木村拓哉、『ネプリーグ』出演で「ポンコツ」とツッコミ! 「搾取」を読めず「イメージ壊れる」の声

 1月4日に放送されたバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、木村拓哉がゲスト出演。およそ6年ぶりの登場となったが、彼の言動がネット上で物議を醸している。

 同局のスペシャルドラマ『教場Ⅱ』で主演を務めた木村は、濱田岳や杉野遥亮、和田正人ら出演者とともに参戦。お笑いコンビ・EXITをチームの助っ人として、7日にスタートした連続ドラマ『知ってるワイフ』の出演者チームとクイズバトルを繰り広げた。

「番組内では、木村とEXIT・兼近大樹が“ディスタンス”というコンビの結成を宣言し、スタジオを盛り上げる場面も。2人はオリジナルのポーズを披露するなどノリノリで、ネット上では『ディスタンス結成おめでとう!』『キムタク、兼近のことめっちゃ気に入ってるじゃん(笑)』『かなり相性いいわ~最高!』などと、コンビ結成を喜ぶ声が続出していました」(芸能ライター)

 しかし、この光景を見た兼近の相方・りんたろー。は、「僕はどうなるんでしょう?」と不安げな表情に。そのため、EXITファンから「りんたろー。が取り残されててかわいそう……」「トリオにすればよくない!? キムタクはりんたろー。のことも考えてあげてよ!」といった不満の声も漏れていた。

「また、木村に関しては、クイズの正答率が悪いといった指摘も。『日本語ツアーズバギー』というコーナーで、漢検2級に相当する読み問題に挑戦した木村は、『搾取』を『ちょうしゅ』と読み間違い、混乱する姿を見せたんです。また『ハイパーボンバー』でも、広辞苑に載っている言葉の中から“場”がつくものを答える場面で『教習場』と回答。どうやら『教習所』と間違えたようで、ネット上には『キムタクってポンコツなの?』『常識問題にも答えられないとはビックリ……』『イメージが壊れるからクイズ番組に出ないでほしい』といったツッコミが寄せられていました」(同)

 近頃、バラエティ番組への露出を増やしている木村だが、“イメージアップ”につながっているとは言い難いようだ。

木村拓哉、『ネプリーグ』出演で「ポンコツ」とツッコミ! 「搾取」を読めず「イメージ壊れる」の声

 1月4日に放送されたバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、木村拓哉がゲスト出演。およそ6年ぶりの登場となったが、彼の言動がネット上で物議を醸している。

 同局のスペシャルドラマ『教場Ⅱ』で主演を務めた木村は、濱田岳や杉野遥亮、和田正人ら出演者とともに参戦。お笑いコンビ・EXITをチームの助っ人として、7日にスタートした連続ドラマ『知ってるワイフ』の出演者チームとクイズバトルを繰り広げた。

「番組内では、木村とEXIT・兼近大樹が“ディスタンス”というコンビの結成を宣言し、スタジオを盛り上げる場面も。2人はオリジナルのポーズを披露するなどノリノリで、ネット上では『ディスタンス結成おめでとう!』『キムタク、兼近のことめっちゃ気に入ってるじゃん(笑)』『かなり相性いいわ~最高!』などと、コンビ結成を喜ぶ声が続出していました」(芸能ライター)

 しかし、この光景を見た兼近の相方・りんたろー。は、「僕はどうなるんでしょう?」と不安げな表情に。そのため、EXITファンから「りんたろー。が取り残されててかわいそう……」「トリオにすればよくない!? キムタクはりんたろー。のことも考えてあげてよ!」といった不満の声も漏れていた。

「また、木村に関しては、クイズの正答率が悪いといった指摘も。『日本語ツアーズバギー』というコーナーで、漢検2級に相当する読み問題に挑戦した木村は、『搾取』を『ちょうしゅ』と読み間違い、混乱する姿を見せたんです。また『ハイパーボンバー』でも、広辞苑に載っている言葉の中から“場”がつくものを答える場面で『教習場』と回答。どうやら『教習所』と間違えたようで、ネット上には『キムタクってポンコツなの?』『常識問題にも答えられないとはビックリ……』『イメージが壊れるからクイズ番組に出ないでほしい』といったツッコミが寄せられていました」(同)

 近頃、バラエティ番組への露出を増やしている木村だが、“イメージアップ”につながっているとは言い難いようだ。

木村拓哉、『VS魂』新企画での戦いぶりに批判続出! 「反則」「やり方ズルい」と視聴者から不満の声

 嵐・相葉雅紀がMCを務める新番組『VS魂』(フジテレビ系)が1月3日にスタートした。同番組は、2020年末に活動を休止した嵐の冠番組『VS嵐』(同)の“魂”を継承したゲームバラエティ。“初回3時間生放送スペシャル”となったこの日、番組後半の目玉企画「DAMASHI魂 うそつき王決定戦」に、木村拓哉やKing&Prince・平野紫耀ら豪華ゲストが出演したが、ここでの木村の戦いぶりに、ネット上では「反則」「やり方ズルくない?」と不満の声が続出している。

 「DAMASHI魂」とは、“サイコロを振って出た目の数を口に出してコマを進め、5つの持ちコマのうち2つをゴールさせることができれば勝利”という、4人対戦の番組オリジナルボードゲーム。6面のうち2面にドクロが描かれているサイコロは、どんな目が出たのか他人には見えなくなっており、1~4までの数字が出たらそのまま申告、ドクロが出た場合は、1〜4の中で嘘の数字を申告しなければならない。サイコロを振っていないほかのプレイヤーは、嘘をついていないと思ったら手元の「スルー」ボタン、嘘をついていると思ったら「ダマシ」ボタンを押し、見事、相手が嘘をついていた場合は、相手のコマを落として代わりに自分のコマを進めることができる。しかし、相手が嘘をついていなかった場合は、自分のコマを失うというルールだ。一方で、嘘をつき通すことができたプレーヤーは、申告した数だけ自分のコマを進めることができ、ゴールに近づける。そのため、ドクロが出た際は、怪しまれないように数字を言うことがポイントとなってくる。

「予選第1試合から第4試合まで行われた結果、決勝戦に勝ち進んだのは木村、平野のほか、女優・志田未来とバナナマン・設楽統。木村以外のメンバーは予選から『ダウト』ボタンを押して果敢に攻め、ほかのプレイヤーにわざと『ダウト』ボタンを押させてライバルの持ちコマを減らしたりするなど駆け引きを行っていました。しかし、予選での木村は自分のコマを守りたいのか、『スルー』してばかりで『ダウト』をしたのは1回のみ。その上、サイコロの出目の数を宣言せずにコマを動かしていたため、ネット上では『数字言わずにコマを進めるのセコすぎ』『ルールわかってる?』『そのやり方ダメでしょ』という声が噴出。このゲームの醍醐味は、嘘の数字を申告するときの表情や声色の微妙な変化にあるため、『数字を言わないのはダメだって誰か注意してやれよ!』『木村のやり方は納得できない』『あれは反則』と視聴者の反感を買っていました」(芸能ライター)

 そんな木村は、決勝戦でも“守りの姿勢”を崩さず、「ダウト」ボタンを押したのはたった2回。スタートからゴールまでマスは6つしかないため、結局、確実にコマを進めた木村が「DAMASHI魂」の初代王者に輝いた。

「プレイヤー4人が誰も『ダウト』ボタンを押さなければ、すぐにゴールできてしまうため、ゲームを盛り上げるには『ダウト』をするしかありません。決勝では、志田と平野が手持ちのコマを全て使い切ってしまうほど積極的に攻めていたため、番組としては盛り上がっていましたが、木村のやり方には『キムタク全然勝負しないじゃん。つまらん』『全然攻めてないからそりゃ勝つわな』と批判が続出。ジャニーズ事務所の後輩である平野は、木村を『キムタくん』と呼ぶなど、ゲーム以外でも見せ場を作っていたのに対し、終始クールな態度に徹していた木村には『番組盛り上げる気ある?』『なんか目で圧力をかけてるみたいで嫌』など辛らつな声が寄せられていました」(同)

 初代王者になり次回大会のシード権を得た木村。次こそはきちんとルールを把握し、番組をしっかり盛り上げてほしいものだ。

木村拓哉、『さんタク』で「がんばりましょう」披露に「まさか」の声! 放送の裏で起きた“偶然の一致”にSMAPファン歓喜のワケ

 明石家さんまと木村拓哉による正月恒例特番『さんタク』(フジテレビ系)が、1月1日の午後3時から3時間にわたって生放送された。SMAPファンの間では、その裏で起きていた“偶然の一致”に喜びの声が上がっている。

 2006年から放送が始まり、今年で19回目を迎えた同番組。今回は、お笑いコンビ・爆笑問題やナインティナイン、歌手・MISIA、女優・浅田美代子、ヒップホップユニット・Creepy Nuts、KAT-TUN・亀梨和也、A.B.C-Z・河合郁人らをゲストに迎え、さまざまなトークを繰り広げた。その中では、木村が昨年12月30日に一般女性との結婚を発表した元SMAP・草なぎ剛について言及する場面も。

「さんまから『元メンバーのつよポンが結婚して』と話を振られた木村は、『ね、そうみたいですね。「めでたい! めでたい! めでたい!」でいいんじゃないですかね』と笑顔で祝福。しかし、それ以上にファンを喜ばせていたのは、番組の最後で木村がSMAPの楽曲『がんばりましょう』を歌唱したことです」(芸能ライター)

 『さんタク』では、さんまからリクエストされた楽曲を木村が最後に歌うことが恒例となっており、今回は生放送ということで、リモコンのdボタンを用いた視聴者投票によって曲を決めることに。昨年大ヒットした瑛人の「香水」、さんまがリクエストした小泉今日子の「なんてったってアイドル」、そして河合がリクエストしたSMAPの「がんばりましょう」が候補として挙げられた。

「その結果、2曲に圧倒的な票差をつけて『がんばりましょう』が選ばれ、木村の提案でCreepy NutsのDJ松永がDJ、R-指定が即興ラップ、亀梨と河合もボーカルに加わり、一夜限りの豪華なコラボレーションが実現。ネット上では、『久しぶりにキムタクがテレビで歌ってるところ見た!』『木村くんがSMAPの曲歌ってる! 興奮やばい!』といった声が続出。中には、『まさか「がんばりましょう」を歌うなんて』という驚きの声もありました」(芸能ライター)

 というのも、同日の同時間帯にインターネットテレビ・ABEMAで生配信されていた稲垣吾郎、草なぎ、香取慎吾のレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』(以下、ななにー)でも、同曲が話題に上がっていたのだ。

「『ななにー』には、元SMAPのメンバーでオートレーサーに転身した森且行がゲストとして出演していました。17年11月放送の『72時間ホンネテレビ』(ABEMA)以来、3年ぶりに共演した4人は、森が悲願の初優勝を果たした昨年11月開催の『SG第52回全日本選手権』を振り返りつつ、番組公式Twitterに寄せられた視聴者からの質問をもとにトークを展開。そんな中、森が次のレースで優勝したら『ウイニングランで○○のポーズしてほしい』というリクエストが来た際には、稲垣が『森くんはやっぱり「がんばりましょう」じゃないですか?』と、肩を揺らす振り付けをしながらポーズを提案していたんです。また、新しい地図の3人がそれぞれ森と1対1でトークを行うコーナーでは、稲垣と森が木村や中居正広の名前を出しながら、ジャニーズ事務所に入所した当時のことを懐かしそうに振り返っていました」(同)

 そういった経緯もあり、木村が「がんばりましょう」を披露したことに、ネット上では「さっき吾郎ちゃんが曲名を出したばっかりだよ!」「偶然だけどつながったね」「めっちゃエモくて泣けた」などと、SMAPファンを中心に大盛り上がり。

「また、『さんタク』の出演を終えて『ななにー』に駆けつけた爆笑問題・太田光が、『さっきまで木村と会ってたんだよ』『一緒に居ろよ!』と新しい地図の3人に吐き捨てたり、ゲストのロンドンブーツ1号2号・田村淳もトーク中に中居の名前を出したりしていたため、『SMAPを待ってる方々が芸能界にもたくさんいることがわかってうれしかった』『解散してから、こんなにSMAPを感じたお正月はなかったよ』『まだ元日ですけどもういい年になりました』といった歓喜の声が続出していました」(同)

 思わぬ形でつながることとなった元SMAPメンバーたち。ファンにとっては新年最高のスタートとなったようだ。

木村拓哉、『さんタク』で「がんばりましょう」披露に「まさか」の声! 放送の裏で起きた“偶然の一致”にSMAPファン歓喜のワケ

 明石家さんまと木村拓哉による正月恒例特番『さんタク』(フジテレビ系)が、1月1日の午後3時から3時間にわたって生放送された。SMAPファンの間では、その裏で起きていた“偶然の一致”に喜びの声が上がっている。

 2006年から放送が始まり、今年で19回目を迎えた同番組。今回は、お笑いコンビ・爆笑問題やナインティナイン、歌手・MISIA、女優・浅田美代子、ヒップホップユニット・Creepy Nuts、KAT-TUN・亀梨和也、A.B.C-Z・河合郁人らをゲストに迎え、さまざまなトークを繰り広げた。その中では、木村が昨年12月30日に一般女性との結婚を発表した元SMAP・草なぎ剛について言及する場面も。

「さんまから『元メンバーのつよポンが結婚して』と話を振られた木村は、『ね、そうみたいですね。「めでたい! めでたい! めでたい!」でいいんじゃないですかね』と笑顔で祝福。しかし、それ以上にファンを喜ばせていたのは、番組の最後で木村がSMAPの楽曲『がんばりましょう』を歌唱したことです」(芸能ライター)

 『さんタク』では、さんまからリクエストされた楽曲を木村が最後に歌うことが恒例となっており、今回は生放送ということで、リモコンのdボタンを用いた視聴者投票によって曲を決めることに。昨年大ヒットした瑛人の「香水」、さんまがリクエストした小泉今日子の「なんてったってアイドル」、そして河合がリクエストしたSMAPの「がんばりましょう」が候補として挙げられた。

「その結果、2曲に圧倒的な票差をつけて『がんばりましょう』が選ばれ、木村の提案でCreepy NutsのDJ松永がDJ、R-指定が即興ラップ、亀梨と河合もボーカルに加わり、一夜限りの豪華なコラボレーションが実現。ネット上では、『久しぶりにキムタクがテレビで歌ってるところ見た!』『木村くんがSMAPの曲歌ってる! 興奮やばい!』といった声が続出。中には、『まさか「がんばりましょう」を歌うなんて』という驚きの声もありました」(芸能ライター)

 というのも、同日の同時間帯にインターネットテレビ・ABEMAで生配信されていた稲垣吾郎、草なぎ、香取慎吾のレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』(以下、ななにー)でも、同曲が話題に上がっていたのだ。

「『ななにー』には、元SMAPのメンバーでオートレーサーに転身した森且行がゲストとして出演していました。17年11月放送の『72時間ホンネテレビ』(ABEMA)以来、3年ぶりに共演した4人は、森が悲願の初優勝を果たした昨年11月開催の『SG第52回全日本選手権』を振り返りつつ、番組公式Twitterに寄せられた視聴者からの質問をもとにトークを展開。そんな中、森が次のレースで優勝したら『ウイニングランで○○のポーズしてほしい』というリクエストが来た際には、稲垣が『森くんはやっぱり「がんばりましょう」じゃないですか?』と、肩を揺らす振り付けをしながらポーズを提案していたんです。また、新しい地図の3人がそれぞれ森と1対1でトークを行うコーナーでは、稲垣と森が木村や中居正広の名前を出しながら、ジャニーズ事務所に入所した当時のことを懐かしそうに振り返っていました」(同)

 そういった経緯もあり、木村が「がんばりましょう」を披露したことに、ネット上では「さっき吾郎ちゃんが曲名を出したばっかりだよ!」「偶然だけどつながったね」「めっちゃエモくて泣けた」などと、SMAPファンを中心に大盛り上がり。

「また、『さんタク』の出演を終えて『ななにー』に駆けつけた爆笑問題・太田光が、『さっきまで木村と会ってたんだよ』『一緒に居ろよ!』と新しい地図の3人に吐き捨てたり、ゲストのロンドンブーツ1号2号・田村淳もトーク中に中居の名前を出したりしていたため、『SMAPを待ってる方々が芸能界にもたくさんいることがわかってうれしかった』『解散してから、こんなにSMAPを感じたお正月はなかったよ』『まだ元日ですけどもういい年になりました』といった歓喜の声が続出していました」(同)

 思わぬ形でつながることとなった元SMAPメンバーたち。ファンにとっては新年最高のスタートとなったようだ。

木村拓哉『BJ』が1位、中島&平野『未満警察』は7位に! ワースト入りは……? ジャニドラ2020年間視聴率ランク

 2020年、午後8時~10時台(民放)に放送された連続ドラマの中で、平均視聴率は木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が1位に輝いた。20年は新型コロナウイルスの流行によって、撮影スケジュールや放送開始日に大幅な変更が生じた作品も少なくない。ドラマ界にとっても波乱の1年だったが、今回は、ジャニーズタレント出演の民放ドラマの視聴率を振り返っていきたい。

“視聴率王”の木村、主演作で堂々の首位に

 ランキング対象とした計13作品のうち、栄えあるトップに君臨したのは、木村が主演を務め、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の道枝駿佑が新加入した『BG~身辺警護人~』。18年放送の同シリーズも好評を博したが、第2弾の平均は全7話で15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。近年の木村主演作を遡ると、17年の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系、平均14.5%)は年間ジャニーズドラマランクで3位、18年の『BG~身辺警護人~』(平均15.1%)と19年の『グランメゾン東京』(TBS系、12.7%)は2位につけ、今年ついに1位を獲得した。長いキャリアの中で、あらためて貫禄を見せつけた形だ。

 ランキング上位には、テレ朝のジャニタレ主演作がほかにもあり、V6・井ノ原快彦主演の『特捜9 season3』が平均13.9%(全10話)をマーク。少年隊・東山紀之主演『刑事7人』(全9話)は、12.0%でフィニッシュした。なお、若手ではSexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演した『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)がファンの間で話題になるも、こちらの平均は1ケタの9.4%(全10話)で7位にランクイン。また、Hey!Say!JUMP・山田涼介がTBS系の連ドラで初主演した『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)は、8位に登場。新型コロナの影響もあって、普通の連ドラよりも少ない6話で終了し、平均視聴率は8.9%を記録した。

SixTONESメンバーからは3人がドラマ出演

 20年1月、Snow ManとともにCDデビューしたSixTONESのメンバーは、ドラマ出演の機会に恵まれていた。松村北斗は、いわゆる事務所の先輩の“バーター”(抱き合わせ)ではなく、1月期の向井理主演『10の秘密』(フジテレビ系)のメインキャストに名を連ねた。しかし、同作の平均は6.9%(全10話)で、ランキング最下位の13位に。松村に関しては19年に出演した松坂桃李主演『パーフェクトワールド』(同)も平均6.4%と低く、数字が獲れる作品に出会えていない印象だ。21年1月スタートのKAT-TUN・亀梨和也主演『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)にも抜てきされているが、今度こそ運は向いてくるのだろうか?

 そして、ジェシーは『キワドい2人』でHey!Say!JUMP・山田と共演。デビュー後初の連ドラとなり、初めて刑事役に挑戦した。森本慎太郎も、19年放送の第1弾と同じく、上野樹里主演『監察医 朝顔2』(フジテレビ系)で刑事・森本琢磨役を続投。同作はジャニーズ事務所の俳優・風間俊介、4人組ユニット・ふぉ~ゆ~の辰巳雄大もキャストに名を連ね、“ジャニタレ率”の高い作品だ。20年11月2日にスタートし、21年冬まで2クール連続で放送する予定のため、20年12月末時点で最終回を迎えていない。ランキングにおいては除外とするが、初回は13.8%と好発進しており、第7話の9.5%以外、10~12%を行き来している(第8話までのデータ)。

 1位に着いた『BG~身辺警護人~』には、木村演じる主人公・島崎章たちと関わるカフェのアルバイト店員・中島小次郎役で、なにわ男子の道枝が仲間入り。V6・井ノ原『特捜9 season3』でも、18年、19年に引き続き、ジャニーズJr.・Travis Japanの宮近海斗が若手鑑識課・佐久間朗を好演した。一方、Travis Japan・中村海人は07年にヒットした篠原涼子主演『ハケンの品格』(日本テレビ系)の続編に起用されている。平均は12.7%(全8話)で、今回のランキングは3位に入り込んでいた。

 さらに、10月期は、波瑠主演『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(同)に、HiHi Jets・高橋優斗がメインレギュラーで出演。ドラマのHPのキャスト一覧では、波瑠、松下洸平、間宮祥太朗、川栄李奈に次いで5番目に名前が記載されていた。グループ無所属の佐久間玲駈も、及川光博演じる朝鳴肇の息子・朝鳴保役として、連ドラ初出演。ただ、『#リモラブ』の数字は跳ね上がらず、全10話オール1ケタの平均7.8%で幕を閉じた。

 美 少年・那須雄登は、有村架純主演で、King&Prince・高橋海人がその弟役を演じたドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)に参加。弟3人を養う肝っ玉姉ちゃん・安達桃子(有村)が働くホームセンターの同僚で、仲間からかわいがられる武内省吾役を熱演した。同作もすべて1ケタを記録し、全9話の平均は7.6%。Jr.内の若手グループで勢いがあるHiHi Jetsと美 少年メンバーの出演作は、いずれも低空飛行のまま終わった。

 なお、福士蒼汰主演『DIVER-特殊潜入班-』(同)に、関西Jr.・Aぇ! groupの正門良規も出ていたが、こちらは5話完結のため、ランキングは対象外とする。最高値は初回9.6%、最低値は第3話の5.8%で、平均7.0%だった。

 21年の冬ドラマ(民放午後8~10時台)は、関ジャニ∞・大倉忠義の『知ってるワイフ』(フジテレビ系)や、KAT-TUN・亀梨の『レッドアイズ 監視捜査班』、Kis-My-Ft2・玉森裕太が“子犬系イケメン御曹司”という役柄を務める上白石萌音主演『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)など注目のジャニタレ主演作が待機。特に、3月をもって事務所を退所し、裏方への転身を表明している長瀬の主演作『俺の家の話』(TBS系)は、TBSの『池袋ウエストゲートパーク』『うぬぼれ刑事』でタッグを組んだ宮藤官九郎が脚本を手掛けているだけに、高視聴率に期待が高まる。

【2020年ジャニタレ出演ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率ランキング】
※◎=ジャニタレ主演

◎1位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系) 15.4% 木村拓哉、関西ジャニーズJr.・道枝駿佑(なにわ男子)
◎2位『特捜9 season3』(テレビ朝日系) 13.9% V6・井ノ原快彦、ジャニーズJr.・宮近海斗(Travis Japan)
 3位『ハケンの品格』(日本テレビ系) 12.7% ジャニーズJr.・中村海人(Travis Japan)
◎4位『刑事7人』(テレビ朝日系) 12.0% 少年隊・東山紀之
 5位『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系) 9.9% 関ジャニ∞・横山裕
 6位『知らなくていいコト』(日本テレビ系) 9.5% ジャニーズWEST・重岡大毅
◎7位『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系) 9.4% Sexy Zone・中島健人、King&Prince・平野紫耀
◎8位『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系) 8.9% Hey!Say!JUMP・山田涼介、SixTONES・ジェシー
 9位『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系) 8.4% Hey!Say!JUMP・中島裕翔
 10位『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系) 7.8% ジャニーズJr.・高橋優斗(HiHi Jets)、佐久間玲駈
 11位『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系) 7.6% King&Prince・高橋海人、ジャニーズJr.・那須雄登(美 少年)
 12位『記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京) 7.3% 風間俊介
 13位『10の秘密』(フジテレビ系) 6.9% SixTONES・松村北斗

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。午後11時以降スタートのドラマや、1話限りのゲスト及び端役での出演などは除く。また、5話完結の『DIVER-特殊潜入班-』と、20年秋・21年冬2クール連続放送の『監察医 朝顔』(ともにフジテレビ系)もランキング対象外とする。

木村拓哉、中居正広の名前は「禁句」? 「ジャニーズ事務所は鬼」「血が通ってない」とファンが憤るワケ

 12月23日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に木村拓哉がゲスト出演。番組初登場となった木村は、TOKIOと若かりし頃の思い出話に花を咲かせたが、元SMAPメンバーの名前を出さなかったことで、ファンから疑問や落胆の声が漏れている。

「番組では、TOKIOメンバーと5人で懐かしそうにジャニーズJr.時代を振り返っていました。木村はグループ結成当初に雑誌に載った際、『まだSMAPって出てなくて(前身グループの)スケートボーイズって言われてて。スケートボーイズってなんだ!?(と思った)』と、回顧。また、TOKIO・国分太一は14~15歳の頃、『洋楽とかお前聞いてるの?』と話しかけられ、木村の好きな曲を編集したカセットテープをもらったんだとか。『今の僕にとっての音楽の基盤を作ってくれたのが木村さんだったんです』と告白していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 国分と長瀬智也は音楽や趣味など、さまざまな面で木村に感化されたそうで、長瀬が「木村さんは誰からそういうのを教えてもらったりしたんですか?」と質問すると、「高校時代の友達から、なんか影響を受けて」「神奈川限定で流れた『SONY MUSIC TV』みたいなやつを……」と回答。長瀬から「『MTV』とか?」と聞かれれば、「そうそうそう。VHSにダビングしてもらったのをパスしてもらって、自分ちでずっと見てたりとか」と、海外のMVを紹介する番組を見ていたことを明かしていた。

 このトークについて、多くのSMAPファンは、中居正広を連想したよう。中居の出身地は神奈川県であり、同い年の2人が芸能活動と並行して同じ高校に通っていたのはファンに知られる話だ。さらに、12月19日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)のマイケル・ジャクソン特集にて、中居は「昔、『ミュージックトマト』っていう夕方の5時から、海外のミュージックビデオを集めた番組が神奈川テレビでやってたの。僕、それ好きだったんですよ。海外のミュージックビデオがスゴく好きで、それをずーっと見てたら、マイケルが小学校5年、6年の時に出てきたんですよ。衝撃的でした!」と語っていたばかりなのだ。

 木村は番組内で『ミュージックトマト』とは口にしていないものの、同番組と『SONY MUSIC TV』はともにテレビ神奈川で放送されていた番組。「高校時代の友達」「神奈川限定」といったワードで中居を思い出したファンからは、「神奈川テレビの音楽番組を見てた話、こないだ中居さんが『ニュースな会』でしてたよね?」「高校時代の友達に神奈川の番組をダビングしてもらった!? 思い当たるのが中居正広しかいない!」などと、興奮気味の声が上がった。

 しかし、「高校時代の友達」について明言しない木村に対し、一部ファンは「『中居』って言ったらダメな決まりでもあるの?」「中居くん含め、SMAPメンバーの名前は禁句?」などと、もどかしい気持ちになってしまった様子。トーク中、松岡昌宏が「(ジャニーズJr.時代は)『木村』『中居』って呼んでて、(SMAPが先に)デビューしたら、『木村くん』『中居ちゃん』になって、今『木村さん』だからね」と、城島茂が2人をどう呼んでいるのか説明する場面があり、ここではサラリと中居の名前が出ていた。こうした状況がより一層、ファンに違和感を抱かせたのかもしれない。

 木村の言う「高校時代の友達」が中居かどうかは不明だが、「木村くん、もしかして『中居』と言ったらカットされる可能性があるから、あえて『高校時代の友達』って言ったのかな?」と疑う声や、ジャニーズ事務所に規制をかけられていると断定した上で、「中居くんの名前を出せないって、ジャニーズ事務所は鬼なの?」「後輩は『中居くん』って言えるのに、木村くんは名前も言えないって不気味。事務所には血が通ってないわ」などと怒りをあらわにする人も。

「とはいえ、木村のみが個人名を避けているわけではなく、2016年のSMAP解散以降はメンバー全員、積極的に名前を出す機会が減っています。最近になって、テレビで中居が稲垣吾郎のネタで笑いを誘う一幕もありましたが、基本的には“名前を出さないのが当たり前”な状況が続いているんです。ファンからは『何が原因なのかわからないけど、早く5人が普通に話せるようになってほしい!』『もう4年もたってるし、そろそろよくない!?』など、“我慢の限界”といった声も聞こえてきます」(前出・記者)

 いずれにせよ、SMAPファンにとってはもどかしい状況が続いているようだが、彼らから自然体なトークが聞ける日はやって来るのだろうか?

木村拓哉、中居正広の名前は「禁句」? 「ジャニーズ事務所は鬼」「血が通ってない」とファンが憤るワケ

 12月23日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に木村拓哉がゲスト出演。番組初登場となった木村は、TOKIOと若かりし頃の思い出話に花を咲かせたが、元SMAPメンバーの名前を出さなかったことで、ファンから疑問や落胆の声が漏れている。

「番組では、TOKIOメンバーと5人で懐かしそうにジャニーズJr.時代を振り返っていました。木村はグループ結成当初に雑誌に載った際、『まだSMAPって出てなくて(前身グループの)スケートボーイズって言われてて。スケートボーイズってなんだ!?(と思った)』と、回顧。また、TOKIO・国分太一は14~15歳の頃、『洋楽とかお前聞いてるの?』と話しかけられ、木村の好きな曲を編集したカセットテープをもらったんだとか。『今の僕にとっての音楽の基盤を作ってくれたのが木村さんだったんです』と告白していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 国分と長瀬智也は音楽や趣味など、さまざまな面で木村に感化されたそうで、長瀬が「木村さんは誰からそういうのを教えてもらったりしたんですか?」と質問すると、「高校時代の友達から、なんか影響を受けて」「神奈川限定で流れた『SONY MUSIC TV』みたいなやつを……」と回答。長瀬から「『MTV』とか?」と聞かれれば、「そうそうそう。VHSにダビングしてもらったのをパスしてもらって、自分ちでずっと見てたりとか」と、海外のMVを紹介する番組を見ていたことを明かしていた。

 このトークについて、多くのSMAPファンは、中居正広を連想したよう。中居の出身地は神奈川県であり、同い年の2人が芸能活動と並行して同じ高校に通っていたのはファンに知られる話だ。さらに、12月19日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)のマイケル・ジャクソン特集にて、中居は「昔、『ミュージックトマト』っていう夕方の5時から、海外のミュージックビデオを集めた番組が神奈川テレビでやってたの。僕、それ好きだったんですよ。海外のミュージックビデオがスゴく好きで、それをずーっと見てたら、マイケルが小学校5年、6年の時に出てきたんですよ。衝撃的でした!」と語っていたばかりなのだ。

 木村は番組内で『ミュージックトマト』とは口にしていないものの、同番組と『SONY MUSIC TV』はともにテレビ神奈川で放送されていた番組。「高校時代の友達」「神奈川限定」といったワードで中居を思い出したファンからは、「神奈川テレビの音楽番組を見てた話、こないだ中居さんが『ニュースな会』でしてたよね?」「高校時代の友達に神奈川の番組をダビングしてもらった!? 思い当たるのが中居正広しかいない!」などと、興奮気味の声が上がった。

 しかし、「高校時代の友達」について明言しない木村に対し、一部ファンは「『中居』って言ったらダメな決まりでもあるの?」「中居くん含め、SMAPメンバーの名前は禁句?」などと、もどかしい気持ちになってしまった様子。トーク中、松岡昌宏が「(ジャニーズJr.時代は)『木村』『中居』って呼んでて、(SMAPが先に)デビューしたら、『木村くん』『中居ちゃん』になって、今『木村さん』だからね」と、城島茂が2人をどう呼んでいるのか説明する場面があり、ここではサラリと中居の名前が出ていた。こうした状況がより一層、ファンに違和感を抱かせたのかもしれない。

 木村の言う「高校時代の友達」が中居かどうかは不明だが、「木村くん、もしかして『中居』と言ったらカットされる可能性があるから、あえて『高校時代の友達』って言ったのかな?」と疑う声や、ジャニーズ事務所に規制をかけられていると断定した上で、「中居くんの名前を出せないって、ジャニーズ事務所は鬼なの?」「後輩は『中居くん』って言えるのに、木村くんは名前も言えないって不気味。事務所には血が通ってないわ」などと怒りをあらわにする人も。

「とはいえ、木村のみが個人名を避けているわけではなく、2016年のSMAP解散以降はメンバー全員、積極的に名前を出す機会が減っています。最近になって、テレビで中居が稲垣吾郎のネタで笑いを誘う一幕もありましたが、基本的には“名前を出さないのが当たり前”な状況が続いているんです。ファンからは『何が原因なのかわからないけど、早く5人が普通に話せるようになってほしい!』『もう4年もたってるし、そろそろよくない!?』など、“我慢の限界”といった声も聞こえてきます」(前出・記者)

 いずれにせよ、SMAPファンにとってはもどかしい状況が続いているようだが、彼らから自然体なトークが聞ける日はやって来るのだろうか?

King&Prince・永瀬廉、木村拓哉の“事実”に驚愕! 「ここ1年で知った」衝撃の内容とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が11月19日に放送。

 寒くなる季節になるとジブリのアニメを見たくなるという永瀬は、特に『千と千尋の神隠し』(2001)や『ハウルの動く城』(04)がお気に入りだという。ただ、ハウルの声優を木村拓哉が務めていることは「ここ1年で知った」といい、これまでは同姓同名の声優さんだと勘違いしていたとか。そのため、ジャニーズの木村だと知ったときは「まじのキムタクやった!」「普段の木村さんと違う声の感じと思ってたから、すげーな、木村さんって、やっぱ」と驚愕したという。

 そして、永瀬は『ハウルの動く城』に登場する火の悪魔・カルシファーの声モノマネを披露しはじめたかと思えば、突然「俺、ジャイアンのモノマネ自信あるのよ」と言い出し、「おい、のび太! 野球しようぜ」とモノマネ。ただ、スタッフからの反応はイマイチだったようで「もうやめよう……じゃあいいわ! 大丈夫です。もうあきらめます」とガックリしていた。

 その後は、9月に2週に渡って放送されたA.B.C-Z・河合郁人がジャニーズにまつわる世間の疑問・質問に1人で答える番組『ジャニーズ河合がジャニーズのコト勝手に答えます!!』(テレビ朝日系)についてのメッセージが寄せられた。番組の中で河合は、何人かのジャニーズタレントにメールを送っていたが、永瀬は「キンプリの秘密何がある?」との質問にすぐに返信。

 河合とのやりとりの様子は番組でも放送されていたが、これについて永瀬は「番組(収録)中って知らんかったから『締切いつですか?』って聞いて」と、番組のアンケートだと思っていたという。「来週中」と言われたものの、早く回答したほうがいいと思い、悩みに悩んで「自販機でジュースを買っているところをメンバーに見られたら全員におごらないといけない」と、キンプリルールを送ったと振り返った。

 悩みに悩んだというのも、長年一緒にいると「(平野)紫耀の言い間違いも気にならんくなる」ように、キンプリの秘密もどれが秘密なのかわからなくなってくるのだとか。そして、今回は“キンプリあるある”として「(高橋)海人の誕プレが遅れがち」とコメント。高橋は9月と10月に誕生日を迎えた岸優太、神宮寺勇太へのプレゼントもまだ選んでいないようで、永瀬は「2人とももらえるのは来年になると思うわ」と呆れ気味。永瀬自身は「次の仕事で会うときに誕プレ渡すようにしてる」とマイルールを明かしていた。

 また、いろんな種類のお茶で「利き茶」をするのが楽しみだというメールが寄せられると、利き茶はできないが「利き○○なら“利き銃声”ができる」と語り出した永瀬。中2でハマったゲームの中だけでの話だというが、ゲームをやりこんだ結果、二十何種類ある銃声を聞き分けることができるようになったという。「どこにも披露できない特技ですけどね」と言いつつ、「さらにすごいのは、銃声音を減らすようなサプレッサーをつけると、さらに銃声音が変わるの。そのサプレッサーをつけた後の銃声音もわかるからね」と豪語していたのだった。

木村拓哉、「続編嫌い」と公言していたのに!? 『マスカレード・ナイト』『BG』『教場』出演は「守りに入ってる」?

 11月18日、木村拓哉の主演映画『マスカレード・ホテル』(2019年)の続編『マスカレード・ナイト』(21年9月17日公開)の製作が発表された。かつては”続編嫌い”で知られた木村とあって、その変化に周囲も驚かされているという。

 今作は、作家・東野圭吾氏の同名ミステリー小説(集英社)が原作。木村はホテルマンに扮して潜入捜査をする警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介という役どころで、新田の相棒となる優秀なホテルマン・山岸尚美を、前作から引き続き長澤まさみが演じる。続編では「ホテル・コルテシア東京」の大みそかのカウントダウンパーティーに殺人犯が現れるという密告を受け、再び新田が潜入捜査へ。コンシェルジュとなった山岸の手を借りながら、パーティーの参加者500人を容疑者として奔走するストーリーだという。

「木村は製作の情報解禁にあたって、『同じ舞台といえども、また違う内容で新たに作品を構築していく楽しみがありますし、同時にプレッシャーでもあります』などとコメントを発表しました。木村といえば、以前は”続編嫌い”を公言し、基本的には続編のオファーは受けないというルールを敷いていた。今回のコメントも『同じ舞台といえども』や『プレッシャー』という言葉に葛藤が見え隠れするものの、最近では続編に対して前向きな姿勢になっているようです」(芸能ライター)

 続編嫌いの木村に変化が見られたのは14年。主演連続ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の続編を引き受け、これまでのルールを破ったことに、ファンやマスコミは大いに驚かされた。

「当時、木村はラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、過去の”続編嫌い”発言を認めたうえ、『HERO』続編を引き受けるまでの葛藤を告白していました。『続編をすごく楽しみだな~と思ってくれてる人がいる』『たくさんのスタッフが関わってくれて、新たに現場に足を運んでくれるキャストもいる』と周囲の思いを慮った結果、その思いを無視して自分が続編を断ることは『くだらない』という結論に達したのだと率直に語ったんです。そして今年に入って木村は、『HERO』以来となる続編モノに次々と出演を決定。6月から放送された連続ドラマ『BG~身辺警護人~』の第2シーズン(テレビ朝日系)、21年1月放送予定のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)、さらに今回の映画と続編ラッシュで、あまりの方針転換ぶりに周囲は驚かされています。SMAP解散、ジャニー喜多川前社長の死去、そしてジャニーズからのタレント流出が止まらない現状を肌身で感じ、木村も守りの態勢に入っているのでしょうか」(同)

 とはいえ、現在、精力的に俳優活動に勤しんでいる木村だけに、続編ではなく完全新作の知らせも、近いうちに舞い込むかもしれない。