木村拓哉の新ドラマ『グランメゾン東京』と脚本家に「3度目のパクリ疑惑」が急浮上!

 このストーリーに、あの人は「ちょ、待てよ!」と言わなかったのだろうか。

 かねてから、木村拓哉が「天才シェフ」を演じると話題になっていた10月放送の主演ドラマのタイトルが『グランメゾン東京』(TBS系)に決定した。

 ”何を演じてもキムタク”と揶揄されるほど、「カッコいい役」がお約束の木村だが、既視感満載の設定にネット上では「また天才かよ!」と辟易したコメントも飛び交っている。

 しかし、今回は木村以上に「またか…」と批判を浴びている人物がいるという。テレビ誌ライターが明かす。

「脚本を務める黒岩勉氏ですよ。同ドラマは、木村演じるシェフが、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得。しかし、己が招いた重大事件によってその座を追われ、どん底まで転落した後、もう一度シェフとして再起するという物語です。しかし、この内容が15年に公開されたブラッドリー・クーパー主演の人気映画『二ツ星の料理人』に酷似しているため、”パクリ疑惑”が浮上しています。もしかしたら、木村が元ネタの俳優と比べられないよう、『オリジナル』と言い張るしかない事情もあるのかも……」

 この件は、制作が発表された5月から指摘されていたが、”盗作疑惑”を持たれるにはワケがあるという。

「黒岩氏は過去に執筆した上戸彩主演のドラマ『絶対零度 未解決事件特命捜査』(フジテレビ系)でも、内容が海外ドラマ『コールドケース 迷宮事件簿』の丸パクリだと話題になりました。さらに、16年にも伊藤英明主演のドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)も、映画『ゴーン・ガール』と設定がそっくりだと大騒ぎに。しかも、この時は第2話の真裏にスカパー!で『ゴーン・ガール』が放送され、パクリをよく思わない関係者が意図的に嫌がらせしたともっぱらでした」(テレビ関係者)

 こうした過去から、今回も疑念を持たれている黒岩氏。ドラマの内容とは別の話題が先行すれば、木村もさぞかし困惑することだろう。

Koki,のインスタに父・木村拓哉が登場か……突然のサプライズ投稿に賛否巻き起こる

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、その動画の内容が話題となっている。

 Koki,といえば先日、自身が出演する「ボディメンテ ドリンク」(大塚製薬)の新CMが公開され、ネット上から「ちらっと見えたがすげえヒール履いているな」「CM内でもヒールでごまかすのか」と、いった脚の長さについての辛口コメントが多く寄せられたばかり。

 そんなKoki,が17日、「Dreaming on dad’s lap(お父さんのヒザで夢を見てる)」とコメントを添え、木村らしき人物の膝の上で寝ている愛犬の写真を公開した。
 写真には手元しか写っていないため本当に木村なのかと疑う声もあるが、Koki,自身が「dad」というワードを選んでいることから、おそらくは木村なのだろう。

 この投稿に対し、フォロワーからは「木村拓哉の膝の上ってことだよね?」「お父さんってことは!!!キムタク?」と、驚きの反響が渦巻いている。その一方で ネット上からは「手しか見えないからわからない!」「親のこと以外売りが何もないのかな」「また親を使った」などの厳しい声も。

 koki,自らの”匂わせ投稿”は賛否を巻き起こしてしまったようだ。

木村拓哉、最初に買ったレコードが“洋楽”とは本当? 過去にはスペル間違いや会話伝わらず……

 元SMAPのメンバーで、解散後もバラエティやドラマなどで活躍する木村拓哉。そんな木村のとある発言に対して、疑念の声が上がっているという。

 木村は16日、自身の冠ネット番組『木村さ~~ん!』(GYAO!)に出演。東京都福生市を訪れ、ミリタリー雑貨店でステッカーなどを購入したり、オリジナルアクセサリーを作成する装飾店で、ドリームキャッチャーと呼ばれるアクセサリーを視聴者プレゼント用に購入するなど、ロケを楽しんでいた。その後、訪れたレコードバーでは、2万枚弱の在庫を誇り、99%好きな曲があるというという店主の発言に興奮した木村は、友人であるバーのマスターから、音楽はレコードで聞くものだと教わり、レコードプレイヤーとレコード数枚を買いに行き、一人暮らしの時に初めて聞いた時に感動したというエピソードを披露。さらに、そのレコードがアメリカのロックバンドであるイーグルスのものであると明かし、店主がイーグルスのレコードの場所を探すと、代表曲の一つであるホテル・カリフォルニアのレコードを取りながら「これ買ったんす」と、最初に買ったレコードの1枚であることを語った。

 しかし、この件についてネット上では「嘘くさい」「ここでこのタイトル出すところがダメなんだよ」「こいつなんでこんな嘘つくんだろ?」といった声が多く上がっている。木村の発言から察するに、レコードを初めて買ったというのは、おそらく大人になってからだと推察できるが、子どものころに初めて買ったと誤認している人も多いようだ。また、中には、「工藤静香は何番目に買ったんだ?」「なんで工藤静香の嵐の素顔にしとかないのかな」と、現在木村の妻であり、かつて木村が大ファンであったという工藤静香のレコードではないのかというジョークまで出てきている状況だ。

「大人になってから買ったのなら、全然可能性はありますよね。まだ30代の僕も知っている名曲なので、欲しいと思ってもおかしくはないんじゃないでしょうか。とはいえ、木村さんは昔からこうした英語に関しての”やらかし”が多いんですよ。以前、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)を、Michael Jaksonと書いてしまったり、ほかの番組でもラブシーン(Love Scene)をLove Seansと書いてしまうミスを犯しています。また、2009年のNHK紅白歌合戦では、イギリス人歌手スーザン・ボイルに英語で話しかけるも、まったく通じず、結局通訳を介してのやり取りになったというアクシデントもありましたね。こうしたことから、木村さんが初めて買ったCDがホテル・カリフォルニアだということに、違和感を抱いたのでは? とはいえ、洋楽を聞いている人が英語をわからなきゃいけないなんてことはないので、全然OKだと思いますけどね」(芸能ライター)

 娘2人をインターナショナルスクールに通わせていることで知られる木村も、自身の英語力にはあまり自信がなかったということだろうか? とはいえ、おそらく日本の洋楽ファンのほとんどは、みな英語を理解しているわけではないだろう。勘違いから話題を呼んだ今回の騒動に、木村も迷惑しているに違いない。

工藤静香、木村拓哉のソロデビュー計画に意見!? 「Koki,だけに飽き足らず……」と業界注視

 6月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、元SMAP・木村拓哉の“ソロ歌手デビュー計画”を報じている。2016年末のSMAP解散以降、俳優業をメインに行っている木村の音楽活動再開となれば、大きな話題になることは間違いないが、一部業界関係者の間では「木村のソロデビュー実現の鍵は、妻の工藤静香が握っている」という説が、まことしやかにささやかれているという。

「同誌によれば、昨年1月期の木村主演連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が、来年4月期に“続編”として帰ってくることが決定し、その中で木村のソロデビュー曲が使用されるプランも浮上しているとか。木村は今年10月期のTBS系『日曜劇場』枠の連ドラ(タイトル未定)の主演が正式に発表されたばかりで、当初はこちらで木村のソロ曲を使用する予定だったものの、実現には至らなかったようです」(スポーツ紙記者)

 現在は『BG』続編が放送されるタイミングでのソロデビューに向け、レコード会社が動いているという。そんな中、同誌は木村の妻・工藤がレコード会社に対し、夫のソロデビューに「最高の待遇」を要求していると伝えている。

「工藤自身も歌手活動を続けている一方、18年にモデルデビューした娘・Koki,の“売り込み”に力を入れていると報じられてきました。そんな工藤に、ネットユーザーからは『母親がでしゃばりすぎ』などと批判が寄せられていますが、娘だけに飽き足らず夫の芸能活動にも口を挟みたいようなんです。木村のソロデビューに関しても、業界内では工藤についてさまざまな話を耳にします」(同)

 その一つが、工藤が木村のソロデビューをそもそも「反対している」という情報だ。

「明確な理由はわかりませんが、ソロデビューしてもCDが売れるとは限らないので“今はやめておいた方がいい”という判断なのか、もしくは、今はKoki,の芸能活動に集中したいからなのか。このような話がジャニーズに親しい業界関係者から出ています」(レコード会社関係者)

 しかし一方で、夫のソロデビューを「猛プッシュしている」とのウワサも。

「木村に近い業界関係者によると、当の本人は歌手活動再開に迷いがあるものの、工藤は夫の活躍に期待しているのか『絶対にやるべき!』と後押ししていると……。まったく異なるうわさですが、それだけ周囲が“工藤の意向”を気にしているのは間違いないです」(芸能プロ関係者)

 結局のところ、工藤の意向はなにひとつわからないようだが、影のプロデューサーとしての暗躍に注目だ。

木村拓哉「日曜劇場」主演で狙う脱アイドル路線……koki,との親子初共演がいよいよ実現か

 SMAPの元メンバーでジャニーズ事務所所属の俳優、木村拓哉が10月から日曜日夜9時の「日曜劇場」(TBS系)枠で主演を務めることが明らかになった。キムタクは作品でパリで店を持つ天才的なフランス料理のカリスマシェフ役を演じ、ミシュランガイド3つ星を目指して鈴木京香扮する女性シェフと奮闘する。ドラマはフランス・パリの実際の3つ星レストランでの撮影も予定されており、長期の海外ロケも行う。

 テレビ局関係者は「莫大な予算を組んで制作することが決まっています。もともとこのドラマの企画自体は1年ほど前に煮詰まっていましたが、共演女優選びに難航していたこともあり、ようやくこの時期に放送できる運びとなりました。木村の意図を汲んだ形でヒロイン役には鈴木に落ち着きましたが、脇を固める俳優も豪華な布陣となりそうで、出演料や、ロケ撮影などでTBSは多大なカネをつぎこむことになるでしょう」と解説する。

 そんな気合いが入りまくっている同作だが、主演のキムタクも並々ならぬ思いで臨むという。

「キムタクは次女で英語やフランス語が堪能なモデルkoki,、にフランス語を教えてもらっているようで、役に入り込んでいますよ。番宣にはあまり出演しないことで有名なキムタクですが、TBSが総力を結集していることから、絶対に低視聴率は許されません。そのためいくつかのバラエティーや情報番組で番宣出演が予定されていて、そこでキムタクとkoki,の親子共演が実現するのではないかとウワサされています。キムタクにとっては親子共演することで、”脱アイドル”を印象づける意味でメリットがありますし、koki,にとっても、ゴリ押し疑惑をかけられ、世間からのバッシングにさらされている中にあって、世間に親しみやすさをアピールするには最適なタイミングとなりそうです」(同)

 キムタクとkoki,の初共演ーー。もし実現となれば大きな話題を集めそうだが、果たして。

木村拓哉「日曜劇場」主演で狙う脱アイドル路線……koki,との親子初共演がいよいよ実現か

 SMAPの元メンバーでジャニーズ事務所所属の俳優、木村拓哉が10月から日曜日夜9時の「日曜劇場」(TBS系)枠で主演を務めることが明らかになった。キムタクは作品でパリで店を持つ天才的なフランス料理のカリスマシェフ役を演じ、ミシュランガイド3つ星を目指して鈴木京香扮する女性シェフと奮闘する。ドラマはフランス・パリの実際の3つ星レストランでの撮影も予定されており、長期の海外ロケも行う。

 テレビ局関係者は「莫大な予算を組んで制作することが決まっています。もともとこのドラマの企画自体は1年ほど前に煮詰まっていましたが、共演女優選びに難航していたこともあり、ようやくこの時期に放送できる運びとなりました。木村の意図を汲んだ形でヒロイン役には鈴木に落ち着きましたが、脇を固める俳優も豪華な布陣となりそうで、出演料や、ロケ撮影などでTBSは多大なカネをつぎこむことになるでしょう」と解説する。

 そんな気合いが入りまくっている同作だが、主演のキムタクも並々ならぬ思いで臨むという。

「キムタクは次女で英語やフランス語が堪能なモデルkoki,、にフランス語を教えてもらっているようで、役に入り込んでいますよ。番宣にはあまり出演しないことで有名なキムタクですが、TBSが総力を結集していることから、絶対に低視聴率は許されません。そのためいくつかのバラエティーや情報番組で番宣出演が予定されていて、そこでキムタクとkoki,の親子共演が実現するのではないかとウワサされています。キムタクにとっては親子共演することで、”脱アイドル”を印象づける意味でメリットがありますし、koki,にとっても、ゴリ押し疑惑をかけられ、世間からのバッシングにさらされている中にあって、世間に親しみやすさをアピールするには最適なタイミングとなりそうです」(同)

 キムタクとkoki,の初共演ーー。もし実現となれば大きな話題を集めそうだが、果たして。

木村拓哉フジ特別ドラマは『SMAP×SMAP』復活への布石? 中居への牽制?

 来年正月に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)に、元SMAPのキムタクこと木村拓哉が出演する。同局の開局60周年記念ドラマとして、木村は警察学校の鬼教官を演じる。パイロット、検察官、美容師と、これまでさまざまな職業を演じてきた木村の新境地が見られそうだ。

 木村のブッキングで気になるのが、フジとの関係だろう。同局はSMAPの冠番組である『SMAP×SMAP(スマスマ)』を20年にわたって放送してきた。そのため、今回の木村の起用は『スマスマ』復活への布石と見る声もある。

「可能性が低いとしても、SMAP復活のシナリオは『スマスマ』復活とほぼイコールであるといえるでしょう。そのため、古巣・フジとの関係をキープしている木村にファンの期待が集まるのは必然といえます。木村の一挙手一投足が注目されており、出演したテレビやラジオ番組でわずかでもSMAP関連のトピックに言及されるたびに話題となります」(業界関係者)

 一方で、これは木村とフジではなく、ジャニーズ事務所とフジの蜜月と見る声もある。そこから見えてくるのは中居正広との関係だ。

「中居は、冠番組であった『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が今年3月で終了、かわって4月からは『中居正広のニュースな会』(同)がスタートするも、関東ローカルに加えて地方ネット局も限られ、規模が縮小しています。現在フジでのレギュラー番組はなく、毎年恒例だった『FNS27時間テレビ』における明石家さんまとの『今夜も眠れない』コーナーも休止したままです。木村のフジでの活躍拡大は、中居の動きを制していると見ることもできるでしょう」(同)

 フジにおけるキムタクの重用は、SMAP復活への布石か、中居ほか元メンバーへの牽制の、どちらだろうか? ただ、現状を見る限り、やはり後者の可能性が高いかもしれない。

(文=平田宏利)

木村拓哉フジ特別ドラマは『SMAP×SMAP』復活への布石? 中居への牽制?

 来年正月に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)に、元SMAPのキムタクこと木村拓哉が出演する。同局の開局60周年記念ドラマとして、木村は警察学校の鬼教官を演じる。パイロット、検察官、美容師と、これまでさまざまな職業を演じてきた木村の新境地が見られそうだ。

 木村のブッキングで気になるのが、フジとの関係だろう。同局はSMAPの冠番組である『SMAP×SMAP(スマスマ)』を20年にわたって放送してきた。そのため、今回の木村の起用は『スマスマ』復活への布石と見る声もある。

「可能性が低いとしても、SMAP復活のシナリオは『スマスマ』復活とほぼイコールであるといえるでしょう。そのため、古巣・フジとの関係をキープしている木村にファンの期待が集まるのは必然といえます。木村の一挙手一投足が注目されており、出演したテレビやラジオ番組でわずかでもSMAP関連のトピックに言及されるたびに話題となります」(業界関係者)

 一方で、これは木村とフジではなく、ジャニーズ事務所とフジの蜜月と見る声もある。そこから見えてくるのは中居正広との関係だ。

「中居は、冠番組であった『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が今年3月で終了、かわって4月からは『中居正広のニュースな会』(同)がスタートするも、関東ローカルに加えて地方ネット局も限られ、規模が縮小しています。現在フジでのレギュラー番組はなく、毎年恒例だった『FNS27時間テレビ』における明石家さんまとの『今夜も眠れない』コーナーも休止したままです。木村のフジでの活躍拡大は、中居の動きを制していると見ることもできるでしょう」(同)

 フジにおけるキムタクの重用は、SMAP復活への布石か、中居ほか元メンバーへの牽制の、どちらだろうか? ただ、現状を見る限り、やはり後者の可能性が高いかもしれない。

(文=平田宏利)

Koki,をゴリ押した張本人がインスタに登場! 「乳首見えそう」と心配の声も

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が4日、自身のインスタグラムに動画を投稿。「見えそう」と心配の声が相次いでいる。

「デビュー以来、ブルガリのアンバサダーを務めるKoki,は、ブルガリ銀座タワーで開かれた新作お披露目イベントに出席。そこで、写真家の操上和美氏と談笑する様子をインスタのストーリーに公開しました。Koki,は胸元がざっくりと開いたデニムのミニワンピースを着ていますが、胸と布の間に隙間ができ、動くたびにパカパカ浮くため『乳首が見えそう』『お年頃なのに大丈夫?』『これって、乳首チラ見せ系のドレスなの?』などとファンをハラハラさせています」(芸能記者)

 シャネルの日本初のビューティーアンバサダーとして、先月、仏・パリで開かれたシャネルの「Cruise 2020 collection」でランウェイデビューを果たしたKoki,。NHK朝ドラで主演を務めた女優の杏も、モデル時代は幾度となく乳首が丸見えの状態でランウェイを歩いており、Koki,も同様に「乳首を気にするようでは、一流モデルにはなれない」という考えなのかもしれない。

 そんなハイブランド路線をひた走るKoki,だが、ネット上では「身の丈に合わない」「ブルガリやシャネルが起用する意味がわからない」「親の十四光」などとネガティブな声が相次いでいる。

「動画でKoki,と親しげに話す操上氏は、SMAPやキムタクを何度も撮影してきた83歳の巨匠。木村家とは古くから親しく、Koki,のことを赤ん坊の頃から見てきたといい、工藤のアルバムのジャケ写なんかも手掛けています。そんな操上氏は、ブルガリのオフィシャル・フォトグラファーを務めており、Koki,がメディアデビューした『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)の表紙も操上氏によるもの。これほど親のコネを堂々と使いまくる二世タレントも、他にいませんよ」(同)

 ハイブランド系モデルにしてはスタイルが今ひとつなことから、ランウェイデビューの際には公開処刑状態となってしまったKoki,。親の十四光と巨匠・操上氏の猛プッシュによりメインストリームを闊歩しているが、誰もが認める結果を出すことはできるだろうか?

「またジャニーズ……」木村拓哉主演『教場』は、東山紀之版『砂の器』の二の舞いになるか

 フジテレビ開局60周年特別企画『教場』(2020年新春、2夜連続)の主演を元SMAPの木村拓哉が務めることが発表され、ネット上では「『砂の器』でコケたのに、またジャニーズか……」と不安視する声が相次いでいる。

 木村がスペシャルドラマに出演するのは、2014年3月のテレビ朝日開局55周年記念『宮本武蔵』以来。原作は長岡弘樹氏の同名ベストセラーミステリーで、脚本は『踊る大捜査線』シリーズの君塚良一氏。木村は冷酷無比な警察学校の教官役を演じるといい、クランク前には「クランクインするずいぶん前から、すぐ10分後にでも撮影を始めたいという気持ちでいました(笑)」「おそらく見たことのない、味わったことのない作品になると思うので驚く方が多いのではないかと思います」などと自信を覗かせている。

「正義感の強いヒーロー役ばかり演じてきた木村にとっては珍しいヒール役ですから、『何を演じてもキムタク』という悪評を打ち消す絶好のチャンスといえそう。しかし、原作ファンからは『木村のイメージじゃない』『渋さが足りない』と早くも心配の声が。少年隊・東山紀之版『砂の器』や、V6・岡田准一版『白い巨塔』の二の舞いになるのではないかと危惧されています」(テレビ誌記者)

 3月に放送されたフジテレビ開局60周年特別企画『砂の器』は、平均視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタに届いたものの、視聴者からは「名作をやるなら、質を下げないでほしい」「ただの2時間サスペンス」などと酷評が殺到した。

 同様に、先月22日より5夜連続で放送されたテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ『白い巨塔』も、その評価はボロボロ。同作のファンから怒りの声が相次いだ。

「ジャニーズ俳優の演技だけが要因ではないものの、こうも評判の悪い作品が続くと『開局記念ドラマとの相性が悪い』と言わざるを得ない。開局記念番組はテレビ局が大々的に宣伝するため、高視聴率が期待できますが、看板に局名を背負っている分、ドラマの評判がそのままテレビ局の評判につながってしまう。もう『砂の器』のような失敗は避けたいフジですが、『教場』に対してネット上では『ジャニーズ主演の開局記念ドラマは、期待するだけ無駄』『キムタクより、中居(正広)くんのほうが見る気になる』なんてネガティブな声が目立ちます」(同)

「またジャニーズか……」と早くも視聴者を落胆させている『教場』。近頃、顔の“お直し”疑惑が話題の木村だが、その若返った顔で渋味のある主人公を演じきることができるだろうか?