木村拓哉『フレンドパーク』出演で”炎上ホッケー”再び!? 若手イケメン俳優に公開処刑の危機

 伝説のシーンが甦るのか?

 10月6日放送の『関口宏の東京フレンドパーク2019』(TBS系)に、10月スタートの3ドラマから豪華俳優陣が出演することがわかった。

 日曜劇場『グランメゾン東京』からは木村拓哉、鈴木京香、沢村一樹。火曜ドラマ『G線上のあなたと私』からは波瑠、中川大志、松下由樹。金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』からは福士蒼汰、菜々緒、横浜流星が登場する。

 そんななか、木村の出演が視聴者をざわつかせている。

「2017年、木村は同番組に『A LIFE~愛しき人~』のメンバーとして登場。最後のエアホッケーは2人1組で対決するため、木村は松山ケンイチとペアを組みました。途中、対戦相手の阿部サダヲチームに総合得点で負けていたため、木村は円盤をマレットで毎回押さえ、ほぼラリーすることなく強い一撃で得点を取る作戦を実行し、逆転に成功。隣にいた松山はほとんど動くことなくゲームは終了となり、視聴者からは『ラリーのないエアホッケーって……』『マツケンの表情が徐々に死んでいったのがおかしかった』『SMAP解散の原因がわかった』と批判が殺到し、ネット上で炎上騒ぎが起きました。今回も沢村がおいてけぼりになるのではと心配の声が上がっています」(週刊誌記者)

 しかし、今回のメンバーはかなりのツワモノぞろい。木村の反則技が通用しない可能性も。

「中川は得意なスポーツがスノースクート。スノボに自転車を乗せて雪上を滑る新感覚スポーツで、聞くからに運動神経がよくないとできそうもない。また、福士は特技がバク転で高校時代にダブルタッチ部に所属するなど、やはり運動神経は抜群。横浜にいたっては、中学3年時に極真空手の世界チャンピオンになったのは有名な話です。仮に46歳の木村が一撃ホッケーを仕掛けても返り討ちに合うのではないか」(前出・記者)

 若手イケメン俳優に公開処刑されるカッコ悪いキムタクも見てみたい気もする?

木村拓哉、ソロ歌手デビューと槇原敬之とのタッグで『世界に一つだけの花』独占の可能性

 あのSMAP曲の復活はあるのか?

 9月29日、木村拓哉が自身のラジオ番組で来年1月に初のソロアルバムを発売することを発表した。B’zの稲葉浩志が作詞として参加するほか、森山直太朗、槙原敬之、『いきものがかり』水野良樹ら、多くの著名アーティストらが楽曲提供しているという。

「以前の同番組で、稲葉から『そろそろ木村拓哉が思い切り歌う姿を見たいなぁ』という手紙が届き、それに木村が『タイミングあれば、自分ももう一度羽ばたいてみようかなと思う』とコメント。もともと音楽活動をすることは頭にあったようです」(音楽ライター)

 一部報道によれば、楽曲はアップテンポで、プロモーションビデオはサーフィン好きの木村らしく、関東近郊の海辺で撮影されたとのこと。俳優業以外の活動の場が少ない木村にとって、ソロ歌手デビューとなれば音楽番組に登場する機会が増えだが、それがSMAPファンに受け入れられるのか、そしてSMAPの楽曲を披露するのかということに注目が集まりそうだ。

 そんななか、楽曲提供アーティストに槇原がいることで、SMAPの名曲『世界に一つだけの花』を木村が独占する可能性があるという。

 同曲は平成で最も売れたシングルで、ジャニーズ事務所所属タレントのシングル売り上げでも歴代1位を記録。今や音楽の教科書にも掲載され、21世紀を代表する国民的ソングとなっている。

「しかし、その著作権はSMAPの5人ではなく、作詞・作曲の槇原敬之とジャニーズ事務所が持っています。そのため、各局の音楽担当者は、木村のアルバム曲との抱き合わせで歌わせようとするでしょう。音楽特番などで槇原や他のアーティストとのコラボという形で披露される可能性も十分ある上、木村独特のアレンジを加えてきそうです(苦笑)。ともあれ、SMAPの楽曲をキムタク一人にイジられることには、ファンからの反感も予想されますね」(スポーツ紙記者)

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』もこれまでさまざまな楽曲をリリースしてきており、今後は木村との音楽バトルが勃発しそうだ。

木村拓哉、ソロCDデビューの裏側! 「SMAPファンを刺激しかねない」と“ある対策”も?

  元SMAP・木村拓哉が、9月29日放送の『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で、来年1月にCDアルバムをリリースすることを発表した。同番組放送後に配信された「GYAO!」の『木村さ~~ん!』では、LOVE PSYCHEDELICOやB’z・稲葉浩志、槇原敬之、森山直太朗ら、錚々たるアーティストが楽曲提供をすることも明かされ、木村ファンは歓喜の声を上げている。

  以前から、マスコミ関係者の間で注目されていたという木村のソロCDデビュー。9月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、具体的なリリース時期については触れていなかったものの、すでに楽曲は完成済みで、現在はPVの撮影が進められていると伝えていた。

  木村のソロデビューを手掛けるのは、SMAPと同じビクターエンタテインメントのチームだといい、水面下ではかねてからアクションを起こしていたという。

「音楽業界では、SMAP解散直後から木村のソロデビューがウワサされていました。『楽曲の制作者を選定している』『リリースのタイミング調整中』など、さまざまな情報が漏れ伝わってきたのですが、なかなか話はまとまらなかったようです。木村は10月期の主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)を控えており、当初は同作の主題歌になるという話もありました」(週刊誌記者)

 また、来年4月期には、2018年に放送された木村主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編も予定されているが、その主題歌として使用するという話も、いつの間にか頓挫していたとか。

「実際のリリース日は1月となったとのことで、アルバム収録曲が、その時期に放送予定のスペシャルドラマの主題歌や劇中歌となる可能性もありますね」(同)

 木村はフジテレビ開局60周年特別企画として、20年の新春に放送される2夜連続のスペシャルドラマ『教場』で主演を務めることが発表されている。もし同ドラマに楽曲が起用されれば、大きな注目を集めそうだが、音楽誌編集者からはこんな指摘も。

「ソロデビューにあたり、木村は“不安要素”を抱えているはずです。というのも、2016年のSMAP騒動時、当初メンバー5人全員でジャニーズ事務所から独立するという計画だったものの、木村がそれを翻したことにより解散に至ったとされており、当時、木村は世間から『裏切り者』と大バッシングを浴びました。すでに炎上は沈静化しているものの、グループ時代を想起させる音楽活動の再開は、一部SMAPファンを刺激しかねないため、大々的なプロモーションは控える予定なのだとか」(音楽誌編集者)

 とはいえ、SMAPがデビューした1991年から、29年目にして初のソロデビュー。果たして、どれほどの売り上げを記録するのか、期待して発売を待ちたい。

木村拓哉、ソロCDデビューの裏側! 「SMAPファンを刺激しかねない」と“ある対策”も?

  元SMAP・木村拓哉が、9月29日放送の『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で、来年1月にCDアルバムをリリースすることを発表した。同番組放送後に配信された「GYAO!」の『木村さ~~ん!』では、LOVE PSYCHEDELICOやB’z・稲葉浩志、槇原敬之、森山直太朗ら、錚々たるアーティストが楽曲提供をすることも明かされ、木村ファンは歓喜の声を上げている。

  以前から、マスコミ関係者の間で注目されていたという木村のソロCDデビュー。9月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、具体的なリリース時期については触れていなかったものの、すでに楽曲は完成済みで、現在はPVの撮影が進められていると伝えていた。

  木村のソロデビューを手掛けるのは、SMAPと同じビクターエンタテインメントのチームだといい、水面下ではかねてからアクションを起こしていたという。

「音楽業界では、SMAP解散直後から木村のソロデビューがウワサされていました。『楽曲の制作者を選定している』『リリースのタイミング調整中』など、さまざまな情報が漏れ伝わってきたのですが、なかなか話はまとまらなかったようです。木村は10月期の主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)を控えており、当初は同作の主題歌になるという話もありました」(週刊誌記者)

 また、来年4月期には、2018年に放送された木村主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編も予定されているが、その主題歌として使用するという話も、いつの間にか頓挫していたとか。

「実際のリリース日は1月となったとのことで、アルバム収録曲が、その時期に放送予定のスペシャルドラマの主題歌や劇中歌となる可能性もありますね」(同)

 木村はフジテレビ開局60周年特別企画として、20年の新春に放送される2夜連続のスペシャルドラマ『教場』で主演を務めることが発表されている。もし同ドラマに楽曲が起用されれば、大きな注目を集めそうだが、音楽誌編集者からはこんな指摘も。

「ソロデビューにあたり、木村は“不安要素”を抱えているはずです。というのも、2016年のSMAP騒動時、当初メンバー5人全員でジャニーズ事務所から独立するという計画だったものの、木村がそれを翻したことにより解散に至ったとされており、当時、木村は世間から『裏切り者』と大バッシングを浴びました。すでに炎上は沈静化しているものの、グループ時代を想起させる音楽活動の再開は、一部SMAPファンを刺激しかねないため、大々的なプロモーションは控える予定なのだとか」(音楽誌編集者)

 とはいえ、SMAPがデビューした1991年から、29年目にして初のソロデビュー。果たして、どれほどの売り上げを記録するのか、期待して発売を待ちたい。

木村拓哉、ソロデビュー後のプロモーションで「家族セット売り」解禁か

 今秋から新春にかけ、主演の連ドラとスペシャルドラマが放送されるなど俳優業が好調な元SMAPの木村拓哉だが、歌手としてソロデビュー話が進んでいるという。

「週刊新潮」(新潮社/10月3日号)によると、すでに楽曲は完成し、アップテンポな曲調。現在、プロモーションビデオの制作が急ピッチで進んでいる段階とのこと。

「LINEのCMではギターの弾き語りを披露し、今年5月の忌野清志郎さんの追悼ライブにはサプライズ登場して歌唱するなど、歌手活動にかなり前のめりだったようだ。2016年12月26日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回以来、封印されているSMAP楽曲の歌唱だが、ソロデビュー後にキムタクが“1人SMAP”を解禁するのでは」(レコード会社関係者)

 木村の妻といえば、言わずと知れた歌手の工藤静香。そして、次女でモデルのKoki,はフルートとピアノの演奏が特技で、さらには母親に楽曲提供するなど音楽的才能に恵まれていることも周知の事実だ。

「キムタクと静香は結婚以来1度も共演がない。それはジャニー的にNGだったからだが、ジャニー喜多川社長が亡くなり体制が一新。静香はメリー喜多川社長に食い込んでいるので、もはや共演も解禁されるのでは。そこにKoki,もコラボして“家族セット売り”となれば、注目度も高く、各局の音楽特番が争奪戦を繰り広げることになりそうだ」(テレビ局関係者)

 元SMAPのメンバーでは中居正広は相変わらずバラエティーのMC路線をまっしぐら。ジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は独自路線を歩み、来年2月からは2回目のファンミーティングツアーをスタート。

 そして、木村はソロデビューと、3者が歩み寄る気配はないだけに、ファン待望のSMAP再結成が実現する可能性は限りなく低そうだ。

木村拓哉との共演NGで難航? 新ドラマ『グランメゾン東京』の脇役がいつもの面々に

 結局、いつものメンバー?

 10月20日にスタートする木村拓哉主演のTBS日曜劇場『グランメゾン東京』に朝倉あき、吉谷彩子、手塚とおるらが出演することが発表された。

「本作は、型破りなフランス料理シェフの“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。朝倉はシェフ、吉谷はパティシエ、手塚はフレンチレストランのオーナーを演じるようです」(テレビ誌ライター)

 ネット上では、「朝倉あき目当てで1回だけ観よう。あきちゃんは脚がキレイで結構エロいから」といった声や、「竹内涼真と熱愛報道のあった『ビズリーチ』の子か」と古谷への興味を示す人もいる。しかしその一方で、朝倉は『下町ロケット』、古谷は『陸王』、手塚は『半沢直樹』『小さな巨人』と、日曜劇場でなじみのあるキャストだったことで、多くの人から「木村との共演NG多いんだろね」との感想が上がっている。

「木村主演のドラマといえば、すべて彼のスケジュールに合わせる必要があることに加え、木村人気に陰りが見られることから、最近は“ヒロインのメリットなし”と拒否されるケースが多いのだとか。それでいて木村がヒロインに指名してくるのは綾瀬はるか、北川景子、広瀬ずす、石原さとみといったトップ女優ばかり。今回も“すべり止め”の山口智子にもフラれ、ようやく鈴木京香で落ち着いた。ヒロインどころか脇を固める面々も難航したため、日曜劇場の面々が刈り集められたのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

 ドラマには木村の他にもKis-My-Ft2・玉森裕太も出演。骨太な日曜劇場を好む中年男性にはジャニーズに抵抗感を持つ人もいそうだが、おなじみの顔ぶれがいるのを見れば安心して視聴できるかもしれない。

「ジャニーズは恐ろしい」「人間として最低」スピード違反をしてバッシングされた有名人3人

 昨今、高齢ドライバーが引き起こした悲惨な交通事故や、あおり運転などの危険運転に関する報道が絶えない。交通事故の被害者、そして加害者にならないためにも、それぞれが交通安全に対する意識を高めるべき時だが、2019年6月に小説家引退を表明した百田尚樹氏が、自身のTwitterで速度超過(スピード)違反をしたことを明かし、物議を醸した。

 9月9日、百田氏はTwitterに「今日、スピード違反で、検察庁の支部に出頭。生年月日や現住所の確認のあと、職業を聞かれ、『小説家です』と答えると、『先日、引退されましたよね』と言われた。仕方なく『無職です』と答えた。」と投稿。百田氏は4月、東京・池袋で起きた、87歳の男性が運転する乗用車が暴走し、母娘2人の命を奪った事故に対して、「炎上覚悟で言う! ほっといてももうすぐ死ぬジジイが、若い母親と幼子の命を奪い、家族を悲しみの淵に叩き込んだ! ジジイにもムカつくが、こんなジジイから免許を取り上げなかった嫁や息子にも怒りがおさまらん。」とTwitterに投稿し、賛否を集めていた。

「百田氏がスピード違反をしていたことに対し、ネット上からは『自分には甘いんだね』『交通規則違反を投稿する神経が理解できない』『自分のことを棚に上げるって、まさにこのこと』と、事故を引き起こした高齢男性とその家族に向けて、怒りをぶちまけた百田氏だけに、当然ながら非難が噴出しました」(芸能ライター)

 元横綱・若乃花の花田虎上氏と07年に離婚したタレントでヨガインストラクターの花田美恵子は、移住先のハワイで12回も交通違反を起こしているという。
 
 09年からハワイで生活を送っている美恵子は、移住から半年後の同年10月に「ヘッドライト点灯義務違反」を犯した。その9日後には、走行中に携帯電話を使用するなど「ながら運転」の違反を、翌月には「車両からのポイ捨て」で逮捕され、有罪判決を受けたという。そのほかにも、「スピード違反」や「通行妨害」などを繰り返し、さらには、交通違反の裁判に遅刻し、罰金刑150ドルを支払ったという記録まで残っているそうだ。

「度重なる美恵子の交通違反に、ネットユーザーからは『反省するまで免許停止にしてもいいんじゃない?』『運転には人格が出ると言うけど、モラルが低すぎるし人間として最低』『人身事故や追突事故など、いつか被害者を出しそうで恐い……』と辛辣な言葉が集まりました」(同)

 また、木村拓哉も11年と12年の2度にわたり、スピード違反で検挙され免許停止の処分を受けている。

 12年3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、木村のスピード違反が報じられ、ジャニーズ事務所はマスコミ各社に向けて謝罪文をFAX。木村も「心からお詫びしたい」とコメントした。ただ、17年6月には、信号待ちをしていたバイクに追突し、3台がからむ玉突き事故を起こしてしまっている。木村は「考え事をしていてブレーキを緩めてしまった」と説明した。

「木村は、トヨタ自動車『カローラ』のCMに1994~2017年まで起用されていたこともあり、ネット上では『商品のイメージダウンにしかならない』『スピード違反をしてもCMに出続けていたのか……ジャニーズ事務所の力が恐ろしい』という声や『お金もあるんだし、運転手を雇えばいいのに』とごもっともな意見もありました」(同)

 小さなルール違反が、大きな事故につながることは珍しくない。一人ひとりが交通ルールとマナーを守り、事故のない安全な社会をつくっていきたいものだ。
(立花はるか)

木村拓哉のワガママ三昧で、波留と福士蒼汰の新ドラマ宣伝費が大幅カットの大ヒンシュク

 TBS上層部の顔は引きつっているに違いない。

 10月スタートのTBS日曜劇場『グランメゾン東京』で主演を務める木村拓哉の暴走が止まらないようだ。

 今作で木村が演じるのはシェフ。産地偽装を見抜けずに料理界から追放されてしまうも、再び世界最高の3つ星レストランを目指し立ち上がるというストーリーだという。

「一部報道によれば、木村のこだわりによって、都内の3つ星レストランでの撮影の予定がフランスの3つ星店に変更されることとなったようです。結果、出演者はフランスまでファーストクラスで移動、数十人のスタッフの宿泊費、1話100万円の食材費など、ドラマの制作費は当初の予算を大きくオーバーし、1話あたり約1億円もかかってしまうことになった。となると、視聴率は15%以上取れない元が取れない計算になる。2桁は行くと予想されていましたが、木村はみずからハードルを上げた格好です」(テレビ誌ライター)

 このままでは大きな赤字が予想されるとあって、その分はほかのドラマへのしわ寄せがくるのは当然の流れ。前出のテレビ誌ライターが続ける。

「前クールの『ノーサイド・ゲーム』もロケや観客エキストラに金がかかり、予算オーバー。それでいて、来年4月期には堺雅人主演の『半沢直樹』続編も予定されており、こちらはかなりの宣伝費が投入されることになりそう。となると、 今期放送の波留主演の『G線上のあなた』、福士蒼汰主演の『4分間のマリーゴールド』あたりは制作費や宣伝費が大幅に削られることになるでしょう。波留は『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)が全話平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、福士は『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)は同じく8.6%と、共に前作の連ドラが爆死しているため、なんとしても挽回したいところでしょうが……」

 波留や福士は木村の制作費使い過ぎに、「ちょ、ちょ待てよ!」と言いたかったことだろう。

木村拓哉の新ドラマ『グランメゾン東京』、あのジャニーズがバーターでねじ込まれ不安要素に

 10月期に木村拓哉が主演する、TBS日曜劇場『グランメゾン東京』(日曜午後9時~)の第2弾キャストが明らかになったが、早くも不安の声が広がっている。

 同ドラマは、その天賦の才能でフランス・パリに二つ星の店を持っていた天才シェフ・尾花夏樹(木村)が、己の慢心から重大事件を起こし、店や仲間など、すべてを失う。ドン底まで転落した尾花だが、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、シェフとして生き直し、世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」をつくり上げようと奮闘する姿を描いた作品だ。

 すでに、ヒロイン役で鈴木の起用は発表済みだったが、新たに、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹、Kis-My-Ft2・玉森裕太の出演が明らかになった。そんな中、”3番手”に起用された玉森への不安はいっぱいだ

 玉森は尾花のフランス時代の弟子・平古祥平役で、日本の一流ホテルのブッフェレストランのシェフを29歳という最年少で務めているという設定だ。

「ジャニーズ事務所に限ったことではありませんが、所属タレントが主演するドラマに、別のタレントをバーターでねじ込むことは多々あります。ただ、木村の主演ドラマは制作費も高騰し、“高視聴率”を義務づけられます。その作品で、とても数字を持っているとは思えない玉森が3番手扱いで出演したのでは、足を引っ張りかねません。木村にとっても、かえって迷惑なのでは? また、料理の世界は厳しくて、20代で一流ホテルのシェフなんて設定は非現実的で、視聴者も感情移入しにくいのではないでしょうか?」(テレビ制作関係者)

 これまで、ジャニーズから俳優としてもプッシュされてきた玉森は、数々の連続ドラマで主演の経験がある。しかし、ゴールデン帯で主演を務めた作品は、『ぴんとこな』(2013年7月期、TBS系)が平均7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、『信長のシェフ』第2シリーズ(14年7月期、テレビ朝日系)が7.3%と、いずれも大爆死を遂げている。5月31日に公開された主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』も振るわなかった。

 バーター出演自体が必ずしも悪とはいえないが、数字に結びつかず、話題性もないようであれば、意味がない。TBS日曜劇場の固定視聴者は硬派のドラマファンが多いだけに、玉森の“ゴリ押し出演”が視聴率に響かなければいいのだが……。

 

木村拓哉の新ドラマ『グランメゾン東京』と脚本家に「3度目のパクリ疑惑」が急浮上!

 このストーリーに、あの人は「ちょ、待てよ!」と言わなかったのだろうか。

 かねてから、木村拓哉が「天才シェフ」を演じると話題になっていた10月放送の主演ドラマのタイトルが『グランメゾン東京』(TBS系)に決定した。

 ”何を演じてもキムタク”と揶揄されるほど、「カッコいい役」がお約束の木村だが、既視感満載の設定にネット上では「また天才かよ!」と辟易したコメントも飛び交っている。

 しかし、今回は木村以上に「またか…」と批判を浴びている人物がいるという。テレビ誌ライターが明かす。

「脚本を務める黒岩勉氏ですよ。同ドラマは、木村演じるシェフが、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得。しかし、己が招いた重大事件によってその座を追われ、どん底まで転落した後、もう一度シェフとして再起するという物語です。しかし、この内容が15年に公開されたブラッドリー・クーパー主演の人気映画『二ツ星の料理人』に酷似しているため、”パクリ疑惑”が浮上しています。もしかしたら、木村が元ネタの俳優と比べられないよう、『オリジナル』と言い張るしかない事情もあるのかも……」

 この件は、制作が発表された5月から指摘されていたが、”盗作疑惑”を持たれるにはワケがあるという。

「黒岩氏は過去に執筆した上戸彩主演のドラマ『絶対零度 未解決事件特命捜査』(フジテレビ系)でも、内容が海外ドラマ『コールドケース 迷宮事件簿』の丸パクリだと話題になりました。さらに、16年にも伊藤英明主演のドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)も、映画『ゴーン・ガール』と設定がそっくりだと大騒ぎに。しかも、この時は第2話の真裏にスカパー!で『ゴーン・ガール』が放送され、パクリをよく思わない関係者が意図的に嫌がらせしたともっぱらでした」(テレビ関係者)

 こうした過去から、今回も疑念を持たれている黒岩氏。ドラマの内容とは別の話題が先行すれば、木村もさぞかし困惑することだろう。