木村拓哉『BG』、初回17.0%で前シーズン超えスタート! 「引き込まれた」「期待しすぎた」と賛否両論

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、放送開始日が延期されていたドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)。当初の予定から2カ月遅れでスタートしたものの、高視聴率を獲得し、話題を呼んでいる。

 『BG』第1話は6月18日に放送され、世帯平均視聴率17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2018年1月期に放送された同名ドラマの新シリーズとなり、今作も、主演の木村拓哉演じるボディーガード・島崎章の活躍が描かれている。

「第1話は、前作で島崎が所属していた民間警備会社『日ノ出警備保障』が買収され、新たに『KICKSガード』という組織が誕生するところからスタート。そこで働き始めた島崎でしたが、同社の社長と政治家の癒着を知ってしまい、言い争いの末に退職。フリーのボディーガードに転身し、業務上過失致死罪で収監された男から、出所後の身辺警護を依頼されるといった内容でした。前シリーズの第1話も、平均視聴率15.7%を叩き出していましたが、新シリーズはそれを上回る結果に。同作に対し、世間の期待が大きいことが伝わりますね」(芸能ライター)

 高視聴率を裏付けるように、ネット上では「なんだかんだ、キムタクのドラマは毎回楽しく見てる」「マンネリ化しそうで不安だったけど、新しい展開に引き込まれた!」と、視聴者からポジティブな意見が多く寄せられた。しかし、一部では「どこかで見たことのある展開。ちょっと期待しすぎたかも」「初回にしては重いストーリーだった。新シリーズはこの調子でいくの?」といった意見もあり、肩透かしを食らったと感じる人もいるようだ。

「放送翌日となる19日、木村は自身のインスタグラムを更新。『今日の撮影は、雨の為出来なくなってしまいましたぁ……』と報告し、ガラスのようなものに水滴がついている写真をアップしています。どうやら、第1話の視聴率が好調だったことも耳に入っているようで、『昨日からのセカンドシーズン、沢山の方々に受け取って頂けたのが、本当に嬉しいです。ありがとうございましたぁ〜!!』と感謝の言葉もつづられていました。ネット上では『めっちゃ喜んでてかわいい。高視聴率おめでとう!』『こちらこそ、最高のドラマありがとうございます』と祝福の声が上がる一方、『キムタクも視聴率気にしてんだな』『視聴率下がったら、インスタでドラマの話題に触れなくなりそう』とも言われています」(同)

 前シリーズは全話平均視聴率15.2%となり、最後まで安定した人気を誇っていた。新シリーズも、このまま好調をキープできるだろうか?

木村拓哉『BG』、初回17.0%で前シーズン超えスタート! 「引き込まれた」「期待しすぎた」と賛否両論

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、放送開始日が延期されていたドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)。当初の予定から2カ月遅れでスタートしたものの、高視聴率を獲得し、話題を呼んでいる。

 『BG』第1話は6月18日に放送され、世帯平均視聴率17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2018年1月期に放送された同名ドラマの新シリーズとなり、今作も、主演の木村拓哉演じるボディーガード・島崎章の活躍が描かれている。

「第1話は、前作で島崎が所属していた民間警備会社『日ノ出警備保障』が買収され、新たに『KICKSガード』という組織が誕生するところからスタート。そこで働き始めた島崎でしたが、同社の社長と政治家の癒着を知ってしまい、言い争いの末に退職。フリーのボディーガードに転身し、業務上過失致死罪で収監された男から、出所後の身辺警護を依頼されるといった内容でした。前シリーズの第1話も、平均視聴率15.7%を叩き出していましたが、新シリーズはそれを上回る結果に。同作に対し、世間の期待が大きいことが伝わりますね」(芸能ライター)

 高視聴率を裏付けるように、ネット上では「なんだかんだ、キムタクのドラマは毎回楽しく見てる」「マンネリ化しそうで不安だったけど、新しい展開に引き込まれた!」と、視聴者からポジティブな意見が多く寄せられた。しかし、一部では「どこかで見たことのある展開。ちょっと期待しすぎたかも」「初回にしては重いストーリーだった。新シリーズはこの調子でいくの?」といった意見もあり、肩透かしを食らったと感じる人もいるようだ。

「放送翌日となる19日、木村は自身のインスタグラムを更新。『今日の撮影は、雨の為出来なくなってしまいましたぁ……』と報告し、ガラスのようなものに水滴がついている写真をアップしています。どうやら、第1話の視聴率が好調だったことも耳に入っているようで、『昨日からのセカンドシーズン、沢山の方々に受け取って頂けたのが、本当に嬉しいです。ありがとうございましたぁ〜!!』と感謝の言葉もつづられていました。ネット上では『めっちゃ喜んでてかわいい。高視聴率おめでとう!』『こちらこそ、最高のドラマありがとうございます』と祝福の声が上がる一方、『キムタクも視聴率気にしてんだな』『視聴率下がったら、インスタでドラマの話題に触れなくなりそう』とも言われています」(同)

 前シリーズは全話平均視聴率15.2%となり、最後まで安定した人気を誇っていた。新シリーズも、このまま好調をキープできるだろうか?

木村拓哉主演『BG』放送開始! 再放送全話2ケタ&インスタ脅威の「46万いいね!」で高視聴率必至か?

木村拓哉『BG~身辺警護人~』放送開始! 再放送2ケタキープ、インスタ宣伝効果で「家族売り批判」乗り越えヒット確実?

 木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の新シリーズが、6月18日から放送開始となる。同作は2018年に放送された同名ドラマの第2弾。前作では木村演じる民間警備会社所属のボディーガードの島崎章が、さまざまな問題と直面しながら任務を遂行していく様子が描かれていたが、今作で島崎は会社を辞めて私設ボディガードとなり、個人VS組織の構図で物語が展開するという。

 当初は4月スタートの予定だったが、新型コロナウイルスの影響で撮影が延期となり、代わりに前シリーズを再放送。これが「高い視聴率を記録した」(芸能ライター)として評判となっている。

「『BG』再放送の視聴率は、1話から8話まで11.6%、10.4%、10.5%、10.1%、10.0%、11.0%、10.6%、10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と全てで2ケタをキープ。18年に放送された当時も、全話平均視聴率が15.2%と好成績でしたが、再放送でもなかなかの数字を記録しており、根強い人気があることが証明されました」(同)

 主演の木村は、自身のインスタグラムでドラマの撮影現場の様子をたびたび公開。16日には、「ロケの合間に…… 何でだろう、こういうのがあると、ついやりたくなってしまいます!でも、30度を超えるロケ現場で、この後2人汗だくになってました……」というコメントを添え、共演している斎藤工とともに公園の遊具で遊ぶ写真を投稿した。この投稿は17日時点で46万件以上の「いいね!」を獲得しており、大きな宣伝効果が見込まれているという。

「妻である工藤静香の誕生日に、中国版Twitter『Weibo』で夫婦の過去ツーショット写真を投稿するなど、以前なら決してしなかった“家族売り”が目立ち、一部ファンからは『生々しいプライベートは見たくない』『人気低下につながる』などの声が出ていた木村ですが、『BG』が再放送でも安定した数字を獲得したことで、新シリーズも高視聴率を狙える可能性が高いと言えます。結局のところ、SNSでの“家族売り”は、俳優としての活動にはさほど影響がないようです。ただ、そうなると今後“家族売り”がよりいっそう加速することも考えられ、反対派の木村ファンにとってはつらい状況になるかもしれません」(同)

 ドラマもインスタも絶好調の木村。一時代を築いたアイドル&俳優としての人気や実力はいまだ健在のようだ。

フジテレビ『名場面アワード』、元SMAP4人を完全無視? “木村拓哉推し”に「これ忖度?」「怖い」の声

 6月10日にフジテレビ系で放送された特番『FNSドラマ 超アガる!名場面アワード』。同局の名作ドラマをジャンル別に振り返るという企画だったが、木村拓哉の出演作を数多く特集した一方で、元SMAPメンバー・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、中居正広が“完全無視”されていたという。番組内容に対し、SMAPファンや一般の視聴者から疑問の声が相次いでしまった。

 今回、番組では「10代~60代以上まで、各世代2,000人、計1万2,000人にアンケート」をとったとして、まずは「胸キュン名シーン」部門で投票が多かった作品を紹介。10位に木村出演の『あすなろ白書』がランクインしたほか、2位には木村が“月9枠”で主演を務めた『ロングバケーション』が入っていた。さらに、木村は各部門で存在感を示し、「ついついマネしたあのセリフ」のコーナーでも主演作『プライド』が登場。その他、『HERO』や『古畑任三郎』の木村ゲスト回(1996年放送)などがオンエアーされた。

「番組表に表示されるサブタイトルには『木村拓哉お宝映像』などと書かれており、木村の出演ドラマが流れるのは、ファンにとっても想定内だったようです。一方で、元SMAP4人の映像は、まったく流れませんでした。特に草なぎと香取は、フジ系のドラマでヒットした主演作も少なくなく、香取なら『人にやさしく』『西遊記』『薔薇のない花屋』が挙げられます。草なぎは『いいひと。』『スタアの恋』『任侠ヘルパー』や、『僕の生きる道』をはじめとした“僕シリーズ3部作”と、『銭の戦争』『嘘の戦争』の“戦争シリーズ”なども視聴率が高く、話題になった作品といえるでしょう。“月9王”の木村がフジのドラマで活躍してきたのは当然ですが、ほかのメンバーを一切無視した構成に、違和感を抱く視聴者が多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 SMAPファンは「木村さんの映像はかなり流すけど、ほかの4人は一切流さない。これってジャニーズへの忖度?」「あからさまなSMAP外しが気になる。投票なら、草なぎくんのドラマはどこかの部門に入るでしょ?」「1万2,000人への調査で、SMAPは木村くんの作品だけ? 本当にアンケートを実施したのか疑いたくなる」と、落胆。

 一般のTwitterユーザーからも、「キムタクのドラマは社会現象を巻き起こしたから、たくさん取り上げられるのはわかる。でも、草なぎくんのドラマもヒットしたよね? ジャニーズ怖いな」「キムタクばっかりで、取り上げるドラマが片寄ってた」「草なぎのドラマが1つもない時点で信用できないランキングだった」と、不満の声が漏れていた。

「『計1万2,000人にアンケートをとった』と銘打っているわりに、元SMAPの中では木村の出演作しか取り上げられなかったため、視聴者は“ジャニーズ忖度”を疑ってしまったのかもしれませんね。また、今回の番組には、フジの4月期ドラマに出演する石原さとみ、織田裕二、鈴木保奈美、Hey!Say!JUMP・中島裕翔、玉木宏がスペシャルゲストとして参加していました。要するに、次期ドラマの“番宣”要素が強い番組だったわけですが、木村は今のところ、フジ系ドラマへの出演は発表されていません。そうした立ち位置ながら、多数の出演作が紹介されたため、『フジテレビは木村を推している』と見えてしまったのでしょう」(同)

 とはいえ、草なぎらの作品以外にも選抜漏れしていた名作もあり、単純に1万2,000人を対象としたランキングにおいて、木村を除く4人の作品がランクインしていなかった可能性もあるだろう。なお、『ロンバケ』などの作品を手掛けた脚本家の北川悦吏子氏は、10日付のTwitterで『名場面アワード』に関したツイートを発信。番組が“北川作品ラッシュ”だという報告を受け、「使用許可が来てたような…。この手の番組って必ずしも使用許可を取る方がいて、ご苦労様なんですよ。多分、関係者のOKないとオンエア出来ないですよ」と、コメントしていた。

「北川氏のツイートを目にした一部SMAPファンは、4人の映像使用はジャニーズサイドがNGを出しているのではないかと、訝しんでいます。一方で、香取がMCを務め、2018年3月まで続いたバラエティ『おじゃMAP!!』(フジ系)では、17年9月にジャニーズを退所して以降も『ドク』『人にやさしく』といった香取出演ドラマの映像が使われていました。また、約2年ぶりに香取がフジ系の番組に登場した今年2月1日放送の『初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか』でも、『西遊記』のVTRを流しています。こうした前例があるので、ジャニーズ在籍時のドラマ映像が全く使えないわけではないようですが……」(同)

 実際、アンケートに草なぎらのドラマはランク入りしていなかったのか、それともジャニーズから映像使用の許可が降りていないのか、真相はわからない。しかし、一般視聴者からも“忖度”を疑われている状況が、誰の得にもならないことは確かだろう。

木村拓哉の家族売りはアリ? 「工藤静香の匂わせが嫌」「なんかダサい」否定派が「約8割」の結果に【サイゾーウーマン世論調査】

 木村拓哉、工藤静香、Cocomi、Koki,による「家族売り」がネット上の耳目を集めている。木村はSMAP時代、家庭の匂いを一切出さずに、アイドルに徹していたことで知られるが、ここ最近はそのスタンスが激変。工藤の誕生日である4月14日には、木村が自身の中国版Twitter「微博(ウェイボー)」に、若かりし頃のツーショット写真を投稿し、世間をアッと言わせたほか、『徹子の部屋SP』(テレビ朝日系)では、娘たちへの思いを吐露する場面も。一方、CocomiとKoki,がインスタライブで父の出演作について語ったり、工藤がCocomiとKoki,の手作りケーキを紹介することもあり、家庭円満な様子がうかがい知れる。

 しかし、こうした木村ファミリーの「家族売り」はネット上で賛否両論を巻き起こしている。「美形家族」「仲が良くて癒やされる」という声がある一方、木村ファンを中心に「私生活を見せないでほしい」「家族アピールいらない」という声も少なくないのだ。

 そこで今回、木村家の家族売りを世間がどう思っているのかを探るべく、アンケートを実施。家族売りは「アリ」か「ナシ」か「どちらとも言えない」かという回答を用意し、その選択の意図聞いた。

(実施期間:2020年5月13日~2020年5月18日、回答数 495)

ナシ 390票(79%)

・木村さんがここまで無神経だとは思いませんでした。デビュー時からのファンの多くは彼の家族、家庭など一切見たくない。今まで感じさせないでいてくれたからファンでいれて、心から応援していた。あの家族の写真を何度も投稿する神経が理解できない。長年応援してくれたファンを傷つけてるのもわからないのでしょうか?今の裕福な生活ができているのも、ファンのおかげでもあるのに。彼からファンに対する愛情も感謝も全く感じられなくなりました。よく、工藤静香さんへの嫉妬、妬みと言ってる方もいるけど、結婚する前からテレビで人の悪口ばかり言って大笑いしている姿や、タメ口で横柄な態度が大嫌いでした。交際が発覚する前から、彼女のことはよく思ってないので、余計に今回の家族総出は受け付けません。さんまさんも工藤さんのことを、悪口ばっかり言ってらっしゃるから…と苦笑されていたのを忘れません。

・家族のために始めたSNS感がすごい。アピールがうざすぎる、コミュニケーションツールの書きながらコメント欄閉じているのが謎。今後起こりそうなことは木村くんが奥さんインスタをフォローしたりインスタライブをした場合嫁がコメ欄に参上しそう。木村くんのこと興味が失せかけている次のドラマも見る気が失せた

・嫁の匂わせが気に入らない

・芸能人に関わらず一般人でも仕事にプライベートを持ち込むタイプは好きではないので。

・ジャニーズに居て家族売りの意味が分からない。俳優にしても、あんなに家族を全面に出されると、どんな役をしていてもCM観ても、嫁と娘しか浮かばない。

・プライベートを見せないからよかった。だから、ずっとファンでいることができたのに、家族、自宅内まで見せられ、いつも側には嫁と娘がいるのもわかっていても、見たくも感じたくもない。ツーショット写真に関しては一番見たくなかった。ここまでファンの気持ちを考えない無神経な人とは思わなかった。30年近く応援してきたファンをなんだと思っているのか?今の裕福な生活ができているのも、今まで何があってもついてきて、応援してくれたファンがあってのこと。完全にSNSの使い方を間違えているし、家族に向けてなら、今の時期常に一緒にいられるのだから家庭内だけでやっててほしい。ファンの気持ちをここまで傷つけているのを気づいていないようで残念ではしかない。 ツーショット写真を投稿した時点で大嫌いになってしまい、気持ちはもう戻らない。

・嫁だけでも、拓哉の足をひっぱっているのに、美人だが、売れそうにない姉妹…木村家の女達は、とにかく下品。今更、良きパパ、旦那アピールする方がマイナス。

・ジャニーズに残って生き残るのに必死な感じ 仲間を裏切ってつかんだジャニーズの位置なら二度とスマップの曲を一人でうたわないでほしい

・キムタクが常にトップの人気であり続けた理由の一つは家族の匂いを全く感じさせなかった事でもあるのでそれを貫いて欲しかった。 又今はコロナウイルス感染の問題で家族を亡くしたり、離れている家族と会えなかったり辛い思いを抱えている人がたくさんいる中で頻繁に幸せ家族をアビールするのは控えてほしいです。本当に思いやりのない家族だと思っています。

・結婚してからもSMAPが解散してからも独身のようにカッコいい俺を演じていたのにここに来て何故家族売りをし始めたのが謎。 いろんな事情があるのかもしれないけどなんかダサい。ファンじゃないけど冷める

・コメント全文はこちら

・投稿は本人の自由だと思います

・特に悪いことだとは思わないので

・アイドルだって人間。そして人間は変わっていく。今まで20年私生活を表に出さずずっと「アイドル」に徹してきたことが称賛に値する。木村拓哉、工藤静香、そして娘たちのファンというわけではないけれど、最近の彼らのインスタ等は人間味が感じられて好感が持てる。

・そういう路線へ変更することが、芸能界での生存戦略なのかと思います。

・もう、何時までも若くないのだし、ありのままの姿をみせていくべき!彼はアイドルで売り出したけど、今はSMAPも解散して1個人としては、家庭人で有る事も確かなのだし、自然体が1番!

・素敵な家族で見てて微笑ましいから

・もう、キムタクも47歳なんだからもういいんじゃないの?って感じ。

・親はともかく、娘ちゃんたちに罪はないと思います。 何よりビジュアルも心もきれいだし、愛されてまっすぐ育ったのが伝わってきます

・コメント全文はこちら

どちらとも言えない 23票(4%)

・やめろと言ったところで聞く耳持たないだろうし、こちらもそこまで興味ないから好きにすればという感じ。一家揃って勝手に好感度下げて行って下さい。

・ジャニーズ事務所にいるならナシ。辞めるならどうぞって感じ。

・コメント全文はこちら

木村拓哉、インスタグラム開始も「mother」スペル間違いで「天然で愛おしい」「やっぱり」とファン失笑

元SMAP・木村拓哉が、5月8日に公式インスタグラムを開設。11日時点で、フォロワーは132万人を超えたほか、妻で歌手・工藤静香、娘でモデルのCocomi、Koki,も父のアカウントをフォローするなど、大きな話題になっている。一方、ファンからはインスタ開始に不安の声も漏れていたが、さっそく“凡ミス”を犯した木村に、ネット上でツッコミの声が殺到した。

 2018年12月に中国版Twitter「Weibo(微博)」を始め、娘のデビュー後は家族写真も解禁している木村。8日の初投稿では「新型コロナウィルスの影響で自粛が続く中で、より皆さんと近い形でのコミュニケーションを国内外に取らせていただける場所として、インスタを始める事にしました」(原文ママ)と、報告。ファンへ向けて、「ファンクラブのような場所も作らせていただこうと思っています」と、ファンクラブ開設についても言及した。

 木村家に関しては、工藤、Cocomi、Koki,はすでに公式アカウントを持っているため、これで全員がインスタグラムに勢揃いする形に。

「工藤はSMAP解散直後の17年1月にインスタをスタートさせ、料理の写真をアップするなど、木村ファンの神経を逆なでし、たびたび炎上。先日も、洗面所にて自身のヒット曲『嵐の素顔』をアカペラで歌ったところ、木村がジャニーズ事務所の公式YouTubeにアップした動画と同じ撮影場所だったため、『旦那と同じ洗面所で撮るところがいやらしい』と、顰蹙を買っていました。一方、娘2人は何度か自宅からインスタライブを行っており、10日の母の日の配信では、両親の顔モノマネを披露。ジャニーズの家族がSNSで身内をネタにすること自体、珍しいのですが、娘たちはオープンに語っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 Twitter上では、「キムタクの娘さん、インスタ見てると、家族仲が良いんだな~っていうのが伝わってくる」「あの一家の露出の仕方は好感度が高い。工藤静香はよくネットで叩かれているけど、インスタ見たらとても素敵なこと書いてる」「キムタクの娘さんは本当に可愛い。工藤静香もいい妻であり、いい母なんだろうな」と、一家を支持する人も少なくない。

 こうした好意的な声の一方、木村ファンからは「インスタ、やめた方がいいと思う」という声も。木村には“天然”なところがあるため「SNSは向いていないのではないか」と、懸念しているようだ。「weiboは中国語だからノリで投稿できなかったけど、インスタは危ない」と今後の内容を不安視する指摘をはじめ、「私たちにとって木村拓哉はスーパースター。家族の尻の下に敷かれているような姿は見たくない。工藤家の人々には、ファンの夢をぶち壊さないでほしい」「こういう時だからこそ『ファンとつながれる場所を』とインスタグラムを始めてくれたのは木村くんらしい。でも、家族アピールするのは勘弁して」と、否定的なコメントも見受けられる。また、コメント欄を閉じている点について、「『コミュニケーションを取らせて頂ける場所』として開設したと言っているわりには、これでは一方通行だよ」との意見も。

 そんな中、本人は9日に「周りの人のことを考えて、出来るだけマスクをしよう」などと、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにマスクの重要性を訴えた。「STAY HOME!!」「STAY POSITIVE!!」と呼びかけて写真もアップしたのだが、車に乗った木村がシートベルトを締めている一枚だったため、ネットユーザーからは「車でどこかに出かけるの? 『STAY HOME』の説得力がなさすぎ」と指摘が飛び交うことに。かたや、ファンは「案の定ツッコまれてるね。彼の天然さが発揮されてる」「写真上げる時は、こういうのも気をつけないとダメだよ」と、ヒヤヒヤしながら見守っているようだ。

「翌10日には、青いカーネーションの写真を載せ、『「happy mather's day!!」拓哉』と投稿。しかし、『mother's』のつづりが間違っており、ファンは『あんなに堂々とスペルをミスしちゃうところが木村くんらしい』『拓哉、スペル間違ってる(笑)。やっぱり天然』『mother'sのスペルが違ってて、天然で愛おしい』と失笑。木村は後から、しれっと『happy Mother's day』に修正していました。木村は過去にテレビ番組で、『Michael Jackson』(マイケル・ジャクソン)を『Michel Jakson』と書いたほか、ラブシーンを『LOVE SEANS』(正しくはLOVE SCENE)と誤記したんです。木村にSNSは向いていないのではないか……と一部ファンが心配していた通り、インスタ開始直後に2度も天然が出てしまいましたね」(同)

 今後は、投稿文だけでなく、使う写真もしっかりと確認しつつ、インスタを活用していってほしいものだ。

木村拓哉、『鬼滅の刃』は「脚色力がすごい」と絶賛も「今さら言われても」「正しくは“脚本”だろ」の声

 多くの芸能人らもファンを公言するなど、今や社会現象となった感のある人気コミック『鬼滅の刃』(集英社、以下『鬼滅』)。5月3日には、木村拓哉も自身のインターネット番組『木村さ~~ん!』(GYAO!)で、『鬼滅』を絶賛し、ファンからさまざま声が上がっている。

 『鬼滅』は、2016年から「週刊少年ジャンプ」(同)で連載中の、吾峠呼世晴によるダークファンタジー。大正時代の日本を舞台に、鬼に家族を殺された主人公・竈門炭治郎が、鬼と化した妹・禰豆子を人間に戻す方法を探すために鬼と戦うという物語だ。昨年TVアニメ化したことで人気に火がつき、2019年のオリコン年間コミックランキングでは、『鬼滅』の発行部数は1205.8万部と、2位『ONE PIECE』(同)の1080万部を上回り第1位に輝いた。さらに、今月13日に発売する最新20巻でシリーズ累計発行部数が6000万部(電子版含む)を突破することも明らかとなり、まさに破竹の勢いを見せている。

 木村は番組の中で、“オススメマンガ5選”として、5位に『日本の歴史』シリーズ(小学館)、4位に『六三四の剣』(小学館)、3位に『無限の住人』(講談社)、2位に『鬼滅』、1位に『ONE PIECE』を選出。『鬼滅』については、「脚色力としてはすごい」「やっつける人間の話だけではなく、やっつけられる鬼たちの話も存在してて」などと、作品の魅力を熱弁した。

「ロンドンブーツ1号2号の田村淳をはじめ、多くの芸能人がテレビで“鬼滅愛”を語り、NGT48の中井りかや叶美香、YouTuberのてんちむ(橋本甜歌)らなど、作中キャラクターのコスプレを披露するタレントも続出しています。一方で、多くの芸能人が一斉に『鬼滅』に言及し始めたことから、『電通案件か?』とステルスマーケティングを勘繰る声も上がっています。それでなくても“人気便乗”や“にわかファン”などと、芸能人に対する原作ファンの視線は厳しい。木村に対しても、そうした見方をする向きもあります」(コミック誌編集者)

 ネット上では、「キムタクも鬼滅仲間なのうれしい」「センスある」といった声の一方で、「感想が薄っぺらい」「今さら言われても」「世間に媚びてる感がすごい」などと否定的な声も。とりわけ「脚色力がすごい」という木村の賛辞に対しては、「『脚色がすごい』=『話盛りすぎ』って意味としか思えない」「正しくは“脚本”だろ」といった具合に、言葉づかいの誤りを指摘する意見も多い。

「確かに木村が番組で挙げた5作品を見ると、確かに“便乗臭”が漂うんですよね(笑)。4位と5位はともかく、3位の『無限の住人』は、2017年公開の実写映画で自身が主演を務めています。1位の『ONE PIECE』は、かつて同作品の大ファンだと公言したことで、作者の尾田栄一郎氏から『世に出るキッカケになった』と感謝されたエピソードが有名ですが、ネット上では『流行りのマンガに乗っかっただけ』という声も多かった。そして『鬼滅』は、木村の長女であるCocomiも大ファンであることを明かしているんです」(同)

 Cocomiは4月4日、自身のインスタグラムで“愛読書”だという『鬼滅』を紹介。「#推しが尊い」「#読み返し4回目」といったハッシュタグとともに、『鬼滅』に目を通しながら髪を振り乱して大興奮している様子の写真は、親近感を抱かせると、多くのフォロワーから好評を博していた。

「そんな経緯もあってか、木村には『実写映画の役狙ってる?』『娘を(映画に)出したいの?』と勘繰る声もあります。そこまで考えているかはさておき、自身の番組で『鬼滅』を取り上げることによって、娘もファンであることをアピールするぐらいの意図はあったかもしれません」(同)

 あまりにも多くの芸能人が大ファンであることを公言したために、一部では持ち上げられすぎとの批判もある『鬼滅』だが、今回の木村の『鬼滅』ファン公言は、どのような影響をもたらすだろうか。

工藤静香、洗面所で“アカペラ動画”が波紋……「嘘でしょ?」「ドン引き」と批判続出のワケ

5月3日、木村拓哉の妻で、歌手・工藤静香が自身のインスタグラムに歌唱動画をアップ。ファンからは喜びの声が上がるも、その撮影場所に関しては「なんでわざわざ木村くんと同じ場所で撮るのか」「自宅アピールでSMAPファンやジャニーズファンにマウントをとってる」と、批判的な声が噴出している。

 動画の冒頭、工藤は別の投稿のコメント欄にて、この日が持ち歌「嵐の素顔」(1989年5月3日リリース)の発売記念日だと教えてもらったことを説明。「皆さんと一緒に“おうちにいましょう第2弾”として、『嵐の素顔』をお届けします。ぜひ一緒に歌ってください」と、手をLの字に動かすお馴染みの振り付けを交えて、同曲をアカペラで熱唱した。最後には「ステイホーム、おうちにいましょう!」と呼びかけ、動画とともに医療従事者などへの感謝の言葉も綴っている。

「新型コロナウイルスの感染拡大で、我慢の日々を送っている工藤ファンにとってはありがたい動画でしょう。しかし、一部ネットユーザーやSMAPファンが注目したのは、工藤の後ろに見える特徴的な柄の壁です。紫を基調としたタイルが張り巡らされているのですが、これはジャニーズ事務所の公式YouTube『Smile Up ! Project ~Wash Your Hands~ 木村拓哉』(4月6日公開)を撮影している場所なんです。木村が洗面台で手洗いの仕方をレクチャーしているもので、横から写したアングルでしたが、工藤の場合は洗面台側にカメラを置いて撮影したようです。木村の動画が配信された後、自宅なのかどうか疑問視する声も出ていたものの、工藤の動画によって、“木村家の洗面所”だと判明しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受け、SMAPファンやジャニーズファンからは「旦那と同じ洗面所で撮るところがいやらしい。夫婦だってみんな知ってるよ」「わざわざ同じ洗面所の動画をインスタにアップする嫁……」「嘘でしょ? なんでわざわざ洗面所で歌うの?」「あそこ、自宅の洗面台だったの? 普通、インスタに動画を上げるかな……」「木村くんが手洗いの注意を促してる場所なんだから、マウントに使っちゃダメでしょ。旦那も止めなよ」と、引き気味のコメントが見受けられる。

 また、特に木村ファンではないとみられる一般のTwitterユーザーも「木村が動画を撮影したバスルームで、持ち歌を熱唱。“匂わせ女”のトップはやっぱり工藤静香だな」「手を洗う以外で洗面所で撮る意味あるのかな。やっとファンにマウントできるからウキウキなんだね」「自分との結婚をよく思わなかった世間に対する20年分の怨念とか、復讐をしているように感じる。彼女は木村ファンの気持ちを考えてないのかな」「洗面所で熱唱してて、ドン引き。木村ファンじゃないけど、それは反則だと思う」「工藤静香のマウントのとり方は、熱狂的な木村ファンには酷だろうな。木村も“家族感”を出しすぎて、つまらない男になった。よほど、アイドルでいるのが嫌だったのかな……」と、非難している。

「木村家といえば、次女のKoki,に続いて、今年3月に長女のcocomiも芸能界デビュー。誰かの誕生日にはそれぞれのSNSにプライベートの“秘蔵写真”をアップしてお祝いし合うなど、家族アピールが盛んになっています。そのたびにネットユーザーは辟易していますが、本人たちは気に留めていないのか……。5月3日、Koki,はcocomiと一緒にトレーニングする様子を中国版Twitter『微博』などで公開。『Thank you for taking the video dad』と記し、撮影者が父・木村であることを明かしたばかりです」(同)

 一家総出の芸能活動やSNSの投稿をめぐり、多くの人々に嫌悪感を与えている木村家。ジャニーズファンをはじめ、ネットユーザーからも冷ややかな声が増える中、このまま私生活の切り売りを続けていくのだろうか。

木村拓哉の長女・Cocomi、誕生日を家族が祝福も……「売り出し必死すぎ」「痛々しい」とウンザリした声

木村拓哉と工藤静香の長女で音楽家のCocomiが、5月1日に19歳の誕生日を迎えた。木村ら家族がSNS上で祝福していたが、ネット上では「痛々しい」と物議を醸している。

 4月30日の深夜、まず木村が中国版Twitter「微博(ウェイボー)」にて、Cocomiの誕生日を祝福。Koki,を妊娠中で大きくなった工藤のおなかに、幼少期のCocomiがキスしている写真を投稿し、「happy birthday!! TAK」とメッセージを添えていた。

「Koki,は5月1日に自身のインスタグラムで、姉妹のツーショットや工藤を交えた3人の写真を投稿し、『Happy birthday to the best sister, my best friend and to the most beautiful person in the world. Love you limitlessly with all my heart!(私の最高のお姉ちゃん、最高の友だち、世界一美しい人、誕生日おめでとう。心から愛しています!)』というコメントを添えて祝福。工藤も同日にインスタグラムを更新し、スズランの写真とともに『今日は、愛する長女が生まれてきてくれた日です』と、Cocomiを祝福するコメントを出していました」(芸能ライター)

 それぞれがSNSを用いて家族の誕生日を祝っていたが、ネット上では「グループLINEとか、家族の中で祝えばよくない? 痛々しいからやめたほうがいい」「一家総出でCocomiを売り出して、ちょっと必死すぎない?」など、疑問を抱いたという声も少なくない。

「4月14日に工藤が誕生日を迎えた際にも、ほかの3人がSNSで今回と同じような祝福コメントを出していました。このときも『他人に祝福を押しつけるような姿勢がウザい』『家族の中で勝手にやってろよ!』など、ネット上には呆れた声が見受けられましたね。そこから1カ月もたたないうちに同じような投稿があったため、『さすがにクドい……誰かの誕生日が来るたびにやるの?』『はいはい、仲良しなのはわかったよ』『やればやるほど木村家のことを嫌いになる』と、ネットユーザーは“誕生日投稿”にウンザリしているようです」(同)

 なお、次回誕生日を迎えるのは、11月13日に48歳となる木村。どのような投稿をしてくれるのか、楽しみにしたい。

木村拓哉、「良き夫/良きパパ」アピールに批判も……今後も「家族売り」を続けていきそうなワケ

 木村拓哉の“家族売り”が止まらない。4月2日放送の『徹子の部屋 45年目突入SP』(テレビ朝日系)で、長女のCocomiと次女のKoki,について「感覚的にはすごく年の離れた友達、ってそういう感覚」などと家族トークを展開したかと思えば、同14日に、妻の工藤静香が50歳の誕生日を迎えた際には、自身の中国版Twitter「微博(ウェイボー)」に、若かりし頃の夫妻のツーショット写真を投稿。

 一方、同日には、CocomiとKoki,も、それぞれのインスタグラムで幼少期の自分と工藤の写真をお祝いのメッセージ付きで投稿し、さらにはインスタグラムのライブ配信にて、姉妹でバースデーケーキを作る様子を公開した。

「SMAP時代は、『アイドル』という立場であるがゆえに、家族について言及することのなかった木村。しかし、ここ最近では“ファミリー総出”で、それぞれのSNSに家族の話題を投稿しており、これに一部ネット上で、『憧れる』『素敵な一家』と好評の声が飛び交う一方、特に木村ファンから『徹底して私生活を見せないのが神秘的でよかったのに、幻滅しちゃう』『キムタクのスペシャル感がガタ落ち』『このファミリーは自己顕示欲の塊』と否定的な声もかなりの数上がっています」(芸能ライター)

 そんな賛否両論の木村一家の“家族売り”だが、「たとえ木村ファンから批判されても、今後も続けていくつもりではないか」(同)との指摘も。

「木村と言えば“視聴率男”の異名が広く知られていますが、SMAP解散後も“数字面”が絶好調です。解散後の初主演ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系、2017年)は平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で最終話16.0%、18年の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)は平均視聴率 15.2%で最終話17.3%、2019年の『グランメゾン東京』(TBS系)は平均視聴率 12.9%で最終話は16.4%と、主演ドラマは全て好記録。特に今年1月に二夜連続で放送された、フジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』は、平均視聴率が前編15.3%、後編15.0%を記録しており、木村が演じた警察学校の教官・風間公親役が『ハマり役』と大評判でした。よく『何を演じてもキムタク』といわれている木村ですが、主演オファーが絶えないのはしっかり結果を残してくれるからでしょうね。一部の“家族売り”批判があるものの、結果を残し続けているという実績があるだけに、本人も周囲も『問題ない』と認識しているのでは」(同)

 なお、16日に再放送された『BG』第1話の平均視聴率も11.6%を記録。本来であれば同ドラマの第2シリーズがスタートする予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から収録スケジュールに遅れが出ているため、第1シリーズが再放送されたわけだが、こちらも結果として高視聴率を獲得した。

 “視聴率が取れる男”というイメージは俳優として大きな武器。一部の批判を物ともせず、木村はこのまま良き夫・良きパパ路線を貫く可能性は高いだろう。