『スッキリ』加藤の後継者、松本潤『キムタク超え』真相他週末芸能ニュース雑話

記者I 今年も残り1週間を切りましたね。まずは年の瀬の風物詩となった『M-1グランプリ2022』からいきましょうか。『ウエストランド』が王者となった2022年は上沼恵美子、オール巨人が審査員を引退して博多大吉と山田邦子が就任。これまで唯一の女性審査員だった上沼は物議を醸すジャッジや発言があっただけに、山田の審査も注目されていました。

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工藤静香『紅白』大物枠出場で囁かれる、木村拓哉“初NHKドラマ”への動き

 2022年にソロデビュー35周年を迎え、今年の『NHK紅白歌合戦』に出場することが決定している工藤静香。今年9月に既報の通り、娘でフルート奏者のCocomiとの共演も正式に発表され、「35周年SPメドレー『嵐の素顔』~『黄砂に吹かれて』」を披露する予定だ。続きを読む

松本潤のムチャクチャ不自然な「キムタク超え」報道、木村拓哉もキンプリの二の舞に?

 松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』の初回放送日である2023年1月8日に、愛知県岡崎市で松本らが出席するパブリックビューイング&トークショーが開催される。

 定員900人のところ、196倍になる17万6593人の参加申込みがあったと報じられた。この件について、一部スポーツ紙などは“キムタク超え”などと報じている。

 木村拓哉は2022年11月、主演映画…

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鈴木おさむ、SMAP公開生謝罪を小説化で大ヒンシュク! 中居正広休養中に「なぜこの人が」とファン激怒

 放送作家・鈴木おさむ氏が書いた“小説”をめぐり、ネット上ではSMAPファンから批判的な声が相次いでいる。事の発端は、鈴木氏による「小説『20160118』」が、12月9日発売の「文藝春秋」2023年1月号(文藝春秋)と、「文藝春秋 電子版」(同8日公開)に掲載されたこと。

 その物語が、16年1月18日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下『スマスマ』)でSMAPメンバー5人が行った“謝罪生”を連想させる内容だと判明し、「本人たちが何も言わないのに、なんで今これを出すの?」「小説という形で暴露する神経が理解できない」と大ヒンシュクを買っているようだ。

 12月8日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事によると、話題の小説は「人気男性歌手グループの崩壊と再生、最後に一筋の希望を感じさせる物語」(原文ママ、以下同)とのこと。鈴木氏は長年にわたって『スマスマ』の放送作家を担当しただけに、同メディアは「物語は、2016年1月18日の謝罪生放送の舞台裏を想像させる」とも表現しているほか、内容の一部を抜粋して紹介している。

「SMAPをめぐっては、16年1月13日、一部スポーツ紙が解散危機をスクープ。グループのチーフマネジャー・飯島三智氏が同年2月にジャニーズ事務所を退所する予定で、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が同調。木村拓哉のみが事務所に残る意向を示したため、SMAPが“分裂状態”にあると伝えたんです。そして、18日の『スマスマ』は急きょ冒頭の一部を生放送に変更し、スーツ姿の5人が登場。騒動を謝罪し、『応援していただけるように精いっぱい頑張っていきます』と挨拶したものの、木村がセンターで堂々と話していた一方、ほかの4人は沈痛な面持ちでコメント。視聴者からは“公開処刑”と呼ばれ、物議を醸しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして周知の通り、SMAPは同年12月31日をもって解散。稲垣、草なぎ、香取は翌年9月にジャニーズを退社し、飯島氏と合流する形で「新しい地図」として再スタートを切った。なお、中居も20年3月いっぱいでジャニーズを離れ、木村だけがジャニーズに残留することに。

 前述の「文春オンライン」を見る限り、鈴木氏の小説は「2016年 1月18日 午前2時15分」と時系列を追って書かれており、『スマスマ』の生放送当日の番組スタッフとのやりとりや、出演者の「彼」に「残酷なセリフ」を言うよう、楽屋でお願いしたという展開も。また、「僕らはなぜその言葉を言わなければいけないのかを話さなかった。言えなかった」「その放送にスタッフとして、放送作家として参加した僕も戦犯である」など、意味ありげな一文が確認できる。

「そもそも、鈴木氏はかつて放送されていたラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM、1995年1月~97年3月、同10月~18年7月)に携わり、以降、SMAPメンバーの複数の番組を手がけるようになりました。現在でも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)や、稲垣・草なぎ・香取のレギュラー『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)を担当しているため、少なくともジャニーズを辞めた4人とは仕事上の付き合いがあるはずなんです。ちなみに、鈴木氏が例の生謝罪について語ったのはこれが初めてではなく、例えばYouTubeチャンネル『街録ch~あなたの人生、教えてください~』内のインタビュー(今年4月18日公開)でも、その裏側に少し言及していました」(同)

 そんな鈴木氏はTwitterにて、小説を読むべきか迷っているSMAPファンのツイートを引用しながら「読んでいただきたいです!かすかな希望を求めて、自分もこの小説を書きました」とアピール(12月8日)。しかし、今回の小説に対して、SMAPファンからは辛らつな意見が続出している。

 というのも、中居は11月上旬から体調不良を理由に活動を休止しており、年内いっぱいは休養すると宣言。ファンは不安な日々を送っている最中だ。また、「文春オンライン」で小説の告知記事が出た12月8日は、稲垣の49歳の誕生日当日でもあった。

 何より、これまでSMAPメンバーは、『スマスマ』での生謝罪はおろか、グループの“分裂危機”に関しても基本的に沈黙を貫いてきた。それだけに、SNS上は、「中居くんが休養している時期に、なぜこの人が暴露するの?」「吾郎さんの誕生日に、あの日を思い出させないで」「よりにもよってあの日のことを小説にするなんて、嫌悪感しかない」「今になって“小説”という逃げ道を作って発表したことが許せない」などと怒りのコメントであふれかえっている。

「小説をチェックした一部の人からは『読んでよかった。おさむさんの勇気に感動した』『5人は誰も悪くないと再認識できた』『小説を書いたおさむさんには感謝しかない』と好意的な感想も上がっています。とはいえ、圧倒的に非難の声が多く、鈴木氏のTwitterには『小説のモデルになった実在の人物の了承は得ていますか? 無断で書いたのなら人権侵害だと思う』との指摘も寄せられ、小説化について是非が問われています」(同)

 一方、当人のインスタグラム(12月9日の投稿)によれば、執筆の仕事は「色々なニュースが出る前。今から3か月ほど前に、依頼を受けました」とのこと。「何かを暴露する」「誰かを告発したい」といった思いはないそうで、「もうあの日のことなんか思い出したくない!と言う人も沢山いることはわかってます」とファンの気持ちに寄り添った。

 さらに、生放送のメンバーのセリフに関しては「あの日のあの放送の原稿は放送作家として僕が書くことになったのですが、ここでは、僕の目から見えたものを小説として書いていて、あの日の放送からの5人の行動に対して感謝していること、ああいうことが起きる裏での、彼ららしさと優しさ。そんなことを小説として書いています」と解説。「今回の僕の原稿料は全額、東日本大震災ふくしまこども寄附金に寄付させていただきます」とも記していた。

 果たしてメンバー5人は、鈴木氏がSMAPを彷彿とさせる小説を書いたという事実を、どう受け止めているのだろうか?

木村拓哉、さんまは「おじき」東京は「江戸」…独特すぎる呼び方に視聴者ざわつく

 本人はこの言い方がカッコいいと思っているのだろうか……。

 明石家さんまが12月3日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)にて、FIFAサッカーW杯カタール大会での堂安律の活躍について言及。ドイツ戦とスペイン戦で計2得点を決めた堂安だが、親交のあるさんまは試合があるごとに健闘を称えるメッセージを送っていたという。

 そんななか、リスナーをざわつか…

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キムタク、ジュリー派入れず!?キンプリ“暴走ファン”続出…週末芸能ニュース雑話

記者I カタールW杯で日本代表がドイツ代表に劇的な逆転勝利を決め、サッカー関連の話題がメディアを席巻していますね。今回のW杯ではスポーツの世界大会には珍しくジャニーズがMCなどで絡んでいませんが、滝沢秀明氏の退社により営業力が落ちたのか、はたまた“実力不足”だったのか。

デスクH ジャニーズでサッカー…

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木村拓哉、“ジュリー派”にはなれず? 月9復帰も「出世コースから外れた」と囁かれるワケ

 木村拓哉が主演するフジテレビ系スペシャルドラマ『教場』シリーズが連続ドラマ化し、来年4月に『風間公親 教場0』として月9枠で放送されることが発表された。木村の月9主演は2014年放送の『HERO』第2シリーズ以来、およそ9年ぶりとなる。

 木村は、明石家さんまとの正月特番『さんタク』の収録を明かす10月26日のInstagram投稿で風間を思わせるグレーヘアを披露しており、「…

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木村拓哉、『教場』月9連ドラ化決定に『ぎふ信長まつり』大盛況――今のジャニーズ事務所には「ありがたい存在」

 フジテレビが、2023年4月期の「月9」枠で、木村拓哉主演の連続ドラマ『風間公親-教場0-』を放送すると発表。情報解禁を受けてファンが歓喜しているのはもちろんのこと、それ以外のネットユーザーからも「キムタクって、やっぱりすごい」と注目を集めている。

 同ドラマは、20、21年に放送された新春スペシャルドラマ『教場』シリーズの最新作。長岡弘樹氏の同名小説(小学館)の実写版で、これまでは警察学校の教官・風間公親(木村)と、彼のもとで警察官を目指す訓練生たちの物語だったが、連ドラでは、警察学校赴任前、新人刑事を教育していた頃の風間の姿を描くという。

「『教場』の連ドラ化については、9月13日配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』がスクープしており、このたび、ようやく正式発表となりました。木村の連ドラ主演作といえば、今年4月期の『未来への10カウント』(テレビ朝日系)が記憶に新しいですが、第3話で世帯平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、業界内外に衝撃を走りました。というのも、彼の数多くある主演ドラマにおいて、初めて“1ケタ”台をマークしたからです」(芸能ライター)

 しかも、同ドラマの第4話は9.6%とさらに下降し、初の“2話連続1ケタ台”となったものの、全9話の平均は10.9%で、なんとか2ケタ台を達成した。

「かたや『教場』は20年1月4日放送の前編が15.3%、翌日の後編が15.0%、『教場II』も21年1月3日の前編が13.5%、翌日の後編が13.2%と、いずれも好成績というには十分な数字でした。内容的にも『面白かった』『また続編作ってほしい』などと評判が良く、『風間公親-教場0-』の発表も好意的に受け止めるネットユーザーが多いようです。なお、木村は同作で9年ぶり、11回目の“月9主演”を務めることになります」(同)

 このように、話題性抜群で世間の期待値も高い『風間公親-教場0-』。ネット上では主演の木村本人にもあらためて注目が集まっているようだ。

「木村は、今月5、6日に岐阜県で開催された『ぎふ信長まつり』の騎馬武者行列に参加。来年1月公開の主演映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』で織田信長役を演じることから、家臣の福富平太郎貞家役・伊藤英明とともに“出陣”して観客の大歓声を浴びました。当日はTwitterも『キムタク効果で岐阜が賑わってる』などと盛り上がりで、関連ワードが日本のトレンド入り。報道によると、観客は2日間で過去最多の62万人、木村らの騎馬武者行列が実施された6日だけで46万人が集まったといい、『岐阜市の人口約40万人を上回った』ことも伝えられました」(同)

 こうして、まさに“お祭り騒ぎ”を巻き起こした木村。その直後のタイミングで『風間公親-教場0-』の情報が解禁されこともあり、ネット上には「大活躍の木村さん。この前のイベントには大勢の人たちが駆けつけて本当にすごかったし、『教場』も人気だもんね」「なんだかんだ言っても、やっぱりキムタクはすごい。イベントでも感じたけど、存在感がある」など、『ぎふ信長まつり』に絡め、木村をあらためて評価するコメントが散見される。

「さらに、『キムタクってどの役も代わり映えしないとか言われてきたけど、昔と比べると演技がうまくなったし、役の幅も広がったよね』『「何やってもキムタク」は、むしろ褒め言葉。役を超えた圧倒的スター感』『若作りしてるような役も多かったけど、「教場」ではうまく実年齢に近づけてきたと思う』『「教場」のキムタクが渋くて好き。月9楽しみ』といったポジティブな書き込みが多数寄せられています」(同)

 そんな木村が所属するジャニーズ事務所は、このところ、事務所副社長および関連会社・ジャニーズアイランド社長を兼任してきた滝沢秀明氏の退社、またKing&Prince(以下、キンプリ)の一部メンバーの脱退および退所が発表されるなど、激震が続いている。

「11月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、事務所社長・藤島ジュリー景子氏が、キンプリメンバーに向かって『あなたたちなんか私の手に負えないから知らない』と発言していたことが伝えられるなど、同社は不穏な空気に包まれています。そんな中、明るい話題を提供し続けている木村は、ファンを安心させているほか、事務所にとってもありがたい存在といえそうです」(同)

 来年、木村が『THE LEGEND & BUTTERFLY』と『風間公親-教場0-』を立て続けにヒットさせ、少しでも事務所に活気をもたらしてくれることに期待したい。

木村拓哉は「同じ自慢話を何度もする」? 『未来への10カウント』若手俳優から「しんどい」と苦情か

 かつてSMAPのヘアメイクを担当していたサロン経営者の“きくりん”こと菊地勲氏が11月6日、TOKIO・長瀬智也らと交流がある“おがしゅん”氏とのYouTubeチャンネル「XX - Batsu2 / バツ2」を更新。木村拓哉に対し、「ボクシングのドラマ」で共演した後輩俳優から「同じ話の自慢が多い」と苦情が出ていたことを暴露した。

「菊地氏は南青山の人気サロンのオーナーで、SMAPや氷室京介など大物アーティストのヘアメイクを担当してきた経歴を持つカリスマ美容師。小倉優子の元夫としても有名です。最近は暴露系動画投稿者の“ガーシー”こと東谷義和参議院議員の動画にもたびたび出演。この日も東谷氏のオンラインサロン『GASYLE』の生配信に出演し、4日にKing&Princeの3人が脱退・退所を発表したことに絡めて、SMAP解散当時の裏話をぶっちゃけていました」(芸能記者)

 この日、菊地氏とおがしゅん氏は、「GASYLE」の延長戦としてYouTubeでも生配信を実施。2016年にSMAPメンバーが分裂した原因として、菊地氏は「(藤島)ジュリー(景子)さんと飯島(三智)さんの戦いっていうのは、常に続いてたからさ。(SMAPが)なんかやったら嵐ぶつけてきたりとかさ。リーダー(中居正広)の歌番組にはジュリー班のほうは出さないとかさ、そういうのすごいあったからね」と、ジャニーズ事務所社長・ジュリー氏と元SMAPチーフマネジャー・飯島氏の対立関係を挙げたほか、「アホなんですよ、経営者が。でも(ジュリーさんには)嫉妬とかもあったんじゃないですか? 飯島さんが天才すぎるから」と持論を語っていた。

 また菊地氏は、木村の話に及ぶと、「俺だって好きよ。かっこいいよ、木村くん」「何やったってかっこいいのよ。たばこ吸ってようが、鼻くそほじくろうがかっこいいじゃん」と前置きした上で、「でもさあ、ただ一つだけあんのが、話がつまんねえのよ。話もかっこつけるからねえ、面白くないの」と唯一の欠点を指摘。

 続けて、「こないだのボクシングとかのもあるじゃない」「(出演者に)若い子たち多かったわけじゃん、学生のあれ(話)だから」と、4月期に放送された木村主演ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)と思しき作品を挙げ、「その子たちもね、何人か知り合いいるんだけどね、『しんどかった』って言ってたもん。(木村くんの)相手するのがしんどかったって。あと歳なのかねえ、同じ話の自慢が多いって言ってたね。それがしんどいって言ってたね」と暴露したのだ。

「菊地氏いわく、ドラマの現場で同じ自慢話を何度もする木村に対し、後輩俳優らは『ああ、マジですか。すごいっすね!』と毎回新鮮なリアクションをせざるを得ないため、『しんどい』と苦情が噴出していたとか。なお、同ドラマにはKing&Prince・高橋海人や山田杏奈、村上虹郎、坂東龍汰、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の小田将聖ら多くの若手俳優が生徒役で出演。ネット上では、『しんどい』と漏らしていた俳優について高橋を疑う声もあるようですが、そんな声に対し『かいくんがそんなこと言うわけない』と反論するファンもいるようです」(同)

 とはいえ、「木村くんはかっこいい」と繰り返し強調していた菊地氏。もし木村の話術が中居のように長けていたとしたら、それはそれで“キムタクではなくなってしまう”のかもしれない。

木村拓哉、インスタで“グレーヘア”お披露目! 『教場』新作のあからさまな“匂わせ”が許されるワケ

 木村拓哉が10月27日、インスタグラムを更新し、“グレーヘア”をお披露目した。木村は2020年と21年、フジテレビ系新春スペシャルドラマ『教場』『教場II』に主演していたが、同作で演じた警察学校の教官・風間公親は、まさに髪色がグレーというキャラクター。そのため、ファンの間やマスコミ界隈では「『教場』新作の“匂わせ”としか思えない」(テレビ誌ライター)と注目を集めているようだ。

 『教場』シリーズは、長岡弘樹氏の同名小説(小学館)の実写化ドラマ。木村演じる冷徹な風間教官と、警察官を目指し過酷な訓練に励む生徒たちの姿を描いたヒューマンミステリーだ。

「20年1月に2夜連続放送された『教場』は、4日の前編が世帯平均視聴率15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、翌日の後編が15.0%を記録。21年1月にもやはり2夜連続で『教場II』が放送され、3日の前編が13.5%、翌日の後編が13.2%をマークしました。1作目と比べて2作目はやや数字を落としましたが、それでも十分、高視聴率といえる成績です」(同)

 なお今年の新春は、『教場』シリーズの放送はなかった。4月期ドラマに木村主演の『未来への10カウント』(テレビ朝日系)が決まっていたため、「その撮影の影響もあったかもしれない」(同)という。

「一方、9月13日配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』が、来年4月期のフジテレビ系『月9』枠で、『教場』が連続ドラマ化されると報道。その後、フジや木村本人から正式発表はないままだったので、ファンも気になっていたと思います」(同)

 そんな中、木村は今月27日に、風間を彷彿とさせるグレーヘアの自撮り写真をインスタグラムで公開。ネット上のファンは、一斉に「やっぱり『教場』かな!?」「『教場』確定だね」「絶対『教場』」などと反応した。

「公式発表前なので、木村の自撮りは今のところ、“匂わせ”になってしまっている状況。連ドラ化の情報が事実だとしたら、放送は来年4月とまだ先ですし、ファンをムダに混乱させないためにも、本来は情報解禁前のあからさまな“匂わせ”はあってはならないはずですが……」(同)

 しかし木村は現在、日常的にインスタグラムに自撮りを投稿している。ある日を境に、突然自撮りをアップしなくなった場合、それこそファンは騒然となるだろう。

「そもそも超大御所である木村に、『制作側の都合があるので、自撮りをアップしないでください』なんて言える局関係者などいないでしょう。木村と局の間で何らかの話し合いはあったかもれませんが、木村が自発的に行ったことだとしても今回はむしろいい話題づくりになったのでは」(同)

 木村が髪色を変えたということは、クランクイン間近なのだろう。情報解禁も近いとみられ、ファンの期待もますます高まりそうだ。