木村拓哉、「CM 0本」の危機! ジャニーズの苦肉の策は「ギャラほぼナシで契約」!?

 SMAP解散騒動以降、好感度の下落とともに、“CM降板報道”が相次ぐ木村拓哉だが、不名誉なレッテルを貼られないように、水面下で苦肉の策を講じていることが、広告代理店関係者の間で話題になっているという。バラエティの露出もなくなり、いまや「最もテレビで見ない元SMAP」となってしまった木村だが……。

 ジャニーズ事務所の公式サイトを見ると、現状木村のCM企業は「タマホーム」「デサント」の2社のみ。以前までは、トヨタやダンディハウスなど、さまざまな企業が名を連ねていたものだが、パブリックイメージが悪影響しているのか、次々と契約が終了してしまった。

「しかも『デサント』に関しては、海外のみの契約のため、国内でCMは流れていない。さらに、年内はドラマの仕事も入っていないことから、現在テレビに木村が映る機会はほぼ皆無です。ジャニーズを去った3人のCMがいまだオンエアされていることから、『木村だけ消えた』状態が続いています。来年1月期からは、連続ドラマが入っているため露出も増えることでしょうが、ファンとしては気が気じゃないのでは」(スポーツ紙記者)

 このままでは、いよいよ木村のCM契約が0本になってしまう――その危機を避けようとするためか、ジャニーズサイドはこんな“奇策”を練ったのだという。

「実は今年に入ってから、タマホームは、木村が出演しないCMを流しています。そもそも本来であれば、木村との契約は終了する流れだったものの、『CM出演はせずギャラもほぼ発生しないが、“契約状態であること”のみを延長する』という特例の措置が取られているのだとか。つまり『木村の国内CMが0本にならないようにするため』だけに、CM契約を継続してもらったんです。長年、木村を起用してきたタマホームだけに、ジャニーズ側からの要求を受け入れたのでしょうが、解散騒動による木村のダメージは、想像よりはるかに大きいものだったようです」(広告代理店関係者)

 この状況に加えて、ジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が生き生きと活動していることに焦りを感じているのか、10月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、木村が周囲に「やっぱりオレ、あいつらともう一度SMAPをやりたい」と漏らしていた、とする記事が掲載された。

「これには、ジャニーズ残留を強く主張した妻の工藤静香も、困惑しているそう。この1年ほどで木村の評価やイメージが凋落したことは確かでしょう」(前出・記者)

 SMAPの看板を失い、CMさえも消滅危機に瀕している木村。来年は主演ドラマと映画も控えるだけに、俳優として返り咲くことができるだろうか。

『ドクターX』後番組は、木村拓哉のボディーガードもの! “ハイスペック・キムタク”見飽きた!?

『ドクターX』後番組は、木村拓哉のボディーガードもの! ハイスペック・キムタク見飽きた!?の画像1
 元SMAPの木村拓哉が、来年1月スタートの主演連続ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)で、ボディーガード役に初挑戦することが発表された。  同作は完全オリジナルドラマで、脚本は木村主演の『GOOD LUCK!!』(TBS系)や『エンジン』(フジテレビ系)を手掛けた井上由美子氏。木村演じる民間警備会社のボディーガード・島崎章が、極限の緊迫感の中で任務を遂行する姿が描かれる社会派人間ドラマだといい、公式サイトには「2018年冬、木村拓哉があなたを護る…!」「武器なしの丸腰で、命の盾になる!」といったキャッチコピーが躍っている。  なお、クランクインは12月。川島誠史プロデューサーは、「いつどんな脅威が襲ってくるかわからないこんな時代に、『こんな男がいてくれたら』という思いを込めました」とコメントしている。 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の後番組なだけに、高視聴率が期待できそうだが、ネット上では「あ~、また例のパターンね」「はいはい、かっこいい、かっこいい」「見てないのに、もうキムタクの登場シーンが目に浮かぶ」と白けた声が相次いでいる。 「共演者など出ている情報はまだ少ないものの、世間の人々が連想するのは、豪華キャストに囲まれたクールでカッコいいキムタクが、ヒーロー的に描かれる展開なのでしょう」(芸能記者)  今年1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では、シアトル帰りの天才外科医を演じた木村。さらに、来年公開の主演映画『検察側の罪人』ではエリート検事役、2019年公開の主演映画『マスカレード・ホテル』では英語ペラペラの捜査一課の刑事役と、ハイスペックな役柄ばかりだ。 「“キムタクドラマ”の定番フォーマットが悪いとは思いませんが、多くの視聴者が『またかよ』とうんざりしているのも事実。その最たる要因は、まだ演技派俳優として世間に認められていないことにあるのでは?」(同) 『何を演じてもキムタク』と揶揄されて久しい木村。タレントのビートたけしも、昨年12月発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)のインタビューで、木村の俳優活動について「何やってもキムタクじゃん。最近、司会に出てる坂上忍みたいに、しばらく潜伏期間を置かないと。みんなが忘れた頃に出てこないと無理だよね」と辛らつに語っていた。 「SMAP独立騒動以降、イメージが著しくダウンし、CM契約が続々と終了している木村ですが、これまでのやり方を続けていてもイメージ回復は難しい。また、草なぎ剛ら退所組と合流することにかすかな期待を寄せていたファンも、2年後に公開される『マスカレード・ホテル』が発表されたことで諦めモードに。木村のファン離れは、この先も進みそうです」(同)  ジャニーズ事務所に残ったご褒美か否か、主演作が次々と用意されている木村。このチャンスを活かして、かつての人気を取り戻せるだろうか?

木村拓哉、1月期テレ朝木9ドラマ主演内定! 『無限の住人』爆死で「ガンガン仕事入れてる」?

 木村拓哉が、2018年1月期の連続ドラマで主演を務めることが決定したという。来年はすでに2作の映画公開も決まっているだけに、活発な活動が予想されるが、「この過密スケジュールは、本人の希望によるものだと思われる」(テレビ局関係者)という。

「木村の主演ドラマは、今期、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第5シリーズが放送されている、テレビ朝日系木曜午後9時枠に決まりました。木村が15年に、同枠放送の『アイムホーム』で、“テレ朝初の連ドラ主演”を飾ったのも記憶に新しいですね。この枠で、ジャニーズタレントの主演作が製作されるようになったのは、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の功績ですが、彼女の退社後も、枠自体はそのままジャニーズに残ったようです」(同)

 『ドクターX』が大ヒットを飛ばすなど、もともと高視聴率枠であった同枠。『アイムホーム』も平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘していただけに、新ドラマの数字にも期待ができそうだ。

「現在は19年公開予定の『マスカレード・ホテル』の撮影に入っていますが、今年4月公開の『無限の住人』が“爆死”したとあって、不安を感じずにはいられません。来年公開予定の『検察側の罪人』が嵐・二宮和也との共演で話題になっていますから、その恩恵が得られればいいのですが……」(配給会社関係者)

 それにしても、これだけ仕事が決まっているとなると、来年の木村は常にメディアに出ずっぱりとなりそうだ。

「確かに木村は、『SMAP解散後、役者一本で活動を続ける』と言われていましたが、マスコミの予想をはるかに上回るハイペースでガンガン仕事を入れています。一連の解散騒動では“裏切り者”扱いされ、批判やバッシングにさらされ続けたため、『いったん、仕事をセーブするのではないか』という見方もあったんですけどね。『仕事がない』と思われたくなくて、これまで以上に稼働することを、木村自身が希望したのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 あとは結果を残し、世間に根付いたネガティブなイメージを払拭できればいいが、果たして……。

元SMAP・木村拓哉が崖っぷち! 主演映画『マスカレード・ホテル』に原作ファンがブーイング

元SMAP・木村拓哉が崖っぷち! 主演映画『マスカレード・ホテル』に原作ファンがブーイングの画像1
 元SMAPの木村拓哉(44)が、2019年公開の映画『マスカレード・ホテル』で、主役のエリート刑事役を演じることが発表された。  原作は、東野圭吾氏原作の同名ミステリ小説。木村は、予告殺人を防ぐため、高級ホテルのフロントスタッフに扮する捜査一課の刑事役。そんな刑事の補佐・教育係を務めるフロントクラークの女性役は、長澤まさみが演じるという。なお、監督は木村主演の月9ドラマ『HERO』や『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(共にフジテレビ系)のチーフディレクターも務めたフジテレビの鈴木雅之氏。 「ネット上の原作ファンからは、『この役は、木村拓哉じゃない』の大合唱。一方、相手役の長澤は『イメージに近い』という声が目立ち、長澤が主役を食ってしまう可能性もありそう」(芸能記者)  木村といえば、10年公開の主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が興行収入41億円、15年公開の『HERO』が46.7億円のヒットを記録。しかし、“SMAP分裂騒動”後に公開された4月公開の『無限の住人』は10億円程度と、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の4分の1程度となってしまった。 「『武士の一分』(06年)も『SPACE BATTLESHIP ヤマト』も『HERO』も、木村の主演映画はいつだって『キムタクを見に行く映画』だった。それだけに、好感度が下がってしまった今、お金を払ってまで『キムタクを見に行く』人の数が激減するのは当然。『マスカレード・ホテル』で木村は、帰国子女で英語ができる刑事を演じるようですが、おそらく、これまで同様に“キムタク様”が最大限にかっこよく見えるように描かれるでしょう。しかし、同じ手法で木村人気が復活するとは……」(同)  木村はSMAP解散後、1月期の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務めたものの、ここ半年ほどはメディア露出が激減している。 「国内で唯一CM契約を結んでいるタマホームも、木村が出演する新バージョンを制作しておらず、契約終了も時間の問題。今、木村とファンを繋ぐのは週1のレギュラーラジオ番組くらいのもので、世間の話題はジャニーズ退所組の3人に集中している。来年、検事役を演じた主演映画『検察側の罪人』が公開になりますが、今の『あの人は今』状態では、たとえヒットしても、2番手の『嵐・二宮和也のおかげ』などと言われかねません」(同)  ジャニーズ退所組が次々と新しい挑戦を発表する一方で、広告業界離れにファン離れ加速と、まさに崖っぷち状態の木村。いつまでジャニーズを代表する主演俳優で居続けられるのだろうか?

元SMAP・木村拓哉が崖っぷち! 主演映画『マスカレード・ホテル』に原作ファンがブーイング

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 元SMAPの木村拓哉(44)が、2019年公開の映画『マスカレード・ホテル』で、主役のエリート刑事役を演じることが発表された。  原作は、東野圭吾氏原作の同名ミステリ小説。木村は、予告殺人を防ぐため、高級ホテルのフロントスタッフに扮する捜査一課の刑事役。そんな刑事の補佐・教育係を務めるフロントクラークの女性役は、長澤まさみが演じるという。なお、監督は木村主演の月9ドラマ『HERO』や『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(共にフジテレビ系)のチーフディレクターも務めたフジテレビの鈴木雅之氏。 「ネット上の原作ファンからは、『この役は、木村拓哉じゃない』の大合唱。一方、相手役の長澤は『イメージに近い』という声が目立ち、長澤が主役を食ってしまう可能性もありそう」(芸能記者)  木村といえば、10年公開の主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が興行収入41億円、15年公開の『HERO』が46.7億円のヒットを記録。しかし、“SMAP分裂騒動”後に公開された4月公開の『無限の住人』は10億円程度と、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の4分の1程度となってしまった。 「『武士の一分』(06年)も『SPACE BATTLESHIP ヤマト』も『HERO』も、木村の主演映画はいつだって『キムタクを見に行く映画』だった。それだけに、好感度が下がってしまった今、お金を払ってまで『キムタクを見に行く』人の数が激減するのは当然。『マスカレード・ホテル』で木村は、帰国子女で英語ができる刑事を演じるようですが、おそらく、これまで同様に“キムタク様”が最大限にかっこよく見えるように描かれるでしょう。しかし、同じ手法で木村人気が復活するとは……」(同)  木村はSMAP解散後、1月期の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務めたものの、ここ半年ほどはメディア露出が激減している。 「国内で唯一CM契約を結んでいるタマホームも、木村が出演する新バージョンを制作しておらず、契約終了も時間の問題。今、木村とファンを繋ぐのは週1のレギュラーラジオ番組くらいのもので、世間の話題はジャニーズ退所組の3人に集中している。来年、検事役を演じた主演映画『検察側の罪人』が公開になりますが、今の『あの人は今』状態では、たとえヒットしても、2番手の『嵐・二宮和也のおかげ』などと言われかねません」(同)  ジャニーズ退所組が次々と新しい挑戦を発表する一方で、広告業界離れにファン離れ加速と、まさに崖っぷち状態の木村。いつまでジャニーズを代表する主演俳優で居続けられるのだろうか?

「フジはジャニーズに頭が上がらない」木村拓哉の新作映画を、怒涛のプッシュ計画

「フジテレビは、ドラマ放映中に『久しぶりに全話平均視聴率で15%オーバーを狙える作品』と確信した時点で、すぐに来年の映画化を決めたようです。今はとにかく2ケタ超えたら続編、15%近くいけば映画化という方針のようですよ」(テレビ局関係者)

 山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。9月18日に放送された最終回は、全10話で最高値となる平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、全話平均でも14.6%と上々の結果を残した。

「ここ1年の月9ドラマは、ほとんどが15%はおろか2ケタにすら届いてない現状でしたからね。月9廃止説まで出ていたくらいひどい有様だったのを、山下が救った形になりました。夏クールのドラマでも断トツトップの高記録ですし、これでフジはジャニーズに頭が上がらなくなるでしょうね」(芸能事務所関係者)

 実際、フジとしては、ジャニーズに頼らざるを得ない状況に追い詰められている。

「今はどんな企画をやっても裏目に出ますし、『フジテレビだから』という理由で番組を見ない視聴者もいるくらいです。そんな中で、安定した視聴率を獲れるジャニーズタレントの存在は、フジにとって大きな支え。来年には、フジと東宝製作の木村拓哉主演映画『マスカレード・ホテル』が公開されるのですが、局内の期待値は相当高い。フジは総力を上げて宣伝することがすでに決定しています。木村にとっても、この映画がコケると、今年主演した映画『無限の住人』に続いて主演映画が“連敗”ということになりますからね。『コード・ブルー』のいい流れをどこまで続けられるのか見ものです」(番組スタッフ)

 ジャニーズはフジを救命することができるのだろうか――。

「フジはジャニーズに頭が上がらない」木村拓哉の新作映画を、怒涛のプッシュ計画

「フジテレビは、ドラマ放映中に『久しぶりに全話平均視聴率で15%オーバーを狙える作品』と確信した時点で、すぐに来年の映画化を決めたようです。今はとにかく2ケタ超えたら続編、15%近くいけば映画化という方針のようですよ」(テレビ局関係者)

 山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。9月18日に放送された最終回は、全10話で最高値となる平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、全話平均でも14.6%と上々の結果を残した。

「ここ1年の月9ドラマは、ほとんどが15%はおろか2ケタにすら届いてない現状でしたからね。月9廃止説まで出ていたくらいひどい有様だったのを、山下が救った形になりました。夏クールのドラマでも断トツトップの高記録ですし、これでフジはジャニーズに頭が上がらなくなるでしょうね」(芸能事務所関係者)

 実際、フジとしては、ジャニーズに頼らざるを得ない状況に追い詰められている。

「今はどんな企画をやっても裏目に出ますし、『フジテレビだから』という理由で番組を見ない視聴者もいるくらいです。そんな中で、安定した視聴率を獲れるジャニーズタレントの存在は、フジにとって大きな支え。来年には、フジと東宝製作の木村拓哉主演映画『マスカレード・ホテル』が公開されるのですが、局内の期待値は相当高い。フジは総力を上げて宣伝することがすでに決定しています。木村にとっても、この映画がコケると、今年主演した映画『無限の住人』に続いて主演映画が“連敗”ということになりますからね。『コード・ブルー』のいい流れをどこまで続けられるのか見ものです」(番組スタッフ)

 ジャニーズはフジを救命することができるのだろうか――。

工藤静香、アルバム「初動2,950枚」の大赤字!! レコード業界では「リリース価値なし」の評

 12年ぶりのオリジナルアルバム『凜』(ポニーキャニオン)をリリースした工藤静香。2017年09月11日付の「オリコン週間CDアルバムランキング」で、同作の初動売り上げが2,950枚だったことから、業界内で苦笑されているようだ。工藤は、SMAP解散騒動において、夫・木村拓哉をジャニーズ事務所に残留させた“黒幕”のように報じられていただけに、深刻なファン離れが起こっているのかもしれない。

「同週付のトップはK‐POPアーティスト・BLACKPINKのミニアルバム『BLACKPINK』で、売り上げ枚数は3万9,100枚。工藤は21位で2,950枚という結果でした。『凜』は、工藤のソロデビュー30周年の記念作品で、リリースに際しては、テレビ出演など、それなりのプロモーションも行っていたのですが……商業的には“大惨敗”でしょう」(音楽ライター)

 CDの売り上げ不振はもう何年も問題視されているが、同作はレコード業界の“3,000枚ノルマ”も達成できなかった。

「メジャーレーベルの場合、たとえ新人アーティストだったとしても、『最低3,000枚を超える見込みがなければ、リリースする価値はない』とされています。工藤のアルバムに関しては、レコーディング費に加えてテレビ出演時の持ち出し費用など、全て合算すれば最低でも初動1万枚はほしかったところです」(同)

 CD売り上げは大爆死した工藤だが、今後はより積極的に芸能活動を行っていくようだ。

「SMAP解散後、工藤は自らマスコミ関係者と接触したり、番組出演に前向きな姿勢を見せるなど、『アイドルの妻』として裏方に徹する必要がなくなったといわんばかりの行動をしています。以前から、自分や夫を“もっとファンにアピールしたい”という思いを抱いていたそうで、今回のリリースを機に、芸能活動を本格化させたいと考えていたのかもしれません。とはいえ、CDの売り上げを見る限り、新譜のリリースは、次の周年まで持ち越した方がいいでしょうね」(情報番組プロデューサー)

 果たして工藤は、今後どのような芸能活動を展開していくのだろうか。

工藤静香、アルバム「初動2,950枚」の大赤字!! レコード業界では「リリース価値なし」の評

 12年ぶりのオリジナルアルバム『凜』(ポニーキャニオン)をリリースした工藤静香。2017年09月11日付の「オリコン週間CDアルバムランキング」で、同作の初動売り上げが2,950枚だったことから、業界内で苦笑されているようだ。工藤は、SMAP解散騒動において、夫・木村拓哉をジャニーズ事務所に残留させた“黒幕”のように報じられていただけに、深刻なファン離れが起こっているのかもしれない。

「同週付のトップはK‐POPアーティスト・BLACKPINKのミニアルバム『BLACKPINK』で、売り上げ枚数は3万9,100枚。工藤は21位で2,950枚という結果でした。『凜』は、工藤のソロデビュー30周年の記念作品で、リリースに際しては、テレビ出演など、それなりのプロモーションも行っていたのですが……商業的には“大惨敗”でしょう」(音楽ライター)

 CDの売り上げ不振はもう何年も問題視されているが、同作はレコード業界の“3,000枚ノルマ”も達成できなかった。

「メジャーレーベルの場合、たとえ新人アーティストだったとしても、『最低3,000枚を超える見込みがなければ、リリースする価値はない』とされています。工藤のアルバムに関しては、レコーディング費に加えてテレビ出演時の持ち出し費用など、全て合算すれば最低でも初動1万枚はほしかったところです」(同)

 CD売り上げは大爆死した工藤だが、今後はより積極的に芸能活動を行っていくようだ。

「SMAP解散後、工藤は自らマスコミ関係者と接触したり、番組出演に前向きな姿勢を見せるなど、『アイドルの妻』として裏方に徹する必要がなくなったといわんばかりの行動をしています。以前から、自分や夫を“もっとファンにアピールしたい”という思いを抱いていたそうで、今回のリリースを機に、芸能活動を本格化させたいと考えていたのかもしれません。とはいえ、CDの売り上げを見る限り、新譜のリリースは、次の周年まで持ち越した方がいいでしょうね」(情報番組プロデューサー)

 果たして工藤は、今後どのような芸能活動を展開していくのだろうか。

工藤静香、国分MC『ビビット』出演は「異常事態」!! ジャニーズ公認で芸能活動本格化?

 ソロデビュー30周年を迎え、8月30日発売のオリジナルアルバム『凛』のPR活動を展開中の工藤静香。同日には、一部情報番組に出演しており、今後はさらに、芸能活動を本格化する予定だそう。その背景には、SMAP解散に際して、工藤にとっての“お目付け役”が退場したことがあるという。

 この日、工藤は『スッキリ!!』(日本テレビ系)『ビビット』(TBS系)それぞれにVTR出演。CDのPRとともに、『スッキリ!!』では、自身のこんな“自慢話”を披露していた。

「自分のファンの暴走族たちが、工藤の車の先導をめぐって“抗争”を始めてしまったという、工藤にとっては“持ちネタ”といえる話。もう何年にもわたって、この話をテレビで披露しています。ネット上では、『もう聞き飽きた』『いくつまでこの話し続けるの』といったあきれ気味の声や、『いい年して過去のヤンチャ自慢なんてダサい』『堂々と語る話じゃないよ』などの苦言も聞かれました」(芸能ライター)

 一方で『ビビット』出演に関しては、業界関係者の間で「異常事態」とささやかれていたという。

「木村拓哉と結婚した2000年以降、工藤のメディア露出は極端に減りました。それは、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が、『木村から家族の存在を極力匂わせない』という方針だったため、工藤の芸能活動を制限させたからだといわれています。そういった過去を考えると、工藤がTOKIO・国分太一の番組に堂々とPR出演するのは、あり得ない事態なんです」(テレビ局関係者)

 この変化は、やはり飯島氏がジャニーズを退社したことと関係している。

「飯島氏が去り、SMAPが解散した今、工藤の芸能活動に口出しする者は存在しなくなり、大手を振ってテレビ出演ができるようになったわけです。それに国分MCの番組に出演する時点で、工藤は“ジャニーズ公認”で活動しているといえるのでは。今後は、本人の意向もあり、テレビ露出は増える一方でしょうね」(同)

 工藤はこれまで、インスタグラムに木村との私生活が垣間見える投稿をしたり、SMAPファンへの苦言とも取れるコメントを残すなど、ファンをザワつかせてきただけに、メディア露出が盛んになると、「炎上が起きやすくなるかもしれません」(芸能ライター)とのこと。家族、そして自らのファンのためにも、不用意な発言には注意を払ってもらいたいところだが……。