木村拓哉が“バカ説”に反論!? 舌ペロ自撮り写真を「アインシュタインの影響」と衝撃釈明

 SMAPの木村拓哉(45)が23日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演。自身が写真を撮る際、舌を出しがちな理由を“アルベルト・アインシュタインの影響”であると明かした。

 リスナーから寄せられた「キャプテン(このラジオ番組内での木村の呼び名)は、写真で舌を出して写っていることが多い気がします。舌を出しているときは、どんなメッセージが込められているんでしょうか?」との質問を読み上げた木村は、「すごい好きなんですよ、アインシュタインの写真」「あのご年齢になられても、『あの顔する?』っていう」と回答。

 アインシュタインの有名な“舌出し写真”が好きすぎるゆえに「自分も撮るときは(舌を)出す癖がついてる」という木村は、「僕はあの写真を見るたびに、『この人、絶対、面白い人なんだろうな』って思うんですよ」と思いを巡らせていた。

 現在、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINE上で、写真やメッセージを頻繁に投稿している木村だが、今月上旬、舌をペロリと出した自撮り写真を連投。これに添えられた「今夜は4話でぇ~す!! 我がBGチームは朝からバッチリ撮影しておりまぁ~す!」「今日も、ロケからのテレビ朝日に移動して撮影でぇ~す!」といった文言の独特な語尾も相まって、ネット上では辛らつなコメントが相次いでいた。

「木村の今回の発言は、舌出し写真に対する『頭悪そう』『イタい』といったネット上の酷評に対する釈明では? 実際、指摘が相次いだ後は、自撮り写真の投稿がストップ。それまで連発していた『まぁ~す』『でぇ~す』という語尾も封印し、“ですます調”に変えてしまいました」(テレビ誌記者)

 また、アインシュタインの有名な舌出し写真から、「絶対、面白い人なんだろうな」と語った木村だが……。

「木村は、アインシュタインを“コミカルな天才”とでも思っているのかもしれませんが、実際の彼は、ユニークさは持ち合わせておらず、気難しい性格だったことで有名。人前で笑顔を見せることはなく、カメラを向けられても仏頂面。有名な例の写真は、72歳の誕生日に取材に訪れた記者から執拗なリクエストを受け、反発するように舌を出した“奇跡の1枚”だとか。これは世界的に知られたエピソードですが、木村が知らずに『すごい好き』と言っているとしたら、写真が好きなだけで、本人の人柄や人生には興味なさそう」(同)

 不評だった自身の舌出し写真を、天才理論物理学者の模倣であったと釈明した形の木村。これで、巷の「バカっぽい」という声を静まらせることはできるだろうか?

木村拓哉が“バカ説”に反論!? 舌ペロ自撮り写真を「アインシュタインの影響」と衝撃釈明

 SMAPの木村拓哉(45)が23日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演。自身が写真を撮る際、舌を出しがちな理由を“アルベルト・アインシュタインの影響”であると明かした。

 リスナーから寄せられた「キャプテン(このラジオ番組内での木村の呼び名)は、写真で舌を出して写っていることが多い気がします。舌を出しているときは、どんなメッセージが込められているんでしょうか?」との質問を読み上げた木村は、「すごい好きなんですよ、アインシュタインの写真」「あのご年齢になられても、『あの顔する?』っていう」と回答。

 アインシュタインの有名な“舌出し写真”が好きすぎるゆえに「自分も撮るときは(舌を)出す癖がついてる」という木村は、「僕はあの写真を見るたびに、『この人、絶対、面白い人なんだろうな』って思うんですよ」と思いを巡らせていた。

 現在、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINE上で、写真やメッセージを頻繁に投稿している木村だが、今月上旬、舌をペロリと出した自撮り写真を連投。これに添えられた「今夜は4話でぇ~す!! 我がBGチームは朝からバッチリ撮影しておりまぁ~す!」「今日も、ロケからのテレビ朝日に移動して撮影でぇ~す!」といった文言の独特な語尾も相まって、ネット上では辛らつなコメントが相次いでいた。

「木村の今回の発言は、舌出し写真に対する『頭悪そう』『イタい』といったネット上の酷評に対する釈明では? 実際、指摘が相次いだ後は、自撮り写真の投稿がストップ。それまで連発していた『まぁ~す』『でぇ~す』という語尾も封印し、“ですます調”に変えてしまいました」(テレビ誌記者)

 また、アインシュタインの有名な舌出し写真から、「絶対、面白い人なんだろうな」と語った木村だが……。

「木村は、アインシュタインを“コミカルな天才”とでも思っているのかもしれませんが、実際の彼は、ユニークさは持ち合わせておらず、気難しい性格だったことで有名。人前で笑顔を見せることはなく、カメラを向けられても仏頂面。有名な例の写真は、72歳の誕生日に取材に訪れた記者から執拗なリクエストを受け、反発するように舌を出した“奇跡の1枚”だとか。これは世界的に知られたエピソードですが、木村が知らずに『すごい好き』と言っているとしたら、写真が好きなだけで、本人の人柄や人生には興味なさそう」(同)

 不評だった自身の舌出し写真を、天才理論物理学者の模倣であったと釈明した形の木村。これで、巷の「バカっぽい」という声を静まらせることはできるだろうか?

ジャニーズも頭を抱えた? 木村拓哉母・菅田将暉母の対談ショーで“菅田父”怒号響いたワケ

 2月18日、首相夫人である安倍昭恵氏が参加したトークショーの一部始終を、2月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。依然として続くモリ・カケ問題の最中だけに、昭恵夫人の言動が見過ごせない場面ではあるものの、トークショーのメインとなる“対談”に関しては、芸能関係者から熱視線が注がれていたという。「新潮」によれば、木村拓哉、そして菅田将暉の実の母が、昭恵夫人と子育てについての対談を行っていたらしいのだ。

「かねてから木村の母親は、各地での講演会の様子がたびたびメディアで報じられており、『宇宙エネルギー』などスピリチュアルな発言もあって、ファンの間でも物議を醸していました。しかし、幼少期の木村のプライベートトークが聞けるとあって、一部の熱心な木村ファンは、木村母のステージを追いかけています。一方で菅田の方は、近ごろ父親の菅生新(すごう・あらた)氏が折につけ週刊誌に登場し、“奔放”な発言を繰り返しています」(スポーツ紙記者)

 昨年「新潮」は、菅生氏による「息子には“吉田拓郎に会わせてくれたら、お父さん死んでもいい”って言うてるんです」というコメントを報じた。また、菅生氏は昨年末に「子育て奮戦記」を謳った自著『スゴー家の人々』トランスワールドジャパン刊)まで出版している。

 木村・菅田の母親ともに、いわば“我が子を利用したネタ”でのトークショー開催とあって、それぞれの息子が所属する芸能事務所からすれば、頭痛の種になっていることは想像に難くない。さらに、今回のトークショーに参加した一般人によると、会場には菅生氏も駆けつけていたのだという。

「ネットで今回のトークショー開催を知って、すぐに申し込みしました。壇上以外では、ずっとお母さんにピッタリとくっついていたので、すぐにお父さんだとわかりましたよ」

 超人気俳優である菅田の両親が、ジャニーズの顔ともいえる木村の母親と一緒に並ぶ様子は、異世界のような絵面だったそうだ。しかし、イベント終了後には、こんなトラブルも発生していたのだとか。

「突然菅田のお父さんが、『お前らマスコミのせいだぞ!』と、話しかけた人に怒鳴り始めたんです。周囲には観客も大勢いるのにいったい何事かと思っていたのですが、今思えば記者が話しかけていたんですね」(同)

 とんだハプニングにも見舞われた今回のトークショーだが、今後も彼らが公の場に登場すれば、同じような事態に陥ってしまう可能性は否めない。果たして木村・菅田は、今回の報道に対していったい何を思うのか。

 

テレビ朝日『BG』木村拓哉が「スターじゃないのにスター・システム」の弊害がモロに……

 木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)も第6話。視聴率は14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、あいかわらず安定しています。この程度の数字でテレ朝的にオッケーなのかどうかは微妙なんでしょうけど……。

 それにしても、このドラマはもうほとんど物語の体をなしていません。キムタクひとりを際だたせるために周囲に記号的な人物を配置し、毎回用意されたキムタクの見せ場にたどり着くことだけを目的に脚本が作られていることは再三申し上げてきましたが、今回はキムタクに見せ場らしい見せ場もないし、事件らしい事件も起こってないし、何がやりたかったのかすら、よく見えない回でした。でも、頑張って振り返りましょうね。

(前回までのレビューはこちらから)

 

■スター不在のスター・システムが生む弊害

 

 さて、「スター・システム」という言葉があります。Wikipediaには、「高い人気を持つ人物を起用し、その花形的人物がいることを大前提として作品制作やチーム編成、宣伝計画、さらには集客プランの立案などを総合的に行っていく方式の呼称。」との説明がありました。『BG』が、キムタクというアイコンを中心としたスター・システムによって制作されていることは、もはや疑いようもないでしょう。

 今のキムタクが本来の意味でスターかどうかはさておくとして、ここまでの全話平均が14.5%くらいと“完全崩壊”に至らない程度には需要があることは確かです。物語的にヤバいくらい面白くないのに数字が残っているわけですから、この14.5%は純粋にキムタク人気とみていいのだと思います。企画として失敗しているわけではないのです。

 問題なのは、そのスター・システムの中心となるべき主人公が、作品世界の中でスターではないことです。キムタクが演じる島崎章という人物は、サッカートップ選手のボディガードだったという華やかな経歴こそあるものの、ミスって失職した後は、女房に逃げられ、ひとり息子にはナメられ、なんか冴えない、パッとしない、頼りにならなそうなキャラクターが与えられています。そうした冴えない中年が時おり見せる冴えた頭脳や冴えたアクション、冴えたセリフを発することでギャップの魅力を生み出そうという意図で構築されているわけです。

 このキャラ付け自体は、45歳になってアイドルグループを解散したばかりのキムタクにとって、特に不自然なものではありません。俳優としての新たな価値を模索しなければならない現状で、いろいろな役に挑んでみるのは必要なことだと思うし、キムタクの芝居そのものだって、そうしたオーダーに応えていると思います。

 ただ、このキャラとドラマのシステムが、絶望的に食い合わせが悪いのです。

 キムタクに見せ場を集中させなければいけない、キムタク以外を目立たせてはいけないので、あらゆるシーンやセリフはキムタクを引き立てるために用意されています。これが、見せ場の場面ではそれなりに機能するんですが、見せ場じゃない場面、いわゆる平場でキムタクが「冴えないよ」ということを表現するシークエンスになると、途端に機能不全に陥るんです。

 普通に考えて、冴えないキムタクを表現しようと思ったら、ほかの人を冴えさせればいいわけです。SPの江口洋介でもいいし、同じ民間BGチームの斎藤工や菜々緒でもいい、誰かキムタク以外の人物に見せ場を与えて、キムタク以上の活躍をさせればいい。キムタクをいったん蚊帳の外に置いて、ほかの人が活躍して、最終的にキムタクがそれを上回る活躍をすればいい。

『BG』というドラマは、それすら許さないのです。1時間なら1時間、常に周囲はキムタクを引き立て続けなければならない。なぜか、そういう縛りの中で脚本が作られている。

 そのため周囲は、キムタクが冴えない場面では「冴えないキムタク」の「冴えなさ」を引き立てなければなりません。おのずと、例えばSPの江口洋介、例えば毎回ゲストで登場するクライアント、そういう人たちが「民間なんか」「ボディガードなんか」とキムタクたちを見下す発言をすることになる。物語の流れと関係なく、無理やりそういうセリフを吐かせるので、江口や、今回でいえば子役の女の子が、単に頭と性格が悪いだけのキャラクターになってしまう。

 システムとしてヨイショしまくってるのに、設定として見下されている。この矛盾が『BG』を、すごく気持ちの悪いドラマにしてしまっている原因だと思います。

■思えば『A LIFE~愛しき人~』はよかったね

 

 前回キムタクが主演した『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では、「アメリカ帰りの孤高の天才外科医」という、今回の『BG』以上のスターキャラクターが与えられました。設定として、超キムタク接待ドラマです。

 しかし、1話まるまる松山ケンイチと木村文乃のエピソードに使った回があったり、最終回でも浅野忠信がキムタク以上に魅力的に描かれたりと、周囲に見せ場を振り分けたことで、最終的にはキムタク演じる外科医も魅力的なキャラクターに見えていました。脚本がキムタクに必要以上の配慮をしなかったことで作品世界が明確に立ち上がり、そこに生きる人物としての外科医に実存が宿ったのです(『A LIFE』最終話レビュー)。

『BG』の脚本を担当するのは井上由美子さん、『A LIFE』は橋部敦子さん。共に実績十分の大家です。井上さんが橋部さんに劣っているなんて全然思わないけど、橋部さんは『A LIFE』で物語を書いて、井上さんは『BG』で、キムタクだけのために、物語に似た何かを書いている。そういう状態が回を追うごとにどんどん顕著に目の前に現れてきて、なんだか、なんだろうね、悲しくなるんですよ。早く終わってほしいと思ってしまう。

 そんな『BG』第6話のレビューともいえないレビューでしたが、次回以降もよろしくお願いいたします。
(文=どらまっ子AKIちゃん)

『BG』木村拓哉の過去が明らかになるも、「どうでもいい話」と落胆の声

 2月22日に第6話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%、第5話が14.0%と安定している。

 とある出来事をきっかけに、ボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公の同作。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第5話では、島崎と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)から依頼が舞い込み、島崎が名指しで指名を受ける。そして、この依頼がきっかけで、島崎の過去が明らかになることに。実は、河野の護衛中に“ある失敗”をしてしまったことが原因で、島崎はボディーガードの世界から身を引いていたのだ。

 6年前、河野が海外サッカーチームへ移籍するにあたり、空港での護衛を担当していた島崎。しかし、天井から鉄パイプが落下した瞬間、島崎はとっさに河野ではなく、近くにいた子どもを助けてしまった。そのせいで、河野は足に重傷を負ったのだという。仲間たちは島崎の判断を責めなかったが、島崎は護衛対象者を優先しなかった自分が悪いの一点張り。その過去に責任を感じ続けているからこそ、現在は、クライアントに何を命じられても応えるようにしているのだ。

「第1話から断片的に登場していた6年前の事故の全貌が、ついに第5話で明かされました。しかし、視聴者からは『別にキムタク悪くなくない?』『これはしょうがないわ。ミスってほどでもない』『思ってたのより100倍くらいどうでもいい過去だった』といった、がっかりする声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話では、日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくことになっているが、警視庁SPによる警護は行われないことが、政府により決定された。そこで、鮫島は民間の警備会社を頼り、島崎の所属する日ノ出警備保障に警護を依頼することに。

 島崎たちは、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に、鮫島の警護係として同行。そこで、五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にかかる現場を目撃する。別の要人を警護していた警視庁SPの落合(江口洋介)が、とっさに植野を取り押さえると、そのまま警察に連行。その様子を見ていた島崎は、落合のやり方に疑問を抱くのだった。

「島崎と落合の確執は回を増すごとに深くなっています。落合はやたらと民間のボディーガードをけなす発言をしており、その言葉には何か理由があるのではないかと、視聴者たちは推理。島崎の過去が明らかになったので、今度は落合の過去が注目されるかもしれません」(同)

 新たな展開に入りそうな『BG』。ますます目が離せなくなっていきそうだ。

キムタクと22年ぶり共演も話題にならず……仕事よりも夫を選んでキャリアを棒に振った山口智子

 女優の山口智子が、木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に出演することが発表された。山口にとってキムタクとの共演は、1996年に大ヒットした月9ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来、22年ぶりとなる。

「山口が演じるのは、キムタク演じる主人公の妻役。とはいえ、若い視聴者は2人が共演していたことすら知らないのでは? 特に山口の全盛期は、ある程度の年齢の人じゃないと知りません。2人の共演で視聴率がアップするとは思えないのですが……」(テレビ誌記者)

 実家はすでに廃業してしまった栃木の老舗旅館という山口だが、短大卒業後の86年、「東レ水着キャンペーンガール」に選ばれて芸能界デビュー。88年度の下半期放送NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でヒロインを務めると、『もう誰も愛さない』『29歳のクリスマス』(ともにフジテレビ系)、『ダブル・キッチン』『スウィート・ホーム』(ともにTBS系)など話題のドラマに続々と出演。同世代の女性たちから支持を集め、いずれも高視聴率が取れたため、「連ドラクイーン」「高視聴率の女王」とも呼ばれていた中、『ロンバケ』を迎えたが、前年、俳優の唐沢寿明との結婚が人生を変えてしまったというのだ。

「唐沢とは『純ちゃんの~』の共演がきっかけで交際に発展。92年には、ガムテープと手錠とカメラを持った2人組の男が宅配業者を装って山口の自宅マンションに侵入した襲撃未遂事件に遭ったが、この時、唐沢が部屋にいたことで事なきを得たこともあり、山口は『結婚したら彼を支えたい』と決意したようだ。そのため、『ロンバケ』終了後は仕事をCMに絞って露出減。よって、“売り時”を逃してしまった。とはいえ、山口の献身もあって、いまだに2人はラブラブ」(テレビ局関係者)

 2016年には突如、批判覚悟で一部メディアにて子どもを産まなかった意図を告白した山口。キャリアを棒に振っても、唐沢に尽くしたかったようだ。

KAT-TUN亀梨和也、“木村拓哉スタンプ”を本人からプレゼントされる! 2人の交流にファン破顔

 昨年12月末、コミュニケーションアプリ・LINEの「木村拓哉お年玉つきスタンプ」が発売され、ファンのみならず広い層から注目を集めたことは、記憶に新しい。ジャニーズタレントの公式LINEスタンプ誕生は異例のことで、木村拓哉ファンはもちろん、多くのLINEユーザーの間で大ヒットした。そんな中、かねてより木村とプライベートでも親交のあるKAT-TUN亀梨和也は、話題のスタンプを本人から“プレゼント”されていたという。

 木村の写真素材を使用したスタンプは、昨年12月26日~今年1月11日までの期間限定で販売。「あけましておめでとう」や、木村を象徴する「ちょ待てよ!」「ぶっちゃけ」などのワードが添えられたものもあり、さまざまなシチュエーションで使えるスタンプに仕上がっていた。このセットは50コイン(120円)と有料だったが、販売から1週間で、LINEスタンプの「アーティスト・俳優」カテゴリにおいて、“歴代最高”の売り上げを記録したとか。

 一方、木村本人は1月12日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、自身がスタンプ化したことについて「なったはいいけど、自分で使えるものなのかな?」と、当初は戸惑いがあったことを吐露。「でも、たくさんの方から、ボクに宛てて、ボクのスタンプを送ってくれる人がわりと多かったので。やっぱりそれをこう……送ってくれたスタンプをタップすると、50コインで購入できるページに飛んでしまうじゃないですか。そうすると、なんだろうね……反射的に購入してしまいました」と、照れ笑いしていた。

 さらには、愛用しているスタンプの詳細に関して、「ボクが使うことが多いのは、電信柱からジーっと見てるやつと、あと『ありがとうございます』という感じで、『ぺこり』ですかね。はい。あと、ちょっとビックリするような内容がLINEで送られてきたりとかした時の『マジ卍』が、わりと多いですかね」とも明かしていた。

 最初はスタンプの使用方法に困惑する部分もあったが、結果的には周囲の影響で自らダウンロードするまでに至ったという木村。実際は気に入っていたのか、ジャニーズ事務所の後輩に“贈呈”していたようだ。

 2月13日発売の「女性自身」(光文社)のインタビューでは、木村を尊敬し、私生活でも付き合いのある亀梨が「先日は、木村くんのスタンプをダウンロードするのに手こずっていたら、ご本人から送っていただきました」と、最新交流エピソードを報告。LINEにはスタンプを友人にプレゼントできる機能があるため、木村はメッセージの中で送ったのではなく、スタンプのセットを自腹で購入して渡したものとみられる。

 この亀梨の告白に対し、双方のファンは「LINEスタンプを買えない亀梨くんもかわいいけど、自分のスタンプを後輩にプレゼントしちゃう木村さんもかわいい」「亀梨くんと木村さんのやりとり、かわいすぎ! スタンプ購入に手こずる亀梨くん想像できるし、手こずってる間に自分のスタンプを亀梨くんにプレゼントする木村さんもカッコいい」「木村先輩のLINEスタンプが発売されたとき、『亀ちゃん速攻で買ってるだろうな』って想像してたけど、現実は『買うのに手こずって本人からプレゼントしてもらう』が正解だったとは……」と、まさかの展開に衝撃を受けていた。

 また14日には、木村が主演を務める連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)キャスト陣のボイス付きLINE公式スタンプの販売が開始。木村演じる主人公・島崎章の「誤差なし」「全力でお護りします!」といったセリフがボイス付きで登場するほか、ドラマ内のシーンもスタンプになっている。こちらも、「亀ちゃん、『BG』スタンプの購入も手こずって木村さんからプレゼントされたらいいのに」「亀ちゃん、また木村くんからLINEスタンププレゼントしてもらいな」との反応が見受けられた。

 今後は木村に続き、ジャニーズアイドルのスタンプが続々と制作されるのだろうか。もし発売されるのならば、今回の木村と亀梨のようなエピソードが聞けるかも……?

『ロボコップ』丸出しの木村拓哉『BG』見続けるのが“ストレス”になるワケ

 近未来のデトロイト。警察から治安業務を請け負っている民間の巨大複合企業オムニ社は、殉職した警官・マーフィをロボコップとして生き返らせた。オムニ社の役員であるディック・ジョーンズは、実は警察組織にも裏から手を回し、街を牛耳る大悪党。そんなジョーンズを追い詰めたマーフィだったが、「オムニ社の役員に危害を加えることができない」というプログラムのため、ジョーンズに引き金を引くことができない。オムニ社の会長を人質に取るジョーンズ。しかし、会長が機転を利かせ「ディック、おまえはクビだ!(You are fired!)」と叫ぶと、その瞬間にオムニ社の役員ではなく失業者となったジョーンズは、マーフィによる正義の銃弾に撃ち抜かれるのだった……。

 というのが、1987年公開の映画『ロボコップ』のラストシーンでした。今回の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)におけるキムタクの見せ場は、ここからの引用です。

 クライアントからの命令を遵守すると決めているキムタクは、その仲間から凄惨なリンチを受けても、手も足も出しません。ひとしきり殴られた後、クライアントに「私をクビにしてください」と告げ、「とっくにクビだ」と吐き捨てられると、まるで覚醒した「ED-209」のごとき無敵のミラクルアタックで、一味を一網打尽にするのでした。

 そのほかにもいろいろあったんですが、実に象徴的な描き方だったので、今回は、だいたいこのシーンのお話だけで済みそうです。

(前回までのレビューはこちらから)

 

■結論から言って、『BG』は人間の感情を描こうとしてないわけです

 

 ロボコップとなったマーフィは、人間として生きていたときの記憶と感情を完全に取り戻しています。だから、自らの利益のために街の治安の悪化を利用し、警官たちの身を危険にさらすジョーンズを絶対に許せない。100%、完全に許せない。許せないけど、自分の意思ではどうしようもない無慈悲なプログラムによって身動きを封じられているわけです。そこに人造人間としての葛藤と悲しみがあり、意識と実存の間で引き裂かれる感情がある。だからこそ、ジョーンズが「fired!」された瞬間にカタルシスが生まれる。ドラマとして、華やかに昇華する。

 一方のキムタクは、なんやかんやで「クライアントには絶対服従」と自分でも言うし、仲間たちも「こいつは絶対服従してる」と言葉で強調してますが、別にプログラムを仕込まれたサイボーグでもなんでもなく、生身の人間です。なので、マーフィのケースとは「絶対服従」の意味が、まるで違います。

『ロボコップ』を引用するなら、キムタクの「絶対服従しなきゃ」という決意に、サイボーグにとっての「仕込まれたプログラム」と同等の強制力・拘束力を与えなければならない。物語によって、そのキムタクの決意に説得力を持たせなければならない。それができなければ、今回の「私をクビにしてください」という展開は成立しないわけです。

 結果、当然ですが、成立してません。なぜならマーフィは半人半ロボで、キムタクは人間だからです。

『ロボコップ』のラストシーンが美しいのは、人間が抱き得る葛藤の範疇を超えるロボなりの悲しみを描こうとしているからです。作り手が一生懸命、必死になって「ロボでコップなマーフィ」の深淵に潜り、その本質を探り当てる努力をした結果に、たどり着いた結末だったからです。

 一方で『BG』は、何をしてるのか。安易に設定だけ借りてきて、直前のシーンとのギャップだけで納得させようとしてる。キムタクの感情がどう動いて、なぜリンチに耐えているのか、考えることを放棄してる。

 初回からずっと言い続けてますが、『BG』というドラマでは、完全にキムタクを接待するためだけの脚本が作られています。1話にひとつキムタクの見せ場を作るために、全員を感情のないロボとして扱い、適当に配置して、キムタクが目立つためにジャマだと思えば画面から追い出して、ひとしきりカッコつけさせたらまた呼び込んで、そういう繰り返しを延々と見せ続けている。にもかかわらず、主人公のキムタクたったひとりに対してでさえ、真剣に向き合おうとしてない。このドラマにとって、主人公・島崎章という人物がどんな人間なのかよりも、キムタクにウサギちゃんの変なパジャマを着せて「ねむねむ……」って目をこすらせるシーンを編み出すほうが、ずっと優先順位が高いのです。

■念のため、キムタクは悪くないですよ

 

 今回、キムタクの芝居そのものは、わりとよかったと思います。以前「カッコ悪いキムタクがいないから、逆転劇なのに逆転劇に見えない」と指摘したことがありましたが、今回はキッチリ逆転劇になっていました。もとより、全然悪くないんですよ、キムタク。

 それに『BG』は、撮影もいいんです。シーンごとで、画面の意味がすごくわかりやすい構図になってるし、光もきれい。役者もよくて、意味がわかりやすくてきれいな画面が次々に現れるのに、次のシーンでそれを裏切る、ウソにする、なかったことにする、そういう脚本なので、余計にストレスなんです。全部が全部ダメダメだったら、もうちょっと気楽に鼻くそほじりながら見られるんですけど。ちなみに今回の視聴率は14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だそうです。みんな、どんな顔して見てるんだろう。

 と、今回はそんな感じでしょうか。いいかげんあらすじも紹介したいんですが、物語を追っていくと書いたそばから矛盾が発生するので、説明できないのです。今回のクライアントは悪に手を染めた元有名サッカー選手でしたが、「ホテルで注意深く証拠を隠滅している」というシーンの後に「証拠は全部、カバンに入ってる」と言い出したり、「選手時代にイタリアの永住権を取った」と言ったのに「選手として海外進出していない」ことになったり、もう無茶苦茶なんです。無茶苦茶なんですよ!

 あと、脚本家の人が『ロボコップ』見てなかったら、この文章は全部見当外れですから、そのときはスミマセン……。
(文=どらまっ子AKIちゃん)

 

木村拓哉『BG』、後輩・松本潤『99.9』に完敗確定!? 「1話1億円」 とウワサの制作費も重圧?

 木村拓哉が主演を務める、テレビ朝日系連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(木曜午後9時~)の視聴率が、なかなか上昇しない。2月15日に第5話が放送されたが、14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)どまり。これまで、初回は15.7%、第2話は15.1%、第3話は13.4%、第4話は13.6%と推移しており、3週連続で15%割れ。平均視聴率も14.5%と、木村主演ドラマとしては物足りない数字となっている。

 一方、ジャニーズ事務所の後輩である嵐・松本潤が主演する『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系/日曜午後9時~)は、初回から第5話まで15%超えを果たしており、平均は16.6%と絶好調。放送曜日が違うため、単純比較はできないが、ジャニーズ対決では、『99.9』の完勝に終わりそうな気配だ。

「『99.9』は、初回15.1%でスタートしましたが、第2話以降、グッと伸びて、16~18%台で推移しています。シーズン1での実績もありますし、今後さらなるアップも見込めそうです。かたや、『BG』は初回、第2話はまずまずだったものの、第3話で失速し、低迷が続いています。これでは、この先ハイレベルな視聴率は期待できないのではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 『BG』第5話は、日ノ出警備保障の身辺警護課に、スポーツ系の慈善団体から依頼が舞い込むというストーリー。その団体の代表は、元サッカー選手の河野純也(満島真之介)で、過去に因縁のある島崎(木村)をボディガードに指名する。6年前、島崎が河野の警護をしていた際、鉄柱が倒れてきて、下敷きになりそうだった少女を助けたものの、河野の足に激突。ケガを負った河野は引退を余儀なくされ、その後、すさんだ生活を送るようになり、一方の島崎はボディガードを辞めたという経緯が明らかになった。そんな河野は現在、犯罪組織と関わっており、日ノ出警備保障は警護を続行するか、やめるかの決断を迫られる……という展開だった。

 ジャニーズの御用達マスコミは、14.0%でも「好調キープ」と書き立てているが、これは並みのドラマではないのだ。木村が主演するドラマは、スポンサーの期待度が高く、なんといっても制作費が高いため、“並みの視聴率”では採算が合わないとみられている。

「今や一般的なドラマは2ケタ台が取れれば合格点。しかし、木村の主演ドラマは、豪華キャストで出演料の総額が高い。その上『BG』は、外でのロケが多いため、制作費は膨大で、1 話あたり1億円を超えているともいわれています。制作費が高くても、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(同)のように、20%を超えるドラマならば、経費もなんとかペイできるでしょうし、スポンサーの満足度も高いでしょうが、『BG』のように、15%にも届かないようであれば、赤字になりかねません。これではテレ朝が、莫大な経費を使ってまで木村主演ドラマを制作する意味がなくなってしまいます」(スポーツ紙記者)

 かつて、“平成の視聴率男”の名を欲しいままにして、主演ドラマで20~30%台を連発していた木村だが、それももはや過去の話。2014年7月期『HERO』第2シリーズ(フジテレビ系)こそ、平均21.3%で大台を突破したが、その後に主演した、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)は平均14.8%、17年1月期『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)は平均14.6%で、15%超えはならず。『BG』も、平均15%を超えられないとなると、崩壊しかかった“キムタク神話”は完全に崩れかねない。

 ふと気付けば、13.6%だった『BG』第4話(8日)は、裏の日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW!』(12.6%)に肉薄されている。このまま低迷が続くようなら、『99.9』どころか、『ケンミンSHOW!』に負ける日が来るかもしれない。

木村拓哉と石田ゆり子の“恋愛ドラマ”化? 『BG』視聴者は「やめて!」「唐突」と動揺

 2月15日に第5話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%と下がり気味ではあるものの、安定している。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードとなった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第4話で、身辺警護課の島崎たちは、厚生労働大臣である愛子(石田ゆり子)からの依頼で、個人的な警護をすることに。対立派閥の長と密会するため、いつも警護を任せている警視庁SPには知られることなく、外出したいのだという。

 しかし、島崎たちは任務の途中で愛子の外出目的が会談ではないことに気づく。そこへ、警視庁SPの追っ手が来たため、二手に別れて移動することに。村田や沢口が警視庁SPの目を引いている間に、島崎は愛子と2人で逃走。そして、その道中で愛子は、今回の外出の目的は、「大学生の時に出産した娘の結婚式を見るため」と打ち明けるのだった。

「愛子は、なぜかやたらと島崎を信用している様子です。逃走中に転びそうになって島崎に手を取られたシーンでは、彼にときめいているようにも見えました。この展開にネット上では、『え、惚れちゃったの?』『恋愛展開はやめて』『2人が最終的にくっつくことになりそう』『唐突な恋の予感』と、動揺の声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、島崎と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)から依頼が舞い込む。名指しで指名された島崎に、村田は「断っても構わない」と声を掛けるが、「この任務が終わったら、みんなに全てを話す」と約束して依頼を引き受けることに。

 一方、一時的とはいえ愛子を見失ってしまった警視庁SPの落合(江口洋介)は、上司から叱責される。そして、愛子の警護を強化し、島崎のいる日ノ出警備保障の身辺警護課を完全に排除しようと動き始めるのだった。

「河野は第1話の回想シーンに登場しており、島崎が一度ボディーガードをやめることになった事件と関わっているようです。ついに島崎の過去が明らかになるようで、第5話は見逃せない回になると期待されています」(同)

 果たしてどんな秘密が明らかになるのか。視聴者の注目が集まる。