木村拓哉、浜田雅功の『笑ってはいけない』出演オファーを快諾! SMAP解散後の健在ぶりアピールに必死?

 元SMAPのメンバーで、キムタクの愛称で親しまれるマルチタレント・木村拓哉。SMAPの解散以後もドラマや映画などで活躍する木村が、現在とある番組に出るのではないかと注目を集めているという。

 そのきっかけとなったのは、木村がパーソナリティーを務めるTOKYO FMのラジオ番組「木村拓哉 Flow」。3月17日に放送された同番組では、お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功をゲストとして迎えたが、この番組中に浜田が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の恒例特番である『絶対に笑ってはいけない』シリーズへのオファーを行ったのだ。リスナーの「今まで最も過酷だったロケや撮影はなんですか?」という質問に対して答えた二人は、木村がTBSの『南極物語』のマイナス20度での撮影や、フジテレビのドラマである『プライド』でのホッケーの撮影を挙げた後、『絶対に笑ってはいけない』シリーズの話へ移行。木村が同番組の罰ゲームの一種であるタイキックについて「地味にいたそうですよね」と触れると、浜田が「あれも痛いねん。一応加減はしてくれているけど」と明かし、その後「お前出ろや!(中略)俺らが受けるより、お前が受けた方が面白いやん」と突然木村にオファー。「え? 俺? 俺がタイキック受ける方なんですか」と戸惑う木村に、「一緒に鬼ごっこでもええで。あれなら罰ゲームにタイキック入れられるし。黒子全員タイキックにして」と浜田がさらに提案し、木村は「それって地獄じゃん」と笑いながらも、「呼んでいただけたら、是非」と快諾したのである。

 この異例のオファーを快諾した木村に対し、ネット上では「キムタクがバラエティーに出ると接待になりがち」「笑いとれんの?」「プライド高いから無理でしょ!」と、木村のキャラ的に『絶対に笑ってはいけない』シリーズにそぐわないのではないかという声が多数。さらに「仕事を選べなくなったんだろうな」「紅白で被る心配なくなったからね」と、SMAPが解散したことで、こうした仕事も受けざるを得ない状況にあるのではという声も多く挙がっている。

「まあ、さすがにこれを是が非でも受けたい! というほどに余裕がないとは思えませんが……。ただ、やっぱり今の木村さんは、新たなキャラの開拓だったり、世間を驚かせたりすることで、SMAPが解散しても自分が健在だという事をアピールしたい部分はあるでしょうから、本当に出演するかもしれません。ただ、件のラジオでも木村さんが『俺は斎藤工みたいに器用じゃないんで』と触れた通り、2016年にサンシャイン池崎のキャラを演じきった斎藤工さんや、17年にますだおかだの岡田圭右さんの持ちネタであるハッピーボーイを完コピした滝藤賢一さんなど、ゲストが本気を出しまくるのがこの番組の持ち味ですからね。木村さんは、以前フジテレビで放映されていた『SMAP×SMAP』でコントもやってますし、本気を出せばかなりの笑いが取れるとは思いますが、中途半端になるとバッシングを受けることになりかねないんじゃないかと」(テレビ局勤務)

 はたして、木村は『絶対に笑ってはいけない』シリーズに出演するのか、そしてその中で振り切ることができるのか……。「ちょ、待てよ!」と視聴者が思うような展開にならないことを祈るばかりだ。

木村拓哉がタイキックを「受ける立場なんすか?」 『ガキ使』オファーした浜田雅功の客観性がすごい

木村拓哉がパーソナリティをつとめるラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)は17日、マンスリーゲストとしてダウンダウンの浜田雅功が出演した。浜田から、年末恒例のバラエティ番組『ガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)「絶対に笑ってはいけない」シリーズへのオファーを打診された木村は、「地獄じゃないか」と苦笑しつつも承諾。今年の年末には、キムタクがタイキックを受ける姿を見られると期待が高まっている。

 この日、同番組でリスナーから「いままで一番過酷だったロケは何ですか?」という質問を受けた木村は、マイナス20℃の野外で撮影を慣行した『南極大陸』(TBS系/2011年)や、ホッケー経験ゼロで撮影に挑んだ『プライド』(フジテレビ系/2004年)を挙げ、「エグかった」と告白。

 また、木村が「年末にやってる笑っちゃいけないやつとか、相当厳しくないですか?」と話題を振ると、浜田は「やばいで、アレ」と年末恒例の「絶対に笑ってはいけない」シリーズについて話を広げ出す。

木村 (「笑ってはいけない」のケツしばきは)相当痛いですよね?

浜田 傷みが蓄積されてくの。2時間超えたら、かするだけでも「痛っ~」ってなる

木村 パチーン!(ケツしばきの音)ならまだいいですけど、タイキックとかあるじゃないですか

浜田 アレ、痛ったいねん

木村 ムエタイのおじちゃんがいきなり出てきて……

浜田 一応は加減してくれてるけど。でもやってる人間がやってない人間に加減したって……ズシーってくるねん。ほんまに嫌やねん、タイキック。地味やろ? でも、「うぅ~っ」てなんねん

木村 (笑)

浜田 出ろ、お前

木村 え!?

浜田 タイキック受けろや

木村 いや何で、俺が受けるほうなんですか(笑)?

浜田 そっちの方がおもろいやん。俺らがタイキック受けるより、お前が「痛った~」ってなってる方が

木村 え? 俺が、タイキックを、受ける立場で出るんすか?

浜田 そういうこと

木村 急にバスに乗ってくる人間じゃなくて?

浜田 アレでもいいで。一緒に鬼ごっこするやつでもええで。その代わり、お前を捕まえる黒子は全員タイキックにするから(笑)

木村 ふざけんな(笑) 地獄じゃないか、ソレ(笑)まあでも、呼んでいただけたら、じゃあ……

浜田 カッコいいところばかり見せん(見せない)で

 浜田から衝撃の『ガキ使』オファーを受けた木村だが、なんとこれを快諾。SNS上には、「キムタクが『ガキ使』に出るなんて信じられない!」「今年の年末には『でで~ん 木村、タイキック』が聞けるのか」「タイキック受けたキムタクが『ちょ、待てよ』って言ってくれたら絶対に笑う」などと、期待の込められた意見が続出している。

 近年、マンネリで視聴率の低下が続く「笑ってはいけない」だが、強力な“テコ入れ”として木村拓哉に出演を要請するというのは、あり得ない話でもない。実際に、2015年の「笑ってはいけない」では、中居正広が“偽SMAP”を引き連れて登場するシーンがあり、ジャニーズ側が出演を許可していた。中居はあくまでゲスト出演であり、タイキックの洗礼は受けてはいなかったが……とはいえ、当の木村がタイキック受けに満更でもない様子を見せているのだから、ひょっとしたら実現する可能性もなくはないかも知れない。

 しかし、かのキムタクを捕まえて、タイキックを浴びせようとする浜田には、さすがと言うよりほかないだろう。木村をイジることで、もはや食傷気味の“カッコいい”一面とは別の顔を引き出す――二枚目が見せる隙ほど、好感度をアップさせるものはないのだから、間違いなくウケる。もしかしたら浜田は、木村拓哉という存在を俯瞰的によく見ているのかもしれない。

明石家さんまはキムタクの「大スター」っぷりを強調させるが……
 木村拓哉といえば、大御所芸人の明石家さんまとの鉄板コンビでも有名。木村とさんまはドラマ『空から降る一億の星』(日本テレビ系/2002年)に共演。これをきっかけに、公私にわたって親交が深いことは有名だ。2003年からスタートした正月恒例の番組『さんタク』(フジテレビ系)は、今年も元日に放送された。

 昨年、さんまも『木村拓哉 Flow』に登場し、同ドラマの撮影時に木村と交わした会話を述懐し、「トップじゃないけど世間からお互いの世界でトップだと言われて。悩みもそのポジションにいくと分かるし、ディレクターに言ってもわからない悩みとか苦しみが、芸能人には芸能人である」と吐露。互いに“墓場まで持っていく話”まで暴露し合ったというのだから、よほど気の置けない仲なのだろう。

 さんまにとって木村拓哉は、自分と肩を並べるほどの「大スター」であり、SMAP解散以降もその見方を崩すことはない。しかし年を重ねるにつれて、“女性に人気のスーパーヒーロー”というイメージばかりが先行すると、痛々しさが見え隠れしてしまうもの。木村自身が「何をやってもキムタクと言われる」との自覚を吐露したこともあるように、スター・キムタクという看板はあまりに重く、不釣合いなものになりつつあるとも言える。

 そんな今の木村拓哉に「タイキック受けろや」と勧めた浜田雅功。それはアドバイスとも言えない、冗談のような一言であったかもしれないが、木村拓哉がタイキックを指示する立場で登場するよりは、タイキックを受ける側で現れたほうが、大きなインパクトを持つことは明白だ。そして、それによって木村拓哉というタレントが持つイメージを劇的に変えることも出来るかもしれない。

木村拓哉の“鬼嫁暴露”は本当? 工藤静香が「嫌いな女1位」にされた根拠と一致するも…

 今年1月、主演映画『マスカレード・ホテル』の番宣をかねて木村拓哉は、ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦がパーソナリティーを務めるラジオ『COME ON! ROCKIN’ ROAD』(FM COCOLO)にゲスト出演した。その際、近藤が木村の妻・工藤静香に対して“気が強い”と指摘する場面があったことが、話題となった。

 同ラジオでは、木村が娘と母親で妻の工藤静香のリアルな親子喧嘩を暴露したことでも注目を集めた。その後、木村は近藤に対して「近藤のDNAが入っているため、近藤の子供も中学生になったら反抗的になるのでは?」と質問する。すると近藤は、「それはお前もそうだよ」「娘の気が強いのは木村の影響もあるだろうけど、母ちゃんの方も結構だもんな」と、反論。この近藤の反論に対し木村は、「はい」と苦笑いをするにとどまった。

 一部では、この放送ではカットされていたものの実は木村は妻を「鬼のような人間」と表現して近藤に泣きついた……という記事も出ているが、いくら気心の知れた先輩とのラジオとはいえ、木村がそこまで言うかというと半信半疑だ。仮に発言していたとしても、上段の範疇ではないだろうか。

 一方で工藤静香の家庭内での絶対女王ぶりを報じる記事はSMAP解散以降特に多い。工藤静香に対して“気が強い”というイメージを持っているのは、近藤真彦だけではないわけである。

 「工藤が木村を尻に敷いている」「木村の仕事のプロデュースをしようとしている」「木村は工藤の言いなり」など、彼女が夫よりも出しゃばる “悪妻”であるという報道は後を絶たない。木村家は女3人・男1人の男女構成であり、女性たちは家では外国語で会話するので木村が会話に入っていけないという話もあった。

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工藤静香が「嫌いな女ランキング」1位にされた理由
 工藤は、昨年9月発売の「週刊文春」(文藝春秋)での企画「嫌いな女ランキング」で1位となった(2017年は4位)。この「嫌いな女ランキング」は「週刊文春」のメルマガ会員女性が対象であり、2000を超える総回答数の中から工藤は671票を獲得。

 工藤静香のことが嫌いな理由としては、「自己主張が強い」「夫のことも娘・Kōki,のことも、自分が目立つための踏み台にしている」などであり、彼女のアンチの間でも「工藤静香=気が強い」というイメージは定着しているようだ。

 工藤静香の「気の強さ」がもっとも際立ったのは、2016年勃発したSMAP解散騒動だろう。当初はSMAPのメンバー全員でジャニーズ事務所を退所するという計画が進んでいたが、最終的に工藤静香が木村拓哉を説得して木村だけが翻意し、SMAPは分裂した……という見方は根強い。このことも彼女のマイナスイメージになっているに違いなく、SMAP解散の責任を全て工藤静香に押し付けるSMAPファンもいる。

 しかし、工藤静香本人は、「フライデー」(講談社)2016年9月16日号の取材に応じた際、上記の報道を完全に否定し、木村拓哉の仕事に自分は関係していないと反論している。工藤静香は一部週刊誌が報じた「工藤静香が木村拓哉を説得した」説を次のように否定した。

<ええ、書かれていましたね。でも、あれは彼らが「作っている」こと。そういう見出しをつけないと売れないんでしよ?>
<私にそんな力はないです。木村静香としてプライベートでは彼の一部ではありますが、仕事では『付属品』にもならない存在。工藤静香とSMAPは何の関係もないんだから>
<私たち、悪いことなんて何もしていませんから。堂々と生きていますから>
<裏切り者だなんて…誰かが裏で仕組んでるのかなって思っちゃう>

 こうした反論をしてもまた、「余計なことを」と見られる。要するに、何も言わずにスルーするのが一番だということだ。工藤がInstagram アカウントを開設し、日常生活を投稿していることについても同様だ。木村の妻である以上、表に出るだけでバッシングを受ける。それぐらいの強さがなければ、木村拓哉というスターの妻は務まらないように思うのだが……。

「気の強い」女でいいのでは?
 そもそも「気の強さ」は、ネガティブに捉えるべき要素だろうか。そもそも “気が強い”とは女性や子供に対して「生意気」「扱いづらい」など否定的な意味を込めて使われる言葉であり、大人の男性に対してはほぼ使われない。未だに「女は男に従っていればいい」という男尊女卑の根深さを感じる言葉だ。

 木村拓哉と近藤真彦は、木村と工藤の娘・Kōki,に関しても気の強さを指摘しているが、気が強いとは「自己主張をしっかりできる」ということでもある。Kōki,はインターナショナルスクール育ちで、自己主張の仕方を学んできただろうが、木村と工藤の「気の強さ」が遺伝しているとしたら相当パワフルで芯の強い性格なのだろう。海外でモデルとして活躍することを目指すという彼女にとって、それこそギフトかもしれない。

木村拓哉に今求められているのは“良き夫”像!? 元SMAP起用連発にサントリービールの役員は……

 1月19日に公開された主演映画『マスカレード・ホテル』がヒットし、なんとか俳優としての面目を保った木村拓哉。

 しかし、プライベートの方では、昨年末に「週刊文春」(文藝春秋)で「キムタク『家庭内独居』」と報じられ、工藤静香と2人の娘との間に距離があるのではと感じさせた。

 そんな木村が2月26日、第三のビール「金麦」の新CM発表会に登場。いまの木村に企業から求められている家庭像が浮き彫りになる瞬間があったという。

「木村は13年ぶりにリニューアルした『金麦』の新CMキャラクターになりましたが、この日、壇上でプレゼンに立ったサントリービールの執行役員は、木村の起用理由を『日本の食卓の姿が変わってきているなか、いまの食卓を訴求するなかで一番ふさわしい方』『家庭人として父親として、夫として、活躍されている方』と話しており、“良き夫”像を求められているという感じでした」(飲食系記者)

 また、サントリーグループといえば、元SMAPの香取慎吾と稲垣吾郎を昨年2月にノンアルコールビール「オールフリー」のイメージキャラクターに、同年3月には草なぎ剛を「伊右衛門」CMに起用。さらには同年4月には、森且行が「南アルプススパークリング」スペシャル動画に出演しており、元SMAPの起用が多く見られ、ここにきて木村の起用と、SMAPファンとしては中居正広の登場を待つばかりという状況となっている。

「執行役員に対し、『元SMAPの起用が多いのでは?』という質問も挙がったんです。すると、『キャスティングで話題を作ろうというつもりは全然ないです。正直、ブランドごとに、このブランドに最適な方というのを選んでいます。今どきの家庭を選んだときに木村さんが良かったということで、それをくっつけて考えるのは、我々は意図していません』と、返答していました」(同)

 とはいえ、裏を返せば、“ブランドに最適な方”が中居であれば起用もありえるのではという可能性も残る。まずは、木村の“家庭像”がどこまで広告効果を残せるか、注目といったところだろう。

『ザ!鉄腕!DASH!!』キムタク投下で盛り上がったのに……ひふみん起用の迷走ぶりで視聴率急降下!

 TOKIOの番組である、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』がとんだ迷走ぶりで、一気に視聴率を下げてしまった。

 24日放送回では、なぜか将棋界のレジェンド・加藤一二三九段(ひふみん)が「0円食堂」企画に参戦。TOKIOからは長瀬智也、国分太一が出演し、神奈川・横須賀市周辺で食材探しに奔走した。

 同回の視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)どまり。裏のテレビ朝日系『ナニコレ珍百景』は13.7%で、わずか0.1ポイント差に詰め寄られてしまった。

 かつて、『DASH!!』は当たり前のように15%を超えていたが、山口達也の脱退後、視聴率が低迷。昨年12月2日には12.1%まで落ち込んだ。

 しかし、窮地を救うべく、1月20日放送回に、木村拓哉が「0円食堂」企画に助っ人参戦すると、18.6%まで跳ね上がった。すると、同27日は16.4%、V6・井ノ原快彦が出演した2月3日は16.7%と3週連続で好調をキープ。ところが、同10日が15.5%まで降下すると、同17日は14.5%に下がり、同24日は13.8%まで落ち込んでしまった。視聴率が13%台に転落したのは、昨年最後のオンエアとなった12月23日の13.6%以来、2カ月ぶり。

 せっかく、木村や井ノ原の出演で、数字を引き上げたのに、それも水の泡。昨年レベルの視聴率に戻ってしまった。なかなかTOKIOメンバーがそろわない中、助っ人は必要だが、これまでの流れからジャニタレでなければ、ファンに受け入れてもらうのは難しい。

「過去には神木隆之介らが出演するなど、ジャニーズ以外のタレントが助っ人参戦することがなかったわけではありませんが、基本的には異例。しかも、よりによって、奇をてらったであろうひふみんの参戦など、迷走しすぎです。そもそも、視聴者は誰もこの番組にバラエティタレントの出演など望んでいないでしょう」(テレビ誌関係医者)

 今年に入って、上向いていた視聴率も、迷走で大きく落としてしまった。こんなことをやっていたら、『珍百景』に負ける日も遠くないだろう。

(文=田中七男)

二宮和也、嵐の会議に「伊藤綾子同席」を提案? ジャニーズが恐れる「木村拓哉と工藤静香」化

 嵐・二宮和也が、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との交際をめぐって、公私混同甚だしい言動を取っていると、2月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。二宮の両親も伊藤をあまり快く思っていないため、実家との関係も悪化しているという。

 記事によると、二宮は伊藤を全面的に信用しており、嵐メンバーとの重要会議の場でも「綾子も同席させて意見を聞いたほうがいいんじゃないか」と話したことがあり、周囲を困惑させているという。二宮との交際を、自身の有料ブログで匂わせたことが大炎上した伊藤だけに、ファンをはじめジャニーズ関係者も、この交際について前向きには考えていないとされているが……。

「『週女』はかつて“アンチジャニーズ”を標榜する週刊誌だったため、所属タレントのネガティブな記事を多数掲載してきましたが、最近、中立的な立場に転じたため、ジャニーズサイドを“激怒させる内容”の記事は出せなくなりました。そういった前提で、今回の記事を見ると、両者の交際を応援するというより、むしろ『二宮を翻弄する伊藤』を暗に批判するような内容になっている。これはつまり、伊藤を批判してもジャニーズサイドが激怒することはないということ、もっと言うと2人の関係を前向きにとらえるジャニーズ関係者が、ほとんど存在しないことを裏付けています」(スポーツ紙記者)

 二宮は昨年10月、「女性セブン」(小学館)にも、ジャニーズ関係者の不安を煽るような記事を報じられていた。

「映画『検察側の罪人』で共演した木村拓哉の自宅を訪れ、“極秘会談”していたという記事です。木村や妻の工藤静香に、自身の結婚について、アドバイスをもらっていたのでは……という内容だったのですが、もしそれが事実だとすれば、ジャニーズ関係者は黙って聞き流すことはできないでしょう」(同)

 2000年、工藤と“できちゃった結婚”した木村は、「ジャニーズサイドの意向を押し切って “事務所突破婚”を果たした」といわれている。

「二宮がもし事務所突破婚を画策しているとすれば、当然ジャニーズとしては賛成できないでしょう。なぜなら仕事関係者に筋を通さないのはのちのちの仕事にも影響を及ぼしますし、かつファンが激減することがわかりきっているからです。また、木村はSMAPの分裂時、工藤のアドバイスに従ってジャニーズ独立を翻したといわれていますが、二宮も同様に伊藤の“言いなり”状態になるのではないかという懸念も、ジャニーズサイドは抱いているのでは。周囲が心配するのも当然の話です」(同)

 重要な会議にまで伊藤を同席させようとしたという二宮を、メンバーはどう受け止めているのか。嵐の活動の障壁とならなければよいのだが……。

木村拓哉、サントリー「金麦」CM起用で激震! 広告業界が「ジャニーズタブー破った」と騒ぐワケ

 大手飲料メーカー「サントリー」が2月25日、公式Twitterアカウントに、木村拓哉と思われる人物が「金麦」のナレーションを担当する映像を投稿。声の主は公表されていないものの、ファンの間では即座に「木村くんだ!」拡散され、うれしい悲鳴が飛び交っているが、広告業界ではこの動画について「ジャニーズタブーを破った」と指摘が飛び交い、騒然としているようだ。

 約40秒の映像内で、木村は姿こそ見せていないものの、スクロールする字幕を読み上げている。

「現時点では、この映像のみがウェブ上に公開されていますが、いずれは檀れいと木村が共演する『金麦』CMが、テレビでオンエア予定と聞いています」(広告代理店関係者)

 サントリーは「元SMAP」メンバーの起用に積極的で、カレン所属の稲垣吾郎と香取慎吾は「オールフリー」、草なぎ剛は「伊右衛門」のCMに出演するほか、森且行も「南アルプススパークリング」の特設サイトに登場し、インタビュー動画が配信された。

「そんな中、現役ジャニーズである木村のCMまでラインナップしたことで、業界激震のビッグニュースとなりました。というのも、元ジャニーズと現役ジャニーズが、同じ企業のCMに出演するなんてことは、一昔前では考えられなかったからです。ジャニーズサイドが、元所属タレントに厳しい目を向けていることは周知の事実だけに、いかにスポンサー企業が元ジャニーズの起用を希望しても、代理店が絶対にストップをかけていました」(同)

 しかし、結果的に木村の起用にジャニーズがOKを出したようで、このたびウェブCMが解禁するに至ったのだ。

「ジャニーズが、稲垣ら3人の活動に圧力をかけているのでは……といった話はよく聞かれますが、近頃ではその姿勢を崩しつつあります。それでも、サントリーを担当する代理店内部では、『ジャニーズ派』と『カレン派』に分かれて、かなりの波紋が広がっていたようですが」(同)

 SMAPファンはサントリーに対し、「中居(正広)くんも起用してほしい」とアピールしているが、「本人が望めば決して不可能ではない」(同)とみられる。今後のサントリーの動向に注目していきたい。

木村拓哉、サントリー「金麦」CM起用で激震! 広告業界が「ジャニーズタブー破った」と騒ぐワケ

 大手飲料メーカー「サントリー」が2月25日、公式Twitterアカウントに、木村拓哉と思われる人物が「金麦」のナレーションを担当する映像を投稿。声の主は公表されていないものの、ファンの間では即座に「木村くんだ!」拡散され、うれしい悲鳴が飛び交っているが、広告業界ではこの動画について「ジャニーズタブーを破った」と指摘が飛び交い、騒然としているようだ。

 約40秒の映像内で、木村は姿こそ見せていないものの、スクロールする字幕を読み上げている。

「現時点では、この映像のみがウェブ上に公開されていますが、いずれは檀れいと木村が共演する『金麦』CMが、テレビでオンエア予定と聞いています」(広告代理店関係者)

 サントリーは「元SMAP」メンバーの起用に積極的で、カレン所属の稲垣吾郎と香取慎吾は「オールフリー」、草なぎ剛は「伊右衛門」のCMに出演するほか、森且行も「南アルプススパークリング」の特設サイトに登場し、インタビュー動画が配信された。

「そんな中、現役ジャニーズである木村のCMまでラインナップしたことで、業界激震のビッグニュースとなりました。というのも、元ジャニーズと現役ジャニーズが、同じ企業のCMに出演するなんてことは、一昔前では考えられなかったからです。ジャニーズサイドが、元所属タレントに厳しい目を向けていることは周知の事実だけに、いかにスポンサー企業が元ジャニーズの起用を希望しても、代理店が絶対にストップをかけていました」(同)

 しかし、結果的に木村の起用にジャニーズがOKを出したようで、このたびウェブCMが解禁するに至ったのだ。

「ジャニーズが、稲垣ら3人の活動に圧力をかけているのでは……といった話はよく聞かれますが、近頃ではその姿勢を崩しつつあります。それでも、サントリーを担当する代理店内部では、『ジャニーズ派』と『カレン派』に分かれて、かなりの波紋が広がっていたようですが」(同)

 SMAPファンはサントリーに対し、「中居(正広)くんも起用してほしい」とアピールしているが、「本人が望めば決して不可能ではない」(同)とみられる。今後のサントリーの動向に注目していきたい。

木村拓哉、アジア進出の経済効果は「少なくとも数百億円」――ジャニーズ海外展開の皮算用

 激動のきっかけとなったのは、2016年末のSMAP解散だろう。メンバーの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はジャニーズを退所して「新しい地図」として出発。中居正広と木村拓哉は事務所に残留し、それぞれソロで活動している。

そんな中、中居の2つの冠番組『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)『ナカイの窓』(日本テレビ系)が今春終了すると報じられた。中居のテレビ露出が減少していくことは明らかだが、これと対照的にバラエティ番組に相次いで出演するなど、目下、大活躍中なのが木村だ。

公開中の主演映画『マスカレード・ホテル』のPRのため、精力的にテレビ出演。べテランジャニーズで、ここまで活動する者はいないだろう。CMも、コロコロチキンペッパーズ・ナダルと共演した“ギヤ王”が印象的な動画配信サービス「GYAO!」や、現在放送中のリーバイス「LEVI'S ENGINEERED JEANS」など5社と契約している。

 そんな木村が新天地として熱い視線を注いでいるのは、成長著しい中国、インドネシアなどのアジア市場だと言われている。芸能ライターはこう語る。

「木村がアジア進出に熱心なのは、ジャニーズ事務所の後ろ盾があるから。事務所としても、少子高齢社会を迎え、縮小していく国内市場に頼っているのは心もとない。木村をジャニーズ海外進出の足がかりとし、ゆくゆくは国際的なスターを生み出したいと思っている」

 事務所としては慎重の上に慎重を重ねてサポートをしたいところだろう。そんな、アジア展開の切り込み隊長となった木村だが、アジア最大の市場にして懸案の中国進出は、実は「順調といって差し支えない状況」(同)という。

昨年12月には中国語圏最大のSNS「Weibo(微博)」に公式アカウントを開設し、100万フォロワーを突破した。また、先に述べたリーバイスの新CMでは中国出身のミュージシャン、リア・ドウと共演。リアの母親は中国の大人気アーティスト、フェイ・ウォンで、木村はウォン・カーウァイ監督の香港映画『2046』(2004)で彼女と共演している。18年12月には、台湾のファッションショー『ASIA FASHION AWARD』に出演し、こちらは中国本土でも話題になっている。

◎木村の経済効果はピーク時以上で「少なくとも数百億円」

 東南アジアのインフルエンサーマーケット事情に詳しい経営者のA氏は、「具体的な金額を挙げるのは難しい」としながらも、木村がアジア進出した場合の影響力について、こう語る。

「もし本格的に中国へ拠点を移し、従来のようなペースで活動したらピーク時の1.2~1.5倍、ひょっとすると2倍近くの経済効果を生み出すと見て間違いないと思います。中国国内では、そもそもSMAPの知名度も高いですし、木村さん一家の工藤静香さんやKoki,さんも知られています。木村さんは、ある意味日本の“セレブリティ・ファミリー”として認知されているのです」

 木村のアジア進出は全盛期を超える、「少なくとも数百億円」の経済効果が見込めるというのだ。背景にあるのはもちろん、中国を筆頭に著しい経済成長を遂げているアジア市場だ。

「トップ女優、ファン・ビンビンさんの巨額脱税が発覚して以降、テレビ出演のギャラは中国でやや下落気味ではあります。それでも、明らかに日本よりは高く設定されていて、バラエティだとギャラは3~5倍。また、CM出演料という面でも、グローバル企業は成熟しきった日本市場よりは、伸び盛りの新興市場に宣伝予算をかける傾向があり、特にインドネシアやシンガポールなど東南アジア一帯はそれが期待できます」(前出のA氏)

 事実、グローバルに展開するとあるドイツ系自動車メーカーの宣伝担当者は「売り上げにおける期待値や市場の大きさから見ても、広告費は日本より中国の方が高い」と語っている。

 木村もWeiboのフォロワーが何百万人となった瞬間、「アジアのインフルエンサーとして一気に価値が上がり、莫大な広告収入を生み出す可能性がある」(同)という。

◎中華系グローバル企業との仕事も内定

 また、ジャニーズと中国といえば、2018年8月に“山P”こと山下智久が中国映画『REBORN(邦題:サイバーミッション)』(日本公開2019年1月)に、アジアにおけるスターの1人として出演している。しかし「木村さんがアジア進出したらインパクトはそれ以上」と、A氏は語る。

「日本でも圧倒的な存在感を誇る木村さんが本格的に中国進出したら、アジア進出の開拓者になれます。また、ジャニーズ事務所は国内だと、ネット露出は一部を除いてNGなどといった規制がありますが、海外なら柔軟でしょう」

 ここまで聞くと、アジア進出の成功は間違いないように感じられるが、ではジャニーズ事務所が実際に本腰を入れるのはいつになるのだろうか。これについてもA氏は、「近々発表になるが、とある中華系グローバルIT企業が、木村とタッグを組んで作品を発表することが決まっている」と明かす。恐らく、それが木村の新たなアジア進出ののろしとなる。

 昔からのファンとしては、木村が海外に出ていくのはうれしい反面、どこか悲しい気持ちがあるのも事実。しかし、ジャニーズ事務所、ひいては日本の芸能界に新たな風を吹き込むためにも、中国へと乗り出す木村の新たな挑戦を、ここはそっと見守り、背中を押したいと思う。
(伊能タタタカ)

近藤真彦の発言にキムタクファンが激怒!?「お前が言うな」とツッコミが殺到した芸能人3人

 ご意見番として辛口な発言をする芸能人は少なくないが、時には「お前が言うな」と突っ込まれてしまうことも。以前には近藤真彦が、ラジオでブーメラン発言をして話題になっていた。

 1月20日に放送された『COME ON! ROCKIN’ROAD』(FM COCOLO)には、木村拓哉がゲスト出演。同ラジオのパーソナリティーを務める近藤が、木村の主演映画『マスカレード・ホテル』について言及した。しかし近藤は「階段降りていくのもさぁ、“トントントントン”って降りていけばいいのに、スキップして“トトントトン”って降りてくじゃん」「『こいつ計算してるなぁ』って思いながら見てた」と、木村の“カッコつけ”を指摘。「計算高い男」として木村をしつこくイジり続け、木村のファンから「マッチもだいぶカッコつけてるのに人のこと言えないでしょ」「キムタクもマッチには言われたくないだろうな」「“キムタクをイジれるオレ”に酔ってそう」と叩かれてしまった。

 今回はそんな近藤のように、「お前が言うな」とツッコミが殺到した芸能人を紹介していこう。

 

●小山慶一郎

 まずはNEWSの小山慶一郎。彼は以前『news every.』(日本テレビ系)で山口達也の謝罪会見が取り上げられた際に、「先輩のあんな顔は見たくなかったです。しかし被害者の方はもっと辛い思いをされていると思います」「今回の件は決して許されることではないので、山口さんにはしっかり被害者の方に向き合ってほしい」と厳しいコメントを残していた。

 しかしその数カ月後には、小山に未成年との飲酒スキャンダルが。ジャニーズ事務所は彼の活動自粛を発表し、昨年12月には『news every.』を降板してしまう。そんな小山にネット上では、「自分も未成年と遊んでたのによく山口にあんなコメントができたな」「過去の発言がブーメランになってしまう珍しいケース」「完全に“お前が言うな”案件」といった批判が。山口に言及していた際は涙も浮かべていたが、あれは偽りの涙だったのだろうか。

 

●有吉弘行

 お次は辛口コメントでお馴染みの有吉弘行。彼は以前ラジオ番組で、毎年発表される「世界で最も美しい顔100人」について言及。「人に順位をつけてるようじゃ世界は進んでいかない」「下の順位の人が傷つく」「みんな一緒だしみんな1位」と持論を展開していた。

 しかし有吉といえば、これまで散々“ブスイジり”をしてきた芸人。例えばタレントの大沢あかねには“ブス界一の美女”とのあだ名をつけていたり、高橋真麻を「ブスの巨乳なアシスタント」などとこき下ろしている。そのためネット上では「散々容姿の格差をイジってきたのにどうしたの?」「確かに容姿をランキングにしたりするのは嫌だけど、有吉が批判するのはなんか違う」といった声が続出。発言だけ見ると正論だが、“辛口キャラ”の弊害が出てしまったのかもしれない。