木村拓哉&工藤静香の娘・Kōki,の未来に暗雲か!? 「元AKB48のアノ人似」と残念評価が相次ぐ……

「おとっつぁんに似て良かったよなぁ」「お母さんはどうでもいい。お母さんは絵かいてればいい。おれも絵をかいているから」

 6月3日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演した、俳優の中尾彬の発言が波紋を広げている。

 元SMAPの木村拓哉と、工藤静香の次女で、ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)でモデルデビューしたKōki,(コウキ)のニュースを受けての発言だった。

「お母さんに似なくて良かった」という意味にしか聞こえない、このシュートすぎる発言に、スタジオは一瞬、緊張感が走り、番組レギュラーのテリー伊藤が、あわてて「男前美女だよね」とよくわからないフォローを入れたほどだった。

「若いころはまだしも、この数年の工藤はビジュアル面での劣化がたびたび指摘され、江戸時代に描かれた幽霊画にそっくりだと、比較画像がネットに溢れるようになっていました。ビジュアル面で、そんな工藤の遺伝子を引き継がず、“おとっつぁん(=木村)似で良かった”というのは、Kōki,を見た多くの人のリアルな感想だったはずです。キムタクは嫌いでも、彼が美男子であることまで否定する人は、そうはいませんからね」(芸能記者)

 だが、そんなKōki,に、「キムタクには似ているけど、誰かにも似てるんだよなぁ」の声もある。

「似ている芸能人として、ネット上では山本美月や夏菜の名前が上がっていますが、それ以上に出てくるのが、元AKB48の板野友美の名前なんです」(アイドルライター)

 特に、あの「エル・ジャポン」の表紙の顔がとくに板野似だと、言われてしまっているようだ。

「身長170センチ超のモデル体型のKōki,に対し、板野は154センチ。板野は、ソロ歌手としての楽曲、ダンス、ビジュアルイメージは、憧れているという安室奈美恵に近づけていますが、あのチンチクリンではどうにもサマにならず、AKB48卒業後の新規ファン開拓は絶望的で、コアなファン以外には活動状況がまったく見えません。デビューから現在までの顏やバストの“成長”ぶりと、田舎のヤンキーのようなセンスが、なにかとツッコミの対象となるばかりの存在です。そんな板野に似ているという指摘は、これから世界へはばたこうというKōki,にとって、あまり歓迎すべきものではないでしょう」(同)

 金と時間を注ぐだけ注ぎ、手塩にかけて育てた子どもが「静香に似なくてよかった」「あの板野似」と言われてしまう静香が、少しだけ気の毒になってくる!?

木村拓哉&工藤静香の娘・Kōki,の未来に暗雲か!? 「元AKB48のアノ人似」と残念評価が相次ぐ……

「おとっつぁんに似て良かったよなぁ」「お母さんはどうでもいい。お母さんは絵かいてればいい。おれも絵をかいているから」

 6月3日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演した、俳優の中尾彬の発言が波紋を広げている。

 元SMAPの木村拓哉と、工藤静香の次女で、ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)でモデルデビューしたKōki,(コウキ)のニュースを受けての発言だった。

「お母さんに似なくて良かった」という意味にしか聞こえない、このシュートすぎる発言に、スタジオは一瞬、緊張感が走り、番組レギュラーのテリー伊藤が、あわてて「男前美女だよね」とよくわからないフォローを入れたほどだった。

「若いころはまだしも、この数年の工藤はビジュアル面での劣化がたびたび指摘され、江戸時代に描かれた幽霊画にそっくりだと、比較画像がネットに溢れるようになっていました。ビジュアル面で、そんな工藤の遺伝子を引き継がず、“おとっつぁん(=木村)似で良かった”というのは、Kōki,を見た多くの人のリアルな感想だったはずです。キムタクは嫌いでも、彼が美男子であることまで否定する人は、そうはいませんからね」(芸能記者)

 だが、そんなKōki,に、「キムタクには似ているけど、誰かにも似てるんだよなぁ」の声もある。

「似ている芸能人として、ネット上では山本美月や夏菜の名前が上がっていますが、それ以上に出てくるのが、元AKB48の板野友美の名前なんです」(アイドルライター)

 特に、あの「エル・ジャポン」の表紙の顔がとくに板野似だと、言われてしまっているようだ。

「身長170センチ超のモデル体型のKōki,に対し、板野は154センチ。板野は、ソロ歌手としての楽曲、ダンス、ビジュアルイメージは、憧れているという安室奈美恵に近づけていますが、あのチンチクリンではどうにもサマにならず、AKB48卒業後の新規ファン開拓は絶望的で、コアなファン以外には活動状況がまったく見えません。デビューから現在までの顏やバストの“成長”ぶりと、田舎のヤンキーのようなセンスが、なにかとツッコミの対象となるばかりの存在です。そんな板野に似ているという指摘は、これから世界へはばたこうというKōki,にとって、あまり歓迎すべきものではないでしょう」(同)

 金と時間を注ぐだけ注ぎ、手塩にかけて育てた子どもが「静香に似なくてよかった」「あの板野似」と言われてしまう静香が、少しだけ気の毒になってくる!?

木村拓哉、『WHAT'S UP SMAP』で1級船舶免許の取得告げるも「暇なの?」と皮肉相次ぐ

 元SMAPの木村拓哉が、6月8日に放送されたラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP』(TOKYO FM)で1級船舶免許を取得したことを報告。「“リアルキャプテン”と呼んでください」とリスナーに呼びかけた。ネット上では「おめでとうございます!」「1級船舶ってすごいじゃん」と祝福の声が上がる一方で、アンチからは「暇なんですね」「自慢げに言われても」といった反応も相次いだ。

 同放送で、リスナーから「あのとき取っておけば良かった資格・今からでも取ってみたい資格」を尋ねられた木村。質問に答える形で、「あのとき取っておけば良かったなーという資格は、取りました」「いろいろあるらしいんですけど、どうせだったらと思って(船舶免許)1級を取りました」と明らかにしている。

「木村によると、2級だと海域制限が9海里とあるものの、1級からは海域制限がなくなるそう。実際ネット上には『2級はわりと楽だけど、1級で難易度がぐっと上がる』といった声もありました。そんな難易度の高い免許を取得したことで、ファンからは『いくつになっても自分のしたいことを成し遂げるってカッコいいな』『とうとうやりましたね! 以前からほしいって言ってた免許だから、良かった!』『海が大好きなんですね。人生を楽しんでる感じが素敵です』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 免許取得を祝福された木村だったが、一方で“皮肉”も飛び交っているようだ。

「木村は元SMAPの中居正広や稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾に比べて、テレビ番組への出演・露出が少ないとファンが嘆いている状況。そのため一部からは『1級船舶免許取れるくらい時間あるってことか』『お金と時間があって羨ましいなー』『すごいすごいって言うけど、芸能人がそれだけ勉強に集中できる時間があるのって喜ばしいことなの?』などの意見が噴出しています」(芸能ライター)

 なお、『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP』ではかつて「WHAT'S 海賊団」というコーナーを展開。木村が「みなさんこれからはキャプテンと呼んでください」と呼びかけて以降、現在も木村を「キャプテン」と呼称するリスナーが多い。

「“海賊団のキャプテンだから『キャプテン』と呼んで”と要望していた木村。実際に船舶免許を取ったことで『リアルキャプテンと呼んで』と呼びかけたのですが、そんなコメントに対して『免許取得はカッコいいけど、「キャプテンと呼んで」はちょっと引く』『正直イラっときた』『なんか最近発言がダサいな』などの声もアンチの間で広がっています」(同)

 アンチのやり玉に挙げられてしまった木村だが、中には「ドラマで操船する姿が見たい」というリクエストも。“1級船舶免許取得”が役作りに活かされる日が来るかもしれない。

SMAP・木村拓哉“映像削除騒動”の顛末……「新しい地図」合流への布石か!?

 SMAPファンが騒然となっている。先月18日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の中で「10代に聞いた 親から教えてもらった好きなドラマ主題歌ランキング」が発表されたが、そこで木村拓哉の存在が不自然に消されていたと話題になっているのだ。

 同ランキングで2位になったのは、木村と山口智子が主演した1996年のフジテレビドラマ『ロングバケーション』の主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」。VTRでは当時のドラマ映像が使われたが、山口をはじめ竹野内豊、りょうなどの主要人物の場面は使われていたものの、なぜか主演の木村だけが一切登場しなかった。

 これにファンは「なぜ木村君だけがいないの?」「何かあった?」と騒然。一部で木村がジャニーズ事務所を退社し、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のいる「新しい地図」に合流するのでは? とも報じられたが……。

 ジャニーズに近い関係者は、次のように証言する。

「一連のSMAPの解散騒動により、キムタクのイメージは大幅に悪化。いまだに裏切り者扱いする電話が事務所にかかってくるほどです。下手に映像を使えば、またネットで何を書かれるかわからない。それほどジャニーズは“炎上”を恐れているんです。今年8月と来年1月に主演映画の公開を控えていることもあり、波風を立てないようにしているのでしょう」

 ジャニーズ事務所への残留をいち早く発表した木村は、将来の幹部候補。メリー喜多川副社長からは「中居(正広)はどうでもいいけど、木村は絶対に守りなさい!」とスタッフに号令をかけているという。その一環が今回の措置といえそうだが、かえって不自然さを残す結果となったようだ。

木村拓哉&工藤静香の次女・Kōki,をめぐる“破格の条件”って!? 「さんま・たけしの娘より……」

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルデビューを果たしたコウキ(Kōki,)が、大きな注目を集めている。各テレビ局などからの出演オファーが殺到中だというが、テレビ関係者は「新人にしては破格の高額ギャラが設定されているようで、そもそも仕事選びのハードルが高く、出演してもらうのが、かなり難しそう」と言っている。

 本名は光希(みつき)、まだ15歳なのに、身長は170センチ。キムタクそっくりの顔立ちで、ファッション誌の表紙を飾る鳴り物入りのデビューだ。出版関係者も、その商品価値の高さを認める。

「まだ若いのでモデルとしての評価はこれからですが、話題性はこの数年で見てもトップ。ただ、突如表紙を飾らせたというのは、その条件でないと仕事を受けなかったということだと思います。当然、表紙のギャラは基本、すべてのページの中で最高レベルですから、数百万円ということだってありえますが、そうなると、他の雑誌も軽々と安いオファーをかけられなくなるので、必然的にギャラ相場が高くなるんですよ。本来、新人だったら『出してもらえるならタダでもいい』という世界ですが、彼女は最初から意図して一流モデル扱いで出された形です」

 いきなりの成功に、世間では「親の七光」との憎まれ口も飛び交っているが、キムタク次女という素性を明かしての売り出しは、確かに「高額ギャラ設定」を狙った戦略かもしれない。

「キムタクの娘だということを前面に出してのデビューですからね。高く売る気マックスというところ」(同)

 コウキのデビューで思い出される二世タレントといえば、明石家さんまと大竹しのぶの長女・IMALUだ。09年にファッション誌の専属モデルとして芸能界入りした彼女は、大物タレントの娘であることが伝えられ、同時に歌手や女優としてのデビューもしたほどだった。

 また、ビートたけしの娘・北野井子(しょうこ)も、映画『HANA-BI』出演で芸能界デビューし、親の威光を最大限に利用した。ただ、両者ともデビュー時の勢いがその後も維持できたとは言い難い。

「どんなに親の力を借りてタレント活動を始めても、最終的には実力がモノを言うんです。IMALUは数ある仕事の中でも音楽活動をメインにしたい希望を持っていたところ、13年に大手ユニバーサルとの契約が打ち切られ、早々に不人気が明らかになっていました。雑誌の方も続々と彼女を使うことを避けるようになっていましたし、スタッフ受けもあまりよくなかったので、仕事激減は当然でした。父のさんまさんがバラエティ番組で、事あるごとに娘の名前を口にしていたのも、彼女の不人気を見かねて知名度が落ちないようにフォローしていたんだと思います。北野井子に至っては、とっくに芸能界から足を洗っていて、名前すら覚えている人も少ないのでは?」(同)

 コウキは、そのIMALUらのデビュー時と比べても「はるかに上の扱い」と出版関係者。

「IMALUのギャラが高額だなんて話は聞いたことがないですからね。むしろ『安いから使ってくれ』という感じだったと思います。それに比べるとコウキは相当に高く売っているので、今後も仕事を選ぶのでは。それでもキムタクに気を使ったメディアがかなりヨイショして持ち上げているので、しばらくはフィーバーが続くでしょうね」

 確かに芸能記者からは「顔見知りの記者にさえ無愛想で知られるキムタクが、娘の話になると笑顔で応じる」なんて話も聞かれる。しかし、メディアのゴリ押しが強すぎると、むしろ世間が白けるところもあるだろう。

 ファッション誌編集者によると「アメリカなど海外では、スタート時から破格の高い商品価値を付けて売ることが珍しくないですが、その場合は大成功するか大失敗するか、結果は両極端」だという。タレントとしては最強の遺伝子を持つコウキだが、偉大な親の名前が出れば出るほど成功のハードルは高くなるだけに、そこは本人の並々ならぬ覚悟と度胸が必要になりそうだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

木村拓哉次女・Kōki,のモデルデビューに続くか!? ブレイクするのが待ち遠しい!“開花目前”の二世美女たち!

 5月28日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙を飾り、彗星のごとくデビューした美少女・Kōki,(コウキ)。木村拓哉と工藤静香というビッグな両親の次女で、まだ15歳ながら身長170センチと高身長。ぽってりとした唇に黒目がちの瞳など、顔立ちは若いころのキムタクにそっくり 。世間はこの大型二世美女の登場に「ほぼキムタクで工藤静香の要素が見当たらない」「これで工藤静香くらい歌が歌えたら最強すぎるな」と沸き立っている状態だ。

「彼女はピアノが得意で作曲もでき、すでに母・工藤のアルバムに曲を提供している実績があります。あの工藤が我が子の歌唱力を鍛えないワケはないので、ミュージシャンとしての活動も期待できるでしょう」(テレビ局勤務)

 しかし、芸能界には彼女以外にもまだまだ見逃せない二世美女は多い。

 まず、両親のビッグぶりで Kōki,にひけをとらないのは、女優の趣里。現在、『ブラックペアン』(TBS系)に、クールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役で出演しており、注目を集めている彼女は、俳優の水谷豊と女優の伊藤蘭の一人娘だ。現在27歳で、顔立ちは伊藤に、演技力のすごさは水谷譲りと言われており、ブレイク間近だと言われている若手女優の1人だ。

「自分の本名である水谷趣里にすれば、父親の名前のおかげでもっと早くブレイクできただろうに、それをせずに自らの実力でここまで来たことに芸能界では評価の声が多い。母親の蘭さんもインタビューで彼女のことを『顔は私に似ているとよく言われますが、気質は夫似。努力家で、お芝居に対する思いがすごく強い』と語っています。二世が言われがちな“親の七光り”の要素がまったくない、あっぱれな二世美女です」(芸能事務所勤務)

 また、二世美女の中でルックスがピカイチと言われているのが、タレントの野々村真とタレントの野々村俊恵の娘である香音。現在17歳で、今年の3月、看板モデルだった人気雑誌「nicola」(新潮社)を卒業。今後の活躍が期待される二世界のホープである。

「芸能界で二世美少女といえば、香音さんか岡田結実さんのどちらかがトップです。とにかくお父さんゆずりの端正かつ可愛らしい顔立ちで、小さい頃から野々村さん周りの芸能人や関係者に『うちの事務所に来い』と引っ張りだこ状態だったとか。現在はモデル業が主ですが、女優業で芽を出せばブレイクまちがいなしです」(ファッション誌編集者)

 上記の美女たち以外にも、まだまだ逸材が出てきそうな2018年。Kōki,をはじめ、どんな二世美女たちが世間を席巻するのか今から楽しみだ。

木村拓哉次女・Kōki,のモデルデビューに続くか!? ブレイクするのが待ち遠しい!“開花目前”の二世美女たち!

 5月28日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙を飾り、彗星のごとくデビューした美少女・Kōki,(コウキ)。木村拓哉と工藤静香というビッグな両親の次女で、まだ15歳ながら身長170センチと高身長。ぽってりとした唇に黒目がちの瞳など、顔立ちは若いころのキムタクにそっくり 。世間はこの大型二世美女の登場に「ほぼキムタクで工藤静香の要素が見当たらない」「これで工藤静香くらい歌が歌えたら最強すぎるな」と沸き立っている状態だ。

「彼女はピアノが得意で作曲もでき、すでに母・工藤のアルバムに曲を提供している実績があります。あの工藤が我が子の歌唱力を鍛えないワケはないので、ミュージシャンとしての活動も期待できるでしょう」(テレビ局勤務)

 しかし、芸能界には彼女以外にもまだまだ見逃せない二世美女は多い。

 まず、両親のビッグぶりで Kōki,にひけをとらないのは、女優の趣里。現在、『ブラックペアン』(TBS系)に、クールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役で出演しており、注目を集めている彼女は、俳優の水谷豊と女優の伊藤蘭の一人娘だ。現在27歳で、顔立ちは伊藤に、演技力のすごさは水谷譲りと言われており、ブレイク間近だと言われている若手女優の1人だ。

「自分の本名である水谷趣里にすれば、父親の名前のおかげでもっと早くブレイクできただろうに、それをせずに自らの実力でここまで来たことに芸能界では評価の声が多い。母親の蘭さんもインタビューで彼女のことを『顔は私に似ているとよく言われますが、気質は夫似。努力家で、お芝居に対する思いがすごく強い』と語っています。二世が言われがちな“親の七光り”の要素がまったくない、あっぱれな二世美女です」(芸能事務所勤務)

 また、二世美女の中でルックスがピカイチと言われているのが、タレントの野々村真とタレントの野々村俊恵の娘である香音。現在17歳で、今年の3月、看板モデルだった人気雑誌「nicola」(新潮社)を卒業。今後の活躍が期待される二世界のホープである。

「芸能界で二世美少女といえば、香音さんか岡田結実さんのどちらかがトップです。とにかくお父さんゆずりの端正かつ可愛らしい顔立ちで、小さい頃から野々村さん周りの芸能人や関係者に『うちの事務所に来い』と引っ張りだこ状態だったとか。現在はモデル業が主ですが、女優業で芽を出せばブレイクまちがいなしです」(ファッション誌編集者)

 上記の美女たち以外にも、まだまだ逸材が出てきそうな2018年。Kōki,をはじめ、どんな二世美女たちが世間を席巻するのか今から楽しみだ。

木村拓哉・工藤静香夫妻の次女・光希がモデルデビュー!「ネットの難病説はなんだったのか……」

「結局、あの話はなんだったのか……」

 そうこぼすのは、ワイドショー関係者だ。元SMAP・木村拓哉と工藤静香夫妻の次女である光希(15=みつき)が、28日発売の女性ファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)で鮮烈なモデルデビューを飾った。モデル名は本名の漢字の読みを変えた「Kōki,(コウキ)」。いきなりの表紙デビューを飾った彼女だが、おでこや眉、目、鼻などは父親を彷彿とさせる。

 同誌でコウキは、ファッションブランド「CHANEL」を堂々と着こなしたモードな雰囲気に。撮影は静香の30周年記念アルバム『凛』のジャケット写真や、木村主演の映画『無限の住人』(2017)のポスターなどを手掛けた大御所写真家の操上和美氏が担当している。

 木村夫妻の次女といえば、ネットを中心に“ありえない”ウワサが拡散。多くは「先天性の病気で手術を受けた」というものだった。

 真に受けた一部マスコミは裏取りに奔走。スポーツ紙記者はこう振り返る。

「8年ほど前、静岡県に国内有数の子ども病院があり、そこにキムタク夫妻が光希ちゃんのことで、極秘にやってきたという話が出回りました。驚くべきは付近の住人までもがその話を信じていて、実際に『キムタクを見た』『子どもがヘリコプターで運ばれてきた』と具体的に話す人までいたこと。しかし、よくよく聞くとすべての話が伝聞。結局、裏は取りきれませんでした」

 こうしたガセ情報を信じていた人は、光希さんのモデルデビューに面食らったことだろう。

「そもそもあの情報はネット掲示板の書きこみが発端。当時出回っていなかった長女と次女の写真を添付していたため『本当かもしれない』と爆発的に広まってしまった」(同)

 ウソがあたかも本当のように語られる――。ネット社会の闇は深い。

木村拓哉と工藤静香の次女・Koki、“親子共演”の可能性は? 「すぐにでもあり得る」と業界人談

 モデルデビューが報じられた木村拓哉と工藤静香の次女・Koki(コウキ)こと光希について、業界内では、早くも次なる芸能活動の予想が展開されている。二世タレントとあって、やはり“親子共演”も注目されるところだが、「工藤との共演は、すぐにでもあり得る」(芸能プロ関係者)といわれているようだ。

 5月28日発売の「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)のカバーを飾り、木村と工藤の次女であることを大々的に報じられたKoki。同誌のインタビューでは、「チャームポイントは目と、両目の横にあるホクロです(笑)。母には右、父には左の同じ位置にホクロがあるんですけど、私のふたつのホクロは両親それぞれからもらったギフトだと思っています」などと、名前こそ伏せているものの、両親について触れている箇所も見受けられる。

「Kokiのモデルデビューを報じたのは、工藤とは数十年もの蜜月関係を築いているとされる『スポーツニッポン』で、この情報を流したのは、工藤本人ではとウワサされています(既報)。すでにKokiは、工藤に楽曲提供という形で“共演”していますし、今後、音楽番組やバラエティで同席することも十二分に考えられますね」(情報番組スタッフ)

 工藤は、自身や夫・木村以上に、娘たちのメディア露出、またそれに対する世間の反応を気にかけているそうで、今後は特にKokiの芸能活動に、何らかの形で関与するものと見られているようだ。

「以前、ある週刊誌で家族についての記事が出そうになった時も、工藤は自ら記者とやりとりをして、2人の娘が世間から悪意を持たれない書き方をするよう、念押ししていたとか。ただ、一方で木村所属のジャニーズ事務所は、そんな工藤をバックアップすることは、立場上難しいようです」(同)

 木村は結婚当初から、当時マネジメントを担当していた飯島三智氏の方針もあってか、「ファンのために妻子持ちという私生活を極力表に出さない」よう努めていたといわれている。

「それは現在も同様で、ジャニーズサイドは木村の記事に工藤の名前が出てくるだけでも、決していい顔はしないと聞きます。それだけに現状では、共演どころか、木村がテレビやラジオ番組で彼女の話をすること自体、まず考えられないのでは。今回のモデルデビュー報道だけでも、業界内からは『ジャニーズの意向に反しているのでは?』と、心配の声が出ているほどです」(週刊誌記者)

 Kokiとの共演をめぐっては、まったく別のスタンスを取るとみられる木村と工藤。果たしてKokiは今後、どのような芸能活動を展開していくのだろうか。

木村拓哉の次女・Koki、「スポニチ」報道は「工藤静香の仕業」!? ジャニーズ困惑の“予定外”

 木村拓哉と工藤静香の次女・光希(みつき)ことKoki(コウキ)がモデルデビューしたと、5月28日付「スポーツニッポン」がスクープした。同日発売の女性ファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)のカバーモデルを務め、インタビューページでは名前こそ出していないものの、両親についても触れている。しかし、“キムタク次女”の華々しい芸能デビューについては、先週時点から別のメディアが取材を行っており、スポーツ紙での第一報は“予定外”だったようだ。

「スポニチ」は撮影を行ったカメラマンのインタビューのほか、Kokiが工藤や中島美嘉に楽曲提供を行っており、「作曲家」としての一面も持っていると報じている。

「一方の『ELLE JAPON』では、『注目の新人モデル』という肩書しか書かれておらず、つまり発売時点で、Kokiが木村と工藤の娘であることは、オープンにするつもりはなかったことが伺い知れます」(情報番組デスク)

 しばらくは“謎の新人モデル”として活動させるつもりだったのだろうか。しかし、Kokiについては「スポニチ」のほかに「女性セブン」(小学館)も取材を行っており、今週木曜発売号でのスクープを狙っていたようだ。

「ところが、その前に『スポニチ』が記事を出してしまったために、『セブン』の取材は水の泡に。『ELLE』編集部も、情報解禁が二転三転してしまったと、かなり慌てた様子でした」(ファッション関係者)

 周到に準備を重ねてきた「セブン」が「スポニチ」に“スクープつぶし”を食らった格好だが、通常、スクープつぶしといえば、事務所側が主導で「付き合いのないメディアに書かれるくらいなら」と、日頃から親しくしている別のメディアに情報を流すもの。しかし、ジャニーズ事務所と「女性セブン」は、かねてより“蜜月関係”で知られている。

「実は『スポニチ』に情報を流したのは、ジャニーズではなく工藤本人だと言われています。同紙と工藤の親密ぶりはそれこそ有名で、二科展での入賞など、工藤絡みのニュースはいつも『スポニチ』だけが大々的に取り上げていた。SMAPが分裂したと騒動になった2016年初頭も、『スポニチ』はいつも工藤に配慮した記事を出していて、こうした関係性から、今回のスクープ提供に繋がったのでしょう。Kokiはまだ事務所にも所属していないようですから、工藤は今回のスクープに関して直接“暗躍”できたというワケです。親の立場を利用しての介入とあって、これにはジャニーズも困惑しているのでは」(前出・デスク)

 お披露目される段階から、各大手メディアを巻き込んで波乱を起こしたKoki。今回は雑誌モデルデビューとなったが、次なる展開にも注目していきたい。