木村拓哉、多忙でも「もう一つの仕事」へ 甘えん坊な愛犬との散歩欠かさず

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 俳優の木村拓哉が8月28日にInstagramを更新。多忙な中でも愛犬の散歩は欠かさず行っていることを報告しています。

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CocomiとKoki,、SMAP解散騒動に言及か? 「黒幕・工藤静香でしょ?」発言が衝撃的なワケ

 元SMAP・木村拓哉と歌手・工藤静香の娘であるCocomiとKoki,が、8月11日にインスタグラムでライブ配信を実施。かつて、一部メディアで伝えられていた「工藤静香・黒幕説」など、母に関するネガティブな報道について言及する場面があった。

「木村と工藤は、2000年11月に結婚を発表。2人の娘に恵まれるも、当時は木村が国民的アイドルグループ『SMAP』の一員だったため、私生活の様子が明かされることは一切ありませんでした。しかし、16年末にSMAPが解散すると、18年5月に次女・光希が『Koki,』名義で、20年3月に長女・心美が『Cocomi』名義でそれぞれモデルデビュー。以降、“木村ファミリー”は、SNSでそれぞれの誕生日をお祝いし合うなど、仲睦まじい様子を発信するようになったんです」(芸能ライター)

 そんな中、11日のインスタライブでは、CocomiとKoki,が母にまつわるウワサや臆測記事に触れる一幕が。視聴者から「静岡に住んでたことありますか?」という質問を受け、Cocomiは「ないです」と否定した上で、「なんかあったもんね、(工藤が)どっかの産婦人科に行ってたみたいな記事」「どういうこと? 何をおっしゃってるの?」とまったくの事実無根だと主張した。

 これに対し、隣に座るKoki,が「妄想が激しい」とボヤくと、Cocomiは「母、どんだけ嫌われてんの。面白すぎ」と大笑い。Koki,は「私、そういう人たちに、マミー(母)に直接会ってほしい。記者っていうか、そうやって思ってる人は1回マミーに会ってから、もう1回考え直してほしい」と訴えた。普段の姿を知っているからこそ、報道内容に疑問を感じたようだ。

 その後、Cocomiは「面白いよねぇ~。“黒幕”なんでしょ?」と意味深に切り出し、Koki,が「何が?」と返すと、「え、マミー。“黒幕・工藤静香”でしょ?」と返答。Koki,も「なんかマミーって、スゴい超能力(者)みたいな感じで活躍してる時がある。マミー、最強になってる」と2人で笑い合い、さらにCocomiが「むっちゃ強い“ラスボスキャラ”みたいに描かれちゃってるからねぇ。そんな強いんだぁ~」とコメントすると、あらためてKoki,は「でもホントに、そうやって書く前に、1回マミーに会ってほしい。そしたらホントにわかるから。ってか、『すいません』ってなると思う」と力強く訴えていた。

「CocomiとKoki,は、工藤が何に関して『黒幕』だと言われていたのか明言はしませんでした。しかし、これはおそらく2016年に勃発したSMAPの解散騒動を指しているのでしょう。当時、SMAPの5人と元チーフマネジャー・飯島三智氏は、ジャニーズ事務所からの独立を画策していたものの、工藤が木村を説得。一転して、木村がジャニーズ残留を決意し、彼の裏切りによって独立計画が頓挫した……などと、複数のメディアで伝えられてきました。一部報道では、“SMAP解散騒動の黒幕は工藤”だと名指しされていたんです」(同)

 ちなみに、工藤自身もこの黒幕説を自ら否定。16年9月発売の「フライデー」(講談社)の直撃取材に応じた工藤は、「裏切り者だなんて…誰かが裏で仕組んでるのかなって思っちゃう」「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」などと怒りをあらわにしていたという。

 SMAPの解散から5年以上の月日が経過し、5人はそれぞれ現在も俳優、歌手、タレント業とさまざまな分野で活躍している。もはや、グループ解散の原因について話題になる機会は少なくなっているが、それでも娘たちは、母に対する世間の悪い印象を払拭したかったのかもしれない。

「CocomiとKoki,は、20年6月にインスタライブを行った際、木村はドラマ撮影などで多忙な時でも『マミー(工藤)の料理が好きだから帰ってくる』こと、また、木村が工藤を『しー』と呼んでいることなど、父の私生活を次々と暴露。これは飯島氏がマネジメントしていたSMAP時代ならばあり得なかったことだけに、業界内外から驚きの声が飛び交いました。そして今回、2人が黒幕という言葉を使って暗にSMAP解散騒動にまで言及したとあって、再び衝撃を受けています。ジャニーズ側が触れてこなかったことを堂々と話しているところから、もはや事務所内には、木村サイドに口出しできる関係者は残っていないのでしょうね」(芸能プロ関係者)

 なお、工藤は毎月、インスタグラムで誕生日のフォロワーをお祝いする内容を投稿しているが、昨年11月は木村の誕生日(13日)に「11月生まれの皆さま お誕生日おめでとうございます」とのメッセージをアップ。このような木村家の女性陣による“家族アピール”とも取れる言動は、「今後さらにわかりやすい形で現れていくだろう」(同)との声もある。

 今回のように、娘がSMAP解散騒動に言及する事態を、父・木村は元メンバーとしてどう受け止めているのだろうか?

木村拓哉と生瀬勝久の釣り企画、「伝説回」となるも…視聴者が眉を潜めた“環境破壊”

 木村拓哉が、中京テレビ制作・日本テレビ系列放送の深夜バラエティ『それって!?実際どうなの課』の8月3日放送回にゲスト出演。バラエティ史に残る伝説回となった。

 同番組は俳優の生瀬勝久がMCを務めるが、木村が今回出演したのは、生瀬“課長”が釣りで得たお金で別荘購入を目指す「生瀬の野望」という企画。ものまね芸人のホリならいざしらず、国民的スターである木村が深夜バラエティに参戦した…

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男闘呼組“電撃復活”はTOKIO、SMAPの伏線? 岡本健一の決断に木村拓哉も動揺か

 突然、29年ぶりの復活を果たした元ジャニーズグループ・男闘呼組。7月16日放送の歌番組『音楽の日2022』(TBS系)に出演し、「TIME ZONE」「DAYBREAK」「パズル」の3曲を披露し、往年のファンを湧かせた。さらに、10月15・16日には東京ガーデンシアターで再結成ライブの開催も決定。来年8月までの限定で活動するという。

 男闘呼組の“電撃復活”には、芸能関係者も…

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木村拓哉、妻・工藤静香の「ツアーTシャツ着用」でファン反応! おそろい疑惑のタトゥーも解禁か

 7月25日、木村拓哉がインスタグラムを更新し、自撮りとみられる写真を投稿した。木村は黒いTシャツを着ているが、これは妻で歌手・工藤静香がオフィシャルグッズとして販売していたものではないかと注目が集まっている。

 「今日も暑すぎますねぇ~ 以前から片付けようと思っていた段ボールを運んだだけで汗だくに…」などとつづり、黒いTシャツ姿のバストアップ写真と、そうめんを写したカットの合計2枚を公開した木村。

 自撮り写真はTシャツの柄が少し見切れているが、何やら動物の耳や、目のようなプリントが確認でき、工藤のオフィシャルグッズストアにある「ドルマンTシャツ」によく似ているという。

「こちらは7月23日からスタートした工藤のツアー『工藤静香35th Anniversary Tour 2022~感受~』の公式グッズで、3,500円(税込)の商品。カラーはチャコール、サイズは『Mサイズ相当』と記載されています。20日に発売された工藤のセルフカバーアルバム『感受 Shizuka Kudo 35th Anniversary self-cover album』のジャケット写真は狼が写っており、Tシャツも狼のデザインになっています。ただ、木村が着用しているのはチャコールというよりも黒色のTシャツに見えるため、ネット上のファンは非売品のバージョンか、スタッフ用のTシャツを着ている可能性を推測していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部ファンは「さりげなく奥様のツアーTシャツを着る拓哉くんが素敵」「拓哉、奥様のTシャツ着ているのかな。熱い、ごちそうさまです」「『感受』のTシャツを着ていてほっこりした」「静香のツアーTシャツを着ているなんて、パートナーの仕事を尊重している感じがさすが」などと反応していた。

「木村のファンは工藤や娘ともども応援し、“木村一家”を温かく見守っている人も少なくないんです。今回のインスタグラムで着ていたのが工藤のグッズTシャツだと確信し、興奮しているのでしょう。ただ、同様の狼デザインのTシャツ類は『現在販売しておりません』と注意書きがあり、今から木村ファンが同じものを購入するのは難しそうです。となると、木村サイドも妻のグッズを“宣伝”したわけではなく、単純にそのTシャツを気に入り、愛用しているのかもしれませんね」(同)

 一方で、工藤のインスタグラムはというと、最近では足首のタトゥーが見える写真が話題になったばかりだ。かねてより「夫婦でおそろいのタトゥーを入れている」との疑惑があったが、7月20日、工藤はタトゥーがあらわになったカットを掲載。一部ネットニュースで「工藤静香、生足のタトゥー披露で批判殺到」などと報じられた。

 一方の木村は、SMAP時代はくるぶし丈の靴下を履いていることが多く、2009年放送の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で熱湯風呂にチャレンジした際も、足首にテーピングを巻いて登場。タトゥーを見せることはなかった。

「しかし、SMAPが解散した翌年の2017年1月、ドラマの宣伝で『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に出演た際に、左足首のタトゥーがチラッと見えたんです。ロケ中に行ったパワーヨガで、10分丈のレギンスの裾から確認できました。当時、ジャニーズファンの間で『もうタトゥーを隠さないんだ』『解散した途端に隠さなくなったの?』と騒ぎになったものです」(同)

 今年で結婚生活22年を迎えるが、相変わらず“ラブラブ”な雰囲気を漂わせている木村&工藤。果たして仕事での共演を解禁する日は、やって来るのだろうか?

KinKi Kidsのバックを務めた「テレビに出づらい奴ら」は誰? 木村拓哉の発言が波紋

 議論を起こしたかったのか、それともただの失言か――。

 KinKi Kidsと吉田拓郎による伝説の音楽バラエティ『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)の5年ぶり特番となる『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』が7月21日に放送された。年内をもってすべての音楽活動からの引退を予定している吉田拓郎の「最後のテレビ出演」ということもあり、木村拓哉、…

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木村拓哉がマックのCM出てるのに?工藤静香が語った“食の大切さ”にツッコミ

 最近はテレビ出演を控えていただけに、ついリップサービスしたくなったのかもしれないが……。

 工藤静香が7月20日にデビュー35周年セルフカヴァー・アルバムを発売。そのPRをかねて、このところ音楽番組や情報番組への出演が続いているが、音楽特番に関しては正直いまさらなぜ? という声も多く上がり、露出を控えていただけにその需要の低下は避けられていないのかもしれない。

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工藤静香、歌手活動&プロデューサー“二足のわらじ”状態とキムタク独立の現実味

 昭和を彩ったスーパースター・工藤静香も、近年では木村拓哉の妻、CocomiとKōki,の母としてプライベートを重視し、芸能活動はディナーショーなどを細々と行う程度だった。

 しかし、デビュー35周年を迎える今年、歌手活動を本格的に再開。7月20日には、初のセルフカバーアルバム「感受」の発売も控えている。

「工藤は6月22日放送の『テレ東音楽祭』に登場。テレ東系へ…

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二宮和也『マイファミリー』12.9%でトップ、ワーストは『ナンバMG5』! 松村北斗は『恋マジ』台本にドン引きか!?【4月期ドラマ視聴率ランク】

 2022年4月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が全作品、最終回を迎えた。視聴率ランキングのトップに立ったのは、全話世帯平均で12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した嵐・二宮和也主演の日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)だった。

※以下、ネタバレを含みます。

 娘を誘拐されたゲーム会社社長の鳴沢温人(二宮)とその妻・未知留(多部未華子)が、周囲の人々に振り回されながらも、家族の絆を試される様を描いた同作。初回放送後、ネット上では「イマイチ盛り上がりに欠ける」「二宮の演技が微妙」などと不満の声も目立っていたが、物語が進むにつれ、主人公を取り巻く人間関係や犯人の考察にのめり込む視聴者が続出。4月期では独走状態が続き、最終回は自己最高の16.4%で有終の美を飾った。

 とはいえ、同枠で全話平均が13%を下回ったのは、2020年10月期の妻夫木聡主演『危険なビーナス』以来。今期の綾野剛主演『オールドルーキー』は『マイファミリー』の初回を1.4ポイントも下回る11.2%で発進しており、「日曜劇場」ブランドの価値が「不安定な状況」ともいえそうだ。

香取慎吾『SONGS』→木村拓哉『みらてん』の流れにSMAPファン反応

 視聴率ベスト2は、木村拓哉にとって25作品目の連ドラ主演作となった『未来への10カウント』(テレビ朝日系)。1994年10月期で萩原聖人とダブル主演を務めた『若者のすべて』(フジテレビ系)から、20年7月期『BG~身辺警護人~第2章』(テレビ朝日系)まで、24作連続で全話2ケタを叩き出してきた木村だが、『未来への10カウント』の第3話で9.9%、第4話で9.6%を記録したため、複数のメディアが「キムタクドラマ、ついに1ケタ!」「キムタク神話終了」などと騒ぎ立てた。

 また、5月23日、講談社が運営するニュースサイト「フライデーデジタル」が、最終回を1週早めて、第9話で打ち切られると報じたが、なぜか当該記事はすぐ削除。後日、定例社長会見で、当初から全9話予定であったことが明らかになった。

 なお、最終回が放送された6月9日は、午後9時からの音楽番組『SONGS』(NHK)で香取慎吾が特集されていた。これに続くように、午後10時から『未来への10カウント』が放送されたため、SMAPファンから「1人ずつでもこれだけの爆発力があるんだから、SMAPって本当にすごいグループだったんだって、あらためて思った」「今日は慎吾ちゃんと拓哉くんとのパワーに圧倒されっぱなしで放心状態」などと2人の活躍を関連づける書き込みが相次いだ。

 ベスト3は、井ノ原快彦主演の刑事ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)のSeason5。これまで全話2ケタを記録し続けてきた同作だが、今シーズンは第5話と第7話でシリーズ初の1ケタを記録しただけでなく、全話平均もSeason4(昨年4月期)の13.1%から2.4ポイントダウンの10.7%と、視聴者離れが懸念される結果となった。

 同作は、Season5から新人刑事役の元乃木坂46・深川麻衣と分析官役のSnow Man・向井康二がレギュラーメンバーに加入。その一方で、人気キャラクターである新藤亮巡査(山田裕貴)が第3話で“謹慎処分”を受ける展開になってしまい、第4話以降は登場しない回が続いたため、降板もウワサされた。

 なお、“謹慎処分”の設定は、ほかのドラマを掛け持ちしていた山田のスケジュールに配慮した対応とみられるが、ドラマファンからは「向井は出さなくていいから、山田くん出して」「ジャニーズ入れるより、山田裕貴の謹慎を解いてほしい」といった訴えが続出し、向井がとばっちりを受けることに……。なお、山田は最終回で復活を遂げ、『特捜9』ファンから歓喜の声が上がった。

 残念ながらワースト1となったのは、間宮祥太朗演じる不良一家の次男が、“普通の青春”に憧れて“脱・ヤンキー”を目指す『ナンバMG5』(フジテレビ系)。視聴者からは「今期で一番面白い」という賛辞や、裏番組である今田美桜主演『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系)と比べて「『ナンバMG5』のほうが断然面白い」といった声も目立ったが、4%台を連発するなど不振に見舞われた。

 しかし、フジ・メディア・ホールディングスが株主に向けて制作した最新報告書には、『ナンバMG5』に関して「疾走感あふれる演技が好評を博し、コアターゲット視聴率は同時間帯横並びトップでスタートできました」と誇らしげに書かれている。同局としては、若者視聴者から支持を受けたとあって、“狙い通り”ということか……?

 また、5月6日には、主人公の“恋のライバル”役で出演していたSixTONES・森本慎太郎が、アクションシーンの撮影中に鼻骨を骨折したことが発表された。本人は7日に行われたSixTONESのライブで「俺は強いんだよ、バーカ!」などと問題ないことをアピールしていたようだが、東京に戻り次第、手術を受けることも明かしたため、「手術って、大ごとじゃない? っていうか、フジテレビって撮影中の事故多くない?」「もっと注意を払ってほしい」と同局に憤るジャニーズファンも見られた。

ディーン・フジオカ『パンドラの果実』は4%台まで低迷

 ワースト2は、人気推理小説『SCIS 科学犯罪捜査班 天才科学者・最上友紀子の挑戦』(光文社)をディーン・フジオカ主演で実写化した『パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~』(日本テレビ系)。初回こそ8.3%とまずまずの滑り出しだったが、第2話で6.6%、第3話で5.0%とみるみる低迷し、第9話は自己最低の4.8%まで落ち込んでしまった。

 だが、そんな数字を無視するかのように、動画配信サービス・Huluでは6月25日からSeason2の配信がスタート。放送前から発表されていたこととはいえ、ネット上では「大コケしたドラマの続編を撮影しないといけないなんて、現場はつらそう」「見る人少なさそうだけど、採算取れるのかな?」と心配する書き込みも見られる。

 ワースト3は全話平均6.0%で同率の、土屋太鳳主演『やんごとなき一族』と、広瀬アリス主演『恋なんて、本気でやってどうするの?』(ともにフジテレビ系)。

 「恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー」と銘打たれた後者は、広瀬演じるクセが強すぎる主人公・純の突飛な言動が、視聴者の間で毎回物議を醸すことに。最終回では、純が2人の男性を天秤にかけた揚げ句、SixTONES・松村北斗演じるイケメン料理人・柊磨が働くビストロへダッシュ。店内に人はいないが、なぜか一席だけ料理が置かれており、当然のように席に座った純はモグモグと食事を開始……。そんな“あり得ない”シーンで、すかさずSixTONESの挿入歌「わたし」の「有り得な~い♪」という出だしのフレーズが流れたため、多くの視聴者を盛大にズッコけさせた。

 さらに最終回の山場は、公園で純が「好きって言って―! ここでみんなに聞こえるように、好きだって言って!」と要求し、柊磨が「好きだー! 大好きだー! 二度と、二度と俺から離れないでくれー!」と応える場面であったが、これを受け、ネット上では女性ファッション誌「MORE」21年3月号(集英社)に掲載された松村のインタビューが拡散されることに。

 同誌では、「街中で『今ここで大きな声で“好き”と言って』と愛情表現を求められました。さあ、どうする?」という質問に対し、松村は「まず『どうして?』と聞きますね。そして『大声も小声も変わらないじゃないか』と冷静に説得を試みます」と答えているため、「『恋マジ』最終回の台本にドン引きしたのでは?」と臆測する声が上がった。

 日本テレビ系やフジテレビ系ドラマが苦戦する中、トップ3をジャニーズドラマが独占した4月期。7月期でも、東山紀之主演『刑事7人』(テレビ朝日系)やKing&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)など、ジャニーズ主演の注目ドラマが続々スタートするが、果たしてヒット作は生まれるのだろうか。

1位『マイファミリー』(TBS系、日曜午後9時) 12.9%
2位『未来への10カウント』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 10.9%
3位『特捜9』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.7%
4位『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 9.9%
5位『元彼の遺言状』(フジテレビ系、月曜午後9時) 9.1%

6位『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(TBS系、火曜午後10時) 7.8%
7位『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系、水曜午後9時54分) 7.5%
8位『インビジブル』(TBS系、金曜午後10時) 6.5%
9位『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、日曜午後10時) 6.2%
10位『やんごとなき一族』(フジテレビ系、木曜午後10時) 6.0%
同率10位『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系、月曜午後10時) 6.0%
12位『パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~』(日本テレビ系、土曜午後10時) 5.7%
13位『ナンバMG5』(フジテレビ系、水曜午後10時) 5.4%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。