Hey!Say!JUMP、番組収録中の「空気がヤバすぎる」!? “キレ気味”女性ゲストにメンバーあぜんのワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月8日放送)に、女優の高橋ひかるがゲスト出演した。

 高橋といえば、バラエティ番組『スクール革命!』(日本テレビ系)で山田涼介、知念侑李、八乙女光と共演しているとあって、番組冒頭では3人の印象が明かされることに。

 まず八乙女について「よくしゃべりかけてくださる。私ひとりでいたら『何してんのー?』とか話しかけてくださったりとか」と、“優しいお兄ちゃん的存在”だと告白。次に「山田さんはクイズ形式(企画)の時に、私がしゃべれない時に『どう思う?』って聞いてくださってたので“頼れる兄貴”という感じ」と言い、山田は「なるほどね、頼れる兄貴感ね」と満足そう。最後に知念は「目、あまり合わない」と一言でコメントし、スタジオは笑いに包まれていた。

 この日は、ゲストがハマっていることや、好きなモノを取り入れた“オリジナルバトル”「体当たりホスピタリティ」が行われたが、高橋は「ボディビルが好き」なのだとか。すると突然、「ボディビルって言っても、“フィジーク”とか“ノービス”とかいろんなジャンルがあるんだってことを先に言わせてください。ボディビルだったら『ムキムキマッチョが好きなんでしょ?』『彼氏にするならムキムキマッチョでしょ?』って言うんでしょ? ちゃうんやでって!」とマシンガントークを展開し、メンバーはあぜん。そんな高橋の様子に、山田は「みなさん、知らないかもしれないですけど、(高橋は)若くしたアンミカさんですよ」と共演者ならではの説明を添えていた。

 その後、「ただいい体になりたいとかじゃない?」(薮宏太)、「筋肉つけたいみたいな?」(有岡大貴)とボディビルダーについてメンバーから質問された高橋だが、「みなさんさ、なんでボディビルをただの自己満だって言うんですか?」と、ややキレ気味に。JUMPメンバーが圧倒されていると、「もう、みなさんの空気がヤバすぎる……」と高橋も驚いていた。

 さらに「好きなボディビルダーはシャイニー薊」「シャイニー薊考案の最強減量メシ“沼”がスゴイ」「『マッスルプラス』というマッチョのフリー素材サイトがある」など、ボディビルの世界を紹介する高橋。そんな中、話題は「ボディビルコンテストでの掛け声」に。ボディビルコンテストでは、選手の筋肉の褒める時に「血管うねうねマスクメロン!」「新時代の幕開けだ!」などと、観客が独特の掛け声を発することでおなじみ。実際にJUMPメンバーも選手の写真を見て面白い掛け声を考える中、有岡大貴の“腹筋”が話題となった「Tarzan」(マガジンハウス、2019年4月18日発売)の表紙が登場した。

 これに高橋が「顔と体が一致しない!」、山田は「ホントは顔だけ別人だよ!」と掛け声をかけると、有岡は「コラージュじゃないわ!」と苦笑しながらツッコミ。そして、有岡は自ら「前日に『いたジャン』のロケでご飯食べてたとは思えない体!」とウラ話を披露しつつ掛け声をかけていたが、高木雄也は「いやいやいや、あなた食べてないでしょ!? 『俺、食べれません』って断っただろ!」と暴露。当時ロケに同行していた知念からも「ウソつくなよ!」と責められ、有岡は自身のウソを認めて「あのときはお世話になりました」とメンバーに感謝したのだった。

 この放送にファンからは、「ひかるちゃんを前にお兄ちゃん感強めになるJUMPがかわいかった~!」「『いたジャン』はいつも楽しい企画と楽しそうなメンバーが見られてありがたい」「有岡くんのイジられ具合、最高だった(笑)」といった声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、長州力の「きゅんです」「わかりみ~」発言に驚き! 「109行っても違和感ない」と太鼓判のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月13日放送)では、「流行語バトル」企画の第3弾を放送。ゲストには、プロレスラーの長州力が登場した。

 この企画は、プロレス界のレジェンド・長州に「若者の文化や言葉を正しく教えられるか?」を試すもので、山田涼介率いる「山田チーム」(知念侑李、有岡大貴、薮宏太)と、中島裕翔率いる「中島チーム」(伊野尾慧、八乙女光、高木雄也)に分かれて対決が行われた。

 JUMPメンバーと3回目の共演となる長州だが、進行役の伊藤利尋フジテレビアナウンサーは、「こいつとは相性いいぞ! みたいなメンバーもいるんじゃないですか?」と質問。長州は「僕はもう名前もちょっと……」と、いまだにメンバーの顔と名前が一致しない様子で、有岡の名前を「カナヤマくん」と間違えて呼び、有岡は「惜しい!」と苦笑い。

 そんな中、「長州さんに若者言葉を正しく教えろ選手権」を実施。3つの若者言葉の意味を60秒以内に説明し、それを長州が上手に使いこなせたら10ポイント獲得できるというルールだ。まずは山田チームが「きゅんです」を「(指をハートマークにして)何かを好きなことを表す時に使う言葉」、「陽キャ・陰キャ」を「明るい人は陽キャ、目立たない人は陰キャ」、「詰んだ」を「打つ手がなくなった時に使う」とそれぞれ説明すると、長州は「よっしゃ!」と自信満々の様子。

 その後、長州は女子高生2名を相手に、両手で“きゅんポーズ”をして「きゅんだな」、プロレスラー・武藤敬司のことを「まぁ陽キャだな」と正しく使いこなし、20ポイントを獲得。ちなみに、プロレスラー・天龍源一郎のことも「源ちゃんも陽キャラだよ」などと明かしていた。

 一方、中島チームは“わかる”の変形版「わかりみ」、漫画『鬼滅の刃』(集英社)で有名となったフレーズ「全集中の呼吸」、テンションが高い人のことを指す「やりらふぃー」を説明。「二重幅ぱっちりに憧れてるの」という女子高生に対し、長州が「わかりみ〜」と返すなど即座に使いこなし、「うまくない?」(高木)「今のめっちゃうまかった!」(知念)とJUMPメンバーも驚き。伊野尾も「長州さん、来週109とかに買い物に行っても違和感ないですよ」と太鼓判を押していた。

 結局、中島チームはこのテーマで30ポイントを獲得し、その後のクイズでも、中島と伊野尾が活躍。今回の対決は、中島チームの勝利で幕を閉じた。

 この放送にネット上では、「長州さんにニコニコなJUMPちゃんたちかわいい」「長州さんもJUMPも楽しそうでいい企画!」「長州さん、そろそろJUMPの名前覚えてくれるとうれしいな(笑)」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、収録中に「ハッピーターン持って来て~!」と絶叫! 涙目で求めたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月12日放送)で新企画「2択で決断! 2択でJUMP」が放送され、メンバー全員が登場した。

 この企画は、2択で答えられる“実験クイズ”にメンバーが回答し、その場で検証するという内容。第1問目は「生卵同士をぶつけるとぶつけた生卵はどうなる?」という問題で、回答はAが「両方の卵ともに割れない」、Bが「片方の卵だけが割れる」だった。これに「A」と答えたのは有岡大貴と高木雄也で、その他のメンバーは「B」を選択。有岡は「卵の形状と接地面のああだこうだで……うまい具合に割れないんです」と言い、高木も「同じ強さの衝撃だったらね。割れないんじゃないって」とそれらしい理由を加えた。

 しかし、山田涼介は「2人が言ってるのはおバカさんの意見!」と反論し、「個体差が必ずありますから。絶対強いほうが勝って、弱い方が負けるっていう。これはもう、理論上そうなっています」と強気のコメント。伊野尾慧も「そもそも、同じ力同士を均一にぶつけること自体が不可能なんですよ。どちらか片方の力が強くなってしまうから、必ず片方が潰れるわけです」と持論を展開したところ、有岡が「僕は(力を)均一にできますよ?」とドヤ顔。

 正解を導き出すために、JUMPメンバー全員で実験すると、有岡だけが両方割れず、ほかのメンバーは片方だけが割れるという怪しい結果に。再度、有岡のみ検証すると、案の定片方が割れたため、山田は食い気味に「割れてんじゃねぇかよ!」と声を張り上げていた。

 続いて第2問目の「わさびにレモンをかけるとどうなる?  A.わさびの辛さが増す B.わさびの辛さがなくなる」という問題は、有岡だけが「B」と答える。山田がまたしても「有岡、バカなんですよ!」と言い、第1問では有岡と同じ答えだった高木も、「彼はホント、バラエティ班ですね。この番組でわさびにどれだけ苦しめられてきたか、それを忘れたのか?」とコメント。

 確かに同番組では、過去に何度もわさびの辛さを消す実験が行われている。その中でも、本当にわさびの辛さがなくなったのは、お菓子の「ハッピーターン」と一緒に食べた時のみだった。今回はどうなるのかメンバー全員で検証すると、次々と「辛い!」という声が上がり、「A」が正解だと判明。有岡も涙目になりながら、「誰か、ハッピーターン持って来て~!」と絶叫していたのだった。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』って本当にわさび好きだよね(笑)」「『2択でJUMP』面白い! やっぱりメンバー全員でやる企画は最高だな~!」「有岡くんはバラエティ班として優秀すぎる!」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、収録中に「ハッピーターン持って来て~!」と絶叫! 涙目で求めたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月12日放送)で新企画「2択で決断! 2択でJUMP」が放送され、メンバー全員が登場した。

 この企画は、2択で答えられる“実験クイズ”にメンバーが回答し、その場で検証するという内容。第1問目は「生卵同士をぶつけるとぶつけた生卵はどうなる?」という問題で、回答はAが「両方の卵ともに割れない」、Bが「片方の卵だけが割れる」だった。これに「A」と答えたのは有岡大貴と高木雄也で、その他のメンバーは「B」を選択。有岡は「卵の形状と接地面のああだこうだで……うまい具合に割れないんです」と言い、高木も「同じ強さの衝撃だったらね。割れないんじゃないって」とそれらしい理由を加えた。

 しかし、山田涼介は「2人が言ってるのはおバカさんの意見!」と反論し、「個体差が必ずありますから。絶対強いほうが勝って、弱い方が負けるっていう。これはもう、理論上そうなっています」と強気のコメント。伊野尾慧も「そもそも、同じ力同士を均一にぶつけること自体が不可能なんですよ。どちらか片方の力が強くなってしまうから、必ず片方が潰れるわけです」と持論を展開したところ、有岡が「僕は(力を)均一にできますよ?」とドヤ顔。

 正解を導き出すために、JUMPメンバー全員で実験すると、有岡だけが両方割れず、ほかのメンバーは片方だけが割れるという怪しい結果に。再度、有岡のみ検証すると、案の定片方が割れたため、山田は食い気味に「割れてんじゃねぇかよ!」と声を張り上げていた。

 続いて第2問目の「わさびにレモンをかけるとどうなる?  A.わさびの辛さが増す B.わさびの辛さがなくなる」という問題は、有岡だけが「B」と答える。山田がまたしても「有岡、バカなんですよ!」と言い、第1問では有岡と同じ答えだった高木も、「彼はホント、バラエティ班ですね。この番組でわさびにどれだけ苦しめられてきたか、それを忘れたのか?」とコメント。

 確かに同番組では、過去に何度もわさびの辛さを消す実験が行われている。その中でも、本当にわさびの辛さがなくなったのは、お菓子の「ハッピーターン」と一緒に食べた時のみだった。今回はどうなるのかメンバー全員で検証すると、次々と「辛い!」という声が上がり、「A」が正解だと判明。有岡も涙目になりながら、「誰か、ハッピーターン持って来て~!」と絶叫していたのだった。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』って本当にわさび好きだよね(笑)」「『2択でJUMP』面白い! やっぱりメンバー全員でやる企画は最高だな~!」「有岡くんはバラエティ班として優秀すぎる!」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、メンバーから非難轟々! 「何よ?」「ひどいよ」と注意された一言とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月5日放送)では、「あたりまえ語検定」第3弾が放送。ゲストには、お笑いコンビ・カミナリが登場した。

 この企画は、2チームに分かれて競うクイズで、代表者が誰でも知っている簡単な言葉を別のワードで説明し、ほかのメンバーがその単語は何か答えるという内容。1チーム2人まで、それぞれ15秒間説明の時間が設けられ、お題になった言葉を当てられたら1ポイント獲得となる。今回は、山田涼介、知念侑李、有岡大貴、伊野尾慧、カミナリ・まなぶの「山田チーム」と、八乙女光、中島裕翔、高木雄也、薮宏太の「八乙女チーム」で対決することとなった。

 まずは山田が「取る」という言葉を「強欲な人が行う行為」と説明するが、全員不正解。次は有岡が説明を担当するも、「A地点から自分の元へと持ってくるときの様子」と余計にややこしくしてしまい、「A地点って何よ?」(薮)「ひどいよ」(中島)と相手チームから非難轟々。伊野尾は「山田の説明だとマイナスなイメージ、悪いイメージだったんですけど、有岡の説明入った途端、真面目な雰囲気じゃないですか。なんか取ってくるみたいな……」と正解に近づくものの、「おつかい」と答えて不正解に。

 そんな中、カミナリ・まなぶが早稲田大学出身をアピールしつつ、「みなさんと圧倒的に学歴に差がある」と豪語。しかし、「万引き」と解答してまなぶも不正解となり、結局、山田チームは全員不正解で0ポイントとなった。

 続いて八乙女チームの番になると、薮が「僕もこの前、早稲田卒業したんですよ」と告白。今年3月に通信制で在学していた早稲田大学人間科学部を8年かけて卒業した薮は、「今、(まなぶは)早稲田の敷居を下げてる」と苦言を呈す。

 そんな八乙女チームは、高木が「相手」という言葉を「僕と対面の人」「困った時に相談するほう」と説明し、薮が見事に正解。テンションの上がった高木は、アクリル板の向こうにいる薮に向かって飛び跳ねながら何度もハイタッチし、大はしゃぎ。この様子を別室で見ていた山田チームの面々は「かわいい」と笑顔を見せ、山田は「何がよかったって、高木さんが薮さんに当ててもらった時の喜び方よ。めちゃくちゃかわいかった。あんな30歳いない、見たことない」と驚き。

 その後、薮の活躍により八乙女チームが4ポイント、山田チームが2ポイントを獲得し、八乙女チームが勝利。山田は「チームワークがいいですよね。こっちは常にいがみあっていましたから」と反省し、周囲の笑いを誘っていたのだった。

 放送を見ていたファンからは、「全国民に高木くんのかわいさを知ってほしい!」「山田くんの『あんな30歳見たことない』って、ホントそれ!」「高木さんの喜び方、ペットショップの元気なワンコなんだよな(笑)」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、収録中にトラブル発生! 司会・かまいたち“途中撤退”で「なんなんだよ!」とメンバー仰天

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月22日放送)で「絵文字力検定」が放送され、進行役としてお笑いコンビ・かまいたちが登場した。

 この企画は、「歌詞」「ニュース原稿」「ドラマのセリフ」の一部分が絵文字に変換された文章を、間違えずに読むことができるかチェックするという内容。今回は、山田涼介、伊野尾慧、高木雄也、八乙女光、かまいたち・山内健司の「山田チーム」と、中島裕翔、知念侑李、薮宏太、有岡大貴、かまいたち・濱家隆一の「有岡チーム」が対戦。負けたチームには、“センスおじさんチーム”という不名誉な称号が与えられる。

 第1試合は「絵文字カラオケ対決」で、トップバッターの有岡は、一部が絵文字になった歌詞を見ながら、Official髭男dismの「Pretender」(2019年)を歌唱。サビ部分を8カ所も間違ってしまい「僕の知っているパートではなかった」と言い訳していたが、メンバーは「サビだよ!」(薮)「1番有名(なところ)!」(中島)とツッコミ。続いて高木が登場し、コブクロの「永遠にともに」(04年)を歌って4カ所不正解。結果は有岡チームの敗北となった。

 その後、山田チームが2勝、有岡チームが1勝となったところで、またしても「絵文字カラオケ対決」に。今度は薮と伊野尾の対決となり、山内は「もしうちの伊野尾が負けるようなら、メンバー全員でインスタグラムのストーリーで全裸になります!」と、負けた場合の“公約”を突然宣言する。山内は「ジャニーズには俺が話を通します」と自信満々だったが、高木から「絶対無理よ!」と制止されるのだった。

 伊野尾は秦基博の「ひまわりの約束」(14年)を歌い終えるも、薮より3問多く間違えてしまい敗北。山田チームと有岡チームが同点となり、いよいよ最終戦の第5試合へ突入した。

 しかし、ここでトラブルが発生。進行役のかまいたちに別の仕事があるため、収録の途中で抜けることになったのだ。山内は「次、あれか! 企業案件のネット系の仕事だ。あっちのほうがギャラがいい!」といい、かまいたちは2人でそそくさとスタジオを後に。JUMPメンバーからは「なんなんだよ!」「単純だな!」と非難轟々だったが、仕方なく有岡が進行役を担当。第5試合は山田チームが勝利し、“センスおじさんチーム”は有岡チームに決定したのだった。

 この放送にネット上では、「かまいたち、収録を途中で抜けるほどバカ売れ中なの!?」「司会が抜けるなんてことあるのかよ(笑)」といった、かまいたちへのツッコミが続出。また、「インスタストーリーに全裸はジャニーズが止めたか?」「山内さん、ジャニーズとの交渉がうまくいかなかったっぽい」との声も。JUMPファンがかまいたちに振り回される放送回となったようだ。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「アイドルとして未熟」と反省!? 『いたジャン』で「もっと頑張る」宣言のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月25日放送)では、先週に引き続き新企画「Hey!Say!オールナイトJUMP!」を放送。この企画は「番組に疑問を投稿してきた視聴者に、メンバーが生電話をして問題を解決をする」という内容で、今週は高木雄也、有岡大貴、八乙女光が登場した。

 まず高木が電話をしたのは、「“みかんを揉んだら甘くなる”という疑問を検証してほしい」という14歳のキムさん。さっそく電話をつないで高木と会話を始めるも、キムさんは話している相手が“番組スタッフ”だと思っているよう。

 そんな中、高木が「ちなみに、僕のことわかってます?」と聞くと、「え? 誰ですか?」と言われて無言に。高木が「Hey!Say!JUMPだったら誰が好きですか?」と話題を変えたところ、キムさんは「え? 待って! え? え? え? ……高木くんですか?」とプチパニック状態になりつつ、「山田(涼介)くんが好き」と正直に答える。スタジオが笑いに包まれる中、高木は「違う意味で汗かいてる……」と落ち込むのだった。ちなみに、検証結果はメンバー全員一致で「みかんは揉むと甘くなる」と答えていた。

 次に、有岡が「激辛料理を食べてもHey!Say!JUMPのメンバーなら汗をかかずさわやかに食べられる?」という疑問を持つミーちゃんに電話し、しばらく会話をするも、ミーちゃんもまた、相手が有岡だと気づかず。有岡が自己紹介すると、彼女も「え!?」と驚いていたが、メンバーの中では伊野尾慧が一番好きだと告白され、またしてもスタジオでは爆笑が起こる。

 その後、実際に有岡が「激辛麻婆豆腐」を食べて、汗をかかないか検証することに。レンゲに麻婆豆腐をのせてカメラに笑顔を振りまいていると、八乙女が「目元の小ジワが増えたね」とチクリ。有岡は「やめろ!」と言いながら、「知念(侑李)にも言われたよ、それ」と八乙女の指摘を認めていた。

 検証結果はというと、52秒で額や目の下に汗をかくという結果に。有岡は汗をかかない“さわやかなアイドル”になれなかったとの思いからか、「まだまだアイドルとして未熟だったと再確認しましたので、これからもっともっとアイドルとして頑張っていきます」と、真面目に宣言。さらに「あの……僕のことは嫌いになっても、伊野尾のことは嫌いにならないでください!」といい、スタジオの笑いを誘った。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』の企画、なかなか自担とつながらないのが不思議」「一番好きなメンバーを聞いて自分じゃなくて落ち込む流れが鉄板ギャグみたいになってて笑う」「電話越しだとJUMPの声だってわからないものなのかな?」といった感想が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴の「テレビ的なウソ」を告発!? 『いたジャン』収録の裏側

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月4日放送)にて、先週に引き続き新企画「絵文字カラオケ最弱王決定戦」が放送された。

 この新企画は、「カラオケで一部分が絵文字に変換された歌詞を読み解き、間違えずに歌うことはできるのか?」という内容。歌えなかった人は、若者文化でもある絵文字に疎いということで、「センスおじさんアイドル」という不名誉な称号が与えられる。今週は、山田涼介、有岡大貴、高木雄也、八乙女光の4人に対決となった。

 先週行われた第1回戦で「センスおじさんアイドル」になった有岡は、「第2回戦が本当に待ち遠しかった。それまで竹下通りとか近寄れなかったもんね」と、前回の収録を終えてから若者文化に恐怖を感じていると告白。しかし、山田が「大ちゃん、なんでそういうテレビ的なウソをつくの? そのまま2本目収録じゃん」「みなさん、聞いてくださーい。(前回の放送と)同じ日に収録してまーす」と“同日収録”だと暴露し、容赦なく有岡のボケを潰していた。

 そんな中、まずは有岡と高木が対決。有岡がポルノグラフティーの「アポロ」(1999年)を歌い、7カ所間違えてしまう。続いて、高木は桑田佳祐の「波乗りジョニー」(2001年)を歌うことになり、ダイビングやサーフィンが好きな“海男”の高木は「よっしゃー!」とガッツポーズ。もしワンフレーズでも間違えたら「今年は湘南に行かない!」と宣言するも、2カ所を間違えてガッカリする高木だった。

 その後、山田が海援隊の「贈る言葉」(79年)で8カ所ミス、八乙女はBUMP OF CHICKENの「天体観測」(01年)をパーフェクトに歌い上げる。結果、ビリ決定戦は第1回と同じく、有岡と山田の対決に。

 山田がドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」(11年)をパーフェクトで歌いきった一方、有岡は課題曲がmihimaruGTの「気分上々↑↑」(06年)だと告げられると、「これ、(島崎)和歌子さんがね、朝方になると必ず歌うんです!」と謎の情報を披露し、スタジオは爆笑。

 しかし、有岡はこの曲を散々間違え、「絵文字カラオケ最弱王」2連覇を達成。有岡は「やだな〜。これ放送されるんでしょ?」と落ち込みつつ、「改めて1個思ったんですけど、(歌詞で)“イェイイェイイェイ”ってピースしながら歌った瞬間、俺、オヤジだなって思った」と、不名誉な結果を受け止めていた。

 この放送にネット上では、「大ちゃん、最弱王2連覇おめでとう! これからは“センスおじさんアイドル”を推していきます!」「大ちゃんが本物のおじさんにまた一歩近づいた(笑)」「逆に有岡くんが若者文化を体験する企画やってほしい。絶対面白いから!」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「エッチなお店」発言にファン興奮! 「耳が真っ赤で可愛い」「恥ずかしそう」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月25日放送)にメンバー全員が登場し、社会人が直面しがちな「こんな時どうすればいいの?」という状況に“大人な行動”で対応する企画が行われた。判定人は“大人力”という言葉を生み出したコラムニスト・石原壮一郎氏で、メンバーの行動をジャッジした。

 まず「上司にホームパーティーに呼ばれたら……?」というお題に挑戦したのは、有岡大貴。正午から始まるパーティーと聞き、開始5分前の午前11時55分に到着する予定を組んだ有岡だったが、これは「NG行動」と判定される。石原氏いわく、「ホームパーティーは数分遅れて行くのがマナー。仕事や打ち合わせの5分前行動は正しいが、パーティーは主催者に心のゆとりを持たせることが大切」とのこと。

 これに中島裕翔は「普段の大ちゃんでいけばいいって話になったよ」といい、伊野尾慧も「普段、大ちゃん基本5〜10分遅れてくるじゃん」と、有岡の“遅刻癖”を暴露。有岡は苦笑いしながら「やめなさい! そんなことないでしょ?」と否定していたが、高木雄也も「あれ、マナー守ってたんだ」と乗っかり、ついに有岡自ら「守ってた」と、自身の遅刻癖を認めたのだった。

 続く「ホームパーティーで上司の夫婦喧嘩が始まったらどう対応する?」というお題には、山田涼介が挑戦。上司のスーツからキャバクラ嬢の名刺が出てきたことで、夫婦喧嘩が勃発するという展開だったが、上司の妻が山田に名刺を見せると、「ここ僕、行ったことあって、この子知ってるんですよ。僕もこの名刺いただいてて……」と説明。妻に「どういうお店かしら?」と問われると、山田は「これですか? ちょっとエッチなお店です」と、耳を真っ赤にしながら答えた。この対応に、スタジオは大爆笑。上司も椅子から崩れ落ちてしまい、これも「NG行動」とされてしまった。

 石原氏いわく、正解の一例として「部長に相談事があって、部長にお店に一緒に行っていただいたんです。僕、実は好きな子がいて、そのお店で部長に紹介して判断してもらいたかったんです」と、お店に行く必然性を言い訳にするといいとのこと。この答えに、「なるほどね」(有岡)「一番ウソっぽくない」(山田)と納得するJUMPメンバーだった。

 そのほかのシチュエーションでは、八乙女光、知念侑李、中島の3人が合格。エンディングで、一番“大人力”がなかったメンバーを「山田」とした石原氏だが、「少年の心を忘れずに突き進んでください」とエール。山田は満面の笑みで「ありがとうございます!」と返し、今回の企画が締められた。

 この放送にネット上では、「究極のマイペース有岡くん、遅刻癖バラされてて笑った」という声や、山田について「自分からふざけにいってるくせに、耳が真っ赤になってかわいすぎ!」「恥ずかしそうな山ちゃんがかわいい!」「少年の心を持ち続ける山田くん、ステキだよ!」といった興奮のコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、一番ダンスがうまいのは有岡大貴!? プロが語る「BANGER NIGHT」より「ファンファーレ!」が優れているワケ

 ジャニーズのダンスが、変化の時を迎えている。

 歌って踊る男子アイドルといえばジャニーズの専売特許、という状態が日本では長く続いた。しかしK-POPアイドルやLDHの台頭により、その独占状態はもはや完全に崩れている。

 失礼を承知でいえば、ジャニーズのダンスのスキルが一般に高く評価される機会はあまり多くなかった。一方、鍛え上げた肉体で長年レッスンを積んできたK-POPアイドルや、ストリートで揉まれて育ったダンサーも多いLDHのパフォーマンスは、「ダンスってかっこいい」という驚きを、アイドルファン以外にももたらした。さらに、2012年の学習指導要領改訂により、中学校でダンスが必修化された流れもこれを後押しし、子どもの習い事の選択肢にダンスが入ってくる状況が生まれている。ごく身近なカルチャーとして憧れの対象になり、日本のダンスのレベルが底上げされてきているのだ。

 この潮流は、ジャニーズにとっても無視できるものではない。若い世代のメンバーには、入所前からストリートやダンス教室でスキルを磨いてきた人材も増えてきた。ファンの目もどんどん肥えていっている中で、ジャニーズのダンスはどうアップデートされているのか? そこで今回は、プロのダンス講師をお招きして、Hey!Say!JUMP、King&Prince、Snow Man、Travis Japanといった若手4組のダンスを分析してもらった。

 第1回目はフォーメーションダンスに定評のあるHey!Say!JUMPの「BANGER NIGHT」を見ていこう。

第1回:Hey!Say!JUMP「BANGER NIGHT」(振付:ソン・ソンドゥク)

――Hey!Say!JUMPはデビューして13年ですが、昔からダンスに力を入れているイメージがあります。今回先生に見ていただいた曲も、BTS(防弾少年団)のコレオグラファーであるソン・ソンドゥク氏が担当したということで話題になりました。

先生 みんなうまいですね! 特にセンターの山田涼介くんは動きにキレがあって、スキルの高さを感じます。

――BTSの「I NEED U」のような、激しく入れ替わるようなフォーメーションに通ずる振付のように見えました。Hey!Say!JUMP史上、最高難易度なんじゃないかとも言われています。

先生 たしかに一体感はあると思います。ただ……正直、本人たちにしっくりハマっていない印象です。ヒット(リズムに合わせて体をハネさせる動き)が弱いし、顔の角度や目線の持っていき方に慣れなさが出てしまっていますね。

――そもそもK-POPとジャニーズのダンスってジャンルが違うんでしょうか?

先生 そうですね。K-POPはヒップホップや、最近だとコンテンポラリー的な動きも取り入れています。また、クランプが流行った後の今のダンス界では、“止め”の動きやヒットさせる動きを取り入れて、体を正面に向けず、あえて肩を入れながら斜め45度で目線を向けるような振付が定番になっています。一方で、ジャニーズの基本にあるのは流れるようなしなやかなジャズダンスで、顔の向きはまっすぐ前。簡単にいうと、体ごと正面を向いて肘を曲げて手のひらを上から下ろしながら首を揺らす振付が象徴的ですね。(下の図を参照) 

――クランプは、EXILEのAKIRAさんや三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典さんなど、LDHのパフォーマーが得意とするストリートダンスですね。

先生 「BANGER NIGHT」はダンス界のトレンドをしっかり押さえていますが、彼らの体に馴染んでいる“ジャニーズ的”な動きとそれほど相性が良くないんでしょうね。従来の路線に戻った「ファンファーレ!」(19年8月リリース)のほうが、彼らの持ち味を活かしていて良いと思います。ダンスはトレンドを追えばいいってものでもない。それよりも、自分たちの得意分野を上手に表現した方が見てる側にも伝わるものがあると思います。

――「ファンファーレ!」は確かに王道のジャニーズソングの色があります。では、先生がHey!Say!JUMPの中で「ダンスナンバーワン」を決めるとしたら誰ですか?

先生 「ファンファーレ!」のダンスで目をひかれたのは有岡大貴くんですね。

――え! 意外です! ファンの中ではやっぱり山田涼介くんのダンスが評価されることが多いんですよ。

先生 そうなんですか?(笑) もちろん山田くんもめちゃくちゃ上手いですよ! でもこれは個人的な好みとして、有岡くんのダンスは目を引くものがありました。肩の入れ方をはじめ、体の動きに個性が表れていて素敵です。

――それはもう声を大にして言っていただきたいです! 本人もあまりダンスは褒めてもらってないでしょうから!

先生 そこなんですよね。それは、彼のパフォーマンスの雰囲気からも出ている気はしました。センターではないし、どことなく本人にも「俺はそんなに観られてないんだろうな」という感覚があるように見えますが、もっとバリバリ踊ったらいいのにな、と思いますよ! もっと自信を持ってダンスを突き詰めていただきたいですね!

<教えてくれた人>
K先生
都内専門学校でダンスを教える30代女性講師。ヒップホップを中心に、ダンス歴は20年。
(文=岩見司)

回答締め切り:2020年4月27日(金)24時