Hey!Say!JUMP・有岡大貴、ジャニーズWEST・重岡大毅をライバル視!? 「キャラ被り」と文句

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、5月31日深夜に放送された。

 この日の冒頭、「リスナーからのきわどい質問に答えていこう」という趣旨で、「勝手にライバル視しているジャニーズは誰ですか?」というメッセージが取り上げられた。これに有岡は「きわどいですね~!」とうろたえ、高木も「考えたことなかったなあ……」と一言。しかし、高木は「色気とかはね、やっぱり自分がほしいものだから、負けたくないよね」といい、「やっぱ『こういう人になりたい』っていうのは、亀梨(和也、KAT-TUN)くんとか」と先輩の名前を出す。「ジャニーズJr.の頃から近くにいた先輩でさ、色気もあってさ。いまだにやっぱかっこいいって思うし。色気すごいあるじゃん、亀梨くんって。だからいいな~って思う」と、うっとり亀梨の魅力を語る高木だった。

 一方の有岡は、「俺はあれよ、ジャニーズWESTの重岡大毅!」と断言。高木が「キャラ一緒?」と推測すると、「『有“岡大貴”』としては!」と、有岡は自身と重岡の名前が微妙に被っていることを強調する。続けて、「“オカダイキ”が被ってるんで。これちょっと、僕は一方的に宣戦布告してるんですけど、なかなか向こうが乗ってくれないんですよ」と告白。「重岡くんも結構“お笑いキャラ”だよね」と高木が言うと、有岡は「そう、うるさいでしょ?」と、なぜか上から目線で重岡を指摘した。

 そんな中、高木は重岡とジャニーズWEST・中間淳太と食事に行ったことを振り返り、「いい子だったな。話しやすいよね。ハキハキしゃべるしね」と重岡を絶賛すると、有岡は「いい子だったでしょ? そこも被ってるのよ~!」と文句。これには高木が「おい!」とツッコミを入れつつ、「似てるかもね、そういうところは」と、“オカダイキ”の性格が被っていることを認定。有岡は「東の有岡大貴、西の重岡大毅」と豪語し、なんだかんだで“共存”していく考えのようだ。

 その後、「意識してるグループあります?」と有岡が質問すると、高木は「同世代みんなじゃない?」とコメント。有岡が「そっか~、そうだよな」と納得すると、「Kis-My-Ft2とかさ、(ジャニーズ)WESTだってそうじゃん。本当に、King&Princeまでは同じ時にJr.だった」と高木が話し、同世代で切磋琢磨しながら成長していたことを懐古。有岡も「またみんなで一緒にできたら、強みになるよね」と語り、“ライバル”であり“仲間”でもある、若手ジャニーズの結束力を感じさせた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「俺『Tarzan』で変わった!」と“肉体改造”に歓喜したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月1日放送)に、有岡大貴と知念侑李が登場。2人で腕相撲をする一幕があり、ファンから好評を得ていた。

 今回は、巨額の富を築いた成功者が一体どんな景色を見ているのか調査する企画「教えてウハウハさん」を放送。カメラを持った有岡と知念が、“お金持ち”だから体験できることを取材した。

 2人が密着した成功者は、動物病院の院長である野村潤一郎氏。待ち合わせ場所に「ランボルギーニ・カウンタック」で颯爽と登場したが、その車の値段を聞くと、なんと2,500万円と驚きの金額が。しかも、修理と整備に3,000万円かかっているらしく、総額5,500万円ということが判明した。いきなり桁違いの金額が飛び出し、有岡と知念は驚きを隠せない様子だった。

 その後一行が向かったのは、野村氏が経営する動物病院。エントランス脇に池や噴水がある7階建の豪華なビルで、奥にあるガレージには、「ランボルギーニ・ガヤルド」「ランボルギーニ・エスパーダ」「フォルクスワーゲン」など高級車がズラリ。車の総額は、なんと1億円を超えるという。

 ここで野村氏が「見せたい景色」として2人に紹介したのは、地下1階にある「熱帯動物温室」。水槽と60種類の希少動物が並ぶ50畳のフロアで、水質や温度管理システムで2,000万円、希少動物を購入するのに1,000万円かかったという。その豪華な温室を見て、有岡は「うわーすごい、いろんな魚がいる!」「かっこいい!」と率直な感想を述べ、知念もヘビと笑顔で写真を撮るなど楽しんでいた。

 次に、ビルの5階にある野村氏の自宅も調査。イタリア産の大理石に高級家具が並ぶ豪華な部屋だが、中でも野村氏お気に入りなのが、ビル屋上にある「展望露天風呂」。そこで有岡と知念が“ガチンコ腕相撲対決”をし、勝者が露天風呂に入れるという展開に。

 知念は「大貴に勝てなかったら、JUMPほか誰にも勝てない」と語っていたが、有岡もこれは認めており、「僕、今まで実は誰よりも腕相撲弱かった」と告白。しかし、今年4月に雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)の表紙を飾るため体を鍛えた有岡は、「鍛えてから(腕相撲)やったことないですけど……」と言いつつ、知念に余裕で勝利してしまう。有岡は「俺、『Tarzan』で変わったんだ!」と大喜びしており、肉体改造の成果に自分自身が一番驚いていた様子。その後、有岡は総工費1,000万円という「展望露天風呂」に入浴。「いい!」「あ〜気持ちいい! めっちゃ気持ちいい!」と叫びながら、贅沢な時間を堪能していたのだった。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』見てて思ったけど、大ちゃんはよっぽと『Tarzan』の表紙になったことがうれしかったんだろうなあ。改めておめでとう!」「今までの“かわいい”大ちゃんも好きだけど、鍛えて“かっこいい”大ちゃんも好き!」「大ちゃんの肉体美、ごちそうさまでした!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「俺『Tarzan』で変わった!」と“肉体改造”に歓喜したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月1日放送)に、有岡大貴と知念侑李が登場。2人で腕相撲をする一幕があり、ファンから好評を得ていた。

 今回は、巨額の富を築いた成功者が一体どんな景色を見ているのか調査する企画「教えてウハウハさん」を放送。カメラを持った有岡と知念が、“お金持ち”だから体験できることを取材した。

 2人が密着した成功者は、動物病院の院長である野村潤一郎氏。待ち合わせ場所に「ランボルギーニ・カウンタック」で颯爽と登場したが、その車の値段を聞くと、なんと2,500万円と驚きの金額が。しかも、修理と整備に3,000万円かかっているらしく、総額5,500万円ということが判明した。いきなり桁違いの金額が飛び出し、有岡と知念は驚きを隠せない様子だった。

 その後一行が向かったのは、野村氏が経営する動物病院。エントランス脇に池や噴水がある7階建の豪華なビルで、奥にあるガレージには、「ランボルギーニ・ガヤルド」「ランボルギーニ・エスパーダ」「フォルクスワーゲン」など高級車がズラリ。車の総額は、なんと1億円を超えるという。

 ここで野村氏が「見せたい景色」として2人に紹介したのは、地下1階にある「熱帯動物温室」。水槽と60種類の希少動物が並ぶ50畳のフロアで、水質や温度管理システムで2,000万円、希少動物を購入するのに1,000万円かかったという。その豪華な温室を見て、有岡は「うわーすごい、いろんな魚がいる!」「かっこいい!」と率直な感想を述べ、知念もヘビと笑顔で写真を撮るなど楽しんでいた。

 次に、ビルの5階にある野村氏の自宅も調査。イタリア産の大理石に高級家具が並ぶ豪華な部屋だが、中でも野村氏お気に入りなのが、ビル屋上にある「展望露天風呂」。そこで有岡と知念が“ガチンコ腕相撲対決”をし、勝者が露天風呂に入れるという展開に。

 知念は「大貴に勝てなかったら、JUMPほか誰にも勝てない」と語っていたが、有岡もこれは認めており、「僕、今まで実は誰よりも腕相撲弱かった」と告白。しかし、今年4月に雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)の表紙を飾るため体を鍛えた有岡は、「鍛えてから(腕相撲)やったことないですけど……」と言いつつ、知念に余裕で勝利してしまう。有岡は「俺、『Tarzan』で変わったんだ!」と大喜びしており、肉体改造の成果に自分自身が一番驚いていた様子。その後、有岡は総工費1,000万円という「展望露天風呂」に入浴。「いい!」「あ〜気持ちいい! めっちゃ気持ちいい!」と叫びながら、贅沢な時間を堪能していたのだった。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』見てて思ったけど、大ちゃんはよっぽと『Tarzan』の表紙になったことがうれしかったんだろうなあ。改めておめでとう!」「今までの“かわいい”大ちゃんも好きだけど、鍛えて“かっこいい”大ちゃんも好き!」「大ちゃんの肉体美、ごちそうさまでした!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、出演舞台で「ファンが叫んでた」「マナー最悪」と苦言続出

 5月25日・26日の2日間にわたって、関ジャニ∞・村上信五が主宰する舞台『もしも塾』が山口県・萩市民館大ホールで開催された。同公演には、村上だけでなくHey!Say!JUMP・有岡大貴、Kis-My-Ft2・千賀健永&二階堂高嗣、ジャニーズWEST・桐山照史、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの小島健&佐野晶哉も参加し、それぞれのファンが観覧に訪れたが、一部来場者による“目に余る行為”が波紋を呼んでいる。

 同舞台は4月に東京グローブ座で初上演され、今回はキャストを一部変えて山口に上陸。村上が出すお題に沿って、ぶっつけ本番の即興アドリブ劇を繰り広げた。そんな中、5月25日の昼公演では、有岡ファンとみられる観覧客がステージに向けて名前を叫ぶ、話しかけるといった行動を見せたとして、公演後に批判が噴出している。

 発端は即興芝居「3匹の子ブタ」で、有岡の配役がナレーターに決定したことだったようだ。この役は客席から姿が見えないため、配役が決まった途端「え~!」と残念がる声が聞こえたほか、ステージの上でナレーターを務めるようリクエストも上がったという。こうした声に対し、村上が「勝手にしゃべるな」と注意する一幕もみられたそう。

「ネット上のファンのレポートによると、出演者が役準備のためステージを去り、一人残った有岡に向かって『大ちゃん可愛い~!』という声が上がったとか。有岡は『知ってる!』などと反応したそうで、これに続く形で次から次に声をかける人が出てきたようです。『有岡くんが1人になった時、収拾ついてない感じだった』とレポートが上がっており、一人二人ではなく数名が言葉を発していたのでしょう。さらには、雑誌『Tarzan』(マガジンハウス、4月18日発売号)の表紙で肉体美を披露した有岡に『腹筋見せて』と要望するファンも存在したとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした掛け声は“度が過ぎている”と感じた人も多かったのか、同公演を鑑賞したTwitterユーザーの間では「有岡ファンが悪目立ちしてた」「舞台であんなに叫ぶ人見たのは初めて。有岡ファンだけだったと思う」「JUMPファンが有岡くんに必要以上に声をかけるというか、叫んでた」と辛らつな書き込みが上がっている。

 また、Hey!Say!JUMPといえば、ファンのマナー違反が改善されないことを理由に、今年はアリーナコンサートを開催しないと発表したばかり。そのため、「舞台に向かって勝手にしゃべり始める人、JUMPファンだった。やっぱりマナー最悪」「JUMPがアリーナツアーをやらない理由がちょっとだけわかった気がする……有岡くんもすっごい顔してた」という指摘も見られる。

 とはいえ、「大ちゃんがテンパってた時に、『頑張れ~』と応援する声もあったよ」「JUMPファンが叫んだのはマナー違反って騒がれてるけど、有岡くんはうれしかったと思う」という意見も。

 また、同公演では別の騒ぎも勃発。最前列で制服を着て座っていた女性が写真を持っていたことから、これを目にした村上が「誰の写真?」とツッコんだという。

「村上に話しかけられたのは制服の2人組で、一人が有岡表紙の『Tarzan』を膝の上に乗せており、もう一人がジャニーズの俳優・浜中文一の写真を持っていたとか。有岡の表紙雑誌を持っていた方がTwitterで『村上くんとしゃべれた』と投稿したこともあり、ネット上では有岡にしつこく声を掛けた当事者ではないかと疑う声が続出。しかし、『最前列の子たちはまったく叫んでない』などと擁護するコメントも相次ぐこととなりました」(同)

 さまざまな意見が入り乱れることとなった公演だが、何より「JUMPファンのマナーが悪かったのは事実」との指摘が強く印象に残ってしまった。JUMPファンは、他グループファンの意見と真摯に向き合うべき時期にきているだろう。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、J Stormに直談判! “会社のルール”納得できず「出向きました」

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、5月17日深夜に放送された。

 この日、もっともファンの注目を集めたのは、5月22日と29日に2週連続でリリースされる新曲の話題。第1弾「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」がリリース間近ということで、有岡はそのカップリング曲を同番組内で流したいと思い、レコード会社・J Stormに「出向きました」と、“直談判”したことを明かした。

 有岡いわく、番組内でカップリング曲を流すには「会社のルール」があるらしく、フルサイズを放送することは難しいのだとか。有岡がスタッフに「『ここまでだったらいいよ』ってとこでストップしてください」と頼み、「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」通常盤のカップリング曲「Entertainmant」を番組内で流すことに決定。「俺ちょっと、あんまり関わりたくない」と、“ルール”を前に及び腰の高木に対し、有岡は「みんなで怒られましょう」と攻めの姿勢を崩さず、結局1分20秒ほど楽曲が流された。

 また、番組のラストでも、有岡が「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」のリリースを告知。さらに「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」の通常盤と、29日に発売されるDVDシングル「愛だけがすべて -What do you want?-」通常盤の購入者のみが楽しめる映像特典があると、詳細についても説明された。これを聞いた高木が「わ~お、アレですか?」と口を挟むと、有岡は「アレです。ついこの間、その映像撮ってきましたけども」と同意し、「高木さん、どうでしたか?」と質問。高木は「結構楽しかったし。ナチュラルだったよね」と語っており、メンバーの“素”が楽しめる映像特典であることを示唆した。

 続けて有岡が「普段、メンバーでご飯食べてる感じをそのまま収録できてるんじゃないかと思いますし、グループのことだったり、昔の思い出話。あとは今後のこと」と、メンバー全員で食事をした際の映像だとコメント。高木は「なんの違和感もなく楽しめましたよ。だから、自分たちでも楽しみ」と、期待を膨らませていた。

 この日の放送に、リスナーは購買意欲を刺激されたようで、「特典映像めっちゃ楽しみ! 絶対買うわ!」「素のメンバーが見られるなんて、通常盤買うしかないな!」「通常盤迷ってたけど、2人の話聞いたら買わない選択肢がなくなった(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「聞いてねぇよ!」「死ぬかと思った」と『いたジャン』ロケで事件

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月18日放送)に、有岡大貴と八乙女光が登場。イワイガワ・井川修司と岩井ジョニ男をゲストに迎え、昭和を感じる“ノスタルジースポット”をめぐった。

 今、若者の間で岩井のインスタグラムが“昭和を感じる”と話題になっているのだとか。ちょび髭にメガネ、スーツ姿という昭和スタイルのサラリーマンに扮した岩井が、年季の入った居酒屋や、レトロな風景をバックに撮影した写真がアップされており、昭和を知らない世代から支持を集めているという。

 まず最初に、群馬県にある「ドライブイン七輿」に到着した一行。ここは、“レトロ自動販売機の聖地”と呼ばれ、瓶のコーラの自販機や、トーストサンド、ラーメンなどさまざまなレトロ自販機が並んでいる。平成生まれの有岡と八乙女は、どの自販機も「見たことない!」と驚いており、終始珍しそうな表情を見せていた。

 そんな中、自販機のラーメンが何分で出来上がるか予想することに。それぞれ「カップの即席麺だと3分かかるんで、3分以上は絶対かかる」(八乙女)「俺、10分くらいかかると思うな」(有岡)と答えたものの、実際は30秒ほどで完成し、あまりの早さに衝撃を受ける2人。有岡は「こんなに早いと、麺とかも固そう……」と味に疑問を抱いていたが、実際に食べてみると「あ、おいしい麺! ラーメンだ」「チャーシューめっちゃうまい!」と大満足の様子。

 次に向かったのが、駄菓子屋でおなじみの“ポン菓子”を作っている、千葉県の「石橋農園」。ポン菓子作り未体験の有岡と八乙女が、実際にポン菓子機で作ってみることに。原材料である米をポン菓子機に入れて15分加熱し、最後の仕上げ「カナヅチでポン菓子機の出っ張りを叩く」という工程は、有岡が担当した。

 有岡は「え、ちょっと怖い……」と及び腰になりながら、「ホント、思いっきりいっていいんですね?」と確認。怖がりながらも、両手でカナヅチを思いっきり振り下ろすと、ポン菓子機は「ポン!」という大きな音を立て、白い煙を出しながら爆発。その瞬間、有岡は「おわ~!」「ちょっと待って! 聞いてねえよ!」と絶叫し、「死ぬかと思ったぜ、本当に!」「本当ビビりすぎて、後ろ見ちゃったよ。テレビ的じゃないリアクションしちゃった……自分の身を守りにいっちゃった」と反省していたのだった。

 この放送にネット上では、「テレビ的じゃないリアクションに反省する有岡さん、えらいなあ(笑)」「有岡くんビビリなのによくがんばった!」「ポン菓子ってこんなふうに作るんだ、知らなかった~」などのコメントが投稿されていた。

Hey!Say!JUMP、振付師が“大学生”を気に入った!? 「すごい仲良くなってた」とメンバー暴露

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、5月10日深夜に放送された。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、昨年の『第69回NHK紅白歌合戦』でHey!Say!JUMPと一緒にアクロバティックなステージを見せた、早稲田大学の男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」について。リスナーから、「『SHOCKERS』が早稲田大学のイベントで、Hey!Say!JUMPの曲を使ってパフォーマンスをしていたそうですが、知っていましたか?」という質問が届いたのだ。

 2人はこの件について初耳だったようで、「ありがとうございます!」とお礼を言いつつ、有岡が「うれしいね、Hey!Say!JUMPの曲使ってくれて」「いい子たちだったからな~、本当に!」とコメント。『第69回NHK紅白歌合戦』の舞台裏を振り返り、高木は「『いいにおい』って言われたな、俺」と照れながら話し、有岡も「俺も履いてたスニーカー、褒めてもらったな」と、「SHOCKERS」との交流を回想。それを聞いた高木は笑いながら、「本当、褒めてくれるんだよね! 『いいにおいだなー、かっこいいなー』とか」と明かしていた。

 その後、有岡はしみじみと「また再会できたらいいですけどね」と語りつつ、現在のメンバーは卒業してしまったため、「でもそっか……次会うときは、またあの時のみんないないのか」と寂しそう。一方高木は、「でも、また新しいメンバーが入ってきて」と新入生にも期待を寄せている様子だった。

 また、JUMPのメンバーだけでなく、「Hey!Say!JUMPの振付師さんとすごい仲良くなってたよね」(有岡)「JUMPの振付師さんが『かわいい、かわいい』って言ってね」(高木)とのことで、「SHOCKERS」はスタッフからも気に入られていたとか。慌しい『紅白』の現場でも、積極的に交流していたことが、息の合ったパフォーマンスにつながったのだろう。

 この日の放送にリスナーからは、「共演した人たちに愛されるJUMP、本当にステキ! またぜひコラボしてほしい」「『紅白』のステージ本当にすごかったよね。また見たいです!」「SHOCKERSとの再コラボ楽しみにしてるから、有岡くんの『また再会できたらいいですね』がすごくうれしい。ファンは待ってますよ!」との声が集まっており、彼らの“再競演”を心待ちにしているようだ。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、平成最後の夜に「あー最悪」「わかってるよ!!」と番組スタッフに逆ギレ

 5月4日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)に、メンバー全員が登場。今回は、新元号“令和”突入記念スペシャルということで、グループ名に「平成」が入るHey!Say!JUMPメンバー全員と、平成ノブシコブシ・吉村崇と徳井健太が、平成最後の日である平成31年4月30日の夜、「よみうりランド」に緊急集合。じゃんけんで負けた人がバンジージャンプをし、新しい時代の幕開けを祝うという企画が行われた。

 4月30日夜の天気は、残念ながら雨。遊園地内に張られたテントの中に集まった一行は、日付が変わる10秒前からカウントダウンを始め、午前0時ピッタリに拍手で令和元年を迎えた。しかし、山田涼介が「ちょっと待って!」と拍手を制止。そして「よみうりランドで、え? 何もないんですか? 花火ドカーンとか、イルミネーションパーンみたいな……」と不満をポロリ。他出演者も「え~!?」「信じられない!」と、地味すぎる幕開けに拍子抜けしていた。

 その後、MCの佐野瑞樹アナウンサーに令和の目標を尋ねられると、山田は「“平成”って名前がついてると言われるんですよ、『どうするの?』とかって。それはやっぱ平成を代表するグループで」と語り始めると、薮宏太からも「Hey!Say!JUMPだからね。平成をジャンプして令和に来た」とコメントし、時代は変わっても活躍し続けたいと抱負を語った。

 そしていよいよ、バンジージャンプをする人を決めるじゃんけん大会が行われることに。まずは高木雄也と伊野尾慧が勝ち、その後は山田、知念侑李、中島裕翔らが勝ち抜け、最後は有岡大貴と吉村が残った。有岡は「本当に嫌だ!」と叫び、水たまりで手を洗うなどの奇行を見せたのち、吉村に負けてしぶしぶ高さ22mのバンジージャンプ台へ。

 「あー最悪」「高っ!」と愚痴を言いつつ、ジャンプ台に到着した有岡。そこから飛ぼうとするも「待って待って待って、ちょっと怖いっす」と困惑し、次第にパニック状態となる。有岡は番組スタッフに向かって、「俺だってわかってるよ! こういうの一番時間かけたくない人だもん! スッと飛びたいよ俺だって!」と“逆ギレ”するほどだったが、なんとか「ハッピー! 令和!」と言いながら、バンジージャンプを成功させたのだった。

 ネット上では、Hey!Say!JUMPとともに新元号を祝うファンから、「令和になったー! Hey!Say!JUMPのみなさん、これからもよろしく!」「令和でもHey!Say!JUMPの活躍がたくさん見られますように!」「Hey!Say!JUMPは平成のスター! 令和でも輝いてね!」などのコメントが。新時代の幕開けを、Hey!Say!JUMPが大いに盛り上げた。

松岡茉優と有岡大貴が“玄米”で匂わせ? ファン激怒のわけとは

 昨年12月にHey!Say!JUMP・有岡大貴との同棲愛を週刊誌で報じられた松岡茉優。その後も女優として仕事は順調だが、有岡ファンからのバッシングが未だ継続している。

 二人の熱愛が発覚した当初は、松岡がSNSなどで有岡との交際を匂わせていなかったことから、二人の交際を祝福する有岡ファンも少なくなかった。しかしツイッター上で、松岡がヘビースモーカーであるという匿名のツイートが拡散されて風向きが変わってしまう。その後、今年2月発売の「週刊新潮」(新潮社)が、松岡は昨年11月に車の追突事故を起こしていたと報じると、バッシングはヒートアップした。

 そして今月、松岡が交際を“匂わせた”として有岡ファンの怒りが頂点に達しているようだ。

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松岡茉優の“玄米食べてた”が波紋…
 松岡茉優は今月22日放送の『痛快テレビ スカッとジャパン』(フジテレビ系)にゲスト出演。若槻千夏が「嫌いな女性のタイプ」として「玄米とヨガを勧めてくる女」をあげると「私、玄米とヨガ、やってました」と告白した。

 健康や美容のために玄米を食べる人は多く、ただそれだけのことなのだが、実は有岡大貴も今月発売の「Tarzan」(マガジンハウス)のインタビューで「白米を玄米に切り替えてダイエットをした」と明かしている。

 松岡は料理をよくつくるとも公言しており、「松岡のつくった料理と玄米を有岡が食べていた?」という憶測が噴出。同時期の玄米発言を“匂わせ”と捉えたファンからは「有岡から離れろ」などの怒りの声があがっている。

 こうした有岡ファンの怒りが派生しているのか、松岡茉優に対してネット上で「態度が悪い」「気が強い」などと批判する声も目立ちはじめている。たとえば今年2月に行われたエランドール賞の授賞式に出席した松岡茉優は、田中圭のことを呼び捨てにし「生意気」だとバッシングを浴びた。また、主人公の声優を務めるアニメ映画『バースデー・ワンダーランド』のワールドプレミアの際、松岡は衣装チェンジをしたのだが、市村正親から「予定通り」とネタバラしをされると「こらー! 言うな言うな!」とタメ口で突っ込んでおり、その様子を伝えるネットニュースに批判コメントが相次いだ。

 今月21日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に渡辺大知、伊藤沙莉と共に出演した際にも「態度が悪い」「気が強い」と批判的な意見が出ていた。松岡と伊藤はプライベートでも会う仲であり、芸能界に入った理由や結婚観、女優を続け湯と思ったきっかけなど、非常に話しは盛り上がっていたが、松岡が時折二人の話しを遮るように相槌を入れたり、年上の渡辺に対して終始タメ口で喋っていたことに違和感を持つ視聴者が少なくなかったようだ。

 また、女優としてのキャリアを重ねるにつれ責任と自身がついてきたという松岡は、「今までは役を“いただく”という感じだったが、今は他の人に持っていかれるくらいなら私がやる」「私がやるべきと思えるようになった」と語っており、ネット上には「気が強くて面倒くさい性格」という意見も見受けられた。

 ただ、強い意思を持っているからこそ女優としてのキャリアをここまで邁進してきたとも言える。松岡は現在24歳と若いが、芸歴は8歳からと長い。謙虚さばかりが美徳とされがちだが、「気が強」くて何が悪いのか。清楚や謙虚なイメージを維持するために猫を被っても、それはそれで「いい子ぶっている」とバッシングを受けるのだろう。

 玄米匂わせはともかく、彼女の態度や発言がいちいち叩かれる現状は、沢尻エリカが「別に」発言で「傲慢」「尊大」等と盛大にバッシングされた頃と世の中が何も変わっていないことを現しているようでやるせない。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、ラジオで「憧れなんです」と語った“浜崎あゆみ”が持ってるモノ

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が4月19日深夜に放送された。現在、番組5周年を記念して、リスナーに感謝を伝える「ありがとう月間」という企画が行われており、今回は“番組オリジナルグッズ”制作の話で盛り上がった。

 まず、リスナーから「ストップウォッチ」をグッズにする案が寄せられる。有岡は、スタッフに誕生日プレゼントとしてもらったストップウォッチを放送中常に身に着け、きっちり放送時間を管理していると語っていたことがあるが、アイディアを出したリスナーのメッセージには、「『ベイジャン』も長く時を刻むという意味も込めて、いかがでしょうか」とつづられていた。

 これに対し有岡は「おしゃれな発想! ストップウォッチはラジオならではですね」と絶賛し、高木も「有岡さん、ずっと使ってるもんね」とコメント。有岡は「ラジオないときもカバンに入ってる」と告白し、「ストップウォッチはいいですよ。僕、ゲストで呼んでいただいた番組にも、このストップウォッチを持っていきますもん」と強くオススメ。いきなりオリジナルグッズ最有力候補に躍り出たのだった。

 その後は「プロテインシェーカー」「枕カバー」「ティッシュカバー」などさまざまな候補が出ていたが、その中でも2人の心に刺さったのは、「有岡くんはゲームが好きなので、カードはどうですか? 2人の名前“ありたか”にかけて、“蟻と鷹”のマーク入りの5周年認定カードはどうでしょうか?」という案。

 これについて有岡は、「カードになるかわからないですけど、この蟻と鷹のマーク入りはいいなと思いました」と言い、ゲームよりも“マーク”の部分が気になったよう。高木も「俺もいいなって思っちゃった」と共感し、「カードじゃないにしろ、決まったものに蟻と鷹のマークを入れる」と提案。有岡も「いいじゃないですか!」と積極的な姿勢を見せていた。

 さらに有岡は「マーク作りたい! 俺ね、マーク憧れなんですよ」「あるじゃないですか、アーティストさんのマークとかあるじゃん。浜崎あゆみさんだったら『A』とかの」と、シンボルマークに強い憧れがあることを明かす。このラジオだけでなく、「俺、Hey!Say!JUMPのマークも欲しいもん、ロゴマーク!」とグループ全体にも言及していた有岡だった。

 この日の放送にリスナーからは、「JUMPのロゴマークいいなあ! ほしいね!」「ロゴマークに憧れる有岡くんかわいい(笑)」「どのグッズになったとしても、みんなの手に渡るように販売してほしいなあ」という声が集まっていた。果たしてどのアイディアが採用されるのか、楽しみにしたい。
(福田マリ)