木村が『VS嵐』出演に意欲?&手越、自身を「フリーダム」と自虐! ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■木村、『VS嵐』にゲスト出演希望?

 来年公開の映画『検察側の罪人』で共演している木村拓哉と嵐・二宮和也。木村のSMAP時代にはなかなか実現しなかったキャスティングだが、2人は撮影を通じて親しくなったようで、木村が大量の洋服を二宮にプレゼントしたエピソードもファンの間で高い関心を集めた。撮影は無事に終了したようだが、映画の公開時には木村が嵐の番組に宣伝で出演するのではないかと、双方のファンが早くも期待している。

 そんな中、11月18日に北海道で行われた嵐のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』のMCにて、二宮が『検察側の罪人』の話に言及。二宮は大先輩である木村のことを「タク」呼ばわりし始めたものの、「ネットに書かれるだろうな」と、実際は「木村くん」と呼んでいると訂正したとか。また二宮によると、木村は『VS嵐』(フジテレビ系)を視聴しており、番組のオリジナルゲームについて「オレ、全部できる」と豪語していたそう。テレビ好きで知られ、運動神経抜群の木村だけにこれは本当の話だと思われるが、ファンは「木村くんが『VS嵐』見てて『全部できる』って。やってるところ見たい! 超本気で頑張りそう」「『VS嵐』見てくれて、ニノに『オレ、全部できる』って言う木村さんがかわいすぎ」「木村くんが『VS嵐』見てくれてるなんてうれしいな。しかも『全部できる』って(笑)。ぜひ映画の宣伝で出てほしい」と大興奮していた。

■ジャニーズJr.村治、どこまでも異例

 昨年3月のスポーツ報知で東京藝術大学 音楽学部邦楽科への合格が報じられたジャニーズJr.の村治将之助。長唄唄方の杵屋勝四郎を父に持ち、ジャニーズJr.のステージで三味線を演奏してきた彼だが、11月19日付の同紙が「本格的に長唄の道に進む」と伝えた。6月に名取になる村治は芸名も「杵屋勝四助」(きねや・かつしすけ)に決まったそうで、本人は同紙の取材に対して、「ジャニーズ事務所で培ったことを生かし、近い将来、歌舞伎座に出られるよう厳しい修業にも耐えてがんばります」と答えている。頻繁にテレビや雑誌で見るJr.ではないが、今もジャニーズ事務所に所属しており、先日は久しぶりにダンスレッスンにも顔を出したとのこと。

 また、ジャニーズのタレントはネットでの写真掲載がNGとされているところ、なんと今回はWEB版の記事に父親と並んで稽古する写真が載っていた。それだけにジャニーズファンは「村治くんってまだジャニーズなんだよね? ネットに写真出てるけどいいの?」「村治くんスゴイ! 事務所所属だけど写真はOKなのか!」とビックリ。ジャニーズ外のアーティストとコラボレーションする様子がSNSに流出したほか、今年6月に一般人女性と結婚したジャニーズJr.でバイオリニストの後藤泰観を引き合いに「村治くんは泰観パターンに行くのか……」「村治くんは泰観コース? 『滝沢歌舞伎』で活躍できそう」「村治くん、写真顔出しOKなの? 泰観と同じ扱い?」と困惑するファンも。とはいえ、村治の写真は後に記事から削除されてしまい、今後もネット掲載がOKかどうかは不明だ。

■関ジャニ∞丸山、ネット写真NGでも「アイドルの鑑」

 関ジャニ∞丸山隆平の単独初主演映画『泥棒役者』が、11月18日に公開初日を迎えた。翌日に大阪で行われた舞台あいさつでは、ステージでのトーク後にネット掲載用の写真撮影が行われたというが、ネット媒体での写真使用がNGの丸山はステージ横へ移動。デイリースポーツの記事によれば、本人は「ネットの時、なぜ私がいないかと言うと、いろんなことがあるんだよ。この時ね、孤独を感じるんだよ」と話し、場内の笑いを誘っていたという。このほかにも丸山は撮影タイムにMCと会話するなど、会場を盛り上げていたようだ。

 19日の舞台あいさつに駆けつけたファンは、丸山の対応を「『ちょっといろいろ厳しいんです~』って言いながらも司会の方と軽快にトークして、ファンにニコニコしてる丸ちゃんはアイドルの鑑だった」とベタ褒め。一方、ネット上には公開初日の舞台あいさつの感想を含め、「『ネット用の写真です』って言って丸ちゃんが一時退席するの悲しすぎた。丸ちゃんが主演なのに主演抜きのフォトセッションなんておかしいと思う……これは本当に事務所の悪いところ」「フォトセッションで『ネット用の写真撮りまーす!』ってはけていく丸ちゃんが切なかった」「事務所、そろそろネットでの写真を解禁して……主演がいない写真はおかしいって。丸ちゃんが寂しがってるし、PRの幅が狭くなると売れるものも売れない」といった指摘が続出。あらためて事務所の方針が問題視される機会となった。

■手越、自分は「フリーダム」と自虐発言

 11月28日放送の音楽特番『BEST ARTIST 2017』(日本テレビ系)で、NEWSがオリエンタルラジオ率いるRADIO FISHと一緒に「PERFECT HUMAN」(16年)を踊ることが明らかになった。20日の情報番組『PON!』(同)に登場した手越祐也は、“チャラ男”キャラで有名なオリラジ・藤森慎吾に関して、「やっぱり、向こうにもチャラ男がいますから。RADIO FISHのチャラ男とジャニーズのチャラ男が相対する瞬間なんで、チャラさでは負けたくないですね」と宣戦布告。インタビュアーの青木源太アナウンサーが、「年末の異種格闘技戦みたいな感じで……」と言うと、手越も「そうです、そうです。もう総合格闘技です!」と乗っかっていた。

 さらに、新曲「KINGDOM」の披露について、手越は「それこそ、クラブワールドカップ(『FIFAクラブワールドカップ UAE 2017』)のテーマソングの“フリーダム”っていう……」と切り出したが、すぐに「“フリーダム”じゃないや、『KINGDOM』です。ごめんなさい。フリーダム(自由)はボクでした」「曲は『KINGDOM』です。フリーダムはボクです」と自虐発言。これには、スタジオでVTRを見ていた出演者からどっと笑いが起き、MCのビビる大木が「チャラ男でフリーダム、最強だね!」と称賛した。ファンも手越の天然コメントがツボに入ったようで、「手越くん、『フリーダムはボクでした』って、曲名間違えないで(笑)」「手越くん、『KINGDOM』を『フリーダム』って言っちゃった。『フリーダムはボクでした』って、かわいいから許しちゃう」「『KINGDOM』を『FREEDOM』と言っちゃうフリーダムな祐くんに笑った!」と話題に。自由奔放な性格で女性スキャンダルも多い手越だからこそ、ついつい笑ってしまう一幕だった。

木村拓哉、FC登録開始も「会員数が伸びてない」!? 入会めぐりSMAPファン紛糾のわけ

 元SMAP・木村拓哉の「情報サービス」が11月中旬に発足され、登録受付がスタートしている。「情報サービス」とは、ジャニーズ事務所が10月頃に始めたもので、元男闘呼組の岡本健一、光GENJIの内海光司&佐藤アツヒロをはじめ、個人で俳優や歌手業を行っている佐野瑞樹、長谷川純、生田斗真、風間俊介、内博貴、中山優馬らがそれぞれ対象となっている。Johnny’s netの詳細によると、このサービスに入会すれば「チケットの優先申込」や「メール伝言板(メディア出演等の情報メール)」の発行などの特典が受けられるという。木村に関してはこうした新サービスが開始した一方で、中居正広については「準備中」とアナウンスされているため、SMAPファンは複雑な思いを抱えているようだ。

 SMAP解散後、グループのファンクラブは消滅してしまったが、今年1月6日にはファンクラブ会員限定のメールで会費の返金に関するお知らせとともに、「ジャニーズファミリークラブでは、皆さまにこれからも中居正広・木村拓哉・稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の活動を応援していただけるサービスをご提供すべく、現在準備を進めております」と、告知。その後は通知がないまま、9月になって稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所を退所した。

 そして、ソロ活動開始から11カ月を迎えた頃、ようやく木村の「情報サービス」が完成。11月19日午後6時頃、Twitter上のファンの書き込みによってジャニーズ公式サイトに「情報サービス」のページが誕生していることが拡散され始めた。しかし、中居の情報サービスについては「ただいま準備中です。しばらくお待ちください」とあるため、「なぜ2人同時ではなく、木村だけが先に発足されたのか」という点も含めて、ファンの間で騒ぎになっている。

「この情報サービスの会費は無料のため、SMAP時代は4,000円の年会費がかかっていたことを思うと、ファンは『とにかくうれしい』と喜んでいるようです。一方、解散騒動で事務所にネガティブなイメージを持っているSMAPファンは『正直、あの事務所に関わりたくないので登録悩みました』『ジャニーズからメールを受け取りたくないので登録しません』『中居くんと同時でないのも不信感しかない』『登録に電話番号とか住所も必要なのか。事務所に個人情報渡したくないんだよな……』と、両極端の反応が上がっています」(同)

 こうした否定的な声に対し、解散後は木村のみを応援する“木村オンリーファン”は、「個人情報を登録することはおかしいとか言う奴は、登録するな!」「嫌なら、登録しなきゃいい。ジャニーズ事務所が文句を言われる筋合いない」「『個人情報』のこと言ってる人は、何でもいいから事務所を批判したいんでしょうね。登録しないんだったら文句言うな!」と、怒りを爆発させている。

 そんな中、20日に配信された木村の情報メールには、来年1月スタートの木村主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)の情報が。「情報サービス会員限定」で同作のエキストラを募集するといい、「応募方法等の詳細は、決まり次第、本メール伝言板にてご案内させていただきます。(12月以降受付開始予定)」と、説明している。これにより、一部のファンは中居よりも先に情報サービスが始まったことについて「エキストラ募集を間に合わせるために作ってくれたのかな」と、推測。エキストラ情報のほかには、発売中の映画『無限の住人』のDVD&Blu-rayの情報と、ラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)や、連載している雑誌の発売情報が2件載っている。

「SMAPファンの中には、まだ入会を迷っている人も少なくないのか、木村の人気にしては会員数が伸びていない印象です。19日午後6時半頃に入会した人は、会員番号が300番台だったとツイートしていて、21日午後5時頃に入会した人は2万4,000番台だったとネットで報告しています。こうした状況の中、中居ファンはといえば、『番組のSNSで情報を把握してれば、なにも困らない』と、情報サービス開始を期待してない人もいるようです。また、情報サービスができたら、『しばらく退所しないのでは』といった臆測が飛び交うことにもなり、ファンも落ち着かないでしょう」(同)

 このような状況下で、中居の情報サービスは発足するだろうか。

明石家さんま&木村拓哉『さんタク』復活と、元SMAP3人の『明石家サンタ』出演→即合格の可能性

 明石家さんまと木村拓哉が共演する『さんタク』(フジテレビ系)が2年ぶりに復活することがわかった。さんまが11日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)内で明かした。同番組は毎年お正月に放送されてきたが、SMAP解散直後の2017年には4月の放送にずれこんだ。さんまと木村がお互いのやりたいことに挑む、ユルいバラエティ番組である。

「SMAP解散後の放送は17年4月に行われていますが、今回は従来の枠に戻ったため、新たな動きが期待されます。さんまといえば、木村とも中居正広とも交流があり、没交渉状態の双方に通じた数少ない人物といえます。ことあるごとにテレビ番組でSMAP解散に言及しており、タブーを恐れない存在。業界内での影響力もあります。さらに『さんタク』の収録は例年ならば11月中に行われますから、放送前に裏話が出てくる可能性もありますね」(業界関係者)

 さらに、さんまといえば忘れてはならないのが12月24日の深夜に放送される年末の恒例番組『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)であろう。

「この番組では毎年、不幸な体験をした人のエピソードを募っています。芸能人枠の募集も行われ、離婚など不幸な体験をした人間は名乗っただけで合格する恒例のやりとりがあります。先ごろジャニーズ事務所を退所した、元SMAPメンバーの、稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛はもちろん、中居も名乗っただけで合格なのは間違いないでしょう。中居は97年と02年にも電話出演しており、97年はノーパンしゃぶしゃぶ嬢との朝帰りが『FRIDAY』(講談社)に報じられた直後のため、名乗っただけで即合格となっています」(同)

 特に元メンバーの3人はジャニーズ事務所のしがらみからも自由になっただけに、クリスマスイブの『明石家サンタ』へのサプライズ電話には期待したい。
(文=平田宏利)

木村拓哉、「SMAPと絡めるな」と過激ファン暴走! 作曲家を攻撃でSMAPファンに波紋

 SMAP解散後、俳優業をメインに活動を展開中の木村拓哉。昨年の解散騒動をきっかけに、木村のファンの間には、SMAPの他4人に拒否反応を示す“オンリーファン”が急増している。そんな現状の中、木村のオンリーファンが目に余る行動を取ったと、最近問題になっている。

「グループ解散に至ったのは、木村の“裏切り”が引き金になったと報じられています。2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)にて、メリー喜多川副社長がSMAPやチーフマネジャーだった飯島三智氏に否定的な意見を述べたことで、飯島氏はメンバーを連れた上でのジャニーズ事務所独立を検討。一度は5人とも独立に賛同したものの、同年末になって木村が突然にジャニーズ残留の意思を示し、独立計画が水に流れたとされています。世間的にも、木村の心変わりによってメンバー間に溝が生じてしまい、グループが解散したと認識している人は多いでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 その結果、いつしかSMAPファンは5人全員での再結成を待ちわびるグループ支持派と、木村以外の4人を見守る人々、木村のみを応援するオンリーファンと、大きく分かれ、3つの集団と化してしまった。特に木村個人のファンは4人や飯島氏を敵視するような文言をネット上に吐き出し、同様の考えを持つ仲間とTwitterで会話する例も見受けられる。

 ファンの分裂が悪化する中、SMAPの楽曲を手掛けた音楽プロデューサーの島崎貴光氏が、Twitterで木村ファンの非常識な行為に苦言を呈した。同氏は08年のSMAPのアルバ『super.modern.artistic.performance』の収録曲「はじまりのうた」の作詞作曲を担当。前向きな歌詞はファンの人気も高く、11年のベストアルバム『SMAP AID』や昨年末に発売された『SMAP 25 YEARS』にも同曲が収録されている。また、SMAPのほかにも少年隊、Hey!Say!JUMP、A.B.C‐Zの楽曲も制作している人物だ。

「島崎氏はSMAPへの思い入れが強かったようで、昨年8月には解散について無念の思いをHPやTwitterで吐露していました。SMAPのCDデビュー日にあたる9月9日には、ファンが各地でお祝いイベントを開催しましたが、島崎氏は一部団体が実施したパーティーに協力したそう。当日、『六本木でのSMAP祭に参加出来なかったので、想い=メッセージと、短いですが『はじまりのうた』のピアノを弾いたものを送らせて頂きました。少しでも皆様のパワーになれば幸いです!』とツイートし、参加者からも感謝の返信が寄せられていました」(同)

 このようにSMAPやファンに対して好意的な姿勢を見せている島崎氏だが、11月1日午前0時台に「僕のHPより名前も書かず連絡を下さった木村拓哉さんのファンの方へ」と前置きし、特定の人物へTwitterでメッセージを発信した。それによると、「役者木村拓哉ですいつまでもSMAPと絡めないでください。今後絶対止め下さい」「SMAPのタグ消してください」(原文ママ)といったお願いがHPを通じて届いたそうだが、島崎氏は「個のファンもグループのファンも様々な方々がいます。よってSMAPと絡めないでくださいというのは話が別です」などと、反論している。

 その後も、島崎氏はさまざまな形で応援するファンがいると主張した上で、「でも個のファンだから急にグループ名を切り離すのは不自然と感じるのは僕の個の意見。自由。他人に強要はしません」と宣言した。3回に分けて反論を投稿した後、ツイートはストップしたが、翌日になると「再び昨日に引き続き、名前も連絡先も書かずのメールを頂きました」と、告発。今度は「誹謗中傷はそれぞれあるでしょうか木村拓哉さんに対して圧倒的です。SMAPのことを応援されているのなら平等にそれを指摘して下さい」(原文ママ)との内容だったといい、「平等とは?それを僕に求めてどうするのです?」と、不快感をあらわにしていた。

「問題となっている木村ファンは、島崎氏に『いつまでもSMAPと絡めないで』と警告したようですが、そもそも木村が自身のラジオ番組を『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)と、その名を付けたまま継続しています。番組内では解散前よりもSMAPの曲を流す機会が増えているぐらいですし、自らの意思で今なおSMAPの看板を背負っているのでは。そうした中、ファンが一方的な理念や思想を掲げて著名人にまで押し付けるのは、迷惑極まりないでしょう」(同)

 島崎氏が過激な木村ファンによる“被害”を訴えたことで、SMAPのファンは「アンリー(SMAP他4人アンチ+木村オンリーの意)の行動が超恥ずかしい。島崎さんに突撃したって意味がない。拓哉さん切ないと思う」「島崎さんのツイート読んだけど、こんなファンもいるのね……ファンと名乗るの恥ずかしくないのかな」「木村くんが『ワッツ』でSMAPの曲を流し、ラジオ名を守っていることに深い意味があると思う。彼だけ応援するのは自由ですが、強制や決めつけはよくない」と、ドン引きしている。

 俳優として独り立ちした木村を思うあまりの行動だったのかもしれないが、一部ファンが島崎氏に不快な思いをさせたことは事実。今後は木村本人へのダメージも想定しつつ、節度を持って応援してほしいものだ。

木村拓哉、ラジオ発言が物議! リスナーの“匂わせ”質問が「気持ち悪い」「感激」と紛糾

 元SMAP・木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)。毎週、近況や仕事現場でのエピソードを語るなど、木村の素の一面がうかがい知れる番組となっているが、10月27日のオンエアーでは元メンバーに関する“匂わせ”発言があったとして、ファンの間で話題になっている。

 前週20日の放送でも、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のオフィシャルファンサイト「新しい地図」を連想させるワードを発し、注目を集めた同番組。「しゃっくりを止める方法」という話の流れで、「左手を挙げる腕のところに×印を書いてもいいんですよ。×印を書いて『仲間だ!』って言ってやってもいいんですけど。そうすると、ただの『ONE PIECE』(集英社)になっちゃうんで(笑)」と、自身が愛読している漫画を引き合いに出したところ、これが「新しい地図」のファンクラブ会員を意味する「NAKAMA」(仲間)を示しているのではないかと、一部ファンがザワついた。

 そして27日放送回は、SMAPメンバーのラジオではお馴染みの常連リスナー「ちょびハゲ」さんから届いた、楽器メーカー・ギブソンのギター「サザンジャンボ」にまつわる投稿を紹介。「とても好きなアーティストの方が、ギブソンのギターを弾き語りしている姿を見てから、自分もギターに触れてみたいなぁと思うようになりました」との内容に、木村は「(リスナーが好きな)そのアーティストは誰なんですかね? ちなみに、ギブソンのサザンジャンボっていうギターは、以前僕も弾き語ってましたね。よく番組とかで。でも、(好きなアーティストは)俺じゃないみたいですね(笑)」と、反応した。

 一連のやりとりに、リスナーのファンは草なぎを連想したようで、「拓ちゃん、『剛か?』って思ったのでは」「ちょびハゲさん、確信犯?」と反応。というのも、草なぎは数年前からギターにハマっている上に、2014年発売のSMAPのアルバム『Mr.S』に収録されている草なぎのソロ曲「藍色のGANG」には「ギブソン片手にThrough The Night」といった歌詞があるのだ。それだけに、ファンはこの投稿は草なぎを意図すると捉えたようだ。

 また、この日の番組後半で、木村は「いろんな質問がたくさん届く『ワッツ』ですが、『これ本当に聞きたいの?』ってやつを、あえてまとめて紹介します!」と宣言し、いくつかのお便りを読み上げた。その中には、「『衣をつけ忘れた、肉だけのトンカツ』と、『肉を入れ忘れて揚げた衣だけのトンカツ』どちらを食べますか? 知り合いが失敗したらしく、肉だけ揚げて食べたらおいしくなかったみたいです」という緩い質問も。木村は「これ本当に聞きたい?」と戸惑いつつも、「そうね。ソースかけていいんだったら肉食べます。衣だけはいらないです」と、真面目に答えていた。

 実はこれもSMAPメンバー絡みのエピソードであると、ファンが食いついている。今年4月1日に放送されたラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)にて、中居が自宅でトンカツを作った際、パン粉をつけ忘れて「くっそマズかった」と明かしていたのだ。さらに、この質問の後に2件のお便りを読んだ後、木村はハロウィンにちなんでマイケル・ジャクソンの「Thriller」を選曲。そのほかに、SMAPのアルバム『super.Modern.artistic.performance』(08年発売)の収録曲「どうか届きますように」という楽曲も流していた。

 中居はマイケル好きで知られるため、トンカツ、マイケルのつながりに、ファンは「中居くんを感じた」「トンカツの衣なしは中居くんの話を思い出した。SMAPの歌も聞けて満足!」と、大興奮。トンカツについて投稿した張本人とみられるTwitterユーザーも「中居くん臭プンプンにしたやつ読まれたー! 勝手に知り合いにしてごめんなさい。しかもマイケル!」などと、感激していた。

 こうした木村の発言や選曲がファンの心を温めている一方、木村個人を応援する“オンリーファン”は不快感をあらわにしている。

 ネット上では、「衣なしのトンカツはNさんの話……。ギブソン、好きなアーティストも何となく草さん匂わせてる気がした……。ただの偶然なら良いんだけど、もし意図的なら本当に気持ち悪い」「貴重な時間を邪魔しないでほしい。今はドラマや映画、大好きな現場の話を楽しそうにする拓哉自身の話が聞きたい」「くだらないメールに喜んで、何かと結びつけようとするのは本当にやめて。毎週、拓哉の声を聞くことを、めちゃくちゃ楽しみにしてるんだよ」「自分の欲求を満たすため、騙し討ちのようなメッセージを読ませる。いつも真っ直ぐにファンと向き合う拓哉さんを裏切ってるようにしか思えない」と、落胆と不満の声が見受けられた。

 木村は来年以降に、2本の映画公開と連続ドラマ出演が控えているとはいえ、レギュラーはラジオのみとなっている状況。唯一、定期的に声が聞ける30分間を生きがいにしている木村ファンも多いのだろう。解散騒動以降、SMAPのファンはグループ全体を応援する人、木村を除く4人のファン、木村のみを支持する人の間で、軋轢が生じている。木村本人はこうしたSMAPファンの分裂に何を感じているのだろうか。

キムタク大丈夫!? テレ朝『BG』キャストに江口洋介(185cm)、斎藤工(184cm)、菜々緒(172cm)……

 元SMAP・木村拓哉がボディーガード役に初挑戦するテレビ朝日系主演ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(来年1月スタート)のメインキャストが発表され、“アノ問題”が注目されている。

 同ドラマは、脚本を木村主演の『GOOD LUCK!!』(TBS系)や『エンジン』(フジテレビ系)でもお馴染みの井上由美子氏が手掛ける完全オリジナル作品。木村演じる民間警備会社のボディーガードが、極限の緊迫感の中で任務を遂行する姿が描かれる社会派人間ドラマだという。

 31日に発表されたキャストは、主人公と対立する警視庁SP役に江口洋介、主人公の仲間のボディーガード役に斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、そんなボディガードたちをまとめる身辺警護課の課長役に上川隆也、警護対象者となる厚生労働大臣役に石田ゆり子と、主役級の役者ばかり。加えて、米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の後番組という点から、ヒットの条件は揃ったとも言えそうだ。

 だが、ネット上では「このメンツで、なんでキムタクが主役なの?」「江口主演のほうが面白そう」「この中で、キムタクが一番いらないよね」と辛らつな声が相次いでいる。

「予想通り、豪華俳優陣で固めてきた『BG』ですが、要は木村を失敗させないために集められた役者たち。しかし、以前であれば、木村の主演は“当たり前”という空気が漂っていたものの、SMAP解散後はCMが次々と終了し、存在感は薄れるばかり。ドラマ開始後、『誰が主役かわからない』と揶揄されなければいいですが……」(テレビ誌記者)

 また、ジャニーズタレントにありがちな例の問題も……。

「共演者の身長を過剰に気にすることで知られるジャニーズ事務所ですが、『BG』の共演者は江口が185cm、斎藤が184cm、間宮が178cm、菜々緒が172cm……。対して、木村は公称176cmながら、実際は170cm前後と言われています」(同)

 過去には、『エンジン』の制作発表で身長170センチの小雪に「俺の横に立つな」とキレていたと一部で報じられたこともある木村。さらに、“シークレットブーツ説”もささやかれて久しい。

「1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では、身長179センチの浅野忠信とほぼ同じ身長だったことから、視聴者の度肝を抜いた木村ですが、『BG』もカメラワークには苦戦しそう。少なくとも、菜々緒と横並びになるシーンはないのでは?」(同)

 昨年放送のドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)で、身長の低さを主人公のキャラとして活かした嵐・大野智のようなジャニタレもいる中、頑なにハイスペックであることにこだわり続ける木村。そんな“完璧なキムタク”のイメージを打破しない限り、広くに役者として認めさせることは難しいと言えるかもしれない。

新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?

 私、失敗しないので……とは、いかないかもしれない。

 現在、米倉涼子主演で高視聴率を連発しているドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の後番組として、来年1月から元SMAP・木村拓哉が主演する『BG~身辺警護人~(仮)』がスタートすることがわかった。

 今回木村が演じるのはボディガード役で、拳銃を持たずに丸腰で危険に立ち向かう民間警備会社の身辺警護人だという。いつもに増して「かっこいいキムタク様」が描かれそうな設定だが、ネット上では早くも“爆死フラグ”が立っているようだ。

「『BG』というタイトルや、ボディガードという役どころは、後輩であるV6・岡田准一が2007年に主演した『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)を彷彿とさせるため、ネット上では2人の比較が盛り上がっています。とはいえ、評価は一方的。演技力では、『永遠の0』『蜩ノ記(ひぐらしのき)』で日本アカデミー賞の主演&助演の2冠を受賞している岡田に軍配が上がる。そしてアクションでも、ブルース・リーが創設した実戦格闘技ジークンドー、フィリピンの国技武術エスクリマ、総合格闘技USA修斗の3分野でインストラクターの資格を有するほどの武闘派である岡田の圧勝でしょう。44歳の木村には、岡田ほどのアクションは期待できず、見劣りしてしまうのは間違いない。実際、番組の公式サイトには『アクション』の文字はなく、脚本家も『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)の井上由美子氏だけに、アクションよりも恋愛の要素が強くなりそうです」(テレビ誌ライター)

『BG』が『ドクターX』の高視聴率をそのまま引き継げればいいが、もし爆死となればキムタクの人気凋落がよけいに目立つため、諸刃の剣ともいえそう。そうなれば、いよいよ「木村は岡田より下」との評価が固まってしまうかもしれない。

新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?

 私、失敗しないので……とは、いかないかもしれない。

 現在、米倉涼子主演で高視聴率を連発しているドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の後番組として、来年1月から元SMAP・木村拓哉が主演する『BG~身辺警護人~(仮)』がスタートすることがわかった。

 今回木村が演じるのはボディガード役で、拳銃を持たずに丸腰で危険に立ち向かう民間警備会社の身辺警護人だという。いつもに増して「かっこいいキムタク様」が描かれそうな設定だが、ネット上では早くも“爆死フラグ”が立っているようだ。

「『BG』というタイトルや、ボディガードという役どころは、後輩であるV6・岡田准一が2007年に主演した『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)を彷彿とさせるため、ネット上では2人の比較が盛り上がっています。とはいえ、評価は一方的。演技力では、『永遠の0』『蜩ノ記(ひぐらしのき)』で日本アカデミー賞の主演&助演の2冠を受賞している岡田に軍配が上がる。そしてアクションでも、ブルース・リーが創設した実戦格闘技ジークンドー、フィリピンの国技武術エスクリマ、総合格闘技USA修斗の3分野でインストラクターの資格を有するほどの武闘派である岡田の圧勝でしょう。44歳の木村には、岡田ほどのアクションは期待できず、見劣りしてしまうのは間違いない。実際、番組の公式サイトには『アクション』の文字はなく、脚本家も『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)の井上由美子氏だけに、アクションよりも恋愛の要素が強くなりそうです」(テレビ誌ライター)

『BG』が『ドクターX』の高視聴率をそのまま引き継げればいいが、もし爆死となればキムタクの人気凋落がよけいに目立つため、諸刃の剣ともいえそう。そうなれば、いよいよ「木村は岡田より下」との評価が固まってしまうかもしれない。

新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?

新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?の画像1
 私、失敗しないので……とは、いかないかもしれない。  現在、米倉涼子主演で高視聴率を連発しているドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の後番組として、来年1月から元SMAP・木村拓哉が主演する『BG~身辺警護人~(仮)』がスタートすることがわかった。  今回木村が演じるのはボディガード役で、拳銃を持たずに丸腰で危険に立ち向かう民間警備会社の身辺警護人だという。いつもに増して「かっこいいキムタク様」が描かれそうな設定だが、ネット上では早くも“爆死フラグ”が立っているようだ。 「『BG』というタイトルや、ボディガードという役どころは、後輩であるV6・岡田准一が2007年に主演した『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)を彷彿とさせるため、ネット上では2人の比較が盛り上がっています。とはいえ、評価は一方的。演技力では、『永遠の0』『蜩ノ記(ひぐらしのき)』で日本アカデミー賞の主演&助演の2冠を受賞している岡田に軍配が上がる。そしてアクションでも、ブルース・リーが創設した実戦格闘技ジークンドー、フィリピンの国技武術エスクリマ、総合格闘技USA修斗の3分野でインストラクターの資格を有するほどの武闘派である岡田の圧勝でしょう。44歳の木村には、岡田ほどのアクションは期待できず、見劣りしてしまうのは間違いない。実際、番組の公式サイトには『アクション』の文字はなく、脚本家も『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)の井上由美子氏だけに、アクションよりも恋愛の要素が強くなりそうです」(テレビ誌ライター) 『BG』が『ドクターX』の高視聴率をそのまま引き継げればいいが、もし爆死となればキムタクの人気凋落がよけいに目立つため、諸刃の剣ともいえそう。そうなれば、いよいよ「木村は岡田より下」との評価が固まってしまうかもしれない。

木村拓哉、「CM 0本」の危機! ジャニーズの苦肉の策は「ギャラほぼナシで契約」!?

 SMAP解散騒動以降、好感度の下落とともに、“CM降板報道”が相次ぐ木村拓哉だが、不名誉なレッテルを貼られないように、水面下で苦肉の策を講じていることが、広告代理店関係者の間で話題になっているという。バラエティの露出もなくなり、いまや「最もテレビで見ない元SMAP」となってしまった木村だが……。

 ジャニーズ事務所の公式サイトを見ると、現状木村のCM企業は「タマホーム」「デサント」の2社のみ。以前までは、トヨタやダンディハウスなど、さまざまな企業が名を連ねていたものだが、パブリックイメージが悪影響しているのか、次々と契約が終了してしまった。

「しかも『デサント』に関しては、海外のみの契約のため、国内でCMは流れていない。さらに、年内はドラマの仕事も入っていないことから、現在テレビに木村が映る機会はほぼ皆無です。ジャニーズを去った3人のCMがいまだオンエアされていることから、『木村だけ消えた』状態が続いています。来年1月期からは、連続ドラマが入っているため露出も増えることでしょうが、ファンとしては気が気じゃないのでは」(スポーツ紙記者)

 このままでは、いよいよ木村のCM契約が0本になってしまう――その危機を避けようとするためか、ジャニーズサイドはこんな“奇策”を練ったのだという。

「実は今年に入ってから、タマホームは、木村が出演しないCMを流しています。そもそも本来であれば、木村との契約は終了する流れだったものの、『CM出演はせずギャラもほぼ発生しないが、“契約状態であること”のみを延長する』という特例の措置が取られているのだとか。つまり『木村の国内CMが0本にならないようにするため』だけに、CM契約を継続してもらったんです。長年、木村を起用してきたタマホームだけに、ジャニーズ側からの要求を受け入れたのでしょうが、解散騒動による木村のダメージは、想像よりはるかに大きいものだったようです」(広告代理店関係者)

 この状況に加えて、ジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が生き生きと活動していることに焦りを感じているのか、10月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、木村が周囲に「やっぱりオレ、あいつらともう一度SMAPをやりたい」と漏らしていた、とする記事が掲載された。

「これには、ジャニーズ残留を強く主張した妻の工藤静香も、困惑しているそう。この1年ほどで木村の評価やイメージが凋落したことは確かでしょう」(前出・記者)

 SMAPの看板を失い、CMさえも消滅危機に瀕している木村。来年は主演ドラマと映画も控えるだけに、俳優として返り咲くことができるだろうか。