平成後期から令和にかけて、バラエティー界を牽引しているのが有吉弘行だ。2007年頃からピン芸人としてブレイクし始め、2012年頃に冠番組が激増。その後、およそ10年にわたってバラエティー界のトップに君臨している。
「有吉さんは知名度も人気も衰えない。今後も売れ続けるでしょうが、そろそろ“ポスト有吉”がほしいという声も聞こえてきます」(制作会社スタッフ)
つまり…
平成後期から令和にかけて、バラエティー界を牽引しているのが有吉弘行だ。2007年頃からピン芸人としてブレイクし始め、2012年頃に冠番組が激増。その後、およそ10年にわたってバラエティー界のトップに君臨している。
「有吉さんは知名度も人気も衰えない。今後も売れ続けるでしょうが、そろそろ“ポスト有吉”がほしいという声も聞こえてきます」(制作会社スタッフ)
つまり…
現在、NHKと全キー局で10本以上のレギュラーを持ち、テレビ界を牛耳る有吉弘行。今やその発言力は、お笑いという枠を越えた感さえあるが、28日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)でまたも“名言”が飛び出した。
同番組は、読者から寄せられた疑問に答える形で有吉とマツコ・デラックスがトークを展開していくもの。「説明がつかないような不思議な体験をしたことがありますか…
4月12日放送『有吉クイズ』(テレビ朝日系)にて、「有吉と蛭子さん2022春」と銘打たれた企画が行われた。
「日刊サイゾー」で2021年4月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!
若手記者C 2021年の4月は、マリエの“告発”でとにかく大騒ぎでしたね。
中年記者Z続きを読む
フリーアナウンサーの夏目三久が惜しまれつつ芸能界を引退した。9月30日に放送された『マツコ&有吉 怒り新党 解散!! 生放送2時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、最後のテレビ出演として夫の有吉弘行と共演し、世帯視聴率で平均14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高い数字を獲得した。
「正直、テレ朝も夏目さんの引退だけでここまで高視聴率を取れるとは思っておらず、うれし…
有吉弘行が自身がパーソナリティを務めるラジオ番組内で『キングオブコント』の優勝は「空気階段かニッポンの社長」と予言した。
10月2日にコント日本一を決める『キングオブコント2021』の決勝戦が行われる。決勝に駒を進めたのは「うるとらブギーズ」「蛙亭」「空気階段」「ザ・マミィ」「ジェラードン」「そいつどいつ」「男性ブランコ」「ニッポンの社長」「ニューヨーク」「マヂカルラブリー…
7月15日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にSnow Manの深澤辰哉、ラウール、目黒蓮が出演。MCの嵐・櫻井翔や有吉弘行、レギュラー出演のみちょぱなどとトークを繰り広げたが、有吉の“Snow Manイジり”がひどかったとして一部ファンの間で物議を醸している。
「夜会ハウス」でリラックスした雰囲気でMC陣とトークを展開したSnow Man。櫻井がラウールに「悩みと…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月20~26日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
芸能人が素顔や本音を晒すことを謳うテレビ番組は、見せ方を変えながら以前からずっとある。芸能人、特にタレントは何かを売るために自分を売ることを仕事の柱にしていると考えるなら、それは自然…
番組スタッフや出演した芸人たちは“鎮静化”したと思っているのだろうか。
12月20日放送の『ロンドンハーツ 3時間SP』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史が出演。番組内では、妻・木下優樹菜が起こした“タピオカ恫喝騒動”をイジられる場面があった。
「今回は芸人がスポーツテストをする企画でした。そこで、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が『水分補給もしっかりと…あの、タピオカとかも用意してますから』とブッ込むと、フジモンは『すいませんでした』と頭を下げて謝罪。今度は有吉弘行から『おじたん、なんで謝んの?』と、木下がDMでタピオカ店主を『おばたん』呼ばわりしたことをイジられると、フジモンは『おじたんって言うな!』と返し、芸人たちから笑いが起きました」(テレビ誌ライター)
しかし、タピオカ店主とはいまだ和解できていない状況にもかかわらず、許されたような空気になっていることに違和感を覚えた視聴者は多かった模様。
ネット上では「笑えない。ってか笑いにするな!」「イジって良い内容じゃないんですけど」「犯罪とほぼ同じなんだから笑いに変えられるわけないだろ」「嫁がやらかした事だけど、こんなネタにしたら反省してなさそうに見える」と非難ごうごうとなっている。
「ヤバいことをしでかした人を笑いに変えてみそぎとするやり方はもう通用しませんよ。TBS系の人気バラエティー番組『プレバト!!』は、準レギュラー扱いで毎週のように出演していた藤本を騒動後は“出禁”にして、それは今も続いています。対してテレビ朝日は意識が低いと言わざるを得ない。この放送をタピオカ店主が見ても笑ってもらえると思ったのでしょうか」(週刊誌デスク)
和解がないまま騒動をイジれば、またぞろ炎上し、テレビ局やスポンサーが視聴者から糾弾される事態に発展するかもしれない。
深意はさておき、「小物」呼ばわりされて嬉しい人間はいないだろう。
先日発表された「2019年の番組出演本数ランキング」について、有吉弘行がラジオ番組で持論を展開し、話題を呼んでいる。
「同ランキングで、418番組に出演した有吉は10位にランクイン。『こんなところに入ってるようじゃ、まだまだ小物だってこと』と語る有吉に、ゲストで来ていたアンジャッシュ・児嶋一哉が『大物だろ!こんなに入ってりゃ』と声を荒らげる一幕も。芸能人なら誰しも多くの番組に出たいわけですから、有吉の発言が少々鼻についたのかもしれません。しかし、有吉は『こんなところに入っているのは小物たちばっかり』と吐き捨て、『小物ではないけどね』との児島のフォローも無視して、『小物ですよ。小間使いの人間ばっかり』と曲げませんでした。要は、たくさん出演せずとも、ギャラ単価が高いため稼ぎの多い人こそが『大物』だと言いたかったようです」(芸能ライター)
しかし、結果的には、有吉よりの上位のタレントをディスったのと同じことになってしまった。そのため、多くの人は1位の人物を皮肉ったと受け取ったようだ。
「1位には6年連続でTOKIO・国分太一が輝きました。国分の出演本数が多いのは、2つの帯番組があるから。しかし、情報番組『ビビット』(TBS系)は低視聴率で終了となったほか、もう1つの『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)は月~金放送とはいえ、放送時間たったの5分間。有吉自身も散歩番組を持っていますし、それで『大物』扱いするのはいかがなものかと感じていたのではないでしょうか。確かに、明石家さんま、タモリ、ビートたけし、松本人志といった重鎮は、ベスト10には入っていませんからね」(放送作家)
今年の秋改編でレギュラー番組『レディース有吉』(フジテレビ系)、『超問クイズ!真実か?ウソか?』(日本テレビ系)の2つが終了となった有吉。来年は出演番組の本数は大きく減りそうだが、逆に「大物」の仲間入り?
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