俳優の木村拓哉が6月23日までにInstagramを更新。愛犬と一緒に海岸を散歩する写真を公開しました。
木村は「今日は、ちょっと遠出して思い切りの解放感を! 雨が上がってて良かったです…」と…
俳優の木村拓哉が6月23日までにInstagramを更新。愛犬と一緒に海岸を散歩する写真を公開しました。
木村は「今日は、ちょっと遠出して思い切りの解放感を! 雨が上がってて良かったです…」と…
テレビ朝日で伝統的に高視聴率を獲得してきた、木曜20時台のドラマ枠「木曜ミステリー」。沢口靖子の『科捜研の女』、名取裕子の『京都地検の女』、内藤剛志の『警視庁・捜査一課長』など、テレ朝を代表する人気ドラマシリーズが数多く放送されてきた。
この23年間もの伝統を持つ「木曜ミステリー」枠が、2022年7月クールの『遺留捜査』(主演:上川隆也)をもって終了することが発表され、「木…
6月21日、映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』の製作発表会見が行われ、主演の木村拓哉と、共演の綾瀬はるかが出席。ネット上では期待の声が上がる一方で、早くも“大コケ”も危惧されているようだ。
東映の70周年記念作品として、来年1月27日に公開予定となっている同作。主演の木村は戦国武将の織田信長を、綾瀬はその妻である濃姫を演じる。また、監督には大ヒット映画『るろうに剣心』シリーズで知られる大友啓史氏、脚本にドラマ『リーガル・ハイ』『コンフィデンスマンJP』(ともにフジテレビ系)などの人気作品を手掛けた古沢良太氏が起用されている。
「木村と綾瀬という“主役クラス”の2人が共演することや、ドラマや映画の題材として“鉄板”ともいえる織田信長が主役であること、さらに、ヒット作の監督&脚本を起用したことなどから、東映は間違いなく大ヒットを狙っていることでしょう。ちなみに、総製作費は20億円だそうで、ネット上では『すごいスケールの映画になりそう!』『記念作品にふさわしい映画。早く見たい!』といった期待の声も上がっています。一方で、『ありふれた題材すぎて、わざわざ見たいと思わないな』『キャスティングも題材も新鮮味に欠ける』などと厳しい意見もあるようです」(芸能ライター)
また、本作の脚本を手掛けた古沢氏は、来年に放送が予定されているNHK大河ドラマ『どうする家康』の脚本も担当しており、こちらでは元V6の岡田准一が信長を演じる。そのため、ネット上には「岡田くんのほうがキムタクより演技力あるし、時代劇にもフィットしそうだよね」「岡田くんは信長っぽいけど、キムタクはイメージに合わない」「このキャスティングなら、映画じゃなくて大河ドラマのほうが見たい」など、木村と岡田を比較するような声も見られる。
なお、木村と綾瀬はそれぞれ今年4月期のドラマで主演を務めたものの、2人とも“低視聴率”が取り沙汰されていた。
「木村が主演していた『未来への10カウント』(テレビ朝日系)は、全話平均世帯視聴率こそ10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しましたが、第3話は9.9%、第4話は9.6%となり、木村主演ドラマとして初めて1ケタ台を出してしまいました。一方、綾瀬も主演を務めた“月9”ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)が低調で、全話平均世帯視聴率は8.2%。近年、月9ドラマは全話平均10%台が続き好調だったため、その勢いを止める作品になったようです」(同)
こうした結果を踏まえてか、ネット上には「もはや“視聴率の取れない俳優”が共演する映画、誰が見に行くの?」「ある意味、すごく思い切ったキャスティング」「ドラマに続き、映画も大コケしそう」などと、辛辣な声も少なくない。
大ヒットか大コケか――『THE LEGEND & BUTTERFLY』がどちらに転ぶのか、来年1月の公開を心待ちにしたい。
記者I 今年のプロ野球も交流戦が終わり、ペナントレースの行く末もかなり見えてきましたね。最近では”きつねダンス”がメガヒットを飛ばしている北海道日本ハムファイターズ(以下、日ハム)は開幕からほとんど最下位を突っ走る展開。そんな日ハムのBIGBOSSこと新庄剛志監督には「文藝春秋」(文藝春秋)から薬物報道が出ています。
デスクH バリ島に移住…
木村拓哉が主演したテレビ朝日系連続ドラマ『未来への10カウント』の最終回が9日に放送され、世帯平均視聴率が13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。
同作は木村にとって初挑戦となる学園スポーツドラマ。度重なる不幸により生きる希望を失った元アマチュアボクサーが、母校のボクシング部のコーチに就任したことをきっかけに再生していく物語が描かれた。
…
ジャニーズ事務所に所属するアーティスト・木村拓哉が出演する、ゴルフアパレルブランド「MARK & LONA(マーク&ロナ)」の新CM「make my day 2022」編が、放映されている。
6月9日に放送されたNHKの音楽番組『SONGS』では、4月にジャズをテーマにしたソロアルバム『東京SNG』をリリースした香取慎吾を特集。「久々に歌って踊ってる姿を見た」という視聴者も多かったようだが、ネット上ではそのエンターテイナーぶりに称賛の声が集まり、同日のTwitterの“日本トレンド”に「慎吾ちゃん」「シンゴペーション」といった関連ワードが複数トレンド入りした。
…
6月9日、木村拓哉主演の連続ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)最終話が放送され、世帯平均視聴率は自己最高となる13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。放送期間中、木村の主演ドラマとしては初の1ケタ視聴率を記録した回もあったが、ネットユーザーからは「キムタク主演じゃなければ、ここまで巻き返せなかったのでは」と評価されているようだ。
「同ドラマは、生きる気力や情熱を失った元アマチュアボクサー・桐沢祥吾(木村)が、母校のボクシング部コーチに就任して、学生たちと関わる中で“人生のリング”に返り咲く姿が描かれました。共演には満島ひかりや安田顕、King&Prince・高橋海人らが名を連ね、第1話は11.8%で発進。しかし、第2話で10.5%に後退すると、第3話で1ケタ台の9.9%に転落。数多くの主演ドラマで2ケタ視聴率をマークしてきた木村が、同作で初めて“2ケタ割れ”を喫したため、業界内外に衝撃が走りました」(芸能ライター)
しかも、第4話はさらにダウンして9.6%を刻み、“キムタク初の2話連続1ケタ台”まで記録。一部では“打ち切り”報道も出たが、第5話の10.6%で息を吹き返してからは2ケタ台をキープ。結局は当初の予定通りとされる“全9話”を放送し、最後に自己最高の成績を収めた。
「最終話は、すっかり気力を取り戻した桐沢が、ボクシング部コーチや高校の非常勤講師を継続する傍ら、以前営んでいた焼き鳥店も再開させようと奮闘。部員を指導している時に、桐沢が倒れてしまうアクシデントもありつつ、全員で一丸となってインターハイ予選に挑む……という内容でした。なお、全話を通しての平均視聴率は10.9%で、1ケタ台を回避しています」(同)
最後まで視聴したネットユーザーからは、「ドラマ後半は特に熱い展開で、面白かった!」「前向きな気持ちになれた作品」「情熱的な桐沢がカッコよかった」など、好意的なコメントが寄せられている。
「やはり木村のドラマには“カッコいいキムタク”を求めている視聴者が多いようです。ドラマ開始当初の桐沢は、暗い雰囲気のキャラクターだったために、なかなか視聴者を惹きつけられず、それが自身初の1ケタにつながったのかもしれません」(同)
また、同ドラマは、基本的に“学園スポーツもの”だが、昨今のドラマ界では、「そこまで人気のあるジャンルではない」(同)という。
「その点に関して、ネット上では『この内容で13%まで上昇できたのは、主演がキムタクだからこそでしょう』『逆にキムタク主演じゃなかったら、このドラマはもっと爆死してたと思う』といった指摘も出ています。今作では途中、自己ワースト記録を更新してしまったものの、視聴者の間で、“木村=数字を持っている”といったイメージは崩れていないようです」(同)
この様子なら、木村は今後もドラマ界の第一線で活躍できそうだ。
――ドラマにはいつも時代と生きる“俳優”がいる。『キャラクタードラマの誕生』(河出書房新社)『テレビドラマクロニクル1990→2020』(PLANETS)などの著書で知られるドラマ評論家・成馬零一氏が、“俳優”にスポットを当てて90年代の名作ドラマをレビューする。
1997年に放送されたドラマ『ギフト』(フジテレビ系)は、木村拓哉演じる記憶喪失の青年・早坂由紀夫が「届け屋」として、依頼人から受け取ったさまざまな荷物を届ける1話完結の物語だ。
由紀夫が届ける謎の荷物の背後に、複雑な人間ドラマが絡み合う大きな事件が存在し、最終的に意外な結末を迎えるというのが各話の流れ。萩原健一主演の『傷だらけの天使』や、松田優作主演の『探偵物語』(どちらも日本テレビ系)といった、1970年代に放送された男臭い探偵モノのドラマを、当時大人気アイドルの木村で撮るというコンセプトが前面に押し出された作品となっていた。
同時に、記憶喪失の由紀夫は事件を解決するごとに過去の記憶が少しずつ蘇り、最終的に本当の自分と対峙することになるため、「自分探し」的な要素も打ち出された。心理学がブームとなり、「心の時代」と言われていた90年代らしい作品だとも感じる。
由紀夫は届け屋として都内を走り回るのだが、GUCCIのスーツを着てクロスバイクで疾走する木村の姿が実にカッコいい。ほかにも、ストップウォッチやポラロイドカメラといった小道具の持ち方、葉巻を咥える時に見せるさりげない仕草や台詞回しが、どれも魅力的だ。
今では「何をやってもキムタク」と揶揄されることもあるが、当時の木村の演技はとても自然なものとして視聴者の目に映った。少しだるそうな台詞の言い回しや軽妙な身のこなしは、90年代の若者の振る舞いがそのままドラマの中に入ってきたかのような衝撃があった。
クールなトーンでしゃべっているかと思うと、突然、怒鳴りつけるといった緩急のある芝居も魅力的で、木村の一つひとつの仕草から目が離せない。そして何より感じるのは、男臭くもありながら中性的でセクシーという、木村にしか出せない圧倒的な色気である。
物語の冒頭、由紀夫は51億円を横領した代議士・岸和田のマンションにあるクローゼットの中から発見される。血まみれで丸裸の木村がクローゼットから転がり落ちる場面はとてもセクシーで、当時の木村が担っていた、少年のようでも少女のようでもある中性的な色気をワンシーンで表現した名場面といえる。
この色気は、ワイルドな男臭さが魅力の萩原や松田には出せないもので、映画『太陽を盗んだ男』やドラマ『悪魔のようなあいつ』(TBS系)で主演を務めた沢田研二のダーティーな色気を彷彿とさせた。なお、沢田は『ギフト』の最終話、写真で出演している。おそらく作り手の意識の中に、当時の木村と沢田を重ねているところがあったのだろう。
つまり『ギフト』の木村には、萩原、松田、沢田が過去に見せた魅力が投影されているのだが、90年代の木村主演ドラマが面白いのは、作品ごとに作り手が木村に演じさせたい魅力的な男性像が微妙に違うことだ。
『その時、ハートは盗まれた』『あすなろ白書』『ロングバケーション』(すべてフジテレビ系)といった、北川悦吏子氏の脚本で木村が演じた役は、優等生で気弱な青年。どちらかというと、少女漫画の王子様的な存在だった。対して『若者のすべて』(同)や『人生は上々だ』(TBS系)で木村が演じた役はワイルドなチンピラ風で、男が惚れる男の風貌であった。
『ギフト』はどちらかというと後者だが、全裸で登場する冒頭の場面を筆頭に、とてもセクシーな存在として描かれた。同時に、普通の人が躊ちょするような、反社会的で危険な行為ですらクールにこなす、ダークヒーローとしての魅力も強くにじみ出ていた。しかしこれが、のちに作品を悲劇に巻き込んでしまう。
最終話、記憶喪失だった由紀夫の過去がついに明らかになる。本当の由紀夫は「溝口武弘」という悪党で、仲間のチンピラとともにケンカやセックスに明け暮れており、護身用にバタフライナイフを持ち歩いている危険な男であった。
『ギフト』放送終了後の98年。13歳の少年がバタフライナイフで教師を刺殺する事件が起きた。少年は同作でナイフを使う木村の姿を「カッコいい」と思い、自身も購入したのだと語った。これにより同作は“封印”され、各テレビ局で再放送が中止に。2019年にDVD-BOXが発売されるまで幻の作品となっていた。
13歳の少年がカッコいいと思った木村の姿は、早坂由紀夫ではなく溝口武弘だったのだろう。何かあるとナイフをチラつかせて相手を威嚇する溝口の振る舞いを、作り手は「否定すべき弱さ」として描いていたのだが、木村が演じたことで、クールでカッコいいダークヒーローとしての魅力が備わってしまった。
溝口がバタフライナイフを取り出す時の仕草は確かにカッコよくて、残念ながらこれは否定できない。このあたりはフィクションの難しいところで、作り手の意図が曲解されて視聴者に届いてしまった悲劇だと今は感じる。
『ギフト』の事件がどの程度、その後の仕事に影響したのかは定かではないが、木村の演じる役は徐々に保守化していった。
2001年に型破りの若手検事を演じた『HERO』(フジテレビ系)を筆頭に、木村はカリスマ美容師、パイロット、社長、総理大臣といった華やかな職業の主人公を務めるようになり、同時に“正統派ヒーロー路線”へと変わった。しかし、『ギフト』がお蔵入りせずに、ダークヒーロー路線の木村主演ドラマが作られ続けていたら、今とは違うダーティーな姿がもっと見られたかもしれないと思うと、まことに残念だ。
今年、木村は50歳となる。当時の色気は90年代の木村にしか出せないものだが、歳を重ねた今だからこそできる老獪な悪役を、そろそろ演じる頃ではないかと『ギフト』を見返して思う。
(成馬零一)
記者I 今年も、もう6月。春ドラマも終盤戦を迎えつつありますが、最終回をめぐり、ある意味”場外乱闘”が起こってしまったのがテレビ朝日の木村拓哉主演ドラマ『未来への10カウント』。5月23日に「FRIDAYデジタル」(講談社)が当初予定から1話分カットされ、6月9日放送の全9話で終了と報じたのですが当該記事が削除。31日に行われたテレ朝の定例社長会見で早河洋会…
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes