「木村拓哉は自分に酔ってる」実はそんなに上手じゃないと思う“歌うまジャニーズ”ランキング

 一口に“ジャニーズ”と言っても、人それぞれ「顔が抜群にカッコいい」「芝居がうまい」「ダンスが上手」「トークが面白い」など、さまざまな特徴を持っているものである。中には「歌がうまい」と評判のジャニーズアイドルもいるが、その半面「実は言うほど上手じゃない」「なぜ歌がうまいアイドル扱いされてるのか?」と言われてしまう人物もいる。そこで今回、男女100人に、「実はそんなに上手じゃないと思う“歌うまジャニーズ”(元含む)」は誰か、意見を聞いてみた。

 1位は38票を獲得した、木村拓哉。SMAP解散後に、ソロCDデビューのウワサが持ち上がるなど、その歌唱力の高さは広く知られるところだが、

「上手そうな雰囲気を出しているけど、声量もなく、あまりうまいと感じたことがない。声も魅力的でなく、聞き応えがない」(30代/女性/正社員)
「歌がうまいわけではないと思う。何だか、歌い方からしても『俺歌うまいでしょ』というのを雰囲気で押しつけている感じがする。自分に酔っている感じ」(30代/女性/パート・アルバイト)
「かっこつけて、わざとらしく歌っているだけで、歌唱力はないと思う。実力に見合った歌い方をしてほしい」(20代/女性/無職)

など、“雰囲気イケメン”ならぬ“雰囲気歌うま”と見る向きが圧倒的。「顔やダンスなどビジュアルが見えないラジオで聞くとヘタ」(50代/男性/正社員)との声もあり、声以外の部分で、歌がうまそうに見せているだけと感じていた人が多いようだ。

 また、「SMAPの中では上手な方だったが、世間的には普通のカラオケレベル」(30代/女性/専業主婦)「ほかのメンバーがヘタだからうまく聞こえるが、実際はそんなにうまくないと思う」(20代/男性/パート・アルバイト)など、「SMAPのほかのメンバーがうまくないので、相対的にうまく聞こえるだけ」(40代/女性/正社員)という意見も多く聞かれた。

 2位は、昨年、関ジャニ∞を脱退、ジャニーズからも退所した渋谷すばるで21票。グループではメインボーカルを務めていたものの、「癖がすごいし、怒鳴っているように聞こえてしまう時がある」(20代/女性/学生)「歌い方が雑だし、自己満足な感じがある。音程もよく外している」(20代/女性/正社員)など、聞かせる歌声ではないと感じていた人も多いようで、「独特な感じがするが、グループの中では協調性がないと感じていた」(30代/女性/正社員)「メインボーカルでしたが、脱退後もきっと大丈夫でしょう」(40代/女性/個人事業主)との声も。

 また、キムタク同様、「声が良くない。自分はうまいんだぞって感じで歌っているところが聞き苦しい」(40代/男性/個人事業主)「クセが強い。うまいと思って歌っているんだろうなと冷めた目で見てしまう」(30代/女性/専業主婦)といった声も散見された。

 3位はNEWSの手越祐也で14票。同じくNEWSの増田貴久とデュオを組み、「テゴマス」としても曲を発表している手越だが、「カッコつけているだけで、実は音を調節してうまいように聞こえるズルをしてそう」(30代/女性/パート・アルバイト)など、正々堂々と歌声で勝負していない印象を持たれている様子。「チャラさだけで成り立っている。チャラさがなければ特に魅力もクソもないつまらない男であることは間違いない」(30代/男性/正社員)との声もあるように、手越のキャラクターやプライベートが影響して、歌に対しても「たいしてうまくない」と厳しく判定されている部分があるかもしれない。

 4位は、先日、活動休止を発表したばかりの嵐・大野智で9票。以前から歌唱力の高さで人気を集めていた大野だが、「歌声にメリハリが感じられない。声質なのだろうが、聞いていて物足りなさを感じる」(60代/女性/個人事業主)「音程は安定しているが、歌い方が一辺倒で変化に乏しく、ずっと聞いていると飽きてくる」(30代/女性/パート・アルバイト)など、歌声の評価を疑問視する人も。そのためか、「個人で歌っている印象がない。バラエティ出演のイメージが強い」(30代/女性/正社員)と、歌手以外の活動しか印象に残っていないという人も少なくないようだ。

 5位はTOKIOの長瀬智也で7票。バンドスタイルのTOKIOでボーカルを務める長瀬だが、「長瀬さんに合う歌がTOKIOに提供されているような気がする」(40代/男性/無職)「うまそうなイメージで歌っている感じだが、歌い方に余裕がなく、聞いていて実はヘタなんじゃないかと前々から思っていた」(40代/女性/専業主婦)など、ひそかに疑問を抱いていた人が露見したようだ。「曲は好きだが、歌唱力はあまり高くないと思う。歌声が高すぎるので、もっと渋い声が聞きたい」(40代/男性/個人事業主)と、ワイルドな見た目と歌声のギャップに違和感を覚える人もいるようだ。

 6位は1票差の6票でKinKi Kidsの堂本剛。KinKiとしての活動だけでなく、ソロでの音楽プロジェクト・ENDRECHERIを展開し、女性だけでなく男性ファンも魅了している。しかし、「とても引き込まれる歌い方をされるが、単純に『上手』ではない気がする。ご本人が追求した独特の歌い方、オーラ含めて魅力的なのではないかと思う」(30代/女性/正社員)といった声が。

 これまた1票差でギリギリ7位にとどまったのは、V6のリーダー・坂本昌行で5票。ミュージカルで生歌を披露することもあるなど、ジャニーズの中では、別格の歌唱力の持ち主といわれる機会もあるが、「あまり歌っている印象がない。ソロパートが多いようにも思わない。グループのイメージがあるので曲の種類も限られるが、やはりソロで歌っているイメージからも一番かけ離れている印象がある」(40代/女性/無職)など、そもそも歌っている姿を目にしないという悲しい指摘があった。

 その他、「ジャニーズだから許されるとこはあると思う」(30代/女性/専業主婦)といった意見も多く見られた。これはつまり、ジャニーズにはそもそも歌唱力を求めていないということだろう。しかし、いつかジャニーズの中から、誰もが認めざるを得ない抜群の歌唱力を誇るアイドルが登場することに、こっそり期待したいものだ。

木村拓哉
・「高音を歌うとき、苦しそうな感じがする。また、歌の音程も少しずれている」(50代/男性/正社員)
・「どんな曲も勝手にアレンジをして、変なふうに歌って自己満足しているから」(30代/女性/専業主婦)
・「SMAPはほかのメンバーが全然歌えないので、うまく感じていただけだと思う。木村くんの歌は変に崩していて好きじゃない」(40代/女性/正社員)
・「独特の歌い方をするのでうまいとは思わない。どちらかというと、本人が『歌がうまい』と酔いしれているような気がする」(40代/女性/専業主婦)
・「だいだい“歌がうまい”で通っているところが不思議。でも、歌っている姿で人を魅せる力はあると思う」(20代/女性/正社員)

元関ジャニ∞・渋谷すばる
・「自分の世界に入っているだけで、うまいのかどうかはわかりにくいところがある」(40代/男性/個人事業主)
・「響くものがない。声に特徴も伸びもないし、歌に関しては普通だと思う」(30代/女性/無職)
・「大声でがなっているだけ。音程も正確じゃないし、どこがうまいのか理解できない」(30代/女性/専業主婦)
・「声が高いのであまり好きだと思えない。関ジャニ∞でも浮いていたように思う」(30代/女性/個人事業主)

NEWS・手越祐也
・「歌い方が押しつけがましい感じで嫌。そんなにうまいとは思わない」(30代/女性/正社員)
・「声に伸びがないと感じる。素人のカラオケがうまい人というイメージ」(30代/男性/正社員)
・「何となく、“しゃくり”を入れているだけに思う。曲調が変わっても歌い方は変えられない」(40代/女性/専業主婦)

嵐・大野智
・「音程やリズムは合っているかもしれないが、表現力が感じられない」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「嵐の中で個人として目立たないので、歌がうまいのかどうか、よくわからない」(50代/男性/個人事業主)

TOKIO・長瀬智也
・「個人的にかっこよくてファンだし、とても素敵な声だと思っているが、歌がうまいかと言われると、少し首をかしげてしまう」(40代/女性/個人事業主)

KinKi Kids・堂本剛
・「声は綺麗だと思うけれど、あまり口を開けて歌わないから、少しボソボソしてるように聞こえてしまう」(20代/女性/学生)

V6・坂本昌行
・「歌がうまいと言う人もいるが、どこがうまいのかわからない」(30代/女性/無職)

嵐・活動休止会見「無責任じゃないか」発言の記者、木村拓哉も激怒させていた!

  1月27日にメンバー5人がそろって会見し、来年末での無期限活動休止を発表した人気グループ・嵐だが、会見で話題となったのが、ある記者からの“無責任質問”だった。

「某スポーツ紙のジャニーズ担当記者が、活動休止について『やっぱり無責任じゃないか、という指摘もあると思うんです』と嵐に質問。櫻井翔が怒りをにじませつつ冷静に対応するひと幕があった。その質問に対してはワイドショーのコメンテーターや嵐ファンから批判が殺到。そんな中、櫻井は出演した28日放送の『news zero』(日本テレビ系)で、『あの質問を頂いたおかげで、結果としてきちんと我々の思いの丈が温度を乗せて伝えることができた』と“大人の対応”をしてネット上で称賛を浴びました」(会見に出席した記者)

 気になる“無責任質問”をした記者だが、なんと以前もKYな質問をした“前科”があり、その相手はキムタクこと元SMAPの木村拓哉だったというから驚きだ。

「すでに知られた話ですが、昨年9月、映画『検察側の罪人』主演の木村拓哉と二宮和也の囲み取材が行われました。その際、当初『(次女の)Koki,さんに関する質問もOK』という話だったとか。そこで話題の記者が、キムタクに『いつかはKoki,さんと共演したいですか?』と質問。それに対し、キムタクは『なんでこの場でそんな質問するんですか!!』と、隣にいた二宮が驚くほどの剣幕だったそうです」(映画ライター)

 その時点で、すでに一部番組でKoki,についてベラベラ語っていたキムタクだが、後輩・櫻井のような“大人の対応”はできなかったようだ。

ジャニーズ事務所の重鎮、「もういいよ、キムタク。十分だよ」と木村拓哉の進退に追及

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『COME ON! ROCKIN’ ROAD』(FM COCOLO、1月26日放送)に、後輩の木村拓哉がゲスト出演。嵐・二宮和也から聞いたという海外のワークショップのエピソードや、“キムタク”の今後の展望について語った。巷では嵐の活動休止騒動で揺れる中、ジャニーズの重鎮である2人は、自身の進退をどう考えているのか……?

 マンスリーゲストとして、1月6日のオンエアーより同番組に出演中の木村。20日放送回は主演映画『マスカレード・ホテル』(18日公開)の話になり、作品を鑑賞した近藤が「1カット、1カット大切に、計算して撮ってるな感がスゴく見えたのよ」などと、木村の演技について批評していた。そして26日は、木村がかつて出演した香港映画『2046』(2004年公開)の撮影に言及。「台本がない」「どういうシーンを撮るかっていうのも、現場に行くまでわからない」と、日本とは異なる撮影方法を明かし、近藤を驚かせた。その流れで木村は、映画『検察側の罪人』(昨年8月公開)で共演した二宮から、海外のワークショップを受けた時の実体験を聞いたと報告。

「『えーそんな、面白かった?』って言ったら、『いやぁ~、いやぁ~最悪です』って。『なんで?』って言ったら、『なんか動物になりなさい』(と指示された)。で、『動物になりなさい』って言われて、『じゃあ、お前何やったの?』って言ったら、『僕、カメレオンになったんです』って」

 木村によれば、この時カメレオンを演じた二宮に対し、演出家は「お前、なってない」と、ダメ出し。二宮は「僕カメレオンやってます」とゆっくり歩いてみたものの、「カメレオンだったら、お前擬態するはずだろ。お前丸見えだ! お前はカメレオンになってない」と、怒られてしまったとか。ジャニーズ内では“演技派”との呼び声も高い二宮の失敗談は意外にも感じるが、ちなみに木村は本人に「お前、動物のチョイスミスじゃないの?」と、指摘したそうだ。大笑いしながら耳を傾けていた近藤は「行くか今度、ちょっと一緒に」とワークショップに興味津々。木村は動物の演技ならば「1歳5カ月ぐらいの犬」に挑んでみたいと述べ、近藤は「わかった! 盛りがついた犬!(笑)」「俺はなまけものだな」と想像して楽しげにトーク。

 一方で、対談が終盤に差し掛かると、近藤は「だいたいこのコーナー、来てもらって最後に聞くんだけど」と前置きしつつ、「いつまでやりますかね? キムタク」と、直球質問。現在46歳の木村は「いつまで?」と戸惑うも、考えた末に「とりあえず、そうですね……。あとじゃあ、10年ぐらいは」と、答えた。さらに、「そんな感じ? 10年で56? 俺と同じぐらいだぜ。で、やめんの?」(近藤)と追及され、「いや。そこで何が見えるか」と、キッパリ。近藤が「そこまでは今と同じような? 良い作品があれば映画に出させてもらい、ドラマに出させてもらい、みたいな。今のキムタクを続けて。10年たったぐらいで次何しようか、みたいな?」と掘り下げると、木村は「そうですね」と、肯定。意思を確認し、「いいね、まだまだだね」(近藤)と、木村のビジョンを支持した。

 また、そんな近藤自身は現在、「爺さんっぽい体になるのがイヤ」といった理由から、トレーニングジムで体を鍛えているとのこと。木村が通うジムは自分よりも年上の会員が多いというが、これを聞いた近藤は「やっぱりジム行ってるよね? 何のために?」と、素朴な疑問を投げかけた。木村は「何のため?」と困惑し、なおも「何のためにジム行ってるの? じゃあ。キムタク?」(近藤)と問われ、「いや、えっと……」と、言葉に詰まる場面も。近藤は「キムタクのためだな、絶対に!」と、木村が世間のイメージを守る意味でも体作りに励んでいるのではないかと、推測していた。最終的には、

近藤「もう少し俺も頑張るので、木村も頑張って」
木村「(体)作ります」
近藤「もういいよ、キムタク。もう十分ですよ。また行こうか、飲みに」
木村「そうですね、お願いします」

と会話し、プライベートでお酒を飲む約束を取り付けた2人。私生活についても語り合う仲のようで、13日のオンエアーでは家族の話題に触れるなど、木村も心を開いている様子だった。近藤は番組内で対談コーナーを振り返り、「大人っぽいところでいうと、普段話さないことをこの番組で木村が話してくれたっていうのは、木村の頭の中で、やっぱりマッチさんだし(という)アイツのサービス精神があったんじゃないかって思いますね。あまり言わない家族の話してくれたり。アイツ、そういうところはちゃんと気遣い(ができる人)ですね」と、木村の対応を絶賛。この日の収録後、お礼のメールを送るつもりだとか。

 先輩の背中を追いかけつつ、今後も“カッコいい木村拓哉”であり続けてほしいものだ。

木村拓哉と中居正広“SMAP発言”に「ラジオOK、イベントNG」のボーダーライン?

 2016年に解散したSMAP。以降、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はCULEN所属の「新しい地図」として、中居正広と木村拓哉はジャニーズ事務所に残り、活動を続けている。

 そんな彼らが、「SMAP」という単語を口にすることは少ない。いまだ、禍根が尾を引いていることが現れていたのが、22日に開催された木村が出席したイベントだったという。

「木村は、18日に公開された主演映画『マスカレード・ホテル』の宣伝のため、バラエティ番組などへの露出を増やしています。その“強化月間”のうちのひとつなのか『LEVI’S ENGINEERED JEANS』新CM発表会に登場していました。木村とリーバイスといえば、1999年のSMAP時代に、日本人初のイメージキャラクターに起用されて話題になりました。しかし、イベントではSMAP時代を連想させたくないのか、マスコミに対するリリースでも『20年ぶり』とのみ記載。それ以上は書かれておらず、木村も起用されたときの口上で、『僕自身1999年にENGINEERED JEANSが発売されたとき、自分が広告に参加させていただいています』『20年近いときを経て、自分が参加させていただくことに喜びを感じてます』とだけ語り、SMAPと関連付けないよう慎重に言葉を選んで発言しているのが印象的でした」(ワイドショー関係者)

 そんな木村だが、同20日に放送された自身がパーソナリティーを務めているラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』では、ついに「SMAP」の曲を紹介したと話題にもなっているという。

「この回はLOVE PSYCHEDELICOがゲストだったんですが、同ユニットといえば、2010年に発売したSMAP45枚目のシングル『This is love』の作詞・作曲を手がけているということもあり、トークでもSMAPの話題をざっくばらんに話していて、楽しそうでしたよ。番組中には、何度かSMAPという単語を口にしていた木村ですが、その終盤には『Flowでは初めてかもしれないですね。SMAPでThis is love』と、曲も紹介していました」(芸能ライター)

 一方、中居にもこんなことが。

「昨年、クリスマス期間にKis-My-Ft2がパーソナリティーを務め、24時間生放送されたラジオ番組『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』では、24日午後10時台に中居がサプライズで出演。その際にも『私から1曲いきたいと思います。SMAPで「雪が降ってきた」!』と曲紹介し、ファンを喜ばせていました。以前、中居がパーソナリティーを務める番組でもCULENの3人の楽曲『雨あがりのステップ』を流したことが話題になりましたが、ミュージックソンは生番組だったので、反応するファンも多かったですね」(同)

 2人の状況的には「木村と中居はイベントでは『SMAP』発言は差し控えているようですが、ラジオではギリギリ可能なのかもしれませんね」(前出のワイドショー関係者)ということか……。

 とはいえ、ファンとしては、彼らが自由にSMAPやメンバー同士の名前を言える日を待ち望んでいるに違いないだろう。

木村拓哉、出演バラエティ番組で高視聴率連発! 『マスカレード・ホテル』好発進も、態度のデカさで好感度ダウン!

 一時は、その人気に陰りが見えていた木村拓哉だが、まだまだ健在であることを証明したようだ。

 木村は18日公開の主演映画『マスカレード・ホテル』のPRのため、ここ最近バラエティ番組に立て続けに出演した。その主な視聴率は、14日の『帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP』(テレビ朝日系)の「帰れま10×木村拓哉・長澤まさみが本気の参戦!」企画、16日の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)、17日の『ニンゲン観察モニタリング★木村拓哉が女装してスタジオ収録に潜入SP!!』(TBS系)が、いずれも2ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。

 そして、初登場となった、20日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、「0円食堂」企画にチャレンジしたが、同番組は18.6%の高視聴率を獲得し、その後枠の人気番組『世界の果てまでイッテQ!』の18.5%をも上回った。

 ジャニーズの後輩TOKIOの番組である『DASH!!』は、山口達也の不祥事による脱退で、4人体制となり、昨年5月12日に再スタートを切った。当初、世の関心が高かったこともあり、高い視聴率を獲得したが、それも最初の1カ月くらいしかもたなかった。その後、番組がつまらなくなったこともあり、視聴率はグングン下落。同12月には12%台にまで落ち込んだ回もあった。

 それだけに、木村の出演で、どこまで数字を上げられるか注目されたが、18%超えは再始動初回の20.8%以来、8カ月ぶりの快挙。“キムタク効果”を大いに発揮したともいえるが、本当にそうなのか?

「昨年8月19日に、嵐・二宮和也が助っ人出演した回は15.5%でしたから、木村が出演した効果は大いにあったのでしょう。ただ『0円食堂』企画でなかったら、ここまで数字は上がらなかったはずです。『0円食堂』は人気企画なのですが、山口の事件以降、封印されていました。一般の農家や食品加工場などをアポなしで回って、“物乞い”をする企画ですから、イメージダウンを考慮して、自粛していました。その人気企画が久しぶりに放送されるとあって、視聴率を押し上げた要因となったのも事実ですね」(テレビ誌関係者)

 木村の必死の番宣が実ってか、『マスカレード・ホテル』は週末の土日2日間で、動員48万4,000人(興行通信社調べ、以下同)、興行収入6億3,300万円(同)の好成績を収め、「週末観客動員ランキング」で堂々のトップ。

 前回の木村の主演映画『検察側の罪人』(18年8月公開)は、二宮との初共演が話題になり、初週の土日2日間で、動員31万8,000人、興収4億1,600万円を記録し、同作も1位スタートだったが、今作はそれを大きく上回る好発進。

 木村主演の前々作『無限の住人』(17年4月公開)は、初週の週末2日間で、14万5,000人しか動員できず、興収は1億8,900万円止まりで6位スタートだった。最終的な興収は9億6,500万円で、10億円にも届かず大爆死に終わっただけに、『マスカレード・ホテル』は、『HERO』劇場版第2弾(15年7月公開)以来の好スタートとなり、木村人気の健在ぶりをアピールする格好となった。むろん、初共演でヒロインを務めた長澤の貢献度も高いといっていいだろう。

 ところが、明るい材料ばかりではない。『DASH!!』出演時の態度の悪さに、バッシングも噴出しているのだ。

 この放送で、木村は長瀬智也、国分太一と共に千葉県香取市を訪れ、養鶏場や農家、豚肉加工場などを回り、廃棄する食材を探しに出た。だが、その際、一般人にお願いをしに行っているにもかかわらず、手をポケットに入れたままだったり、腕を組んだままだったりで、その態度が「食材をもらいに行ってるのに、何様のつもり?」といった反感を買うなど大不評なのだ。

 出演したバラエティ番組は高視聴率をマークし、『マスカレード・ホテル』は好発進し、せっかく存在感を示したにもかかわらず、“好感度”を下げるという残念な結果になってしまった木村。このバッシングが、今後、映画の観客動員減につながらなければいいのだが……。

(文=田中七男)

木村拓哉、「演技がわざとらしい」「計算高い」と大御所が『マスカレード・ホテル』バッサリ

 木村拓哉主演の映画『マスカレード・ホテル』が、1月18日に全国349スクリーンで公開初日を迎えた。映画情報サイト「映画.com」の記事によれば、「この日の観客動員に加え週末の座席予約数から推測すると、興行収入30億円を狙える大ヒットスタート(配給・東宝調べ)」を切ったという。作品の封切りまで、木村はテレビやラジオ、雑誌などに数多く登場し、同作をPR。その甲斐あって客入りと評判は上々のようだが、ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦による感想は、思いもよらず辛らつなようだ。

 同作は小説家・東野圭吾氏のベストセラー小説が原作。木村は、連続殺人事件の新たな犯行現場になると目された、一流ホテルに潜入捜査するエリート刑事・新田浩介を熱演。新田の指導係である優秀なホテルマン役は、長澤まさみが務めている。

同作のプロモーション活動に勤しむ木村は、近藤がパーソナリティを務めるラジオ番組『COME ON! ROCKIN’ ROAD』(FM COCOLO)にマンスリーゲストで登場。1月20日放送回では、同作を見た近藤が、興奮気味に持論を披露した。

 映画を見た夜、夢に木村が現れて「ワンシーン、ワンシーンね、顔の表情変えてるの、わかってくれました?」と映画の感想を求められたという近藤は、「1カット、1カット大切に、計算して撮ってるな感がスゴく見えたのよ。だから、そのこだわりを俺に伝えたいんだなっていうのが夢に出てきちゃって」と自己分析。

そもそも、木村に対して「こだわりの(強い)男」とのイメージがあるという近藤。木村の演技に思うところがあったようで、登場シーンについて「わざとらしい」とズバリ指摘した。

「最初出てきて、髪の毛グシャグシャで、髭面で出てくるじゃん。刑事の役で。その時にパッて(ホテルマン仕様に)変わるじゃん。もう、あの出てきた瞬間に『あ、キレイになるんだろうな。コイツ』って思ったんだ。わざとらしいんだもん! あの汚さが、なんか」

木村が笑いつつ、「だって監督にやれって言われたんですもん!」と言い返すと、「いや、わかるけど。あのパッてキレイになるのはさ、『か~! 木村やっぱ狙ってるわ、これ』と思った」と断言。

 ほかにも「狙っている」ポイントはあるようで、近藤は木村が着ていたホテルマンの衣装を指摘。スーツの形がすごく良かったとベタ褒めした後、

「逆三角形にうま~くシルエットがあって。あれなんかね、外国の、ちょっと体作ってるいい俳優っぽく見えたよ。狙ったの、これも? 全部狙ってるな!」

と再び「狙ってる」と断言。これに木村は「ありがとうございます」「ちゃんとトレーニングはしました」と、しおらしくコメントしたのだった。次に近藤が「狙ってる」と指摘したのは立ち姿。

「お前、ホテル(から)バーッて最後出てって。1人でホテルの方、振り向くじゃん。振り向いてポケットかなんか、手入れて。ちょっとどっちかに体重片寄っちゃってさ。そのポーズ見てて、『またコイツ狙ってるわ』っていう。『もうホントに、カッコよさを追求してるな』っていうさ」

さらに、階段の降り方にも「計算」が見えたと述べ、

「トントントントンって降りて行けばいいのに、なんかスキップしてさ。トトン、トトン、トトンって降りて行くじゃん。俺、よく見てるだろ? 『コイツ計算してるな』とか思いながら見てたんだよ」

と、細かいポイントを指摘。これには、さすがの木村も「見すぎですよ」「その階段の降り方言われたの、初めてです(笑)」と驚きを見せ、それにも近藤は「リズミカルをちょっと狙ったりとかさ。やらしいよな~」とイジり続けたのだった。

 映画トークという名目の“木村イジり”が興に乗ってきた様子の近藤は、

「もう自分が今、どうやってバックのカメラで、引きで映ってるかっていうの、もうわかってるんだよ。頭の中にカメラがあるんだよ、木村は。あるんだって! あるの! だから背中でもう、『俺今こんなカッコよく映ってるんで』みたいな(笑)」

と、バックショットすらも計算していると指摘。さすがの木村も、これには「いやいやいや、そういうのはないですよ!」と抵抗を示したが、「いやぁ、それが良かったよ。カッコよかったって言いたいの、俺は。計算高い男だなぁ~」と、最後までチクリ。疑い深い近藤に、思わずタメ口で「だから計算じゃないから!」と、タジタジで反発した木村だった。

 こうして終始、「計算」「狙ってる」とイジり続けた近藤だったが、「木村のカッコよさはもう全部、前面的に出てるから。俺、ホントに(映画を)見てほしいと思って。みんなに」と、しっかり宣言にも協力し、先輩としての務めは一応果たした模様。

 近藤も夢中になった、木村の見どころ満載の『マスカレード・ホテル』。動員数が順調に伸びていくことを期待したい。

木村拓哉「白髪・頭頂部」が話題だけど……バラエティ進出の裏に香取慎吾へのライバル心?

 かつては考えられなかったほど、木村拓哉のバラエティ進出が目立っている。公開中の主演映画『マスカレード・ホテル』の宣伝のためとはいえ、『ニンゲン観察!モニタリング☆超豪華芸能人大集合!新春3時間SP!!』(TBS系)、『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)、『ホンマでっか!? TV』『全力!脱力タイムズ』(共にフジテレビ系)と、立て続けに出演。次女・Koki,ネタも解禁するサービスぶりだ。

「出演した番組を観た視聴者の間では、木村の白髪や薄くなった頭頂部が話題を呼ぶなど、老化は否めない。以前のように『カッコいいキムタク』では通用しなくなったことで、今後は年相応の『パパタク』に路線変更し、親しみやすいキャラを前面に押し出していくようです」(テレビ関係者)

 その裏には、袂を分かった元SMAPメンバーの活躍への焦りがあるという。業界関係者が明かす。

「犬猿の仲といわれた香取慎吾は、単独で『ファミリーマート』のCMに出演しているほか、稲垣吾郎、草なぎ剛と一緒に『ロト&ナンバーズ』『スカルプD』『サントリー』のCMにも出演。新年1~3日の間におけるCM露出回数ランキングでも、香取は5位に入っており、キー局地上波の番組には出られなくとも安定した仕事が得られている。ギャラの相場は単独で2,000万円、3人セットで5,000万円といわれていますが、所属事務所の『カレン』は9割以上をタレントに還元しているそうで、香取の年収はジャニーズ時代を優に超えています。当然、木村も負けたくない思いでしょう」

 キムタクのイメチェンは吉と出るのか!?

木村拓哉、ついに『鉄腕DASH!!』に登場! 偉そうな態度に批判殺到も、“炎上”目的の話題作りか!?

 1月20日に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、木村拓哉がゲスト出演し、同番組の人気企画の「0円食堂」に参加した。

 廃棄されてしまう食材を集めて、その食材で料理を作り、提供してくれた人に振る舞うという同企画。レギュラーであるTOKIO長瀬智也と国分太一とともに、木村もおそろいの青いジャージを着て、食材集めの旅がスタートした。

『DASH!!』をよく見ており、同企画内容も知っているという木村。冒頭で「『DASH!!』(のオファー)なら出るでしょ」というだけあって、気合は十分。TOKIOの2人が「早い!」と目を丸くするほど、木村は早速町の人に聞き込み。

 また、聞き込み情報だけで、メニューを決めてしまったり、交渉の時も動じることなく前に出ていく姿、ディレクターの判定で食材が手に入れられなくても諦めず、すぐさま別の食材に切り替えるなど、“どんな仕事にも本気で取り組む”木村らしさを発揮。さらに、最後に集めた食材で料理する場面でも、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「BISTRO SMAP」で鍛えた腕を久しぶりに披露。手際よく調理し、でき上がった料理に出演者全員大絶賛だった。

『DASH!!』初登場となった木村。キッチンカーを運転するなど、ジャニーズタレントらしからぬ一面を存分に見せており、ファン内外からは「キムタクの行動力すごいね!」「バラエティーで楽しそうにしているキムタク見るの好きだわ」「ますます好きになりました!」と称賛の声が寄せられていた。しかし、その一方で、木村の態度には批判の声が上がっていたという。

「TOKIOは事務所の後輩のためにリラックスしていたのか、木村さんの言葉遣いや態度が終始悪すぎましたね。ネットでは、企画に真剣に取り組む姿に賞賛が多く上がってはいましたが、やはり『態度と言葉遣いが悪すぎる』と批判の声も同じぐらい多かったですよ」(芸能記者)

 確かに、放送された番組を見ると、木村がポケットに手を入れたまま一般人に食材をくれとお願いしたり、腕組みをするなど態度は最悪。TOKIOの2人が謙虚で丁寧な交渉を見せている分、両者の違いが明らかとなってしまったようだ。

 今回、態度に批判が殺到した木村だが、「最近の木村さんには態度への批判が目立つ」と先の芸能記者は、こう語る。

「昨年、嵐の二宮和也と共演した映画『検察側の罪人』(2018)が大ヒットしたことでテレビ各局を呼んで御礼インタビューが行われたんです。しかし、その際の木村さんは脚を大きく組み、隣に姿勢よく座る二宮さんとは大違い。ネットでは『態度が悪すぎる』と炎上し、それ以来、映画の番宣でテレビ番組に出演する度に、叩かれてしまうように。しかし、木村さんといえば、レギュラー番組はないですし、話題になることが映画出演ぐらいですからね。態度の悪さを見せて話題作りしているのかも!?」

 当の本人は、TOKIOの2人を「太一」「智也」と呼び、後輩の番組への出演を楽しんでいる様子を見せていたが……。外見だけではなく、今後は中身で勝負したほうが、いいのかも!?

『鉄腕DASH』、木村拓哉がゲスト出演も「腕組みしたまま?」「ポケットから手を出せ」と批判

 1月20日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に木村拓哉が出演。TOKIO・国分太一と長瀬智也と一緒に「自ら撮影交渉をして、普段は捨てられる食材をいただいて美味しいご飯を作る」という「0円食堂」のコーナーに登場した。同放送回は平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ/関東)と好視聴率をマークするも、木村の態度をめぐっては「人にお願いする態度じゃない」「なんでそんなに偉そうなの?」と、ネット上で批判の声が噴出している。

 木村と合流する前に長瀬は「このコーナーのルール知ってますかね?」「なんかロケで出歩いてるところが想像できないんですよね」と不安の声をもらしていましたが、その予想が的中してしまったよう。

「まず木村は、破棄される卵をもらうために養鶏所を訪れたのですが、腕組みしたままで『使わない卵とか食材ってないですか?』と尋ねています。この時点ですでに『腕組みしたままとか態度悪い』との声が出ていたのですが、女性が家の中から持ってきた“あったら使うけど、大量に余ってる”というキウイと里芋がルール上アウトだとスタッフに言われると『はぁ!? せっかく持ってきてくれたのに?』とスタッフに反論。これには、視聴者から『見たことあるなら、アウトってわかるはず』『主旨全然わかってないじゃん』などのツッコミの声とともに『スタッフにも態度悪いって、不快感しかない』『スタッフがかわいそう』と、呆れた声が飛び交っていました」(芸能ライター)

 その後、国分と長瀬と合流して養豚場を訪ねたときにも、常に低姿勢で生産者の方と接する国分&長瀬に対し、木村はずっと手をポケットに入れたり腕組みしたりの状態のまま。「ポケットから手を出せ!」「人にお願いする態度じゃない」と、木村の態度に怒りを覚えた視聴者も多かったようだ。

「また、公式では身長176㎝と公表している木村が、公式身長167㎝の国分と並んだ際に『身長、ほぼ一緒だよね』とも話題になっていたようです。映る角度によっては木村の方が背が高く見える場面もありましたが、確かに後ろ姿や、横並びになっている姿は同じくらいにも見えました。そのため『本当に2人って、9cmも差がある? せいぜい5cmあるかないかじゃない?』『キムタク、身長サバ読みすぎ』と“身長詐称疑惑”も浮上。そのうえ、ジャニーズ内でも高身長でスタイルのいい長瀬との並びには『キムタクの顔がデカイのが目立つ』『公開処刑されている』との嫌味も上がっていました」(同)

 さらに、今回訪れたのが「千葉県香取市」だったことについては元SMAPの香取慎吾を連想した人も多く、Twitterでトレンド入りするほどの反響を集めていた。

「ただ、やはり視聴者には、木村の態度の悪さの方が印象に残っているようです。生産者の方に対してもですが、国分や長瀬に対しても『本当にジャージ着てるんだね』と嫌な顔をしたり、『俺がメモるの?』とコメントしたりで、ネット上では『誰に対しても上から目線』『いつまで俺様でいるつもり?』と不評が続出していました」(同)

 とはいえ、これだけ視聴者の関心を集められる人物が今のジャニーズの中には少ないことを考えると、やっぱり「キムタクはすごい」の一言に尽きるかもしれない。

木村拓哉『モニタリング』の女装が娘・Koki,とそっくり!?「恐るべきDNA……」

 1月17日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、木村拓哉が“女装”を披露。メイクをばっちりきめた木村の姿に、視聴者からは「Koki,とそっくりすぎる!」と驚きの声が相次いでいる。

 この日の番組では、木村が女性スタッフとしてニセの雑誌取材に潜入。ターゲットとなったのは木村とプライベートでも親交のある俳優・笹野高史で、気づくか気づかないかがモニタリングされた。

 プロのメイクアップアーティストやネイリストがメイクを担当し、女性ものの衣装とカツラを装備した木村。見た目は完全に女性そのもので、スタッフも「やっぱ美人ですよね」「だいぶ仕上がりました」と満足気な感想を漏らしている。OL風の黒髪美人になったスター“キムタク”に、スタジオからは「綺麗!」といった声が。そしてモニタリング後にネタばらしを受けた笹野は、「すっかりお変わりになっちゃって旦那様(木村)」「旦那様わかりませんよ。気がつきませんでした」と驚いていた。

「木村は番組内でスタジオの“観覧客”としても紛れていたのですが、モニタリングファミリーのほとんど全員が気づかない程の仕上がりでした。そんな彼の女装に視聴者からは、『確かに美人だった。やっぱ顔のパーツがいい』『年取ったけどなんだかんだ顔がきれいだよね』と絶賛の声が。また『Koki,と似すぎでビビった』『恐るべきDNA……』といった感想も寄せられています。以前からKoki,は『若い時のキムタクとそっくり』と言われており、整った顔立ちや眉毛横のホクロの位置などがかなり木村寄り。そんな“父”が今回黒髪のカツラで女装をしたのですから、似てしまうのは仕方のないことでしょう」(芸能ライター)

 完成度の高い女装で人々を沸かせた木村だが、衣装だけでなく女性っぽい演技もかなり堂に入っていた。やはり『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)時代から何度か女装をしているだけあり、慣れているのかもしれない。

「木村の女装は過去に放送されていた『SMAP×SMAP』でも、『本当に女性に見える』と評判でした。彼自身もラジオ番組で、女装について『ガチで(女装を)やると、スマスマの男性スタッフが気持ち悪い目で見る』と自画自賛。本人も女装との相性にはかなり自信を持っているようです」(同)

 46歳になっても女装が似合う木村。いつかバラエティーだけでなく、ドラマや映画にも“女優”として出演してもらいたい。