伊藤沙莉主演のテレビ朝日系火曜ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』の第3話が7月18日に放送され、世帯視聴率は平均9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.5ポイントアップした。
本作で注目されているのは、主役から陥落した織田裕二がどんな演技を見せるのか。1991年のフジテレビ系月9ドラマ『東京ラブストーリー』大ブレイクした織田は、その後も『振り返れば…
伊藤沙莉主演のテレビ朝日系火曜ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』の第3話が7月18日に放送され、世帯視聴率は平均9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.5ポイントアップした。
本作で注目されているのは、主役から陥落した織田裕二がどんな演技を見せるのか。1991年のフジテレビ系月9ドラマ『東京ラブストーリー』大ブレイクした織田は、その後も『振り返れば…
元ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が3月に立ち上げた新事務所「TOBE」が話題を振りまいている。7月2日には5月2日をもってジャニーズ事務所を退所した元V6・三宅健がTOBEに所属することを発表。そして7日の生配信では、5月22日いっぱいで退所した元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太の合流が明かされた。
「平野が1年は休みたいと周囲に話していた……との…
2023年4月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が続々と最終回を迎えた。全話平均視聴率ランキングでトップになったのは、世帯平均12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した福山雅治主演『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)だった。
同ドラマは、人気脚本家・黒岩勉氏が手掛けるオリジナルストーリーで、全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)と警察庁の刑事・護道心太朗(大泉洋)がバディを組む刑事ドラマ。
初回から世帯平均14.7%と好発進し、自己最低は第3話の12.0%。「日曜劇場」枠において、全話平均で12%を超えたのは、昨年4月期の『マイファミリー』以来1年ぶりで、同作も黒岩氏の脚本であった。
※以下、ドラマのネタバレを含みます。
また、同作は“泉きゅん”こと護道泉役を演じたKing&Prince・永瀬廉のアクションシーンがファンの間で話題に。
第4話では、痴漢役を演じた芸人・岡野陽一を華麗に投げ飛ばしていたほか、第7話では、暴力団員役の役者に、藤波辰爾のオリジナル技として知られる「ドラゴン・スクリュー」をキメる場面も。「廉くんのアクション、かっこよすぎる」と食いつく視聴者が相次いだ。
2位は、20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマ『特捜9 season6』(テレビ朝日系)。全話平均は9.9%で、シリーズ史上初めて1ケタ台に落ち込んでしまったものの、今期のジャニーズ主演ドラマの中ではトップとなった。
井ノ原演じる警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹と、その仲間たちが難事件に挑む同シリーズ。今期、『ペンディングトレイン-8時23分、明日君と』(TBS系)など複数のドラマを掛け持ちしていた山田裕貴や、今シーズンからレギュラーに復帰した津田寛治は出番が極端に少なかったが、最終回はおなじみのメンバーが集結する大団円に。
一方、今シーズンでは、浅輪夫妻が、妻・倫子(中越典子)の勤め先のアルバイト女性から“宗ちゃん”という名の乳児を預かっているという設定が何度も登場。
しかし、最後まで事件に絡むことがなかったため、「宗ちゃんって結局なんだったの?」「他人に子どもを何日も預ける非常識な母親が、一体何者なのか知りたかった」とモヤモヤした視聴者も多かったようだ。
3位は、下馬評では『ラストマン』と並んで「春ドラマの目玉」と目されていた木村拓哉主演『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)で、全話平均は9.8%。新人刑事役として、赤楚衛二、北村匠海、白石麻衣、染谷将太、新垣結衣といった豪華俳優がリレー形式で登場した。
同作は、新人刑事の成長物語として高い評価を得ていた一方で、謎解きの部分は「ツッコミどころが満載」と話題に。
最終回は、有機化学者・清家総一郎(北大路欣也)が、娘・紗季(森カンナ)に暴力を働く夫・甘木保則(馬場徹)を殺害し、アリバイのために自ら失明する……という話であったが、視聴者から「なんで娘を離婚させなかったの?」と疑問の声が続出。
また、最終回の翌週には、1時間48分にわたって『風間公親-教場0- 特別編【刑事指導官と5人の新人刑事、その足跡を辿る】』を放送。大半が本編を再編集した映像であったため、「ただの総集編だった。時間を返してほしい」「特別編詐欺だ」とブーイングが巻き起こることに。視聴率も世帯平均5.8%と散々であった。
残念ながら最下位となったのは、King&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務めた『だが、情熱はある』(日本テレビ系)で、全話平均4.1%。
同局「日曜ドラマ」枠の歴代最低は、これまで、全話平均4.4%を記録したKing&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(昨年7月期)だったが、『だが、情熱はある』はこれを下回ってしまった。
オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描き、大きな話題となった同作だが、一方で「そもそも山ちゃんの半生に興味が持てない」と題材に難色を示す声も飛び交うことに。
ただ、放送中はTwitter上にドラマの感想が大量に寄せられ、関連ワードが続々とトレンド入り。視聴率は振るわなかったものの、視聴者の“熱量”は今期上位といえるだろう。
なお、これまでの民放GP帯のジャニーズ主演作において、歴代最低はHey!Say!JUMP・山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系/昨年10月期)の全話平均3.8%。『だが、情熱はある』は、間一髪で最低記録を逃れたようだ。
ワースト2位は、同じく日テレの芳根京子主演『それってパクリじゃないですか?』で、全話平均4.2%。初回こそ6.0%とまずまずの滑り出しであったが、第2話以降で3~4%台が続いてしまった。
同ドラマは、情報漏洩の疑いをかけられた飲料メーカー“月夜野ドリンク”の開発部員・藤崎亜季(芳根)と、知的財産のプロ・北脇雅美(ジャニーズWEST・重岡大毅)がバディを組み、ライバル会社に奪われた特許を取り戻すため奮闘する物語。
裏番組では、波瑠主演『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)が放送。「水10対決」として視聴率が注目されたものの、『それってパクリじゃないですか?』は知的財産権をテーマにしたストーリーが地味すぎたのか、全話平均5.6%のフジに軍配が上がった。
ワースト3は、日曜午後10時台の新設枠で放送された清野菜名主演『日曜の夜ぐらいは…』(テレビ朝日系)。人気脚本家・岡田惠和氏が手掛けた作品としては、全話平均4.7%とイマイチだった。
同作は、鬱々とした日常を送る女性3人が、一緒に買った宝くじの当選をきっかけに、カフェのオープンに向けて動き出すストーリー。単話での自己最高は、初回の世帯平均5.6%で、その後、視聴率が徐々に下降。自己最低は第9話の3.7%で、最終回も3.8%と振るわなかった。
初回が4月30日とかなり遅いスタートとなった同作は、最終回を7月2日に放送。同日の裏では、夏ドラマである坂口健太郎主演『CODE-願いの代償-』(日本テレビ系)の初回が放送されるという事態が発生していた。
テレビ局別に見ると、日テレの不調が目立っていた春ドラマ。好調だった「日曜劇場」枠では、7月16日より「キャストが豪華すぎる」と話題の『VIVANT』がスタートするが、『ラストマン』を超える反響が寄せられるだろうか。
1位『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系、日曜午後9時) 12.9%
2位『特捜9 season6』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 9.9%
3位『風間公親-教場0-』(フジテレビ系、月曜午後9時) 9.8%
4位『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 8.2%
5位『合理的にあり得ない』(フジテレビ系、月曜午後10時) 7.8%
6位『王様に捧ぐ薬指』(TBS系、火曜午後10時) 7.0%
7位『Dr.チョコレート』(日本テレビ系、土曜午後10時) 6.7%
8位『unknown』(テレビ朝日系、火曜午後9時) 6.2%
9位『ペンディングトレイン-8時23分、明日君と』(TBS系、金曜午後10時) 6.1%
10位『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系、水曜午後10時) 5.6%
11位『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系、木曜午後10時) 5.5%
12位『日曜の夜ぐらいは…』(テレビ朝日系、日曜午後10時) 4.7%
13位『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系、水曜午後10時) 4.2%
14位『だが、情熱はある』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 4.1%
※小数点第2位以下を四捨五入。
6月19日に最終回を迎えた連続ドラマ『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系/『あなして』)。この「特別編」が29日に放送され、ネット上では「またフジの特別編詐欺に遭った」と不満の声が上がっているようだ。
同ドラマは、「漫画アクション」(双葉社)で連載中の同名漫画が原作。吉野みち(奈緒)&陽一(永山瑛太)、新名誠(岩田剛典)&楓(田中みな実)という2組の夫婦が、セックスレ…
木村拓哉主演の月9ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系/以下、『教場0』)の「特別編」が6月26日に放送。その内容に、ネット上では「ただの総集編じゃないか」とブーイングが飛び交った。
6月19日に最終回を迎えた『教場0』だが、翌週の午後8時~9時48分に『風間公親-教場0- 特別編【刑事指導官と5人の新人刑事、その足跡を辿る】』と題した番組を放送。
その内容は、新人刑事役の赤楚衛二、北村匠海、白石麻衣、染谷将太、新垣結衣がリレー形式登場した全11話を再編集した映像に、多少、新たなシーンを加えたものであった。
ネット上では、「見返すとあらためていいドラマ」「まとめて見ると、出演者の豪華さにびっくり!」と好意的な声が上がる一方、結局、本編で残された謎が解明されなかったことから、ネット上では「単なる総集編でがっかり」「これを2時間近く放送する意味あった?」と不満も目立つ。
「さらに、『特別編を放送するくらいなら、あと1話増やして伏線を回収してほしかった』とのブーイングも起きている。視聴者が内容を忘れた頃ならともかく、最終回の翌週に総集編を放送する必要があったのかと疑問が残ります」(テレビ誌記者)
評判はイマイチのようだが、それ以上に悲惨なのが視聴率だ。
本編は、第1話が世帯平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で好発進したものの、第3話以降で8~9%台までダウン。しかし、最終回で再び10.6%を記録し、全話平均は9.8%とまずまずの結果を残したが……。
「『特別編』の世帯平均が、第1話の半分以下となる5.8%(個人3.4%)だったんです。裏番組の内藤剛志主演『警視庁強行犯係樋口顕 雛菊』(テレビ東京系)の世帯平均5.5%(個人3.2%)はかろうじて上回ったものの、もしテレ東にまで抜かれていたら、世間から『キムタクが内藤剛志に負けた』なんて言われていたでしょうね」(同)
なお木村といえば、昨年4月期の主演ドラマ『未来への10カウント』(TBS系)の第3話が世帯平均9.9%を記録した際、“木村主演ドラマ史上、初の1ケタ”と大きな話題になった。
「通常、月曜午後8時から放送されているバラエティ番組『呼び出し先生タナカ』も4~6%台と似たような数字ではあるものの、『未来への10カウント』の9.9%で騒がれたのは『なんだったのか……』と思ってしまうほど、今回の5.8%という数字は衝撃的。ジャニーズ事務所もフジも想定外だったでしょうね」(同)
同じく刑事ドラマである『警視庁強行犯係樋口顕 雛菊』と接戦を繰り広げ、実は「木村VS内藤」の様相となっていた『教場0 特別編』。豪華キャストが集合する回を放送したかったフジの思惑は理解できるが、大失敗に終わってしまったようだ。
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木村拓哉主演の月9ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系/以下、『教場0』)。6月19日放送の最終回(第11話)が世帯平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、10.7%だった第2話以来となる2ケタに返り咲いた。
主人公・風間公親が警察学校に赴任する前の前日譚が描かれる『教場0』。風間役の木村のほか、赤楚衛二、北村匠海、白石麻衣、染谷将太といった豪華キャストがリレー方式でメインの新人刑事役を演じ、最終回は新垣結衣が活躍した。
※以下、『風間公親-教場0-』最終回のネタバレを含みます。
15分拡大版の最終回では、盲目の有機化学者・清家総一郎(北大路欣也)の邸宅で、義理の息子・甘木保則(馬場徹)が千枚通しで背中から心臓を一突きされる殺人事件が発生。風間の指導を受ける刑事・隼田聖子(新垣)が総一郎に事情を聞くと、昨晩、保則と2人で酒を飲み、自分は先に就寝。翌日、リビングで倒れている保則を発見したという。
当初、千枚通しを使った連続殺人事件の容疑者・十崎波琉(森山未來)が犯人ではないかと疑っていた聖子だが、風間に促されて身近な人物の捜査に注力。しかし、総一郎の娘・紗季(森カンナ)が保則からDVを受けている可能性には気づくものの、盲目の総一郎が保則の心臓を背中から狙うのは無理があるとして、捜査に行き詰まる。
その後、聖子は仮説として、総一郎は犯行時に目が見えており、犯行直後に自ら薬液で失明させたのではないかと説明。これを聞いた総一郎は罪を認め、彼女を指導する風間を称賛する。
一方、過去に風間の片目を失明させ、新人刑事・遠野章宏(北村匠海)の命を奪った十崎が巡回中の警察官に確保されるが、十崎側の弁護士が“逮捕時に暴力行為があった”と抗議して保釈に。この後、転属願を出した風間は、捜査一課を離れて警察学校の教壇に立つのだった……。
これまで、キャストの演技や重厚感のある演出、“新人刑事の成長物語”としての部分が高い評価を得る一方で、推理モノとしては「ツッコミどころが多すぎる」「事件の真相がチープ」と物議を醸してきた同作。
今回も3つの展開で視聴者をモヤモヤさせることに。まず、紗季が保則と離婚できない理由が描かれなかったことから、「DVを理由に離婚すればいいのでは? ストーリーがあまりにも不自然」「人殺しした挙げ句、失明するくらいなら、娘を離婚させるほうがよっぽど楽だと思うんだけど」といった疑問が噴出。
また、警察が十崎を保釈する展開に対しても、「風間自身が十崎と格闘して目を刺され、遠野がやられるところも現認してたのに、なんで逮捕状取れないの?」と混乱する視聴者が続出した。
さらに、十崎が最終回まで捕まらなかったことから、ネット上では「すっきりしない終わり方だな。続編を見越してか?」と不満の声も目立つ。
ただ、原作の小説シリーズは現在も続いており、3月に発売された最新の単行本『新・教場』(小学館)でも十崎は逃亡中であるため、原作との兼ね合いの事情もありそうだ。
なお、26日には同枠で『風間公親-教場0- 特別編』と題した総集編が放送される。これまで出演した豪華キャストがまとめて見られるとあって、『教場』ファンにはうれしい回となりそうだ。
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ひと昔前に比べ、妻子の話題も少しはオープンに話せるようになったジャニーズのアイドルたち。このたび、「好きなジャニーズ妻」ランキングが6月13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載され、その意外な順位が注目されている。
同ランキングは、ジャニーズタレントおよび元ジャニーズタレントと結婚した女性芸能人の好感度を調べたもので、1,000人の女性にアンケートを実施したという。
その結果、1位は少年隊・東山紀之と結婚した木村佳乃で、以下、松嶋菜々子(夫・反町隆史)、瀬戸朝香(夫・井ノ原快彦)、内田也哉子(夫・本木雅弘)、清野菜名(夫・生田斗真)と続く。そして、岡田准一と再婚した宮崎あおいが6位と健闘。8位の宮沢りえ(夫・森田剛)や、10位の白石美帆(夫・長野博)をも上回っている。
宮崎は、2011年に前夫・高岡蒼佑との離婚騒動が勃発。その最中、岡田との不倫疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたため、離婚原因が宮崎の不貞にあるのではないかとうわさされることに。
結局、同年12月に高岡と離婚した宮崎は、17年12月に岡田と再婚。翌18年5月に第1子妊娠を公表し、同10月に男児出産を発表した。
「宮崎は再婚や妊娠を発表するたび、ネット上では祝福コメントとともに『不倫略奪の末のデキ婚か……。素直に祝福できない』などと否定的な声も出ていて、当時、同夫婦のイメージはお世辞にもいいとは言えなかった。そのため、今回の『好きなジャニーズ妻』で上位に入ったのは意外でしたね」(芸能記者)
結婚・出産後、女優活動をセーブしていた宮崎だが、子育てが少し落ち着いたのか、現在放送中のNHK連続テレビ小説『らんまん』ではナレーションを担当しており、これが大好評。今月23日には約5年半ぶりの映画出演となる『大名倒産』の公開も控えている。
「岡田は現在、木村拓哉の9社を超える10社とCM契約を結んでおり、今やジャニーズトップレベルの“好感度タレント”といえる。そんな夫の人気や、『らんまん』の好評ぶりも手伝って、宮崎の“不倫略奪婚”のイメージは払拭されつつあるといえそうです」(同)
一方、11位に留まったのが、木村の妻・工藤静香。CocomiとKoki,を立派に育て上げた工藤を称賛する声は多いものの、宮崎ほどの好感度はないようだ。
また、TOKIO・城島茂の年の差妻・菊池梨沙はランク外である点が気になるが……。
「菊池は最近もインスタグラムに自撮り写真を投稿したり、子育てについてつづるなどママアピールをしていますが、結婚後は芸能活動をしている様子がない。さらに、かつて所属していた芸能事務所の公式サイトからも、いつの間にかプロフィールが削除されており、芸能人なのか否かわからない状況。そのため、今回のランキングでは対象外なのかも」(同)
再婚から約5年半がたち、好感度の回復がうかがえた宮崎。今後、木村や瀬戸をも凌ぐ“愛されジャニ妻”になる可能性はあるのだろうか。
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フジテレビ系「月9」枠で木村拓哉が主演中の連続ドラマ『風間公親-教場0-』(以下『教場0』)が、6月19日に最終回を迎える。過去にも多数の月9作品で主演を務め、高視聴率を獲得してきた木村だが、「『教場0』は苦戦が続き、“キムタク主演で初の全話平均1ケタ台”の危機にある」(芸能ライター)という。
同ドラマの原作は小説家・長岡弘樹氏の『教場』シリーズ(小学館)で、フジは以前にも木村主演のスペシャルドラマを放送。2020年1月放送の『教場』は前編が世帯平均視聴率15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、後編は15.0%を記録。21年1月放送の『教場II』は前編が13.5%、後編は13.2%と、いずれも好成績をマークしていた。
「今年4月からシリーズ初の連ドラとして『教場0』が始まり、当然、業界内外から期待が寄せられていました。ところが、初回こそ12.1%と調子がよかったものの、第2話で10.7%まで落とし、第3~5話は9%台を連発。さらに第6、7話は8%台を推移し、第8話で9%台に回復しましたが、その後も9.9%(第9話)、9.4%(第10話)と2ケタ台には返り咲けないまま、全11話のうち、残るは最終回のみとなってしまいました」(同)
木村は昨年4月期に主演した連ドラ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)第3話で“キムタク主演で初の1ケタ視聴率”を刻み、業界を騒然とさせた。
「しかし、『未来への10カウント』は続く4話以外2ケタ視聴率を記録したため、全話平均は10.9%を獲得。一方で『教場0』は、第1~10話までの平均が9.7%となっており、最終回で12.8%以上取らないと、全話平均が2ケタ台に乗らないのです。この事態には木村サイドだけでなく、フジも相当焦っているとみられます」(同)
昨今、地上波放送で視聴率が取れないドラマでも、配信は人気があるというケースも珍しくないが……。
「見逃し配信動画サービス・TVerの『お気に入り数』で、当初『教場0』は今期の連ドラトップでした。しかし現状、『教場0』の130.1万人(6月16日現在、以下同)は、奈緒が主演する『あなたがしてくれなくても』の142.2万人や、橋本環奈主演でHey!Say!JUMP・山田涼介が相手役を務める『王様に捧ぐ薬指』の133.8万人に負けてしまっています。『教場0』がこのような状況に陥っているのは、やはり脚本の雑さが原因でしょう」(同)
同ドラマには主人公の刑事指導官・風間公親を演じる木村のほかに新垣結衣、染谷将太、白石麻衣、赤楚衛二、北村匠海、坂口憲二ら豪華キャストが起用されたものの、ネット上では彼らの話題以上に、脚本への酷評が目立っている。
「例えば、第2話では犯人の女性が、男性被害者の遺体を軽々と担いだり、小学校でアーク光(溶接中に発生する強烈な光)を発しながら、凶器として使用したブロンズ像の一部を溶接で復元するといった大胆な犯行を行ったのですが、ネット上に『あり得ない』という声が噴出。また、第6話では“頭部と両手首が切断された変死体”をめぐる事件が描かれたものの、犯人が“なぜ頭部と両手首を切断したのか”には触れられず、『なんの意味があったの?』と、消化不良気味のネットユーザーが相次ぐ事態に。さらに第9話では、被害者の腸内にあったカプセル内視鏡が、犯人に刺された際に体外へ飛び出て、犯人の顔を映像で捉えていたことが逮捕のきっかけになり、『そんなことある!?』とツッコミが飛び交いました」(同)
さすがに最終回はしっかりした脚本であってほしいところだが、“ツッコミどころのデパート化”しても、全話平均2ケタさえ獲得できれば“結果オーライ”だろうか。
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次週で最終回を迎える月9ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系/以下、『教場0』)。6月12日放送の第10話では、驚きの“死亡原因”が描かれたため、「こんなことで人が死ぬの?」とあぜんとする視聴者が相次いだ。
主人公・風間公親が警察学校に赴任する前の前日譚が描かれる『教場0』。主演の木村拓哉のほか、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、白石麻衣など豪華キャストがリレー方式でメインを務めており、今回は染谷将太が活躍した。
※以下、『風間公親-教場0-』第10話のネタバレを含みます。
第10話では、認知症を患う仁谷清香(竹下景子)が自宅のキッチンで変死体で見つかる事件が発生し、中込兼児(染谷)が風間とともに臨場。コンロに置かれたフライパンの上では魚が炭化しており、清香は調理中に倒れたようだ。
司法解剖により、清香の死亡原因が、フライパンを空焚きしたことによる中毒死であると判明。フライパンのフッ素樹脂加工が高温となり、発生したフッ化水素ガスを吸引した清香は、呼吸停止に至ったという。さらに、清香が毎週水曜日に“鰆のホイル焼き”を調理していたことも発覚する。
実は、犯人は第一発見者である夫・継秀(岡田義徳)だった。彼は“ほかのことを頼まれると、前にしていたことを忘れてしまう”という清香の病状を利用。鰆を焼いている時間を狙って自宅に電話をかけ、“冷蔵庫の中の片付け”をお願いしていたのだ。
中込は、自身の認知症の母・ふき(余貴美子)が木曜日にだけ街を徘徊していることをヒントに、継秀が実行した手口にたどりつく。継秀は犯行を否定したが、清香が死ぬ直前、夫をかばって犯行の証拠となり得る通話音声を削除していたことを知ると、嗚咽して罪を認める。
ネット上では、清香の死因に関して「フッ素樹脂加工のフライパンを焼きすぎると中毒死!? まったく知らなかった!」「慌ててうちのフライパン見たら、フッ素樹脂加工だった。早く鉄製に買い替えたい」と一部視聴者が騒然。
一方、「フライパンを加熱して大人を殺せたら、そんな危険なもの販売できるわけないでしょ」という指摘や、「フライパンメーカーから抗議が来そうな内容だな……」と風評被害を懸念する声も見られる。
なお、2012年に「内閣府 食品安全委員会」が発行した季刊誌「食品安全」によれば、フッ素樹脂の約60%を占めるのがポリテトラフルオロエチレンだとか。これを315~375℃で加熱した際の生成物を吸引した場合、「インフルエンザに似た症状を示す」とあるが、死亡する可能性については触れられていない。
加えて、フライパンを特集した16年5月放送の『あさイチ』(NHK)でも、「加熱しすぎると有害な蒸気(ガス)が発生する」と紹介。この放送後、SNS上では「小鳥なら死ぬ」と書き込む人もいたため、「うちのインコは大丈夫か……」と視聴者を騒然とさせていた。
フライパンを使った殺人以外にも、「そんな都合のいい話ある?」と複数のシーンに視聴者からツッコミが寄せられていた第10話。今回の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であったが、最終回は2ケタで有終の美を飾れるだろうか。
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木村拓哉主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『風間公親-教場0-』(以下、『教場0』)。6月5日放送の第9話に登場した“証拠映像”に対し、「あり得ないのでは?」と驚くネットユーザーが相次いだ。
主人公・風間公親(木村)が警察学校に赴任する前の前日譚が描かれる『教場0』。木村のほかに、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、白石麻衣、染谷将太など豪華キャストがリレー方式で登場するほか、坂口憲二が9年ぶりにドラマ出演していることでも話題だ。
※以下、『風間公親-教場0-』第9話および今後の展開のネタバレを含みます。
第9話では、鉄道線の上を通る歩道橋で、男が刺殺される事件が発生。臨場する風間のもとへ、素行の悪さが原因で所轄署から“風間道場”への異動を命じられた新人刑事・中込兼児(染谷)がやって来る。
遺体は顔や指、口の中がライター用のオイルで焼かれており、身元を割り出せない状態だが、防犯カメラの映像から、過去に時計店で強盗殺人を犯して服役していた加茂田亮(金井勇太)だと判明する。
その後、容疑者として、OL・篠木瑤子(早見あかり)が浮上。彼女は過去に恋人の牧村(細田善彦)を自殺で亡くしており、その原因を作ったのが加茂田であった。
中込に問い詰められた篠木は、“証拠がない”と主張して強気の姿勢を見せたが、結局、カプセル内視鏡のレコーダーに記録されていた映像を突き付けられる。実は、加茂田は腸の不良から内視鏡を服用しており、瑤子に刃物で刺された拍子に腸から内視鏡が体外に放出。瑤子の犯行の一部始終が撮影されていたのだった……。
内視鏡が捉えた映像は、篠木の表情がわかるほど鮮明であったが、ネット上では「接写用のカメラのピントが犯人に合うわけがないだろ」との指摘が続出。同時に、「視聴者にツッコんでくださいと言わんばかりの展開」といった書き込みも見られた。
同ドラマといえば、これまでもこうした“トンデモ展開”が目立っていたことから、「刑事ドラマとして、話が雑すぎる」「ツッコミどころが注目されて、出てる俳優がかわいそう」といった声も。
一方で、「トリックや証拠は微妙だけど、人間ドラマとして見れば100点」「訳あり新人刑事の成長物語として見れば、十分クオリティが高い」といった意見もあるようだ。
そんな何かと物議を醸しがちな同ドラマ。原作ファンの間では現在、「続編があるのでは?」ともささやかれている様子。
というのも、同ドラマは千枚通しを持った殺人犯・十崎波琉(森山未來)がストーリーの主軸となっているが、3月に発売された原作シリーズの最新作『新・教場』(小学館)でも十崎は逃亡中であり、「原作で捕まっていない犯人を、ドラマ版で勝手に捕まえるとは思えない」と見られているからだ。
なお、第9話の世帯平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前回より0.5ポイント上昇。第3話以降は1ケタが続いているものの、最終回までに2ケタまで回復する可能性もありそうだ。
今回もツッコミが相次いだ『教場0』。木村の渋い演技は好評のようだが、果たしてセカンドシーズンはあるのだろうか。
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