「松潤も出したのに!」テレ朝窮地、キムタクと2連続不発でジャニーズ激怒

 視聴率が何かと話題の木村拓哉主演連続ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)。ヒット作と呼ぶには程遠い現状をめぐって、木村が所属するジャニーズ事務所は同局に“おかんむり”のようだ。

 同作は、度重なる不幸により生きる希望を失った元アマチュアボクサー・桐沢祥吾(木村)が、母校のボクシング部のコーチに就任したことをきっかけに再生していく“青春スポーツ・エンタ…

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木村拓哉は西島秀俊になれない『10カウント』は「すごく面白くはない」そこそこドラマ

 木村拓哉が主演を務めるテレビ朝日系連続ドラマ『未来への10カウント』が、予定していた全10話を繰り上げ、第9話で最終回を迎えると5月23日付のニュースサイト「FRIDAYデジタル」が報道。なぜかこの記事は24日までに消されているが、ネット上では“そこそこ”の評判が浮き彫りになる事態となった。

「今の所、繰り上げはなく予定通り全10話放送されると聞いています。それなので記事が削…

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木村拓哉『未来への10カウント』打ち切り報道! 「若年層にも高齢層にもハマらず」テレ朝はあきらめムード!?

 “高視聴率俳優”として、これまで数々の大ヒットドラマを世に送り出してきた木村拓哉が、ついに主演ドラマで“1ケタ”を記録したと業界内外で話題になっている。現在、テレビ朝日系で木曜午後9時から放送中の『未来への10カウント』がそれだ。

 ニュースサイト「フライデーデジタル」は5月23日、同ドラマについて、“打ち切り”の方針と報道。24日正午時点で正式発表はないものの、記事はほぼ“断定”の論調で書かれており、業界関係者の間でも「テレ朝が、これ以上視聴率を低下させるわけにはいけないと焦っているのは確かだろう」とささやかれているようだ。

 同ドラマは、木村演じる元アマチュアボクサー・桐沢祥吾が、日々を無気力に過ごしていた中、母校のボクシング部コーチに就任。学生たちとの交流を通じ、気力や情熱を取り戻していくという内容だ。主演の木村以外には、満島ひかりや安田顕、King&Prince・高橋海人などが出演している。

「第1話は、世帯平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。第2話で10.5%に後退した時点で、業界内では“1ケタ陥落の危機”を心配する声が飛び交い、第3話の9.9%で現実に。1990年代後半~2000年代前半頃は“高視聴率俳優”として活躍し、その後も主演の連ドラでは“2ケタ視聴率”をキープしてきた木村が、『未来への10カウント』で初の1ケタ台を刻みました」(芸能ライター)

 さらに第4話も9.6%と、初の“2話連続1ケタ台”を記録。その後、第5話で10.6%をマークし2ケタ台に返り咲き、第6話も11.1%と微増したが、そんな中「フライデーデジタル」は、全10話の予定だった同ドラマが、第9話で最終回を迎えることになったと伝えた。

「記事によれば、テレ朝は話数を短縮することで、“全話を通しての平均視聴率だけは2ケタ台を死守する”という方針を取った模様。確かに、第5話以降は数字が回復しつつあるといっても、今からではこれ以上の高視聴率は見込めなさそうなので、局側が“傷口の小さいうちに……”と、1話短縮を決断したのなら納得できます。なお、テレ朝は近年、世帯平均視聴率よりも、コア視聴率(13~49歳の男女)の獲得を狙っており、若者向け作品を増やす方針を立てていたのですが、どうやら『未来への10カウント』はハマらなかったよう。かといって、同ドラマは高齢層ウケもいまいちという“どっちつかず”の状態にも陥っていたといいます」(スポーツ紙記者)

 それでも、木村本人は前向きな姿勢を保っていたそう。

「“キムタク初の1ケタ台”などと騒いでいたのは周囲のほうで、木村自身は最後まであきらめず、良い作品にしていこうと周りを鼓舞していたみたいです。とはいえ、局サイドに“あきらめムード”が漂ってしまっているようですし、これから挽回するのは難しいでしょう。それに木村本人も、もし打ち切りが現実となった場合は、さすがにショックなのでは……。ちなみに今後、テレ朝は『相棒』や『科捜研の女』といった主に高齢層に受けている人気シリーズでも、視聴者層の若返りを図っていく意向だったようですが、『未来への10カウント』での失敗を受けて、その方針もまた変わるかもしれません」(テレビ局関係者)

 5月24日正午現在、「フライデーデジタル」の当該記事は、なぜか“削除”されているが、このまま『未来への10カウント』は“9ラウンドでノックアウト負け”という最悪のオチを迎えてしまうのだろうか。公式からの説明が待たれる。

木村拓哉『未来への10カウント』の苦戦――テレビの“限界”迎えて配信ドラマ進出が加速する?

 木村拓哉主演を務めるドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)の視聴率が芳しくない。5月12日に放送された第5話(6分拡大スペシャル)は、平均世帯視聴率が10.6%(関東地区/ビデオリサーチ調べ、以下同)となった。ギリギリ2桁台を取り戻したが、初回の11.8%からジワジワと数字を落とし、前週の4話は9.6%となり、1桁台を記録していた。

 なんとか復調の可能性は示したもの…

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木村拓哉の長女・Cocomi、テレ朝『題名のない音楽会』の特集が賛否! 腕前に「めちゃくちゃ上手」「素人レベル」

 木村拓哉と工藤静香の長女として知られるファッションモデルでフルート奏者のCocomiが、5月7日放送のクラシック系音楽番組『題名のない音楽会』(テレビ朝日系)にゲスト出演。「歌う楽器・フルートの音楽会」と題した特集で、「アヴェ・マリア」や「愛の小径(こみち)」など4曲を披露したが、ネット上ではその腕前に賛否が飛び交っているようだ。

「1964年から制作局の変更や一時の放送休止期間を挟みつつ長年続いている『題名のない音楽会』は、2017年4月より元劇団四季で俳優の石丸幹二が司会を務めています。一流音楽家が出演する“硬派な音楽番組”として根強いファンが多い一方で、先月にはジャニーズの人気グループ・SixTONESがゲスト出演し、クラシックとコラボレーションを行うなど、時おり話題性を狙ったような企画も見られます」(芸能ライター)

 今回は、Cocomiを中心とした特集「歌う楽器・フルートの音楽会」をスタジオから放送。トークでは「(『題名のない音楽会』に)出演することが夢だった番組なので、今日は本当に……緊張してますから、すみません」と硬い表情を見せていたが、表現へのこだわりを熱く語る場面も。演奏曲の歌詞を重要視しているというCocomiは、「楽譜に毎回、歌詞がある曲は書き込んでまして」と語りつつ、「愛の小径(こみち)」のフランス語歌詞が書き込まれた譜面を披露。すると、共演のチェロ奏者・佐藤晴真氏から「(自分も詩を譜面に書き込むが)こんなにきれいに筆記体、書けない」と称賛されていた。

 なお、Cocomiは現在、桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマ・コースに通い、NHK交響楽団首席フルート奏者・神田寛明氏に師事。4月29日には、名門クラシックレーベルから『de l'amour』でアルバムデビューを果たした。

「3月2日付のニュースサイト『文春オンライン』によると、母・静香が、2月に公開されたホラー映画『牛首村』で主演女優デビューした次女・Koki,に続いて、今度はCocomiの本格的なプロデュースに着手。マネジメントも静香自ら行っているといいます。今回、ベテラン音楽家が多数出演してきた『題名のない音楽会』で、プロ奏者としては新人のCocomiが特集されたのも、静香の『この番組に出たいという娘の夢を実現させたい』という強い思いが叶った形といえるかもしれません」(同)

 放送後、Cocomiの演奏を聞いたネットユーザーからは、「演奏はヘタではないが、素人レベルだった」「この腕前で、この番組に出演できて、CDまで出してることに驚きました」「あの程度の演奏で、一回分の放送枠を使って『題名のない音楽会』に出られることはありえない」と厳しい声が上がる一方で、「Cocomiちゃんが演奏してるとこ初めて見たけど、めちゃくちゃ上手だった」「高音も低音も心地よく、表現力も確か」「本当におきれいだし、気品があって素晴らしい」「もう親の七光りなんて言わせないね! 実力派の演奏者ですよ」と絶賛コメントも目立ち、賛否両論といった印象だ。

「そんな中、『最後までキムタクや静香の名前が出てこなかったのがよかった』と、放送内で両親が有名人であることに触れなかった同番組を評価する声は多い。中には、『やたらきれいなフルート奏者が出てるなと思ったら、木村拓哉の娘さんだったんですか!』『この若い演奏家は誰だろう……と思ってネットで調べたら、ジャニーズのタレントさんの長女だったんですね』と、Cocomiの正体を知らずに見ていた視聴者もいたようです」(同)

 これまで、ネット上で「ゴリ押し」「親の十四光」と揶揄されることも少なくなかったCocomiだが、今後は両親の存在を忘れさせるほどの実力を、世間に見せつけてほしいものだ。

木村拓哉『未来への10カウント』、視聴率1ケタ台転落で「重圧から解放」!? 「周囲は落ち込みモードも本人はそこまで気にせず」

 木村拓哉主演の連続ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)が、5月5日に第4話の放送を迎え、世帯平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。“キムタク主演で初めて1ケタ台を記録した衝撃作”のようにネットニュースを中心に扱われているが、「木村本人は、1ケタ陥落をそこまで気にしていない様子」(スポーツ紙記者)だという。

 テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠で放送されている『未来への10カウント』は、人生に絶望していた元アマチュアボクサー・桐沢祥吾(木村)が、母校のボクシング部コーチとして学生たちと関わっていく中で徐々に情熱を取り戻していくオリジナルストーリーだ。

「初回は世帯平均視聴率11.8%でスタートを切り、この時すでに業界内では『同ドラマでキムタク初の1ケタ台もあり得るのでは』と危ぶまれていました。第2話は10.5%に踏みとどまったものの、第3話で9.9%と10%台を切り、最新回の第4話では9.6%まで下落。木村といえば、1990年代から2000年代初頭にかけて主演した連ドラが軒並みヒット。『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)や『ラブジェネレーション』(同、97年10月期)などでは視聴率30%超えを記録し、『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)の最終回は、41.3%という驚異的な数字を打ち立てました。当時、SMAPのメンバーだった木村は、“視聴率俳優”としてドラマ界に君臨していたものです」(芸能ライター)

 しかしその後、テレビの視聴率自体が失速しはじめると、業界内では、木村に対して期待と共に心配の声が寄せられるようになっていった。

「2000年代後半頃から、ヒット作を連発していた木村の主演作にも“1ケタ台転落危機”を懸念する報道が相次ぐように。そこから10年以上、木村は2ケタ台をキープしてきたものの、ついに『未来への10カウント』で初の1ケタ台をマークしてしまいました。局関係者やドラマ制作スタッフなど木村の周囲は落ち込みモードだといいますが、本人はそこまで気にしている様子ではないそうです」(前出・記者)

 とはいえ、木村もまったく数字を意識していないわけではないだろう。

「もちろん、数字の重圧を誰よりも感じていたのは木村本人でしょう。いつからか“視聴率を取るために自分がキャスティングされた”と考えるようになっていたそうで、ドラマの仕事は自分で出演するか否かを決めるようになったとか。それだけに、今回の視聴率に対するショックは大きいのではないかと思われていましたが、現場ではそういう雰囲気を微塵も感じさせず、むしろ『ドラマの内容で負けていなければ大丈夫!』と、さらにやる気を見せているそうです」(同)

 一方、業界関係者の間では、早くも木村の“次回作”について話題になっているようだ。

「『未来への10カウント』のように、完全オリジナル作品では視聴率がイマイチ読めませんが、近年主演して好成績を記録した『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)シリーズや、『教場』(フジテレビ系)シリーズなら“安パイ”なので、次の出演作は、過去作の続編を選ぶ可能性があります。とはいえ、オリジナル作品でも木村の琴線に触れさえすれば挑戦するかもしれませんし、本人がどの局からのオファーを受けるのか、業界内でも大きな注目を集めています。ある意味、『未来への10カウント』で視聴率の重圧から開放されたのでは」(テレビ局関係者)

 今回の視聴率1ケタ転落が、次回作選びにポジティブな影響を与える可能性に期待したい。

木村拓哉「ジャニーズボクシング部」計画で…岡田准一「アクション塾」から後輩が一斉乗り換え!?

 木村拓哉主演のテレビ朝日木曜ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)がまずまずの好調を見せている。世帯平均視聴率の全話平均は、4月21日放送の第2話までで11.2%。これは4月から始まった民放の新ドラマで、トップ3に食い込む好視聴率だ。

 同ドラマは、度重なる不幸により生きる希望を失った元アマチュアボクサーが、母校のボクシング部のコーチに就任したことをきっかけに再生して…

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木村拓哉の豪邸に女性が侵入!? 吹石一恵と鉢合わせた福山雅治ファン、辻希美は男性が机の下に……不法侵入騒ぎがあった芸能人

 木村拓哉一家を襲った警察沙汰のトラブルが、4月1日付のニュースサイト「文春オンライン」に報じられた。それによると、3月1日に都内の木村宅前にパトカーや警察の自転車が複数台止まっており、これに木村本人が対応。その傍らには、何かに憤慨している妻の工藤静香や、娘のCocomiとKoki,もいたという。

「記事によれば、30~40代くらいの女性が警察から職務質問を受けており、この女性が木村宅の敷地内に不法侵入しようとした疑いもあるようです。木村の要塞のような豪邸は、かねてより半ば観光地していて、わざわざ訪れるファンもいるとうわさです」(芸能ライター)

 木村家への不法侵入騒ぎは、14年前にもあった。2008年10月19日午後7時頃、海外旅行中の木村家の警報装置が作動。その後、警察が調べたところ、2階の窓ガラスに何者かが侵入しようとした形跡があったという。

「幸い、盗まれた物などはなかったようです。当時の木村は『セコム・ホームセキュリティ』のイメージキャラクターに就任したばかりで、公式コメントとして『セコムしてます』と、自宅にセコムの装置が設置されていることを公言。そのため、ネット上では『セコムのセキュリティの信頼性を自ら証明した』と話題になりました」(同)

 そんな木村と、かねてより“共演NG疑惑”がささやかれている俳優でアーティストの福山雅治も、16年5月に不法侵入被害に遭い、大きな話題となった。

「犯人は福山が住むマンションのコンシェルジュの女で、福山の留守を狙って、合い鍵で侵入。台所付近にいたところを、帰宅した妻で女優の吹石一恵に発見されたそう。この女は、福山の筋金入りのファンだったそうですが、福山は裁判の供述調書で『事件前と同じ生活を送れなくなり、懲役刑を受けてほしい』と希望。その後、女には懲役1年、執行猶予3年の有罪判決が下されました」(同)

 ファンによる住居侵入といえば、元モーニング娘。の辻希美が、18年6月放送のバラエティ番組『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、モー娘。時代の恐怖体験を語っていた。

「まだ実家に住んでいた若かりし頃、帰宅した辻が掃除していたところ、机の下に潜んでいた男が出てきたとか。この男は『辻ちゃんに会いたくて待ってたんですけど、会えなくて(侵入した)』と説明したいい、このエピソードに共演者は『怖すぎる』と戦慄していました」(同)

 芸能人が“非常識なファン”の存在に怯えず、安心して日常を過ごせることを願うばかりだ。

木村拓哉『未来への10カウント』視聴率ひとケタ転落危機! ”うかつな行動”も悪影響?

 ようやく「視聴率男」の重責から離れられるとも言えそうだが……。

 木村拓哉が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』が4月14日にスタートしたが、視聴率がいまひとつだ。まだまだ浮上の目はあるものの、早くもひとケタ台への転落も懸念され始めている。

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