木村拓哉、草なぎ剛と対談共演? 年末年始テレビ番組のビックプランが進行中

 今年も年末に差し掛かり、テレビ各局で特番への準備が進められている。例年では11月中旬までに、NHK『紅白歌合戦』の出場歌手が決定。その動向を見て、年末年始にかけて放送される生放送番組のブッキングも本格化していくことになる。

「視聴率が落ちたとはいえ、紅白に出場するアーティストやアイドルはやはり注目を集める。民放各局は、年末年始に大型の生放送を多く編成していますが、芸人の出演者…

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木村拓哉、「ぎふ信長まつり」騒動も追い風で…主演映画公開に向けて年末年始のテレビは“キムタク尽くし”?

 木村拓哉が、11月5日・6日に岐阜市で3年ぶりに開催される「ぎふ信長まつり」にスペシャルゲストとして登場することが9月28日に発表され、大きな話題となっている。

 岐阜市の秋の恒例の催しである「ぎふ信長まつり」の目玉となるのが、織田信長が先頭の騎馬武者行列。信長役は通常、一般公募だが、2009年には岐阜市出身の伊藤英明がボランティアで信長役を務めたこともあり、このときは2日間…

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“消えたジャニーズ”男闘呼組の大復活、木村拓哉や中居正広もお祝い! 光GENJIは35周年イベントが話題にならず

 4人組バンド・男闘呼組が10月15、16日に、復活ライブ『男闘呼組1988』を東京・有明の東京ガーデンシアターで開催。1988年にジャニーズ事務所からデビューし、93年6月末をもって活動休止していた彼らが29年ぶりに活動を再開したとあって、メンバーもファンも大盛り上がりだったようだ。一方で、業界関係者の間では「光GENJIのほうが何度も“再集結”しかかっていたのに……」と残念がる声が上がっているという。

「男闘呼組は成田昭次、高橋和也、岡本健一、前田耕陽の4人で構成され、88年にシングル『DAYBREAK』でデビュー。この曲で、同年の『第30回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞するなど、人気も勢いもありましたが、93年6月末に高橋が事務所を解雇されたことに伴い、バンド自体も活動休止に。その後、成田や前田も退所し、現在は岡本のみがジャニーズとエージェント契約を結んでいる状態です」(芸能ライター)

 一時期は、“消えたジャニーズ”と言われた男闘呼組だが、今年7月、サプライズ出演したTBS系音楽特番『音楽の日2022』で29年ぶりに活動を再開すると発表。記念すべき復活ライブ『男闘呼組1988』が今月15、16日に開催され、12月に追加で3カ所10公演行われることも決定した。

「すでにジャニーズを離れたメンバーと、エージェント契約とはいえ現在もジャニーズに属しているメンバーが混在する男闘呼組の再結成は、業界内に衝撃を与えました。『音楽の日』という大型特番での発表や、ツアー開催の段取りの良さ、各メディアの盛んな報道などから、ジャニーズ公認なのは明らか。『男闘呼組1988』にも、木村拓哉や生田斗真らが来場し、中居正広、KinKi Kids・堂本剛からは花が贈られるなど、ジャニーズ関係者も再結成をお祝いしていました」(同)

 なお、男闘呼組より1年早い87年にジャニーズからデビューし、95年に解散した光GENJIの元メンバー・佐藤アツヒロ(当時は「佐藤敦啓」名義で活動)も来場していたというが……。

「光GENJIは、3枚目のシングル『パラダイス銀河』で、88年の『日本レコード大賞』を受賞するばかりか、同年のオリコン年間シングル売り上げ第1位~3位を独占するなど、社会現象を巻き起こすほど人気を誇ったアイドルグループ。佐藤(敦啓)のほか、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃というメンバーで活動していましたが、94年に大沢と佐藤(寛之)が脱退し、事務所から退所。残された5人は光GENJI SUPER 5として活動を継続していたものの、95年9月開催のライブをもって解散に至りました」(テレビ局関係者)

 その後、諸星や山本も退所し、赤坂は覚醒剤所持による逮捕を受け解雇。現在もジャニーズに所属しているのは内海と佐藤(アツヒロ)のみだ。

 そんな光GENJIだが、これまで何度も元メンバー同士で“再集結”を匂わせる動きを見せていた。

「例えば、2014年6月、大沢が初監督を務める映画『鷲と鷹』に、大沢と諸星がダブル主演して、解散から20年ぶりの再会を果たしたほか、16年11月には『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)で大沢、諸星、山本、佐藤(寛之)が共演して“ローラースケート対決”を行い、往年のファンを歓喜させました。また今年8月には、諸星と赤坂が都内ライブハウスでイベント『HIKARU現実(光GENJI II)~夏の途中のハーモニー~』を開催。本人たちはこれを『光GENJI35周年イベント』と言っていたんですが、メディアに取り上げられることもなく、世間的には話題になりませんでした」(同)

 12月には、同じく諸星と赤坂が、共同イベント『HIKARU 現実(光GENJI II)~イブの夜のハーモニー~』の開催を予定するなど、再集結に向けた動きが見られるが、「男闘呼組のような大々的な再始動への期待感は、業界内で薄れてきている」(同)そうだ。

「今回、男闘呼組が本格的に再始動できたのは、ジャニーズの副社長、会長を歴任したメリー喜多川氏の死去が関係していると思われます。メリー氏が健在だった場合、すでにジャニーズを離れたメンバーを含めての復活は許されなかったでしょうが、『今はもう文句を言う人がいない』というのが業界の認識。長年沈黙を守り、タイミングを見計らって、ジャニーズの公認まで取り付けた男闘呼組は賢かったといえます。一方の光GENJIは、以前からメリー氏から叱られない範囲でちょこちょこと再集結の動きはあったものの、復活に向けた戦略が一切見えてこないんです」(同)

 今夏、男闘呼組の復活が発表された直後、『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した諸星が「もちろん(光GENJIも再結成して)やりたいですよ、僕はね」などとコメントしていたが、果たしてその願いがかなう日は来るのだろうか。

目黒蓮、評価急上昇で「キムタクの後継者」の声『silent』のヒットで偉大な先輩に近づけるか

 女優の川口春奈が主演し、Snow Manの目黒蓮が相手役を務めるフジテレビ系ドラマ『silent』の話題性が爆発的に高まっている。特に聴覚障がいの青年という難役に挑んだ目黒の演技力が絶賛されており、人気と実力を兼ね備えていることから「キムタクの後継者」との声が業界内であがり始めているようだ。

 同ドラマは、主人公の青羽紬(川口)が難病によって聴力をほとんど失った元恋人・佐倉想…

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木村拓哉の愛犬、「癒し度がかなりアップ」 Cocomiとスヤスヤタイムも

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の木村拓哉が10月12日にInstagramを更新し、「久々にシャンプー&カットに行って来た」というトリミング後の「アムール」ちゃんとのツーショット写真を公開しています。

 木村家の愛犬は現…

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工藤静香『SONGS』でCocomiと堂々コラボ! 狙うは“母娘で紅白”、その時キムタクは?

 今年ソロデビュー35周年を迎える工藤静香がここ最近、さまざまなメディアに登場して話題を集めている。

 9月22日には、NHKの音楽番組『SONGS』に出演。「MUGO・ん…色っぽい」や「禁断のテレパシー」など自身の名曲を歌い上げたほか、フルート奏者として今年メジャーデビューした長女・Cocomiとコラボして「黄砂に吹かれて」を披露するという大盤振る舞いだった。

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King&Prince・高橋海人、木村拓哉のラジオ出演も……「中居正広共演エピソード」披露せずファン落胆

 元SMAP・木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)。9月4、11、18日放送回には、King&Princeの神宮寺勇太と高橋海人が3週にわたってゲスト出演した。

 高橋といえば、ジャニーズ事務所に入所する前、キッズダンサーとしてSMAPのコンサートに参加した過去がある。一部ファンは、高橋と特に関わりの深い中居正広とのエピソードが聞けるのではないかと期待していたが、ガッカリする結果となってしまったようだ。

 2013年にジャニーズ事務所に入所した高橋。しかし、10年に開催されたSMAPの全国ツアー『We are SMAP!2010 SMAP CONCERT TOUR』内の中居のソロコーナーにキッズダンサーとして出演し、当時の思い出を雑誌で語ることもあった。

「中居と共演した今年1月29日放送の『中居正広のダンスな会』(テレビ朝日系)では、実際のコンサートの映像もオンエアされ、画面には『中居との共演がきっかけでジャニーズ入り』とのテロップも出ていました。そんな高橋が『木村拓哉 Flow』に出演することになり、SMAP時代からのファンは『中居の話題が飛び出すのではないか』と期待に胸をふくらませていたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 4日の放送では、まず木村が番組初登場となる2人の経歴を紹介。高橋について「2013年に(ジャニーズ)事務所に入って」と情報を読み上げたほか、高橋本人も家族の影響で保育園の年長の頃からダンスを習っていたと回顧した。

 また、高橋のダンススキルに一目置いている様子の木村は、「中学の時になったら、もう(パフォーマンスチーム)s**t kingzのNOPPOを師匠として、ダンスをずっと勉強して。あ~、なるほど。だから、今のああいうパフォーマンスになるんですね」と感心している様子だった。

 さらに11日放送回では、神宮寺と高橋がジャニーズJr.時代の活動や、平野紫耀、永瀬廉、岸優太、元メンバー・岩橋玄樹の6人でジャニー喜多川前社長にCDデビューを直談判したエピソードなどを披露。そして、木村から「人生の1曲」を問われた高橋は、SMAPのアルバム『We are SMAP!』(10年)に収録されている「ひなげし」を挙げた。

 シングル曲ではないマニアックな選曲だけに、木村から「なんでそれなんですか?」と聞かれた高橋は、「『We are SMAP!』っていうライブに、僕はキッズダンサーで、バックダンサーとして参加させていただいたことがありまして」と告白。

 木村が相槌を打つ中、高橋は「いろいろこう、アルバムをたどって聞いていった時に、『ひなげし』っていう曲を聞いて、トイレでめっちゃ号泣したんですよ」などと打ち明けていたのだった。

「高橋は自らSMAPのコンサートでキッズダンサーを務めたと話したものの、“中居のソロコーナーに出演した”とは明言しなかっただけに、ネット上の一部ファンは『「中居さんのバックダンサー」と言ってほしかった』『なんで「中居さん」って言わないんだろう……っていうモヤモヤが残る』と落胆しています」(同)

 一方、18日放送の『木村拓哉 Flow』では、直接的に名前こそ出なかったものの、木村が中居とのエピソードを語ったのではないかと、一部ファンの間で話題になった。

「リスナーから『忘れられない人』や『ふと思い出す人』がいるかと質問を受けた際に、木村が『メンズだと、途中から東京の定時制高校に編入したので。そこでスゴく、一緒につるんでた友達。『今、何やってっかな~?』とかっていうのは思い出すかな。(連絡は)全然取ってないですね』と答えたんです。木村と中居は過去に、同じ高校に通っていたことを明かしているため、ネット上には『定時制高校でつるんでた友達って中居くん!?』『定時制高校に通っていて、今は連絡取ってない友達……中居さんかな』『木村くんは中居くんを思い浮かべてるはず』といったコメントが、わずかに上がっていました」(同)

 果たして、木村と中居が公の場でお互いについてトークする機会や、共演する日はやって来るのだろうか?

木村拓哉、連ドラ化『教場』主演で「続編俳優」「新作はリスキー」のイメージに?

 9月13日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」が、2020年と21年の新春に放送されたスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)の“連続ドラマ化決定”をスクープした。木村は今年4月期の主演ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)で、自身初の平均世帯視聴率(単話)1ケタを記録しており、業界内では「木村が次にどのような連ドラ作品を選ぶのか注目が集まっていた」(スポーツ紙記者)という。

 木村が警察学校教官・風間公親役を演じる『教場』シリーズは、長岡弘樹氏の同名小説(小学館)の実写版。20年1月に「フジテレビ開局60周年特別企画」として『教場』が2夜連続放送され、同4日の前編は世帯平均視聴率15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、同5日の後編は15.0%をマーク。21年1月には「新春ドラマスペシャル」枠で続編となる『教場II』も放送され、同3日の前編は13.5%、同4日の後編は13.2%と、1作目には及ばなかったが、こちらも高視聴率を記録していた。

「そんな『教場』シリーズに関して、『週刊女性PRIME』は、来年4月期のフジテレビ系『月9』枠で連ドラ化されると報道。記事によれば、フジは早い段階からこの計画を進めていたそうで、木村の『教場』シリーズを“ヒットコンテンツ”と踏んだのでしょう」(芸能ライター)

 しかし、木村や所属先のジャニーズ事務所は、安易にオファーを受けることはなかったようだ。

「木村ほどの大物の主演作となると、局側は本人が納得する内容であることはもちろん、確実にヒットさせるための企画を練らなければならず、相当な準備期間が必要になります。それでも、今年春の時点で『教場』連ドラ化の企画は固まっていたみたいですが、ジャニーズ側はそのオファーを一旦ペンディングしていたとか。というのも同時期、木村は『未来への10カウント』の撮影に取り組んでいたため、まだ次回作を検討する段階になかったわけです」(前出・スポーツ紙記者)

 だが、そんな『未来への10カウント』は初回11.8%でスタートしたものの、徐々に数字を落とし、第3話で9.9%、第4話では9.6%を刻み、業界内外に“木村主演ドラマで初の1ケタ視聴率”という衝撃を与えた。

「テレ朝は、18年1月期と20年6~7月に放送された木村主演の連ドラ『BG~身辺警護人~』シリーズをヒットさせた実績がありましたが、『未来への10カウント』で木村の顔に泥を塗ってしまったと震えたことでしょう。一方、フジにとっては“渡りに船”の展開で、ヒット間違いなしの『教場』連ドラ版を再度オファーしやすくなったものとみられます。木村やジャニーズとしても、早めに“初の1ケタ”というイメージを払拭し、巻き返しを図りたいという思いがあったのかもしれません」(同)

 ただ『BG』然り、シリーズものへの出演が増えると、「業界内で『続編俳優』というイメージがつき、木村の新規ドラマはリスキーといわれてしまう恐れも。続編だけでなく、新しいヒット作に出会えるといいのですが……」(同)との懸念点もあるようだ。

 業界内でヒットは手堅いといわれる連ドラ版『教場』。木村がその次に選ぶ主演作は何になるのか、まだまだ楽しみは尽きない。

木村拓哉、愛犬がご機嫌で爽快感 工藤静香はボディーブローをくらう

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の木村拓哉が9月15日までにInstagramを更新。愛犬の散歩で汗だくになったことを報告しています。

 木村家の愛犬は現在3匹。オーストラリアンラブラドゥードルの「アムール」ちゃんと「エト…

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木村拓哉と遭遇した7 MEN 侍・矢花「地獄かと思った」! Aぇ! groupの動画に末澤の母“登場”【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月1日~7日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・矢花、ジムで木村拓哉と遭遇して「地獄かと思った」

 2日に上がったのは「7 MEN 侍【今野大輝の相関図】ミステリアスなアイドルの人間関係とは…」(再生回数は9日時点で16万台)。今回は、メンバーの交友関係に迫る企画の第5弾で、「今野大輝の相関図」編だ。ミステリアスな雰囲気を持つ今野だけに、矢花黎は「ジャニーズのパイセン、どれ出てきても気になるもん」と期待を口に。

 そんな中、今野はまずホワイトボードにSexy Zone・佐藤勝利、King&Prince・高橋海人、SixTONES・田中樹、高地優吾の名前を記入。佐藤については「俺がそれこそ、ギター始めた時に教えてもらったりとか。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)に『ギターをやってみれば?』って言われて。で、(佐々木)大光が仲良かったから、勝利くんと。それでご飯連れて行っていただいて」「(Sexy Zoneコンサートの)本番の合間とかに教えてもらったりとか。ギターもいただいたりとかして」と思い出を回顧した。

 King&Prince・高橋とは買い物に行ったほか、サングラスをもらったこともあるとか。SixTONES・高地は“アクセサリー集め仲間”だそうで、「最近俺、休みある時はだいたい高地くんと一緒です。ご飯行ったりとか」と明かすと、メンバーは「えっ、そうなの? ホントに!?」(本高克樹)「最近一緒に行ってんの!?」(中村嶺亜)と驚いていた。

 同期、仲の良いJr.や、プライベートの友人関係に言及した後は「友だちになりたい有名人」の話題へ。「お近づきになりたい」として名前を挙げたのは、これまでにもあこがれを公言してきた木村拓哉だった。

 「正直、悩んだ。マジで。YouTubeに出していいのかっていうのも、ちょっと名前……」とこぼしつつも、「やっぱりお近づきになりたいといったら、木村拓哉さん。ジャニーズ入るきっかけにもなった方だし、ホントにジャニーズの時代を作った1人でもあるんで。本当にスゴい尊敬してます」と猛アピール。

 直接、本人と会って連絡先を交換したいといい、「俺が木村拓哉さん好きなの知ってて、いろんなスタッフさんとかから話とか聞くんだけど。やっぱ、そのスタジオにいるだけで、もうオーラが全然違う。もう“覇王臭”が出てるって」と木村を崇める今野。ここで矢花は、「ジムで一緒になった時、地獄かと思ったもん。(緊張で)呼吸もできない。声も出せないし」と木村との遭遇エピソードを振り返っていた。

 関西Jr.の動画は6日に「Lil かんさい【脳トレクイズ】…のはずがなぜか一発芸大会に!?」と、「Aぇ! group【横浜ドライブ】初運転!小島免許取りました~前編」の2本がアップされた。Lil かんさいは、タイトル通り、ひらめきや発想力がカギを握る脳トレクイズにチャレンジ。視聴者もメンバーと一緒に考えながら視聴できる1本となっている。

 一方、Aぇ! groupは「目指せ! 日産スタジアム 3大横浜 ライブ会場ツアー」と題したロケ企画。神奈川県・横浜の3大ライブ会場を車で巡るが、道中はスマートフォン、地図、ナビの使用は全て禁止だとか。

 正門良規が「地図、原則禁止なんですけども、なんとですね。ある人が素敵な地図を用意してくれている」と前置きし、VTRで登場したのはなにわ男子・藤原丈一郎。出発地点のジャニーズ事務所から横浜まで、あまり参考にならない“超ざっくり”とした地図を描き、「海のニオイ」「中華のニオイ」「歓声が聞こえるほうに行け」など曖昧な説明をしてAぇ! groupメンバーを困らせた。

 また、相手の声は聞こえていなかったものの、藤原はこの場で末澤誠也の母親に電話をかけたようで、末澤は「おい! 何してんねん、マジで!」「ついにオカン出だしてるやん。YouTube!」と驚愕。偶然にも事務所にいたというなにわ男子・大西流星は、藤原作の案内図を見て「クソ地図」とこき下ろしていた。

 運転は、最近になって免許を取得した小島健が初担当。しかし、関西出身の彼らは土地勘がないためか、ドライブ開始後、30分で振り出しに戻ってしまい、前途多難なスタートに。

 そんな中、車内で「先輩・後輩逆ゲーム」を始めると、年下の佐野晶哉が草間リチャード敬太にタメ口を使い、暴言を連発。なお、助手席の草間は、コンビニエンスストアを見つけるよう頼まれたが、「この範囲どこ探してもないやろがい!」とブチギレる一幕も。昼食前から車内は大騒ぎになっていただけに、今後の展開にも期待が高まる。

 再生回数はLil かんさいが14万台、Aぇ! groupは58万台(9日時点)。

 4日に更新されたのは「HiHi Jets【私の成分表】俺らは何でできている?」(再生回数は9日時点で19万台)。今回は「私の成分表」と題し、自分がどんな成分・どれくらいの質量で構成されているのかを解説してみる企画だ。

 例えば、トップバッターの作間龍斗は「仕事」を「30(kg)」と定め、「ハイスペックな電子機器」(10kg)「おいしいもの」(7kg)などと解説。

 次の井上瑞稀も「仕事30(kg)」と同じで、「俺、仕事人間だよ。仕事以外、何してるかなと思ったらホント何もしてない」と自ら断言すると、メンバーは「涙出てきそう」(高橋優斗)「悲しくなる」(作間)とついつい同情していた。なお、そんな井上にとって、友人は「メンバー含めて3」だといい、「友だちだと思ってるのは、はしもっちゃん(橋本涼)と作ちゃん(作間)」とのこと。

 これに高橋&猪狩蒼弥は「ダルっ!」と反応し、高橋に至っては「俺たちいなかったらさ、もう終わってるからな、お前!」とブチギレ。さらに「なんで『トモダチゲーム』出てるんだよ」(高橋)と井上が出演する7月期ドラマ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系)にも触れ、井上は「俺、『トモダチゲーム』でも裏切られてばっか」と自虐。2人は「それで言うとハマってはいる」(猪狩)「ハマり役なんだ」(高橋)と納得していたのだった。

 ちなみに、最後の猪狩はVTuber(ブイチューバー)愛が炸裂。「笹木咲っていうのは、まず俺が一番最初に推したVTuber。もちろん、全員『にじさんじ』(バーチャルライバーグループ)ライバーなんだけど」と語り始め、「一番の推しはアンジュ・カトリーナさん」「イケボ(イケメンボイス)なんですよね、女性なのに。めっちゃイケボなの。しかも、たぶんスゴいモテないの。それをネタにしてるのよ。本人が。で、人たらしなんだよ、しかも。だから、どっちかというと、女性にモテてる感じの。それがね、ドンハマりでね」と興奮気味に解説していた。

 今年3月下旬より、アメリカ・ロサンゼルスに留学し、共同生活中のTravis Japan。1日更新の動画「Travis Japan【劇的リフォーム!?】ロサンゼルスの部屋をおしゃれに大改造」では、いつも撮影に使っている「YouTube部屋」のリフォーム(模様替え)を行っている。

 なお、メンバーの吉澤閑也は両足すねの疲労骨折が悪化したことによる腱鞘炎と、環境の変化に起因する適応障害という診断結果を受けたことから、7月19日に一定期間活動を休止すると発表。心配の声が上がっていたが、8月13日に活動再開が明らかになり、それまで休んでいたYouTubeも今回から吉澤が登場。YouTubeで最後に出演した時のピンクヘアから茶髪に変化している。

 冒頭、宮近海斗は「手配したものを開封して飾っていくっていうだけなので、もう簡単な動画になっております」と説明。七五三掛龍也と松倉海斗が模様替え担当になっていたそうで、彼らが購入した造花、ビーズクッション、間接照明などを紹介していった。

 7人で協力しながらアイアン ウッド シェルフ(棚)を組み立て、配置を考えていると、宮近が「1回さ、しず。こっち来てさ、ここ立ってみて」(10分30秒頃)と声がけ。指示通りに立ってみるも、宮近は「やっぱソファー……」と吉澤をスルー。すかさず、吉澤は「何の確認だよ。なんで俺立たせたんだよ! 棒立ちで」とツッコんでいた。

 この日は七五三掛&松倉を中心にわちゃわちゃと作業していたが、吉澤はあまり積極的に発言せずに手を動かしている。そんな彼の見せ場を作ろうという、宮近なりの優しさを感じたのは、筆者だけだろうか……?

 ちなみに、概要欄には「で、一生懸命作ったのですが…、皆様のご意見も欲しいです! 『あーしたらいいよー♪』とか『こーしたらいいよー♪』というアドバイス、コメント欄にお願いします!色々と参考にさせていただきますw」と記載があるため、視聴者の反応次第でレイアウトを変えていく可能性もあるようだ。

 ネット上のファンは「しず、おかえり。やっぱり7人のトラジャがいい! みんなが楽しそうにしているのを見るだけで幸せな気持ちになった」「しずの鋭いツッコミ、めっちゃ笑った。ちゃか(宮近の愛称)ナイスパスありがとう!」「トラジャハウスにしーくんがいてくれることがうれしい」「やっぱり7人そろってるのはいいね! しず、あらためておかえり!」と吉澤の復帰を喜んでいた。再生回数は9日時点で27万台を記録している。

 7日の動画は「少年忍者【夏休みSP】ドッキリ!肝試しで絆が深まった!?」。安嶋秀生を除く少年忍者たちは、8月3日配信の「【夏休みSP】潮干狩りでテンションアゲアゲ~!」を皮切りに、夏休みSPロケを敢行。真夏の大運動会、学校を舞台にした人狼鬼ごっこなど体力勝負の撮影をこなし、締めとして「BBQパーティー」を行うと聞かされてきたのだが……。

 これは彼らに対するドッキリで、なんと「心霊スポットツアー」に挑戦することに。実際は“撮影用の廃旅館”とのことで、ニセの心霊スポットだったが、この情報を知らないメンバーはビビりまくっていた。なお、心霊スポットに侵入するのは全員ではなく、真夏の大運動会で1位に輝いたチーム紫(稲葉通陽・内村颯太・川崎星輝・北川拓実・山井飛翔)のみだとか。

 2人ずつのペアに分かれ、それぞれ自撮りカメラと懐中電灯を持って旅館内へ。そこで1階・2階に置かれているお札を取り、無事に戻ってこられるか……を試す企画だという。さらに、最年長・内村の希望により、なんと巻き込まれる形で元木湧の参戦も決定。「9年一緒にいる湧」と指名したところ、元木は「ここで9年出すところじゃない!」とガックリしていた。

 最初のペアは、稲葉と川崎。稲葉はよほど怖かったのか、甲高い叫び声を出し続け終始パニック状態で、その代わりに川崎がうまく導いたことで、なんとかお札を回収していった。恐怖の中で、札を持つ甲冑(武士)にも律儀にあいさつするなど、どこか育ちの良さが感じられるコンビだ。

 片方が怯えると、その相方は引っ張っていこうと思えるのか、次のペアも北川が山井をしっかりとサポート。何度も「大丈夫」と言い聞かせ、守る姿に胸キュンしたファンも多いのではないだろうか。

 そして、個人的に今動画で最も印象的だったのは、元木の勇姿だ。とばっちりを受け、参加することになったにもかかわらず、泣きそうな内村を「大丈夫」「お札あるよ」などと励ましていた。限界に達した様子の内村が取り乱した後も、「絶対前見んな。俺の顔見とけ! 大丈夫」「お札、俺が探すから」と力強くリード。エンディングでは「男になれたかな」(元木)「本当に頼りになる男でした」(内村)と目をうるませながら述べていたのだった。

 ネット上のファンからも「湧くんがカッコよすぎて惚れた」「うちわくって最高! 永遠に一緒にいてほしい」「内村くんをリードする湧くんが意外と男らしくて最高だった」「颯太が泣いちゃった時に、ずっと優しい言葉をかけてあげる湧くんが男前すぎて、涙が出た」「うちわくの関係性、本当に素敵。肝試しでこんなに感動すると思わなかった」と感激の声が続出している。

 なお、今動画はおよそ1時間46分遅れで更新され、再生回数は9日時点で12万台を記録していた。

 3日の動画は「美 少年【缶詰研究会】日本の変わり種缶詰を食べてみた!」(再生回数は9日時点で13万台)。「【スイーツ研究会】世界のお菓子を評価しちゃいます!」(7月16日公開)に続き、美 少年がある分野の商品を勝手にランキング付けしていく企画の第2弾。今回は日本の変わり種缶詰を5種類味わい、5点満点で評価していくという。

 前半から、年下コンビ・佐藤龍我&金指一世が缶詰にかぶせていた白い布を丸め、「てるてる坊主~!」(2分54秒頃)と遊ぶなど、ユル~い雰囲気の1本となっている。

今回登場するのは、だし巻き卵、たこやき、鯖チョコ……と缶詰としては珍しいラインアップ。中には、期待値を超えなかったものや、自身の口には合わなかった缶詰もあったようだが、直接的にネガティブな表現は避け、言葉を選んで品評している印象だった。

 とはいえ、佐藤が「“たこやきふう”と書いてほしいです、これは」とダメ出しした際は、那須雄登が「龍我、お前それは言いすぎだよ。でも、『たこやき』ってやっぱ、お店の方も言ってるんだから」と厳しく指摘。しかし、佐藤が3.5点だった一方、那須自身は3点をつけていたと判明したため、「俺より下じゃねぇかよ!」(佐藤)と笑いが起こっていた。

 個人的には、前述のスイーツ回に比べてややテンポが悪く、テロップの入れ方や効果音などに遊び心が少ないと感じたのだが……。その分、美 少年の素直なリアクションが楽しめる1本となっていた。