ジャニーズタレントを広告に起用していたスポンサー企業の「CM撤退ドミノ」が止まらない。とりわけ大手企業は「ジャニーズ離れ」の傾向が強く、CM契約は壊滅的な状況となっていきそうだが、その影響で「ジャニーズ主演ドラマ」が激減する可能性も指摘されている。
7日に開かれたジャニーズ事務所の会見で、東山紀之新社長らが創業者ジャニー喜多川氏による未成年タレントへの性加害の事実を認め、謝…
ジャニーズタレントを広告に起用していたスポンサー企業の「CM撤退ドミノ」が止まらない。とりわけ大手企業は「ジャニーズ離れ」の傾向が強く、CM契約は壊滅的な状況となっていきそうだが、その影響で「ジャニーズ主演ドラマ」が激減する可能性も指摘されている。
7日に開かれたジャニーズ事務所の会見で、東山紀之新社長らが創業者ジャニー喜多川氏による未成年タレントへの性加害の事実を認め、謝…
9月7日に記者会見を実施し、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)による“性加害”の事実を認めたジャニーズ事務所。会見終了後、元SMAP・木村拓哉は自身のインスタグラムを更新し、敬礼ポーズをした顔のアップ写真を投稿した上で、「show must go on!」(原文ママ、以下同)とコメント。批判が続出した結果、当該のポストを削除するに至った。
会見の中で、ジュリー氏は「ジャニーズ事務所といたしましても、私・藤島ジュリー景子個人といたしましても、ジャニー喜多川に性加害があったと認識しております」と発言し、正式に謝罪。経営責任を取る形で代表取締役社長を辞任し、9月5日付で少年隊・東山紀之が新社長に就任した。なお、本格的な新体制のスタートは10月からで、陣容の発表は同1日に行う予定だと説明。一方、「ジャニーズ」の名が入った社名は変更せずに続けていくことなども明らかにしたが、会見を受けて世間からはシビアな声が噴出している。
「そんな中、木村は少しカッコつけた“ドヤ顔”の自撮り写真とともに『show must go on!』とアピール。これは、生前のジャニー氏が大事にしていた言葉で、舞台の世界では『何があってもショーを続けなければならない』といった意味。木村としてはいち所属タレントとして前向きなメッセージを発信し、決意表明したかったのだと思いますが、このタイミングでジャニー氏の“名言”ともいえるワードを使ったことに、ネット上を中心に疑問の声が続出しました」(ジャニーズに詳しい記者)
SNS上では「木村拓哉は、事の重大さと被害者の気持ちを何もわかってない」「木村さんには失望した。今、『show must go on』って言っちゃうの?」「この期に及んで、ジャニーさんが言い続けていた言葉をインスタで発するのはヤバすぎる」「キムタクってこんなに勘の悪いイタい人だったの?」「SMAPが好きだったからこそ、自分の中でショックが大きい。インスタのフォローはやめた」など否定的な意見が多く寄せられた。
「こうした世間のネガティブな反応を把握したのか、木村は9月11日までに当該投稿を取り下げました。現時点で特に謝罪や説明の言葉などはなく、しれっと取り下げた形で、その後も通常通り、愛犬との写真や自身の写真などを投稿しています」(同)
この“サイレント削除”についても、「例のインスタ、消したんだ。やっぱり今の木村拓哉は全然カッコよくない」「誰かに指摘されたんだろうね。50歳のいい大人が投稿する言葉ではなかった。恥ずかしい」「消すくらいなら、初めから投稿しなければよかったのに。反感を買うことが想像できなかったのかな?」「こっそり消去はダサすぎる」と失望するコメントが相次いでいる。
今回の一件は被害者が存在する大きな社会問題となっている。今後も現役タレントは細心の注意を払って言及すべきだろう。
性加害問題で激震が走り続けているジャニーズ事務所が、9月7日に記者会見を開き所属タレントの東山紀之が社長に就任することを発表した。東山は年内で芸能活動を終了し、今後は社長業に専念するという。
藤島ジュリー景子社長は性加害問題の責任をとって退任するが、創業家に近しい存在の東山を社長にしたことでマスコミだけでなくファンからも「反省の色がない」と総スカンを食らっている。
… 近年、個別のSNSアカウントを開設するジャニーズグループ、タレントが続出。ファンにとって、手の届かない存在である人気アイドルたちの“素顔”が垣間見えることに、一部では「“ジャニーズ”というブランド価値が低下する」と否定的な意見も寄せられている。とはいえ、かつてジャニーズ事務所はネット上へのタレントの写真掲載をNGとしていただけに、SNS解禁によって「貴重なオフショットが見られる」と喜ぶファンが大多数だろう。
そこで今回は、ジャニーズ関連のYouTubeチャンネルを、「登録者」が多い順にランキング化。この記事では、1~10位のチャンネルを下位から順に、開設時期や投稿本数、反響の大きかった動画などと共に紹介していく。
※データはすべて2023年9月1日正午時点のもの
■11~23位のランキングはコチラ
登録者数:99.5万人
開設時期:2020年10月12日
動画本数:444本
更新日:不定期
J Storm、Johnny's Entertainment Record、INFINITY RECORDSの3つのレーベルの公式YouTubeチャンネル。少年隊、TOKIO、KinKi Kids、嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、中山優馬、ジャニーズWEST、なにわ男子ら、それぞれに所属するアーティストのMV、ライブDVDなどの商品リリース告知映像などを公開中。
現時点で444本の動画が公開されており、21年5月28日に投稿された嵐のライブDVD&Blu-ray『アラフェス2020 at 国立競技場』のPR動画「嵐 - カイト (アラフェス2020 at 国立競技場) [Official Live Video]」が、2616万回再生と、最も反響を集めている。
登録者数:134万人
開設時期:2021年9月22日
動画本数:444本
更新頻度:毎週火〜土曜日(時間は未定)
ゲーム好きなジャニーズによるゲーム専門チャンネルで、Hey!Say!JUMP・有岡大貴、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と玉森裕太の3人が先導して開設。21年12月16日にプレオープンし、3人がデビュー組6組と東西のジャニーズJr.とゲームを行いながらメンバー探しを行う動画を投稿。22年1月1日のグランドオープンで、スターティングメンバーが発表された。現在は初期メンバーにTravis Japan・中村海人が加わり、さまざまなゲームをプレイ。生配信も定期的に行っている。
人気の動画を見ていくと、チャンネル開設初期の動画が上位にきており、最も再生されているのは、21年12月20日公開のメンバー探し動画のSnow Man編で、596万回再生。
登録者数:179万人
開設時期:2021年9月22日
動画本数:288本
更新日:毎週火曜午後7時28分
なにわ男子は、21年11月12日のデビュー1カ月前となる10月19日に単独チャンネルでの動画投稿を開始。楽曲のMVやライブ映像などのパフォーマンス動画のほか、メンバー全員でのトークやゲーム企画も多く、初期は毎週火曜午後7時にアップされていたが、最近は7時28分の“なにわ”時間に更新されるように。
最も再生されているのは、デビュー曲「初心LOVE」MVのダンスバージョンで、現在8860万回再生を突破。
登録者数:190万人
開設時期:2021年5月21日
動画本数:203本
更新頻度:不定期
18年5月23日に「シンデレラガール」でデビューしたKing&Princeは、21年のデビュー3周年記念日に、Twitter(現・X)とインスタグラムと同時にYouTubeでの動画投稿をスタート。それまでに発売したシングルのMVを一挙に公開した。
その後も、リリースのたびにMVやダンスプラクティス動画、コンサート映像などを中心に投稿し、今年3月16日には、22年10月11日に公開された元メンバー・平野紫耀の主演ドラマ『クロサギ』(TBS系、22年10月期)の主題歌「ツキヨミ」のMVが、1億回再生を突破。ジャニーズ初の大記録となり、現在、1.3億万回まで数字を伸ばしている。
登録者数:200万人
開設時期:2018年1月31日
動画本数:2021本
更新頻度:火~日曜午後8時(月曜日は不定期で企業とのタイアップ動画を中心に更新)
ジャニーズ事務所初の公式YouTubeチャンネルとして開設され、18年3月5日に動画投稿を開始。ジャニーズJr.の6グループが火〜日曜までの各曜日を担当し、午後8時に動画をアップしている。現在は、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)が、それぞれ動画を公開中。8月14日にチャンネル登録者数200万人を突破した。
なお、最も再生回数が多いのは、18年11月5日、デビュー前のSixTONESが公開したオリジナル曲「JAPONICA STYLE」のMVで、3706万回再生を記録している。
登録者数:206万人
開設時期:2019年8月21日
動画本数:717本
更新頻度:不定期
概要欄で「ジャニーズ事務所所属タレントの出演作品・公演情報などを随時ご紹介いたします」(原文ママ、以下同)と説明されているジャニーズ事務所のオフィシャルYouTubeチャンネル。その言葉通り、ドラマや映画、出演番組、ライブ開催やDVD発売の宣伝動画をはじめ、デビュー組からJr.まで、さまざまなグループのパフォーマンス動画などを配信中。
31日時点で718本公開されている中、最も再生されているのは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う社会貢献活動「Smile Up!Project」での取り組みの一貫として20年3月29日〜4月1日に行われた無料配信ライブ『Johnny's World Happy LIVE with YOU』の、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子3組の動画。1565万回再生を突破した。
登録者数:211万人
開設時期:2019年8月5日
動画本数:521本
更新頻度:毎週金曜午後10時
19年8月8日開催のジャニーズJr.単独コンサート『ジャニーズJr.8・8祭り 〜東京ドームから始まる〜』にて20年1月にCDデビューすると発表し、同日から単独YouTubeチャンネルにて動画投稿を開始したSixTONES。楽曲のMVやライブ映像などのパフォーマンス動画はもちろん、メンバー全員によるトークやゲーム企画、後輩とのコラボ、ロケ企画など、バラエティに富んだ内容を配信している。
再生回数の上位にはMV動画が多数並んでおり、森本慎太郎が4月期にKing&Prince・高橋海人とダブル主演したドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌「こっから」のMVは8567万回再生を突破。521本のうち、最も視聴されている。
登録者数:278万人
開設時期:2019年12月11日
動画本数:373本
更新頻度:毎週水曜午後5時
19年12月18日に「ジャニーズJr.チャンネル」にて公開された動画内で、単独YouTubeチャンネル開設を発表し、同日にプレオープン。そして、同25日に公開された20年1月22日発売のデビューシングル「D.D.」のMVは、今月31日時点で9174万回再生を突破しており、Snow Manのチャンネル内でトップの数字に。
更新日は「ジャニーズJr.チャンネル」時代から引き継いだ毎週水曜日で、時間は3時間早めて午後5時に変更。楽曲のMVやダンスプラクティス、ライブ映像などのパフォーマンス動画はもちろん、阿部亮平がほかの8人にクイズを出題するJr.時代からの人気の企画「阿部ちゃん先生」や、「●●王」を決めるメンバー対決企画が定番化している。
登録者数:326万人
開設時期:2019年8月21日
動画本数:59本
更新頻度:不定期
2位にランクインしたのは、19年10月9日から動画投稿を開始した嵐のチャンネル。デビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)や「Love so sweet」(07年)など人気楽曲のミュージックビデオ(以下、MV)やライブ映像のほか、相葉雅紀と二宮和也による「嵐 スイーツ部」の企画動画や、活動休止前ラストライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』に向けた準備動画が公開されている。
総動画本数は59本と、デビュー組のチャンネルとしては最も少ないが、活動休止中の現在も300万人を超える登録者を抱えているところから、今もなお高い人気を誇るグループであることがうかがえる。最も再生されているのは、チャンネル開設当日に公開された動画「嵐 - Love so sweet [Official Music Video]」で、5466万回。
登録者数:405万人
開設時期:2021年4月8日
動画本数:374本
更新頻度:毎週水、日曜日の午後7〜9時
嵐・二宮和也が先導を切り、21年4月8日に「芸能事務所からの重大なお知らせ」というタイトルの動画を投稿。以降、徐々にヒントを出しながら、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の4人で「ジャにのちゃんねる」として活動することを発表。 開設から21日目の4月29日に登録者数200万人を突破し、YouTube日本国内最速記録を達成した。
撮影専用に作られた“ジャにの部屋”でのゲーム企画や後輩ジャニーズとのコラボ企画のほか、近頃は定食屋で食事をする朝食シリーズ、ドライブなどのロケシリーズも定番化。
なお、最も再生回数が多いのは、チャンネル開設初期の21年4月28日公開の「#4 全方位完全無欠男」。二宮、中丸、菊地の3人が山田の元を訪れ、「ジャニのチャンネル」メンバーに選ばれたことを告げる内容になっており、1358万回再生を記録している。
近年、個別のSNSアカウントを開設するジャニーズグループ、タレントが続出。ファンにとって、手の届かない存在である人気アイドルたちの“素顔”が垣間見えることに、一部では「“ジャニーズ”というブランド価値が低下する」と否定的な意見も寄せられている。とはいえ、かつてジャニーズ事務所はネット上へのタレントの写真掲載をNGとしていただけに、SNS解禁によって「貴重なオフショットが見られる」と喜ぶファンが大多数だろう。
そこで今回は、ジャニーズ関連のYouTubeチャンネルを、「登録者」が多い順にランキング化。この記事では、11~21位のチャンネルを下位から順に、開設時期や投稿本数、反響の大きかった動画などと共に紹介していく。
※データはすべて2023年9月1日正午時点のもの
■1~10位のランキングはコチラ
登録者数:9.32万人
開設時期:2022年8月13日
動画本数:71本
更新頻度:不定期
KinKi Kids・堂本剛が、ソロプロジェクト「.ENDRECHERI.」名義で開設したチャンネルで、個人でYouTubeチャンネルを持つのは、Hey!Say!JUMP・山田涼介に続き2人目。22年8月21日開催の音楽フェス『SUMMER SONIC 2022』でのステージの最後に、チャンネル開設が発表された。
楽曲MVやライブ映像はもちろん、GYAO!やYahoo!のオリジナル番組『つよしP』シリーズのダイジェスト動画なども配信。中でも反響を集めているのは、チャンネル始動当日に配信リリースされたセカンドデジタルシングル「1111111 〜One Another's Colors〜」のMVで、32万回再生されている。
登録者数:25.9万人
開設時期:2020年12月29日
動画本数:11本
更新頻度:不定期
「ジャニーズJr.チャンネル」のサブチャンネルとして開設された「ジャニーズJr.チャンネル+」。次世代を担うIMPACTors(23年5月に退所、現在は「IMP.」として活動)、Jr.SP(現・SpeciaL、)のオリジナル曲のMVや、ダンスプラクティス動画、ステージ映像を公開している。しかし、ジャニーズJr.チャンネルを担当しているグループの動画は配信されず、今年2月の投稿を最後に、更新がストップ。
最も再生されているのは、21年1月18日にアップされたIMPACTorsの「Top Of The World」のMVで、427万回再生。
登録者数:27.5万人
開設時期:2021年3月2日
動画本数:166本
更新頻度:不定期
ジャニーズ事務所とユニバーサル ミュージックがタッグを組んで設立されたレーベル「Top J Records」の公式チャンネルで、同レーベルに所属するSexy Zoneの楽曲MVやダンスプラクティス動画、ライブDVD&Blu-rayなどのリリース告知映像を随時公開中。
中島健人が小芝風花とダブル主演したドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、21年7月期放送)の主題歌「夏のハイドレンジア」のMV(21年7月2日公開)が最も多く視聴されており、1620万回再生。高い評価を受けている。
登録者数:28.7万人
開設時期:2022年9月26日
動画本数:219本
更新頻度:毎週土曜午後9時頃
22年10月28日の全世界配信デビューを機に単独チャンネルを開設し、9月29日より動画投稿を開始。当初はジャニーズJr.チャンネルにも出演していたが、11月24日に行った生配信で卒業した。
最も視聴されているのは、リリース当日に公開された「JUST DANCE!」のMVで、1503万回再生されている。グループの知名度や、30万人に満たない登録者数からすると、この数字の伸びは異例といえるだろう。
登録者数:30万人
開設時期:2022年4月4日
動画本数:91本
更新頻度:未定
22年7月1日、「ジャニーズショップ」公式X(旧・Twitter)にてチャンネル開設を報告し、「ジャニーズショップへ行けなくても想いを馳せてくださるみなさまへ、ご自宅からも楽しんでいただける動画を更新してまいります」(原文ママ)と投稿。
Hey!Say!JUMPやSexy Zoneら、「ジャニーズショップアンバサダー」のキービジュアル撮影の裏側や、お買い物説明動画などのほか、各グループの楽曲をチルアレンジした動画も公開。中でも最も再生されているのは、22年大みそかから23年の元日にかけて行われた『Johnny’s Countdown 2022-2023』の公式グッズ「ジャンボうちわ」の各グループの撮影風景を収めた動画で、67万回再生となっている。
登録者数:33.8万人
開設時期:2021年9月9日
動画本数:202本
更新頻度:不定期
22年4月7日にプレオープンし、同10日には、アリーナツアー『Kis-My-Ftに逢える de show 2022』の福井公演の一部を生配信。また、10日の本スタート後には、エイベックスの公式チャンネルにて公開していた楽曲のMVなどをそのままアップした。
その後も音楽コンテンツを中心に投稿中で、最も反響を集めているのは、21年2月24日発売の玉森裕太主演ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、21年1月期放送)の主題歌「Luv Bias」で、1602万回再生されている。
登録者数:44.7万人
開設時期:2021年6月21日
動画本数:388本
更新頻度:不定期
ジャニーズ初のダンス専門チャンネル。当時Jr.だったTravis Japanがジャニーズの名曲にのせて、新たなダンスパフォーマンスを披露するというコンセプトで、21年8月25日から動画投稿をスタート。その後、Travis Japanの海外留学に伴い、22年9月10日からは「2nd Season」に入り、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、SpeciaL(当時はJr.SP)、IMPACTorsらがメインで出演するように。
最も再生されているのは、ダンスに定評のあるKing&Prince・高橋海人が振り付けを行い、Travis JapanとコラボしたSMAPの「SHAKE」のダンス動画で、22年1月5日に公開され、現時点で286万回再生となっている。
登録者数:68.2万人
開設時期:2022年7月4日
動画本数:123本
更新頻度:不定期
KinKi Kidsは、デビュー25周年を迎えた22年7月21日に、「【KinKi Kids YouTube Original Live 第一弾】」として、同27日リリースの45枚目シングル「Amazing Love」の歌唱動画を投稿。この「YouTube Original Live」はシリーズ化し、現時点で第39弾まで公開されている。
そのほか、コンサート映像やこれまで発表してきた楽曲のMVなどを続々と配信しており、音楽に特化したチャンネルになっている。最も人気が高いのは、22年11月3日公開の「YouTube Original Live」シリーズ第16弾となる「愛のかたまり」のパフォーマンス動画で、846万回再生。
登録者数:69.2万人
開設時期:2022年7月14日
動画本数:101本
更新頻度:不定期
デビュー15周年イヤーの22年7月24日から動画投稿を開始したHey!Say!JUMP。記念すべき1本目は、グループ初のアーティストロゴを発表するもので、以降は楽曲のMVやライブ映像などのパフォーマンス動画などを中心に公開。22年10月20日には、「15th Anniversary Special Movie」の第16弾として、15年4月29日にリリースした14枚目シングル「Chau#」のダンスプラクティス動画を投稿。7年前の貴重映像に、コメント欄にはファンから歓喜の声が集まった。
最も反響が大きかったのは、今年5月31日に発売した、4月期放送の山田涼介主演ドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)主題歌「DEAR MY LOVER」のMVで、2115万回再生されている。
登録者数:71.1万人
開設時期:2022年7月28日
動画本数:205本
更新頻度:毎週木曜午後9時
22年8月10日に行われたコンサート『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』東京ドーム公演で、YouTubeチャンネル開設を発表。同日にその模様を収めた動画がアップされた。楽曲のMVやライブ映像などのパフォーマンス動画もあるが、企画ものの動画も数多く公開しており、関西ジャニーズらしい軽妙なやりとりが「面白い」と好評の様子。
なお、最も人気なのは、今年3月1日に発売した9枚目のアルバム『POWER』の表題曲「POWER」のMVで、1月27日に公開され、現在346万回再生されている。
登録者数:92.8万人
開設時期:2021年9月7日
動画本数:135本
更新頻度:不定期
Hey!Say!JUMP・山田涼介が、21年9月15日により始動したゲーム専門チャンネルで、Hey!Say!JUMPにとって初のSNS開設であり、個人でYouTubeチャンネルを持つジャニーズタレントの第1号となった。基本的にゲーム実況がメインで、有名ゲーム実況者と大会に参加することも。ライブ配信もたびたび実施し、最長で9時間にも及ぶ配信を行った。
最も反響を呼んだのは、21年9月17日に、YouTuber・HIKAKIN、VTuberの渋谷ハルとバトルロワイヤルシューティングゲーム「Apex Legends」をプレイした初の生配信動画で、303万回再生されている。
比較されるのはスターの証拠?
NHK大河ドラマ『どうする家康』で、岡田准一演じる織田信長が7月23日放送の第28回「本能寺の変」をもって退場となったが、信長の死はドラマそのものにも大きく影響を及ぼしたようだ。
この第28回の世帯視聴率は平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で前回と比べて2.7ポイント増と勢いづいたが、この大きな山場を終えてか…
近年、個別のSNSアカウントを開設するジャニーズグループ、タレントが続出。ファンにとって、手の届かない存在である人気アイドルたちの“素顔”が垣間見えることに、一部では「“ジャニーズ”というブランド価値が低下する」と否定的な意見も寄せられている。とはいえ、かつては、ジャニーズ事務所はネット上へのタレントの写真掲載をNGとしていただけに、SNS解禁によって「貴重なオフショットが見られる」と喜ぶファンが大多数だろう。
そこで今回は、インスタグラム(以下、インスタ)アカウントを所持しているグループ・個人を対象に、「フォロワー数」が多い順にランキング化。この記事では、1~10位のアカウントを下位から順に、開設時期や初投稿、反響の大きかったポストなどと共に紹介していく。
※データはすべて2023年8月9日時点のもの
■11~23位のランキングはコチラ
107.1万フォロワー(13フォロー)
開設時期:22年12月27日
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今年1月8日にスタートしたNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演中の嵐・松本潤は、昨年12月27日までに、同作のPRを兼ねたアカウントを開設。フォローしている7アカウントも、ジャニーズタレントではなく、ムロツヨシや山田裕貴ら共演者となっており、投稿では撮影現場でのオフショットを公開しているほか、登場人物の写真とともに、役柄や演じる俳優とのエピソードも紹介している。
23年4月時点で最も「いいね」を集めているのは、昨年大みそか放送の『第73回紅白歌合戦』に審査員として出演し、スペシャルナビゲーターを務めた櫻井翔と共演した際に撮られたツーショット。「本番直前の2ショット。2022年、大みそかに別々のカタチで会うとは思っていませんでした!!」「相変わらず安定した仕切り。さすがでした」とつづり、53万件の反響を集めた。
118.9万フォロワー(26フォロー)
開設時期:23年1月15日
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Snow Man・ラウールは、アカウントを開設した1月15日の翌日午後9時からライブ配信を実施。モデルとしての活動を広げるために個人SNSを開設したと理由を明かし、海外に1週間ほど滞在するとも発言。パリで開催中のファッションウィークの日程と被っていたことから、『パリ・コレクション』(以下、パリコレ)に参加するのではとファンが予想していた中、同18日には「Wearing dreams」というコメントと共に、エッフェル塔をバックに片足立ちでポーズをキメる自身の写真を初投稿。その後、ファンの予想通り、『パリコレ』でのオフショットを次々掲載した。
また、3月4日に開催した『第36回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2023 SPRING/SUMMER』でのステージパフォーマンスの振り付けを行った、ジャニーズ事務所入所前の“師匠”である振付師・RIEHATAとのダンス動画も投稿。まさかのコラボに大きな注目が集まった。
121.9万フォロワー(19フォロー)
開設時期:22年12月27日
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昨年12月27日、マリウス葉が大みそかから元日にかけて行われる『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(フジテレビ系)の出演をもってグループを卒業し、ジャニーズ事務所を退所、芸能界を引退することを報告。それに伴い、同日にインスタを開設し、「僕らの想いを皆さんに届けたくて インスタはじめました by Sexy Zone」と投稿。
長野での5人旅(のちにFC会員向けに限定公開)の最中にライブ配信を行ったほか、旅の模様や過去の秘蔵写真を次々に公開した。また、マリウスは1月1日に、「最高の仲間に囲まれて、僕はとても幸せです」「Sexy Zoneはこれからも多くの幸せをギフトしてくれるグループです」「ありがとうございマリウス!」とつづりながら、5人の集合写真をアップ。同投稿には、23年4月時点で最も多い1.4万件のコメントが寄せられている。
131.2万フォロワー(0フォロー)
開設時期:21年6月27日
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21年6月27日にアカウントを開設し、半日でフォロワー30万人を突破した生田斗真。19年2月にインスタを始め、当時8.4万人のフォロワーを抱えていた弟でフジテレビアナウンサーの生田竜聖の記録をあっさりと抜き、竜聖アナがストーリーズ(24時間限定公開)で「このアカウントは、フォローしないでください」と悲鳴を上げたことも。
なお、俳優として活躍している斗真は、自身の出演作を告知したり、ここでしか見られないであろう共演者との貴重なオフショットを惜しげもなく公開。
また、ストーリーズではたびたびファンに質問を投げかけており、そのざっくばらんでユーモアあふれる回答が「面白い」と好評を博している。
193.4万フォロワー(26フォロー)
開設時期:21年11月12日
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デビュー日の当日である21年11月12日にアカウントを開設したなにわ男子。開設から2年に満たないが、投稿数は385件と、高頻度で写真や動画をアップ中。特に写真は、撮って出しのものは少なく、フレームや文字で可愛らしく装飾されたものが多い。
また、関ジャニ∞のアカウントと同様に、トップページにはメンバー7人ごとに「ハイライト」が設けられており、それぞれのプロフィールがまとめられていることも特徴。新規ファンに親切なつくりといえるだろう。
なお、23年4月時点で「いいね」が最も多く集まったのは、22年7月25日に20歳の誕生日を迎えた道枝駿佑を祝う投稿で、44.4万件となっている。
205.4万フォロワー(26フォロー)
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開設時期:21年10月5日
同時CDデビューしたSixTONESが19年8月8月にアカウントを開設した一方、Snow Manは22年10月5日にアカウントを開設。ライブやMV撮影など仕事現場でのオフショットを中心に公開中だ。
なお、同日行われた全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』東京公演初日公演終了後にライブ配信を実施し、その後、1日と数時間後にフォロワー100万人を突破。
また、ストーリーズ(24時間限定公開)などで出演情報を告知したり、誕生日を迎えたメンバーが個人でライブ配信を行うなどしてファンを喜ばせ、投稿数は81件と少ないわりに多くのフォロワーを獲得している。
216.7万フォロワー(26フォロー)
開設時期:19年8月8日
この投稿をInstagramで見る
ジャニーズJr.時代の19年8月8日、東京ドームで行われたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り 〜東京ドームから始まる〜』でアカウント開設を発表。ライブ直後の午後10時に「Nice meeting you! We are SixTONES! SixTONES gonna start instagram!」などと、英語で初投稿を行った。
以降、楽曲制作の裏側などのオフショットや、プライベートショットなども公開しており、中には、デビュー曲「Imitation Rain」の作詞作曲を手掛けたYOSHIKIとの記念ショットも。
また、インスタライブもたびたび行っており、21年5月16日に松村北斗と森本慎太郎が配信した際、森本がジェシーに生電話をするシーンで画面上に、ジェシーのLINEアイコンが映り込んでしまうアクシデントが発生。ファンは騒然となった。
さらに、同年11月20日には、京本大我が配信中、ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)に出演中の田中樹と森本にビデオ電話をし、まさかのコラボが実現するなど、ルールに縛られない彼らならではの情報発信の仕方で、ファンを楽しませている。
234.6万フォロワー(30フォロー)
開設時期:21年5月23日
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18年5月23日に「シンデレラガール」でCDデビューを果たしたKing&Prince は、21年の3周年記念日に、Twitter、インスタグラム、YouTubeの3つの公式アカウントを開設。MVやドラマ・映画の撮影現場でのオフショットなどを投稿中だ。
同5月30日には、タキシード姿で初のライブ配信を実施し、その後も、クリスマスやお正月、新曲リリースのタイミングなどで生の声を届けながら、ファンとコミュニケーションを図っている。
最も反響が集まったのは、「明けましておめでとう! 今年も宜しくお願い致します!」とのコメントとメンバー5人の集合写真がアップされた23年1月1日の投稿で、73.8万件の「いいね」がついている(23年4月時点)。
400.7万フォロワー(18フォロー)
開設時期:20年5月8日
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386万人ものフォロワーを抱える木村拓哉が、全体で2位、個人では1位という結果に。日本全国で新型コロナウイルスの感染が広がり、外出自粛を余儀なくされた20年5月8日に、「より皆さんと近い形でのコミュニケーションを国内外に取らせていただける場所として、インスタを始める事にしました」として、アカウントの開設を報告した。
個人でインスタを開設したのは、19年5月当時ジャニーズ事務所に所属していた山下智久に続き2人目。18年12月に始動した中国のSNS「Weibo(ウェイボー)」同様に、貴重なプライベートショットを積極的に投稿しており、その数は1,540件と全ジャニーズアカウントの中でトップだ。
私生活が垣間見える写真にファンが喜ぶ一方、絵文字の使い方が「おじさんっぽい」と話題を呼んだほか、毎年妻・工藤静香の誕生日である4月14日に、「happy birthday!」というメッセージと花の写真を投稿し、ファンから否定的な意見が寄せられたことも。その影響からか、23年は工藤の誕生日は特に触れていない。
439.8万フォロワー(20フォロー)
開設時期:19年11月3日
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ジャニーズの公式アカウントの中でも断トツの人気を集めたのは19年11月3日にデビュー20周年を迎え、インスタのほか、TwitterやFacebook、TikTok、Weiboの運用を発表した嵐。中でもインスタグラムは最もフォロワーが多く、ジャニーズの公式アカウントの中でも断トツの人気を集めている。
グループの活動休止期間に入ってからは、投稿頻度が下がっているものの、メンバーの誕生日などに稼働中。世界各国のお菓子を紹介する「Sweets Club」動画など、特別動画もシリーズとして投稿されている中、最も視聴回数を集めているのは、19年12月23日に開催された1日限定ライブ『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』のBlu-ray&Blu-ray発売を告知する動画で、451.8万回視聴されている(23年4月時点)。
また、「みんなと過ごした20年!!!!! あなたにとって、嵐との一番の思い出は何?」とのコメントと共に、過去のライブ映像を紹介した19年11月4日の投稿は、88.9万件の「いいね」を獲得している(23年4月時点)。
8月4日にテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』の3時間半スペシャルが放送されたが、ある2組の動向が注目された。
この日はKing & Prince、関ジャニ∞、日向坂46、キタニタツヤ、緑黄色社会から工藤静香、郷ひろみ、サザンオールスターズなど幅広い顔ぶれが出演。Kis-My-Ft2の7人での最後の出演や、サザンオールスターズの5年ぶりの出演なども話題だ…
8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、木村拓哉主演のドラマ『教場』シリーズ(フジテレビ系)の“次回作”情報を伝えている。今年4月期にシリーズ初の連続ドラマ『風間公親-教場0-』が放送されたばかりだが、業界内では「早くも次の企画が持ち上がっているのは、連ドラ版の視聴率不振こそが理由か」(スポーツ紙記者)とささやかれているようだ。
フジテレビは2020年から小説家・長岡弘樹氏の『教場』シリーズ(小学館)をもとに、木村主演のドラマを放送。同年1月4日放送のスペシャルドラマ『教場』前編は世帯平均視聴率15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、翌日放送の後編は15.0%を獲得。21年1月は『教場II』と題し、同3日の前編が13.5%、翌日の後編が13.2%を記録した。
「そして今年4月期、『月9』枠で連ドラ版『風間公親-教場0-』(以下、『教場0』)を放送しました。初回12.1%で発進後、第2話は10.7%と2ケタ台に留まるも、第3話以降は1ケタ視聴率を連発。最終話(第11話)はかろうじて10.6%を記録しましたが、全話平均は9.8%と、木村主演の人気シリーズの作品としてはかなり残念な結果でした」(芸能ライター)
木村は昨年4月期に主演した連ドラ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)第3話で“キムタク主演で初の1ケタ視聴率”を刻み、業界内外を騒然とさせたが、同ドラマの全話平均は2ケタ台だった。しかし、『教場0』ではついに“キムタク主演で初の全話平均1ケタ台”を叩き出してしまったのだ。
「そんな中、『文春』最新号は、来年の正月にまたフジがスペシャルドラマ版の『教場』を2夜連続放送予定であると報道。『教場0』は、主人公・風間公親(木村)の刑事指導官時代が描かれ、新人刑事を鍛えながら難事件を解決するというミステリードラマに仕上がっていましたが、もともとのスペシャルドラマ版は、警察学校の鬼教官である風間が生徒たちを成長に導くヒューマンドラマの色が強かった。次回作は、『教場0』で残された謎を回収しつつ、後者の形に戻して制作されるようです」(同)
とはいえ、『教場0』が不発に終わったにもかかわらず、なぜフジはすぐに次回作を放送しようとしているのか。
「『教場0』はただ視聴率がパッとしなかっただけではありません。放送中、視聴者からは『脚本が雑』『なぜこうなった? っていう謎の展開が多い』『真面目な刑事モノとは思えないくらい、ツッコミどころのオンパレード』『犯行のトリックが稚拙』と酷評され、作品の質自体、疑問が残るものでした。おそらくフジは、このままでは、『教場』シリーズが木村にとっての“黒歴史”になってしまうことを恐れ、悪いイメージをいち早く上書きするため、次回作の制作に前のめりになっているのでは」(前出・スポーツ紙記者)
なお、そこには木村側の意向が関係している可能性もあるようだ。
「本来、木村は役のイメージの定着を嫌う俳優なんです。それなのに、『教場』に何度も出演しているのは、それだけ同シリーズを大事に思っているからこそ。本人が、連ドラ版の不評を覆したいと思っていても不思議ではありません。ただ、次回作がコケたら『教場』シリーズは闇に葬られてしまうでしょうね」(同)
木村、フジともに、次回のスペシャルドラマには、気合を入れ直して臨むものと思われる。視聴者の予想をいい意味で裏切る傑作の誕生に期待したい。
日本を代表する俳優として知られる、木村拓哉の周辺が慌ただしくなっている。木村は、7月14日に公開がスタートしたスタジオジブリの劇場作品『君たちはどう生きるか』に声優として参加。公開日まで出演陣がシークレットだったことで、サプライズとして各メディアで報じられた。
「木村は『特別出演』という一人だけ別枠な形を取り、主人公の父親役を演じた。自然な演技を見せ、ファンもどのキャラが木…
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