Hey!Say!JUMP・有岡大貴、冠番組スタッフに「嫌じゃなかったの?」とチクリ! 驚きの結果に

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月15日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、タレントの藤田ニコルが登場し、「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、番組放送日の7月15日にちなんで、「平成」の7月15日に起こった出来事を紹介するコーナー。「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリに分けて取り上げる。

 今回の、7月15日の「平成ニュースは今?」では、平成元年(1989年)6月29日付の「中日新聞」の記事を紹介。「7月15日に熱風でまな板を殺菌乾燥する機能のついた食器乾燥機が1万4500円(税別)で発売する」と掲載されていたとのこと。

 そこで、「令和の最新食洗機」を中島裕翔と有岡大貴が調査することに。2人は東京・中目黒にある「BDP」という会社を訪問し、最新食洗機「The Waher Pro」と対面。目覚まし時計のような形のコンパクトな食洗機に、有岡は「どうやって洗うの?」と戸惑っていた。

 この使い方は、台所のシンクに溜められた水に「超音波発生器」を入れ、汚れた食器をつけ置き感覚で放置。すると、毎秒4万回の超音波による振動でマイクロバブルが発生し、汚れが落ちていくという。平成は「水圧」で汚れを落としていたものが、令和では「超音波」に進化したのだ。

 実際にソースを1週間放置してカピカピになった皿を洗ってみると、みるみる汚れが落ちていき、中島と有岡は「落ちてる落ちてる! うわ! すげえ!」と驚がく。そのほか、貝を入れれば砂抜きに、魚を入れるとヌメり取りができるとか。また、野菜洗いでは汚れだけではなく付着した農薬成分も9割以上を除去してくれるそう。

 その後、5年間洗っていないスタッフルームの扇風機の羽根を洗ってみることに。ぎっしりとほこりがつまった羽根が出てくると、有岡は「嫌じゃなかったの? このファンで浴びる風」とスタッフのずぼらさにチクリ。そんな扇風機も、超音波水の中に入れると瞬時にピカピカになり、「こんなキレイになる?」(中島)「めっちゃきれい」(有岡)と驚きを隠せない様子だった。ちなみに、価格は9万9,600円(税込)とのことだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「食洗機を調査に行くアイドル、なかなかいないよ」「掃除好きの有岡くんはこの食洗機すぐ買いそう」「この食洗機マジで欲しい」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・有岡大貴、ペッパーくんに褒められるも八乙女光は否定! 「それは間違いだよ」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月10日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史とタレントのみりちゃむ(大木美里亜)が登場し、企画「平成シャンプー」が行われた。

 番組放送日の令和5年(2023年)6月10日にちなんで、平成の同日に起こった出来事を「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリに分けて紹介するこのコーナー。

 「6月10日の平成ニュースは今?」では、平成26年(14年)日の「サンケイスポーツ」に掲載された「東京ビッグサイトでさまざまな調理ロボットが展示されたイベントが10日に行われた」という記事をピックアップし、現在の“飲食業界の最新ロボット”を知念侑李と八乙女光が調査した。

 2人が訪れたのは、調理ロボットを開発している会社「TechMagic」。まずは、わずか1杯30秒で冷えたビールやハイボールなどドリンクを作ってくれる最新ドリンクロボ「D-Robo」が紹介されると、知念はビールの入ったタンブラーを手に取り「今仕事中なんでね、見るだけで……」と言いながら、ビールをゴクゴク。「人(が作った)って言われてもわかんない。なんだったらヘタなバイトより全然うまいです」とコメントし、スタジオでVTRを見ている中島裕翔からは「トゲあるぞ」とツッコまれていた。

 また、具材を投入していくだけで「チャーハン」や「野菜炒め」などいろんな炒め調理ができるロボット「I-Robo」を使って、料理を全くしない知念がチャーハンを調理してみることに。油、卵、ご飯、ネギ、焼き豚、調味料を順番に入れていくだけで、約2分で完成。ロボットが料理中に、八乙女は「俺結構チャーハン作る人の動画見るの好きだからさ。達人たちが作っているパラパラ感がもうわかるよ」と称賛し、実際に食べてみても「え、うま。ちゃんとおいしいお店のチャーハン」とべた褒め。知念も「うん、うまいぞこりゃ」と満足していた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴の名前を間違えるペッパーくん

 その後、一行は、東急プラザ渋谷にある「ペッパーパーラー」を訪問。ここでは、料理以外の接客作業をロボット「ペッパーくん」に手伝ってもらっているという。

 料理を待つ間にも、ペッパーくんと会話ができるそうで、八乙女は「Hey!Say!JUMPっていうアイドルなんだけど知ってる?」と質問。ペッパーくんは「Hey!Say!JUMPですね。音楽が詳しいわけではありませんが、彼らの音楽やパフォーマンスを楽しんでいる人も多いようですね」と返答。

 さらに、八乙女は「有岡大貴ってどういう人?」と尋ねると、ペッパーくんは「有岡大貴(だいたかし)さんは、とても真面目で努力家であり、ファンからの支持も高いですよ」と返答。大貴(だいき)を「だいたかし」と言い間違えるものの、当の有岡は「ペッパーくんに(自分の評価が)バレてるんだ」とうれしそう。しかし、八乙女が「ペッパーくん、それは間違いだよ」と否定し、ペッパーくんは「はい〜」と困惑していたのだった。

 この放送にネット上では、「八乙女くんと知念くんのロケ、楽しかった」「ペッパーくん有岡くんのことよくわかってるね。ありがとう」「有岡大貴(だいたかし)は笑った」などのコメントが寄せられていた。

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Hey! Say! JUMP有岡大貴だけじゃない、スケープゴートにされるジャニーズの熱愛報道

 もはや収拾がつかない状況の、ジャニーズ事務所の性加害騒動。各マスコミの報道も加熱し、元ジャニーズタレントなども次々と登場している。

 そんな中、女性週刊誌「女性セブン」2023年6月15日号(小学館)に、気になる記事が掲載された。Hey! Say! JUMP有岡大貴の熱愛報道だ。

「有岡と、俳優の松岡茉優の交際記事が掲載されました。2人の熱愛報道はセブンが201…

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Hey! Say! JUMP有岡大貴と松岡茉優、7年愛も…ジャニーズはソレを許さない?

 Hey! Say! JUMPの有岡大貴(32)と松岡茉優(28)の“通い愛”が、「女性セブン」2023年6月15日号(小学館)で報じられた。記事によると、松岡が最近引っ越したという2LDKのマンションに有岡が通うことが多いとのこと。

 2018年に同誌がスクープしていた有岡と松岡の熱愛。すでに交際は7年にわたっており、かつては“同じマンションの別々の部屋”に住み、マンション内…

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Hey!Say!JUMP・八乙女光、知念侑李は「舐めている」? USJロケで厳しい指摘

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月29日放送回は、先週に引き続き、「JUMP対決ツアーinユニバーサル・スタジオ・ジャパン」が行われた。

 この企画は、大阪にあるテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(以下、USJ)のアトラクションを楽しみながら、中島裕翔・知念侑李のペアと、八乙女光・有岡大貴のペアがゲーム対決するというもの。

 今回は、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアからスタートしたが、中島は映画『ハリー・ポッター』シリーズが大好きらしく、目を輝かせながら「すごーい。映画に出てくるまんまだ」と大興奮。一方、八乙女は「私、小学校の頃のあだ名が“ドビー”でした」と、同作に登場する妖精の名前で呼ばれていたと明かした。

 そして、今年3月17日にスタートした魔法体験「マジカル・クリーチャーズ・エンカウンター 〜魔法生物との出会い〜」から、クイズ「魔法生物擬音チェンジャー」を実施。魔法生物の鳴き声をカタカナで表現し、ペアで一致すればポイントをゲットできる。

 まずは、映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズに登場する、キラキラ光るお宝が大好物のキャラクター「ニフラー」が登場。鳴き声を当てることになり、中島は「キュルルルググググ」、知念は「ティケルプラハハハ プルミシューキー」と解答し不正解。有岡・八乙女ペアも正解できなかった。

 その後、映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年)に登場した超キュートな魔法生物「ピグミーパフ」も登場。中島と知念は鳴き声を一文字違ったことから50ポイント、「プルルルルルルルル」と完全一致した有岡と八乙女は100ポイントをゲットした。

 また、恒例企画「チネンカジノ」では、魔法体験ができる「ワンド・マジック」を「知念が一発でできる? できない?」を答えるゲームを実施。杖を手にして三角形に回しながら、「インセンディオ(燃えよ)」という呪文をつぶやくと煙突から炎が出る仕掛けになっており、進行役の佐野瑞樹アナウンサーに「どうですか? 自信は?」と問われた知念は、「いやありますよ。だって今見た(手本)通りにやればいけるってことですよね」と自信満々に返答。

 知念と同じチームの中島は、「これはできる! 知念は特に覚えも早いし、タイミングを合わせるリズム感もあるから」と予想。一方、有岡・八乙女ペアは「できない」を選択。八乙女は「清らかな心で純粋な気持ちでやらなきゃいけないんですよ。さっきの知念の感じ『あ、できますよ』ってちょっと魔法の世界を舐めている」と厳しく指摘していたが、結果は見事成功し、中島・知念ペアが30ポイントを獲得した。

 その後、「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン」「USJマリオネット対決」「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」で対決し、最終的に中島・知念ペアが180ポイント、有岡・八乙女ペアが210ポイントとなり、有岡・八乙女ペアの勝利となったのだった。

 この放送にネット上では、「4人とも本当に楽しそうだった」「裕翔くんといるときの知念くんは可愛さが増す」「魔法の世界を舐めているは笑った」などのコメントが寄せられていた。

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「日本アカデミー賞」が“ジャニーズ祭り”になったワケ――目黒蓮、有岡大貴、松村北斗の新人賞は“ジュリー氏の意向”が影響?

 1月23日、「第46回日本アカデミー賞」における各部門の優秀賞受賞作品や受賞者が明らかになった。優秀主演男優賞に『ラーゲリより愛を込めて』の嵐・二宮和也、優秀助演男優賞に『月の満ち欠け』のSnow Man・目黒蓮、新人俳優賞に『シン・ウルトラマン』のHey!Say!JUMP・有岡大貴、『ホリック xxxHOLiC』のSixTONES・松村北斗、そして目黒が選出。まさに“ジャニーズ祭り”となり、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

 今回の「日本アカデミー賞」は、2022年1月1日から12月31日までに公開された映画のうち、基準を満たした作品が選考対象。同賞の歴史を振り返っても、これほど多くのジャニーズタレントが受賞を果たした年はなく、「異例の出来事」として、業界内外を騒然とさせている。

 ネットユーザーの間では、新人俳優賞にジャニーズ事務所のタレントが3人もいる点について、賛否が噴出。「ジャニーズ事務所、『日本アカデミー賞』で出しゃばりすぎ」「ジャニーズの人じゃなくても演技のうまい俳優はたくさんいると思う。この結果には納得できない」「新人俳優賞の3人はジャニーズじゃなくても実力で選ばれるのかな? ジャニーズだから受賞できたのでは」と否定的なコメントが続出している状況だ。

 対照的に「新人俳優賞はジャニーズ以外でめぼしい人が少なかったのでは?」「3人とも演技は良かった。“ジャニーズだから”ってことで選ばれたわけではないと思う」と擁護する声も見受けられる。

 もともと、「日本レコード大賞」や一部の映画賞などの賞レースとは距離を取るスタンスで知られていたジャニーズ事務所。過去の「第30回日本アカデミー賞」では、『武士の一分』(06年公開)で主演を務めた木村拓哉が“事務所の方針”により優秀主演男優賞を辞退している。

 しかし一転、「第38回日本アカデミー賞」では、当時V6のメンバーだった岡田准一が優秀主演男優賞(13年公開『永遠の0』)と、優秀助演男優賞(14年公開『蜩ノ記』)をダブル受賞。

 受賞が発表された当時、ジャニーズサイドは「岡田はこれまで弊社最多の20本の映画に出させていただいており、映画に育てていただいた俳優といっても過言ではございません。2月27日の表彰式のスケジュール調整もつきましたので、受賞させていただきます」などとコメントし、業界内に激震が走った。

「その岡田は男優として、史上初の最優秀主演賞と助演賞のダブル受賞を達成しました。また今回、優秀主演男優賞を受賞した二宮は、『第39回』『第42回』において、それぞれ『母と暮らせば』(15年公開)『浅田家!』(20年公開)で、最優秀男優賞と優秀男優賞を受賞。さらに『第39回』では『映画 暗殺教室』(15年公開)のHey!Say!JUMP・山田涼介、『第44回』では『弱虫ペダル』(20年)のKing&Prince・永瀬廉が新人俳優賞を獲っています」(スポーツ紙記者)

 このように、事務所を代表する演技派の岡田の受賞をきっかけに、徐々にジャニーズ勢が「日本アカデミー賞」で存在感を示すように。そして今回、4人ものタレントが受賞を果たすという異例の事態となったわけだが、その背景について、前出のスポーツ紙記者は次のように語る。

「これまでも同賞で実績を持つ二宮はさておき、優秀助演男優賞と新人俳優賞にジャニーズの若手が名を連ねたのは、おかしな話ではありません。というのも、おそらく藤島ジュリー景子社長の意向ですが、今のジャニーズタレントは、コンサートや舞台ではなく、テレビや映画を主戦場とする傾向にあるんです。演技の分野で日々精進している若手も増えてきているため、これは妥当な結果といえるでしょう」(同)

 実際、ジャニーズファンの間では、『ラーゲリより愛を込めて』での好演が話題になったSexy Zone・中島健人や、『今夜、世界からこの恋が消えても』で福本莉子とダブル主演を務めたなにわ男子・道枝駿佑が、新人俳優賞を逃したことに、不満や疑問の声が漏れている。

「特に、道枝の場合は、同作で相手役の福本が新人俳優賞に輝いたため、一部のファンは『みっちーが新人賞に選ばれなくて悲しいし、悔しい』などと嘆いています。『日本アカデミー賞』の“ジャニーズ祭り”化は、世間一般的には疑問視されることなのかもしれませんが、ファンは、“同賞を受賞すべき演技派ジャニーズはまだまだたくさんいる”という認識なのです」(芸能ライター)

 一方、「日本アカデミー賞」側もいまや権威のある賞ではなく、「むしろ“各映画会社のPRイベント”といった意味合いが強い」(同)とか。各メディアを巻き込んで話題を呼ぶという目的から、「同賞がジャニーズ祭りになってしまうのも仕方ない」(同)そうだ。

 今後も「日本アカデミー賞」では“ジャニーズ祭り”が繰り広げられるのだろうか。

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JUMP・有岡大貴、「50万円」のバッグ購入でファン騒然! 同日にブログで謝罪のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。10月15日放送回では、新企画「インディ・ジャーンプ〜隠された名店〜」が始まったが、ここでの発言を有岡大貴がブログで撤回し、ファンの間で話題になっている。

 この新企画は、見た目ではわからない隠された名店をHey!Say!JUMPメンバーが発掘調査するという内容。この日は、有岡と知念侑李、伊野尾慧の3人が、東京・目白の住宅街にある普通の一軒家が何の料理店なのかを当てるため、ロケバスで現地に向かった。

 車中では、トークテーマとして、メンバーに言っていない隠された秘密を告白することに。知念が「僕、手汗がすごいっていう。マイクとか持ってるとビショビショなの。本当に。でも実はね、足汗もすごいの」と明かすと、有岡は「そうなんだ。知らなかった。(グループを)15年以上やってるけど」と驚き、知念は「これごめんね。今まで黙ってた」と謝っていた。

 次に有岡の番になると、「まぁちょっと高めのカバン買いました」と告白。進行役の小室瑛莉子アナウンサーが「いくらですか?」と尋ねると「20万」と明かしたが、伊野尾が「本当は? あれは20万じゃない。もっとするだろう?」とツッコむと、有岡は「3……50万です!」と言い直し、伊野尾に「なんでちょこちょこ嘘ついてるんだよー」と言われていた。

 このバッグの金額にファンは騒然。「有岡くんの50万円するバッグ。一体どんなの?」「50万のバッグ買った有岡大貴やばいんですけど」「50万円のバッグ買ったんだ。めちゃくちゃ芸能人!」などの声がネット上に上がることに。

 しかし同日夜、有岡はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人ブログ「おかきだいありー。」を更新し、番組内で発表した50万円という数字は誤った情報だと謝罪。どうやら伊野尾からの「本当は?」のプレッシャーに負けて、バラエティーのノリで金額を上乗せして言ったようだ。

 この有岡の報告に、「50万は盛っちゃったのね。ちゃんと報告してくれる大ちゃんは真面目でいい子」「ブログで値段を訂正してくれてかわいすぎるな」「有岡くんの50万円バッグの話に続きがあるとは(笑)。ちょっと面白くて笑ってしまった」などのコメントがネット上に寄せられていた。

 なお、紹介された目白の一軒家のお店は、ジビエ料理店の「アンザイ」。店長の地元・静岡県浜松市で自ら狩猟した肉を持ち込みして料理し、提供しているとのことで、猪肉などを堪能した伊野尾は「狩猟免許取りたいのよ」と意外な一面を見せていた。

有岡大貴の“磯ヶ谷”、『インビジブル』最終回を揺らすキーマンになるか?

 TBS系金曜ドラマ『インビジブル』が今夜22時に最終回を迎える。

 高橋一生と柴咲コウという人気・実力ともに申し分ない二人が、刑事と犯罪者という正反対の立場にありながら異色のバディを組むことではじまったこのドラマ。最終話直前となる第9話では、「インビジブル」の内通者として警察内部に潜み、クリミナルズ(凶悪犯罪者)のなかでもひときわ凶悪な「リーパー」の正体が監察官の猿渡(桐谷健…

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Hey! Say! JUMP・有岡大貴、『シン・ウルトラマン』のヒットで“持っている男”に?

 映画『シン・ウルトラマン』の大ヒット御礼舞台あいさつが25日、都内の劇場で行われ、主演の斎藤工を始め、長澤まさみ、西島秀俊、Hey! Say! JUMPの有岡大貴、山本耕史らが出席した。

 国民的特撮ヒーローを、大ヒット映画『シン・ゴジラ』のチームが再結集して現代によみがえらせた話題作。5月21日と22日の「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)では2週連続で1位を獲得し、累…

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Hey!Say!JUMP、FUJIWARA・藤本敏史が「有岡くん、ロケ面白くなかった」とダメ出し! 「やらせ」をアドバイス?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月19日放送回では、「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」という企画が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがガチャガチャを回し駅名の書かれた紙を引いて、実際にその駅に行き、自らの足で情報を収集。その街の魅力が伝わる“オリジナル駅弁”を作り、誰が一番いい弁当を作ることができたか、メンバーで競い合うという内容だ。前回は、山田涼介が湘南海岸公園駅で「ミンナミ新生丸駅弁」を作り、審査員のお笑い芸人・FUJIWARAの藤本敏史から、その味を絶賛されていた。

 今回、そんな山田と対決するのは有岡大貴。ガチャガチャを引いて決まった駅は、JR青梅線の「西立川駅」だったが、メンバーからは「近い!」「奥多摩行って来い!」などとブーイングが起こった。

 西立川駅に到着した有岡は、まず駅の特色について地元民に聞き込みを行い、藤本は「ロケに対する姿勢がいい」とベタ褒め。そんな中、ラーメン屋、中華料理屋、焼肉屋など多数な情報が集まり、どうやら飲食店が多いエリアだと判明する。湘南海岸公園駅で店が見つからずに苦戦していた山田は、「こんな出てくるの!?」と驚いていた。

 そして、ロケ開始から15分で訪れたのは、創業53年の中華料理店「東華園」。有岡はここで「餃子」「焼肉」「麻婆豆腐」の3品を実食すると、「うまっ!」と絶賛。店の最寄駅が「西立川駅」という条件もクリアし、早々におかず3品をゲットした。

 さらにそこから徒歩2分のところにある喫茶店「たんぽぽ」で、4品目の「青菜のおひたし」をテイクアウト。続けて、すぐに手打ちパスタ専門店「NaNairo PasTa」を発見するなどスムーズすぎるロケで、中島裕翔が「何にも面白みがない」と苦言を呈すほど。

 有岡は「クリームボロネーゼ」「オーガニックチキンソテー」「チキンスープ」と3品をゲットし、おかずは合計7品に。有岡はこのお弁当を「品数が増えてきて、多様性に満ちたお弁当でいいんじゃないか」との理由から、「西立川ドリーム(駅弁)」と命名していた。

 その後、さらにイタリアンレストラン「バル ダダッコ」に寄り、3品を追加。なんの障害もなく淡々と進むロケは、もはやただの“食レポロケ”となり、同店で「黒毛和牛のローストビーフ」を食べた有岡は、「ローストビーフの概念が変わる」「こいつが入ってくれるなら、これは勝ちました」と勝利宣言。このローストビーフを入れて、「西立川ドリーム駅弁」が完成した。

 完成した駅弁を藤本が実食すると、「うまい!」「優しい(味)」など感想を述べていたが、判定は山田の勝利に。その理由を「有岡くん、ロケがうまくいきすぎて面白くなかった」とダメ出しし、「なんだったら、自分からハプニング起こすくらいの……オープンになっててもわざとクローズにしてもらうとか」とアドバイス。

 すると高木雄也が「それ、やらせじゃん」と抗議するも、藤本は「これがやらせだったら、ロケなんかほとんどやらせです」と断言。山田が「誤解招いちゃいますから」と慌ててフォローしたのだった。

 この放送にネット上では、「結果、頑張って足で稼いだ山田くんを評価したのはさすがフジモン、見直した!」「ロケがうまくいきすぎてイジられる有岡さんも面白いよ」「バラエティ的に負けた有岡くん、絶対悔しがってそう」などのコメントが寄せられていた。