嵐・二宮、木村拓哉から「10年分」の洋服ゲット! 『検察側の罪人』撮影は「山越えた」

 来年公開予定の映画『検察側の罪人』の撮影を通じ、良好な関係を育んでいる木村拓哉と嵐・二宮和也。7月放送のラジオ番組にて、二宮は木村から「誕生日プレゼント」として“大量の洋服”を譲ってもらったと明かしていたが、これについて木村も自身のラジオで報告。どうやら、木村の言い分によると「プレゼント」とは少々異なるようで……。

 洋服を譲ることになった発端は、今作でメガホンをとる原田眞人監督が7月3日に誕生日を迎えたこと。二宮が同30日放送のラジオ『BAY STORM』(bayfm)で話したところによれば、現場で監督のお祝いをしていた際、自身は6月17日に34歳になったと木村に報告。二宮が「まだ全然、大丈夫です」「僕の中ではそんな全然(日数が)たってないんすよね」とプレゼントを要求した結果、木村はすぐに「“どうやって持って帰ったらいいんだろう?”っていうぐらいの量の洋服」を持参して現場にやって来たという。

 二宮はその洋服について、「木村くんが、使ったであろう、っていう。木村くんが着ていた服とかもあるわけ。で、新品のもあるの」と説明しつつ、「俺、頑張れば……結構な物もらえる気がしてきた(笑)。どれぐらいまでいけるかな?」と、今後も木村に“おねだり”することを示唆していた(既報)。

 そして、木村もラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP』(TOKYO FM、8月18日放送)で、二宮とのやりとりについて言及。なんでも、衣装部のスタッフから監督の誕生日を聞いて、撮影現場でプレゼントを渡した際、二宮が「自分もそうだったんですよ」などと言い出したんだとか。「(誕生日は)かなり過ぎてんじゃん!」「まだ全然大丈夫っす!」と、会話のやりとりを振り返り、

「まぁ、誕生日プレゼントっていうことではないんですけど。誕生日プレゼントだったら、ちゃんと真新しいものを渡したいなとは思うんですけど。誕生日プレゼントというよりかは、『こういうのだったら着れるよね』っていうヤツを、紙袋にズガズガズガズガズガズガ! と入れてって、撮影現場で『あいよ』っていう感じで、渡しときました」

と、洋服を贈呈した背景を説明した。タイミングからして、二宮は「自分への誕生日プレゼント」だと捉えていたのだが、どうやら木村はそこまで深く考えずに洋服をセレクトしていたようだ。

 一方、二宮は同20日放送の『BAY STORM』で、木村との最新交流をトーク。なんと、前述のラジオの後、1週間もたたないうちに洋服を「またもらった」そうで、「だから、あれっ!? と思って。あれ、誕生日でもらったんじゃないの? っていう。俺、誕生日にもらったと思ってるから、もう来年の誕生日分ももらってるわけ、すでに。同じ分量ぐらいあったよね」と、驚きを隠せず。

 もともと、ファンの間では「物持ちがよい」「ずっと同じ服を着てる」として有名な二宮だけに、「もう俺、10年はイケると思ってる」ほどの洋服をもらったそうで、

「いやいや、もうホントにスゴいよ。何だろ? (ジャニーズ)Jr.とかがホント、5人とか10人とかで分け合って、満足するレベルを1人でもらってますから」

と、浮かれ気分でコメント。自身が持っているTシャツと同量に近い洋服をわずか「2回」で手に入れたという二宮は、「もう止まらないよ、ワクワクが」と、木村のおかげで充実した日々を送っていることを伝えた。

 また、映画の撮影に関しては「現場の雰囲気いいですよ! スゴく。監督をはじめ、木村くんをはじめ、キャスト側とスタッフ側と。まぁ、非常にこう仲良く、やっている感じ」と語り、「結構ね、僕はもうね、大方終わってるんすよ。僕の中では、山は越えちゃったんで」と、自身の撮影は順調に進んだことを明かしていた。

 木村が選別した洋服をどう着こなしているのか、何らかの形で“二宮の私服”がお披露目される機会を心待ちにしたい。

木村&二宮「ダブル主演」で情報錯綜! 「当初から木村主演なのに……」と関係者戸惑い

 木村拓哉と嵐・二宮和也の共演が話題になっている映画『検察側の罪人』。来年の公開に向けて今夏から撮影がスタートし、木村はラジオ番組で二宮とLINEで交流を図っていると明かすなど、いち共演者として向き合っているようだ。その一方で、一部メディアが同作について「W主演」と報じた点に関し、映画会社側やジャニーズサイドはきっぱりと否定しているとう。

 これまで、音楽番組での共演はあったものの、俳優業では初共演となる2人。今作の制作が発表された際、一部スポーツ紙の報道などでは「元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』に主演し、嵐の二宮和也と初共演」などと紹介しており、双方のファンも「木村主演作で二宮と共演」という位置付けだと認識していた。

「二宮も自身のラジオ『BAY STORM』(bayfm、5月21日放送)で、『木村くんが主演なんですからねぇ』『木村くんありきのものですから』などと語っていました。しかし、6月4日に原田眞人監督がHPの日記を更新し、『キムタク、ニノのダブル主演で「検察側の罪人」は間違いなく傑作になる』とつづり、ファンから『ダブル主演なの?』と、驚きの声が上がったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、複数のWEBメディアなどが「ダブル主演」と伝えていたが、これを映画会社やジャニーズ側はきっぱりと否定しているようだ。

「『週刊女性』(8月15日号、主婦と生活社)が、『W主演・二宮和也の“バーター説”一蹴する 木村拓哉「検察側の罪人」ロケで格上“座長”オーラ』という記事を掲載したのですが、次号で『W主演ではなく木村拓哉さん主演の誤りでした。訂正されていただきます』というお詫び文が記載されました。ジャニーズと友好関係にあるメディアならともかく、ジャニーズタブーが存在しない同誌に、こうした言葉が載るのは、よほどのこと。同作のスタッフも『情報解禁当初から、一貫して木村主演で通っているのに、いつの間にかダブル主演といわれ始めて、意味がわからない』と戸惑っています」(映画業界関係者)

 木村はラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、7月21日放送)の収録中に「今、急にLINEが入りました」「今、ニノから届きました」と話しており、2人は撮影外でもLINEでやりとりしているようだ。また、二宮も『BAY STORM』(7月30日放送)で、木村から誕生日プレゼントとして大量の洋服をもらったと明かし、撮影を通じて事務所の先輩・後輩の垣根なく、交流を続けていることがうかがえる。

 2人が劇中でどんな絡みを見せているのか、ひとまず映像解禁を心待ちにしたい。

「ダブル主演ではなく、主演は木村拓哉!」二宮和也との共演映画でジャニーズ猛抗議?

「ダブル主演ではなく、主演は木村拓哉!」二宮和也との共演映画でジャニーズ猛抗議? キムタク天下の状況に危機感もの画像1
 元SMAPの木村拓哉が主演する映画『検察側の罪人』(2018年公開)の撮影が順調に進んでいる。木村が演じるのは、東京地検のエリート検事・最上。その後輩・沖野を演じるのは、嵐の二宮和也だ。木村と二宮が俳優として共演するのは本作が初めてだが、裏で2人の扱いについて、ひと悶着あったという。芸能記者が明かす。 「一部メディアが“木村と二宮のダブル主演”と報じたところ、ジャニーズ事務所から『ダブル主演ではない、主演は木村です!』と、強い抗議があったというんです」  確かに公式な発表では木村が主演であり、二宮はあくまで二番手の出演者という扱いだ。ジャニーズサイドの言い分はまったくおかしくないのだが、わざわざ抗議をするほどではないという声も上がっている。 「これくらいであれば、ジャニーズといえども、スルーすることは珍しくない。でも、木村については、話は別。SMAPの解散騒動でイメージが悪くなり、人気低下がささやかれている中、一部では“二宮ありきのキャスティング”だったのではないかともいわれていましたからね。“木村の格が落ちた”みたいな表現はNG。ジャニーズとしては、木村の絶対的地位が崩れるなんてあってはならないことので、しっかりくぎを刺したのだと思います」(同)  ジャニーズがここまで木村の存在感を主張するのには、ワケがある。 「解散騒動で、木村は、ジャニーズの女帝であるメリー喜多川副社長側につきました。飯島マネジャーがいた頃の木村は、ジャニーズ内では“傍流”でしたが、解散騒動を経てメリー副社長直系の“本流”となったわけです。今なおジャニーズ事務所は、メリー副社長の影響力が絶大ですからね。メリーさんの肝いり案件となった木村は、飯島派時代よりも、業界的には、かなり扱いにくい存在になっていると思います」(同)  ジャニーズは木村の“格”を強調していくのかもしれないが、その一方で、今年4月公開の主演映画『無限の住人』は、お世辞にも大ヒットと呼べるような興行収入ではなかった。 「どう考えても、木村の人気はピークを過ぎています。にもかかわらず、ここにきてジャニーズが木村をプッシュするというのは、愚策にほかならない。業界内でも“数字を持ってないキムタクに、気を使う必要はないな”と、ジャニーズからの圧力を無視し始める関係者も増えているとか。このまま“キムタク天下”の状況を続けるというのであれば、木村の不人気とともに、ジャニーズの影響力も低下していくのではないかといわれています」(同)  もし『検察側の罪人』が大コケしたら、「主演・木村拓哉」が戦犯となることは間違いないだろう。「“二宮とのダブル主演”ということにしておけば、よかったのに……」とならなければよいが……。

「今、ニノから届いた」木村拓哉、嵐・二宮とLINE交流&太っぱら誕生日プレゼント!

 来年公開の映画『検察側の罪人』で共演する、木村拓哉と嵐・二宮和也。タイプが異なるキャラクターの2人だけに、どんな化学反応が起こるのか注目されている中、7月に撮影がスタートした。二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、同30日)でもクランクインを報告しつつ、「まだそんなでもないか。2~3日ぐらい」と、撮影は始まったばかりだとコメントした。

 二宮は6月17日に34歳の誕生日を迎え、原田眞人監督からはお祝いのワインをもらったとのこと。そして、7月3日は原田監督の誕生日だったため、プレゼントを渡したそうだが、その場に木村も同席していたため、二宮は自身の誕生日が近かったことを木村にアピール。「まだ全然、大丈夫です」と、暗に誕生日プレゼントをせがんだといい、しかし誕生日が6月17日と知った木村に「全然たってんじゃん」と返されてしまったんだとか。

「『でも、僕の中ではそんな全然たってないんスよね』って話をして。『ありがとうございます!』って。まぁなんか、『はっはっは(笑)』みたいな話で終わった。次の日かな? 次の日か、2日後ぐらいに。もう、“どうやって持って帰ったらいいんだろう?”っていうぐらいの量の洋服、くれたんですよ。用意してくれて」

 なんと数日の間に、木村は二宮にプレゼントを用意してきたようだ。しかし、すんなりプレゼントをゲットできたことで調子に乗ってしまったのか、二宮は「俺、頑張れば……結構な物もらえる気がしてきた(笑)。どれぐらいまでいけるかな?」と、今後もねだる気満々の様子。さらに、洋服の詳細に関しては、

「おそらく、もうこれはね。あの……木村くんが、使ったであろう、っていう。木村くんが着ていた服とかもあるわけ。で、新品の(洋服)もあるの。(中略)ホント(プレゼントの用意が)早かったよな~、あの時な~。あの人やっぱ、男気がスゴいじゃない? だからやっぱ、バコバコ……ホント持って帰る時、大変だったもんね。でも俺、まだいける! 頑張れる!」

 木村の優しさを感じた二宮は、何かの大会で「優勝したんですよ」と伝えれば、「いけるな」と、なぜか確信。洋服の次は「時計いけんじゃねぇかな、時計」と、大きな野望を口にし、肝心の映画については「でも撮影自体はね、順調だよね? たぶんね」と、スケジュール通りに進んでいると語っていた。

 一方の木村は、ラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、7月21日放送)で、リスナーからのお便りを紹介しようとした時、微かに携帯電話の通知音が鳴る一幕が。その瞬間、木村は「あ、ビックリした。今、急にLINEが入りました。あ、すみません。(通知音を)切ってませんでした。今、ニノから届きました(笑)」と話しており、LINEでのやりとりも始めているそうだ。

 そんな中、8月1日発売の「フラッシュ」(光文社)や「週刊女性」(主婦と生活社)では、映画の撮影現場をキャッチしている。「週刊女性」によると、二宮はレギュラー番組の収録もあるため、撮影スケジュールはまちまちだそうで、この時も木村の単独シーンを撮り続けていたとか。同作に関しては、一部で「台本の読み合わせ時の空気が最悪だった」との話も出ていたが、木村&二宮はLINEを交換しているほか、木村が誕生日プレゼントを渡すまでに距離が縮まったようだ。

 今回のエピソードを受け、二宮のファンはネット上で木村の私服を検索して「これをニノが着るのか……」と、ファッション系統の違いに驚くとともに、「二宮くんの私服が、木村くんみたいにオシャレになるかと思うと涙が出る」「木村さんからもらったオシャレな服を着てるの、どこかで見たい」といった声も。二宮に一体どんな私服を譲ったのか、木村サイドのトークにも期待が高まる。

「今、ニノから届いた」木村拓哉、嵐・二宮とLINE交流&太っぱら誕生日プレゼント!

 来年公開の映画『検察側の罪人』で共演する、木村拓哉と嵐・二宮和也。タイプが異なるキャラクターの2人だけに、どんな化学反応が起こるのか注目されている中、7月に撮影がスタートした。二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、同30日)でもクランクインを報告しつつ、「まだそんなでもないか。2~3日ぐらい」と、撮影は始まったばかりだとコメントした。

 二宮は6月17日に34歳の誕生日を迎え、原田眞人監督からはお祝いのワインをもらったとのこと。そして、7月3日は原田監督の誕生日だったため、プレゼントを渡したそうだが、その場に木村も同席していたため、二宮は自身の誕生日が近かったことを木村にアピール。「まだ全然、大丈夫です」と、暗に誕生日プレゼントをせがんだといい、しかし誕生日が6月17日と知った木村に「全然たってんじゃん」と返されてしまったんだとか。

「『でも、僕の中ではそんな全然たってないんスよね』って話をして。『ありがとうございます!』って。まぁなんか、『はっはっは(笑)』みたいな話で終わった。次の日かな? 次の日か、2日後ぐらいに。もう、“どうやって持って帰ったらいいんだろう?”っていうぐらいの量の洋服、くれたんですよ。用意してくれて」

 なんと数日の間に、木村は二宮にプレゼントを用意してきたようだ。しかし、すんなりプレゼントをゲットできたことで調子に乗ってしまったのか、二宮は「俺、頑張れば……結構な物もらえる気がしてきた(笑)。どれぐらいまでいけるかな?」と、今後もねだる気満々の様子。さらに、洋服の詳細に関しては、

「おそらく、もうこれはね。あの……木村くんが、使ったであろう、っていう。木村くんが着ていた服とかもあるわけ。で、新品の(洋服)もあるの。(中略)ホント(プレゼントの用意が)早かったよな~、あの時な~。あの人やっぱ、男気がスゴいじゃない? だからやっぱ、バコバコ……ホント持って帰る時、大変だったもんね。でも俺、まだいける! 頑張れる!」

 木村の優しさを感じた二宮は、何かの大会で「優勝したんですよ」と伝えれば、「いけるな」と、なぜか確信。洋服の次は「時計いけんじゃねぇかな、時計」と、大きな野望を口にし、肝心の映画については「でも撮影自体はね、順調だよね? たぶんね」と、スケジュール通りに進んでいると語っていた。

 一方の木村は、ラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、7月21日放送)で、リスナーからのお便りを紹介しようとした時、微かに携帯電話の通知音が鳴る一幕が。その瞬間、木村は「あ、ビックリした。今、急にLINEが入りました。あ、すみません。(通知音を)切ってませんでした。今、ニノから届きました(笑)」と話しており、LINEでのやりとりも始めているそうだ。

 そんな中、8月1日発売の「フラッシュ」(光文社)や「週刊女性」(主婦と生活社)では、映画の撮影現場をキャッチしている。「週刊女性」によると、二宮はレギュラー番組の収録もあるため、撮影スケジュールはまちまちだそうで、この時も木村の単独シーンを撮り続けていたとか。同作に関しては、一部で「台本の読み合わせ時の空気が最悪だった」との話も出ていたが、木村&二宮はLINEを交換しているほか、木村が誕生日プレゼントを渡すまでに距離が縮まったようだ。

 今回のエピソードを受け、二宮のファンはネット上で木村の私服を検索して「これをニノが着るのか……」と、ファッション系統の違いに驚くとともに、「二宮くんの私服が、木村くんみたいにオシャレになるかと思うと涙が出る」「木村さんからもらったオシャレな服を着てるの、どこかで見たい」といった声も。二宮に一体どんな私服を譲ったのか、木村サイドのトークにも期待が高まる。

木村&嵐・二宮、『検察側の罪人』台本読み合わせは「空気最悪」「やる気なし」とスタッフ苦言

 木村拓哉と嵐・二宮和也が初共演する2018年公開予定の映画『検察側の罪人』。すでに撮影が始まっており、ジャニーズファンを中心に話題となっている同作だが、「7月上旬、出演者が一堂に会して行われた台本読み合わせの場では、空気が凍りついていた」(制作会社スタッフ)との証言が飛び出した。

 雫井脩介の同題小説を実写化した本作は、原田眞人監督がメガホンを取り、木村と二宮のほかには吉高由里子などの出演も発表されているという。

「木村も二宮も、それぞれ自身のラジオ番組で、一緒に食事をしたことや、連絡を取り合っていることを明かすなど、ファンを喜ばせていました。しかし、読み合わせの時点では、現場の空気は最悪だったんです」(同)

 撮影スタートに向けての重要な場で、一体何があったのか。

「読み合わせの際、主演の木村はなぜか小声で、終始ボソボソとセリフを読んでいるだけ。また、二宮も木村ほどのやる気のなさは見せないものの、怒りを表現するシーンでは共演者がドン引きするほどの“大根演技”を披露。本読み終了後、一部スタッフたちが『あの2人、やる気ないの?』と心配していたほどです」(同)

 キャスト間の空気がおかしくなれば、制作側、特に演出陣が黙っていなさそうだが、この現場に限っては事情が違うようだ。

「台本の読み合わせは“本番のための空気を作っていく場”。たまに、脇役出演のベテラン役者なんかだと、棒読みで適当に済ませることもありますが、主演は当然真面目にやっていますよ。しかし、この現場では、監督より木村の方が力関係が上なので、当の監督でさえ木村に対しては口出しできない状況。スタートとしては最悪も最悪でしたね」(同)

 また、木村、二宮と他共演者とでは、“演技力の差”も不安視されていたという。

「大倉孝二や八嶋智人、キムラ緑子など、舞台出身の実力派が名を連ねており、そもそもアイドルとは比較対象にならない。話題性だけはあるものの、この有様では公開後の客足も不安が残ります」(芸能プロ関係者)

 せめて撮影現場では、2人ともやる気を見せていることを願うばかりだ。

SMAP消えた『FNSうたの夏まつり』に工藤静香が初登場! “入れ替わり出演”に不快感

SMAP消えた『FNSうたの夏まつり』に工藤静香が初登場!入れ替わり出演に不快感の画像1
 8月2日に生放送される大型音楽番組『FNSうたの夏まつり ~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)に歌手の工藤静香が初出演することが決まり、SMAPファンから反感を買っている。  今年の同番組は、生誕80周年の加山雄三や、デビュー50周年の森山良子、デビュー10周年のHey! Say! JUMP、デビュー5周年のA.B.C-Zなど、アニバーサリーイヤーを迎えたアーティストをフィーチャー。デビュー30周年の工藤は、親友だという岸谷香とコラボステージを披露するという。  最近、めっきりテレビで見なくなった工藤だが、8月30日に約12年ぶりとなるオリジナルアルバム『凛』(ポニーキャニオン)をリリース予定。岸谷が作詞・作曲を手掛けた新曲も含まれており、今回のメディア露出はアルバムのプロモーションと見ていいだろう。 「『FNSうたの夏まつり』に毎年出演していたSMAPは、初回から14年までトップバッターと大トリの両方を務め、15年にも大トリを務めた。要は、SMAPのイメージがべったりの番組なんです。しかし、分裂騒動が起きた昨年は、出演を取りやめ。当時のファンのショックは、相当のものでした」(芸能記者)  そして今年は、元SMAP・木村拓哉の妻で、SMAP解散の元凶ともウワサされた工藤が、自身のプロモーションのために同番組に出演する。 「当然、SMAPと工藤は共演NG。要は、工藤が同番組に出られるのは、SMAPがいなくなったから。当然、この状況にSMAPファンは複雑ですよ」(同)  工藤といえば、デビュー30周年を記念して始めたインスタグラムが、たびたび炎上。今月9日には、元SMAP・草なぎ剛がCM出演していた栄養調整食品「1本満足バー」の写真を投稿。この日は草なぎの誕生日だったため、SMAPファンが「誕生日を祝ってくれたのでは?」「木村くんの計らい?」などと騒ぎ始めると、工藤は「人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね」(後に削除)と一蹴。その冷たい物言いに、「なんでこんな言い方しかできないの?」「SMAPファンをバカにしてる」と批判が相次いだ。 「工藤がここまで嫌われたのは、SMAPファンを逆撫でするような態度も要因。昔から元ヤン臭が強い工藤ですが、感情に任せて言い返す性格がジャニヲタに嫌われています」(同)  すっかり“炎上クイーン”のイメージが定着してしまった工藤。木村は、妻の嫌われっぷりをどう見ているのだろうか?

SMAP消えた『FNSうたの夏まつり』に工藤静香が初登場! “入れ替わり出演”に不快感

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 8月2日に生放送される大型音楽番組『FNSうたの夏まつり ~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)に歌手の工藤静香が初出演することが決まり、SMAPファンから反感を買っている。  今年の同番組は、生誕80周年の加山雄三や、デビュー50周年の森山良子、デビュー10周年のHey! Say! JUMP、デビュー5周年のA.B.C-Zなど、アニバーサリーイヤーを迎えたアーティストをフィーチャー。デビュー30周年の工藤は、親友だという岸谷香とコラボステージを披露するという。  最近、めっきりテレビで見なくなった工藤だが、8月30日に約12年ぶりとなるオリジナルアルバム『凛』(ポニーキャニオン)をリリース予定。岸谷が作詞・作曲を手掛けた新曲も含まれており、今回のメディア露出はアルバムのプロモーションと見ていいだろう。 「『FNSうたの夏まつり』に毎年出演していたSMAPは、初回から14年までトップバッターと大トリの両方を務め、15年にも大トリを務めた。要は、SMAPのイメージがべったりの番組なんです。しかし、分裂騒動が起きた昨年は、出演を取りやめ。当時のファンのショックは、相当のものでした」(芸能記者)  そして今年は、元SMAP・木村拓哉の妻で、SMAP解散の元凶ともウワサされた工藤が、自身のプロモーションのために同番組に出演する。 「当然、SMAPと工藤は共演NG。要は、工藤が同番組に出られるのは、SMAPがいなくなったから。当然、この状況にSMAPファンは複雑ですよ」(同)  工藤といえば、デビュー30周年を記念して始めたインスタグラムが、たびたび炎上。今月9日には、元SMAP・草なぎ剛がCM出演していた栄養調整食品「1本満足バー」の写真を投稿。この日は草なぎの誕生日だったため、SMAPファンが「誕生日を祝ってくれたのでは?」「木村くんの計らい?」などと騒ぎ始めると、工藤は「人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね」(後に削除)と一蹴。その冷たい物言いに、「なんでこんな言い方しかできないの?」「SMAPファンをバカにしてる」と批判が相次いだ。 「工藤がここまで嫌われたのは、SMAPファンを逆撫でするような態度も要因。昔から元ヤン臭が強い工藤ですが、感情に任せて言い返す性格がジャニヲタに嫌われています」(同)  すっかり“炎上クイーン”のイメージが定着してしまった工藤。木村は、妻の嫌われっぷりをどう見ているのだろうか?

木村拓哉、ファンへ「粋すぎる」プレゼント! 『無限の住人』応援上映の反響に感謝

 7月7日に東京・丸の内ピカデリーで“応援上映”が行われた、木村拓哉主演の映画『無限の住人』。4月29日の公開後、動員はロケットスタートとはいかなかった同作だが、7月に入ってからも客足が伸びるなど、盛り上がりを見せている。先日の同上映には、木村本人からの“うれしいサプライズ”もあったという。

 不老不死の男・万次役の木村は、今作で激しいアクションシーンに挑戦。若手女優・杉咲花のほかには福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵らが脇を固めている。「“ぶった斬り”エンタテインメント」とのキャッチコピー通り、斬り合いシーンが多くグロテスクな表現もあるものの、木村のファンを中心に支持を得ており、Twitter上には「『無限の住人』 応援上映希望」というアカウントが誕生。応援上映とは、観客が映画を見ながら自由に声を発したり、サイリウムなどを使って“応援”しながら鑑賞するスタイルだが、6月2日には同アカウントが映画配給会社であるワーナー・ブラザース宛てに、イベント企画提案書を送付したと告知していた。

 そんなファンの熱意がワーナーや劇場側に伝わったようで、7月7日に丸の内ピカデリーにて、午後7時上映開始の回で応援上映が実施された。開催発表の翌日の段階で半分以上の席が埋まり、その後およそ800席が完売。急きょピカデリー2での追加上映が決定したほど、大盛況となった。

「さらにファンが驚いたのは、当日の劇場内に『木村拓哉より』として、木村から贈られた花が飾ってあったこと。もちろん、正式な応援上映とはいえ、出演者は参加しないイベントです。他作品の応援上映に何度か行っているという人でも、『主役からのお花なんて経験ない』と、感嘆の声が出ていました。木村ファンも、『ファンの要望で開催された応援上映の会場に花を贈る木村さん、粋すぎる』『自分が主演の映画に花を出すって、普通はないけど、このお花は私たちファンへプレゼントしてくれたお花だ』と、大感激だったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、応援上映が行われた同日には、木村本人がラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、同イベントに言及した。七夕にかけた話題から、木村は「お願いごとというよりかは、僕、個人的には感謝を述べないといけないと思っていることがありまして。丸の内ピカデリーさんの方で、『無限の住人』の応援上映というものをやってくださったみたいで、2回も」と、コメント。応援上映の開催を願ったファンや、こうした声を受け入れた劇場に「『ありがとうございます!』という言葉を言いたい」と話した上で、

「そして、翌週の14日は、また違うキネカ大森(品川区)さんというところで、また応援上映をしてくださるというのも耳にしまして。そちらも重ね重ね、ホントにお礼を言いたいと思います。ありがとうございます!」

と、感謝の思いを語っていた。キネカ大森のTwitterは7日午後7時過ぎに応援上映の決定をツイートしたばかりだっただけに、木村が0時放送のラジオで、その最新情報に触れたことへ驚愕。「気遣いと優しさが、いつもの拓哉くん」「ラジオで話してくれて、お花まで送ってくれた。ファンに寄り添う拓哉くんが大好き」という反応が出るなど、あらためて木村の男気に惚れ直した人も多いようだ。

「キネカ大森の応援上映回のチケットは、9日午前10時発売でしたが、11時台には劇場のTwitterが『チケットぴあでの販売は予定枚数を終了いたしました。あっというまのできごとに驚いております』と、報告していました。こちらの劇場は『「無限の住人」絶叫爆裂上映~血飛沫ぶった斬り~』と銘打ったイベントで、クラッカーや鳴り物、紙吹雪の持ち込みも許可しています。Twitterの書き込みを見ると、ファンはコスプレ衣装を用意するなど、SMAPのコンサート前のように、楽しみながら参加準備を進めている様子でした」(前出・記者)

 そして、都内に続いて今度は20日に大阪ステーションシティシネマでも応援上映が行われることが明らかになった。WEBサイトでのチケットは12日午前0時に販売開始となったところ、こちらもすぐに完売してしまったという。その後、劇場の公式サイトで「ご好評につき、追加スクリーンでの実施が決定致しました」と発表し、新たにチケットの販売方法を記していた。

 東京と大阪の続き、この勢いで神奈川県・横浜や、北海道、東海、東北地方といった劇場での応援上映を望む声も。『無限の住人』がどこまで動員を伸ばせるのか、今後の展開に期待したい。

木村拓哉、ファンへ「粋すぎる」プレゼント! 『無限の住人』応援上映の反響に感謝

 7月7日に東京・丸の内ピカデリーで“応援上映”が行われた、木村拓哉主演の映画『無限の住人』。4月29日の公開後、動員はロケットスタートとはいかなかった同作だが、7月に入ってからも客足が伸びるなど、盛り上がりを見せている。先日の同上映には、木村本人からの“うれしいサプライズ”もあったという。

 不老不死の男・万次役の木村は、今作で激しいアクションシーンに挑戦。若手女優・杉咲花のほかには福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵らが脇を固めている。「“ぶった斬り”エンタテインメント」とのキャッチコピー通り、斬り合いシーンが多くグロテスクな表現もあるものの、木村のファンを中心に支持を得ており、Twitter上には「『無限の住人』 応援上映希望」というアカウントが誕生。応援上映とは、観客が映画を見ながら自由に声を発したり、サイリウムなどを使って“応援”しながら鑑賞するスタイルだが、6月2日には同アカウントが映画配給会社であるワーナー・ブラザース宛てに、イベント企画提案書を送付したと告知していた。

 そんなファンの熱意がワーナーや劇場側に伝わったようで、7月7日に丸の内ピカデリーにて、午後7時上映開始の回で応援上映が実施された。開催発表の翌日の段階で半分以上の席が埋まり、その後およそ800席が完売。急きょピカデリー2での追加上映が決定したほど、大盛況となった。

「さらにファンが驚いたのは、当日の劇場内に『木村拓哉より』として、木村から贈られた花が飾ってあったこと。もちろん、正式な応援上映とはいえ、出演者は参加しないイベントです。他作品の応援上映に何度か行っているという人でも、『主役からのお花なんて経験ない』と、感嘆の声が出ていました。木村ファンも、『ファンの要望で開催された応援上映の会場に花を贈る木村さん、粋すぎる』『自分が主演の映画に花を出すって、普通はないけど、このお花は私たちファンへプレゼントしてくれたお花だ』と、大感激だったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、応援上映が行われた同日には、木村本人がラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、同イベントに言及した。七夕にかけた話題から、木村は「お願いごとというよりかは、僕、個人的には感謝を述べないといけないと思っていることがありまして。丸の内ピカデリーさんの方で、『無限の住人』の応援上映というものをやってくださったみたいで、2回も」と、コメント。応援上映の開催を願ったファンや、こうした声を受け入れた劇場に「『ありがとうございます!』という言葉を言いたい」と話した上で、

「そして、翌週の14日は、また違うキネカ大森(品川区)さんというところで、また応援上映をしてくださるというのも耳にしまして。そちらも重ね重ね、ホントにお礼を言いたいと思います。ありがとうございます!」

と、感謝の思いを語っていた。キネカ大森のTwitterは7日午後7時過ぎに応援上映の決定をツイートしたばかりだっただけに、木村が0時放送のラジオで、その最新情報に触れたことへ驚愕。「気遣いと優しさが、いつもの拓哉くん」「ラジオで話してくれて、お花まで送ってくれた。ファンに寄り添う拓哉くんが大好き」という反応が出るなど、あらためて木村の男気に惚れ直した人も多いようだ。

「キネカ大森の応援上映回のチケットは、9日午前10時発売でしたが、11時台には劇場のTwitterが『チケットぴあでの販売は予定枚数を終了いたしました。あっというまのできごとに驚いております』と、報告していました。こちらの劇場は『「無限の住人」絶叫爆裂上映~血飛沫ぶった斬り~』と銘打ったイベントで、クラッカーや鳴り物、紙吹雪の持ち込みも許可しています。Twitterの書き込みを見ると、ファンはコスプレ衣装を用意するなど、SMAPのコンサート前のように、楽しみながら参加準備を進めている様子でした」(前出・記者)

 そして、都内に続いて今度は20日に大阪ステーションシティシネマでも応援上映が行われることが明らかになった。WEBサイトでのチケットは12日午前0時に販売開始となったところ、こちらもすぐに完売してしまったという。その後、劇場の公式サイトで「ご好評につき、追加スクリーンでの実施が決定致しました」と発表し、新たにチケットの販売方法を記していた。

 東京と大阪の続き、この勢いで神奈川県・横浜や、北海道、東海、東北地方といった劇場での応援上映を望む声も。『無限の住人』がどこまで動員を伸ばせるのか、今後の展開に期待したい。