鈴木京香と相性抜群!? 木村拓哉「熟女好き」説の裏に妻・工藤静香の“内助の功”

 高視聴率の裏に“あの人”の存在が⁉

 11月10日に放送された木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』第4話の平均視聴率が13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となり、番組最高視聴率を更新した。

『グランメゾン東京』はパリに自分の店を持ち、二つ星を獲得しながら、慢心によって店も仲間も失ってしまった尾花夏樹(木村)が主人公。尾花が女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、シェフとして再生していく姿を描いている。

「キムタクドラマでは珍しい年上のヒロインが奏功しています。作中ではお互いが『おじさん』『おばさん』と言い合っていますが、いつもカッコいい役を演じてきたキムタクをおじさん呼ばわりしていることで、視聴者も等身大の役として入り込めている。2人は、2007年のドラマ『華麗なる一族』(TBS系)以来12年ぶりの共演ですが、鈴木は『相変わらずいろいろなシーンにアイデアを盛り込んでくださって、すごく助けられています』とキムタクに全幅の信頼を寄せています」(スポーツ紙記者)

 最近のキムタクドラマのヒロインは、竹内結子、石田ゆり子など熟女女優が目立つ。一部では「木村は熟女好き」との声も飛び交っているが、その裏事情をテレビ関係者が明かす。

「『華麗なる一族』では、鈴木は木村の敵側の役でした。そのため、どんな表情や言い回しをすれば主人公を怒らせることができるのか毎回考えて演技していたことで、撮影後、木村が『本当に殴りかかりそうになる……』と漏らしていたほど険悪な関係だった。その話がドラマ関係者に伝わり、2人は周囲の忖度で共演NGとなっていたほど。しかし、今回共演となったのは、木村の妻である工藤静香の意向があったようです。

 工藤は、木村のドラマヒロインは40歳以上の女優のほうがいいと考えているのか、連ドラのヒロインを『熟女縛り』にするよう助言しているとの話を聞きます。工藤は自身のインスタグラムに手料理の写真をアップするたびに『汚料理』『魔女の料理』とバッシングを浴びていました。しかし、今作で木村が天才シェフを演じているとあって、そのイメージを崩さないよう、最近は手料理の公開を控えています」

 SMAP解散後はイメージダウンで不人気となった木村だが、妻の内助の功で再び視聴率男に返り咲いたようだ。

木村拓哉『グランメゾン東京』、自己最高視聴率を更新でも『半沢直樹』の露払いとしては不合格⁉

 これではまだ及第点には程遠い?

 11月10日に放送された木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』第4話の平均視聴率が13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。番組最高視聴率を更新した。

「初回はプロ野球の日本シリーズで放送時間が変わったり、その後も裏番組に強力なスペシャルがあったりと不運な面もあったが、きっちり2桁をキープ。『ドクターX』『相棒』というテレ朝の看板ドラマに次ぐ数字となっている。しかし、第3話は他局が平常運転の中、11.8%に落ち込んでいたことで、TBS内では不安を感じる声も多かった。同ドラマは毎回、仲間が増えていく『ワンピース』方式な点がウケていて、今回は吉谷彩子演じるパティシエがチームに加わった。今が季節のモンブランが話のメインとなっていたことで、女性視聴者も入り込みやすかったのでは」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、『グランメゾン東京』は木村の要望でフランスロケを敢行。高級食材をふんだんに使っていることから制作費は膨大に膨らんだ。そのため、TBS側が課す視聴率のノルマは15%だと目されている。

 さらに、その他にTBSにはもっと数字を上げてもらわないと困る別の事情もあるという。

「来年4月期の同枠で『半沢直樹』を控えているのがその理由です。続編を実現するのに7年もかかっているだけに絶対に失敗はできない。しかも、前作は最高視聴率42.2%のお化けドラマ。乗り気でなかった堺雅人をやっとのことで口説いて、12~13%台などでは済まされない。日曜劇場の固定視聴者を増やして最高の状態でバトンを渡すためにも、『グランメゾン東京』にはなんとしてでも視聴率15%以上を取ってほしいというのが、上層部の本音です」(週刊誌記者)

 このまま右肩上がりとなり、「さすがキムタク!」と言える数字を取れるだろうか。

木村拓哉ソロの発売日に大人の事情!? ジャニーズが仕掛ける「香取慎吾潰し」の秘策とは?

 新しい地図の香取慎吾が来年1月11日に初のソロアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』を発売すると、11月1日に公式サイトで発表した。

 氣志團やKREVA、スチャダラパー、BiSHなど豪華アーティストとのコラボ作品となっており、香取は「東京オリンピック・パラリンピックが開催となる、記念すべき2020年を最速で盛り上げるため、『皆でワイワイ楽しもう!』をテーマに」タイトルを決めたとコメントしている。

 一方、その1週間後の1月8日には、木村拓哉が同じく初のソロアルバム『Go with the Flow』を発売する。こちらも楽曲提供者には稲葉浩志や槇原敬之、森山直太朗、LOVE PSYCHEDELICOなどそうそうたる顔ぶれが並ぶ。

「SMAPファンは1週間で元メンバー2人のソロアルバムが揃うとあって、歓喜の声が続出。2人のアルバムが音楽チャートを席巻しそうです。しかし、発売日が重なったことでメディアが『全面戦争』『潰し合い』と煽るのは確実。両者の溝がさらに広がっていくもしれません」(芸能記者)

 今回の件は、後から発表した香取が木村に「ケンカを売った」と一部で見られているが、実際はまったく逆だったようだ。音楽関係者が耳打ちする。

「キレ者で知られる『新しい地図』事務所社長のI女史が、わざわざジャニーズを煽るような戦略を取るわけがない。これはジャニーズサイドのほうが意図的にぶつけてきたんですよ。このところ、元ジャニーズたちが音楽配信で食いつないできており、今後も退所者が続出しそうな気配になってきている。ジャニーズサイドもそれを見過ごせなくなってきているわけです」

 そして、木村が香取に「圧勝」する秘策も用意されているという。

「木村のアルバムを購入し、そこにあるQRコードを読み取ると、木村がSMAPの楽曲を歌っているお宝特典が聴ける仕組みになっているとの噂です。これはファンにはたまらないでしょう」(前出・音楽関係者)

 やはり、舞台裏はドロドロしたものがあったようで…。

木村拓哉ソロの発売日に大人の事情!? ジャニーズが仕掛ける「香取慎吾潰し」の秘策とは?

 新しい地図の香取慎吾が来年1月11日に初のソロアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』を発売すると、11月1日に公式サイトで発表した。

 氣志團やKREVA、スチャダラパー、BiSHなど豪華アーティストとのコラボ作品となっており、香取は「東京オリンピック・パラリンピックが開催となる、記念すべき2020年を最速で盛り上げるため、『皆でワイワイ楽しもう!』をテーマに」タイトルを決めたとコメントしている。

 一方、その1週間後の1月8日には、木村拓哉が同じく初のソロアルバム『Go with the Flow』を発売する。こちらも楽曲提供者には稲葉浩志や槇原敬之、森山直太朗、LOVE PSYCHEDELICOなどそうそうたる顔ぶれが並ぶ。

「SMAPファンは1週間で元メンバー2人のソロアルバムが揃うとあって、歓喜の声が続出。2人のアルバムが音楽チャートを席巻しそうです。しかし、発売日が重なったことでメディアが『全面戦争』『潰し合い』と煽るのは確実。両者の溝がさらに広がっていくもしれません」(芸能記者)

 今回の件は、後から発表した香取が木村に「ケンカを売った」と一部で見られているが、実際はまったく逆だったようだ。音楽関係者が耳打ちする。

「キレ者で知られる『新しい地図』事務所社長のI女史が、わざわざジャニーズを煽るような戦略を取るわけがない。これはジャニーズサイドのほうが意図的にぶつけてきたんですよ。このところ、元ジャニーズたちが音楽配信で食いつないできており、今後も退所者が続出しそうな気配になってきている。ジャニーズサイドもそれを見過ごせなくなってきているわけです」

 そして、木村が香取に「圧勝」する秘策も用意されているという。

「木村のアルバムを購入し、そこにあるQRコードを読み取ると、木村がSMAPの楽曲を歌っているお宝特典が聴ける仕組みになっているとの噂です。これはファンにはたまらないでしょう」(前出・音楽関係者)

 やはり、舞台裏はドロドロしたものがあったようで…。

木村拓哉『グランメゾン東京』、視聴率急降下にTBSが落胆「裏番組強くないのに…」

 想定をはるかに下回る低視聴率にTBS上層部の落胆ぶりは大きいという。

 看板ドラマ枠「TBS日曜劇場」の木村拓哉主演『グランメゾン東京』第3話が3日に放送されたが、視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)どまりで、第2話の13.2%から急降下した。初回は12.4%で、木村主演ドラマとしては、なんとも低調な数字が続いている。

「TBSがなにより落胆しているのは、第3話では強力な裏番組があったわけでもないのに、11%台しか獲れなかった点ですね。初回(10月20日)は、『SMBC日本シリーズ第2戦 ソフトバンク対巨人』の放送が延長となってしまい、50分遅れのスタートとなるハンディがありました。第2話(同27日)では、裏で放送されていた『フィギュアグランプリシリーズ2019 カナダ大会 男女フリー』(テレビ朝日系)が15.6%を獲得し、同情すべき点があったのです。しかし、3日は『行列のできる法律相談所 3HSP明石家さんまMC! 揉めている人告白します』(日本テレビ系)と重なりはしましたが、過去2回ほどのハンデではなかった。TBSでは15%前後を期待していたはずですから、11%台ではもう論外です」(スポーツ紙記者)

 木村が前回、日曜劇場枠で主演した『A LIFE ~愛しき人~』(2017年1月期)の序盤は14.2%、14.7%、13.9%で、『グランメゾン東京』がいかに低いか明白。木村の主演ドラマは制作費が高いため、ノルマは15%超えともいわれているが、このありさまではとてもTBSとしては経費をペイできない。

 かつてのように数字が獲れなくなったとしても、木村の主演ドラマが11~13%台ではあまりにもさびしい限り。第4話以降、なんとか挽回してほしいものだが果たして?

 

木村拓哉『グランメゾン東京』、視聴率急降下にTBSが落胆「裏番組強くないのに…」

 想定をはるかに下回る低視聴率にTBS上層部の落胆ぶりは大きいという。

 看板ドラマ枠「TBS日曜劇場」の木村拓哉主演『グランメゾン東京』第3話が3日に放送されたが、視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)どまりで、第2話の13.2%から急降下した。初回は12.4%で、木村主演ドラマとしては、なんとも低調な数字が続いている。

「TBSがなにより落胆しているのは、第3話では強力な裏番組があったわけでもないのに、11%台しか獲れなかった点ですね。初回(10月20日)は、『SMBC日本シリーズ第2戦 ソフトバンク対巨人』の放送が延長となってしまい、50分遅れのスタートとなるハンディがありました。第2話(同27日)では、裏で放送されていた『フィギュアグランプリシリーズ2019 カナダ大会 男女フリー』(テレビ朝日系)が15.6%を獲得し、同情すべき点があったのです。しかし、3日は『行列のできる法律相談所 3HSP明石家さんまMC! 揉めている人告白します』(日本テレビ系)と重なりはしましたが、過去2回ほどのハンデではなかった。TBSでは15%前後を期待していたはずですから、11%台ではもう論外です」(スポーツ紙記者)

 木村が前回、日曜劇場枠で主演した『A LIFE ~愛しき人~』(2017年1月期)の序盤は14.2%、14.7%、13.9%で、『グランメゾン東京』がいかに低いか明白。木村の主演ドラマは制作費が高いため、ノルマは15%超えともいわれているが、このありさまではとてもTBSとしては経費をペイできない。

 かつてのように数字が獲れなくなったとしても、木村の主演ドラマが11~13%台ではあまりにもさびしい限り。第4話以降、なんとか挽回してほしいものだが果たして?

 

木村拓哉『グランメゾン東京』、今度は「ワンピースに酷似」疑惑で視聴率1.4ポイント減

“料理王にオレはなる!?”

 11月3日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)第3話が放送され、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回12.4%、2話13.2%から1.4ポイントダウンとなった。

 同ドラマは、パリにオープンさせた自分の店が二つ星を獲得するも、重大事件を起こしたことで店も仲間も全て失い、どん底まで転落した型破りなフランス料理のシェフ・尾花(木村)が、女性シェフの倫子(鈴木京香)と出会い、東京で世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する物語。

 そんななか、一部の視聴者からは「ワンピースに酷似」とのブーイングが続出している。

「ドラマでは新しい店を開くため、木村がかつての仲間を誘い、最初は断られながらも1話では沢村一樹、3話では及川光博が仲間となり、次回の予告ではKis‐My‐Ft2の玉森裕太やその同僚の吉谷彩子もチームに加わりそうな展開が予想されています。一人、また一人と仲間が増えていくのは『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の国民的人気漫画『ワンピース』と同じ。過去に木村が暴力を振るった理由も仲間がバカにされたから、というのもいかにもルフィっぽい。お宝ならぬ三つ星をゲットするために、困難に立ち向かっていくという骨子は、まさに『ジャンプ』がかかげる『友情・努力・勝利』そのものです」(芸能ライター)

 しかも、3話には『週刊少年ジャンプ』の人気キャラクターも登場している。

「尾花が相沢(及川)の娘に作ったキャラ弁が『NARUTO‐ナルト‐』でした。しかも、木村がナルトの口癖『だってばよ』を発するレアなセリフ付き。制作サイドも『ジャンプ』を意識しているのかもしれませんね」(前出・芸能ライター)

「空白の100年」に……いやもとい、3年前にいったい何が起きたのか。本作は米ドラマのパクリ疑惑もささやかれていただけに、安易なストーリー展開に視聴率は右肩下がりとなりそうだ。

木村拓哉『グランメゾン東京』、今度は「ワンピースに酷似」疑惑で視聴率1.4ポイント減

“料理王にオレはなる!?”

 11月3日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)第3話が放送され、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回12.4%、2話13.2%から1.4ポイントダウンとなった。

 同ドラマは、パリにオープンさせた自分の店が二つ星を獲得するも、重大事件を起こしたことで店も仲間も全て失い、どん底まで転落した型破りなフランス料理のシェフ・尾花(木村)が、女性シェフの倫子(鈴木京香)と出会い、東京で世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する物語。

 そんななか、一部の視聴者からは「ワンピースに酷似」とのブーイングが続出している。

「ドラマでは新しい店を開くため、木村がかつての仲間を誘い、最初は断られながらも1話では沢村一樹、3話では及川光博が仲間となり、次回の予告ではKis‐My‐Ft2の玉森裕太やその同僚の吉谷彩子もチームに加わりそうな展開が予想されています。一人、また一人と仲間が増えていくのは『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の国民的人気漫画『ワンピース』と同じ。過去に木村が暴力を振るった理由も仲間がバカにされたから、というのもいかにもルフィっぽい。お宝ならぬ三つ星をゲットするために、困難に立ち向かっていくという骨子は、まさに『ジャンプ』がかかげる『友情・努力・勝利』そのものです」(芸能ライター)

 しかも、3話には『週刊少年ジャンプ』の人気キャラクターも登場している。

「尾花が相沢(及川)の娘に作ったキャラ弁が『NARUTO‐ナルト‐』でした。しかも、木村がナルトの口癖『だってばよ』を発するレアなセリフ付き。制作サイドも『ジャンプ』を意識しているのかもしれませんね」(前出・芸能ライター)

「空白の100年」に……いやもとい、3年前にいったい何が起きたのか。本作は米ドラマのパクリ疑惑もささやかれていただけに、安易なストーリー展開に視聴率は右肩下がりとなりそうだ。

木村拓哉vs.香取慎吾、ついに初ソロアルバムで豪華アーティストを携え“ガチンコ対決”へ

 元SMAPの香取慎吾が、来年1月1日に初のソロアルバムを発売することが1日、同じ元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛と共同のファンサイト「新しい地図」で発表された。

 香取のアルバムのタイトルは「20200101(ニワニワワイワイ)」。サイトでは「東京オリンピック・パラリンピックが開催となる、記念すべき2020年を最速で盛り上げるため、『皆でワイワイ楽しもう!』をテーマに掲げアルバムを制作しています」と説明。

 BiSH、氣志團、KREVA、スチャダラパーら豪華メンバーがフューチャリングアーティストとして参加することも発表された。

 そして、香取は「香取慎吾の初のアルバム(円盤化)が決定しました。オリンピック・パラリンピックの年2020年そして、その最初の日(1月1日)に皆さんとワイワイ楽しみたいという思いを込めて、タイトルを決めました」とコメントしている。

「ジャニーズを退所後、これまで稲垣、草彅とともに楽曲をリリースしてきたが、いずれもデジタル配信のみ。その楽曲の中でも、昨年4月に草なぎとともにSingTuyoの名義でリリースした『KISS is my life.』はオリコンのデジタルシングルランキング週間1位、3人で今年5月にリリースした『星のファンファーレ』は同ランキング2位を獲得するなど、根強い人気ぶりをうかがわせています」(音楽業界関係者)

 そして、来年1月といえば、同8日に香取と同じ元SMAPの木村拓哉が初のソロアルバム「Go with the Flow」を発売することをすでに発表。

 プライベートで親交があるB’zの稲葉浩志、SMAPの代表曲「世界に一つだけの花」の作詞・作曲を手掛けた槇原敬之ら、豪華アーティスト陣が楽曲を提供することが発表されている。

「かろうじて発売週が1週間ずれているので、同じ週のランキングにはならないが、どちらも同じ条件での“ガチンコ対決”。元SMAP勢はジャニーズもキャッチできないような動きをしているので、あえて微妙なところに香取のアルバムの発売日をぶつけて来たのでしょう」(スポーツ紙記者)

 どちらのアルバムもSMAPのファンたちが喜んで購入しそうだが、新年早々、どちらが売り上げバトルの勝者になるかが注目される。

木村拓哉、フジ『教場』で“白髪”披露も「違和感ある」「年相応の演技が先」の声

 来年1月4日から2夜連続で放送される、フジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』のポスタービジュアルが、10月29日に公開された。主演を務める木村拓哉は、“白髪に眼鏡”という姿で登場しており、ネット上では驚きの声とともに、「演技力で勝負できないから見た目を変えたの?」「何か違和感ある……」といった反応が上がっている。

「同作は、長岡弘樹氏の同名小説が原作で、木村は警察学校の冷徹な教官・風間公親を演じます。風間が受け持つことになった警察学校のクラスを舞台に、極限状態に追い込まれた生徒たちが引き起こす事件と、冷酷無比な風間の姿が描かれるミステリーです」(芸能ライター)

 ドラマや映画で木村が白髪の役を演じるのは、これが初めて。木村は中江功監督やヘアメーク担当と、何度も話し合いを重ねたというが……。

「リアリティを出すため、黒髪と白髪が入り混じった“グレイヘア”にしたと明かしていますが、ネット上では、吉川晃司と比較する声がチラホラ。というのも、ドラマ『下町ロケット』シリーズ(TBS系)で吉川が演じた財前道生は、このグレイヘアが『めちゃくちゃかっこいい!』『吉川さんのヘアスタイルがダンディ』と、注目を集めていたのです。木村と吉川は10歳近く年齢が離れているものの、ネット上では『グレイヘアといえば吉川さんでしょ。キムタクには似合わない』『違和感あるなあ……キムタクじゃ渋さが足りないのでは?』『何か“コスプレ感”があって変!』などと言われています」(同)

 一方で、現在放送中の日曜劇場『グランメゾン東京』(同)にて、木村は「いつまでも若者ぶった演技でキツい」と、ネット上で指摘されている。

「初回から視聴率は好調で、『続きが早く見たい!』とハマっている視聴者も多い様子。しかし、一部のネットユーザーからは、『やっぱり“何をやってもキムタク”なんだよねえ……』『ドラマは面白いけど、キムタクの若者ぶったしゃべり方にイライラ』といった声も散見されます。そのため、『教場』で見た目をガラッと変えたことについても、『演技力がないと、このビジュアルも生かせないでしょ』『まずは年相応の演技をすることが先』と厳しいツッコミが入っている状態です」(同)

 これまで演じてきた役を見ても、“二枚目”な印象が強い木村。『教場』ではそのイメージを覆すような、新たな側面を見せてくれるだろうか。