木村拓哉、LINEで「歴代最高」2冠達成! スタンプは「使いづらい」と本人ボヤき?

 昨年12月26日にコミュニケーションアプリ・LINEから「木村拓哉お年玉つきスタンプ」が発売され、木村ファンだけでなく、LINEユーザーの間でも大きな話題となっている。ジャニーズ事務所の所属タレントが個人でLINEの公式スタンプになるのは初めての試みで、発売後はLINEスタンプ史上“歴代最高”レベルの売り上げを誇った。木村本人もその仕上がりに満足しているのか、自らスタンプを購入したという。

 木村は「LINEのお年玉」キャンペーンのアンバサダーに就任し、昨年12月31日~1月2日の期間限定で放送されたCMに出演。スタンプは50コイン(120円)と有料で、木村の写真素材に「あけましておめでとう」とのコメントが付いたものや、もはや木村の代名詞になった「ちょ待てよ!」や「ぶっちゃけ」以外にも「ぺこり」「マジ卍!」といった言葉をあしらった全16種類が制作された。また、1月18日よりスタートする主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINEアカウントも誕生し、木村の自撮り写真や、本人のものとみられるメッセージを不定期で配信している。

 世間の注目を集めたこのLINEスタンプについて、木村本人がラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM、1月12日放送)で言及した。まずは、「今年になってから一番多い(リスナーからの)メッセージ」と前置きし、「スタンプ購入しました。あのドラマの名ゼリフのスタンプ、いつ使おうかなぁと楽しみです。キャプテン(木村)は、もう使いましたか?」とのメッセージを紹介。「あのドラマの名ゼリフ」とは、2003年放送の連ドラ『GOOD LUCK!!』(TBS系)で使われた「ぶっちゃけ」や「Good Luck」のスタンプバージョンのことを指しているようだが、これを受けて木村は「いや、あの……はい! なりました、スタンプに。えぇ」と、照れくさそうに笑った。続けて、

「まぁ、イラスト化してくださったんですけども、自分がスタンプになるって、こういう感覚なんだなっていう。非常に……(スタンプに)なったはいいけど、自分で使えるものなのかな? っていうふうに、最初思いましたね」

と、スタンプに対する率直な思いを告白。友人が自分に向けてこのスタンプを使う場面も多かったそうで、「送ってくれたスタンプをタップすると、50コインで購入できるページに飛んでしまうじゃないですか。そうすると、なんだろうね……反射的に購入してしまいました(笑)」と、画面に導かれるままついつい買ってしまったようだ。

「僕が使うことが多いのは、電信柱からジーっと見てるやつと、あと『ありがとうございます』という感じで、『ぺこり』ですかね。あと、ちょっとビックリするような内容がLINEで送られてきたりした時の『マジ卍』がわりと多いですかね。まだ、そのドラマの名ゼリフスタンプっていうのは、そんなに使ってないんじゃないですかね。あれはやっぱり、一番使いづらいですよね、自分では(笑)。みなさん、購入してくださって、ありがとうございました!」

 お気に入りのスタンプを明かし、購入者にお礼を述べたのだった。

 1月15日にLINEが公表した情報によれば、木村のスタンプは発売後1週間の売り上げにおいて、アーティスト・俳優カテゴリの歴代最高を記録。さらに、『BG~身辺警護人~』のLINEアカウントも、開設1週間での「友だち増加数」が、放送開始前にしてドラマアカウントで「歴代最高記録」だったという。国民的スター・木村とLINEのコラボレーションは、ひとまず大成功と言える結果だろう。

 そもそも、木村がLINEアカウントを取得したのは14年にさかのぼる。同年6月13日放送の同ラジオで話したところによると、主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の撮影中だった木村は共演の八嶋智人から「今回、『HERO』の撮影がもう1回始まるってことで、LINEでグループを作ってるんですけど、あとは木村くんだけです!」と、お誘いを受けたという。この時点で、LINEを始めると「いきなり知らない人から連絡が来るのでは」と慎重に考えていたものの、八嶋に設定方法を教わって登録を開始。以後は共演者とメッセージのやり取りを楽しんでいるほか、かねてより親交のあるダウンタウン・浜田雅功や俳優・中井貴一、漫画『ONE PIECE』(集英社)の作者・尾田栄一郎とLINE友達であると告白していた(既報)。

 また、当時は「LINEは始めるけど『スタンプは買わねーだろ』と思ってたんですよ、やっぱね。もう……2,000円ぐらい使ってます」と報告しつつ、アニメ『機動戦士ガンダム』(テレビ朝日系)のキャラクターのスタンプを愛用しているとも話していた木村。この時はまさか、数年後に自分のスタンプが登場するとは、夢にも思わなかっただろう。

 木村の実績を踏まえ、ジャニーズ公式のスタンプが続々と販売されるのかどうか、今後の展開が楽しみだ。

タマホームのサイトから元SMAP・木村拓哉が消えた! 新CMでは“ひたむきさ”アピールか

 住宅会社・タマホームの公式サイトから、ついに元SMAP・木村拓哉の画像が消された。

 同社は、2009年から木村をイメージキャラクターに起用。企業サイト内には、特設サイト「SPECIAL SITE 木村拓哉」が設置され、最近まで木村の出演CMの閲覧や壁紙のダウンロードが可能となっていた。

「どうやら昨年中に契約が終了していた模様。ちなみに、タマホームはSMAP分裂騒動以降、木村の出演CMのオンエア回数を極端に減らし、代わりに坂本冬美や矢野顕子が出演するCMをオンエアしていました。さらに、ジャニーズの公式サイトからは、木村が15年からモデルを務めていたスポーツウェアメーカー『デサント』の文字も消えており、SMAP時代から続く広告契約は消滅した形です」(芸能記者)

 これと入れ替わるように、ジャニーズ公式サイトの木村のCM情報には「LINE『LINEのお年玉つきスタンプ』キャンペーン」と「そごう・西武『起業』」の文字が追加されている。

 なお、現在、そごう・西武の公式YouTubeチャンネルで、約1分間の木村の出演CMが閲覧可能。同CMでは、木村が神妙な面持ちで「周りはいつでも口を挟みたがる」「『こうあるべき』から逸脱した瞬間に、ナイフのような鋭さで言葉が視線が一斉に責めてくる」「新しい『私』を始めるのは、いつだって私しかいない」などと語っている。

「まるで、分裂騒動でバッシングを浴びた木村自身の言葉かのよう。ジャニーズ事務所は、『叩かれても、キムタクって頑張ってるよね』と言われるような“ひたむきキャラ”を押し出そうとしているのでは?」(同)

 また、YouTubeにCM動画がアップされているのも、これまでの木村からすると珍しい展開だ。

「かつてトヨタやニコンなど大手企業のCMに多く出演していた木村だけに、現状の落ちぶれ感は否めない。また、YouTubeの解禁は、クライアントへの『ネットでも広告展開できますよ』というアピールでしょう。ジャニーズのプッシュで、木村を映画やドラマの主演に突っ込むことはできても、CMとなるとなかなかそうはいきませんから」(同)

 そごう・西武のCMでは、「わたしは、私。」とのキャッチフレーズを力強く発している木村。叩かれてもマイペースで頑張る姿を見せることで、広告業界離れを食い止めることはできるだろうか?

木村拓哉、ついに「タマホーム」契約終了……番宣ラッシュも“中居共演ナシ”の不穏さ

 SMAP解散後、ドラマや映画への出演がコンスタントに続き、俳優業に邁進している木村拓哉。グループ解散後の2017年には、「トヨタ自動車」や「ミス・パリ『ダンディハウス』」のCM契約が終わったが、先頃、09年からイメージキャラクターを務めてきた住宅会社「タマホーム」との契約も終了したようだ。

 木村は昨年4月頃の時点で「トヨタ自動車」のCMを失い、残るは「タマホーム『企業』」「ミス・パリ『ダンディハウス』」「デサント『マンシングウェア』」の3社に。しかし、その後「ダンディハウス」がなくなり、「タマホーム」や「マンシングウェア」も新作CMが流れなかったことから、ファンの間で「CMが0本になる」と危惧されていた。

 そんな中、昨年12月、「『LINEのお年玉』キャンペーン」のアンバサダーへの就任が発表となり、CM出演はもちろん、木村の写真を使用した特別スタンプの販売が決定。また、ジャニーズ公式サイトにある、木村のCM出演情報欄には「そごう・西武『企業』」が追加された一方、「マンシングウェア」が12月までに消えている。

「さらには、1月6日時点で『タマホーム』の掲載が消えたため、現在契約しているCMはLINEと『そごう・西武』の2社となっています。『タマホーム』のCMは、16年12月末にピコ太郎が起用された際も、『木村が降板』と一部騒ぎとなってましたが、SMAP時代から唯一残っていたCMがついに終了してしまい、多くのファンが落胆しています。LINEのCMは、大みそかからの3日間限定放送でしたし、今後も同社のCMに出演するかどうかは判明していません」(ジャニーズに詳しい記者)

 1990年代後半から数々の有名企業のCMに登場してきた木村にとって、この状況は少々寂しいものだろう。そんな中、木村は1月18日スタートの主演連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の放送に向けて、テレビ朝日系バラエティ番組への出演が決定しており、『帰れま10』(15日)『林修の今でしょ!講座』(16日)や、『夜の巷を徘徊する』(11・18日)ではマツコ・デラックスと共演する。

「テレ朝は、月曜のゴールデンタイムに『中居正広の身になる図書館』があります。ドラマの番宣で、木村が中居のバラエティ番組に登場することも考えられますが、その様子はないため、SMAPファンは『「身になる図書館」に出ればいいのに』とガッカリ。ドラマが視聴率を取れるかどうかは、いかに多くの番組へゲスト出演するのかも関わっていると思うのですが……。ファンは最終話までに出演がかなうよう、テレ朝に要望を送ると張り切っています」(同)

 木村は15年に同じくテレ朝で放送された『アイムホーム』で主演を務めた際、初回16.7%を獲得(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。全話を通じて20%超えは果たせなかったものの、最終話は19.0%で有終の美を飾った。また、17年1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)は初回が14.2%、最終話は16.0%と、こちらも20%の大台には届いていない。

 『BG~身辺警護人~』の初回放送日は、午後7時56分から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「グルメチキンレースゴチになります!」の新メンバー発表スペシャルが放送される。ドラマ時間と丸かぶりになるかどうかは不明ながら、裏番組の方に視聴者の関心も集まりそうだ。

 ドラマの公式LINEアカウントで、自撮り写真やメッセージを配信している木村だが、果たして、1話の視聴率はどれほど稼げるだろうか。

木村拓哉の「新しい地図」合流説が浮上中! LINEのCM出演はジャニーズ事務所への置き土産か

 SMAPの解散から1年。「新しい地図」の3人はジャニーズ事務所を退所し、中居正広と木村拓哉は残留することとなった。しかし、業界内では、中居・木村の2人が電撃的に新しい地図と合流するのではないかとのウワサも流れている。

「中居に関しては、SMAP解散騒動の時から飯島女史派であり、いつかは新しい地図に合流するだろうというのが多くの関係者の見方。しかし、当初からジャニーズ事務所側についていたと思われていた木村についても、独立説が浮上。LINEのCMに出演したのは、その予兆なのではないかとの声もあります」(芸能ジャーナリスト)

 木村は、この1月からLINEのCMに出演。自身のイラストを使ったLINEスタンプも登場した。また、1月18日からは主演ドラマ『BG ~身辺警護人~』(テレビ朝日系)もスタートする。

「木村はジャニーズの中でも特別な存在で、ドラマや映画のプロジェクトが1年以上前から始まることも珍しくない。SMAP解散騒動が明るみになった時には、すでにいくつかの企画が動いていて、木村としてはジャニーズ事務所を離れるわけにはいかなかったというのです。だから、今はそういったプロジェクトを消化している状態で、それらがすべて終わった時に、新しい地図へと合流するのでは……と、ささやかれているようです」(同)

 では、LINEのCM出演が意味するものは?

「ジャニーズ事務所への置き土産なのではないでしょうか? ネット関連のサービスには積極的ではないジャニーズ事務所を動かしたのだから、LINEも相当のギャラを払っていると思われます。木村は自身の取り分は放棄して、そのギャラ全額をジャニーズに“移籍金”として入れたのでは? という推測もあるようです」(同)

 中居正広も同様の状況にあると捉える関係者は少なくないようだ。

「中居としては、自分が出演する番組でSMAPの曲が使えなくなることを、すごく気にしているようです。先日放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)では、過去の映像やSMAPの楽曲が使われていましたが、もしも中居が退社していたら、それらすべてがNGになっていたはず。終了が決まっている『めちゃイケ』に迷惑をかけないために、ジャニーズに残ったということも考えられます。そういった意味で、中居も木村もSMAP時代の落とし前をつけている状況であり、それらがクリアになった時には新しい地図への合流が近づくかもしれません」(同)

 SMAP解散騒動は、まだまだ終わらなそうだ。

中居正広&木村拓哉の正月番組が揃って大コケ! 香取慎吾『おじゃMAP!!』3月終了報道に疑惑も

 元SMAP・香取慎吾にとって現在、唯一のレギュラーテレビ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)が、3月で終了するとスポーツニッポンが伝えた。

 2011年に単発特番として始まり、『クイズ!ヘキサゴンII』の後番組としてレギュラー放送がスタートした同番組は、12年1月から正式にレギュラー化。香取とアンタッチャブル・山崎弘也が全国各地を訪れロケを行ってきたが、ここ数年は視聴率が低迷。とはいえ、元SMAP・草なぎ剛がゲスト出演した昨年10月の放送では9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。極楽とんぼ・加藤浩次らがゲスト出演した同11月放送回では8.4%と、“フジテレビにしては高視聴率”と言える数字を記録していた。

 なお、香取が長年司会を務めていた情報番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)は昨年9月に終了。『おじゃMAP!!』が終了した場合、残るレギュラー番組は草なぎと共演するラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)のみとなる。

「『おじゃMAP!!』は確かに5~6%台の大コケ回も少なくないものの、ゲストによっては2ケタ手前を記録することもあり、単純に“不振による打ち切り”とは言いがたい。最近は『新しい地図』の広報番組と化しており、一部では『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV)の成功にジャニーズ事務所が激怒したからとも……。古巣がこの番組をよく思っていなかったのは自明です」(芸能記者)

 元SMAPメンバーといえば、中居正広が出演した2日放送の『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)が平均視聴率6.4%と大コケ。木村拓哉が出演した1日放送の『さんタク』(同)も裏番組の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の再放送などに押され、5.9%と振るわなかった。

「SMAP解散後は退所組の勢いばかりが取り沙汰され、残留した中居や木村の影が急速に薄れている印象も。ジャニーズは大慌てでしょうから、今年はますます退所組が民放キー局に出るのは難しくなるでしょうね」(同)

『おじゃMAP!!』を除く退所組のレギュラーテレビ番組は、草なぎが出演する深夜番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)とナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)、そして稲垣吾郎が出演する深夜番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)の3つ。ゴールデン帯でこの3人を見る機会は、今後なくなってしまうのだろうか?

失笑、迷走、混乱……木村拓哉「LINE」新CM会見の“お粗末対応”とジャニーズのバタバタぶり

 ネットとは距離を置いているジャニーズ事務所の元SMAP・木村拓哉が「LINEのお年玉」のキャンペーンアンバサダーに就任し、新CMに出演することで話題になっている。この発表会が25日に開かれたが、これまでのジャニーズ事務所としては前例のない対応を連発し、記者たちを戸惑わせていたという。

「今回の木村の起用については、LINEの舛田淳氏(取締役CSMO)の“たっての希望でオファーした”との説明がありました。いわく『つね日ごろから仲間や友達を大事にされている姿』から打診したそうです。これは受付後に配布された資料にも書いてあったんですが、それを読んでいた記者から、ジャニーズ事務所退社の際に一緒に行かなかった草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人はその“友達”じゃないのかと失笑が漏れてましたよ」(ワイドショー関係者)

 会見では、当日資料が配布されず突然発表されたこともあったのだとか。

「26日から木村の公式LINEアカウントが開設される件については、アナウンスだけで資料がありませんでした。あまりにいきなりだったので、会場内からはどよめきが上がったんですが、なぜかこのことだけは木村のコメントする時間が取られていませんでした。キムタク個人やドラマ『BG』(テレビ朝日系)のプロモーションに使用するそうですが、資料がなかったことをみると、ギリギリまで調整していたのかもしれませんね」(同)

 さらに、木村が帰った後にも“ひと騒動”あったのだとか。

「記念撮影で、LINEのキャラクターのブラウンとともに木村のLINEスタンプが映った画面の巨大スマホの写真撮影になったんです。これについても、事前に何も言われておらず、カメラマンたちから『これはWEBで使ってもいいの!?』と、慌ててスタッフに確認する一幕も。結局、終わった後に『巨大スマホ抜き撮りしたものは使用不可で、ブラウンと一緒に使ったものならOK』ということがその場で決まったのですが、このバタバタぶりには現場が混乱していました」(同)

 結局、木村本人が登壇したイベントを報じるWEBニュースに、木村の姿はナシ。LINEスタンプのとぼけた表情だけが並ぶことになった。

 SNSサービスのアンバサダーにWEBに顔を出せないタレントを選ぶLINEと、その対応に四苦八苦して現場を混乱させるジャニーズ側。このちぐはぐさは、「新しい地図」の軽やかな立ち回りとは、いかにも対照的だ。

「木村拓哉を“安売り”しないで」! LINEスタンプ発売&自撮り写真でファン悲鳴

 12月25日、コミュニケーションアプリ「LINE」で開催される「LINEのお年玉」キャンペーンのアンバサダーに、木村拓哉が就任したと発表された。キャンペーンアンバサダー就任にあわせ、26日から木村の写真を使用したスタンプの発売を開始。さらに31日からは木村が出演する「LINE」のテレビCMが放送される。

 26日に木村の写真が使用された「お年玉スタンプ」が発売されると、瞬く間に「スタンプショップ」のランキング1位に。ネット上でも「早速木村くんのスタンプ買った! これからいっぱい使おう~!」「木村くんのスタンプ購入して、いろんな人にLINEしちゃった(笑)。テンション上がる!」「普段スタンプ買わない派なんだけど、さすがに木村くんのは買う!」と、購入報告をするファンが相次いでいる。

 スタンプ発売と同日には、2018年1月から放送される木村主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式アカウントが開設された。アカウント名は「BG身辺警護人/木村拓哉」となっており、友だち登録をするとドラマの宣伝とともに、木村本人が投稿したと思われる「BG、毎日バリバリ撮影中です!」「この場をお借りして、現場の様子をちょいちょいお届けさせていただきます!!」という文章が、絵文字つきで送られてくる。しかも、『BG』のポスターをバックに“自撮り”する、木村の写真まで添えられている。

 木村との距離感が一気に縮まり、ファンからは喜びの声もあるが、その一方「LINEスタンプに木村くんってうれしいけど、複雑……。木村拓哉が“安売り”されるのだけは許せないよ」「木村くんてさ 、SMAPにとってもファンにとっても“絶対的エース”なんだよ。こういう売り方はあんまり……」「木村くんの近況が知れるのは超うれしいけど、なんか素直に喜べない自分もいる。あれだけ頑なにネット解禁を拒んできたのに、なぜこのタイミングで?」など、複雑な思いでこのニュースを受け取ったファンも少なくないようなのだ。

 確かに、これまでジャニーズ事務所は「肖像権の保護」を理由に、ネット上での写真使用を厳しく規制してきた。例えば、ジャニーズアイドルが主演を務める映画の舞台あいさつが行われても、翌日のネットニュースは共演者の写真のみ……といった記事は珍しくない。それだけでなく、ジャニーズアイドルが表紙を飾った雑誌は、写真の部分が塗りつぶされた状態で通販サイトに並んでおり、一般人からは“異様な光景”として、度々話題になる。しかし、ここまで頑なにネットと距離を置いているジャニーズ事務所の姿勢を支持するファンは、実のところかなり多い。

 木村と言えば、12月22日発売の「フライデー」(講談社)の本誌に直撃インタビューが掲載されたことが話題になったばかり。またその際、「フライデーデジタル」のサイトでは木村のインタビュー動画が公開されたのだが、ファンからは「ジャニーズはネットに画像・動画掲載禁止のルール崩れすぎだろ。なんで木村くんの動画が『フライデー』に上がってんだよ」「ジャニーズはネットやらない方針じゃなかったの? 迷走してるなあ……。事務所がブレるのは構わないが、木村くんを巻き添えにしないで」と、ツッコミの声が続出していた。

 依然、ネットニュースや通販サイトではジャニーズアイドルの写真や動画はほとんど使われておらず、「ネット解禁」とは言いがたい。その一方で、木村が自撮り写真を公開するという、なんともチグハグな状態だ。この“中途半端さ”が、ファンの不満の元なのかもしれない。

木村拓哉のLINEスタンプが売上トップも……ジャニーズ村の“謎ルール”にマスコミ困惑

 元SMAP・木村拓哉のLINEスタンプ「木村拓哉お年玉つきスタンプ」が26日に発売され、早くも販売数ランキング1位となっている。

「ジャニーズタレントがLINEスタンプになるのは異例のことだけに、ファンは大喜び。一方、LINEスタンプに書かれている文字が、ものまね芸人のホリが連発したことで“キムタク語録”として浸透した『ちょ、待てよ!』や『ぶっちゃけ』などであることから、ネット上では『公式グッズとは思えない』『なりふり構わなさすぎ』『痛々しい』との声も」(芸能記者)

 木村は、25日に都内で行われたLINEのCM発表会に出席。取材に訪れたウェブメディアに対しても、LINEスタンプの画像データが配られたが……。

「LINEスタンプにデザインされている木村の顔は一見して“写真”であるため、一部記者が『ついにジャニーズ事務所が、写真をネット解禁か?』とザワついていました。しかし、主催者サイドは『写真ではない』と言い張り、あくまでも“イラスト”だという主張を繰り返していました」(同)

 現在まで“ネットへの写真掲載NG”という謎のルールを他社に強いてきたジャニーズ事務所。このCM発表会でも「木村拓哉さんが写ったムービー及びスチール素材のご利用は、TV媒体及び紙媒体に限らせていただきます」との注意書きが配られ、多くのネットニュースが当日並んで登壇したLINEのマスコット「ブラウン」の着ぐるみの写真を掲載するはめとなった。

「世間の多くが、なぜSNSのCMキャラクターに、ネットNGのジャニタレを!? とモヤモヤ。これでは、ジャニーズ事務所のマスコミ統制ぶりばかりが目立ち、ジャニタレのイメージダウンにもつながると思うのですが……」(同)

 また、木村と明石家さんまによるバラエティ特番『さんタク』(フジテレビ系、来年1月1日放送)は、22日までにさんま名義でインスタグラムのアカウントを開設。プロフィール欄には「『さんタク』 番組放送中に明石家さんま個人インスタを随時アップしていきます」とあるが……。

「番組では、木村が“インスタの女王”渡辺直美からレクチャーを受けながら、さんまを被写体に“インスタ映え”する撮影に挑むとか。放送中に、番組スタッフが写真を投稿していくのでしょうが、これが元SMAPの退所組3人が生出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)の企画と“モロかぶり”。加えて、退所組がすでにLINEの商売敵であるサイバーエージェントの広告塔と化していることもあり、木村の仕事はことごとく“後追い”状態となっています」(同)

 26日に「LINE NEWS」に掲載されたインタビューで自身のことを「共有物」と形容し、ネットのネガティブな意見も受け入れている様子の木村。それなら、何をおいても報道写真を共有させてほしいところだが……。

“頼みの綱”は菜々緒のお色気シーン!? “高視聴率”が義務づけられた木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』

 1月18日に放送開始する木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)は、高視聴率が義務づけられており、同局としては相当なプレッシャーがかかりそうだ。

 というのは、木村の主演ドラマは注目度や制作費の高さから、高い視聴率をマークするのが必須とされている。さらに、今クール、同局の同枠でオンエアされた、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズが、平均20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を挙げているだけに、『BG』は何かと『ドクターX』の視聴率と比較されるのが間違いないからだ。

『BG』の主人公・島崎章(木村)は、民間警備会社のボディガードだったが、ある出来事をきっかけにボディガードの世界から身を引き、工事現場の警備員をしていた。そんな折、身辺警護課の新設に伴い、ボディガードに復帰する。民間の警護人は拳銃など殺傷能力の高い武器を持つことができないため、丸腰で危険と隣り合わせで、クライアントの依頼に応えなければならない。そんなボディガードたちの熱く泥臭い戦いの日々を濃密に描いた作品で、警視庁SPとの激しい対立も見どころとなっている。

 脇を固めるのは、同僚ボディガード役の斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、上川隆也、元キャスターで厚生労働大臣役の石田ゆり子、警視庁SP役の江口洋介らで、このメンバーで何本も主演ドラマがつくれるほどの豪華キャストだ。

 脚本は、フジテレビ系『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年)をヒットさせた井上由美子氏で、木村の主演ドラマでは、『GOOD LUCK!!』(03年/TBS系)、『エンジン』(05年/フジテレビ系)を手掛けており、13年ぶり3度目のタッグ結成となる。

 かつては、“平成の視聴率男”として君臨した木村だが、近年ではすっかり陰りが見えている。14年7月期『HERO』第2シリーズ(同)こそ、平均21.3%をマークしたが、その前の13年10月期『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』は平均12.8%しか取れず、自身の主演ドラマでワースト視聴率を記録した。『HERO』後は、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)が平均14.8%、今年1月期『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が平均14.6%で15%割れが続いている。

「木村の主演ドラマは、そのギャラの高さだけではなく、キャスティング、脚本、演出などに口を出してくるため、制作費がどうしても膨れ上がってしまいます。ご多分に漏れず、すでにクランクインしている『BG』も同様です。『HERO』のような人気シリーズならともかく、今の木村で20%超えは困難でしょうが、ノルマは最低でも15%以上。これを下回るとなると、スポンサーにも面目が立たなくなるでしょうね。脚本家の井上氏は、『昼顔』のヒット以降、堀北真希主演『まっしろ』(TBS系)や、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)で爆死しているだけに不安視されます。前半で数字がなかなか上がらないようなら、菜々緒の“お色気シーン”などの奥の手も使わざるを得なくなりそうです」(スポーツ紙記者)

 テレ朝の「木9」枠といえば、『ドクターX』や『緊急取調室』(天海祐希主演)などの人気シリーズモノを放送しており、同局としては、歴史ある「TBS日曜劇場」と並ぶ“ドラマ枠”に育てようと躍起になっている。それだけに、『BG』は“高視聴率必須”という呪縛から逃れられそうにない。同作がコケたら、木村の株もいよいよ大暴落だ。
(文=田中七男)

キムタク&静香がV2! ノブコブ吉村の洗濯バサミプレイ、ユニクロが“森且行事件”のリベンジか……週末芸能ニュース雑話

■ノブコブ・吉村の洗濯バサミプレイ

記者H 発売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)が、「平成ノブシコブシの吉村崇と共演グラドルが『変態SEX』で警察出動!」との記事を掲載しています。

デスクT マジ!? よく「SMでケガさせる奴はアマチュア」って聞くけど。吉村は、雑誌「新生ニャン2倶楽部」(マイウェイ出版)とか、ブログ「夏岡彰の羞恥日記」を読み込んで勉強したほうがいいよ!

記者H いや、それが記事を読んでみると、吉村の変態プレイと警察沙汰は直接関係がなく……。吉村のセフレだったグラドルが彼氏と口論になり、包丁を振り回したため、彼氏が警察に通報したという話のようです。

デスクT あ、そうなの? タイトルから早とちりしちゃったよ~。

記者H 記事によれば、吉村とグラドルはネット番組で共演し、セフレ関係に。吉村の寝室には“電マ”をはじめ大量の大人のオモチャがあるほか、プレイ中は常に女性の乳首を洗濯バサミで挟んでいたとか。また、挿入時には鏡で結合部を見ながらプレイするそうです。

デスクT 洗濯バサミは変態だね!

記者H ちなみに吉村は現在、AbemaTVのお色気番組『ピーチちゃんねる』でMCを務めており、「シリタガールズ」という水着のグラドルたちと共演しています。

デスクT へ~。そんなことより、高島礼子の元夫・高知東生が歌手デビューするんだって? ヒュー!

キムタク&静香がV2! ノブコブ吉村の洗濯バサミプレイ、ユニクロが森且行事件のリベンジか……週末芸能ニュース雑話の画像2

記者H 昨年9月に覚醒剤取締法違反(所持、使用)などの罪で懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた高知ですが、19日付の東京スポーツによれば、高知の後見人だという俳優の岡崎二朗が、高知の歌手転向の経緯を証言。高知を「歌い手としても一流」とした上で、来年、岡崎のプロデュースで新曲を発売する予定だそうです。

デスクT 岡崎って、あのミライ所属か~。ミライって、ハロプロのタレントとか、有名人を起用した映画をよく作ってるイメージだけど、その映画って一般的にほとんど知られてないよね。不思議~☆

記者H その辺の事情はアレがアレなので、触れないでおきましょう。

デスクT はーい。それより、高知って「エスクラ」っていうエステ店、経営してなかったっけ? 開店したとき、浜崎あゆみや高橋克典が祝い花贈ってたやつ。

記者H 東スポによれば、今月いっぱいで閉店するそうです。

デスクT あら残念。シャブで有罪判決受けても、復帰した芸能人なんてたくさんいるんだから、高知も大丈夫! 頑張れ~。

■森且行ユニクロ事件のリベンジか

記者H 『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の生中継中に、見知らぬ男が乱入するアクシデントがありました。

デスクT 見た見たー! 怖かったよー!

記者H 21日の放送では、サバンナの高橋茂雄とタレントの小島瑠璃子が、千葉県市川市のコッペパン専門店から生中継。すると、ブツブツとつぶやきながら男がフレームイン。「どうも、どうも」と言いながら高橋に抱きついたため、小島はスタッフに移動するよう促され、「ウソでしょ? ウソでしょ!? いやー、怖い、怖い」と走り去っていきました。

デスクT その後も男は小島を追いかけてきて、スタッフに制止されてたよ。いや~、何もなくてよかったね~。ほっこりニュースつながりだと、元SMAP退所組のファンクラブサイト「新しい地図」が、卓上カレンダーの在庫に悲鳴を上げてるよ~。

記者H 「新しい地図」のトップページに「たすけてー」との文字が。現在、「新しい地図」初のオフィシャルグッズとして“15万部限定”で「新しい地図・オリジナル2018 CHIZU CALENDAR」を販売中ですが、「どちゃくそ余ってるっず」「みんなに行き渡るようにと気を遣って買わないでくれてるNAKAMA様も結構いるらしくて泣けるっず!」(原文ママ)と在庫の山の写真を掲載しています。

デスクT “NAKAMA”こと有料ファンクラブ会員って、14万人超えてるんでしょ? 年会費は払うけど、カレンダーはイラネって人が多いのかな?

記者H ちなみに、このカレンダーでメンバーが着ている衣装にはユニクロの商品が何点も見つかっており、来年のユニクロのイメージキャラクターを務めるのではないかとの臆測も。

デスクT そういえば、ユニクロって2002年にジャニーズ事務所を退所して間もない森且行をCMに起用して、謎の圧力で急きょ放映中止になった事件、あったよね!

記者H ユニクロが退所組の3人を起用するとなると、森のときのリベンジということになりそうですね。

デスクT 圧力に負けないで~。

■木村拓哉&工藤静香夫婦がV2!

キムタク&静香がV2! ノブコブ吉村の洗濯バサミプレイ、ユニクロが森且行事件のリベンジか……週末芸能ニュース雑話の画像3

デスクT ねえねえ! 「週刊女性」(主婦と生活社)で、氷川きよしが「やっぱり、自分の子どもは見たいですね。犬と、子どもと、あったかい家庭で、素朴な食事をする。そんなあったかい時間が欲しいですね」って語ってるよ!

記者H はあ……。

デスクT でねでね、「縁も出会いもない」って言うから、インタビュアーがお見合いを勧めてるんだけど、「お見合いをする時間がないんですよね」だって。そんなに頑なに拒否しなくてもいいのにね!

記者H どうでもいいですよ! それより発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が毎年恒例の「好きな・嫌いな夫婦ランキング」を発表しています。「嫌いな夫婦」では、2位の片岡愛之助&藤原紀香にポイントで約3倍の大差を付け、木村拓哉&工藤静香が首位に。昨年も1位でしたから、2連覇です。

デスクT すっげー嫌われてんじゃん! “SMAPの裏切り者”のイメージって、いつになったら拭えるわけ? 3位の石田純一&東尾理子も根強いね! 昨年は2位だったよ。

記者H ビジネス臭がして鼻につくんですかねえ? そういえば、離婚寸前とウワサの才賀紀左衛門&あびる優が入っていませんね。離婚しそうな夫婦はこれに当てはまらないということでしょうか?

デスクT 才賀&あびるといえば、それぞれのインスタに愛娘の通うスクールのクリスマス会の様子が投稿されてるのに、夫婦の写真どころか、互いの伴侶が写った写真も1枚もないね。怖い……。

記者H この日に限らず、夫婦のショットはずっと載せていませんね。2歳半の娘の存在が、かろうじて夫婦関係をつなげているという感じでしょうか?

デスクT どうせ離婚するっしょ。才賀の不倫相手とされるモデルの寿るいは、騒動以降、インスタグラムもTwitterも更新が止まってるね。あびると仲良しの和田アキ子にボコられたのかしら~。