「またジャニーズ……」木村拓哉主演『教場』は、東山紀之版『砂の器』の二の舞いになるか

 フジテレビ開局60周年特別企画『教場』(2020年新春、2夜連続)の主演を元SMAPの木村拓哉が務めることが発表され、ネット上では「『砂の器』でコケたのに、またジャニーズか……」と不安視する声が相次いでいる。

 木村がスペシャルドラマに出演するのは、2014年3月のテレビ朝日開局55周年記念『宮本武蔵』以来。原作は長岡弘樹氏の同名ベストセラーミステリーで、脚本は『踊る大捜査線』シリーズの君塚良一氏。木村は冷酷無比な警察学校の教官役を演じるといい、クランク前には「クランクインするずいぶん前から、すぐ10分後にでも撮影を始めたいという気持ちでいました(笑)」「おそらく見たことのない、味わったことのない作品になると思うので驚く方が多いのではないかと思います」などと自信を覗かせている。

「正義感の強いヒーロー役ばかり演じてきた木村にとっては珍しいヒール役ですから、『何を演じてもキムタク』という悪評を打ち消す絶好のチャンスといえそう。しかし、原作ファンからは『木村のイメージじゃない』『渋さが足りない』と早くも心配の声が。少年隊・東山紀之版『砂の器』や、V6・岡田准一版『白い巨塔』の二の舞いになるのではないかと危惧されています」(テレビ誌記者)

 3月に放送されたフジテレビ開局60周年特別企画『砂の器』は、平均視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタに届いたものの、視聴者からは「名作をやるなら、質を下げないでほしい」「ただの2時間サスペンス」などと酷評が殺到した。

 同様に、先月22日より5夜連続で放送されたテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ『白い巨塔』も、その評価はボロボロ。同作のファンから怒りの声が相次いだ。

「ジャニーズ俳優の演技だけが要因ではないものの、こうも評判の悪い作品が続くと『開局記念ドラマとの相性が悪い』と言わざるを得ない。開局記念番組はテレビ局が大々的に宣伝するため、高視聴率が期待できますが、看板に局名を背負っている分、ドラマの評判がそのままテレビ局の評判につながってしまう。もう『砂の器』のような失敗は避けたいフジですが、『教場』に対してネット上では『ジャニーズ主演の開局記念ドラマは、期待するだけ無駄』『キムタクより、中居(正広)くんのほうが見る気になる』なんてネガティブな声が目立ちます」(同)

「またジャニーズか……」と早くも視聴者を落胆させている『教場』。近頃、顔の“お直し”疑惑が話題の木村だが、その若返った顔で渋味のある主人公を演じきることができるだろうか?

木村拓哉、フジ開局記念ドラマ主演も「見る気しない」「事務所のゴリ押し」と冷めた声

 フジテレビ開局60周年記念作品として、スペシャルドラマ『教場』が2020年新春、2夜連続で放送されることがわかった。主演は木村拓哉に決定しているが、つい先日、今年10月スタートのTBS系「日曜劇場」ドラマ(タイトル未定)で主人公を演じると発表されたばかり。これらの情報が立て続けに解禁されたため、ネット上では「また主役?」「どこにキムタクの需要があるの?」と疑問の声が噴出している。

「『教場』は、長岡弘樹の同名小説が原作のミステリー。警察学校を舞台に、生徒たちが巻き起こすさまざまな事件を“冷酷なカリスマ教官”が暴いていくという話で、木村は警察学校の教官・風間公親を演じます。風間は“冷酷で謎めいた人物”という設定なので、これまで木村が数多く演じてきた、“ヒーロー”や“スター”といったイメージの役とは、また違ったタイプになりそうです」(芸能ライター)

 風間を演じるにあたり、木村は「おそらく見たことのない、味わったことのない作品になると思うので驚く方が多いのではないかと思います」とコメントを寄せているが、ネット上では「本人は頑張ってるつもりでも、見てる方は全部『木村拓哉のドラマ』なんだよなあ……」「いや、絶対今回も見たことあるキムタクが出てくるだけだと思う」「作品が斬新でも、主演がキムタクだと全部同じ」と、厳しい声が続出。

「1990年代後半~2000年代前半、木村が主演を務めたドラマは軒並み大ヒットしていたものの、最近では『いかにも“キムタク”っていう演技がサムい』『何をやってもキムタクだから見る気しない』と、人気絶頂だった頃の芝居から脱却できず、苦戦している印象です。また、演技力にも疑問を抱くネットユーザーは多く、『演技ヘタなのにどうして主演ばっかり続くのか不思議』『キムタクに冷酷な人物なんて演じられるの?』と指摘されています」(同)

 また、各局で放送された開局記念スペシャルドラマで、ジャニーズアイドルの主演が続いていることについて、「またジャニーズかよ」「ちゃんと俳優使え!」と批判も。

「今年3月28日、フジテレビ開局60周年特別ドラマとして放送された『砂の器』は、少年隊・東山紀之が主演を務めたほか、Sexy Zone・中島健人もメインキャストで出演。さらに、5月22~26日に5夜連続で放送されたテレビ朝日開局60周年作品『白い巨塔』は、V6・岡田准一が主演でした。いずれも、『演技がヘタすぎる』『ジャニーズの大根演技なんとかして!』と酷評されていただけに、木村の主演抜てきも『事務所のゴリ押し』と感じる人が多いようです」(同)

 とはいえ木村は、昨年公開された映画『検察側の罪人』での泥臭い演技が好評を得ており、「木村拓哉の新境地」「キムタクにこの役を当てたのは大正解」などとも言われていた。今回の『教場』でも、“かっこいい”だけではない木村の姿を見せてほしいものだ。

木村拓哉、フジ開局記念ドラマ主演も「見る気しない」「事務所のゴリ押し」と冷めた声

 フジテレビ開局60周年記念作品として、スペシャルドラマ『教場』が2020年新春、2夜連続で放送されることがわかった。主演は木村拓哉に決定しているが、つい先日、今年10月スタートのTBS系「日曜劇場」ドラマ(タイトル未定)で主人公を演じると発表されたばかり。これらの情報が立て続けに解禁されたため、ネット上では「また主役?」「どこにキムタクの需要があるの?」と疑問の声が噴出している。

「『教場』は、長岡弘樹の同名小説が原作のミステリー。警察学校を舞台に、生徒たちが巻き起こすさまざまな事件を“冷酷なカリスマ教官”が暴いていくという話で、木村は警察学校の教官・風間公親を演じます。風間は“冷酷で謎めいた人物”という設定なので、これまで木村が数多く演じてきた、“ヒーロー”や“スター”といったイメージの役とは、また違ったタイプになりそうです」(芸能ライター)

 風間を演じるにあたり、木村は「おそらく見たことのない、味わったことのない作品になると思うので驚く方が多いのではないかと思います」とコメントを寄せているが、ネット上では「本人は頑張ってるつもりでも、見てる方は全部『木村拓哉のドラマ』なんだよなあ……」「いや、絶対今回も見たことあるキムタクが出てくるだけだと思う」「作品が斬新でも、主演がキムタクだと全部同じ」と、厳しい声が続出。

「1990年代後半~2000年代前半、木村が主演を務めたドラマは軒並み大ヒットしていたものの、最近では『いかにも“キムタク”っていう演技がサムい』『何をやってもキムタクだから見る気しない』と、人気絶頂だった頃の芝居から脱却できず、苦戦している印象です。また、演技力にも疑問を抱くネットユーザーは多く、『演技ヘタなのにどうして主演ばっかり続くのか不思議』『キムタクに冷酷な人物なんて演じられるの?』と指摘されています」(同)

 また、各局で放送された開局記念スペシャルドラマで、ジャニーズアイドルの主演が続いていることについて、「またジャニーズかよ」「ちゃんと俳優使え!」と批判も。

「今年3月28日、フジテレビ開局60周年特別ドラマとして放送された『砂の器』は、少年隊・東山紀之が主演を務めたほか、Sexy Zone・中島健人もメインキャストで出演。さらに、5月22~26日に5夜連続で放送されたテレビ朝日開局60周年作品『白い巨塔』は、V6・岡田准一が主演でした。いずれも、『演技がヘタすぎる』『ジャニーズの大根演技なんとかして!』と酷評されていただけに、木村の主演抜てきも『事務所のゴリ押し』と感じる人が多いようです」(同)

 とはいえ木村は、昨年公開された映画『検察側の罪人』での泥臭い演技が好評を得ており、「木村拓哉の新境地」「キムタクにこの役を当てたのは大正解」などとも言われていた。今回の『教場』でも、“かっこいい”だけではない木村の姿を見せてほしいものだ。

天才シェフ演じる木村拓哉の新ドラマ “熟女”鈴木京香がヒロインで大丈夫?

 木村拓哉が主演する新ドラマが10月期にTBS日曜劇場枠(タイトルは未定)で放送されることがわかった。木村の連ドラ主演は、昨年1月期『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)以来、1年9カ月ぶりとなる。

 今作で木村が演じるのはフランス料理の天才シェフ役。慢心からすべてを失ったカリスマシェフが、世界最高の三つ星レストランを目指し、再び立ち上がるストーリー。

 脚本は『ようこそ、わが家へ』『僕のヤバイ妻』『貴族探偵』『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(いずれもフジテレビ系)、『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)などを手掛けた黒岩勉氏が担当する。

 そこで気になるのがヒロイン問題だ。木村は何かと注文が多く、撮影は木村のスケジュールに合わせなければならない。ましてや木村の主演ドラマは“高視聴率”を義務づけられるとあって、ヒロインのなり手がなかなか見つからないのが、ここ最近の実状。しかし、今回は意外にも早々に鈴木京香に決定した。鈴木は主人公に再起させるきっかけを与え、一緒にレストランを立ち上げて、三つ星レストランを目指していく女性シェフの役柄だ。

「やはりドラマでヒロインの存在は大事で、視聴率にも影響してきます。『BG』では、菜々緖がヒロイン的な役回りで出演し、それなりの貢献を果たしました。ですが、鈴木は木村より年上で51歳の純然たる熟女。木村の相手役としては、いささか高齢のような懸念もあります。中高年層にはいいかもしれませんが、彼女がヒロインで若年層を引きつけるのは難しい気がします。従って、ワキにそれなりに若い人気女優をキャスティングしないと、数字を取るのに苦労するかもしれませんね」(テレビ誌関係者)

 かつては“平成の視聴率王”として君臨し、ほとんどの主演ドラマで20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)超えを果たしてきた木村だが、加齢とともに、もはや過去の勢いはない。それでも、ここ3作の視聴率は『アイムホーム』(テレビ朝日系、2015年4月期)が平均14.8%、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系、17年1月期)が14.6%、『BG』が15.2%と、なんとか15%前後をキープしている。

 今作も、15%が目標値になりそうだが、“熟女ヒロイン”で、その域に達するのかとなると不安がいっぱい。木村をサポートする、そのほかの主要キャストがどのようなメンバーになるのか、注目されるところだ。
(文=田中七男)

木村拓哉の主演ドラマが工藤静香の“汚料理”でぶち壊しに!?

 木村拓哉が今年10月期のTBS日曜劇場で放送されるドラマに主演することが決まった。

 今作で木村が演じるのは「天才シェフ」だという。

「パリで二つ星を獲得するカリスマシェフが、三つ星に届かないプレッシャーで壁にあたり、店で起きた大事件が元で全てを失ってしまう。そんな人生に躓いた男が再び夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリーだといいます。その木村と共に三つ星を目指すヒロイン役の女性シェフを鈴木京香が演じることに。2人は2007年の日曜劇場『華麗なる一族』以来、12年ぶりのタッグとなります」(テレビ誌ライター)

 ネット上では「どんな役でも木村拓哉」「中年同士の恋愛は生々しくて気持ち悪い」「おじんおばんしか出ないの? チョマテヨおじさんなど誰も求めてない」などと辛らつな意見も飛び交っているが、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気企画「ビストロSMAP」を彷彿とさせる役柄だけに、SMAPファンからの期待値は高い。

 しかし一方で、多く聞かれるのが“あの人”が足を引っ張るのではとの不安の声だ。

「女性が集まる掲示板では、『キムタク家に帰ると天才シェフが待ってるよね』『静香のアレがチラつく』と、妻の工藤静香についてのコメントが目立ちます。工藤がSNSに投稿する料理は毎回ツッコミどころ満載で“汚料理”と呼ばれています。ケーキを作れば『固そう』『メレンゲがぐちゃぐちゃ』、手作りのハヤシライスには『色がヤバイ』『雑穀米とルーの彩画グロテスク』と悲鳴が飛び交い、お弁当箱にまるごと1個放り込まれたゆで卵には『せめて切ろうよ』とのツッコミが入る。カボチャとレンコンの煮物は大皿の脇に一つずつという盛り付けセンスです。工藤が日常をさらけ出すことで、木村のミステリアスさがなくなり、『普段こんなものを食べてるんだ』とがっかりする声があるのも事実。天才シェフの実生活の妻が汚料理家というのはイメージが台無しですから、視聴率に悪影響を与えなければいいのですが……」(女性誌ライター)

 木村の敵はアンチでも裏番組でもなく、まさかの身内となるのかも!?

木村拓哉、ソロ歌手デビュー計画頓挫か――TBS日曜劇場「シェフ役」ドラマの主題歌予定だった!?

 元SMAPの木村拓哉が、10月期のTBS系「日曜劇場」枠で放送される連続ドラマ(タイトル未定)で、主演を務めることが発表された。業界内では、“高視聴率”が期待されているようだが、「その裏で消滅してしまったプロジェクトがある」(芸能プロ関係者)という。

「木村といえば、これまでにさまざまな職業の主人公を演じており、今回の連ドラでは“天才シェフ”役に挑戦するとか。同じくシェフ役での出演が発表されているヒロインの鈴木京香とは、2007年放送のドラマ『華麗なる一族』(同)以来、約12年ぶりの共演となるそうです。ストーリーは、シェフの男女が出会い、ともに世界最高の三ツ星レストランを作っていくという内容だといいます」(芸能ライター)

 ドラマの脚本を担当するのは、大ヒット中の映画『キングダム』の脚本家の一人でもある黒岩勉氏で、演出は、昨年1月期に注目を集めた連ドラ『アンナチュラル』(同)を担当した塚原あゆ子氏。プロデューサーの伊與田英徳氏は、平成を代表する大ヒットドラマ『半沢直樹』(同)など多数の話題作を手がけている。

「『半沢直樹』をはじめ、『日曜劇場』はヒット枠と言われていますし、そこに木村をはじめとする豪華キャスト&実力派のスタッフが集結するとあって、高視聴率は約束されたようなものなのでは。一方、実は同ドラマには“木村のソロ歌手デビュー”というビッグプロジェクトが用意されていたのですが、こちらはどうやら実現できなかったようです」(前出・関係者)

 もともとはSMAPとして、歌手を本業としてきた木村。しかし16年にSMAPが解散した後、事務所に残留した木村は俳優業を、中居正広はバラエティを中心に活動を続けてきた。退所した3人は、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が設立した新事務所「CULEN」に所属し、歌手活動も再開している。

「そんな中、木村にも“ソロ歌手デビュー説”が浮上していました。SMAPと同じレコード会社・ビクターエンタテインメントのチーム、通称『Sルーム』が動き、19年に正式発表される……という話にまでなっていたんです。そのデビュー曲が今回のドラマの主題歌に起用される計画があり、当初は木村本人も乗り気だったはずです」(同)

 木村は今月4日、都内で行われた追悼イベント「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー」にサプライズ出演し、ステージ上で熱唱したことが話題になっていた。

「そんな中、ソロ歌手としての本格的な再始動も現実味を帯びていたのですが、結局、今回のドラマのタイミングでは『できない』となってしまったようです。TBS、ビクターとも準備万端でしたから、『いったい何があったのか』と、騒ぎになっているとか。木村には今後もドラマ主演の予定があるようですが、ソロシンガーとしてのデビューが内定するのは、いつになるのか……」(同)

 果たして木村のソロ歌手デビュー計画は、このまま頓挫してしまうのだろうか。

 

木村拓哉、TBS「日曜劇場」主演も「また天才役?」「鈴木京香主演がいい」の声

 今年10月にスタートするTBS系「日曜劇場」で、木村拓哉が主演を務めると明らかになった。タイトルは未定なものの、木村は「フランス料理の天才シェフ」を演じるという。しかし、ネット上では早くも「何を演じても結局キムタクにしかならないでしょ」「また“天才”役なの?」と、不満の声が上がっている。

「今回木村は、主人公の“天才シェフ”に扮しますが、これまで総理大臣や検事、副操縦士など、さまざまな職業を演じています。直近では、SMAP解散後に主演を務めたドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系、2018年)にて、卓越したスキルを持つボディーガードを熱演。しかし、木村が“天才”“秀才”の主人公を演じることに、世間は飽き飽きしているよう。今回の発表を受け、ネット上では『なんでまた天才役? もうやめたら?』『見る前からどんな展開になるかわかる。キムタクはワンパターンなんだよね』『かっこいい役しかやらないからつまらない』との指摘が続出することに」(芸能ライター)

 主人公と一緒に“三ツ星レストラン”を目指すヒロインのシェフには、鈴木京香が決定している。木村と鈴木の共演は07年放送の『華麗なる一族』(同)以来で、約12年ぶりとなる。

「今月31日で51歳になる鈴木は、昔と変わらないスタイルと美貌を保っているだけでなく、演技力にも定評があるため、ネット上はおおむね『鈴木京香は見たい!』といった反応。しかし一方で、『鈴木京香が主演の方がよかった!』『京香さんが出るなら見たいのに、キムタクが邪魔……』『京香さんと聞いて期待したのに、相手がキムタクかよ』と、木村への風当たりがさらに強まることとなりました」(同)

 同作は『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系、16年)を手掛けた黒岩勉氏のオリジナル脚本で、演出は『アンナチュラル』(TBS系、18年)の塚原あゆ子氏、プロデューサーには「日曜劇場」で大ヒットを記録した『半沢直樹』(13年)『陸王』(17年)のほか、09年に木村が天才脳科学者役で主演を務めた『MR.BRAIN』を手掛けた伊與田英徳氏と、錚々たる製作陣がそろっている。

「TBSがいかに力を入れているか、スタッフを見ればよくわかります。7月期の『日曜劇場』は、大泉洋主演の『ノーサイド・ゲーム』がで放送されますが、これは“ヒットメーカー”池井戸潤の原作ということで、視聴率は安泰と言われています。10月期の木村は、大泉と比較されることになるでしょうね」(同)

 『BG~身辺警護人~』の最終回視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、木村主演のドラマが注目されるのは確か。果たして、今回も“天才役”で視聴者を魅了することはできるだろうか。

木村拓哉、TBS「日曜劇場」主演も「また天才役?」「鈴木京香主演がいい」の声

 今年10月にスタートするTBS系「日曜劇場」で、木村拓哉が主演を務めると明らかになった。タイトルは未定なものの、木村は「フランス料理の天才シェフ」を演じるという。しかし、ネット上では早くも「何を演じても結局キムタクにしかならないでしょ」「また“天才”役なの?」と、不満の声が上がっている。

「今回木村は、主人公の“天才シェフ”に扮しますが、これまで総理大臣や検事、副操縦士など、さまざまな職業を演じています。直近では、SMAP解散後に主演を務めたドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系、2018年)にて、卓越したスキルを持つボディーガードを熱演。しかし、木村が“天才”“秀才”の主人公を演じることに、世間は飽き飽きしているよう。今回の発表を受け、ネット上では『なんでまた天才役? もうやめたら?』『見る前からどんな展開になるかわかる。キムタクはワンパターンなんだよね』『かっこいい役しかやらないからつまらない』との指摘が続出することに」(芸能ライター)

 主人公と一緒に“三ツ星レストラン”を目指すヒロインのシェフには、鈴木京香が決定している。木村と鈴木の共演は07年放送の『華麗なる一族』(同)以来で、約12年ぶりとなる。

「今月31日で51歳になる鈴木は、昔と変わらないスタイルと美貌を保っているだけでなく、演技力にも定評があるため、ネット上はおおむね『鈴木京香は見たい!』といった反応。しかし一方で、『鈴木京香が主演の方がよかった!』『京香さんが出るなら見たいのに、キムタクが邪魔……』『京香さんと聞いて期待したのに、相手がキムタクかよ』と、木村への風当たりがさらに強まることとなりました」(同)

 同作は『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系、16年)を手掛けた黒岩勉氏のオリジナル脚本で、演出は『アンナチュラル』(TBS系、18年)の塚原あゆ子氏、プロデューサーには「日曜劇場」で大ヒットを記録した『半沢直樹』(13年)『陸王』(17年)のほか、09年に木村が天才脳科学者役で主演を務めた『MR.BRAIN』を手掛けた伊與田英徳氏と、錚々たる製作陣がそろっている。

「TBSがいかに力を入れているか、スタッフを見ればよくわかります。7月期の『日曜劇場』は、大泉洋主演の『ノーサイド・ゲーム』がで放送されますが、これは“ヒットメーカー”池井戸潤の原作ということで、視聴率は安泰と言われています。10月期の木村は、大泉と比較されることになるでしょうね」(同)

 『BG~身辺警護人~』の最終回視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、木村主演のドラマが注目されるのは確か。果たして、今回も“天才役”で視聴者を魅了することはできるだろうか。

キムタク主演のTBS10月期「日曜劇場」にパクリ疑惑、映画『二ツ星の料理人』に酷似

 元SMAPで俳優の木村拓哉が、10月期のTBS系「日曜劇場」枠でフランス料理の天才カリスマシェフを演じることがわかった。

 主人公と一緒に三ツ星レストランを目指すシェフ役には、同枠『華麗なる一族』以来12年ぶりの共演となる鈴木京香。木村演じるシェフは、パリに自分の店を持ち二ツ星を獲得するも、店で起きた重大事件をきっかけにすべてを失い、どん底に。しかし、ある女性シェフと出会ったことがきっかけで、再起をかけて立ち上がるという。脚本は、フジテレビ系『貴族探偵』や同『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』の黒岩勉氏。演出はTBS系『中学聖日記』や同『THE GOOD WIFE / グッドワイフ』の塚原あゆ子氏が手掛ける。

「キムタク演じる天才カリスマ主人公が、どん底から這い上がっていくドラマは、もはや既視感しかない。案の定、ネット上では『いつものキムタクよいしょドラマ』『はいはい、かっこいい、かっこいい』などと揶揄が飛び交っているが、最近主演した『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)と『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の最終回の平均視聴率はそれぞれ16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と17.3%。好感度は低くても、数字は持っています」(テレビ誌記者)

 現段階では『タイトル未定』とアナウンスされている同作。ある映画とあらすじが酷似していることから、パクリ疑惑が浮上している。

「プロットを見る限り、2015に公開されたブラッドリー・クーパー主演の映画『二ツ星の料理人』と瓜二つ。同映画は、パリの一流フレンチレストランの二ツ星シェフが、スキャンダルを起こし逃亡。しかし3年後、ロンドンで『三ツ星をとって世界一になる』と誓い、ヘッドハンティングした女性料理人などと奮闘する物語。木村のドラマも初回放送用にパリでロケを行うようですし、原案にしているか、リメイクとしか思えない。しかし、TBSのPR資料には、どこにもクレジットが見当たりません……」(同)

 タイトルが決まる前から話題沸騰の木村主演ドラマ。この世間の関心の高さは、「さすがキムタク様」といったところだろう。

 

キムタク主演のTBS10月期「日曜劇場」にパクリ疑惑、映画『二ツ星の料理人』に酷似

 元SMAPで俳優の木村拓哉が、10月期のTBS系「日曜劇場」枠でフランス料理の天才カリスマシェフを演じることがわかった。

 主人公と一緒に三ツ星レストランを目指すシェフ役には、同枠『華麗なる一族』以来12年ぶりの共演となる鈴木京香。木村演じるシェフは、パリに自分の店を持ち二ツ星を獲得するも、店で起きた重大事件をきっかけにすべてを失い、どん底に。しかし、ある女性シェフと出会ったことがきっかけで、再起をかけて立ち上がるという。脚本は、フジテレビ系『貴族探偵』や同『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』の黒岩勉氏。演出はTBS系『中学聖日記』や同『THE GOOD WIFE / グッドワイフ』の塚原あゆ子氏が手掛ける。

「キムタク演じる天才カリスマ主人公が、どん底から這い上がっていくドラマは、もはや既視感しかない。案の定、ネット上では『いつものキムタクよいしょドラマ』『はいはい、かっこいい、かっこいい』などと揶揄が飛び交っているが、最近主演した『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)と『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の最終回の平均視聴率はそれぞれ16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と17.3%。好感度は低くても、数字は持っています」(テレビ誌記者)

 現段階では『タイトル未定』とアナウンスされている同作。ある映画とあらすじが酷似していることから、パクリ疑惑が浮上している。

「プロットを見る限り、2015に公開されたブラッドリー・クーパー主演の映画『二ツ星の料理人』と瓜二つ。同映画は、パリの一流フレンチレストランの二ツ星シェフが、スキャンダルを起こし逃亡。しかし3年後、ロンドンで『三ツ星をとって世界一になる』と誓い、ヘッドハンティングした女性料理人などと奮闘する物語。木村のドラマも初回放送用にパリでロケを行うようですし、原案にしているか、リメイクとしか思えない。しかし、TBSのPR資料には、どこにもクレジットが見当たりません……」(同)

 タイトルが決まる前から話題沸騰の木村主演ドラマ。この世間の関心の高さは、「さすがキムタク様」といったところだろう。