木村拓哉とTOKIOが急接近!? 長瀬智也や城島茂との“意外なつながり”とは

 2月10日放送のラジオ番組『木村拓哉のFlow』(TOKYO FM)に長瀬智也が出演。TOKIOと木村拓哉の繋がりが明かされ、ジャニーズファンの注目を集めた。

 番組ではTOKIOの人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)について言及。木村が「あれ23年もやってるの?」と話題を振ると、長瀬は「そもそも最初は深夜番組で、やってることも今とは真逆といいますか、電車と競争とか子どもが思う素朴な疑問みたいなものをそのままテレビでやってた」と振り返っていた。

 昔は番組タイトルの通り“ダッシュ”する企画が多かった『DASH!!』だが、木村は「今だと“茂くん”とかちょっと厳しいもんね」とコメント。この“茂くん”とは先日番組の収録中に腰を骨折した城島茂のことで、視聴者からは「キムタクってリーダーのことを“茂くん”って呼んでたんだ!」「これは意外な繋がり」「キムタクの“茂くん”呼びがすごい新鮮」との声が上がっていた。

「番組内では長瀬も『うちのリーダーと木村くんの絡みっていうのは、ぼく自身もあんまり見たことがない』とコメント。すると木村は『集合場所に昔なってた原宿の合宿場があったじゃん。あそこに集合時間に行ったら“おはよう”って、上下スウェットで必ず耳かきをしながら現れる』『今みたいなギターは使えてなかったから、ブルーのボディーの中々チューニングが狂わないギターを常にチャカチャカ弾いてた』と様々な城島エピソードを披露していました。あまり番組などで絡んでいるイメージはありませんが、意外と旧知の仲だった模様。他にも木村は、『Johnny’s Smile Up! Project』で一緒になった城島とチャーハンを食べたエピソードなども紹介しています」(芸能ライター)

 最近は『DASH!!』にも出演するなど、TOKIOメンバーと仕事をする機会が増えてきた木村。『木村拓哉のFlow』に登場した長瀬自身も、木村には並々ならぬリスペクトを持っているようだ。

「長瀬は俳優としての木村について、同ラジオ内で『一番最初に背中を見たのは木村くん』『でもぼくはどこかで、木村拓哉を追っかけても“木村拓哉”を抜けねぇなって思った』と告白。そのため自分にしかできない道を模索し、“コメディー”を演じるようになったそうです。さらに番組内では、そんな長瀬が木村に『お芝居での共演をずっと思い描いている』とラブコール。これに木村は『これを機に実現させましょう!』と応じていました」(同)

 SMAP解散後は孤軍奮闘している印象の木村だが、TOKIOという心強い味方がつけば活動の幅がさらに広がるかもしれない。

長澤まさみ、『マスカレード・ホテル』めぐり東宝困惑!? 「コントロールできない」女優に?

 興行通信社調べの「週末動員ランキング」で2週連続トップに輝いた木村拓哉主演映画『マスカレード・ホテル』だが、同作でヒロインを務める長澤まさみに関して、“PRに消極的”だと、一部で報じられている。木村が数々のバラエティに出演し、PR活動に勤しむ中、長澤は公開後の舞台挨拶まで欠席し、映画関係者も首をかしげているそうだ。

 2月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、長澤は、同4日の「大ヒット御礼舞台挨拶」をスケジュールの都合で欠席。さらに、木村が『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などバラエティ収録をこなす中、長澤はヒロインとしては近年では考えられないほど、PR活動を行っていなかったという。

「番組収録時期、長澤は舞台『メタルマクベスdisc3』に出演中で、スケジュールを合わせにくかったのは事実でしょう。しかし同誌に登場する長澤の事務所関係者いわく『モニタリング』の収録では、長澤もドッキリを仕掛ける役として現場にはいたものの、途中でバレてしまったためオンエアが見送られたというんです」(テレビ局関係者)

 番組では、役者を辞めたいと悩む勝地涼を、木村が励ますという内容が放送され、大反響を呼んだ。

「長澤の出演シーンは『バレてしまったため』お蔵入りしたということですが、そもそも番宣なのだから、そこも含めてオンエアすればよかったのではと、疑問を抱かざるを得ません。ドッキリを仕掛けるのに失敗したから出ませんでしたという釈明が、余計に疑わしく思えてしまいます」(同)

 配給の東宝関係者も、もう少し宣伝に力を入れてほしいと感じていたようだが、事務所サイドも長澤に対する不満を抱いているのでは……と、業界内でささやかれているという。

「昨年新たに長澤についたマネジャーが、長澤本人に対して、かなり神経質になっているようなんです。なかなか本人をコントロールできていないようで、それが今回の一件につながってしまったのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 長澤の稼働不足について、一部ではこんな声も出ているそう。

「以前交際していた、伊勢谷友介による影響もあるのではないかと言われています。というのも、自ら代表を務める個人事務所の伊勢谷は、長澤にギャラの取り分やマネーフローについて、もっと詳しく知るべきだとアドバイスしていたとされているんです。映画のPR活動のギャラは、出演料に含まれることがほとんどなので、長澤からすれば、『ギャラには加算されない上、主演でもないのだから』という考えがあってもおかしくありません」(同)

 長澤は主演作、映画版『コンフィデンスマンJP』の公開を5月に控えているが、こちらでは木村に負けない宣伝活動を見せてくれることに期待したい。

木村拓哉『マスカレード・ホテル』好スタートも“キャラ変”弊害甚大で前途多難は続く

 元SMAPの木村拓哉が4日、都内で行われた主演映画『マスカレード・ホテル』(東宝)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。同作は先月18日の公開から2週連続で観客動員数1位となり、累計200万人を動員。興行収入50億円が見込まれるほどの好スタートを切っているという。

 SMAPの解散騒動を機に、すっかり地に落ちてしまったキムタク人気。グループ解散後、初の主演映画となった2017年公開の『無限の住人』(ワーナー・ブラザース)は大コケし、昨夏公開の『検察側の罪人』(東宝)はそれなりのヒットを記録したものの、共演した嵐・二宮和也の人気のおかげなどと揶揄された。それだけに正念場とも言える『マスカレード・ホテル』のヒットは、人気復活の兆しにも見える。

「木村は映画のPRのために、『ニンゲン観察!モニタリング★超豪華芸能人大集合! 新春3間SP!!』(TBS系)や『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)など、多くのバラエティー番組に出演しました。これらの番組では、次女でモデルのKoki,の話題や多少のイジリもOKと、これまでのタブーを解禁。木村の出演回は視聴率もよく、“腐ってもキムタク”であることを改めて証明した格好です」(芸能記者)

 なりふり構わぬPR作戦が奏功したとも言えるが、物事には一長一短がある。多くのメディアに露出する中で、キムタクのスタイルの悪さや経年劣化を指摘する声も。映画の舞台あいさつでは、共演の長澤まさみのスタイルのよさと比較され、顔の大きさや身長の詐称疑惑がささやかれた。また、一方で『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)にゲスト出演した際には、髪の毛の根元からおよそ数センチだけが明るい茶色になっており、白髪染めに失敗したようだと、ネットで話題になった。

「これまでのタブーを解禁したことで、“降りてきた”印象がありますが、そのおかげでかつてのスーパースターのオーラがなくなってしまいました。オーラがなくなった分、ビジュアルのアラが目立つようになったということなのでは。また、レギュラー番組がないことも、キムタクのビジュアルが取り沙汰される原因でしょう。SMAP時代はレギュラーの『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)があったため、毎週1度は視聴者が木村を目にすることができましたが、今はドラマの放送か映画の公開がない限り、木村が一般に露出する機会がありません。定期的に露出していれば経年劣化もさほど気になりませんが、期間があいて断続的に露出するとなると、久しぶりにキムタクを見る視聴者としてはより老けたと感じるのだと思います」(同)

“キャラ変”によって人気が復活したかにも思える木村だが、今後を考えるとまだまだ前途多難と言えそうだ。

木村拓哉、衝撃続きのジャニーズ事務所でも揺るがない「業界内での評価の高さ」

 1月27日、国民的アイドルグループ・嵐が2年後の2020年末に活動休止することを発表し、ファンに衝撃を与えた。ここ数年、ゴタゴタ続きのジャニーズ事務所は、16年にSMAP解散、18年には関ジャニ∞から渋谷すばる、TOKIOから山口達也、タッキー&翼の今井翼が、それぞれ脱退と退所。滝沢秀明は芸能界から引退している。

 そんな中、公開中の主演映画『マスカレード・ホテル』のPRのためバラエティ番組に相次いで出演するなど、ベテラン勢で一人、気を吐いているのが、元SMAPの木村拓哉だ。

 人気タレントのバロメーターとも言われるCM契約も、コロコロチキンペッパーズのナダルと共演した動画配信サービス「GYAO!」の“ギヤ王”や、ダンスシーンが話題のリーバイスの「LEVI'S ENGINEERED JEANS」など5社。かつてのグループメンバー・中居正広に「レギュラー2番組の打ち切り報道」があったのとは対照的な活躍ぶりなのだ。

 SMAP解散騒動で世間的にはイメージが悪化したかに思えた木村だが、フタを開ければこの好調ぶり。その背景には、マスコミ業界における評価の高さがあるという。「あの木村さんが、私のミスを救ってくれたんです」とは、ある週刊誌の女性記者。

「数年前、木村さんを取材した時、私が撮影の段取りにモタついてしまい、大御所カメラマンを怒らせてしまったんです。当然、現場はかなり重いムードに。しかし、カメラを止めるわけにもいかず、私が端っこでひっそり落ち込んでいると、木村さんがこっそりと『あんな怒らなくてもいいのになぁ』と声をかけてくれたんです。その後のインタビューでも『理想の大人は?』という質問に対し、こっちを見ながら『頭ごなしに怒鳴らない人』と答えてくれたんです。当然、現場は大爆笑。スタッフ一人にここまで気を使ってくれるのか! と感激しました」

 こうした気配りのおかげで現場は一転、和やかなムードで終わったという。また、同業の芸能人からの評価も高い。お笑い芸人・三四郎の小宮浩信は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)で、1月14日放送の『帰れま10』(テレビ朝日系)での木村との初共演に言及。

 番組は中華ファミレス「バーミヤン」の人気メニューベスト10を当てるという企画で、「(本人がやってくるまで)本当にバーミヤンに、あの木村拓哉がやってくるのか信じられなかった」と語る小宮。

 スタッフ一同、緊張しながら待ち構えていると、木村がティアドロップのサングラスをかけて登場。すぐさま待ち構えていた三四郎の2人が挨拶をすると、木村はサングラスを外して立ち止まり、「木村拓哉です。よろしくお願いします」と丁寧にお辞儀したという。小宮は「あの木村拓哉が、だよ。僕らみたいなカス芸人にも、きちんと敬語使ってくれたんだよ」と語った。

 また木村は、小宮に対しては「小宮くん」、相方の相田周二に対しても「相田くん」と敬称をつけて呼んだり、出演者の食事を取り分けたり、また人気メニューを外した際も「どんまい。次いこう!」と、常に周囲をもり立てていた。

 さらに収録途中に現場が暑くなり、小宮が着ていたジャケットを脱ごうとすると「スタイリストさんも頑張ったんだから、すぐ脱ぐのはダメだよ。(スタイリストさんのことを)考えないと」と、さりげなく注意。

 小宮は「出演者だけじゃなく、スタイリストのことまで考える。俺らにこの気配りできるか? あのビジュアルで、この優しさ。そりゃ、みんな憧れますよ」と終始、感激していた。

 ともすると、目立つ存在ゆえにオレサマ気質なイメージがある木村。だが、こうした共演者やスタッフへの気配り上手な一面があるからこそ、現在でも芸能界での確固たる地位を築き続けているのかもしれない。

木村拓哉『マスカレード・ホテル』舞台挨拶で、「なぜあの人が?」とマスコミ騒然の一幕

 2月4日に都内で行われた映画『マスカレード・ホテル』大ヒット御礼舞台挨拶で、主演・木村拓哉が一般客席で映画を鑑賞するという“サプライズ”が起こった。しかし、メディア関係者の間では、“別のサプライズ”が話題を集めており、それは、この日の取材陣の中に、ジャニーズ事務所の“天敵”である「東京スポーツ」記者が姿を見せていたことだという。これまで、ネガティブ記事を掲載する新聞社や週刊誌を、取材現場から締め出してきたジャニーズに、一体何が起こったのだろうか?

「ジャニーズは『東スポ』以外にも、『週刊文春』(文藝春秋)『週刊女性』(主婦と生活社)などに対し、長らく取材現場の“出禁”を突きつけてきました。しかし今年に入って『週女』の出禁を突如解除し、メディア関係者からは驚きの声が漏れていたものです」(スポーツ紙記者)

 そして今回、『マスカレード・ホテル』舞台挨拶に「東スポ」が参加。これまで「東スポ」は、「ジャニーズ所属タレントが逮捕された際など、事件性や社会的影響が大きい事件に関する記者会見には、特例的に入ることができていた」(同)といい、先日の嵐の活動休止発表会見にも、参加していたという。しかし、ジャニーズタレントが出席するプロモーションイベントなどには、立ち入ることが許されていなかったそうだ。

「ところが、『マスカレード・ホテル』の舞台挨拶に関しては、ジャニーズが許可をして配給会社から『東スポ』に案内状が送られてきたということですから、これまでには絶対あり得ない事態。ほかの報道陣からは『なぜ東スポの記者が?』との声も出ていましたよ。さすがの『東スポ』も、こうした対応を受けた上でネガティブなことを書くのははばかられたようで、結果、ジャニーズ御用媒体と同じく、映画のプロモーションに徹する内容の記事を出していました。ジャニーズサイドとしては思惑通りなのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 「週女」に続き「東スポ」を解禁したジャニーズ事務所だが、その変化の裏には「ブラック事務所」と批判されることへの恐れがあるのだという。

「やはり、SMAP解散騒動によって事務所批判が高まったことがきっかけだったようです。現在では各メディアからのバッシング報道を避けるべく、これまで出禁扱いだった媒体にも、門戸を開くようになっているといいます」(同)

 次々と出禁を解除していくジャニーズ。果たしてこの作戦は、実を結ぶのだろうか。

木村拓哉『マスカレード・ホテル』舞台挨拶で、「なぜあの人が?」とマスコミ騒然の一幕

 2月4日に都内で行われた映画『マスカレード・ホテル』大ヒット御礼舞台挨拶で、主演・木村拓哉が一般客席で映画を鑑賞するという“サプライズ”が起こった。しかし、メディア関係者の間では、“別のサプライズ”が話題を集めており、それは、この日の取材陣の中に、ジャニーズ事務所の“天敵”である「東京スポーツ」記者が姿を見せていたことだという。これまで、ネガティブ記事を掲載する新聞社や週刊誌を、取材現場から締め出してきたジャニーズに、一体何が起こったのだろうか?

「ジャニーズは『東スポ』以外にも、『週刊文春』(文藝春秋)『週刊女性』(主婦と生活社)などに対し、長らく取材現場の“出禁”を突きつけてきました。しかし今年に入って『週女』の出禁を突如解除し、メディア関係者からは驚きの声が漏れていたものです」(スポーツ紙記者)

 そして今回、『マスカレード・ホテル』舞台挨拶に「東スポ」が参加。これまで「東スポ」は、「ジャニーズ所属タレントが逮捕された際など、事件性や社会的影響が大きい事件に関する記者会見には、特例的に入ることができていた」(同)といい、先日の嵐の活動休止発表会見にも、参加していたという。しかし、ジャニーズタレントが出席するプロモーションイベントなどには、立ち入ることが許されていなかったそうだ。

「ところが、『マスカレード・ホテル』の舞台挨拶に関しては、ジャニーズが許可をして配給会社から『東スポ』に案内状が送られてきたということですから、これまでには絶対あり得ない事態。ほかの報道陣からは『なぜ東スポの記者が?』との声も出ていましたよ。さすがの『東スポ』も、こうした対応を受けた上でネガティブなことを書くのははばかられたようで、結果、ジャニーズ御用媒体と同じく、映画のプロモーションに徹する内容の記事を出していました。ジャニーズサイドとしては思惑通りなのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 「週女」に続き「東スポ」を解禁したジャニーズ事務所だが、その変化の裏には「ブラック事務所」と批判されることへの恐れがあるのだという。

「やはり、SMAP解散騒動によって事務所批判が高まったことがきっかけだったようです。現在では各メディアからのバッシング報道を避けるべく、これまで出禁扱いだった媒体にも、門戸を開くようになっているといいます」(同)

 次々と出禁を解除していくジャニーズ。果たしてこの作戦は、実を結ぶのだろうか。

DAIGOのインスタで“仮面”発覚!? キムタクにHIRO……芸能界の“仮面疑惑”夫婦3組

 現在放送中の『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)で、完璧な不動産屋を演じる北川景子(32)。タレント・ミュージシャンのDAIGOとは“おしどり夫婦”として知られていたが、思わぬところから「仮面夫婦疑惑」が飛び出してしまった。

 今年1月に結婚3周年を迎えたDAIGO夫妻。DAIGO本人もインスタグラムで記念日を報告したのだが、アップされたのがお揃いのネックレスのみ。本人たちの画像がないことや、文言が「3rd wedding aniversary! Thank you! Loree Rodkin!」と、ネックレスのブランドへの感謝のみだったことから疑惑が浮上。「この2人冷めちゃってない?」と心配の声が上がる羽目に。

 普段はDAIGOのインスタに登場しない北川だが、昨年の結婚記念日には珍しく2ショットをアップしている。2017年にも2ショットを公開していただけに、「今年は2ショットないの?」という声は少なくない。しかし今月の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では「(北川の方が忙しくて)僕が“家いるオトコ”になってる」と自虐で笑いを取る場面も。そこまで心配する必要はないのかもしれない。

 今回はDAIGO夫妻のように、「仮面夫婦疑惑」が持ち上がった芸能人たちを紹介しよう。

 

●上戸彩&HIRO

 仮面夫婦疑惑がたびたび囁かれているのが、上戸彩とEXILE HIRO夫妻。15年のドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)で木村拓哉(46)と“仮面夫婦役”を演じた上戸だが、その翌年に出演した『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で激ヤセ姿が話題に。「結婚生活が上手くいってないのでは?」と報じられてしまった。

 しかし、「母乳で子育てすればあれくらい痩せるのはあり得る!」と世の母親からは擁護の声も。さらに17年には上戸の母親も交えて旅行する姿が撮られたり、18年にも家族団らん姿をスクープされたりと家族仲は悪くない模様。「団らん写真も仲良しアピールのために“撮らせた”んでしょ」と邪推する声もあるが、上戸は16年の「ar」(主婦と生活社)のインタビューで「昔から家族愛が一番大切」と語っている。外野がそれほど心配しなくても、本人の力で上手くやっていきそうだ。

 

●木村拓哉&工藤静香

 同じく『アイムホーム』で主演を務めた木村拓哉も“仮面夫婦説”が噂されるひとり。テレビ番組などで娘・Koki,のことを語るようになったりと、一見家族仲は悪くなさそうだ。しかし昨年12月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)によると、家庭内での主導権は工藤静香が完全に握り、木村が孤立している状態だという。

 今年1月の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)Web版をはじめ多くのメディアで“木村はKoki,の芸能界入りに反対だった”と報じられていて、娘に対する姿勢の違いが夫婦の亀裂を生んだという見解も多い。一方で、逆の意味で話題になっているのが工藤の“匂わせ行為”だ。例えば2017年のラジオで木村が“ぬか漬けのキュウリ”について語れば、工藤は翌日に“ぬか漬けのキュウリをサラダに添える”とインスタに投稿。仮面夫婦説を一蹴するための仲良しアピールなのかもしれないが、「気持ち悪い……」「やりすぎでしょ」と批判を浴びてしまった。

DAIGOのインスタで“仮面”発覚!? キムタクにHIRO……芸能界の“仮面疑惑”夫婦3組

 現在放送中の『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)で、完璧な不動産屋を演じる北川景子(32)。タレント・ミュージシャンのDAIGOとは“おしどり夫婦”として知られていたが、思わぬところから「仮面夫婦疑惑」が飛び出してしまった。

 今年1月に結婚3周年を迎えたDAIGO夫妻。DAIGO本人もインスタグラムで記念日を報告したのだが、アップされたのがお揃いのネックレスのみ。本人たちの画像がないことや、文言が「3rd wedding aniversary! Thank you! Loree Rodkin!」と、ネックレスのブランドへの感謝のみだったことから疑惑が浮上。「この2人冷めちゃってない?」と心配の声が上がる羽目に。

 普段はDAIGOのインスタに登場しない北川だが、昨年の結婚記念日には珍しく2ショットをアップしている。2017年にも2ショットを公開していただけに、「今年は2ショットないの?」という声は少なくない。しかし今月の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では「(北川の方が忙しくて)僕が“家いるオトコ”になってる」と自虐で笑いを取る場面も。そこまで心配する必要はないのかもしれない。

 今回はDAIGO夫妻のように、「仮面夫婦疑惑」が持ち上がった芸能人たちを紹介しよう。

 

●上戸彩&HIRO

 仮面夫婦疑惑がたびたび囁かれているのが、上戸彩とEXILE HIRO夫妻。15年のドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)で木村拓哉(46)と“仮面夫婦役”を演じた上戸だが、その翌年に出演した『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で激ヤセ姿が話題に。「結婚生活が上手くいってないのでは?」と報じられてしまった。

 しかし、「母乳で子育てすればあれくらい痩せるのはあり得る!」と世の母親からは擁護の声も。さらに17年には上戸の母親も交えて旅行する姿が撮られたり、18年にも家族団らん姿をスクープされたりと家族仲は悪くない模様。「団らん写真も仲良しアピールのために“撮らせた”んでしょ」と邪推する声もあるが、上戸は16年の「ar」(主婦と生活社)のインタビューで「昔から家族愛が一番大切」と語っている。外野がそれほど心配しなくても、本人の力で上手くやっていきそうだ。

 

●木村拓哉&工藤静香

 同じく『アイムホーム』で主演を務めた木村拓哉も“仮面夫婦説”が噂されるひとり。テレビ番組などで娘・Koki,のことを語るようになったりと、一見家族仲は悪くなさそうだ。しかし昨年12月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)によると、家庭内での主導権は工藤静香が完全に握り、木村が孤立している状態だという。

 今年1月の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)Web版をはじめ多くのメディアで“木村はKoki,の芸能界入りに反対だった”と報じられていて、娘に対する姿勢の違いが夫婦の亀裂を生んだという見解も多い。一方で、逆の意味で話題になっているのが工藤の“匂わせ行為”だ。例えば2017年のラジオで木村が“ぬか漬けのキュウリ”について語れば、工藤は翌日に“ぬか漬けのキュウリをサラダに添える”とインスタに投稿。仮面夫婦説を一蹴するための仲良しアピールなのかもしれないが、「気持ち悪い……」「やりすぎでしょ」と批判を浴びてしまった。

『ザ!鉄腕!DASH!!』キムタクに続き、イノッチの“助っ人”で高視聴率獲得! もうTOKIOの番組をやめたら?

 山口達也が不祥事により、TOKIOを脱退して以降、視聴率が低迷していた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が、ここに来て巻き返しを見せている。

 昨年5月12日放送回から山口抜きで再スタートを切った『DASH!!』だが、視聴率はグングン下降線をたどっていき、同12月2日には12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。

 しかし、今年初の放送となった1月20日には、木村拓哉が「0円食堂」で初登場し、18.6%の高視聴率をマーク。前週の27日の番組内容は、「初モノ奪取!あの3億円マグロの裏側に城島の野望が…」で、大きな目玉はなかったが、それでも16.4%を記録。そして、2月3日放送回は16.7%とアップさせ、3週連続で16%超えを果たす好調ぶりだ。

 その3日放送回は、前半は「俺たちのDASHカレー」で、長瀬智也、国分太一、城島茂が出演。後半は「出張DASH村」で、国分と“助っ人参戦”のV6・井ノ原快彦が、千葉・松戸のネギ農家を訪問。収穫を手伝い、さまざまなネギ料理に舌鼓を打っていた。

「長らく低迷していた『DASH!!』に、改めて注目を集めさせたという点では、木村を投入した効果が十分にあったといえそうです。昨年8月19日に、嵐・二宮和也が出演した回も、15.5%と高視聴率を上げていますし、今回はイノッチで16%台後半を弾き出しました。この際、高い数字をキープするために、TOKIOメンバーに限定せず、積極的に人気ジャニタレを投入していくのも、ひとつの手じゃないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 それぞれ、個々の活動もあるため、なかなかメンバーが揃わず、城島のみの出演回も少なくない現状を鑑みれば、“TOKIOの番組”という枠組みを外して、TOKIOを中心とした人気ジャニタレが集結する番組に転換するのも一考に値するのでは?
(文=田中七男)

ジャニーズは刑務所!? キムタクのラジオで飛び出した“長瀬智也の問題発言”が話題

 2月3日放送のラジオ番組『木村拓哉のFlow』(TOKYO FM)に、TOKIO・長瀬智也がゲストとして登場。終始和気あいあいとトークを繰り広げていたのだが、長瀬のとある発言に世間がざわついている。

 番組で長瀬はジャニーズ事務所に入った頃を振り返り、「僕が入所した時に」と話題を切り出した。これに木村拓哉は「“入所”ってなんかちょっと……」とツッコミを入れ、“入所”ではなく“ジャニーズイン”にするよう提案。どうやら“入所”という言い方が引っかかるようだったが、長瀬は「ジャニーズ事務“所”ですから、入所とか退所でいいんじゃないですか?」と主張する。

 すると木村は「それはちょっと“プリズン”な感じかする」と反論。刑務所を想起させる“入所”という言葉を頑なに避けていたが、長瀬は「まぁプリズンみたいなもんじゃないですか?」とぶっちゃけた。

「長瀬の“ジャニーズはプリズン”発言はネットニュースなどで切り取られ、ネット上では『こんなこと言っちゃって大丈夫なの?』『ジャニーズが刑務所ってことは、もしかして退所を考えてるのかな?』『思わず本音が出たのかも』といった声が上がっています。確かに言葉だけを切り取ると事務所への不満ともとれますが、放送内で長瀬と木村は笑い合っておりどう聴いてもただの冗談。実際に放送を聴いていたリスナーからは、『むしろ冗談にできるなら安泰じゃない?』とも指摘されていました」(芸能ライター)

“ジャニーズはプリズン”発言が飛び出したのは番組の序盤だったこともあり、場を温めるためのジョークだったのかもしれない。それはそれとして、ファンの間では「そもそも長瀬が“プリズン”っていう英語を使えたことに驚いた」との声も上がっている。

「実は天然キャラとしても知られる長瀬は、これまで様々な伝説を残してきました。例えば以前『堂本兄弟』(フジテレビ系)では、牛のことを英語で“ビーフ”だと思っていたことを告白。ちなみに子牛の場合は“ビーフベイベー”になるそうです。彼の英語に関する天然発言は枚挙にいとまがなく、鶏肉を“バード”と言ったり肉離れを“ミートバイバイ”と表現するなど数多くの名言が。しかしそんな彼も40歳になり、“プリズン”くらいの英語は使いこなせるようになったのでしょう」(同)

“ジャニーズはプリズン”発言で成長を見せつけた長瀬。今後も進化した英語力で、ファンを沸かせていただきたい。