2021年は年末の『NHk紅白歌合戦』への出演も期待されていた「新しい地図」だったが、調整ができずに出演は見送られたという。
「昨年、草なぎ剛はNHK大河ドラマ『晴天を衝け』に徳川慶喜の役で出演し、香取慎吾も特別ドラマ『倫敦ノ山本五十六』で主人公の山本五十六を演じた。こういった動きもあり、年末の『紅白』にも『新しい地図』の3人が揃って出演する方向で話は進んでいました。ですが、…
2021年は年末の『NHk紅白歌合戦』への出演も期待されていた「新しい地図」だったが、調整ができずに出演は見送られたという。
「昨年、草なぎ剛はNHK大河ドラマ『晴天を衝け』に徳川慶喜の役で出演し、香取慎吾も特別ドラマ『倫敦ノ山本五十六』で主人公の山本五十六を演じた。こういった動きもあり、年末の『紅白』にも『新しい地図』の3人が揃って出演する方向で話は進んでいました。ですが、…
「日刊サイゾー」で2021年2月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!
若手記者C 2021年の2月は、ジャニーズ事務所の所属タレント総勢95名のインスタ投稿における「いいね!」数の比較記事が人気でした。…
2021年も大活躍だった木村拓哉。元SMAPの中では、一人勝ちのような状態だとか。
「最近では、ギャラは抑えめで良いからと、とにかく出稿量が多いマクドナルドのCMなどへ積極的に出演しています。その上で、若い世代への認知度アップを考えて、若者にもしっかりアピールできる作りにしてほしいと要望しているようです。これは、ジャニーズ事務所の戦略というより、木村さん本人からの提案なのだと…
2021年は、年明け放送のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系、1月3、4日放送)をはじめ、主演映画『マスカレード・ナイト』も公開(9月17日)されるなど、俳優として大活躍の1年だった木村拓哉。来年4月期には、連続ドラマの主演が内定しているというが、「その設定が、今年9月に発売となった木村主演のPS4&PS5用ゲームソフト『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』の設定と被っている」(制作会社関係者)ようだ。
国内ドラマや映画に出演するだけでなく、今夏はイタリアへ渡り、来年に全世界で同時放送・配信予定の海洋SFサスペンスドラマ『THE SWARM』の撮影に参加した木村。来春に放送が控えている連ドラは、木村主演のヒットシリーズ『BG~身辺警護人~』と同じテレビ朝日の木曜午後9時台「木曜ドラマ枠」で放送される予定だが、今回は『BG』の続編ではなく、新作になるそうだ。
「次のドラマはボクシングがテーマで、高校を舞台にした作品なんだとか。木村は、教師かコーチ役を演じるものとみられ、『LOST JUDGMENT』内でのストーリーと、少し似通ってしまいそうなんです」(同)
『LOST JUDGMENT』で木村が演じているのは、新宿歌舞伎町をモデルにした架空の街・神室町の探偵・八神隆之。横浜にある誠稜高校の理事長から、生徒のいじめに関する調査依頼を受けた八神が、部活の外部指導員として高校に潜入し、先の読めない殺人事件に巻き込まれていくという展開だ。
「ゲーム内のサイドストーリーでは、八神と生徒がボクシングを通じて交流する……という場面もあったんです。一般的に映画やドラマの場合だと、テレビ朝日の刑事ドラマでもない限り、立て続けに近い役どころを演じることは避ける傾向があります。『LOST JUDGMENT』は、木村のビジュアルを模したCGキャラクターの声優を本人が務めているゲーム作品ということで、生身で演じている映画やドラマとは状況が異なりますが、『ゲームと同じような設定で大丈夫なのか?』と、一部の業界関係者たちは“役かぶり”を不安視しているようです」(同)
これまで、ピアニスト、美容師、検事、パイロット、アイスホッケー選手、レーサーなど、さまざまな職業を演じてきた木村。『教場』では警察学校の教官となったが、今度は高校生を指導する立場になるのかどうか、まずは連ドラ主演の正式発表を心待ちにしたい。
12月1日、「第46回報知映画賞」が発表され、木村拓哉が『マスカレード・ナイト』で主演男優賞を受賞した。これを皮切りに、国内の映画賞レースが次々と開催されていくことになるが、一部芸能関係者の間で「登壇をめぐる大波乱」が予想されているのは、在京スポーツ紙7紙による「東京映画記者会」が主催する映画賞「ブルーリボン賞」だという。
「ブルーリボン賞」は、例年1月に各賞のノミネートと受賞が発表され、2月に授賞式を開催。しかし、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、1月に各部門候補が明かされたものの、式は行われず、受賞者や受賞作品は2月下旬に各紙で一斉発表に。目玉となる「主演男優賞」は、『ミッドナイトスワン』で体当たりの演技が評価された草なぎ剛が受賞している。
「賞の選考には、ジャニーズに親しい媒体も参加するため、業界内では事務所への“忖度”により、草なぎはノミネートこそしても、受賞は『ありえない話』だといわれていたんです。それだけにかなり意外な結果でした」(テレビ局関係者)
草なぎは16年のSMAP解散後、17年9月に稲垣吾郎、香取慎吾と共にジャニーズ事務所を退所。その後、「新しい地図」として再スタートを切ったが、ジャニーズサイドが3人の活動に対して圧力を行使したとの疑いが生じたため、公正取引委員会がジャニーズ事務所を注意するという出来事も起きた。
「3人の退所は明らかな“ケンカ別れ”で、現役ジャニーズとの共演は非現実的とされています。そんな中、来年の『第64回ブルーリボン賞』の授賞式に草なぎが登場することは確実となり、ジャニーズ勢が登壇しない可能性が出てきました。同賞の慣例で、前年度の主演男優賞と女優賞の受賞者が、翌年の授賞式で司会進行を担当することになっているので、草なぎの登壇は確定といえるでしょう。ただ、今年3月の『第44回日本アカデミー賞』授賞式では、『浅田家』で優秀主演男優賞を受賞した嵐・二宮和也が草なぎと共に登壇しているため、現役ジャニーズとの共演は“絶対NG”ではないことも判明しました」(同)
とはいえ、SMAP解散以降、草なぎをはじめとする新しい地図の3人と、木村や昨年3月までジャニーズに在籍した中居正広の共演は、いまだ実現していない。
「来年の『ブルーリボン賞』主演男優賞候補には、ジャニーズ勢から『燃えよ剣』の岡田准一がノミネートされている可能性が高く、今回『報知映画賞』で主演男優賞を獲得した木村も当然、候補者の中に入っていると予想され、草なぎとの共演が現実味を帯びてきました。しかし、SMAPが解散してから元メンバーと“共演ナシ”という現状を考えると、たとえ木村が多くの票数を集めて主演男優賞に選ばれたとしても、何らかの理由で辞退することも考えられるだけに、選考作業は至難の道をたどることとなりそうです」(週刊誌記者)
投票する記者やジャニーズの思惑は、どんな結果を迎えるだろうか。
出場が有力視されていた歌手の辞退や視聴者離れなど、さまざまなメディアでネガティブな情報が取り上げられている『第72回NHK紅白歌合戦』。紅組の出場歌手が22組の一方、白組は21組しか発表されておらず、空いた1枠を誰が埋めるのか、業界内外から注目が集まっているものの、11月中旬頃から一部関係者の間でささやかれていた“木村拓哉の出演”は、「つい先日の発表によって、絶望視されるようになっている」(レコード会社関係者)のだとか。
今年、ジャニーズ事務所所属グループでは、関ジャニ∞、KAT-TUN、King&Prince、SixTONES、Snow Manの5組が出場を決めた。
「昨年はジャニーズから7組が出演していましたが、今年は2枠減り、2017年から4年連続出場していたHey!Say!JUMPと、19年から出演していたKis-My-Ft2が落選。ジャニーズサイドはこの結果を不服に思っているようです。今年は11月12日にCDデビューしたなにわ男子の出演もNHKにプッシュしていたといいますが、そんな中で“ダークホース”的な扱いとなっていたのが木村でした」(同)
SMAPが解散した16年以降、『紅白』から遠ざかっている木村だが、昨年1月にソロアルバム『Go with the Flow』を発売し、NHKの音楽番組『SONGS』にも出演。一部メディアではソロで『紅白』出場を果たす可能性があると伝えられていた。
「結果的に昨年の『紅白』に木村が出場することはありませんでしたが、来年1月には、明石家さんまが作詞を手掛けた新曲『Born ready』を収録したセカンドアルバム『Next Destination』のリリースが予定されており、NHKはこれに注目。今年の『紅白』に木村とさんまを出場させるプランが水面下で検討されていたとか。ところが、今月19日にNHKが今年の出場歌手を発表した翌日、毎年1月1日放送のさんまと木村の冠番組『さんタク』(フジテレビ系)で『Born ready』をテレビ初披露すると情報解禁されたため、木村が『紅白』で同楽曲を披露する可能性は消えました」(同)
さんまは過去数年間、NHKから『紅白』の出演オファーを受けていたといわれている。
「例年『紅白』の裏番組には、さんまと同じ吉本興業に所属するダウンタウンの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の特番『笑ってはいけない』シリーズが放送されていたため、さんまはずっと出演を辞退し続けていたそう。しかし、今年に限っては、『笑ってはいけない』の放送中止が発表されているだけに、NHKはさんまだけでなく、ダウンタウンにまで、『紅白』出演をオファーしていたという説まであった。木村とさんまがそろって出場すれば、空前の大ニュースとなるのは間違いありませんが、先の発表から、2人が『紅白』にサプライズ登場する可能性はかなり低いといえます」(テレビ局関係者)
それでも、木村がソロで出演する可能性は「まだ残されている」(同)とか。不在となった白組出場枠は、やはりジャニーズ枠となるのだろうか。
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月8日深夜放送回には、堂本剛が登場し先輩・木村拓哉について語った。
木村の冠ラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に10月のマンスリーゲストとして登場していた剛。今回は、この番組を聞いていたリスナーからの感想が紹介された。剛がSMAPというグループ名をうらやましがっていたことについて、「もし今、改名できるならどんなグループ名にしますか? 男闘呼組のように漢字も入れたKANZAI BOYAとかにしますか?」という内容で、剛は「今からKANZAI BOYAとか、漢字では厳しいけどね」と苦笑いしつつ、「オーロラやな、オーロラ!」「いや、なんかふわ~んとしてええやん!」と断言。
しかし、「悲しいかな(KinKi Kidsが)定着しちゃってるからな。定着してなかったら、もっといろいろ浮かぶんだけど」と意外とほかの名前は思いつかないとか。
また、ラジオ収録時には、「木村兄さんと危うく服が見事に被る現象が起きかけたのよね」とのこと。なんでも、木村が着ていた服が「本当にそれを着ようとしてたんですが、やめたんですよ」と、自分も着用するつもりだったアイテムだったとか。結局、同じ服装にはならなかったものの「ああ~、着てくればお兄さんとまるきり同じ色のコーデでいけたのに!」と悔しがっていた。
このニアミスを受けて、「次、お兄さんと会うときにお仕事させてもらうときは、『僕が狙いに行きます』と。『お兄さん多分、この辺の感じで来るから、狙いに行きます』と。それで、『同じ服、同じコーディネートになったときの現象を、僕は“オーロラ”と呼びます』って話をしてたんですけど」と、新グループ名「オーロラ」の由来はここからきていたようだ。
また、剛は別のラジオリスナーから「顔が似ている」と指摘されていた、ルネサンス期の画家・アンドレア・デル・ヴェロッキオの名前を持ち出し、「『オーロラ』か『アンドレア・デル・ヴェロッキオ』です」と新グループ名を断言していた。
なお同番組には、木村やほかのジャニーズ所属タレントと剛の対談を望むリクエストがあるそうで、「尺、短いで~」と冗談交じりに言いつつも、「文化放送さんで『対談回』って枠取ってもらったら、ジャニーズの後輩くんたちとただ対談するっていうラジオもいいですけどね」と前向きに語っていたのだった。
この日の放送にリスナーからは、「やっぱりグループ名はKinKi Kidsが一番!」「オーロラも微妙にカッコイイんだよな(笑)」「対談ラジオのアイデア、素晴らしい! ぜひ実現してほしい」といった声が集まった。
ジャニーズ事務所に地殻変動が起き始めている。26年間に渡って活躍をしてきたV6が11月1日をもって解散、さらに元・男闘呼組で大ベテランの岡本健一も10月いっぱいで専属契約を終了するなど、タレントの “脱ジャニーズ”が加速しているのだ。
「SMAPの例からも分かるように、これまではグループの解散や退所ということは何かしらのトラブルが起きた時でした。そのため、ジャニーズを辞めたタ…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月27日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の土屋太鳳と福原遥。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いタレントのオアシズ・大久保佳代子が登場した。
この日も番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」が行われ、TOKIOが土屋と福原にさまざまな疑問をぶつけていく中、松岡昌宏は「人生で一番ビビった人誰?」と質問。「お仕事でこの人のオーラすごかったなとか」と説明を加えつつ、自身は、「一番最初にお会いしたときの矢沢永吉さんとか。岩城滉一さんに握手をしてもらったりとか」「そういうときに、『お~!』っていうね。ビビるっていうか、すごいなっていうのを感じたことがあった」という。
松岡のこの質問に対し、福原はTOKIOの先輩でもある木村拓哉だと回答。木村とは今年1月放送のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)で共演しており、福原によると、木村が現場に入っただけで空気が変わり、緊張感が漂ったり、逆に明るく和やかな空気が流れていたという。「作品に対する愛情だったり、キャスト、スタッフさんに対する愛情が本当にすごくて」「こんなに愛に満ちた方は出会ったことない」とも語った。
すると城島茂も、「(木村は)なんか、言葉少なな感じのイメージあるんですけど、どういった雰囲気で愛情深いみたいな……?」と福原に質問し、松岡が「『イメージあるんですけど』って、一応同じ事務所だけどな!」とすかさずツッコミ。福原は苦笑いしつつも、クランクイン前に設けられた稽古期間中、現場に駆けつけた木村に演技指導を受けたことや、まだそこまで交流がなかったにもかかわらず、「何も言わず近寄ってきてくださって、『はい』って(誕生日)プレゼントだけを渡して帰られて……」と、木村との思い出を振り返った。
松岡は「これは持ってかれちゃうな~!」と、木村の神対応に感嘆。国分太一も「誕生日、知らないはずですもんね? 調べてっていうことですよね?」と驚いていた。なお、木村からのプレゼントはニット帽だったといい、福原は一度被ってみたものの、「これは大事なときにしか被れない」と思い、現在は棚の上に飾ってあるそう。
一方、木村との共演経験がない土屋も、幼少期に自宅近くのコンビニで木村がドラマのロケをしていた際、姉と弟が木村から「こんばんは~」と声をかけられ喜んでいたというエピソードを披露。松岡は、「これがやっぱりスターなんですよ!」と断言しつつ、「木村拓哉さんだから『こんばんは』って言われて『うわ~!』ってなるじゃないですか。この人(城島)が夜、『こんばんは』とか来たらすぐ逃げるでしょ!?」と城島をイジっていた。
この日の放送に、ネット上では「キムタクを上げるためにリーダーが下げられてて笑った」「TOKIOはやっぱりキムタク大好きだな~」「リーダーに『こんばんは』されても逃げないよ!」という声が集まっていた。
木村拓哉と工藤静香夫妻、そしてCocomiとKoki,の娘たちの計4人併せて900万人を超えるフォロワーを誇る木村ファミリー。そのフォロワーの多さには、大手広告代理店も注目しているという。
「木村ファミリーのインスタアカウントは全て工藤さんが管理しているのですが、木村さんも巻き込んでプライベートをどんどん公開するようにしています。というのも、ネットニュースや週刊誌に取り上げら…
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