Hey!Say!JUMP・有岡大貴、冠番組で活動休止中・八乙女光の名前を叫んで反響続出

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月5日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が登場し、1月29日に突発性難聴のため芸能活動休止を発表した八乙女光は出演していなかった。

 今回は、恒例企画「gスポーツ」特別版として「小木スポーツテスト」を実施。これは、20〜30代のJUMPメンバーと現在50歳の小木が体力測定を行い、小木が何位に食い込めるかを検証するというもの。メンバーに勝つ気満々の小木が「全然できなかったらジム通うし……」と言うと、山田涼介は収録前に準備体操をしていた時、小木が「(ストレッチをしても)どこに効いてるかわからない」と言っていたことを暴露。「もう(ジムに)通ったほうがいいと思うんです」と指摘していた。

 そんな小木とJUMPメンバーは、「反復横跳び」「二重跳び」「パンチングマシーン」「サッカードリブル」「ノーハンド立ち上がり」「鉄棒ぶら下がり」と全6種類の体力測定を実施。その前に、JUMPメンバーの中で最も運動神経がいい人を聞かれると、満場一致で知念侑李とのこと。知念の父親はバルセロナ五輪体操団体の銅メダリストということもあって、本人も「親がオリンピック選手なので、みんなとは血が違うんだ」と豪語し、自信を見せていた。

 まず第1種目の「反復横跳び」では、現在28歳の山田、知念、中島裕翔が軽やかな動きを見せる一方、30歳の有岡大貴は「学生の時は最後まで同じペースでいけた気がするんですよ。どんどんペースダウンしていくのが、やりながらショックで。ちょっとメンタルにもきてますよね」と、体力の衰えを感じたという。

 結果は1位から知念92回、山田83回、中島82回、伊野尾慧81回、薮宏太81回、有岡79回、高木雄也74回、小木74回と、小木と高木が並んで最下位に。

 続く第2種目の「二重跳び連続回数測定」は、薮が2018年にボクサー役でミュージカル『ハル』の主演を務めた際に「結構トレーニングをした」と言う通り、記録36回で1位に。2位からは知念30回、中島16回、伊野尾11回、小木6回、有岡4回、高木3回、最下位の山田は1回で終わった。

 パンチングボールを殴ってパンチ力を測定する第3種目の「パンチングマシーン」では、山田の番で有岡が「ヤンキー漫画読みまくってますから!」と暴露する場面も。山田は「それ、めちゃくちゃダサいから!」と苦笑しながらも、気合の入ったパンチを繰り出したが、あまり手応えがなかった様子。

 一方、有岡は「いろんな思いを込めて、一発に注ぎたい」と宣言し、「これは八乙女のぶん!!」と叫んでからパンチ。ちなみに「これは○○のぶん!」というセリフは、番組によると漫画『ドラゴンボール』(集英社)が元ネタだそうで、測定が終わった後は満足そうな表情を浮かべていた。

 結果、1位は伊野尾425キロ、高木414キロ、薮412キロ、知念401キロと続き、小木399キロ、有岡399キロ、中島368キロ、山田296キロと、またもや山田が最下位だった。

 前半戦を終えた中間総合ランキングは、1位知念、2位薮、3位伊野尾、4位中島、5位小木、5位高木、7位有岡、8位山田となり、後半戦は次週の放送となった。

 ネット上では、有岡が「これは八乙女のぶん!!」と言った場面に反響が続出。「光くん『いたジャン』見てたかなぁ。大ちゃんのパンチうれしかったよ〜!」「大ちゃんありがとう。やっぱり“ありひか”最高!」「そこにいないメンバーのことも考えてくれる優しい有岡くんに泣けた」など、感動のコメントも寄せられていた。

JUMP有岡マリオでまた暴走、メンバー総ツッコミ Snow Man深澤が禁じ手連発でどうなる!?

 1月29日にYouTubeチャンネル『ジャニーズゲーミングルーム(JGR)』にアップされた動画では、Kis-My-Ft2の宮田俊哉と玉森裕太、Hey!Say!JUMP有岡大貴とSixTONESの田中樹、Snow Manの深澤辰哉が集まった。

 今回みんなで遊ぶのは、日本のみならず世界中で屈指の人気を誇る任天堂ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」だ。35年以上も前に発売にな…

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Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『コード・ブルー』出演で「いろんなものを見ていた」と力説も……「バカじゃない?」の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月29日放送回は、「100万円に近づけろ!俺たちミリオンズ」と題した企画に山田涼介、知念侑李、有岡大貴、八乙女光が登場した。

 この企画は、身近な物の値段をメンバーがそれぞれ予想し、3つの合計金額で100万円を目指すというもの。今回のテーマは「病院」ということで、「ストレッチャー」「点滴スタンド」「診察台」「聴診器」など25種類の病院関連機器が並んだが、一つだけ100万円を超える“一発ドボン”な物が入っているという。

 まず一つ目を予想する段階で、医療ドラマ『コード・ブルー3rd season』(フジテレビ系、2017年)に救命センターの医師役として出演していた有岡は、「僕『コード・ブルー』に出させていただいて、よくいろんなものを見ていたんですよ。外科用の手術室にあるようなものってすごい高いものが多くて……」と力説し、「外科用手術台」を35万円と予想した。

 しかし、山田は「それがドボンだと思っていました」と言い、知念も「僕も思っていた」と同調。今まで、同企画で優勝を経験した2人の意見を聞き、有岡は「いやまさか……」とつぶやいていたが、結果は605万円で一発ドボンに。メンバーから「バカじゃないの?」「やばすぎ!」という声が上がり、進行役の佐野瑞樹アナウンサーも「『コード・ブルー』で何を見ていたんだ?」と辛辣なツッコミ。有岡は苦笑いをしながら「やっちゃったー……」とささやいていた。

 一方、八乙女は「過去にドボンやったことあるので、ジャブでいきたい」と言い、「聴診器」を20万と予想。結果は3万8,170円だったため、有岡が「20万が3万……恥ずかしいな!」とイジったものの、自分を棚に上げた発言に山田から「うるさい!」と真顔で注意されてしまった。

 そんな山田は、2つ目の機器を選んだ時点で121万円になってしまいドボン。知念は76万4,500円の「バイタルセンサ」と9万3,500円の「車いす」を選び、100万円まで残り14万2,000円に。さらに八乙女は、3万8,170円の「聴診器」と82万5,000円の「小型超音波画像診断装置」を選び、残り13万6,830円となった。

 知念と八乙女の一騎打ちとなったところで、まずは知念が「酸素濃度計」を「10万円以内」と予想。しかし、これが14万6,300円だったため、合計100万4,300円でドボンに。ただ1人残った八乙女は、1万3,200円の「松葉杖2本組」を選んで、合計87万6,370円で見事優勝した。しかし、ほかのメンバーに比べて終始“守り”の姿勢だったため、「なんだろう……ちょっと手応えねぇな」と、その勝ち方に微妙な表情を浮かべていたのだった。

 この放送にネット上では、「大ちゃんの一発ドボン面白いな」「『コード・ブルー』で何を見ていたのか問われる有岡大貴(笑)」「1位になったのに全然うれしそうじゃない光くんがかわいい」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴は「中学生YouTuberみたい」!? 伊野尾慧の一言にファンから絶賛の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月22日の放送では、新企画「平!静!JUMP」が行われた。

 この企画は「イケメンはどんな状況でも平静にイケメンを保てるのか?」がテーマ。今回は、メンバーが「浅草花やしき」のさまざまなアトラクションに乗り、より“平静だった人”が勝利するという内容で、中島チーム(中島裕翔、知念侑李、八乙女光)と高木チーム(高木雄也、有岡大貴、伊野尾慧)に分かれて対決した。

 冒頭では、進行役のお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣に自信があるか聞かれ、中島は「だって、イケメンだもん!」と高々と宣言していた。そんな中島は、第1回戦で日本最古のコースター「ローラーコースター」にて伊野尾と対決。「俺が一番クールだぜ」と自信満々の中島に対して、伊野尾は「オープニングから感じたんですけど、私たぶん、イケメンの引き出しないです」と弱腰の姿勢。メンバーから「何年アイドルやってるの!?」とツッコまれてしまった。

 さっそく、ローラーコースターに乗った2人を、審査員である番組AD3人がチェック。中島は笑顔を見せるほど余裕な一方で、ジェットコースターが苦手だという伊野尾は終始不安そうな顔を見せていたため、第1試合は中島が勝利した。

 第2回戦は、激しく回転しながら前に進む乗り物「リトルスター」で、八乙女と有岡が対決。八乙女は一切表情を変えずにイケメンをキープしており、「ジャニーズJr.の頃を思い出したっていうか、こうやってバック転してたって感じでした」と余裕のコメントも披露。一方、有岡は鼻の穴を広げて終始半笑いの状態で、なんともいえない表情を浮かべていた。

 そんな有岡を見た伊野尾は、「中学生のYouTuberみたい。再生回数30回くらいの」とコメントし、メンバーは大爆笑。有岡本人も「たまにあるよね、YouTubeでこういうの」と笑ってしまい、対決の結果は八乙女の勝利となった。

 第3回戦では、花やしきの人気アトラクション「ディスク・オー」で知念と高木が対決。高木は「キメ顔は得意なほう」「今見てる女の子、全員落とします!」と勝利宣言をしたが、中島は「俺、カメラ好きでよくメンバーのこと撮るんですよ。高木くんのほう(にカメラ)を向けると、必ずかっこつける」と明かし、キメ顔はやはり上手なようだ。

 アトラクションに乗り終わったあとも、高木は「これオンエアされるのが怖い。モテすぎて明日から街歩けなくなる」と豪語。しかし、VTRで2人の表情を確認すると、一切表情が変わらない知念に対して、高木は激しい横回転に「んんー」「うぉうー」と、うめき声や叫び声を上げており、恐怖を我慢している姿が写っていた。

 そんな高木を、伊野尾は「たまに“ギャルのママ”に見える」とたとえ、メンバーはまたも爆笑。なお、この試合は知念が勝利し、中島チームのストレート勝ちとなった。

 放送を見ていたファンからは、「中学生YouTuberの有岡くん面白すぎる。伊野尾くんのツッコミが的確!」「伊野尾さんのワードセンスが抜群にすごいな〜。中学生のYouTuberとかギャルのママとか(笑)」「伊野尾ちゃんが放つ言葉が最高に面白くて、全部笑っちゃう」など、伊野尾のワードセンスに絶賛の声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴と川口春奈が“共演NG”だった!? 『紅白』落選は熱愛疑惑も影響か

 2017年から4年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場していたHey!Say!JUMPが、今年は“落選”となった。ジャニーズ事務所から出場するのは、関ジャニ∞、KAT-TUN、King&Prince、SixTONES、Snow Manの合計5組。しかし、ジャニーズサイドはほかにもHey!Say!JUMPとなにわ男子の出場を希望していたといい、特になにわ男子については強く訴える一方で、「Hey!Say!JUMPに関しては、すぐに引き下がった」(レコード会社関係者)という。その理由について、一部では「あるメンバーと、司会を務める女優・川口春奈の熱愛説が関係している」とささやかれているようだ。

 今回、『紅白』司会に大抜てきされた川口は、13年と14年に放送されたドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)でヒロイン・七瀬美雪役を演じ、主人公・金田一一役の山田涼介と、金田一の後輩・佐木竜二役の有岡大貴と共演している。

「ドラマの宣伝のためバラエティ番組に出演した際、仲睦まじい様子を見せていたことや、川口がJUMPのコンサートを見に行ったとラジオ番組で明かしていたことから、一部ファンの間で山田と有岡のどちらかと『交際しているのでは?』とうわさされていました。当時、実際に取材を進めていた週刊誌もあったようです」(スポーツ紙記者)

 結局、決定的な情報が出ることもなく、交際説も自然と消滅してしまったが、確かに一時期、川口は有岡と交際していたと芸能プロ関係者は話す。

「当初、2人は交際を事務所に報告していなかったのですが、いずれジャニーズが知るところとなり、双方の事務所同士で話し合いの場が持たれたそう。そして、事務所主導で“半強制破局”となってしまった。その後一時的に川口は、JUMPと共演NGの措置も取られたとか。水面下で一方的な取り決めが交わされたことで、川口はショックを受けていたそうです」(芸能プロ関係者)

 そして10年近い歳月を経て、両者の再共演が『紅白』の晴れ舞台とは、残念ながら至らなかった。

「その後、有岡は松岡茉優との熱愛をスクープされ、川口も総合格闘家の矢地祐介との交際が発覚し、矢地は『報道のとおり』と認めています。ネット上では、『金田一トリオ見たかった』『めちゃくちゃ楽しみにしてたのに』といった声が見られ、3人の『紅白』共演を期待していた人もいたようです。しかし、残念ながら当の本人たちや事務所にとって、過去の交際は“いい思い出”とはまだいかない、ということなのかもしれません」(同)

 JUMPの落選にこの“共演NG”がどこまで影響しているのかは定かでないものの、共演を待ち望んでいたファンの声が届いていたとしたら、有岡と川口はどう思ったのだろうか。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、音楽番組での共演者に「失礼」発言!? 「ちゃんと歌詞を聞いたことない」告白でメンバーから総攻撃に

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月6日放送)では、番組恒例企画「クイズ韻トロドン!」が行われ、進行役としてお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が出演した。

 この企画は、人気ヒップホップアーティストの歌詞の一部が空欄になっており、韻や文脈から予想して答えるクイズ。今回は山田涼介、高木雄也、八乙女光に加え、初登場の有岡大貴が対決した。有岡は八乙女とともにJUMPのラップ担当だが、「ジャパニーズヒップホップはすべて高木さんに教えてもらったんです」と告白。中高生時代、Zeebraが所属していたヒップホップグループ・キングギドラなどを教えられたそうで、高木が「ちょうど俺が先輩の車に乗って聞いていたやつね」と言うと、有岡は「すべてのルーツは高木です。師匠です!」と力強く言い切っていた。

 初級編では、音楽番組でJUMPと何度か共演したという変態紳士クラブの「YOKAZE」から出題。「月の光が差した日 自分に嫌気が差したり 変わらず待ってる旅立ち でも構わずなってく○○○○」の空欄を当てる問題には、八乙女がすぐに「あしたに(明日に)」と答えて正解。あまりにも速い解答に、山田と有岡が「知ってたろ?」とヤジ飛ばすと、八乙女は「聞いたことはあったんですけど、ちゃんと歌詞を聞いたことはなかった」と正直に告白したために、メンバーから「共演してたのに」(有岡)「失礼なやつだな」(山田)「失礼」(高木)と、総攻撃に遭ってしまった。

 その後、ICE BAHNの「ヒストリア」から、「全く先の分からない地図で 歩み生きるぜ 全てが礎これに一途で 上げてく位置付け 一蓮托生 全員○○○○」という歌詞を出題。これには有岡が「みちづれ(道連れ)」と答えて正解し、「こんなのちょろい! お前らのろい!」と韻を踏みながら周囲を煽ると、高木は「うぜー!」とイライラ。一方で、普段バラードしか聞かないという山田は「今の心境としては、MISIAさんを聞きたいなと思います」と、穏やかに話していた。

 続く中級編では、ラッパー・KREVAが所属するKICK THE CAN CREWの「地球ブルース 〜337〜」から出題。有岡は、同グループも高木に教えてもらったと明かしつつ、高木に「(歌詞)わかんないの? 言っちゃうからね?」と煽った後、見事正解。ヒップホップの師匠であるはずの高木が全く解答できない姿を見て、有岡は「高木さんへのリスペクトがどんどん減ってってます……」と幻滅したようだ。

 その後、上級編を終えて八乙女が90ポイント、山田50ポイント、有岡40ポイント、高木0ポイント獲得となり、八乙女が優勝となった。

 なお、来週11月13日の放送は、Hey!Say!JUMPデビュー15年目突入を記念して『いただきハイジャンプ』85分スペシャルを予定。番組公式Twitterでは、毎日メンバーが見どころを15秒で伝える動画や予告が公開され、ネット上では「こんなふうに15周年のお祝いしていただけるなんて、『いたジャン』には頭上がらない」「予告だけでうれしくて泣ける! 放送が楽しみだ〜」「85分なんてすごい! 最高な企画ありがとうございます!」など、早くも期待の声が上がっている。

麒麟・川島明&指原莉乃『100%!アピ~ルちゃん』、2.7%の大爆死! 「有岡くんがめっちゃかわいい」とHey!Say!JUMPファンからは大好評?

 指原莉乃と麒麟・川島明が司会を務めるバラエティ番組『100%!アピ~ルちゃん』(TBS系、月曜午後10時~)が10月11日にスタートしたが、視聴率が振るわず苦戦している。

 この番組は、気になる人や場所にスポットを当て、“アピールちゃん”と称するタレントが実態を調査し、「本人や関係者に変わって魅力をアピールしていく」というコンセプト。番組ファミリーとしてHey!Say!JUMP・有岡大貴とハリセンボンがレギュラー出演し、2回目の放送となった18日は、「新幹線の引退で、なぜファンたちは号泣するのか?」をNMB48の渋谷凪咲が調査したほか、“24時間一緒でケンカばかりしている”という夫婦が営む飲食店が紹介された。

「プライム帯の番組に有岡が単独でレギュラー出演しているとあって、ネット上では『有岡くんがめっちゃかわいい!』『有岡くんが毎週見られるなんて幸せ』『ワイプの有岡くん、ホントいい顔してる!』とJUMPファンから反響が寄せられていました。しかし、世帯平均視聴率は11日の初回2時間スペシャルから3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調スタート。18日は2.7%とさらに数字を下げ、同時間帯のNHK・民放5局の中で最下位となってしまいました」(芸能ライター)

 業界内では“4%台で打ち切り圏内”とも言われているプライム帯において、2%台を記録してしまった同番組だが、TBSの月曜放送番組は、『100%!アピ~ルちゃん』に限らず壊滅状態。例えば、18日は午後7時台の『アイ・アム・冒険少年』が4.3%、8時台の『クイズ!THE違和感』が4.1%、11時台の『news23』が3.1%という調子だ。

「『100%!アピ~ルちゃん』と同じ月曜午後10時枠で9月27日まで放送されていた滝川クリステルと博多華丸・大吉が司会を務めるバラエティ番組『教えてもらう前と後』は、今年4月に火曜8時台から引っ越しして以降、5%台を記録する回もある一方で3%台を連発し、わずか半年ほどで終了してしまいました。現段階では、『100%!アピ~ルちゃん』も同じ末路をたどりそうな気配が漂っています」(同)

 番組の顔である指原と川島といえば、今や各局のバラエティ番組に引っ張りだこ。ノリにノッているイメージがあるが……。

「司会からひな壇まで器用にこなし、実力も実績も十分な2人ですが、4月にスタートした指原がMCを務める土曜昼帯の情報番組『ゼロイチ』(日本テレビ系)の世帯平均視聴率は3~5%台ほどと低空飛行が続いており、裏番組の『王様のブランチ』(TBS系)にほぼ完敗しています。また、3月にスタートした川島が司会を務める平日朝の帯番組『ラヴィット!』(同)も最近は2%台が定着し、一向に上がる気配がありません。もちろん、視聴率の不調は司会者だけが原因ではありませんが、『100%!アピ~ルちゃん』の数字が振るわないことで、指原と川島にますます“低視聴率司会者”のイメージがついてしまいそうです」(同)

 有岡ファンが沸く一方で、早くも打ち切りが懸念されている『100%!アピ~ルちゃん』。25日の3回目の放送では、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子がオープン前の水族館に密着する企画などが放送されるというが、数字は回復するだろうか。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、薮宏太に「うるせえ!」とブチギレ!? 「珍しい」「普段こんな子じゃない」とメンバー衝撃

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月7日放送)に、お笑いコンビ・和牛がゲスト出演した。

 番組冒頭では、和牛の川西賢志郎が、以前ロケで一緒になったという伊野尾慧に謝りたいことがあると告白。「(伊野尾と)衣装が丸かぶりするということがありまして……」と、2人とも白のニットで番組に出演したことがあったとか。川西は「吉本(興業)とジャニーズが被ったら、吉本が引けよって話なんですが……」と言いつつ、そのままロケを続行したことを明かすと、山田涼介に「そんなことはないです」とフォローされていた。

 そんな今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」が行われ、山田チーム(山田、中島裕翔、有岡大貴)と伊野尾チーム(伊野尾、高木雄也、薮宏太)に分かれて3つのゲームで対決。

 第1試合の「和牛パーソナルクイズ」では、愛媛県の観光大使を務める和牛の水田信二にちなんで、愛媛のおすすめスポットやグルメをVTRで紹介。「夕日百選」にも選ばれた海と夕日が美しい下灘駅からの風景が紹介されると、山田は「うわーすんげぇな、これ!」「なんか、こういうところで恋したかったな、俺……」とボヤいていた。

 しかし、このコーナーは「ちゃんとVTRを見ていたか」を試すクイズだとわかり、山田は「『いたジャン』の情報量じゃなかったもん!」と納得の表情。不意打ちのクイズだったが、山田と中島が驚異の記憶力を見せつけ、第1試合は山田チームが勝利した。

 続く第2試合の「川西をダマせるか対決」も山田チームの勝利となり、第3試合は川西の好きなMr.Children(以下、ミスチル)にちなんだ「2位を当てるな! ランキングクイズ対決」を実施。ミスチルのシングル売り上げランキング1〜9位の中で、2位を当ててしまったらNGというルールだ。JUMPメンバーの中では、“ミスチル好き”だという薮と、音楽シーンに詳しい有岡の解答に注目が集まった。

 次々と2位以外の曲が当てられていく中、薮は「初週か累計かで違うんですよね、たしか」と得意げに語っていたが、有岡は「うるせぇな!」とイライラしたような声でピシャリ。有岡の言動には、山田も「珍しい。バラエティーで有岡大貴の“うるせぇな”聞いたことない、俺」と驚き、中島も「今、ちょっと大ちゃんにキュンとしたもん」と、普段は見せない顔に胸が高鳴ったよう。

 その後、山田チームが2位の「名もなき詩」を答えて不正解となり、有岡は「『Tomorrow never knows』いっとけばよかった」とコメント。すると、薮は「『名もなき詩』は初週の売上は歴代1位なんよ。でも累計(1位)は『Tomorrow never knows』」と“うんちく”を披露し、有岡はついに「うるせぇなー!」とブチギレ。イライラし続ける有岡を指差し、中島は「こんな子じゃないんですよ、普段ね」と必死にフォローしたのだった。

 この放送にネット上では、「有岡さんの“うるせぇな”がキュンとしすぎて無理」「大ちゃんが“うるせぇな!”なんて言うの、確かにレアだね」「普段は優しいのに、急に口悪くなっちゃう有岡くんも好き」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP、「素っ裸の状態で横たわって……」海外で事件に!? 酔いすぎた有岡大貴&高木雄也が「伝説」になったワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月12日放送)では、ゲストにお笑いコンビのハリセンボンが出演した。

 番組冒頭で、JUMPとの共演歴について聞かれたハリセンボン・近藤春菜は、「我々は(JUMPが)ちっちゃい頃から知ってるから。15年前か……」と回想。山田涼介が「15年前?」と驚く中、春菜は2006〜07年に放送されたKAT-TUN・中丸雄一と田中聖(13年にジャニーズ事務所退所)がMCを務めたトークバラエティー『YOUたち!』(日本テレビ系)の前説とアシスタントを担当していたと語り、中島裕翔や伊野尾慧、八乙女光と共演したそう。

 春菜が「中島くんはデビュー前の小学生くらい?」と当時を振り返ると、中島は「バラエティ番組に出るのが、ほぼ初めてに近かったんですよ」と明かした後、「カメラ回っている時は芸人さんたち、めっちゃしゃべるんですけど、裏(では)すごく暗いの」と暴露。「びっくりして俺……芸人さんって(裏では)こんな感じなんだって、ちっちゃいながらにして思ったの」と、当時の印象を語っていた。

 その後、春菜が好きだという「お酒」にまつわるオリジナルバトルにJUMPが挑戦する「体当たりホスピタリティ」コーナーでは、MCの知念侑李が「酔っ払いというと、うちでは八乙女とか有岡(大貴)さんとか、もう結構……」と、口走り、二人のエピソードがある様子。

 すると、有岡がお酒にまつわる失敗エピソードを披露。「海外に行ってメンバー同士で結構飲むと、結構変な酔い方しちゃって……」と台湾での出来事を話そうとすると、山田は「ふふふふ。お前それ話すの!?」と含み笑いをしており、どうやら事情を知っているようだ。

 有岡は「お酒を飲んで解散して、ホテルの部屋に戻ってシャワーを浴びようかと服を脱いだ状態で、そのまま寝ちゃった」そうで、なんと翌日の収録にも現れなかったそう。姿を見せない有岡を心配し、山田らメンバーが部屋に駆けつけると、「僕、素っ裸の状態でベットの上に横たわっていたんですけど、メンバーの反応がおかしいんですよ。『お前もか〜』みたいな」と話し続け、「どういうことかと思ったら、高木(雄也)も素っ裸で寝てた! 違う部屋で」と暴露。

 なお、山田は高木の様子を「反応は女の子みたいでしたね。パッて目が覚めて(手で胸と股間を隠す仕草をしながら)『あっ!』って」と言いながら再現し、スタジオは大爆笑。「あんな恥ずかしいことないよな!」と赤面する高木に、有岡も「恥ずかしかったよ」と苦笑いしていた。

 このエピソードはファンの間でも知られていたようで、放送中はネット上に「伝説の酔っ払いありたか事件! 山田さん、話が始まる前からめちゃくちゃ笑ってる」「台湾で酔いすぎたありたか事件、何度聞いても笑える!」「台湾の酔っ払い裸エピ、絶対にスベらないからすごいわ~」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「恐ろしい」コンサートのウラ話披露!? 有岡大貴の“ひと言”にメンバー「怖い!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月29日放送)では、ゲストにお笑いコンビ・三四郎が出演した。

 この日は、三四郎・小宮浩信がハマっている「サウナ」を取り入れた“オリジナルバトル”にJUMPメンバーが挑戦する「体当たりホスピタリティー」を実施。昨今、サウナを題材にした漫画やドラマ、イベントが続々と開催されるなど、“サウナブーム”まっただ中。JUMPメンバーの有岡大貴もサウナ好きで、今年3月にサウナの魅力を伝える特別番組『サウナ有岡』(テレビ東京系)が放送されていた。

 有岡のほかにも、高木雄也と伊野尾慧もサウナによく行くそう。一方の山田涼介は、「好きは好きですけど、しょっちゅう行きたいなと思うほど好きではない」、中島裕翔は「水風呂が苦手で、サウナに入るのは5分くらい」と明かし、メンバーの中でもサウナに対する思いはさまざま。

  そんな中、小宮がオススメのサウナとして、静岡県静岡市にある「サウナしきじ」、東京都港区の「アダムアンドイブ」、愛知県名古屋市にある「ウェルビー栄」を紹介すると、有岡は「あーいいねー! ウェルビーさん、素晴らしいですもん」「ワンダーランドですよね。サウナの概念が変わるかもしれない、ここ行ったら」と絶賛し、「それこそ、名古屋のコンサートの時に1人で行きましたよ!」と告白。

 すると、中島が「サウナ好きのマッサージ師さん」がコンサートに帯同していると明かし、有岡とサウナ話で盛り上がっていると報告。伊野尾は「有岡さん恐ろしいのが、その人の匂いかいで、『あれ? サウナ行きました?』」と質問していたことを明かし、スタジオは大爆笑。ほかのメンバーから「やばっ!」「それは怖い!」と驚きの声が上がっていた。

 その後、スタジオに設置された「テントサウナ」に5分間入り、もっとも汗をかいた人の勝利という「ぐっしょりTシャツサウナ王」を実施。有岡、知念、小宮の3人での対決となったが、サウナストーンに水をかけて熱い蒸気を発生させる「ロウリュ」(水蒸気入浴法)が行われると、3人ともみるみるうちに汗だくに。

 有岡はタオルを回して「水蒸気を混ぜる」という技を見せつつ、「めっちゃ気持ちいいんだけど!」と大興奮。また、知念はサウナ内に用意されたキムチ鍋などの激辛料理を食べて汗を出そうとし、5分後にテントサウナから出てきた3人は、グレーのTシャツの色が変わるほど汗でビショビショに。有岡は「今、スタジオで“ととのいそう”になってるもんね」と独特の恍惚感があると言い、知念もぼーっとした表情を浮かべ、たった5分でもサウナの効果を感じたよう。ちなみに、この対決は小宮が勝利した。

 放送を見ていたファンからは、「大ちゃん、本当にサウナ好きなんだね。全国のサウナ知っててびっくり!」「ウェルビー栄に有岡くん来てたの!?」「汗だくなのに美しい知念くん、素晴らしい」などのコメントが寄せられていた。