の住人』は共にハチャメチャな時代劇という意味では設定が似ている。原作のメジャー度でいえば『銀魂』のほうが上ですから、ガチンコなら負けていたでしょうからね」(映画ライター)  あらゆる手を使ったキムタクとジャニーズが底力を見せるのか、それとも醜態をさらすことになるのか。結果はまもなく出そうだ。

『無限の住人』木村拓哉の“悲壮すぎる”猛プロモーション「コケれば帰る場所なし」

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 29日に公開される映画『無限の住人』に主演している元SMAP・木村拓哉が異例の猛プロモーションに励んでいる。  これまでの出演作では舞台挨拶への登壇を拒否していた木村側だが、本作では東京だけでなく、熊本、広島、新潟、仙台など全国10カ所をめぐり、各地のローカルテレビ局にも出演。  さらに、18日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)にインタビュー出演し、禁断の「SMAP解散」をネタにしながら映画をアピールするなど、マスコミにとっては“大サービス”となる異例の展開となった。 「これには、元SMAPの別メンバーのファンから怒りの声が上がっています。そもそも解散劇の“戦犯”扱いされているキムタクが、自分の映画のためにSMAP解散エピソードを利用していると受け取られても仕方がないですよね」(芸能記者)  そんな中、本作のプレミアイベントが19日、開催されたというのだが、こちらでも必死すぎるキムタクのプロモーションが垣間見える瞬間があったという。 「この日は、映画本編上映前に舞台挨拶があったんですが、上映後にもキムタクがサプライズで登壇したんです。上映前に、キムタクや司会が『映画本編が終わってもエンドロールの最後まで残っていてください!』と、再三呼びかけていたので、何かあるとは思っていたんですけど、まさかキムタク本人が再び出てくるとは夢にも思いませんでした。このことを提案したのもキムタクだったらしくて、三池(崇史)監督が『木村さんが最後に、挨拶に出ようと言うから』と説明もされていました。ここまで宣伝に積極的なキムタクは見たことがありませんから、大丈夫なのかなと、逆に不安になるくらいでした」(イベントに参加した40代女性)  ここでも、キムタクは悲壮感を湛えた発言をしていたという。 「上映終了後、キムタクが登壇する前に場内には拍手が響いていたんですけど、これがキムタクにはうれしかったみたいで『いただいた拍手を自分の中で前に進む勇気に置き換えて』と言った後に、『これからも全力でやるしか自分は能がないので……取り組んでいきたいと思います』と、スピーチしてましたよ」(同)  これだけ必死にプロモーションするには、もちろん理由がある。 「キムタクは中居(正広)のようにテレビ番組のレギュラーがあるわけでもないし、稲垣(吾郎)のようにドラマに脇役で出演するわけにもいきませんからね。『無限の住人』公開後に休暇に入るといわれているので、ここで結果を残せなかった場合、帰ってくる場所がなくなる。必死にもなるでしょう」(前出・芸能記者)  この涙ぐましい結果は、実を結ぶのだろうか……。

木村拓哉のトヨタCM契約が終了! 22年の関係終え、他社CMも「継続厳しいのでは」

 4月29日公開の映画『無限の住人』で主演を務めている木村拓哉。作品の封切りに合わせ、トーク番組をはじめ地方の情報番組にも出演するなどPRに勤しんでいるが、その裏で長年関係を続けてきた企業のCM契約が切れていたという。馴染みあるCMとの別れに、ファンからも悲しみの声が上がっている。

 SMAP解散後、木村は1月クールの主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の撮影に注力。その後、映画の宣伝活動が本格的に始まり、雑誌やテレビ番組のインタビューなどに多数登場しているところだが、4月に入り、トヨタ自動車のCM契約が終了していたことが判明した。

 木村と同社の関係といえば、1994年発売の「RAV4」でCMに起用されたほか、近年ではビートたけし、マツコ・デラックスと共演したバージョンも話題に。視聴者の印象に残るCMに出演し続けていたものの、契約はひっそりと終了してしまったようだ。

「現在、ジャニーズ公式サイトにある木村のCM情報欄に掲載されているのは『タマホーム「企業」』『ミス・パリ「ダンディハウス」』『デサント「マンシングウェア』」の3社です。3月上旬の時点では『トヨタ自動車「カローラ」』が一番上にありましたが、4月中旬にその文字はなくなりました。同社と木村といえば、2012年、二度のスピード違反により免許停止の処分を受けていたことが報じられた際、一時的に木村がCMから外されましたが、その後復帰。今後なんらかの展開もあるかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 木村と同社にかつて“冷却期間”があったとはいえ、長きに渡る関係であったことは事実だろう。そのため、多くのファンは寂しさを感じており、「長い間、木村拓哉との契約ありがとうございました。またご縁があったらよろしくお願いします」「かっこいい木村拓哉を撮り続けてくれた、トヨタのCM好きだったな……今までありがとうございました」「木村くんがCMやっているからトヨタの車を買ったのに、CM終わっちゃったんだ」と、ショックを受けている。

「トヨタだけでなく、現在契約中の『ダンディハウス』も継続が厳しいのではとみられています。『A LIFE』の番宣で『ぴったんこカン・カン』(TBS系、1月13日放送)に出演した際、木村の足首から足の甲にかけて、タトゥーらしきものが映り込む場面がありました。しかし、『ダンディハウス』はサロンの規約で、刺青・ボディーアート(タトゥー・ペイント・シール等)のある人は利用できないため、一部ネットユーザーから批判的な声が噴出。この一件を受け、契約更新も危ぶまれています」(同)

 そんな木村の今後に関して、「女性セブン」(小学館、5月4日号)は、映画公開後に「芸能生活を始めて以来の長期休暇を取ることになっている」と報じていた。木村はラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)や、男性ファッション誌「UOMO」(集英社)、サーフ雑誌「NALU」(エイ出版社)で連載を持っているが、CM終了に加えて露出が減るばかりではファンも寂しい限りだろう。

 ひとまず、映画のヒットに期待したいところだ。

『無限の住人』木村拓哉、異例の“大盤振る舞い”でPR活動も「SNSの反応が悪すぎて……」

『無限の住人』木村拓哉、異例の大盤振る舞いでPR活動も「SNSの反応が悪すぎて……」の画像1
 29日に主演映画『無限の住人』が公開される元SMAPの木村拓哉だが、現在展開中のPR活動の裏側を、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。  木村はTBS系の主演ドラマ終了後の3月末から、映画のヒロインを演じる杉咲花と共に全国10都市を回り、試写会で舞台あいさつを行っている。同誌によると、大抵の作品ならば対象外である広島、新潟、熊本などにも駆けつけ、各地のローカル局のインタビューにも応じていたという。  プロモーション稼働が始まったのは、昨年10月から。関係者向けの試写会後には、ジャニーズ事務所から各媒体に「表紙でやるなら独占取材OK」という“売り込み”もあった。  普段、木村の独占取材は難しく、各媒体はその話に飛びついたようで、現在、発売されている映画専門誌、ファッション誌のみならず、週刊誌までも木村が表紙を飾っているという異例の事態。  また、特典付きの前売り券販売は2月上旬にスタート。タイアップは東京都交通局や大手ネイルサロンなど幅広く展開し、20日放送のNHKの音楽番組『SONGS』では主題歌を歌うMIYAVIと共演するなど、打つ手はすべて打ったようなプロモーションだった。  さらに、先週には5月17日に開幕する「第70回カンヌ国際映画祭」の「アウト・オブ・コンペティション部門」にて公式上映されることが発表され、プロモーションは順調そのものに見えるが……。 「周囲はなんとかして盛り上げようとしているが、世間の反応はイマイチ。さらに、同日公開される『帝一の國』は主演の菅田将暉、野村周平、竹内涼真ら各芸能プロイチ押しの若手がそろい、SNS世代の圧倒的な支持を受ける。それに対して、キムタクの映画は反応が微妙」(映画ライター)  木村はさっそうとカンヌに乗り込むことになりそうだが、その前に観客動員ランキングで『帝一の國』に負けるようなことがあれば、シャレにならないだろう。

主演映画『無限の住人』公開後に“休養説”の木村拓哉、スケジュールはやはり「妻・工藤静香」の管理下か

主演映画『無限の住人』公開後に休養説の木村拓哉、スケジュールはやはり「妻・工藤静香」の管理下かの画像1
 元SMAP・木村拓哉主演で4月29日に公開される映画『無限の住人』が「第70回カンヌ国際映画祭」のアウト・オブ・コンペティション部門に選ばれた。これまでにも再三伝えられている通り、ジャニーズ事務所の“木村を守れ”指令にはすさまじいものがあり、当然ながらコケるわけにはいかない。  前売り券の発売は2月上旬と通常より早く、クリアファイルの特典付き。東京都交通局のポイントサービス「ToKoPo」に加えて、大手ネイルサロンとのタイアップなども幅広く展開している。  公開直前には、多くの週刊誌や映画専門誌、テレビ誌などで、キムタク表紙の号が発売されるだろう。  そんな中、「女性自身」(光文社)では、同作公開後の木村のスケジュールが入っていないことから「休養に入るのでは?」と報じられた。  木村がカンヌを訪れるかは流動的だが、仮に行った場合は、5月中旬~下旬にかけて。遅くとも6月ごろから休養に入るという見立てだ。 「SMAPが存在しなくなり、木村さんはピンの俳優として活動していかなければならない。これまでマネジメントしてきた飯島三智女史も、ジャニーズを去った。今後の仕事は木村さん本人が主体的に選ぶことになるため、いったん、頭の中をリフレッシュしてビジョンを考えたいようだ」(スポーツ紙記者)  だが、ここでも登場するのは妻の工藤静香。事情を知る関係者によれば「飯島女史がいたころから、静香さんは夫のスケジュールに注文をつけていた。子どもの誕生日などの記念日にイレギュラーで仕事が入ったときには、飯島女史に猛抗議したそうです。今回も夫婦で話し合って、木村さんの“今後”を決めるのでしょう」と話す。  加えて、恒例の夏休みだ。木村は毎年、夏に家族でハワイなど南の島にバカンスに出かけることで知られる。現地では、サーフィンやショッピングを満喫。女性誌記者によると「静香さんのお母さんもついていくことがあるので、木村さんは完全な“マスオさん状態”。妻や子どもの荷物を抱えて帰国する彼の姿は、風物詩となっています」という。  休養とはいえ、フタを開けてみれば「長めの夏休みを取って、サーフィンしてただけじゃん!」となりそうな予感だ。