木下優樹菜は「体重が止まらない」!? 自然の摂理に抗えず……“激太り”した美女たち

 いつの時代も、世の女性の美貌の天敵である体重増加。妙齢になればなるほど抗えない自然の摂理に悩まされる“元”美女たちを紹介していこう。

 まずはInstagramフォロワー440万人、“日本一人気のママタレ”という確固たるポジションを築いている木下優樹菜。二児の母として育児に仕事に奮闘中の彼女だが、現在、激太りに悩まされているという。

 4月26日、自身のInstagramにて「ゆきなさっ いちいち言わなくていっかなーて思ってたんだけどっさっ 何回も最近 ネットや久々に会う人に3人目?て言われてるんだけどさっ ただただ止まんないのよ。12月から。体重が止まんないのっ! 30歳になってから7キロ太ったよ!」(原文ママ)と止まらない体重増加を告白。最近は夫のフジモンことFUJIWARAの藤本敏史とジムに通っているらしく「だからだぁについていって ちょうど良い筋肉つけるように ほんとはやりたくないけど たまぁにがんばってるよ!」とダイエットの努力を報告している。

「わずか4カ月で7kg増とは驚きですね。まだ30歳なので、その気になればすぐ痩せそうな気がしますが、今のユッキーナの人気なら太っていようが痩せていようが仕事に支障はないだろうから、そんな中で本人がどれだけ危機感を持ってダイエットに励めるのか……、なかなか難しそうです」(女性誌編集者)

 また、日本テレビの人気者・水卜麻美アナウンサーも4月27日放送の『超問クイズ!真実か?ウソか?』にクイズ回答者として出演した際、MCの有吉弘行に「最近はどうですか? ウエイトのほうは?」と聞かれ「(体重が)いま人生最高を更新していて……」と告白。「最近はランチのラーメンにハマってるんです」とも話し、MCを務める情報番組『スッキリ』終わりのラーメンが楽しみだともトーク。番組で昨年10月と現在の水卜アナの比較写真が紹介されると、現在の自分のぽっちゃり具合に笑いながらも「何これ? ちょっとヒドいですね」と驚きの表情を見せていた。

「交友関係が幅広い水卜アナは、共演者主催の食事会や打ち上げにもよく参加しているようで、そこでもよく飲み、よく食べているそうです。さらに『ヒルナンデス!』でやっていた食レポがなくなったかわりに、朝早く起きるため食事の回数が2回増えたため、余計太ってしまっていると番組で自虐ギャグにもしていました」(テレビ局勤務)

 そして若い女性に絶大な支持を誇ったモデル・田中美保も激太りに悩まされている一人。田中は2012年にサッカー元日本代表の稲本潤一選手と結婚し、現在は北海道の札幌に移住。そのため以前に比べてあまりテレビには出演しなくなったが、そんな彼女は2017年3月10日放送の『ヒルナンデス!』にアゴ周りが二重になっているなど全体的にふっくらした印象で登場。ネットでは視聴者からの「誰かわからなかった」「顔パンパン」「北海道ってご飯おいしいからなあ」「幸せなんだろうね」といった感想が寄せられている。

「本人のInstagramを見ていると相変わらずキュートな姿が確認できるので、動画は嘘をつけないといった印象ですね(笑)。去年がマックス体重で現在はまた痩せてきているのでは。モデルにとって体重増加は命取りなので気をつけてほしいですね」(ファッション誌編集者)

 みな30代前半ばかりなので、やはり加齢の波には並大抵の努力では勝てない? 持ち前の美貌キープのため頑張っていただきたいところだ。

木下優樹菜は「体重が止まらない」!? 自然の摂理に抗えず……“激太り”した美女たち

 いつの時代も、世の女性の美貌の天敵である体重増加。妙齢になればなるほど抗えない自然の摂理に悩まされる“元”美女たちを紹介していこう。

 まずはInstagramフォロワー440万人、“日本一人気のママタレ”という確固たるポジションを築いている木下優樹菜。二児の母として育児に仕事に奮闘中の彼女だが、現在、激太りに悩まされているという。

 4月26日、自身のInstagramにて「ゆきなさっ いちいち言わなくていっかなーて思ってたんだけどっさっ 何回も最近 ネットや久々に会う人に3人目?て言われてるんだけどさっ ただただ止まんないのよ。12月から。体重が止まんないのっ! 30歳になってから7キロ太ったよ!」(原文ママ)と止まらない体重増加を告白。最近は夫のフジモンことFUJIWARAの藤本敏史とジムに通っているらしく「だからだぁについていって ちょうど良い筋肉つけるように ほんとはやりたくないけど たまぁにがんばってるよ!」とダイエットの努力を報告している。

「わずか4カ月で7kg増とは驚きですね。まだ30歳なので、その気になればすぐ痩せそうな気がしますが、今のユッキーナの人気なら太っていようが痩せていようが仕事に支障はないだろうから、そんな中で本人がどれだけ危機感を持ってダイエットに励めるのか……、なかなか難しそうです」(女性誌編集者)

 また、日本テレビの人気者・水卜麻美アナウンサーも4月27日放送の『超問クイズ!真実か?ウソか?』にクイズ回答者として出演した際、MCの有吉弘行に「最近はどうですか? ウエイトのほうは?」と聞かれ「(体重が)いま人生最高を更新していて……」と告白。「最近はランチのラーメンにハマってるんです」とも話し、MCを務める情報番組『スッキリ』終わりのラーメンが楽しみだともトーク。番組で昨年10月と現在の水卜アナの比較写真が紹介されると、現在の自分のぽっちゃり具合に笑いながらも「何これ? ちょっとヒドいですね」と驚きの表情を見せていた。

「交友関係が幅広い水卜アナは、共演者主催の食事会や打ち上げにもよく参加しているようで、そこでもよく飲み、よく食べているそうです。さらに『ヒルナンデス!』でやっていた食レポがなくなったかわりに、朝早く起きるため食事の回数が2回増えたため、余計太ってしまっていると番組で自虐ギャグにもしていました」(テレビ局勤務)

 そして若い女性に絶大な支持を誇ったモデル・田中美保も激太りに悩まされている一人。田中は2012年にサッカー元日本代表の稲本潤一選手と結婚し、現在は北海道の札幌に移住。そのため以前に比べてあまりテレビには出演しなくなったが、そんな彼女は2017年3月10日放送の『ヒルナンデス!』にアゴ周りが二重になっているなど全体的にふっくらした印象で登場。ネットでは視聴者からの「誰かわからなかった」「顔パンパン」「北海道ってご飯おいしいからなあ」「幸せなんだろうね」といった感想が寄せられている。

「本人のInstagramを見ていると相変わらずキュートな姿が確認できるので、動画は嘘をつけないといった印象ですね(笑)。去年がマックス体重で現在はまた痩せてきているのでは。モデルにとって体重増加は命取りなので気をつけてほしいですね」(ファッション誌編集者)

 みな30代前半ばかりなので、やはり加齢の波には並大抵の努力では勝てない? 持ち前の美貌キープのため頑張っていただきたいところだ。

木下優樹菜、ダレノガレ明美、藤田ニコルが“おバカ”封印へ! 「もう使えない」その理由とは!? 

 一時期、芸能界を一世風靡した“おバカタレント”。そこから売れっ子になった者が多数いるが、皆、それぞれの事情でイメージチェンジを図っているようだ。

 まず、子どものためにおバカ脱却を志しているのが、ママタレントとして絶大な支持を誇る“ユッキーナ”こと木下優樹菜。木下は3月29日、自身のInstagramに「一年生から六年生まで届いたから…だぁがやりなさいって言うから…娘の為にがんばります」というコメントと共に、小学4年生用の漢字ドリルを手に持っている自撮りをアップ。コメントにはハッシュタグで「#こないだ会話で分数全くわかんなくて#旦那にまじでイラつかれた#算数ドリル買ってきたから#一からやってよ#切実なお願いすぎて#何も言えなかった…」ともつけており、分数がわからないことも告白していた。

「木下さんは昨年6月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて、当時4歳の長女の教育方針で夫と揉めているとカミングアウトしています。木下さんは公立小学校でのびのびやらせたいが、夫であるFUJIWARAの藤本敏史さんは私立に行かせたいとのこと。もし私立小学校に行きたいならお受験ということになりますので、親の面接も必要になってきます。藤本さんは娘さんの将来も見据えて、木下さんにもう少し勉強を頑張って欲しいと思ったのでは」(芸能事務所勤務)

 また、アパレルブランドを立ち上げたため、ブランドイメージを傷つけないためにおバカを封印しようとしているのがダレノガレ明美。ダレノガレは昨年12月にアパレルブランド『CAROME』を立ち上げている。ダレノガレは4月12日放送の『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の合体2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、自身のブランドについて「全部デザインして、工場にも直接行って交渉している。全部自分で」と説明し、売上を尋ねられると「おかげさまで」と好調であることをアピール。それを聞いたダウンタウンの松本人志がバラエティの仕事にやる気がないのではと問うと、ダレノガレは否定したものの「前みたいに変な事は言えない」とも。「ブランドイメージがあるので、一つの汚い言葉を言うのにも言い方を考えたりとか……」と守りの姿勢にならざるを得ないことを明かし、ダウンタウンの浜田雅功に「言っちゃえよ! 言ってつぶれちゃえ!」などとツッコまれ、苦笑していた。

 また、同じくファッションブランドをプロデュースしている藤田ニコルも、おバカ脱却組の1人。藤田はプロデュースするファッションブランド「NiCORON」の1号店を今年2月にSHIBUYA109にオープンさせるなどしているが、彼女も最初はおバカタレントとしてブレイク。しかし、4月13日の『ダウンタウンなうスペシャル』(フジテレビ系)では「今まで学ぶことを避けてきたけど、番組に出ているうちに学ぶことに目覚めた。『おバカでお願いします』と言われても無理」と語っている。藤田は、自分がかしこくなった原因を“クイズ番組に出すぎて頭が良くなった”と分析。そこで、番組で故事・ことわざの質問に挑戦したところ、最初の「笑う門には福来たる」は正解したものの、その後は「2階から飛び降りる」「一寸の虫にも息がある」と間違いまくりで、共演者を爆笑させている。

「藤田さんは勉強が嫌いということで物知らずではあったが、トーク番組などのコメントなどは初めから光る物があった。ですので、業界では“頭の回転が速い子”として一目置かれています。藤田さんが知識や教養を身につけ、知性派タレントに転身するのも時間の問題では」(テレビ局勤務)

 おバカ脱却の理由は人それぞれだが、タレントとしての面白さが半減しないようにしてほしいものだ。

木下優樹菜、ダレノガレ明美、藤田ニコルが“おバカ”封印へ! 「もう使えない」その理由とは!? 

 一時期、芸能界を一世風靡した“おバカタレント”。そこから売れっ子になった者が多数いるが、皆、それぞれの事情でイメージチェンジを図っているようだ。

 まず、子どものためにおバカ脱却を志しているのが、ママタレントとして絶大な支持を誇る“ユッキーナ”こと木下優樹菜。木下は3月29日、自身のInstagramに「一年生から六年生まで届いたから…だぁがやりなさいって言うから…娘の為にがんばります」というコメントと共に、小学4年生用の漢字ドリルを手に持っている自撮りをアップ。コメントにはハッシュタグで「#こないだ会話で分数全くわかんなくて#旦那にまじでイラつかれた#算数ドリル買ってきたから#一からやってよ#切実なお願いすぎて#何も言えなかった…」ともつけており、分数がわからないことも告白していた。

「木下さんは昨年6月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて、当時4歳の長女の教育方針で夫と揉めているとカミングアウトしています。木下さんは公立小学校でのびのびやらせたいが、夫であるFUJIWARAの藤本敏史さんは私立に行かせたいとのこと。もし私立小学校に行きたいならお受験ということになりますので、親の面接も必要になってきます。藤本さんは娘さんの将来も見据えて、木下さんにもう少し勉強を頑張って欲しいと思ったのでは」(芸能事務所勤務)

 また、アパレルブランドを立ち上げたため、ブランドイメージを傷つけないためにおバカを封印しようとしているのがダレノガレ明美。ダレノガレは昨年12月にアパレルブランド『CAROME』を立ち上げている。ダレノガレは4月12日放送の『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の合体2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、自身のブランドについて「全部デザインして、工場にも直接行って交渉している。全部自分で」と説明し、売上を尋ねられると「おかげさまで」と好調であることをアピール。それを聞いたダウンタウンの松本人志がバラエティの仕事にやる気がないのではと問うと、ダレノガレは否定したものの「前みたいに変な事は言えない」とも。「ブランドイメージがあるので、一つの汚い言葉を言うのにも言い方を考えたりとか……」と守りの姿勢にならざるを得ないことを明かし、ダウンタウンの浜田雅功に「言っちゃえよ! 言ってつぶれちゃえ!」などとツッコまれ、苦笑していた。

 また、同じくファッションブランドをプロデュースしている藤田ニコルも、おバカ脱却組の1人。藤田はプロデュースするファッションブランド「NiCORON」の1号店を今年2月にSHIBUYA109にオープンさせるなどしているが、彼女も最初はおバカタレントとしてブレイク。しかし、4月13日の『ダウンタウンなうスペシャル』(フジテレビ系)では「今まで学ぶことを避けてきたけど、番組に出ているうちに学ぶことに目覚めた。『おバカでお願いします』と言われても無理」と語っている。藤田は、自分がかしこくなった原因を“クイズ番組に出すぎて頭が良くなった”と分析。そこで、番組で故事・ことわざの質問に挑戦したところ、最初の「笑う門には福来たる」は正解したものの、その後は「2階から飛び降りる」「一寸の虫にも息がある」と間違いまくりで、共演者を爆笑させている。

「藤田さんは勉強が嫌いということで物知らずではあったが、トーク番組などのコメントなどは初めから光る物があった。ですので、業界では“頭の回転が速い子”として一目置かれています。藤田さんが知識や教養を身につけ、知性派タレントに転身するのも時間の問題では」(テレビ局勤務)

 おバカ脱却の理由は人それぞれだが、タレントとしての面白さが半減しないようにしてほしいものだ。

木下優樹菜の“脚長コンプレックス”が酷すぎ!? 親子コーデ披露も「加工しすぎ」「何頭身だよ」の声

 ママタレ・木下優樹菜の“脚長コンプレックス”ぶりが話題だ。

 木下は23日、長女・莉々菜ちゃんとの2ショット写真をインスタグラムに投稿。ファッションブランド「Tommy Hilfiger」のTシャツを着用している木下だが、莉々菜ちゃんも同ブランドの上下スウェット姿。“親子コーデ”でばっちりキメた2人は、スラリと伸びた長い脚が印象的だ。

 このコメント欄には、「めっちゃ脚長い」「2人とも顔ちっちゃい」「スタイルすごくいいし、かっこいい」といった賞賛コメントがズラリ。しかし一方、ネット上では「加工しすぎ」「下から撮りすぎ」「動画とスタイル違いすぎるけど、恥ずかしくないのかな?」などといった野次も飛び交っている。

「かつて水着ブランドのイメージガールを務めていた木下ですが、168㎝と長身ながら、脚の長さは人並み。本人はそのことがコンプレックスのようで、SNSではしきりに脚の長さを“盛って”います」(芸能記者)

 テレビ出演時と写真を見比べると、明らかに脚の長さや頭身が異なる木下。テレビではおよそ7頭身ほどに見えるが、SNSでは10頭身ほどにびよ~んと伸びた写真が複数見受けられる。

「見栄を張りたいのはわかりますが、木下の大雑把な性格が災いしてか、とにかく画像の加工が雑。数年前にも、脚を伸ばしすぎて、足のつま先からかかとまでが、頭蓋骨の2倍ほどの長さになっていたことがありました」(同)

 もちろん木下に限ったことではない。芸能界には、SNSの投稿写真に加工疑惑が付きまとい、それによって好感度が下がっている女性タレントは多い。

「ブログの写真になると、途端に輪郭がシュッとすることでおなじみの藤原紀香は、今月『週刊女性』(主婦と生活社)が発表した“嫌いなOVER40女優”ランキングでダントツ1位に。また、加工のしすぎで2.5次元的な美少女に変身しているざわちんは、アンチが急増。バッシングが過熱したせいで、メディア露出が激減している。もちろん木下も、“嫌いなママタレ”ランキングの常連です」(同)

 明らかに不自然な写真を平気でSNSに載せる女性芸能人たち。その心理は、我々一般人には到底、理解し難いものだろう……。

木下優樹菜の“豪腕伝説”がスゴすぎる! 夫・フジモンを尻に敷き、スタッフをコキ使い……

 1月14日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にタレントの木下優樹菜が出演。お笑い芸人・FUJIWARA藤本敏史との夫婦仲について語った。

 番組で木下は、藤本が洗濯用洗剤の蓋を締めないためにケンカになった話や、木下が食べていたアイスクリームを藤本にけなされ激怒したなど、藤本への不満を明かしたが、実際のところ、藤本は仕事が空くと木下の仕事現場に行き、現場に連れて来ていた子どもたちを引き取り、甲斐甲斐しく面倒を見ているという。現場のスタッフからは「実にできた夫だ」との評判で、藤本は木下の現場スタッフとも仲良く話をするそうだ。

 そんな“できた夫”を尻に敷いている“恐妻”木下。実は彼女、仕事面でも豪腕を発揮しているそうだ。

「まず、ギャラが高いんです。彼女のブランドプロデュース料は、普通のタレントのプロデュース料よりはるかに高く、億近い金額という話を耳にしたことがあります。お金の面では藤本よりも稼ぎが良いはず。だから夫を尻に敷けるのでしょうね」(アパレル関係者)

 それ以外にも、木下を媒体で起用する場合、細かな条件があるようだ。

「撮影拘束時間が短く指定され、日中の数時間しか与えてもらえません。これは子どもたちのことを考えてとのことらしいです。また、木下が人見知りするから、という理由で顔見知りのスタッフしか使えず、木下とそのスタッフとのスケジュール調整が大変ですね」(雑誌編集者)

 また、別の編集者からはこんな声が。

「撮影スタジオは、都内にある自宅から車で大体20分圏内の距離で探さなければならないんです。彼女と何度か仕事をしたことがあるのですが、だんだんとスタジオ探しが面倒になり、今はいつも同じところになりました(笑)」(別の雑誌編集者)

 さらに、こんな声も聞こえてきた。

「差し入れに彼女の好きなものを用意しなくてはいけない。彼女は手頃で庶民的なものが好きなのですが、やたら品数が多い。毎回、用意するのにひと苦労ですよ」(雑誌編集ライター)

 こんなにも細かく条件を出され、正直、木下を使うのは面倒くさいとみな口をそろえて話すにもかかわらず、なぜ起用されるのだろうか。

「ひと言で言うと“人気がある”からですね。やはり“ママタレ”としての好感度が高く、企業側が使いたいと指名してくるので、テレビや雑誌、広告かかわらず、今後も仕事面は安定でしょうね」(テレビ番組制作関係者)

 夫の稼ぎに頼らず、自分でガッツリ稼ぐ木下。まだまだ“天下”は続きそうだ。

木下優樹菜の“豪腕伝説”がスゴすぎる! 夫・フジモンを尻に敷き、スタッフをコキ使い……

 1月14日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にタレントの木下優樹菜が出演。お笑い芸人・FUJIWARA藤本敏史との夫婦仲について語った。

 番組で木下は、藤本が洗濯用洗剤の蓋を締めないためにケンカになった話や、木下が食べていたアイスクリームを藤本にけなされ激怒したなど、藤本への不満を明かしたが、実際のところ、藤本は仕事が空くと木下の仕事現場に行き、現場に連れて来ていた子どもたちを引き取り、甲斐甲斐しく面倒を見ているという。現場のスタッフからは「実にできた夫だ」との評判で、藤本は木下の現場スタッフとも仲良く話をするそうだ。

 そんな“できた夫”を尻に敷いている“恐妻”木下。実は彼女、仕事面でも豪腕を発揮しているそうだ。

「まず、ギャラが高いんです。彼女のブランドプロデュース料は、普通のタレントのプロデュース料よりはるかに高く、億近い金額という話を耳にしたことがあります。お金の面では藤本よりも稼ぎが良いはず。だから夫を尻に敷けるのでしょうね」(アパレル関係者)

 それ以外にも、木下を媒体で起用する場合、細かな条件があるようだ。

「撮影拘束時間が短く指定され、日中の数時間しか与えてもらえません。これは子どもたちのことを考えてとのことらしいです。また、木下が人見知りするから、という理由で顔見知りのスタッフしか使えず、木下とそのスタッフとのスケジュール調整が大変ですね」(雑誌編集者)

 また、別の編集者からはこんな声が。

「撮影スタジオは、都内にある自宅から車で大体20分圏内の距離で探さなければならないんです。彼女と何度か仕事をしたことがあるのですが、だんだんとスタジオ探しが面倒になり、今はいつも同じところになりました(笑)」(別の雑誌編集者)

 さらに、こんな声も聞こえてきた。

「差し入れに彼女の好きなものを用意しなくてはいけない。彼女は手頃で庶民的なものが好きなのですが、やたら品数が多い。毎回、用意するのにひと苦労ですよ」(雑誌編集ライター)

 こんなにも細かく条件を出され、正直、木下を使うのは面倒くさいとみな口をそろえて話すにもかかわらず、なぜ起用されるのだろうか。

「ひと言で言うと“人気がある”からですね。やはり“ママタレ”としての好感度が高く、企業側が使いたいと指名してくるので、テレビや雑誌、広告かかわらず、今後も仕事面は安定でしょうね」(テレビ番組制作関係者)

 夫の稼ぎに頼らず、自分でガッツリ稼ぐ木下。まだまだ“天下”は続きそうだ。

キャリア約30年で、新たに2人して“恐妻家”キャラを全面に押し出したFUJIWARAの「ベテランらしからぬチャレンジ精神」

 芸能界にオシドリ夫婦は数多いが、その中の一組に挙げられるのはFUJIWARA・藤本敏史&木下優樹菜夫婦である。2人の年齢差は17歳だが、主導権を握っているのは、どうやら年下の木下のよう。元ヤンの迫力で嫁が夫を尻に敷き、嫁の迫力に夫がタジタジとなる……というのが、この夫婦のパブリックイメージだ。

 11月23日放送『ニンゲン観察!モニタリング★いい夫婦の日SP』(TBS系)では、木下が仕掛け人となり、夫・藤本をターゲットにあるモニタリング(どっきり)が行われた。その内容は「突然、ユッキーナが『小遣い月1万5,000円』を提案したら夫・フジモンは……」というもの。

 ちなみに、2017年における日本のサラリーマンのお小遣い平均額は3万7,428円(出典:新生銀行)だそう。バラエティ番組での需要も多く、一線で活躍する芸能人のお小遣い額として、月1万5,000円はあり得なさすぎる。だからこそ、彼はどういう反応を見せるのか? をモニタリングするというわけだ。

 ここで、藤本は意外な反応を見せた。もともと財布に関しては夫婦別々にしているという2人だが、木下から「お金を管理したい」と提案された藤本は「別にいいよ」と快諾する。しかし「1万5,000円でいいでしょ?」と額を聞かされた途端、さすがに「安すぎるわ!」と抵抗する藤本。

 ここからの2人、ガチのテンションで普段からの不満をぶつけ合ってしまうのだ。結果、木下から「同じような白い靴ばかり買う」「買ってきたジャンプはためずに捨てろ」「ポケットの中にフリスクを入れたまま洗濯に出すな」と詰められ続けた藤本は、ついに「わかったわかった。やるよ、もうじゃあ!」と1万5,000円ルールを受け入れてしまった。

 ネタバラシされた後、藤本は「受け入れな終わらへんやん!」とこぼしていたが、木下の意見が優先されるという関係性が、この2人の間では貫かれているようだ。イメージ通りであった。

 

■おぎやはぎ“ダブルメガネ”ならぬ、FUJIWARAの“ダブル恐妻家”

 

 藤本だけではない。“恐妻家”藤本に対し“愛妻家”を自称していた相方の原西孝幸も、実は嫁に弱い。

 11月25日放送『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)にFUJIWARAは出演。この日、番組内で話題になったのは原西のお小遣い額であった。なんと、彼が月に受け取っているお小遣いは5万円だそうだ。
 よしもと芸人といえば、集団で食事やレジャーを楽しんだ場合、先輩が支払いを担当するのが暗黙のルール。そう考えると、とても5万円ではやり繰りできない。

 結果、この境遇で生活する原西は“ケチ芸人”という新たなキャラを発信することになる。相方の藤本や後輩のキングコング・梶原雄太らが、原西による数々のケチエピソードを明かした。

「同じTシャツを10年くらい着てて、洗いすぎて擦り切れてガーゼみたいになってるんですよ」(藤本)

「ゴルフに連れて行ってもらうんですけど、小遣い制だから一打一打に『優勝かかってるんじゃないか?』ってくらい時間かけるんです。林に球がいったら2時間くらい探しに行くし」(平成ノブシコブシ・吉村崇)

「東野(幸治)さん、蛍原(徹)さん、原西さん、(博多)華丸さん、陣内(智則)さんたちとゴルフ旅行へ行く際、タクシーで移動するんです。タクシー代は5,000円くらいかかるんですが、暗黙の了解で先輩が払う。だいたい3台で行くんですけど、原西さんは払いたくないから、ムカデ競争のようにタクシー乗り場まで蛍原さんに付いていくんです」(梶原)

“ケチ芸人”原西のエピソードは、他番組でも発信された。11月25日放送『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にFUJIWARAは出演、相方だけでなくナインティナイン・矢部浩之や加藤浩次らにもイジられている。

藤本 おまえ、DSのソフト売りに行くのやめや!

原西 おまえ、言うなや。家族は知らんのやから言うなや!

加藤 子どものやつ?

原西 言うたらあかんねん!

矢部 子どものやつ、勝手に売ってんの!?

原西 やってないねんからええやんか!

 また、キンコン梶原は原西の子どもがインフルエンザになった際のエピソードを明かした。

梶原 お子さんがインフルエンザにかかった時があるんですよ。移ったら仕事に支障きたすから、普通ならホテルに行くじゃないですか? じゃなくて、大西ライオンの家に3日間寝泊まりした挙句、帰り際に3,000円置いて帰ったんですよ。

原西 民泊が流行ってるから!

藤本 1泊1,000円の民泊なんかあるか!

 とはいえ、彼はお小遣い制に納得しているわけではない模様。『さんまのお笑い向上委員会』にて、原西は嫁に交渉した過去を告白する。

「一回だけ、『これは俺が稼いでる金やから、小遣い制っておかしないか?』って言いました。『俺が好きなだけ来月は使うぞ!』って、頑張って使いました。結果、4万8,000円でした。もう、あんま使えないんですよ、俺。体が震えて万札を使えない!」(原西)

 どうやら、藤本だけでなく原西も嫁のコントロール下に置かれているよう。FUJIWARAは、2人が“恐妻家キャラ”をアピールする珍しいコンビだ。

“ダブルメガネ”という特徴を押し出したおぎやはぎは新しかったが、スピリッツの部分でキャラがかぶるお笑いコンビも新しい。

 よしもとの公式プロフィールを調べてみると、FUJIWARAは1989年4月結成と記載されている。キャリア30年に届こうかとするベテランコンビが新たなキャラクターを手にするとは、なんとも意欲的ではないか。
(文=寺西ジャジューカ)

木下優樹菜が好きなママタレ1位、画家・ラッセンはももクロ好き! 今週発覚した事実

編集S ちょっともう師走よ。1年が早すぎてびっくりするわ。今年もいろんなタレントが出ては消えていったわね。

しいちゃん 今年大人気となったタレントの1人といえば、りゅうちぇる。11月16日、「朝から森の中でロケをしてきたよん~~」と公式ブログにアップした写真が「心霊写真では?」と話題になってる。相方のぺこと破局説やビジネスカップル説が根強くウワサされているほか、当初ギャラが安いと言われていたけど今は貯金が1億円以上あると一部で報道されたりと、話題に事欠かない。

編集S この夏に買ったコフレに、ピンクのチークが入っててさ~。それ付けたら完全にりゅうちぇるになったんだけど、「りゅうちぇる意識している」と思われているの知りつつも、もったいないから30半ば特有の厚顔で使い続けてやったわ!(実話) 私の勝ちね!

しいちゃん なんの話をしてるのよ……。でね、そんなりゅうちぇるが11月28日放送の『PON!』(日本テレビ系)にVTR出演。「ぶっちゃけ話」として、「顔にダニができた。顔がダニの巣になった。メークを落とすんだけど、そこがしっかり落とせてなかったらしくて、化粧が毛穴にハサハサハサハサ挟まって棲みついてダニに食われた。すごい肌が荒れちゃって、ニキビかなって思ったのもダニだったりとか」と告白してた。

編集S やだ~、気持ち悪~い! え、私もりゅうちぇるチークを使ってるからもしかして……?

しいちゃん 実は、顔ダニって大人の顔なら誰でもいるらしいよ。皮脂をエサにして毛穴に棲み、湿疹や炎症の原因になるといわれている。一方で、余分な皮脂を食べるのでスキンケアに役立っているという説もある。いずれにしても、そんな驚く話じゃないみたい。

編集S じゃ、りゅうちぇるの特別な「ぶっちゃけ話」というわけじゃないじゃん。驚かせないでよね。危なくチークを捨てるところだったわ。それよりぺこと破局しているのかどうか語ってほしいわ。ま、そういう暴露話を話しだしたら、いよいよ本当に消えかけるときだろうね。

しいちゃん もっと意外な話があるよ。イルカの絵などでバブル期に人気となった画家のクリスチャン・ラッセン。11月25日放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)で、米国ハワイのマウイ島にある大豪邸をテレビ初公開したんだけど、所有するベンツのオープンカーで自宅へ向かう際、番組スタッフから車内で聞く音楽について聞かれ「ももいろクローバー」「ダイスキ」と返答してた。車内には、ももいろクローバーZのCD「泣いちゃいそう冬」もあった。

編集S ああ、ラッセンって渋谷を歩いていたら、女の人が「絵に興味ありませんか」って声をかけてくる、あの絵ね。昔バイトしてた店の隣が、ラッセルの絵の販売拠点で、よくトラブってた挙句に一晩でいなくなったことを覚えてる(実話)。

しいちゃん それ以上の話はここでは止めて。「週刊文春」(文藝春秋)にでも持ち込んでよ。でね、ラッセンは2013年に発売されたももクロの「泣いちゃいそう冬/鋼の意志」のジャケットのアートワークを担当。最近は、ピン芸人の永野が「ラッセンが好き~」とネタにして、またちょっとしたブームに。

編集S ももクロのアートワークを手がけたということは、サブカルおじさん的に一周回ってラッセンはアリってことかしら。ラッセンもラッセンで、ネタにのっかって日本でもうひと稼ぎしようと思っているわけね。商魂たくましすぎてイルカががめつく見えるわ。まあメタルバンド「KISS」も、ももクロとコラボしてたしね……。

しいちゃん さらに意外なネタは、「ORICON STYLE」が11月23日に発表した、10~50代の男女を対象に行った「好きなママタレント」についてのアンケート結果。なんと、1位は、FUJIWARA・藤本敏史の妻で2児を育てている木下優樹菜。2位以下は、木村佳乃、北斗晶、森高千里、山口もえ、藤本美貴、辻希美、篠原涼子、渡辺満里奈、ギャル曽根という結果に。

編集S 木下が好きなママタレ1位? ネットで叩かれまくりなのに?

しいちゃん 木下は、11月19日に公式インスタグラムで、夫婦でお揃いのパジャマを着ている写真をアップ。 「いい夫婦…すてきすぎる」「こんな家族にあこがれる」「出産後でも元通りの綺麗な体形に戻れててスゴイ」「飾らない感じがめっちゃ好き」という声が上がってる。ただ、11月1日に放送された『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、木下が「調子こき女」の嘘を問い詰めて「そいつが学校に来られなくなった」と発言したこともあり、一部では「大嫌い」「所詮元ヤン」「下品」「夫婦揃って大嫌い」という批判も多い。ちなみに、公式インスタグラムには「Ririna・MakanaのMaMa 娘にとって最高のMAMAだよ!!と思ってもらえたら他に何を言われても聞こえてこないユキナ育」って書いてある。

編集S そのヤンキーっぽさに懐かしさや憧れを感じる人もいるのかもね。というか、「好きなママタレ」の選択肢のなさが致命的。ママタレとして活動している人は基本嫌われているし、篠原・木村佳乃・森高ってママタレとしての活動はしてないし。好きかどうかより、「ママタレ」という認知度調査って感じ。でも世論ほど読めないものはないから、意外とみんなマジで木下が好きなのかもね~。

木下優樹菜、「イジメ武勇伝」炎上で“干される”? アンチがスポンサー企業にクレーム活動

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木下優樹菜オフィシャルブログより

 木下優樹菜が、11月1日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で披露した、中学時代に女子生徒を不登校に追い込んだエピソードが、波紋を呼んでいる。以前から失言が取り沙汰されることの多い木下だが、今回は「もうテレビに出さないでほしい」という要求もネット上で飛び出すなど、騒ぎは収まる気配がない。

 木下は「嫌いなタイプの女性」の話題で、「調子こきな女」を挙げ、一貫性のない発言をする“八方美人”が嫌いだと説明した。