Koki,早くも取材者数が半減!? “懸案”ジャニーズとも、裏にかぶらなければOKに?

 メディアに登場するたびにネットをざわつかせている木村拓哉と工藤静香の次女で、モデルのKoki,が11月26日、「ELLE CINEMA AWARDS 2018」に登場。エンタメ界において今年最も輝いており、これからの活躍を応援したい女性に贈られる映画の賞「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞した。

 しかし、2015年の創設以来、映画未出演の受賞者は初めてという“ゴリ押し”受賞に、ネットでは「どうして?」と失笑の嵐が吹き荒れる結果となった。

 そんな本イベントだが、来場するマスコミの出足も鈍かったという。

「今年10月のKoki,にとって初CM出演となった大塚製薬の『ボディメンテドリンク』では、会見に100社140人の報道陣が集まる盛況ぶりでした。ですが、今回の『ELLE CINEMA〜』では、受け付け開始の時点で記者が40~50人ほど。イベント開始時間になっても、前方の記者席には7割くらいの記者しかおらず、半減している印象でした。むしろ、同時刻に、この会場から徒歩5分もかからないところでに開催されていた、杏らが登場した映画『グリンチ』のイベントの方が、マスコミ集客が多かったのではないでしょうか」(ワイドショー関係者)

 また、Koki,はジャニーズ事務所に所属する木村を父親に持つだけあり、同事務所との関係性も話題に上がることが多い。実はこの日は、ジャニタレと“バッティング”もしていたのだとか。

「当日は朝から、嵐・櫻井翔らが登場する『第69回 NHK紅白歌合戦』の司会者会見や、生田斗真と中山優馬が登壇する『偽義経冥界歌』制作発表会見もありました。『ELLE CINEMA~』は夕方からのイベントでしたが、特に何事もなく開催されていたところを見ると、完全に時間がバッティングしなければジャニーズ側も横ヤリを入れてこないのでは、という感じもしましたね」(同)

 今年の芸能界の話題をさらったKoki,だが、両親の七光はどこまで通用するのだろうか?

「少しキモくなってる…」 見た目の劣化が話題になった男性芸能人3人

 かつて世の中の女性を虜にした男性芸能人たちも、若かりし頃の見た目を維持し続けるのは難しいところ。人気ロックバンドGLAYのTERUは、11月12日の『FRIDAYデジタル』にオフの姿が報じられて話題になっている。

 TERUが姿を現したのは、目黒区内にあるディスカウントストアのドン・キホーテ。買い物が終わった後に、駐車場へ戻ってきたところを激写されている。大きな買い物袋を手に持ち、黒いパーカーにスウェットのような白いパンツ姿のTERU。隣には妻であるPUFFYの大貫亜美も一緒に写っていた。

 ラフなTERUの見た目に、ネット上では「顔がヒロミにしか見えない…」「TERUの面影なさ過ぎてウケるwww」「ブラマヨの小杉?」「街中で出会っても気づかないレベルの劣化ですね」「少しやせた彦摩呂かと思った」「私の知ってるTERUじゃない!」と驚きの声が。

 今回はTERUのように、劣化したと話題になった男性芸能人たちをご紹介していこう。

 

●木村拓哉

 元SMAPのメンバーでタレントの木村拓哉も、ここ最近の姿に賛否の声が上がっている。今年の9月に行われた新作ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」の発表会に、サプライズで登場した木村。ゲームで演じたキャラクターと同じ、黒い革ジャンを羽織って髪の毛先を跳ねさせたスタイルで舞台に立っていた。

 ワイルドな出で立ちの木村に、ファンからは「やっぱキムタクはカッコいいな!」「革ジャンが凄く似合ってる」「世の中の40代と比べたら断然若い」と絶賛の声が続出。しかし一方では「若作り感満載…」「歳相応にしていかないと浮くよね」「ここ最近一気に老いが来たな」「アラフィフにしてはカッコいいけど、やっぱり昔に比べると…」と辛辣な意見も多く上がっている。

 

●水嶋ヒロ

 小説家としても活躍するマルチクリエイター・水嶋ヒロは、9年ぶりとなるドラマへの出演を報告して話題に。水嶋は10月に自身のInstagramで、稲垣吾郎が主演を務めるAmazon Prime Videoの新ドラマ『東京BTH~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~』にゲスト出演すると明かした。

 投稿した写真には、共演者の勝地涼と一緒に台本を手にする水嶋の姿が。この写真にネット上では、「太りすぎてもはや別人」「あの頃のかっこよさはもう無い…」「昔はめちゃくちゃイケメンだと思ってたのにショック」「ただむくんでるだけだと信じたい」「太って少しキモくなってる」「もしかして顔をぶん殴られたのかな?」「虫みたい」といった反響が起こっている。しかし3日後に投稿された写真は、フェイスラインがスリムになっていたため「断食でもしたの?」という声が続出していた。

Koki,に仕事のオファーが全然来ない……工藤静香&ジャニーズという「大きな障壁」にメディア関係者もうんざり

 今年5月にファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)でモデルデビューし、8月にはイタリアの高級ブランド「ブルガリ」のアンバサダーに就任した、木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,。さらには、映画未出演ながら映画賞『ELLE CINEMA AWARDS 2018』の「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞するなど、連日芸能ニュースに取り上げられている。

 まさに注目度マックスのKoki,ということで、さぞ仕事のオファーも殺到しているであろう……と思いきや、そういうわけでもなさそうだ。

「もちろん話題性も高いから、できればKoki,に出てほしいと思っているメディアは少なくないとは思います。でも、Koki,にオファーするにはいくつもの障壁があって、そう簡単には実現しないんですよ。だから、結局みんな面倒くさくてオファーしないという感じなんですよね」(出版関係者)

 Koki,の所属事務所は母・工藤静香と同じ「Purple Inc.」となっている。

「つまり、Koki,のスケジュールは工藤が管理しているということ。Koki,に仕事をオファーする場合は、工藤からOKをもらわないといけないわけです。工藤はかなりこだわりが強いタイプで、正直面倒くさい。Koki,だけを使いたくても、工藤と話をしなくてはならないということで、尻込みしてしまう関係者も多いんです」(同)

 また、母親だけでなく、父親の木村拓哉サイドの顔色をうかがう必要もあるという。

「工藤がメディア出演するには、基本的に木村サイドのOKが必要だといわれています。つまり、工藤にオファーした場合は、いったんジャニーズ事務所に話が回って、そこでOKが出たら、工藤を引っ張り出せるということ。Koki,についても、まったく同じ手順を踏む必要があるらしく、Koki,にオファーをしたところで“工藤はOKでもジャニーズ事務所がNG”みたいなこともあり得るのだとか。いくら注目を集めているといっても、そこまでいろんなところにお伺いを立てなければならないとあっては、さすがに面倒すぎる。その結果、基本的には誰もオファーしたがらないという状況になっているんです」(同)

 確かに、Koki,が仕事をしているのは、モデルデビューをした「エル・ジャポン」周辺がほとんどだ。

「今の状況だと、関係をすでに築いている『エル・ジャポン』編集部以外では、ほとんど仕事ができないと思いますよ。裏を返せば、『エル・ジャポン』との関係が終わったら、芸能活動がおしまいとなってしまうかもしれないということですね」(同)

 大物芸能人の二世である以上、“高く売る”のは仕方ないことだが、現状、Koki,本人にそれだけの価値があるかと言われれば難しいところ。本当にモデルとして成功したいのなら、もう少し新人らしく、オファーしやすい状況を作るべきだろう。

木村拓哉、ついに“悲願の映画賞”ゲットへ!? 後輩・二宮和也と「W受賞」の機運

 本年度の映画賞戦線がスタートを切り、このほど「第31回日刊スポーツ映画大賞、石原裕次郎賞」(日刊スポーツ新聞社主催、石原プロモーション協賛)の各部門のノミネートが発表された。

 そのうち、主演男優賞には『検察側の罪人』の元SMAP・木村拓哉、助演男優賞には同作で木村と共演した嵐・二宮和也がノミネートされた。

「木村のほかにノミネートされたのは、舘ひろし、東出昌大、松坂桃李、役所広司。日刊の映画賞は石原プロと深く関わっているので、舘ひろしはいわば“義理”での選出でしょう。となると、強力なライバルは『孤狼の血』の役所ぐらい。一方、二宮のほかに助演にノミネートされたのは池松壮亮、渋川清彦、染谷将太、高橋一生と、玄人好みの演技派ばかり。二宮が大本命なのでは?」(映画業界関係者)

『検察側』は興行収入20億円突破のヒット作になり、話題性も抜群。木村と二宮のW受賞で勢いをつけ、今年の映画賞レースを席巻といきたいところだが、木村にとって映画賞ゲットとなれば、ようやく過去の“黒歴史”を払拭できそうだというのだ。

「ジャニーズ事務所の後輩であるV6・岡田准一と二宮は、すでに日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を獲得しているだけに、木村としてもなんとか今年は映画賞を獲得したいのでは。木村は06年公開の『武士の一分』に主演しましたが、なんとノミネートもされていないのに『最優秀賞を競う場には出させたくない』というジャニーズ事務所の意向で“辞退”を申し入れ、失笑を浴びました。あれ以来、まったく映画賞に引っかからなかったので、本年度は千載一遇のチャンスともいえます」(芸能記者)

 同映画賞の授賞式は12月28日、都内のホテルで行われるが、木村が映画賞初戴冠なるかが注目される。

木村拓哉、マツコ・デラックスの“木村家トーク”に「家族の話するな」とファン不快感

 木村拓哉と高校の同級生だったタレントのマツコ・デラックスが、11月4~25日にかけてラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)にゲスト出演。プライベートの交流についても話が及ぶ中、SMAP時代から木村を応援するファンはマツコの発言に違和感を抱く場面があったという。

 それぞれがタレントとして有名になる前の高校時代、1年間だけ千葉県内の同じ学校に通っていた2人。4日のオンエアーではスタッフから「プライベートで会ったことありますか?」と質問を受け、マツコは「会ったことあるってなっちゃうと、私もいろいろ言ってしまいそうだから(笑)。ないっていうことにしておくか」と配慮を見せつつも、「私スゴい、ほんと素敵だなって思うのよね。でも、あんまりそっちの話できないのよね」と、思わせぶりに発言。木村は「言わんでええっつうの! 完全に普段会ってることバレバレじゃねーか(笑)」と、たしなめていた。そんな両者は「4日ぐらい前も会った」(マツコ)ほど、頻繁に顔を合わせているとか。

 また、11日放送回でもマツコは「あなたが堂々としているのをさ、外で会ったりとかする時とか、スゴいなって思う。その強さは」と木村をベタ褒めし、本人が「なんで?」と聞き返すと、「最近思うのは子どもっていう存在。スゴいデカいなって思うのは、あなたは自分が“対社会”がさ、自分だけではないわけじゃん? 一番愛する者を守らなきゃいけないっていうのが、まず大前提にできたわけじゃん。そうなった時って、人間ってたぶん強くなるんだろうなっていうのを、あなたたちを見てると本当に感じる」と、妻で歌手の工藤静香やモデル活動を展開中の娘・koki,の名前は出さなかったものの、彼女たちが木村に影響を与えているのではないかと力説したのだった。

「この放送にSMAPファンは否定的な感情を持ったようで、『マツコさん、なんで家族を匂わすのかな? 本人がしゃべらないのに、ペラペラと家族の話しないで』と嘆いていました。さらに、マツコは同7日に行われた『平成30年産北海道米「新米発表会」』の会見現場でも芸能レポーターからKoki,について聞かれ、『実際に会ったことがあるのよ』『つい最近』と報告。木村の自宅を訪ねたといい、『あそこは本当に2人とも可愛い。下のKoki,ちゃんはボーイッシュでクールで格好いい。上の子は本当に可愛らしい』『ものスゴい、いい家族』と、絶賛したんです。また、工藤の手料理を食べたそうで、『上手ですよ』と饒舌に語っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、25日放送では、マツコの「人生の一曲」を選ぶ中で、米歌手マライア・キャリーに話が及ぶと、木村は「(マライアが)番組に来てくれた時の……」と発言。これにマツコは「例の番組でしょ?」と返し、「そうそうそう、『スマスマ』に来てくれた時は……」と木村はSMAPのレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での共演エピソードを振り返ったのだった。

この『SMAP×SMAP』をめぐるトークにも、SMAPファンは「『例の番組』ってなんだよ。悪いことしたわけでもないのに」「『スマ』が入ってるから言ってはいけないと思ったのかな?」と反応。木村家にまつわるトークは率先して切り出していたマツコだけに、「家族の話はどんどんぶっこむのに、『スマスマ』は忖度して言わなかったってこと?」「木村くんの家族話はできるのに『スマスマ』って言えないのは変。そういう配慮は家族話にこそしてほしい」と、不快感を露わにしている。

 これらラジオや会見におけるマツコの発言は、本人のリップサービスや配慮によるものとみられるが、ジャニーズ事務所サイドの戦略やプロデュース方針が関係しているのではといった声も。「意図的に木村家のことを言わされてるとしか思えない」「会見で過剰なほど木村家の仲睦まじさを語り、それをテレビがこぞって放送したこと、嫌な予感しかない」といった意見が上がっているのだ。

「“アイドル・SMAPの木村”を長年見守ってきたファンの中には、いまだに家族ネタが受け入れられない人も多いのでしょう。解散するまで家族について話すことはなく、そうした話題が出るようになったのは最近1~2年のこと。それも、木村本人が話すことはほとんどなく、マツコや明石家さんまが木村家の話をするといった形です。本人は“私生活解禁”について一体何を考えているのか、胸中が気になります」(同)

 12月の『Flow』には、かねてより木村と親交のあるロックバンド・B’zの稲葉浩志が登場する。3年ほど前には木村夫婦、稲葉夫婦の4人でカフェにいる様子を「週刊女性」(主婦と生活社)にキャッチされていたが、今回のラジオでは家庭の話に言及するだろうか?

 

 

木村拓哉、ラジオを続ける理由を語る……ほかの長寿パーソナリティの場合は?

 元SMAPの木村拓哉が18日放送の『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)で、ラジオを続ける理由について語った。この日の放送では、高校の同級生であるマツコ・デラックスが出演し、マツコからラジオを続けるモチベーションを問われると「自分の声で思ったことを発信できる」とラジオの魅力を語った。

 芸能人の中には、長くラジオを続ける人間が少なくない。

「ナインティナインの岡村隆史は、1994年から20年以上にわたって『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のレギュラーを務めています。2014年9月に相方・矢部浩之が卒業後も単独で番組を続けています。生放送にこだわり、ネタハガキも自ら選ぶなど、ラジオへの愛情が感じられますね。岡村がラジオを続ける理由としては新人時代に大阪で始めたラジオ番組が3カ月で打ち切られた悔しさがあるようです。この時、スタッフから『ラジオ番組は時間をかけて育っていく』と言われた言葉も印象に残っているようですね」(放送作家)

 さらに岡村に同じく20年以上、深夜番組のパーソナリティーを務める爆笑問題も“ラジオ愛”のある芸人だ。

「『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)は生放送ではありませんが、当日の録音放送で時事ネタへの言及も多いですね。堀江貴文氏がニッポン放送買収をしかけたときには『ラジオは特別な場所、お金じゃない』『別の世界からやってきた野郎にごちゃごちゃ言われたくないと思っている』と舌鋒鋭く批判しました」(同)

 ラジオ番組はテレビに比べればギャランティは安い。岡村も爆笑問題も、もっと効率の良い仕事はあるだろうが、あえてラジオを続けているのには、明確な理由があるのだろう。
(文=平田宏利)

木村拓哉と稲垣吾郎、映画会見でバッティング寸前――“飯島氏の判断”とジャニーズの関係

 木村拓哉と稲垣吾郎の“バッティング”をめぐって、芸能マスコミがざわつきを見せていたという。11月20日午後、木村は主演映画『マスカレード・ホテル』の完成報告会見に登壇。そして会見終了から約1時間後、稲垣は同じく主演映画『ばるぼら』の製作発表会見に登場していたのだ。

 2016年のSMAP解散後、木村と中居正広はジャニーズ事務所に残留し、稲垣と草なぎ剛、香取慎吾の3人は、元マネジャーの飯島三智氏と合流し、「新しい地図」として活動するように。当初、ジャニーズサイドはメディアに対して、3人の取り扱いについてのさまざまな“裏ルール”を設けていたという。

「圧力をかけてつぶす、といった強硬手段には出ていないものの、同じ番組でそれぞれの話題を取り上げない、新聞や雑誌は担当記者を区別するなど、ジャニーズ側からいくつかの“注文”が出ていました。よって、今回も同日に記者会見に出席したとあって、ジャニーズサイドから何らかの措置が取られるのでは……とウワサされていたんです」(テレビ局関係者)

 結果的に、『マスカレード』は会見終了後、すぐにウェブ上にニュース記事が配信されたが、一方の『ばるぼら』は、翌21日の夜になって初めて情報が解禁された。

「会見場では、ウェブニュースは21日の21時以降、新聞も22日付の紙面での解禁を厳守と、念押しされました。その理由は『海外メディアとの時間調整の兼ね合い』とのこと。真偽は不明ですが、これによって、稲垣と木村が同じタイミングで取り上げられることはなくなりました」(芸能記者)

 しかし、稲垣の情報解禁が1日遅れたことで、少なからず「ジャニーズによる圧力」を疑う声も出ているようだ。

「ただ、近頃ジャニーズは目に見える圧力は控えるようになっているし、稲垣と木村がバッティングしていることをジャニーズ関係者が知ったのは、会見当日だったそう。むしろこの『1日遅れ措置』は、飯島氏が木村へ配慮したようだと、関係者の間ではささやかれています。ジャニーズとの関係こそ、決して良好ではないものの、木村に関しては飯島氏からすれば、今でも“身内”という認識を持っているでしょうから」(前出・関係者)

 SMAPをめぐっては、20日放送の『歌のゴールデンヒット』(TBS系)で、『世界に一つだけの花』が不自然なまでにスルーされた取り上げたことから、ファンをはじめとしてジャニーズの圧力説がささやかれ、炎上している。しかし、今回の稲垣と木村に関しては、SMAPメンバー同士の相互協力が見え隠れする、心温まるエピソードに昇華されているようだ。

木村拓哉が必死すぎ!? 若手バンドのMV、娘のインスタ……「レギュラー番組ゼロ」の悲劇

 ロックバンド[ALEXANDROS](アレキサンドロス)の楽曲「アルペジオ」のミュージックビデオ(MV)に、元SMAPの木村拓哉が出演していることが話題になっている。

 同曲は、PlayStation4用ゲームソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』の主題歌。木村が同作の主人公キャラクターを演じていることから、MVへの出演が実現した。撮影は10月上旬、都内ビルの地下駐車場で行われ、MVには演奏中のメンバーを撮影するカメラマンに扮した木村が、冒頭から後ろ姿で登場。曲が進むにつれ、徐々に木村とわかるような演出となっている。

「MVを最後まで見ないと、木村とはわからないかもしれませんから、自己顕示欲の強い彼にしては、控えめな出演の仕方です。アレキサンドロスのファンの間でも、バンドの世界観を壊していない演出だと、木村の出演に好意的ですね。しかし、他のアーティストのMVやゲームソフトへの出演なんて、以前の木村なら“格落ち”だとして、決してやらなかった仕事でしょう」(芸能ライター)

 好意的な見方をすれば、SMAP解散後、新たな分野の仕事に意欲的に取り組んでいるということなのかもしれない。しかし、ロックバンドにカメラマン役の木村というこの組み合わせ、なんとなく“既視感”があるのだが……。

「9月21日に味の素スタジアムで行われたB’zのデビュー30周年ライブに、木村がサプライズ登場したことですね。このときも、熱唱するボーカルの稲葉浩志を撮影するカメラマンが木村だった、という演出でした。稲葉とは家族ぐるみで付き合いのある木村の祝福に、会場の観客も大いに沸いたものです。これに味を占めた木村が、アレキサンドロスのMVにも“応用”したのかもしれません。こうしたサプライズ出演の背景には、SMAP解散後、レギュラー番組がない木村は、放送中の主演ドラマや公開中の主演映画がない期間は、あの手この手でメディアに露出して、ファンに話題を提供しなければならない事情があります。とはいえ、二番煎じ的な演出でMVに出演するのは、ちょっと芸がないかもしれませんね(笑)」(同)

 つい先頃も次女のKoki,が自身のインスタグラムで、父親の誕生日を祝う投稿に木村とのツーショット画像を掲載して話題になったが、これからも意外な場面で木村の姿を目にする機会が増えるかもしれない。

「工藤静香がギャーギャー騒ぎながら撮ってそう」Koki,と木村拓哉の2ショットにバッシングの嵐!

 11月13日、モデルのKoki,が自身のInstagramにて、この日46歳の誕生日を迎えた父・元SMAPの木村拓哉を祝福したことがおおいに話題を呼んでいる。Koki,は木村と思しき人物の腰に手を回して抱きついているかのようなシルエットが分かる逆光のショットを掲載し、「お誕生日おめでとう!ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった。沢山の愛を込めて」とメッセージ。この写真は15日現在で40万件のいいね!がつくなど大反響。ネットでは「めっちゃ画になるし格好良い」「ドラマのワンシーンみたいですごい」「美しい親子だ……」と絶賛の声が上がる一方で、かなりの拒否反応の声が上がっている。

 拒否反応のパターンは主に3つ。

 1つめは「カップルみたいな写真撮るのね」「どういう体勢?」「これ気持ち悪いって!」「なんでこんな社交ダンスみたいなポーズにしたの(笑)?」「全然素敵じゃないし、いかにもインスタ映えって感じの一枚」など、写真の2人のポージングや写真の雰囲気が気に入らないという声。2つめは「家庭を匂わせずSMAPとして芸能人として輝いた木村拓哉はもういないのね」「せめてキムタクは共演だけはNGで貫いてくれたらイメージ違ってたのに」「娘と仕事する人やりづらいだろうね。ここまで全面的に親の14光翳されたらね」「結局、静香パワーもキムタクパワーも存分に利用することに決めたのね」と、Koki,が木村のネームバリューを存分に使うつもりでいるのが気に食わないという声。3つめは「何回撮り直したんだろ(笑) 静香がギャーギャー騒ぎながら撮ってそう」「やっぱり静香の子ども! キムタクが守ってきたものを一瞬で崩す」「きっと工藤静香が載せてと指示したんだろうけど、事務所にキムタクの顔は載せるなと言われてるんだろうね」と、母親の工藤静香の影がチラつくのが嫌だという声だ。

「ジャニーズはプライベートでSNS写真掲載は基本的に禁止ですからね。いくら木村さんとはいえ例外ではない。そんなわけでこの逆光写真は顔が見えないようにした苦肉の策ですね。かわいい娘のために一肌脱いだといったところでしょうが、木村さんはもともとはファンの夢を壊さないために自身の私生活を見せないよう死守してきたプロ意識の高い人。それゆえ今回の件でキムタクファンはかなりショックを受けています」(テレビ局勤務)

 最愛の父親を祝福したつもりが、結果的に父親の足を引っ張る形になってしまったKoki,。早く独り立ちしたほうがお互いのためかも!?

工藤静香スクワット姿公開で劣化批判に対抗!?、嵐・大野智元カノ匂わせ再開にファン激怒……週末芸能ニュース雑話

■工藤静香がスクワット動画投稿! しわしわ批判に対抗!?

記者H 工藤静香がInstagramにまた面白い投稿をしてましたよ!

デスクT また~? 今度はなになに!?

記者H 18日に楽屋でスクワットしている動画を投稿したんですよ~。見てください。

デスクT まあ、絶妙な動画だこと。

記者H Koki,にヒールでスクワットがいいって言われてやったといってたんですが、ネットはまったくそこには注目しておらず……(笑)。静香に対し、「ゴリラだ!」「シコ踏んじゃった感(笑)相撲取りっぽい!」「和式トイレに入ったときみたいじゃない?」「必死なのにダサい!」「この暑さで頭やられたの? 熱中症?」と散々な声が上がってますよ。

デスクT 皆、言うよね~(笑)。てかさ、先週「静香のヒザがしわしわ~」ってちょっと貶したじゃん。(参考記事)多分静香はそれを見て、頭にきてこのエクササイズ動画あげたんじゃないかと思うんだけど、どう思う?

記者H 考えすぎですよ~! 大体、静香はここの記事なんて読まないですよ~。裸のお姫さまなんですから~。

デスクT いやでも、ひざに効きそうなスクワット動画だよ~。絶対エゴサして気にしたんだよ!

記者H でも、ひざがしわっしわじゃないですか?

デスクT そうね~。まあ、否定しないけどさ。でもさ~、最近の静香は必死さを感じるんだけど。

記者H コンサートツアーもあるし、必死でしょう。

デスクT ああ、それか。ちなみにKoki,の方はどうなの?

記者H 今週は、お父さん似のアップ画像とブルガリのイベント参加画像を投稿してます。

デスクT そうなんだ~。15歳なのにセレブっぽ~い!

記者H でも、これにも批判殺到してますよ。

デスクT へ~どんな?

記者H 「そろそろ飽きた」「もうお腹いっぱい」「ヤンキー夫婦から生まれたエセセレブ娘め!」とかですね。

デスクT 最後の一言は……ひがみっぽい(笑)。

記者H ちなみに、お父さんの木村拓哉は今週雑誌の表紙を飾ったんですが、髪型がちょっと……。

デスクT これはどうした!? ペタンコだぞ(笑)! 迷走しているよ!

記者H そうなんですよ。ちょっとモード系を気取ってみたんでしょうが、元々、ペタンコにするようなカットじゃないから、変になっちゃったのかと(笑)。

デスクT そうね。昔のキムタクからは考えられないね(笑)。でもさ、この表紙にある、企画タイトルのキャッチが面白いね。“SNAP”が一瞬“SMAP”に見えたし、「このふたり、そうだったんだ!」は意味深すぎる(笑)。

記者H あ! 本当だ!! でも、編集部は別に狙ってはいないでしょうね(笑)。

デスクT いろんな意味で面白そうね。後で買いに行ってくるわ~!

■“禊ぎ”終了!? 酒井法子が「健全育成大使」に就任!

デスクT 静香で思い出したんだけど、元親友の酒井法子がなんかの大使になったんでしょ!?

記者H そうですね。子どもの健全育成活動をPRする「子どもの健全育成大使」に任命され、めでたく初代大使になったそうですよ。

デスクT 健全育成……えっ? のりピーでいいの? 本人はうれピーって思ってるかもしれないけど。それにさ、今ネットみたら「どの面下げて(笑)」「説得力ないよ」って散々な声ばかり上がってるんだけど(笑)。

記者H 任命したB&G(ブルーシー・アンド・グリーンランド)財団側は「酒井さんがインタビューで『たくさんの人に迷惑をかけた。罪を償いたい。社会貢献をしたい』ということをおっしゃっていたので、当財団としては、これからの活動に着目して、青少年の育成活動を行ってもらいたい」と言ってるだけあっていいんでしょうね。

デスクT へ~、すごいね。寛大な財団なんだね。

記者H のりピーも自分でいいのかと思ったようですが、「私にできることがあればということで、いろんな活動に楽しく参加させていただきたいと思います」と言ってますし、やる気はあるようですよ。

デスクT そうなのね~。てか、初代がのりピーだからさ、この後になる2代、3代が気になるよね。いろいろ過去に暴れてた人が選ばれるのかな(笑)。例えば、田代まさしとか押尾学とか清水健太郎とかさ。

記者H 今挙げた人たち全員、暴れ方がレベル高い人たちですよね。1人は覚せい剤より重い罪ですよ(苦笑)。のりピーよりも、健全感がゼロですね。

デスクT まあ、のりピーは子どももいるし、経験生かして頑張ってくれってことなんだろうね。

記者H そうですね。先日はテレビ東京の特番にも出ましたし、そろそろ完全復帰に向けて動いてきそうですね。お茶の間に「マンモスうれピー」と響くように、これからも頑張ってほしいですね。

■嵐大野智の元カノが匂わせ行為、ファンに衝撃が走る!

記者H 嵐の大野智の元カノと呼ばれている元タレントの女性がInstagramで、またやらかしたみたいですよ。

デスクT 元カノって、前に「フライデー」(講談社)に撮られたときの人?

記者H そうです。夏目鈴という芸名で活動していた女性です。

デスクT ほ~。で、今回はどんなことを?

記者H Instagramのストーリーでフォロワーの質問に回答したのですが、大野と付き合ってたという匂わせをしているとファンが激怒していたんです。

デスクT 例えば、どんな質問?

記者H 「バーテンのバイト時代にお客と付き合ったことあるか」という質問に「あります!」と答えてたんですが、これが大野のことだと。また、「魚釣りに友達に誘われたんですが、魚釣りとかしたことありますか?」という質問に「ありますよ」と答えたりなど、ほかにも結構やっちゃったみたいですね~。

デスクT 律儀に答えるのも自慢っぽさが出てアレだけど、質問するほうもすごいな(笑)。お互いわかっていてやってるよな、これ(笑)。

記者H ファンもいろんな意味で衝撃だったようですね(笑)。「付き合ってた自慢がすごいぞ!」「質問しているほうもヤバイよ……」といった声が上がっています。

デスクT 多分だけどさ、この手の質問がたくさんくるんだろうね。本人もイライラしたんじゃない。「もう、ウザい!」って感じで取り上げたんだと推測するわ。

記者H まあ、そうかもしれませんね。ジャニーズアイドルと付き合って、ファンにバレると、別れたとしても一生攻撃が続くって……。まあ、彼女の場合は付き合ってたときから匂わせしてたっていう部分がありますが、ちょっと可哀想。そういえば、交際つながりでいうと、剛力彩芽と交際中のスタートトゥデイの前澤友作氏が野球界に“殴りこみ宣言”しましたね。

デスクT そうそう! 球団を持ちたいと言ってたんだよね! すごいね。面白そうな話題だよね~。

記者H 買うとしたら千葉にスタートトゥデイの本社があるので千葉ロッテマリーンズかと言われてたんですが、ロッテ側は「ありえない」と否定。となると、作るほかありませんよ。ZOZO球団!

デスクT いいじゃん! 日本の野球界の活性化になりそうな話じゃん!

記者H ちなみに、ネットでは「ZOZOTOWNが球団を持ったら実現しそうなこと大喜利」が起こってましたよ!

デスクT なにそれ~! 俺もやりたかったわ~! で、どんなのあった?

記者H 目立ったやつだと、こんな感じですね。

・ユニフォームは【ZOZOスーツ】

・デイゲームは【ランチパック付き入場券】を販売

・メジャーから【ダルビッシュ有】を呼び戻す。

といった感じです。

デスクT なるほど。最後のやつは、芸能界でよくある“兄弟”ってやつだな(笑)。ちなみに、俺も考えてみたんだけど、

・選手入場曲は強制的に【「友達より大事な人」(2013年)】

・球団キャラクター名は【めごっちちゃん】

っていうのはどうよ。

記者H なんだか……前澤さんの色が強い(笑)。実現したらファンから批判が上がりそう~。

デスクT そうかな。俺的には面白いと思う!

記者H はいはい。まあ、お金持ちの前澤さんのことだから有言実行してくれそうですし、球団ができることを願って待ちましょうね!