Hey!Say!JUMP・有岡大貴、ラジオで「憧れなんです」と語った“浜崎あゆみ”が持ってるモノ

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が4月19日深夜に放送された。現在、番組5周年を記念して、リスナーに感謝を伝える「ありがとう月間」という企画が行われており、今回は“番組オリジナルグッズ”制作の話で盛り上がった。

 まず、リスナーから「ストップウォッチ」をグッズにする案が寄せられる。有岡は、スタッフに誕生日プレゼントとしてもらったストップウォッチを放送中常に身に着け、きっちり放送時間を管理していると語っていたことがあるが、アイディアを出したリスナーのメッセージには、「『ベイジャン』も長く時を刻むという意味も込めて、いかがでしょうか」とつづられていた。

 これに対し有岡は「おしゃれな発想! ストップウォッチはラジオならではですね」と絶賛し、高木も「有岡さん、ずっと使ってるもんね」とコメント。有岡は「ラジオないときもカバンに入ってる」と告白し、「ストップウォッチはいいですよ。僕、ゲストで呼んでいただいた番組にも、このストップウォッチを持っていきますもん」と強くオススメ。いきなりオリジナルグッズ最有力候補に躍り出たのだった。

 その後は「プロテインシェーカー」「枕カバー」「ティッシュカバー」などさまざまな候補が出ていたが、その中でも2人の心に刺さったのは、「有岡くんはゲームが好きなので、カードはどうですか? 2人の名前“ありたか”にかけて、“蟻と鷹”のマーク入りの5周年認定カードはどうでしょうか?」という案。

 これについて有岡は、「カードになるかわからないですけど、この蟻と鷹のマーク入りはいいなと思いました」と言い、ゲームよりも“マーク”の部分が気になったよう。高木も「俺もいいなって思っちゃった」と共感し、「カードじゃないにしろ、決まったものに蟻と鷹のマークを入れる」と提案。有岡も「いいじゃないですか!」と積極的な姿勢を見せていた。

 さらに有岡は「マーク作りたい! 俺ね、マーク憧れなんですよ」「あるじゃないですか、アーティストさんのマークとかあるじゃん。浜崎あゆみさんだったら『A』とかの」と、シンボルマークに強い憧れがあることを明かす。このラジオだけでなく、「俺、Hey!Say!JUMPのマークも欲しいもん、ロゴマーク!」とグループ全体にも言及していた有岡だった。

 この日の放送にリスナーからは、「JUMPのロゴマークいいなあ! ほしいね!」「ロゴマークに憧れる有岡くんかわいい(笑)」「どのグッズになったとしても、みんなの手に渡るように販売してほしいなあ」という声が集まっていた。果たしてどのアイディアが採用されるのか、楽しみにしたい。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、“持ちネタ”だったのに……「Tarzan」表紙登場への複雑な思い

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、4月12日深夜に放送。4月に番組が5周年を迎えたということで、リスナーに感謝を伝える「ありがとう月間」という企画が行われており、これまでの5年間でリスナーの印象に残っている出来事を募り、有岡と高木が番組内で紹介していった。

 そんな中、番組の最後に「お知らせ」として話を切り出した有岡の発言が、ファンの間で話題に。有岡は「発表になったんですけども、4月18日の雑誌『Tarzan』でですね、表紙を飾らせていただくことになりました!」と報告し、高木が「イエ~イ!」と歓喜。有岡は「ありがとうございます!」と、うれしそうにお礼を述べていた。

 この宣伝通り、有岡は「Tarzan」763号(マガジンハウス)の表紙に登場。1カ月の過酷なトレーニングの末、見事な“シックスパック”を作り、その鍛え抜かれた体を惜しげもなく披露している。しかし、高木からは「ギャグじゃなかったの、アレ。“『Tarzan』に出たいギャグ”じゃなかったの?」とのコメントが。というのも、有岡がレギュラー出演している情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で「2019年の抱負」を発表した際、「『Tarzan』の表紙を飾りたいです!」と言い、他出演者から笑われていたのだ。この抱負は確かに「ウケ狙い」だったと有岡は明かし、最初は“ネタ”だった様子。

 さらに高木から、「ていうか、結構前から言ってない? コンサートMCとかでも言ってたりしてさ」と指摘されると、有岡は「そう。出させていただく『Tarzan』さんには申し訳ないですけど、本当“ネタ”としてね……」と回顧。高木も「俺らも『いや、無理だろ!』ってツッコむ、一つのくだりができてたんだよね」と語り、Hey!Say!JUMPメンバーとしても、有岡の「Tarzan」登場は想定外の出来事だったようだ。

 しかし、話していたことで本当に「Tarzan」からオファーが来たことには、「『Tarzan』さんすごいなと。よく“有岡大貴ボディ”に賭けてくれたな」と本人は感慨深そうにコメント。「なかなかリスキーなことだったと思うんですけど、本当に器の大きい『Tarzan』さんですよ、本当に」と感謝を滲ませつつ、「ちょっとね、ぜひぜひボディをチェックしていただけたらと思います!」と宣伝し、高木も「見てほしいね! 有岡大貴のカッコイイ体を!」と扇動していた。

 このやりとりにリスナーからは、「『Tarzan』の発売が楽しみ! しっかりチェックします!」「有言実行・有岡大貴、最高です!」「冗談が本当になっちゃうとは……言ってみるもんだねえ(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、「振付師のガナリ声が聞こえて」「アシスタントは顔面蒼白」の一大事件を回顧

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が4月5日深夜に放送された。

 この日は番組が2019年4月で5周年を迎えたということで、リスナーに感謝を伝える「ありがとう月間」の企画が放送されることに。第1回目の放送もあらためて流されると2人は大照れで、高木が「ちょっと自分が、ぶりっ子感がある」と言うと、有岡も「ギャルみたい」と恥ずかしがる一幕もあった。

 その後も「あなたのベイジャンメモリー」として、放送5年の中で印象的な出来事や発言などがリスナーから寄せられたが、もっともネット上の反応を集めたのは、17年2月10日深夜放送で語られた「帝国劇場で有岡・伊野尾慧・八乙女光がおにぎり食べちゃった事件」を振り返った際のトーク。

 リスナーから、この事件が挙げられると、高木は「ん? これはなんだ?」と反応。有岡が「帝国劇場で僕たち、『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』って舞台やってましたよね」と振り返り、「ジャニーズ・ワールドの稽古、ステージを使って丸1日やってたわけですよ。そんな中、私と伊野尾と八乙女が隙間を見つけて、どうしても(おなか)減っちゃったもんで、『これいけんだろ』ってタイミングで、楽屋に戻っておにぎりを食べちゃったわけですよ」と説明。「そしたらステージ上から振付師の声で、『有岡と八乙女どこ行った、早く来い』って、ガナリ声が僕たちの楽屋に聞こえてきて、『うわー、やべえ。早く行かなきゃ~』ってことを、おにぎり食べながら言ってたんですよ、3人で」と、その時の状況を告白。

 しかし、マイクをつけたままおにぎりを食べていたため、その会話はすべてステージに丸聞こえになっていたという。高木も「3人ワイワイだけど、ステージのJUMPはシーン……だからね」と苦笑いすると、有岡は「で、(楽屋を出て)階段を3人で降りてたら、アシスタントさんがいて。すっげー顔面蒼白な顔で僕たちを待ってて『おい、お前ら、全部聞こえてんぞ』って」。その後、反省した表情に切り替えてステージに戻ったものの、結局怒られたことを話していた。

 いまだからこそ、冗談交じりで話せる話題に、リスナーからは「こういうところ、昔から変わらないね!」「いつまでもやんちゃでいてほしい」「いつまでもこういうやんちゃな話題が聞けますように」といった声が集まっていた。今後も本番組の盛り上がりを楽しみに見守りたい。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』でハプニング発生! “本末転倒”の事態に有岡大貴絶叫

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月30日放送)に、有岡大貴と高木雄也が登場。お笑い芸人・COWCOWとともに、三浦半島でサイクリング旅を楽しむ様子が放送された。

 今回の企画は、「お弁当のおかず探しサイクリング〜春の三浦半島編〜」と題し、神奈川県・三浦半島をサイクリングしながら地元の人と触れ合い、その土地の旬の食材を詰め込んだ“オリジナル弁当”を完成させるというもの。三浦半島にある有名な漁港・三崎港に来るのは「初めて」という有岡に対し、海好きの高木は「僕は結構来てますよ。家族で来たりとか、友達と釣り来たり……」と慣れた場所の様子だった。

 まず一行が向かったのは、新鮮なマグロが売られているという「魚音本店」。三浦半島は日本屈指のマグロ水揚げ量を誇り、青森県大間と並んで質が高いといわれている。旬なマグロの刺身を手に入れると、ほかの食材を探すため、夕方まで店で取り置きしてもらうことに。その後、春キャベツ農家の方と出会い、水が滴り落ちるみずみずしい春キャベツを、天ぷらにして食す案が浮上。有岡が調理を担当し、しらすや桜エビを混ぜてできあがった天ぷらは、地元の食材である黒大根とビタミン大根のすりおろしを薬味にして完成。これで2品目をゲットした。

 だんだん具材も集まってきたところで、そろそろお弁当には欠かせない“白飯”を地元の人に分けてもらうため、一行は海岸沿いへ。そこで出会った地元民の男性に、「白米を探してるんですよ」(有岡)、「2合くらい」(高木)と声をかけると、なんとこの方から白飯をいただくことに。自宅にうかがうと、男性の母親がわざわざご飯を炊いていただけでなく、おかずまで用意してくれていることが判明。

 すると高木が「お母さん、あと卵焼きとかあったりします?」と、まるで思春期の息子のようにふてぶてしく髪の毛をいじりながらリクエスト。すると、有岡が「頼み方! 髪の毛こんなんしながら頼むことじゃない!」と高木にツッコミを入れたものの、女性は「焼いてあげるから」と快く許諾。そんな好意に甘え、ロケを忘れて食事している4人だったが、肝心の弁当に使う白飯が足りなくなるというハプニングが発生。有岡は「俺らが食べてるからだよ!」と叫び、ようやく事の重大さに気がついたようだった。

 しかし最終的には、マグロの刺身、春キャベツの天ぷら、マグロのカルビ焼き、大根餅、卵焼き、たくわん……など、旬の食材がたっぷり入った弁当が完成。有岡は「なんか、いろんな思いがね……人の優しさでできたお弁当だからね、これ」としみじみし、高木も「一つひとつに(思いが)あるからね」と同意。COWCOWの2人は「なんか泣きそう……」ともつぶやいており、思いがけず“感動的”な企画になっていた。

 この放送にネット上では、「『人の優しさでできたお弁当』ってステキな言葉だなあ。地元の方が本当に優しくて、温かい気持ちになった」「『いたジャン』らしからぬ感動があった(笑)。また見たいな~」「食材が全部おいしそう! 今度行ってみたい」などの声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『ヒルナンデス!』生放送中も「我慢できない」コトとは?

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、3月22日深夜に放送された。

 この日もさまざまな話題が紹介されたが、その中でリスナーからもっとも注目を集めたのは、“くしゃみ”についての話題。「静かなところでくしゃみができず、我慢してしまう」というリスナーからの告白が読み上げられ、2人が自身の対処法を披露した。

 まず有岡が「どうしてます? くしゃみ我慢する?」と聞くと、高木は「しない!」と断言。再び「思いっきりする?」と有岡が聞くと、高木はまた元気よく「する!」と答えていた。有岡は昼の情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にレギュラー出演しているが、「俺も全然しちゃう。なんなら『ヒルナンデス!』の生放送中にもしちゃう」「結構出ちゃう。仕方ない」と、“生理現象”として我慢はしない様子。

 「解除っていうかさ、結構みんなあるよね。独自の解除の仕方。“くしゃみキャンセル”みたいな」と言い始めた有岡は、「(八乙女)光くんとかさ、内側にくしゃみ放つじゃん」と、八乙女のくしゃみを説明。いわく、八乙女は豪快なくしゃみではなく、比較的小さなくしゃみをするそうで、「体の中で(くしゃみを)止めちゃってるよね」と高木も同意。「あれ、気持ち悪いだろうなと思う。思いっきりしたいだろうに」と、八乙女に同情を寄せる有岡だった。

 また、「まわりを気にしてくしゃみがしづらい」と言っていたリスナーに共感するように、有岡は「(番組で)誰かがコメント中とかさ、くしゃみしちゃうとさ……」と、どうしても我慢しなければならないシチュエーションがあると言及。同じように、“あくび”もなかなか人前ではできないといい、有岡は「舌で上唇を触ると(あくびが)解除できる」と対処法を披露。生放送のレギュラーを持っている有岡ならではの話題であった。

 この日の放送にリスナーからは、「テレビとかだと、くしゃみやあくびは絶対できないもんね。生理現象なのに大変だなあ」「大ちゃん、『ヒルナンデス!』のワイプでよくくしゃみしてる~。本当に我慢しないんだね」「テレビに映る人ならではの苦労話って感じだった。家では気にせずくしゃみもあくびもしてほしい(笑)」との声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、学生時代は制服をメンバーで“共有”!? 「仲良しすぎる」とファン興奮

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、3月15日深夜に放送。この日はリスナーから2人に演じてもらいたい“妄想ドラマ”を募るコーナー「妄想say!Neo」が大盛り上がり。この時期ならではの「卒業生と制服」というお題で、有岡が卒業生、高木が制服を演じるシナリオが読み上げられた。

 演技が終わると、有岡が「制服ね……。高木さん、制服の思い出たくさんあるもんな?」と話を振り、高木は苦笑いしつつ「全然少ないです!」とバッサリ。「そうですか? 制服着たことあるよね?」と有岡がもう一度聞くと、高木は笑いながら「ある」と答えつつ、「制服って、今どこにあるんだろう。持ってる?」と逆質問。有岡は「知念にあげちゃったから、高校の制服は」と、メンバーの知念侑李に渡したため、現在は手元にないことを告白し、さらに「学ランは、もしかしたらあるかもね。その学ランも、わたくし光くんからいただいた」と、中学時代に着ていた学ランは、メンバーの八乙女光からもらったものだと明かした。

 これに高木が「え! 中学違うでしょ?」と驚くと、「そう。でも、ちょうどサイズが合わなくなって。中学生のとき」と有岡。八乙女の学校の制服が変わったタイミングで学ランを譲ってもらったそうで、「首の“カラー”ってあるじゃん。あれが光くんのやつ、なぜかすげー柔らかくて」と言い、「嫌だったの。硬いカラーが首に擦れるのが。すぐ(首が)赤くなっちゃうから。そしたら、すごいソフトなタイプなカラーで。すげーうれしくて、それが!」と、図らずも自分好みの制服を手に入れたことを懐古。

 また、その学ランの内側には「八乙女光」と書いてあったそうで、有岡は「だからずっと、“八乙女光”って書いてあった学ランを着ていた」と暴露。高木はこれに「グループ内でそういうことやってるのおもしろいね」と笑いつつ、「ほとんど、みんな同じ学校だったもんね、この頃はね」と学生時代を懐かしんでいた。

 このトークにリスナーからは、「JUMP本当に仲良しすぎる! 制服のお下がりをもらってたとか初耳!」「JUMPって兄弟・家族レベルで仲良しなんだな~って実感するエピソード」「八乙女くんの名前入り制服を着ていた有岡くん……!」という声が集まり、メンバーの仲良しぶりに大興奮していたようだ。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『いたジャン』ロケ中にハプニング発生で“250万円”損失の危機!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月16日放送)に、中島裕翔と有岡大貴が登場。

 今回から、さまざまなカテゴリーの最高金額を調査する「これが巷の最高金額」という新企画がスタートした。今週のテーマは、世界からも注目を集めている「盆栽」。番組調査による高額盆栽ランキングを発表する。解説に、盆栽専門雑誌「盆栽世界」(エスプレス・メディア出版)に連載を持つ、盆栽漫画家・百万友輝氏が登場した。

 まず手始めに、中島と有岡の前に2つの盆栽が並べられ、高額盆栽ランキング第10位の高額盆栽と4万円の盆栽を当てるクイズが出題された。2人とも同じものを高額盆栽だと予想するが、実はこちらが4万円の盆栽。さらに、高額盆栽の値段が150万だと判明すると、「え? 150万!?」(有岡)「10位なのに150万は早いって!」(中島)と2人は大きな衝撃を受けていた。

 続けて、第9位が300万円、第8位が500万円だと判明すると、中島は「車! 車!」と高級車が買える値段だとツッコミ。さらに「内閣総理大臣賞」を受賞したという第7位の盆栽は、早速1,000万円の大台に突入した。そんな中、百万氏の提案で「鉢に入れる前の盆栽」を見てみることに。そこには畑で栽培されている木々の姿があり、「え? これ盆栽? ちがうでしょ?」(有岡)「こういうところからくるの? 盆栽って」(中島)と驚き。これらの盆栽畑から職人が木を買い付けて加工し、「盆栽」として販売されるのだという。有岡は盆栽畑を見ながら「こういう普通の木がもしかしたら1,000万になる可能性がある……。まさに“金の成る木”じゃないですか!」と目を輝かせていた。

 いよいよベスト3の発表となり、江戸川区にある盆栽美術館「春花園」に向かう一行。そこで盆栽作家・小林國雄氏がつくった第1位〜第3位の盆栽がすべて1億円だとわかると、「1億円!」(有岡)「宝くじ……」(中島)と驚きのあまり言葉を失う2人。なぜここまで高額なのかというと、人工的に木の皮を削ったり、穴をあけたりする技術が関係しているそう。ということで、実際に穴をあける作業を小林氏に見せてもらうことに。250万円の盆栽を使い、番組のために穴をあけるということで、「失敗したら番組に買ってもらう」という小林氏に、「そりゃもちろん!」という有岡だったが、穴を開けている最中に、ドリルが盆栽から抜けないハプニングが発生する。

 小林氏の弟子たちが30分以上ドリルと格闘している間、有岡はソワソワしながら「もし、お手伝いできることがあれば……」と申し出るが、小林氏は「邪魔なだけ」と一蹴。その後、なんとかドリルが抜けて、現場では大きな拍手が起こっていた。

 この放送にネット上では、「盆栽の値段に驚きまくる有岡くんと裕翔くんがかわいすぎて最高だった!」「有岡くんの気遣いがすばらしかった」と楽しんだファンがいる一方で、「『いたジャン』で盆栽の金額調べる企画ってどういうことよ? まったく興味なくてつまらなかった」「盆栽の値段調べるJUMPって……『いたジャン』の失速感すごいわ」など番組の企画内容を疑問視する声も。新企画であるため、これから面白いコーナーになっていくことを期待したい。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『いたジャン』ロケ中にハプニング発生で“250万円”損失の危機!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月16日放送)に、中島裕翔と有岡大貴が登場。

 今回から、さまざまなカテゴリーの最高金額を調査する「これが巷の最高金額」という新企画がスタートした。今週のテーマは、世界からも注目を集めている「盆栽」。番組調査による高額盆栽ランキングを発表する。解説に、盆栽専門雑誌「盆栽世界」(エスプレス・メディア出版)に連載を持つ、盆栽漫画家・百万友輝氏が登場した。

 まず手始めに、中島と有岡の前に2つの盆栽が並べられ、高額盆栽ランキング第10位の高額盆栽と4万円の盆栽を当てるクイズが出題された。2人とも同じものを高額盆栽だと予想するが、実はこちらが4万円の盆栽。さらに、高額盆栽の値段が150万だと判明すると、「え? 150万!?」(有岡)「10位なのに150万は早いって!」(中島)と2人は大きな衝撃を受けていた。

 続けて、第9位が300万円、第8位が500万円だと判明すると、中島は「車! 車!」と高級車が買える値段だとツッコミ。さらに「内閣総理大臣賞」を受賞したという第7位の盆栽は、早速1,000万円の大台に突入した。そんな中、百万氏の提案で「鉢に入れる前の盆栽」を見てみることに。そこには畑で栽培されている木々の姿があり、「え? これ盆栽? ちがうでしょ?」(有岡)「こういうところからくるの? 盆栽って」(中島)と驚き。これらの盆栽畑から職人が木を買い付けて加工し、「盆栽」として販売されるのだという。有岡は盆栽畑を見ながら「こういう普通の木がもしかしたら1,000万になる可能性がある……。まさに“金の成る木”じゃないですか!」と目を輝かせていた。

 いよいよベスト3の発表となり、江戸川区にある盆栽美術館「春花園」に向かう一行。そこで盆栽作家・小林國雄氏がつくった第1位〜第3位の盆栽がすべて1億円だとわかると、「1億円!」(有岡)「宝くじ……」(中島)と驚きのあまり言葉を失う2人。なぜここまで高額なのかというと、人工的に木の皮を削ったり、穴をあけたりする技術が関係しているそう。ということで、実際に穴をあける作業を小林氏に見せてもらうことに。250万円の盆栽を使い、番組のために穴をあけるということで、「失敗したら番組に買ってもらう」という小林氏に、「そりゃもちろん!」という有岡だったが、穴を開けている最中に、ドリルが盆栽から抜けないハプニングが発生する。

 小林氏の弟子たちが30分以上ドリルと格闘している間、有岡はソワソワしながら「もし、お手伝いできることがあれば……」と申し出るが、小林氏は「邪魔なだけ」と一蹴。その後、なんとかドリルが抜けて、現場では大きな拍手が起こっていた。

 この放送にネット上では、「盆栽の値段に驚きまくる有岡くんと裕翔くんがかわいすぎて最高だった!」「有岡くんの気遣いがすばらしかった」と楽しんだファンがいる一方で、「『いたジャン』で盆栽の金額調べる企画ってどういうことよ? まったく興味なくてつまらなかった」「盆栽の値段調べるJUMPって……『いたジャン』の失速感すごいわ」など番組の企画内容を疑問視する声も。新企画であるため、これから面白いコーナーになっていくことを期待したい。

Hey!Say!JUMP・有岡&高木、東京ドーム警備員を「ステキ」「素晴らしい」と絶賛したワケ

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、3月8日深夜に放送された。

 この日、最初の話題として取り上げられたのは、先日同番組で話題になった京セラドーム大阪の“ジャンプ禁止”というルールに関連した、コンサート会場や周辺施設のさまざまな決まりについて。まず読み上げられたリスナーからのメッセージは、「東京ドームシティにあるゲームセンターでは、コンサートの日は必ず、そのアーティストの曲が流れています」というものだった。

 東京ドーム関連ではほかにも、「警備員がHey!Say!JUMPの楽曲名に絡めて会場案内をしていた」という情報が寄せられており、さらに、福岡公演に参加したというリスナーからは、「福岡空港に飛行機が着陸する際、『ご利用ありがとうございました。本日のコンサートがいいものになりますように』というアナウンスが流れた」との報告が。

 コンサートに訪れたファンを楽しませるため、さまざまな気配りがされていることに対し、高木が「いろいろあるんだね~」とコメントすると、有岡も「うれしいですね。コンサートをいろいろ周りが盛り上げてくれてる感じ、ステキですね」としみじみ。特に東京ドームの警備員にはかなり心が動かされたようで、有岡が「素晴らしいね!」と絶賛すると、高木も「ちゃんと勉強してくれたってことでしょ? Hey!Say!JUMPのことを。家でさ、なにがおもしろいかって考えてさ……」と感慨深く話していた。

 有岡は続けて「順番だったり、守ってね!」と警備員の指示に従うようリスナーに呼びかけつつ、「警備員さんがきっかけで、もっともっとHey!Say!JUMPが好きになったっていう方も、もしかしたら生まれてくるかもしれないしね」と期待を滲ませた。

 この日の放送にリスナーからは、「直接じゃないけど、ファンに『マナーを守って』って言ってるのかな?」「マナーを守ってこそ、コンサートが楽しめるんだもんね。警備員さんの言うことよく聞きます!」「周囲の粋な計らいも、ファンがマナーを守らないと実現しないんだろうな」という声が集まっており、改めて自身の行いを考え直すきっかけになったようだ。

 Hey!Say!JUMPといえば、一部ファンの暴走行為がたびたび問題視され、メンバー自ら注意喚起をすることが珍しくない。もしかしたら今回の話題は、有岡と高木が遠回しに“マナー向上”を呼びかけたのかもしれない。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、「1月1日はしょうがない」と弁解? ファン衝撃のあの“事件背景”を説明

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayfm)が2月1日深夜に放送された。

 冒頭の話題は、ツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』の最終日、1月1日の東京ドーム公演での一幕について。この日の公演では、高木の着ていたツアーTシャツを有岡がビリビリに破く展開があり、ファンの間で話題となっていた。それを受け、リスナーから「なにがあったのか、ファンも高木くんもびっくりしてると思うので、教えてくれたらうれしいです」という質問が。

 これに有岡が「ありましたねー! 本番前ですか、高木と殴り合いのけんかをしまして、ちょっとむしゃくしゃしてて」と言うと、高木も「そうなんです。1月1日から。『ふざけんじゃねえ』って」と衝撃の告白。さらに有岡が、「ずっと口も利いてなかったんですよね、そこまで。で、アンコールで『ありがとう~世界のどこにいても~』(10)を披露したとき、ちょうど横にいたんで、ビリってやっちゃったんですよね」と続けると、「信じる人出ちゃうから!」と思わず高木からストップが。

 そして明かされた本当の真相は、高木いわく「テンション」とのこと。曲の最後のポーズのとき、2人で前に出てしゃがむ流れになっており、そこでお互いおへそを触ったりカンチョーしたりなど仕掛け合っていたそうで、「1月1日ということで盛り上がってしまったんです」と有岡も告白。高木の着ていたTシャツが、もともと肩が出るほど緩めだったこともあり、「そこまで肩とかデコルテ見せてるなら、もうしっかりと見せないとってことで」と破いてしまったんだとか。これに高木は、「僕は全然よかったんですけどね」と言いつつ、終わってすぐ衣装さんに「まだ福岡公演が残ってるんだけど!」と怒られたそうで、有岡が謝ったことを明かしていた。

 また、有岡はテンションが上がるとTシャツを破きたくなるフシがあるそうで、「楽しくてね! これはもう来てくれたみなさんのせいですよ」とのこと。そして2人とも最後には「1月1日はなにが起こってもしょうがない」と感慨深く話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ファンのせいって(笑)。ごめんな!」「本当になにやってんだよ~って思ったよ!」「かなりセクシーだったからむしろありがとうって思った」といった声が集まっていた。

 公演を見に行ったファンの多くが気になっていたTシャツビリビリ事件。真相にすっきりしたリスナーも多かったことだろう。
(福田マリ)